JPH0242117A - エンジンルーム内冷却制御装置 - Google Patents

エンジンルーム内冷却制御装置

Info

Publication number
JPH0242117A
JPH0242117A JP19316788A JP19316788A JPH0242117A JP H0242117 A JPH0242117 A JP H0242117A JP 19316788 A JP19316788 A JP 19316788A JP 19316788 A JP19316788 A JP 19316788A JP H0242117 A JPH0242117 A JP H0242117A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
radiator fan
air conditioner
terminal
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP19316788A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2632016B2 (ja
Inventor
Shigeki Baba
茂樹 馬場
Hiroyuki Aihara
粟飯原 裕之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP19316788A priority Critical patent/JP2632016B2/ja
Priority to CA000586801A priority patent/CA1333196C/en
Priority to US07/289,371 priority patent/US4930460A/en
Priority to EP88312343A priority patent/EP0323211B1/en
Priority to DE8888312343T priority patent/DE3875938T2/de
Publication of JPH0242117A publication Critical patent/JPH0242117A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2632016B2 publication Critical patent/JP2632016B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supercharger (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、エンジンルーム内冷却制御装置に関し、特に
ラジェータファンの回転it、IJ 1B及びエアコン
の圧縮機による冷媒圧力の適切な制御を行うようにした
制御装置に関する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)車両の
エンジン冷却用のラジェータファンを逆回転させるよう
にした冷却装置は、従来から知られている(実公昭50
−37473吟公報)。
該冷却装置におけるラジェータファンの逆回転は、エン
ジンの適冷lil+を防止するものであるが、エンジン
停止時に該ファン逆回転を行わせるようにすれば、熱気
排気に有効であり、特に高負荷運転時からの停止におい
てルーム内温度上昇抑制に役立つ。
しかして、このような逆回転制御の状態からのエンジン
再始動時、ラジェータファンの回転方向は正回転に転換
させる必要があるが、この転換にはモータ等の慣性によ
って完全に逆回転が停止して正回転するまでは遅れが生
じ、かかる遅れは、次のような問題を誘発することとな
る。
即ち、ラジェータファンをエアコンのコンデンサファン
と連動させる構成を採っている場合、旦、エンジンを停
止した後、まだエンジンルーム内の温度が高い状態で再
始動すると共に、エアコンスイッチもオンしたとき、実
際に正回転するまでの間はエアコンの冷媒に対する送風
冷却もできない状態にある。このような場合に、ルーム
内温度が高く、冷媒圧が高くて充分に冷す必要があるの
に対して、エアコンスイッチのオンにより直ちにエアコ
ンを作動させると、冷媒圧の上昇を招き、適切な冷却制
御は行われない。
本発明は、上述のような点に着目し、エンジン停止時の
ラジェータファンの逆回転制御を行わせる冷媒制御装置
であっても、その逆回転制御を行うが故に再始動時に生
ずるおそれがある上記如き%1点を解消し、冷媒圧力の
」二昇を防止し適切な冷却制御が行えるエンジンルーム
内冷却制御装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するため、エンジン停止時に
逆回転駆動可能なラジェータファンと、該ラジェータフ
ァンと連動して駆動されるエアコンのコンデンサファン
とを備えたエンジルーム内冷却制御装置において、前記
エンジン停止後の再始動時におけるmI記ラジェータフ
ァンの正回転への転換時に、エアコンスイッチがオンと
なっても前記ラジェータファンの逆回転停止後所定時間
経過するまでは前記エアコンスイッチのオンに基づく作
動を禁止し、前記所定時間経過したとき前記ラジェータ
ファンを前記エアコンの冷媒圧力に応じて所定速度で正
回転駆動可能とするようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の冷却制御装置が適用される過給機付内
燃エンジンの燃料供給制御装置の全体構成図である。同
図中の符号1は例えば6気筒の内燃エンジンを示し、エ
ンジン1の上流側には吸気管2、下流側には排気管3が
接続され、吸気管2及び排気v3の途中に過給機として
のターボチャージャ4が介装されている。
吸気管2には上流側より順にエアクリーナ5、インター
クーラ6及びスロットル弁7が設けられている。
ターボチャージャ4とインタークーラ6との間には過給
圧(P2)センサ100が設けられており、過給圧を表
す電気的信号を電子コントロールユニット(以下rEc
UJという)9に供給する。
スロットル弁7にはスロットルブr開度(θT11)セ
ンサ8が連結されてスロットル弁7の弁開度を電気的信
号に変換しECU9に送るようにされている。
一方、スロットル弁7の下流には吸気管内絶対圧(PB
^)センサ10が設けられており、このPB^センサ1
0によって電気的信号に変換された絶対圧信号はnfI
記ECU9に送られる。また、その下流には吸気温(T
^)センサ11が取付けられており、吸気温′r^を検
出して対応する電気信号を出力してECU9に供給する
吸気管2のエンジンlとスロットル弁7間には燃料噴射
弁12が設けられている。この燃料噴射弁12は吸気管
2の吸気弁13の少し上流側に気nf5に設けられてお
り(2個のみ図示)、各噴射弁12は図示しない燃料ポ
ンプに接続されていると共に1EcU9に電気的に接続
されて、ECU9かもの信号によって燃料噴射の開弁時
間が、即ち燃tニド供給量が制御される。
エンジン1本体には第1及び第2のエンジン冷却水温セ
ンサ(以下それぞれrTwε1センサ」。
r T WE2センサ」という)14,101が設けら
れ、この両センサ14.+01はサーミスタ等から成り
、冷却水が充満したエンジン気筒周壁内に挿着され、”
FWEIセンサ14は後述の冷却用電子コントロールユ
ニッl−(以下rECCUJという)15に、T WE
2センサ101はECU9にそれぞれ検出水温信号を供
給する。
また、エンジン1本体にはその潤滑油温度を検出する?
