JPH0242048Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242048Y2 JPH0242048Y2 JP4574384U JP4574384U JPH0242048Y2 JP H0242048 Y2 JPH0242048 Y2 JP H0242048Y2 JP 4574384 U JP4574384 U JP 4574384U JP 4574384 U JP4574384 U JP 4574384U JP H0242048 Y2 JPH0242048 Y2 JP H0242048Y2
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- Japan
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- fan motor
- mounting member
- attached
- projection
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- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は取付構造に関し、もつと詳しくは電子
レンジのフアンモータなどの取付構造に関する。
レンジのフアンモータなどの取付構造に関する。
背景技術
電子レンジでは、電磁波を発生するマグネトロ
ンの冷却を行なうために、加熱室の外側壁に取付
部材を固定し、その取付部材にフアンモータを取
付け、そのフアンモータにフアンが取付けられ、
フアンモータでフアンを回動することによりマグ
ネトロンを冷却している。
ンの冷却を行なうために、加熱室の外側壁に取付
部材を固定し、その取付部材にフアンモータを取
付け、そのフアンモータにフアンが取付けられ、
フアンモータでフアンを回動することによりマグ
ネトロンを冷却している。
従来よりフアンモータの取付けにあたつては、
第1図に示すようにフアンモータ1のヨーク2に
形成されたボルト挿入孔3と取付部材5に形成さ
れたボルト挿入孔6とにボルト7を順次挿入し
て、ボルト7にナツト8を螺合してフアンモータ
1を取付部材5に固定している。
第1図に示すようにフアンモータ1のヨーク2に
形成されたボルト挿入孔3と取付部材5に形成さ
れたボルト挿入孔6とにボルト7を順次挿入し
て、ボルト7にナツト8を螺合してフアンモータ
1を取付部材5に固定している。
このような先行技術では、ボルト7にナツト8
を螺合してフアンモータ1を取付部材5に固定し
ているので作業効率が悪い。
を螺合してフアンモータ1を取付部材5に固定し
ているので作業効率が悪い。
目 的
本考案の目的は、電子レンジのフアンモータな
どを取付部材に取付けるにあたつて、作業効率を
向上した取付構造を提供することである。
どを取付部材に取付けるにあたつて、作業効率を
向上した取付構造を提供することである。
実施例
第2図は、本考案の一実施例の電子レンジの簡
略化した断面図である。加熱室10の外側壁10
aにマグネトロン11が取付けられ、このマグネ
トロン11の電磁波によつて加熱室10内の被調
理物体12が誘電加熱される。外側壁10aのマ
グネトロン11付近に取付部材13が固定され、
取付部材13にはマグネトロン11を冷却するた
めのフアンモータ15が取付けられる。
略化した断面図である。加熱室10の外側壁10
aにマグネトロン11が取付けられ、このマグネ
トロン11の電磁波によつて加熱室10内の被調
理物体12が誘電加熱される。外側壁10aのマ
グネトロン11付近に取付部材13が固定され、
取付部材13にはマグネトロン11を冷却するた
めのフアンモータ15が取付けられる。
第3図は、本考案の一実施例の取付部材13お
よびフアンモータ15の斜視図である。取付部材
13は合成樹脂製材料からなり、その中央付近に
挿通孔16が形成される。挿通孔16に対向して
挿通孔16の内方に突出して一対のブラケツト1
7が形成され、ブラケツト17には突起18,1
9がフアンモータ15に向けて突出している。取
付部材13には一対の把持突起21,22とが形
成される。把持突起21は弾性を有し、取付部材
13からモータに向けて形成された立上部21a
と、立上部21aの先端部が屈曲して形成されて
いる係止部21bとから成る。把持突起22にお
いても同様の構成を有し、対応する部分には同一
の添字a,bを付す。係止部21b,22bは、
立上部21a,22aの対向している相互の近接
方向に延びて形成される。係止部21b,22b
の長さはフアンモータ15を取付部材13に装着
する際に、立上部21a,22aが相互に離反方
向に変位する弾性変形量よりも小さく形成され
る。
よびフアンモータ15の斜視図である。取付部材
13は合成樹脂製材料からなり、その中央付近に
挿通孔16が形成される。挿通孔16に対向して
挿通孔16の内方に突出して一対のブラケツト1
7が形成され、ブラケツト17には突起18,1
9がフアンモータ15に向けて突出している。取
付部材13には一対の把持突起21,22とが形
