JPH0242141Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242141Y2 JPH0242141Y2 JP18065785U JP18065785U JPH0242141Y2 JP H0242141 Y2 JPH0242141 Y2 JP H0242141Y2 JP 18065785 U JP18065785 U JP 18065785U JP 18065785 U JP18065785 U JP 18065785U JP H0242141 Y2 JPH0242141 Y2 JP H0242141Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raft
- harris
- pine
- fishing
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 11
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 11
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 3
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 2
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 2
- 241001303562 Centrolophus niger Species 0.000 description 1
- 239000002861 polymer material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は湾内の水深が比較的深いところで、
いかだに乗つてチヌ釣りをする場合の新規なハリ
ス受けマツトに関するものである。
いかだに乗つてチヌ釣りをする場合の新規なハリ
ス受けマツトに関するものである。
いかだ上でチヌ釣りをする場合、道糸やハリス
(以下単にハリスという)を手繰り込む時又は餌
をつける時には一般にリールを使用せずハリスを
いかだ上に直接手繰り置く技法が採用されてい
る。
(以下単にハリスという)を手繰り込む時又は餌
をつける時には一般にリールを使用せずハリスを
いかだ上に直接手繰り置く技法が採用されてい
る。
ところでいかだ上に手繰り置いたハリスをポイ
ントに投入する際、ハリスがいかだの縁に引掛か
ることがある。
ントに投入する際、ハリスがいかだの縁に引掛か
ることがある。
又強い風が吹くといかだ上に手繰り置いた糸が
吹き飛ぶおそれがある。
吹き飛ぶおそれがある。
そこでこの考案の目的は、ハリスをいかだ上に
繰り込み繰出し操作時にハリスがいかだに引掛か
ることがなく、又強い風が吹いても手繰り置いた
ハリスが吹き飛ぶおそれなきハリス受けマツトを
提供するにある。
繰り込み繰出し操作時にハリスがいかだに引掛か
ることがなく、又強い風が吹いても手繰り置いた
ハリスが吹き飛ぶおそれなきハリス受けマツトを
提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するために、この考案は縦
横寸法がそれぞれ数10cmの面積のマツト主板の一
側にいかだの一側縁への係合部をそなえ、他側大
部分の上面には縦横のリブ状桟からなる多数の水
だめ区画部を形成したチヌ釣り用ハリスマツトと
したものである。
横寸法がそれぞれ数10cmの面積のマツト主板の一
側にいかだの一側縁への係合部をそなえ、他側大
部分の上面には縦横のリブ状桟からなる多数の水
だめ区画部を形成したチヌ釣り用ハリスマツトと
したものである。
ハリス受けマツトをいかだ上に置き、且つその
一側の係合部をいかだの一側縁に係合してマツト
を固定し、水だめ区画部に海水を注入しておき釣
り竿からのハリスを係合部をガイドとして一たん
海に投入した後これを順次水だめ部上にコイル状
に手繰り込んでおく。
一側の係合部をいかだの一側縁に係合してマツト
を固定し、水だめ区画部に海水を注入しておき釣
り竿からのハリスを係合部をガイドとして一たん
海に投入した後これを順次水だめ部上にコイル状
に手繰り込んでおく。
手繰り込んだハリスは水だめ部の水に接触して
水だめ区画部に付着状態となる。
水だめ区画部に付着状態となる。
第1図は本考案に係るチヌ釣り用ハリス受けマ
ツトの一例を示し、第2図第3図はその使用態様
であり、1はハリス受けマツト、2はいかだであ
る。
ツトの一例を示し、第2図第3図はその使用態様
であり、1はハリス受けマツト、2はいかだであ
る。
ハリス受けマツトは耐光性のゴム、合成樹脂の
ような高分子物質の成形品であり、マツト主板3
の一側にはいかだ2の一側縁4への係合部5をそ
なえている。
ような高分子物質の成形品であり、マツト主板3
の一側にはいかだ2の一側縁4への係合部5をそ
なえている。
係合部5はいかだの一側縁4が立上つている場
合これに乗るように立上り部6とこれに続く水平
板部7、及び水平板部7先端縁に形成された、い
かだの立上り縁4における外側縁部に係合する下
向き膨出縁8からなつているが、いかだの一側縁
が立上つていない場合は係合部も立上がらず先端
縁に下向き膨出縁を形成する。
合これに乗るように立上り部6とこれに続く水平
板部7、及び水平板部7先端縁に形成された、い
かだの立上り縁4における外側縁部に係合する下
向き膨出縁8からなつているが、いかだの一側縁