l油温センサ(以下rToo、センサ」という)16が
設けられ、その検出油温信号を前記ECCU15に供給
する。
エンジン回転数センサ(以下rNeセンサ」という)1
7がエンジン1の図示しないカム軸周囲又はクランク軸
周囲に取付けられており、TDC信号、即ちエンジン1
のクランク軸の120″回転毎に所定のクランク角度位
置で1パルスを出力し、このパルスをEC:U 9に供
給する。
排気管3のエンジン■より直ぐ下流側には、o2センサ
18,18が装着され、排気ガス中の酸素濃度を検出し
その検出値信号をECU9に供給する。また、排気管3
のターボチャージャ4より下流側には三元触媒19が配
置され、排気ガス中の1−1c:、Go、NOx成分の
浄化作用を行う。
ターボチャー・ジャ4は後述するように可変容量型のも
のであり、該ターボチャージャ4にはウォータポンプ2
0及びサブラジェータ21を介装した管路22が接続さ
れている。即ち、ウォータポンプ20、サブラジェータ
21及び管路22は、図示しないエンジン用冷却系とは
別個独立した水冷式のターボチャージャ用冷却系23を
構成するものであり、該冷却系23により供給される冷
却水が、ターボチャージャ4の後述する潤滑部ケーシン
グ43に形成されたウォータージャケット57(第3図
)内を循環することにより、ターボチャージャ4が冷却
されるようになっている。また、管路22は分岐してイ
ンタークーラー6内に配置され、該インタークーラー6
内を通る吸入空気を冷却する。ターボチャージャ用冷却
系23のターボチャージャ4の直ぐ下流側にはターボチ
ャージャ冷却水温センサ(以下rTwrセンサ」という
)24が設けられており、その検出水温信号をECCU
15に供給する。更にECC:U15にはイグニッショ
ンスイッチ(検出手段)25が接続され、そのオン・オ
フ信号が供給される。
また、第2図に示すように、エンジンルーム26内には
、その前部に位置して前後方向に送風を行うラジェータ
ファン27、後側上部に位置して下向きの送風を行うボ
ンネットファン28が配されている。ラジェータファン
27は第1の電動機29によって駆動され、回転の正逆
及び強弱の調整が可能であり、ボンネットファン28は
第2の電動機30によって駆動される。
第3図はターボチャージャ4の全体構成図を示す。即ち
、ターボチャージャ4はコンプレッサ部分のスクロール
を形成するコンプレッサケーシング41と、該コンプレ
ッサケーシング41の背面を閉塞する背板42とからな
るケーシングと、ターボチャージャ4の主軸を軸支し、
その軸受を潤滑するとともに冷却水が循環する摺造を内
蔵する潤滑部ゲージング43と、タービン部分のスクロ
ールを形成するタービンケーシング44とを有している
コンプレッサケーシング】の内部には、それぞれ吸気管
2が接続されたスクロール通路45及び軸線方向通路4
6が形成され、前者45は吸気出口をなし、後者46は
吸気入口をなしている。
タービンケーシング44の内部には、スクロール通路4
7と、接線方向に向けて開口するその入口開口47aと
、軸線力向に延在する出口通路48と、その出口開口4
8aとが形成され、入口開口47a及び出口間1コ48
 aはそれぞれ排気管3に接続されている。
潤滑部ケーシング43の内部に形成された軸受孔49,
50には、ラジアル軸受メタル51により、前記したよ
うに士lI’ll+ 52が枢支されている。
また、背板42と潤滑部ケーシング43の端面との間に
は、スラスト11+受メタル53が挟設されている。
潤滑油ケーシング43の第3図に於ける上端部には、潤
滑油導入孔54が穿設されており、図示されていない潤
滑油ポンプから供給されたエンジン1と共用の潤?11
 i+1 ヲ、潤ff1rfllケーシング43の内Q
llに穿設された潤滑油通路55を経てラジアル軸受メ
タル51及びスラスト軸受メタル53に供給している。
各潤滑nllから排出された潤滑油は、潤iY)部ケー
シング43内に形成された潤滑′A11排出1コ56か
ら排出され、図示されていないオイルサンプに回収され
る。
スラスト軸受メタル53に供給された潤滑411がコン
プレッサ側に流れ込むことを防ぐため、背板42の中心
孔部にはシールリング64が設けられている。
また、潤滑部ケーシング43内にはウォータージャケッ
ト57が形成されている。該ウォータージャケット57
は潤滑部ケーシング43のターピングケーシング44側
では断面環状をなし、これと連続する中央部では第3図
における上端部において断面U字状をなすとともに、前
記ターボチャージャ用冷却系23の管路22が図示しな
い接続DBにおいて接続され、冷却水が循環するように
なっており、これによりターボチャージャ4が冷却され
る。
第4図に併せて示されるように、スクロール通路47の
中心部に配設された固定ベーン部材58の外周部には、
タービンホイール59を同心的に外囲するように、4つ
の固定ベーン6oが形成されている。これら固定ベーン
60は、それぞれがf’fl1分弧状をなすとともに、
円周方向に沿って等幅かつ等間隔に設けられている。
各固定ベーン60の間には、背板61に回動自在に枢着
された回動ビン62の遊端に固着された可動ベーン63
がそれぞれ配置されている。