成される。把持突起21は弾性を有し、取付部材
13からモータに向けて形成された立上部21a
と、立上部21aの先端部が屈曲して形成されて
いる係止部21bとから成る。把持突起22にお
いても同様の構成を有し、対応する部分には同一
の添字a,bを付す。係止部21b,22bは、
立上部21a,22aの対向している相互の近接
方向に延びて形成される。係止部21b,22b
の長さはフアンモータ15を取付部材13に装着
する際に、立上部21a,22aが相互に離反方
向に変位する弾性変形量よりも小さく形成され
る。
被取付体としてのフアンモータ15は、大略的
には方形体状であり、ヨーク25と出力軸26と
磁界を形成するためのコイル27とを含む。出力
軸26は軸受28に支持される。コイル27によ
つてローラ29が回動され、そのローラ29に固
定される出力軸26が回動する。フアンモータ1
5を取付部材13に装着した状態で出力軸26に
はフアン(図示せず)が取付けられ、出力軸26
を回動してフアンを回動させ、冷却用空気を第2
図に示したマグネトロン11に送ることによつ
て、マグネトロン11が冷却される。フアンモー
タ15のヨーク25には、取付部材13の突起1
8,19に対応した位置に嵌合部としての嵌合孔
30が形成される。
には方形体状であり、ヨーク25と出力軸26と
磁界を形成するためのコイル27とを含む。出力
軸26は軸受28に支持される。コイル27によ
つてローラ29が回動され、そのローラ29に固
定される出力軸26が回動する。フアンモータ1
5を取付部材13に装着した状態で出力軸26に
はフアン(図示せず)が取付けられ、出力軸26
を回動してフアンを回動させ、冷却用空気を第2
図に示したマグネトロン11に送ることによつ
て、マグネトロン11が冷却される。フアンモー
タ15のヨーク25には、取付部材13の突起1
8,19に対応した位置に嵌合部としての嵌合孔
30が形成される。
以上のような構成を有する取付部材13および
フアンモータ15において、取付部材13にフア
ンモータ15を取付けるにあたつては下記のよう
に行なわれる。
フアンモータ15において、取付部材13にフア
ンモータ15を取付けるにあたつては下記のよう
に行なわれる。
嵌合孔30を突起18に対応させて、突起19
に関連しても同様とし、フアンモータ15を取付
部材13に近接方向に押し込む。このとき、フア
ンモータ15のヨーク25によつて係止部21
b,22bがヨーク25の外周部25aに接触し
て、立上り部21a,22aがその弾性力に抗し
て押し広げられる。把持突起21の係止部21b
がヨーク25の取付部材25とは反対側の面25
bに当接した状態では、嵌合孔30に突起18が
嵌り込む。突起19に関連しても同様であり、係
止部21b,22bによつてフアンモータ15の
取付部材13からの抜出しが防がれる。この状態
では、把持突起21,22の弾発力によつてヨー
ク25が把持されており、出力軸26は挿通孔1
6に挿通して取付部材13の第3図における右方
に突出している。
に関連しても同様とし、フアンモータ15を取付
部材13に近接方向に押し込む。このとき、フア
ンモータ15のヨーク25によつて係止部21
b,22bがヨーク25の外周部25aに接触し
て、立上り部21a,22aがその弾性力に抗し
て押し広げられる。把持突起21の係止部21b
がヨーク25の取付部材25とは反対側の面25
bに当接した状態では、嵌合孔30に突起18が
嵌り込む。突起19に関連しても同様であり、係
止部21b,22bによつてフアンモータ15の
取付部材13からの抜出しが防がれる。この状態
では、把持突起21,22の弾発力によつてヨー
ク25が把持されており、出力軸26は挿通孔1
6に挿通して取付部材13の第3図における右方
に突出している。
このようにして取付部材13に被取付体として
のフアンモータ15が取付けられ、第4図に示さ
れる状態になる。この状態ではフアンモータ15
の第4図における上下方向は、突起18,19に
よつて支持され、水平方向は把持突起21,22
によつて支持され、フアンモータ15は確実に取
付部材13に固定された状態となる。
のフアンモータ15が取付けられ、第4図に示さ
れる状態になる。この状態ではフアンモータ15
の第4図における上下方向は、突起18,19に
よつて支持され、水平方向は把持突起21,22
によつて支持され、フアンモータ15は確実に取
付部材13に固定された状態となる。
以上のような構成を有する取付構造において、
取付部材13にフアンモータ15をボルトとナツ
トによつて固定せず、突起18,19をヨークに
形成された嵌合孔30に挿入し、フアンモータ1
5を取付部材13に近接方向に押込むことにより
容易に取付けることができるので作業効率が向上
される。
取付部材13にフアンモータ15をボルトとナツ
トによつて固定せず、突起18,19をヨークに
形成された嵌合孔30に挿入し、フアンモータ1
5を取付部材13に近接方向に押込むことにより
容易に取付けることができるので作業効率が向上
される。
上述の実施例では、一対の突起18,19およ
び一対の把持突起21,22によつて被取付体と