が立上つていない場合は係合部も立上がらず先端
縁に下向き膨出縁を形成する。
マツト主板3の面積は係合部5とその対称側の
方の幅(縦幅)を約50cm、横幅を約40cmとし、厚
み約3mmとしてある。
方の幅(縦幅)を約50cm、横幅を約40cmとし、厚
み約3mmとしてある。
マツト主板3の他側大部分の上面には縦横のリ
ブ状桟9からなる多数の水だめ区画部10が形成
してある。
ブ状桟9からなる多数の水だめ区画部10が形成
してある。
又係合部5における水平板部7には長さ方向の
突条11をそなえてハリスの繰り出し繰り込み時
の摩擦抵抗を少なくしている。
突条11をそなえてハリスの繰り出し繰り込み時
の摩擦抵抗を少なくしている。
このハリス受けマツト1はいかだ2上に置き、
且つ一側の係合部5を第2図に示すようにいかだ
の一側縁4に係合させておき、第3図のように水
だめ区画部10に海水12を満水状態に注入して
おき、ハリス受けマツト1の側方でいかだの一側
縁4に取付けた竿受け13により釣竿14を支持
しておくと共に、ハリス15は一たん海中に投入
した後マツト主板3上の水だめ区画部10上にコ
イル状に手繰り置く。16はリールである。
且つ一側の係合部5を第2図に示すようにいかだ
の一側縁4に係合させておき、第3図のように水
だめ区画部10に海水12を満水状態に注入して
おき、ハリス受けマツト1の側方でいかだの一側
縁4に取付けた竿受け13により釣竿14を支持
しておくと共に、ハリス15は一たん海中に投入
した後マツト主板3上の水だめ区画部10上にコ
イル状に手繰り置く。16はリールである。
ハリス先端の針には餌をつけると共にこの餌を
赤土だんごで包み込んでポイントに投入する。1
7は赤土だんごである。
赤土だんごで包み込んでポイントに投入する。1
7は赤土だんごである。
この考案のハリス受けマツトとすることによ
り、以下に述べるような効果がある。
り、以下に述べるような効果がある。
(1) ハリスの繰り出しや手繰り込み時に、ハリス
はマツト主板一側の、いかだの一側縁への係合
部上を滑るので、従来の、いかだの一側縁を直
接滑らせる場合に見られる引掛かりが全くな
く、針(だんご)を投入した際もスムーズに沈
んで確実にポイントに到達させることができ
る。
はマツト主板一側の、いかだの一側縁への係合
部上を滑るので、従来の、いかだの一側縁を直
接滑らせる場合に見られる引掛かりが全くな
く、針(だんご)を投入した際もスムーズに沈
んで確実にポイントに到達させることができ
る。
(2) ハリス受けマツト上に手繰り込んだハリスは
水だめ区画部の水に接触して水だめ区画部に付
着状態となるので、強風が吹いても手繰り込ん
だハリスが飛ぶおそれがない。
水だめ区画部の水に接触して水だめ区画部に付
着状態となるので、強風が吹いても手繰り込ん
だハリスが飛ぶおそれがない。
第1図は本考案に係るチヌ釣り用ハリス受けマ
ツトの一例の斜視図、第2図は同上の使用態様に
おける斜視図、第3図はハリス受けマツトのみの
使用態様における縦断側面図である。 1……チヌ釣り用ハリス受けマツト、3……マ
ツト主板、5……係合部、9……リブ状桟、10
……水だめ区画部、2……いかだ、4……一側
縁、12……海水、15……ハリス。
ツトの一例の斜視図、第2図は同上の使用態様に
おける斜視図、第3図はハリス受けマツトのみの
使用態様における縦断側面図である。 1……チヌ釣り用ハリス受けマツト、3……マ
ツト主板、5……係合部、9……リブ状桟、10
……水だめ区画部、2……いかだ、4……一側
縁、12……海水、15……ハリス。
Claims (1)
- 縦横寸法がそれぞれ数10cmの面積のマツト主板
の一側にいかだの一側縁への係合部をそなえ、他
側大部分の上面には縦横のリブ状桟からなる多数
の水だめ区画部を形成したことを特徴とするチヌ
釣り用ハリス受けマツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18065785U JPH0242141Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18065785U JPH0242141Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286875U JPS6286875U (ja) | 1987-06-03 |
| JPH0242141Y2 true JPH0242141Y2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=31124813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18065785U Expired JPH0242141Y2 (ja) | 1985-11-21 | 1985-11-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242141Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-21 JP JP18065785U patent/JPH0242141Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6286875U (ja) | 1987-06-03 |
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