これら可動ベーン63は、固定ベーン60と同等の曲率
の弧状をなし、かつ概ね同一の円周上に位置していて、
第4図に実線で示す最小開度位置と、鎖線で示す全開位
置との間で回動可能である。
各固定ベーン60相互間の空隙は、これら各可動ベーン
63が同期して回動駆動されることによりそれぞれ開閉
され、該各空隙の流通面積がその回動量、即ち可動ベー
ン63の傾斜角度に応じて調整される。
各可動ベーン63の同期した回動駆動は、それぞれを支
持する回動ビン62、該回動ビン62と連結された駆動
ロッド70(第1図)を介して、そのアクチュエータ7
1によりなされ、駆動ロッド70が伸長方向(第1図中
左方向)に作動せしめられたときに、各可動ベーン63
による開度が増大し各空隙流通面積が大となるように、
また縮小方向(第1図中右方向)に作動せしめられたと
きには、上記開度が減少し各空隙流通面積が小となるよ
うになっており、かかる開度制御によりターボチャージ
ャ4の容量が調節される。
前記アクチュエータ71は、第1図に示すように、ダイ
アフラム71aにより画成される第1圧力室71bと第
2圧力室71cとを有し、既述した駆動ロッド70は、
第2圧力室71c側でハウジングを貫通してダイアフラ
ム71aに連結されている。第2圧力室71bに枢着さ
れたバネ71dは、該ダイアプラム71aを、駆動ロッ
ド7oが縮小する方向、即ち前記可動ベーン63により
開度が減少する方向に付勢している。
第1圧力室71bには、エアクリーナ5及びターボチャ
ージャ4間の吸気路が絞り22を介して接続されると共
に、ターボチャージャ4及びインタークーラ6間の吸気
路がレギュレータ73、絞り74及び過給圧導入用制御
弁75を介して接続されている。
過給圧導入用制御弁75は、常閉型のオンーオフ2位置
作動型電磁弁であり、ソレノイド75aと該ソレノイド
75aの励磁により開弁する16体75bとを有してい
る。ソレノイド75aの(す勢により弁体75bを開成
させると、前記ターボチャージャ4及びインタークーラ
6間の吸気路における過給圧P2がアクチュエータ71
の第1圧力室71bに導入される。
したがって、過給圧導入用制御弁75のソレノイド75
aのオン−オフデユーティ比D1を制御することにより
、過給圧の大きさが制御される。
−力、前記アクチュエータ71の第2の圧力室71cに
は、スロットル弁7より下流側の吸気路が定圧弁76及
び負圧導入用制御弁77を介して接続されている。該負
圧導入用制御弁77も前記過給圧導入用制御弁75と同
様の常閉型のオンーオフ2位置作動型電磁弁であって、
そのソレノイド77aの励磁により弁体77bが開成し
、定圧弁76により一定圧に調整された負圧を第2圧ツ
ノ室71bに導入するとともに、消磁時、弁体77bの
開成によりエアクリーナ77cを介して大気を導入する
したがって、負圧導入用側n弁77のソレノイドア7a
のオン−オフデユーティ比D2を制御することによって
も過給圧P2が制御される。
前記両制御弁75.77のソレノイド75a。
77aは前記ECU9にそれぞれ接続され、ECC9か
らの信号によって上記デユーティ比D+。
D2が制御される。
前記ECU9はエンジン1の運転時に作動し、前述の各
種センサからの入力信号に基づいて、エンジン1の運転
状態を判別し、該判別された運転状態に応じた燃費特性
、加速特性等の緒特性の最適化が図られるように、燃料
噴射弁12の燃料噴射時間TOUT、点火装置31の点
火時期等を演算し、該演算結果に基づく駆動信号を燃料
噴射弁12、点火装置31に供給する。即ち、EC;U
 9は、前記O’rnセンサ8、Ps^センサ10、T
^センサ11、TWE2センサ101、Neセンサ17
.02センサ18、P2センサ100等からの入ノJ信
号波形の整形、アナログ−ディジタル(A/D)変換等
の機能を有する入力回路、中央演算処理袋WCCPU)
、CPUで実行される燃料噴射時間並びに後述する圧力
検出系の異常判別その他の各種演算プログラム及び演算
結果等を記憶する記憶手段、及び駆動18号を出ツノす
る出力回路等から構成され、CPUは、燃才1噴射量制
御については、エンジン運転状態に応じて前記TDC信
号に同期して燃オニ1噴射弁12を開弁すべき燃料噴射
時間’「OUTを次式に基づいて演算する。
TOUT=T i XKl+に2   − (1)ここ
に、丁”■は基本燃料噴射時間を示し、例えばエンジン
回転数Ne及び吸気管内絶対圧PBAに応じて、記憶手
段に記憶されたTiマツプから算出される。該Ti値は
、混合気の空燃比が理論空燃比(14,7)となるよう
に全運転領域で設定されている。TOUT値の演算にあ
たり、上記の如きNe値及びPBA値に応じたTiマツ
プを用いることによって、即ちPH^センサ1oを採用
することにより、過給状態とスロットル弁7の動き(即
ち運転者の意思)を総合的に把握することができる。
また、K+は吸気温1゛^、エンジン冷却水Lr+l 
’rw E 2、スロットル弁開度りn+等により定め
られるエンジン運転状態に応じた補正係数、K2は例え
ば加速時増量などのための補正定数である。
CPUは、上述のようにして求めた燃料噴射時間TOU
Tに基づいて燃料噴射弁12を開弁させる駆動信号を出