してのフアンモータ15を支持するようにしてい
たが、突起18,19は少なくとも1つ形成さ
れ、把持突起21,22も少なくとも1つ形成さ
れ、その合計が3以上となるように形成されても
よい。フアンモータ15の嵌合部としての嵌合孔
30は、必ずしも孔である必要はなく、有底の嵌
合凹所に代えてもよい。このことによつてフアン
モータ15の生産能率が向上する。
び一対の把持突起21,22によつて被取付体と
してのフアンモータ15を支持するようにしてい
たが、突起18,19は少なくとも1つ形成さ
れ、把持突起21,22も少なくとも1つ形成さ
れ、その合計が3以上となるように形成されても
よい。フアンモータ15の嵌合部としての嵌合孔
30は、必ずしも孔である必要はなく、有底の嵌
合凹所に代えてもよい。このことによつてフアン
モータ15の生産能率が向上する。
取付部材13に突起18,19を形成して、フ
アンモータ15に嵌合孔30を形成するようにし
ていたが、取付部材13に嵌合孔を形成し、その
嵌合孔の対応した位置のフアンモータ15に突起
を形成するようにしてもよい。
アンモータ15に嵌合孔30を形成するようにし
ていたが、取付部材13に嵌合孔を形成し、その
嵌合孔の対応した位置のフアンモータ15に突起
を形成するようにしてもよい。
本考案の実施例では、取付部材13にフアンモ
ータ15を取付けるようにしていたが、本考案の
精神に従えば、フアンモータ15に限らず、その
他の電気部品などの取付構造に応用される。
ータ15を取付けるようにしていたが、本考案の
精神に従えば、フアンモータ15に限らず、その
他の電気部品などの取付構造に応用される。
取付部材13は合成樹脂製材料から成つていた
が、フアンモータ15の磁界を乱さない金属、た
とえばアルミニウム製であつてもよい。
が、フアンモータ15の磁界を乱さない金属、た
とえばアルミニウム製であつてもよい。
効 果
以上のように本考案によれば、取付部材と被取
付体とをボルト及びナツトで固定する必要はな
く、容易に取付けることができるので作業効率が
向上され、総合的なコストダウンが見込まれる。
付体とをボルト及びナツトで固定する必要はな
く、容易に取付けることができるので作業効率が
向上され、総合的なコストダウンが見込まれる。
第1図は先行技術の取付構造を示す斜視図、第
2図は本考案の一実施例の電子レンジの簡略化し
た断面図、第3図は本考案の一実施例の取付部材
13とフアンモータ15の斜視図、第4図は取付
部材13にフアンモータ15を取付けた状態を示
す斜視図である。 10……加熱室、11……マグネトロン、13
……取付部材、15……フアンモータ、18,1
9……突起、21,22……把持突起、25……
ヨーク、30……嵌合孔。
2図は本考案の一実施例の電子レンジの簡略化し
た断面図、第3図は本考案の一実施例の取付部材
13とフアンモータ15の斜視図、第4図は取付
部材13にフアンモータ15を取付けた状態を示
す斜視図である。 10……加熱室、11……マグネトロン、13
……取付部材、15……フアンモータ、18,1
9……突起、21,22……把持突起、25……
ヨーク、30……嵌合孔。
Claims (1)
- 取付部材に突起または嵌合部が形成されると共
に被取付体を部分的に把持する把持突起が形成さ
れ、前記突起または嵌合部と前記把持突起の数の
合計が3以上であり、前記被取付体には前記突起
または嵌合部に嵌合する嵌合孔または突起が形成
されていることを特徴とする取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4574384U JPS60156850U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4574384U JPS60156850U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60156850U JPS60156850U (ja) | 1985-10-18 |
| JPH0242048Y2 true JPH0242048Y2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=30559510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4574384U Granted JPS60156850U (ja) | 1984-03-28 | 1984-03-28 | 取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60156850U (ja) |
-
1984
- 1984-03-28 JP JP4574384U patent/JPS60156850U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60156850U (ja) | 1985-10-18 |
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