力回路を介して燃料噴射弁12に供給し、該ターボチャ
ージャ(=Jエンジン1の燃料噴射量の制御を行う。
また、ECC9は、各種センサからの入ツノ信号に基づ
いて制御弁75.77に駆動信号を供給し、各制御弁7
5.77及びターボチャージャ4とリンクされたアクチ
ュエータ71を駆動することにより、ターボチャージャ
4の容量を最適に制御する。
即ち、ターボチャージャ4の過給圧制御については、E
CC9によって各運転状態における適正過給圧を予め設
定しておき、その設定過給圧(P21!εF)と実際の
過給圧P2 (P2センサ100の測定値)とを比較し
、その偏差をなくすように、即ち該偏差が零となるよう
に実際の過給圧P2を前述の可動ベーン63の開閉によ
って制御するいわゆるフィードバック制御を採用してお
り、これにより精度よく全運転状態で過給圧P2の適正
化制御を行うようにしている。
i;I記ECCU]5はエンジンlのM転時及び停止後
の所定時間内において作動し、Twε1センサ14、T
oot、センサ16及びTWTセンサ24からの入力信
号等に基づいて、ウォータポンプ20の運転・停止、ラ
ジェータファン27の運転・停止、回転の正進及び強弱
及びボンネットファン28の1Ill! 転・停止を決
定し、その駆動信号をウォータポンプ20、第1及び第
2の電動機29.30に供給する。
また、ECCIJ]5はECC9と電気的に接続されて
おり、エンジンlの運転時、ECC9はECCUl5を
介してボンネットファン28の運転・停止を制御すると
ともに、ECC,U15が異常を検知したときにそのフ
ェイルセーフ処理を行う。
第5図は前述したECCUl 5の外部結線状態等を詳
細に示す配線図であり、ECCUl 5は端子B1〜B
9.Al〜AI2を有する。端子B1はバッテリに接続
され、バッテリ電圧が印加される。端子B9はグランド
(ボディアース)端子である。
端子B2は、通常のイグニッションスイッチ25のオン
・オフ端子に接続される。−力、端子B3は、これとは
異なり、イグニッションスィッチ25オフ時でもバッテ
リと接続している。エンジンl運転中にイグニッション
スイッチ25をオフすると、エンジン1は停止し、また
ECU3もスイッチオフにより非作動状態(メモリ記憶
保持機能は除く)となるが、ECCUl 5は、既述の
如く、エンジン停止後も必要に応じ所定時間作動させる
ため、イグニッションスイッチ25のオフ操作にかかわ
らずバッテリとの接続がある上記端子B2が設けられて
いる。EC:CuI2のエンジン停止後の作動時間は、
イグニッションスイッチ25のオフ操作に伴って起動さ
れるタイマによって設定する。
エンジン停止後のECCUis作動用のタイマの設定時
間については、エンジン停止状態、従って車載発電機に
よる充電がなされない状態で電動のラジェータファン2
7、ボンネットファン28、ウォータポンプ20のいず
れか一つ以上が運転駆動されるものであるから、バッテ
リの消費がなるべく少なく、しかも冷却効果を上げられ
るように、これら両方の観点から適用する車両のエンジ
ンルームの広狭、各部のレイアウト等をも考慮して決定
する。−例として、かかるEC(?:U15の作動可能
時間は、少なくとも20分を超えて設定される。
ECCU15CC用のタイマにより設定された所定時間
中は、冷却統合ユニットとしてのECCUl5はイグニ
ッションスイッチの状rmにかかわらず常にバッテリか
ら電圧を受け、制御可能状態となり、所定時間が経過し
た時点で、ECC:UI5による所定の冷却制御動作は
打ち切られる。
端子A 1〜A 3はT wε+センサ14、TWTセ
ンサ24及びTOILセンサ16の検出信号入力用端子
で、各センサに接続されている。端子A4はEC(1:
U15の内部回路の信号系のグランド端子である。また
、端子Δ5はエアコン(A/C:)ユニット80に接続
されており、エアコンのスイッチのオン・オフ信号が入
力される。
端子84〜B6はラジェータファン27制御用端子で、
駆動回路290に接続されている。該駆動回路290は
、正転時の弱回転及び強回転切換え用のそれぞれコイル
291 a 、 202 a、ノーマルオーブン接点2
91 b 、 292 bから成る第1及び第2のリレ
ー回路291及び292と、正逆回転切換え用のそれぞ
れコイル293 a 、 29/l a、ノーマルクロ
ーズ端子203b。
294b及びノーマルオープン端子293c、 294
cから成る第3及び第4のリレー回路293.294と
抵抗295とを有しており、ラジェータファン低速(L
OW)回転指示用の端子B1が第1のリレー回路291
に、また同高速(Ill)回転指示用の端子BSが第2
のリレー回路292に、更に同逆転(REV)指示用の
端子B6が第3及び第4の各リレー回路293.294
と接続されている。
ラジェータファン27の回転の強弱、正逆は下記のよう
にして行われる。
正転時の弱回転の場合は、端子B4に低レベル出力が出
される。これにより、第1のリレー回路291が作動し
、第1の電動機29には抵抗295により低減された駆
動電流が流れ、ラジェータファン27は低速回転する。
強回転の場合は、端子B5に低レベル出力が出され、第
2のリレー回路292が作動する。この場合には、電動
機29に大なる駆動電流が流れ、ラジェータファン27
は高速回転する。
逆回転の場合には、端子B6に高レベル出力が出され、
第3及び第4のリレー回路293.29/lが作動し、
各リレー接点がノーマルオープン端子293c。
294c側に切換わる。これにより電動機29への印加
電圧の極性が反転し、かつ駆動電流は抵抗295により
低減され、ラジェータファン27は逆転低速回転する。
上記逆転駆動は、エンジン停止後の所定時間内において
、連続的にあるいは断続的に行われる。
該ラジェータファン27逆転時には、第2図に矢印で示
すように、エンジンルーム26内の空気は内部から車両
0?j方外rftlへ排出される。
端子BTはボンネットファン28制御用端子で、駆動回
路300中のコイル301aとノーマルオープン接点3
01bから成るリレー回路301に接続されている。ま
た、該駆動回路300には、専用のヒユーズ310が設
けられている。ボンネットファン28の駆動は上述と異
なり、第2の電動機30によるオン・オフ駆動のみであ
り、その運転・停止は端子B7に高レベル、低レベル出
力が出されることによってなされる。
該ボンネットファン28の駆動制御は、エンジンlの運
転時及びエンジン停止後のnij記所定時間内に連続的
にあるいは断続的に行われる。
端子Bsはウォータポンプ20制御用端子で、ウォータ
ポンプ20駆動用の第3の電動機201と、コイル20
2a及びノーマルオープン接点202bから成るリレー
回路202とを有する駆動回路200に接続されている
。該駆動回路200も専用のヒユーズ210が設けられ
ている。ウォータポンプ20の駆動も、上記ボンネット
ファン28の場合と同様オン・オフ駆動のみであり、そ
の運転・停止は端子B8に高レベル、低レベル出力が出
されることによってなされる。
該ウォータポンプ20の駆動制御は、エンジン1の運転
時及びエンジン停止後の前記所定時間内に連続的にある
いは前記ボンネットファン28に代えて断続的に行われ
る。
端子へ6〜Aaはそれぞれ第1〜第3の電動機29.3
0及び201の端子電圧VMF、VBF及びVWPの入
力用端子である。
即ち、これらは、それぞれラジェータファン用、ボンネ
ットファン用及びウォータポンプ用の各電動機29.3
0及び201の端子電圧検知ボートであって、ECCU
l 5ではそれぞれの電動機の正常回転数の上・下限対
応電圧を後述の記憶手段に予め設定しており、その範囲
外の電圧値を入力したとき(例えば、電動機がショート
などし、それに伴い電圧が変化して所定範囲外の電圧値
となったとき)、異常であると判断するための情報を取
り込むのに使用されるボートである。
端子A9〜A12はECU9に接続されている。
該端子A9はECU9からの上記ウォータポンプ20制
御用の信号入力端子であり、エンジン1の運転時におけ
るエンジン回転数、エンジン水温、吸気温等に応じたエ
ンジン運転状態に基づく制御を行う場合、該運転状態に
基づいて得られたウォータポンプ20に対する制御信号
がECU9から端子A9に供給される。端子A1oはフ
ェイルセーフ出力端子であり、異常検出時には該端子Δ
1oからフェイルセーフ指示用の制御信号がECU9に
送出され、EC:U9がこれに基づいて所定のフェイル
セーフ動作を行えるようになっている。
端子A++はエアコン冷媒圧ツノスイッチ81に接続さ
れており、そのオン−オフ信号が入力される。
該スイッチ81はエアコン用の図示しない圧縮機による
冷媒圧力が所定圧以上のときオンするスイッチであり、
そのオン−オフ信号はECU9にも入ツノされる。また
、端子A12はエアコンが運転中であることを表す信号
をECU9に出力する端子である。
上記スイッチ81並びに端子Anは、次のようなラジェ
ータファン27の駆動制御に用いられる。
即ち、エンジン冷却水温TWEIが高温の所定値(例え
ば90℃)を超えるような状態のときは、送風冷却を行
うべく、既述したように、端子BSへ低レベル出力を出
してラジェータファン27を高速正回転させる必要があ
るところ、エンジン冷却水温Twε1が上記所定値以下
ではあるが該所定値よりやや低い値を呈している場合(
例えば84℃以上)においても、エアコンの稼動並びに
冷媒の圧力如何によっては、ラジェータファン27を回
転させ、しかも高速回転、低速回転を切換制御するのが
望ましい場合がある。特に、ラジェータファン27をエ
アコンのコンデンサファンと連動させる構成を採用する
ときは、エンジン冷却水温TWEIが上記所定値を超え
なくても、事n;jにラジェータファン27を回転駆動
すれば、エアコンの冷媒の冷却を行わせることによりエ
アコン性能の低下を防止することが可能であり、かつ、
かかる場合に冷媒の圧力が所定圧(例えば10kg/c
nl)以上で高い状態とそうでない状態とで送風の強弱
を切換えれば、より適切な制御を行うことができそこで
、エンジン冷却水温T WEIが」1記所定値以下で、
かつエアコンの冷媒圧力が高いとき、即ち」1記スイッ
チ81のオンのときにはラジェータファン27を事前に
高速回転させ、しからされば、即ち上記スイッチ81が
オフのときにはラジェータファン27を回転させるも低
速回転させるよう制御することとしている。
上記エアコン冷媒圧力スイッチ81並びにそのスイッチ
信号入力用の端子Anは、かかる駆動制御の情報を取り
込むため設けられており、また、該制御のためのプログ
ラムもIECCU15の記憶手段に予め記憶させておく
ことができる。
ECCU15は、各種入力信号を供給され、入力信号波
形を整形し、電圧レベルを所定レベルに修正し、アナロ
グ信号値をデジタル信号値に変換する等の機能を有する
入力回路、中央演算処理回路(CPU)、cpuで実行
される各種演算プログラム及び演算結果等を記憶する記
憶手段、及びmj記端子84〜Be、 AID、 Al
1に出力を送出する出力回路等から構成され、更に、0
;I記つォータポンプ20などの断続制御を行う等の場
合には、当該制御のためのタイマ等をも含む構成とされ
る。
第6図は、ラジェータファン27並びにエアコンの圧縮
機の運転制御のためのサブルーチンのフローチャートを
示す。ラジェータファン27は、E(、CUl 5の作
動中(即ち、イグニッションスイッチオフ時以後の作動
中)のエンジン再始動時、該プログラムに従って制御さ
れ、他力、エアコンユニット8CIECU9からの制御
用駆動信号によって圧縮機の作動、非作動(具体的には
エンジン駆動軸系への電磁クラッチによる連結、遮断)
が制御される。
先ず、ステップ601では、イグニッションスイッチ2
5が入っているか否かを判別する。該ステップ601で
の判断は、端子B3へのIG2信号によってこれを行う
ものであり、クランキング時はOFFである。
ステップ601の答が否定(No)のときは、本プログ
ラムの目的が再始動時の制御にあることから、そのまま
本プログラムを終了する。一方、その答が;7定(Ye
s)の場合は、ラジェータファン27の逆回転駆動が実
行されていたエンジン停止時を含むイグニッションスイ
ッチオフ状態から、再始動が行われたものとみて、続く
ステップ602でエアコンスイッチA/CSWがオンが
否がを判別し、その答が否定(No)であれば、AC3
信号をOとしくステップ603)、本プログラムを終了
する。即ち、この場合は、エアコンが運転中であること
を表わす信号をrEc[J9へ送出しない。
上記ステップ602の答が肯定(Yes)のときは、へ
C8信号が1か否か、即ち端子Δ12からECU9に対
して上述の信号(エアコン運転中を表すΔ/C信号)を
出力しているかどうかを判断する。
その答が肯定(Yes)のときは、エンジン冷却水温T
WEIが所定値Tl!^no(例えば109℃)より高
いか否かを判別(ステップ605)、該ステップ605
の答が17定(Yes)、即ち、Twat)TF!^n
nが成立するときはnif記スラステップ603行し、
本プログラムを終了する一方、ステップ605の答が否
定(NO)のとき(TWEI≦TRADI■の場合)は
後述のステップ607以下へ進む。
また、前記ステップ604の答が否定(No)、即ちA
/C信号が出されていないときは、エンジン冷却水温T
ILIEIが、」1記所定値より低い所定値TpAoL
(例えば107℃)より高いか否かを判別しくステップ
606)、該ステップ606の答が肯定(Yes)、即
ち]Wε1〉ゴl!ADLが成立する場合は前記ステッ
プ603を実行して本プログラムを終了する一方、ステ
ップ606の答が否定(No)のとき(TWl:I≦T
t!AD+、の場合)は後述のステップ607以下へ進
む。
上記各所定値Tl!ADI+、 ’I”I!ADLは、
ΔCS動作判定水温値であって、判定に際し、ハイ(H
)側、ロー(L)側で所定幅のヒスを設定しハンチング
を防止する。
ステップ607へ進むと、ここでは、ラジェータファン
オン(正転)待ちタイマDLTMR2が0になっている
かどうか、即ち、該タイマDLTMR2のスタート後所
定時間経過したか否かを判断する。タイマDI、TMR
2は、エンジン停止時にラジェータファン27が逆回転
せしめられていた場合においてその逆回転停止直後にス
タートするデイレイタイマであって、上記逆回転停止後
ラジェータファン27の低速または高速正転を開始させ
るまでの間に所定の待ち時間を設定するのに用いられる
。かかる待ち時間、即ちタイマDL1’MR2への所定
時間tDL2のセットは、図示しない別の制御プログラ
ムにおいて実行され、その所定時間LDL2は例えば7
.5秒に設定されている。
上記ステップ607の答が否定(No)、即ちタイマD
LTMR2スタート後所定時間tDL2経過前は、前記
ステップ603を実行し、本プログラムを終了する。
このように、タイマDI、TMR2が0でないときはA
C8信号を0に維持し、即ちECU9へは上述のA/C
信号を送出しない。
」1記の処理は、エアコンΔ/CSWが入っていても、
即ち端子A5に実際にエアコンのオン信号が入力されて
いた状態であっても行われ、タイマDITMR2が切れ
るまでは、所定時間tDL2の間ECU9へはエアコン
が運転中であることを表す信号は送出が禁止されるので
あり、このようにタイマDLTMR2がOにならない限
りAC3を切ることにより、圧縮機の冷媒圧の上昇を防
止する。ECU9はECCUl 5の端子Δ12からの
出力信号を基にエアコンユニット80の作動、即ち圧縮
機の稼動を制御しており、この場合には、圧縮機を稼動
させない。
これに対して、ステップ607の答として肯定(Yes
)が得られたならば、即ち、ラジェータファン27の逆
回転駆動停止直後にタイマl)I、TMI+2によるM
llllが開始され、そしてデクリメン]・されて該タ
イマDLTMI’+2が切れたときは、ここで初めてE
CU9へA/C信号を出力しくステップ608)、続く
ステップ609でエアコン冷媒圧力スイッチ(ACPS
W)81がオンか否かを判別し、その結果に応じて、既
述した如く、ラジェータファン27を低速正回転させる
べきか、それとも高速回転、低速回転切換可能に正回転
させるべきかを選択する。
即ち、ステップ609の答が否定(NO)で、冷媒圧力
(吐出圧)が所定圧を下回っていて低いときは、ラジェ
ータファン27を低速正回転できるようにしくステップ
610) 、一方、答が附定(Yes)で圧力が高いと
きには高速でも低速でも正回転できるようにしくステッ
プ611.612) 、本プログラムを終了する。
以上のような制(jpにより、イグニッションスイッチ
オフ後のエンジン再始動時、即ちラジェータファン27
の逆回転駆動から正回転駆動への転換期間でエアコンの
冷媒圧力の上昇を防止でき、また、冷媒圧上昇対策とし
てソフト的に上述のようなプログラムによる制御処理を
行うことによって、八CPSW81のハードでのオン、
オフの繰り返しも避けることができる。
(発明の効果) 本発明によれば、エンジン停止時に逆回転駆動可能なラ
ジェータファンと、該ラジェータファンと連動して駆動
されるエアコンDコンデンサファンとを備えたエンジル
ーム内冷却制御装置において、前記エンジン停止後の再
始動時における前記ラジェータファンの正回転への転換
時に、エアコンスイッチがオンとなってもi;1記ラジ
エータフアンの逆回転停止後所定時間経過するまでは前
記エアコンスイッチのオンに基づく作動を禁止し、ni
J記所定時間経過したとき0;I記うジェータファンを
前記エアコンの冷媒圧力に応じて所定速度で正回転駆動
可能とするようにしたので、エンジン停止時に一旦外部
への熱気排出のため逆回転せしめられたラジェータファ
ンが、再始動に伴い正回転へ転換するときに、該正回転
が実際に開始されるまでに遅れがあっても、所定時間の
間はたとえエアコンスイッチが投入されたとしても、こ
れに基づく作動は禁止されているため、冷媒圧力の上昇
を防止することができ、しかち、所定時間経過は冷媒圧
力に応じて適切なラジェータファン及びコンデンサファ
ンの駆動を行うことができ、良好な冷却制御を行わせる
ことができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の冷却制御装置が適用されるターボチャ
ージャを備えた内燃エンジンの燃料供給制御装置の全体
構成図、第2図は該エンジン搭載車両のエンジンルーム
内の概略t1カ成図、第3図はターボチャージャの縦断
面図、第4図は第3図のIV(V線からタービンケーシ
ング側を見た矢視図、第5図はECCUの外111結線
状態等を示す配線図、第6図は本発明の説明に供する制
御プログラムのフローチャートである。 1・・・内燃エンジン、9・・・電子コントロールユニ
ット(ECU) 、l 5・・・冷却用電子コントロー
ルユニッl−(ECCU)、25・・・イクニッション
スイッチ、26・・・エンジンルーム、27・・・ラジ
ェータファン、8o・・・エアコンユニット、81・・
・エアコン冷媒圧力スイッチ、290・・・ラジェータ
ファン用駆動回路。 出 願人 本田技研工業株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. エンジン停止時に逆回転駆動可能なラジエータフ
    ァンと、該ラジエータファンと連動して駆動されるエア
    コンのコンデンサファンとを備えたエンジルーム内冷却
    制御装置において、前記エンジン停止後の再始動時にお
    ける前記ラジエータファンの正回転への転換時に、エア
    コンスイッチがオンとなっても前記ラジエータファンの
    逆回転停止後所定時間経過するまでは前記エアコンスイ
    ッチのオンに基づく作動を禁止し、前記所定時間経過し
    たとき前記ラジエータファンを前記エアコンの冷媒圧力
    に応じて所定速度で正回転駆動可能とするようにしたこ
    とを特徴とするエンジンルーム内冷却制御装置。
JP19316788A 1987-12-28 1988-08-01 エンジンルーム内冷却制御装置 Expired - Fee Related JP2632016B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19316788A JP2632016B2 (ja) 1988-08-01 1988-08-01 エンジンルーム内冷却制御装置
CA000586801A CA1333196C (en) 1987-12-28 1988-12-22 Engine compartment cooling control system
US07/289,371 US4930460A (en) 1987-12-28 1988-12-23 Engine room-cooling control system
EP88312343A EP0323211B1 (en) 1987-12-28 1988-12-28 Engine room cooling control system
DE8888312343T DE3875938T2 (de) 1987-12-28 1988-12-28 Kuehlungsregelsystem fuer maschinenraum.

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19316788A JP2632016B2 (ja) 1988-08-01 1988-08-01 エンジンルーム内冷却制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0242117A true JPH0242117A (ja) 1990-02-13
JP2632016B2 JP2632016B2 (ja) 1997-07-16

Family

ID=16303408

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19316788A Expired - Fee Related JP2632016B2 (ja) 1987-12-28 1988-08-01 エンジンルーム内冷却制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2632016B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2990000A1 (fr) * 2012-04-26 2013-11-01 Peugeot Citroen Automobiles Sa Procede et groupe de refroidissement d'un moteur de propulsion d'un vehicule automobile
CN116872673A (zh) * 2023-06-16 2023-10-13 安徽江淮汽车集团股份有限公司 混动轻卡空调制冷控制方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2990000A1 (fr) * 2012-04-26 2013-11-01 Peugeot Citroen Automobiles Sa Procede et groupe de refroidissement d'un moteur de propulsion d'un vehicule automobile
CN116872673A (zh) * 2023-06-16 2023-10-13 安徽江淮汽车集团股份有限公司 混动轻卡空调制冷控制方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2632016B2 (ja) 1997-07-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9828902B2 (en) Cooling control system for internal combustion engine
JP4134678B2 (ja) 過給機付き内燃機関の排気ガス再循環装置
JP3738604B2 (ja) ターボチャージャ付きエンジンの制御方法
CN111417772B (zh) 车辆用内燃机的控制方法以及控制装置
JP4483584B2 (ja) 内燃機関用過給システム
JP2530578B2 (ja) 水冷式タ―ボチャ―ジャの冷却制御装置
JP4412170B2 (ja) 内燃機関用過給システム
JPH01177418A (ja) ターボチャージャ付内燃エンジンのフェイルセーフ制御装置
JP3969314B2 (ja) 過給装置
JP2632017B2 (ja) 内燃エンジンにおける故障検知方法
JP2632015B2 (ja) エンジンルーム内冷却制御方法
JP2545566B2 (ja) ターボチャージャ付内燃エンジンの冷却制御装置
JP2632368B2 (ja) 過給機付内燃エンジンの異常判定方法
JP2632016B2 (ja) エンジンルーム内冷却制御装置
JP3680537B2 (ja) ディーゼルエンジン
JP2000345851A (ja) ターボチャージャ付きエンジン
JP2654807B2 (ja) ターボチャージャ付内燃エンジンの冷却制御装置
JP2530579B2 (ja) タ―ボチャ―ジャ付内燃エンジンの冷却制御装置
JP2007092622A (ja) 内燃機関の制御装置
JP4229038B2 (ja) 内燃機関の過給システム
JP2002054446A (ja) 可変ターボチャージャの制御装置
JPH01177416A (ja) 水冷式ターボチャージャの冷却制御装置
JPH0738653Y2 (ja) エンジン冷却制御装置
JP3783764B2 (ja) 過給機付きエンジンのegr装置
JP5565378B2 (ja) 内燃機関の制御システム

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees