JPH0242170Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242170Y2 JPH0242170Y2 JP1986168935U JP16893586U JPH0242170Y2 JP H0242170 Y2 JPH0242170 Y2 JP H0242170Y2 JP 1986168935 U JP1986168935 U JP 1986168935U JP 16893586 U JP16893586 U JP 16893586U JP H0242170 Y2 JPH0242170 Y2 JP H0242170Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eating
- case
- fitting
- drinking utensils
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Table Equipment (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
本考案はスプーン、フオーク、皿、コツプ等の
飲食用具類・洋食器を収納して携帯に便利な飲食
用具類携帯ケースに関するものである。
飲食用具類・洋食器を収納して携帯に便利な飲食
用具類携帯ケースに関するものである。
(従来の技術)
一般に、飲食用具類を出し入れし易くしかも衛
生的に収納しておくケースとしては例えば実公昭
57−14651号公報に開示されているように、上面
を開口した容器本体ケース内にスプーン、ナイ
フ、フオーク等を収納する引手付き補助受皿及び
調味料等を載置する載せ皿を配設し、この容器本
体ケースの上面を開閉自在に摺動する内フードと
外フードを容器本体ケースの側壁に設けると共
に、この側壁に把手を取り付けて飲食用具類を収
納したまま携帯自在にしたものがある。この従来
例は容器本体ケース内に種々の食器類を衛生的に
収納しておくことができる。
生的に収納しておくケースとしては例えば実公昭
57−14651号公報に開示されているように、上面
を開口した容器本体ケース内にスプーン、ナイ
フ、フオーク等を収納する引手付き補助受皿及び
調味料等を載置する載せ皿を配設し、この容器本
体ケースの上面を開閉自在に摺動する内フードと
外フードを容器本体ケースの側壁に設けると共
に、この側壁に把手を取り付けて飲食用具類を収
納したまま携帯自在にしたものがある。この従来
例は容器本体ケース内に種々の食器類を衛生的に
収納しておくことができる。
しかし、この従来例は把手を握持して携帯する
場合、載せ皿に載置している調味料や飲食用具が
固定されないため、振動によつてこれらがケース
内に散乱したり、内フードや外フードが旋錠され
ていないため開放されたりして、自由に戸外等で
携帯することはできないと言う問題点がある。ま
た、スプーン、フオーク等は引き出し状の補助受
皿に収納して散乱することは少ないが、振動によ
つて補助受皿内で移動する異音を発生すると言う
問題点もある。
場合、載せ皿に載置している調味料や飲食用具が
固定されないため、振動によつてこれらがケース
内に散乱したり、内フードや外フードが旋錠され
ていないため開放されたりして、自由に戸外等で
携帯することはできないと言う問題点がある。ま
た、スプーン、フオーク等は引き出し状の補助受
皿に収納して散乱することは少ないが、振動によ
つて補助受皿内で移動する異音を発生すると言う
問題点もある。
上記問題点を解決する手段として、実公昭39−
35846号公報においては、周縁をフアスナー等の
開閉機構で開閉するケースの内部に、柔軟性を有
する合成樹脂等からなる透明な覆板を袋状に形成
した収納部を多数並設し、この袋状収納部内側の
ケース内面にフオーク、ナイフ等の図柄を配置し
たものが開示されている。
35846号公報においては、周縁をフアスナー等の
開閉機構で開閉するケースの内部に、柔軟性を有
する合成樹脂等からなる透明な覆板を袋状に形成
した収納部を多数並設し、この袋状収納部内側の
ケース内面にフオーク、ナイフ等の図柄を配置し
たものが開示されている。
(考案が解決しようとする課題)
前記実公昭39−35846号公報においては、収納
部はフオーク、ナイフ等に対応して長方形の袋状
をなし、この3辺が閉じられて残つた短辺の開口
部からフオーク、ナイフ等の収納、取り出しを行
わなければならず、特に取り出す際はこの開口部
から収納部に指を挿入して引き出すか、ケースを
逆さにして出すかしなければならずフオーク、ナ
イフ等が取り出しにくいという問題があつた。
部はフオーク、ナイフ等に対応して長方形の袋状
をなし、この3辺が閉じられて残つた短辺の開口
部からフオーク、ナイフ等の収納、取り出しを行
わなければならず、特に取り出す際はこの開口部
から収納部に指を挿入して引き出すか、ケースを
逆さにして出すかしなければならずフオーク、ナ
イフ等が取り出しにくいという問題があつた。
本考案は前記問題点に基づいてなされたもので
あり、コツプ、スプーン等を衛生的にかつ規制正
しく、また動かないように収納保持し携帯に便利
で、さらに収納した飲食用具類・洋食器が取り出
しやすい飲食用具類携帯ケースを提供することを
目的とするものである。
あり、コツプ、スプーン等を衛生的にかつ規制正
しく、また動かないように収納保持し携帯に便利
で、さらに収納した飲食用具類・洋食器が取り出
しやすい飲食用具類携帯ケースを提供することを
目的とするものである。
[考案の構成]
(課題を解解決するための手段)
本考案は互いの一側辺で開閉自在に連結する本
体と蓋体とからなるケースの内部に、飲食用具類
の収納部を設けた飲食用具類携帯ケースにおい
て、前記収納部にコツプ等の飲食用具類を嵌合固
定する凹部を設けるとともに、前記収納部に設け
た平面部に洋食器の一部が露出して嵌合固定する
嵌合溝を並設したものである。
体と蓋体とからなるケースの内部に、飲食用具類
の収納部を設けた飲食用具類携帯ケースにおい
て、前記収納部にコツプ等の飲食用具類を嵌合固
定する凹部を設けるとともに、前記収納部に設け
た平面部に洋食器の一部が露出して嵌合固定する
嵌合溝を並設したものである。
(作用)
コツプ等の飲食用具類を収納部の凹部に嵌合固
定するとともに、スプーン等の洋食器を収納部の
平面部に並設された嵌合溝に嵌合固定することに
よつてケース本体内に飲食用具類を衛生的かつ規
則正しくまた動かないように収納し、さらに平面
部に嵌合固定された洋食器は平面部より一部が露
出しており、この露出した部分を挾持して容易に
取り出せる。
定するとともに、スプーン等の洋食器を収納部の
平面部に並設された嵌合溝に嵌合固定することに
よつてケース本体内に飲食用具類を衛生的かつ規
則正しくまた動かないように収納し、さらに平面
部に嵌合固定された洋食器は平面部より一部が露
出しており、この露出した部分を挾持して容易に
取り出せる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本考案の一実施例を詳述
する。
する。
第1図〜第5図において、プラスチツク等の合
成樹脂から形成される円筒状のケース1は上下に
2分割された上部側の蓋体2と下部側の本体3と
から成り、蓋体2と本体3は互いのM側辺を開閉
自在なように枢着4又は蝶番により連結してい
る。また、これらの他側辺には蓋体2を閉じたと
きに、両者を固定できるように錠体5,6が取り
付けられている。さらに、本体3はその上部に持
ち運びのための折畳み自在の把手7及び肩掛けバ
ンド8を設けると共に、蓋体2はその下部に円筒
状のケース本体1が転がらないよう水平脚9を設
けている。
成樹脂から形成される円筒状のケース1は上下に
2分割された上部側の蓋体2と下部側の本体3と
から成り、蓋体2と本体3は互いのM側辺を開閉
自在なように枢着4又は蝶番により連結してい
る。また、これらの他側辺には蓋体2を閉じたと
きに、両者を固定できるように錠体5,6が取り
付けられている。さらに、本体3はその上部に持
ち運びのための折畳み自在の把手7及び肩掛けバ
ンド8を設けると共に、蓋体2はその下部に円筒
状のケース本体1が転がらないよう水平脚9を設
けている。
本体3の内部には飲食用具類たる円筒状のコツ
プ10に適合した半円筒形凹曲面に形成されたコ
ツプ用凹部11と、食物を載置する飲食用具類た
る皿12の底面に適合した形状に形成された皿用
凹部13とを有する下部収納部14が嵌め込まれ
てネジにより固定されている。前記コツプ10は
その中に順次小さくなるコツプ10を多数重ねて
収納しており、皿12も多数の皿12を皿用凹部
13に積層している。
プ10に適合した半円筒形凹曲面に形成されたコ
ツプ用凹部11と、食物を載置する飲食用具類た
る皿12の底面に適合した形状に形成された皿用
凹部13とを有する下部収納部14が嵌め込まれ
てネジにより固定されている。前記コツプ10は
その中に順次小さくなるコツプ10を多数重ねて
収納しており、皿12も多数の皿12を皿用凹部
13に積層している。
蓋体2の内部には前記コツプ用凹部11と対向
して蓋体2を閉じたときにコツプ10の上側が嵌
合するコツプ用凹部15と、前記皿用凹部13に
対向して洋食器たるスプーン16、フオーク1
7、ナイフ18等が嵌合する複数の第1の嵌合溝
19を形成した上部収納部20が嵌め込まれてネ
ジにより固定され、この上部収納部20は蓋体2
の開口面よりも低い位置に配置されている。そし
て、この上部収納部20の嵌合溝19の上方には
同様にスペーン16、フオーク17、ナイフ18
を嵌合する複数の第2の嵌合溝9Aを形成した補
助収納板21が配設され、この補助収納板21は
蓋体2内面に形成した複数の突部22に嵌入して
係止することにより蓋体2に取り外し自在になつ
ている。また、前記第1の嵌合溝19及び第2の
嵌合溝19Aは前記収納部20及び補助収納板2
1に設けた第1の平面部19B、第2の平面部1
9Cに各々並設されるとともに前記スプーン1
6、フオーク17、ナイフ18等の略半分が嵌合
するよう形成されており、嵌合するとこの洋食器
の略半分は平面部19B,19Cより突き出るよ
うになつている。
して蓋体2を閉じたときにコツプ10の上側が嵌
合するコツプ用凹部15と、前記皿用凹部13に
対向して洋食器たるスプーン16、フオーク1
7、ナイフ18等が嵌合する複数の第1の嵌合溝
19を形成した上部収納部20が嵌め込まれてネ
ジにより固定され、この上部収納部20は蓋体2
の開口面よりも低い位置に配置されている。そし
て、この上部収納部20の嵌合溝19の上方には
同様にスペーン16、フオーク17、ナイフ18
を嵌合する複数の第2の嵌合溝9Aを形成した補
助収納板21が配設され、この補助収納板21は
蓋体2内面に形成した複数の突部22に嵌入して
係止することにより蓋体2に取り外し自在になつ
ている。また、前記第1の嵌合溝19及び第2の
嵌合溝19Aは前記収納部20及び補助収納板2
1に設けた第1の平面部19B、第2の平面部1
9Cに各々並設されるとともに前記スプーン1
6、フオーク17、ナイフ18等の略半分が嵌合
するよう形成されており、嵌合するとこの洋食器
の略半分は平面部19B,19Cより突き出るよ
うになつている。
以上のように構成される本考案のケース1は、
蓋体2と本体3とを開いた状態で多数重ね合わせ
たコツプ10を本体3のコツプ用凹部11に嵌合
すると共に、多数重ね合わせた皿12を本体3の
皿用凹部13に嵌合する。一方、スプーン16、
フオーク17、ナイフ18を各々の形状に適合し
た嵌合溝19,19Aに圧入嵌合し、補助収納板
21を蓋体2の突部22に係止させた後、蓋体2
を回転させ、蓋体2と本体3とを閉じて錠体5,
6をかける。この場合、スプーン16、フオーク
17、ナイフ18は、嵌合溝19,19Aが収納
部20,21の平面部19B,19Cに各々並設
されているため、この収納部20,21に規則正
しく略平行に納まる。
蓋体2と本体3とを開いた状態で多数重ね合わせ
たコツプ10を本体3のコツプ用凹部11に嵌合
すると共に、多数重ね合わせた皿12を本体3の
皿用凹部13に嵌合する。一方、スプーン16、
フオーク17、ナイフ18を各々の形状に適合し
た嵌合溝19,19Aに圧入嵌合し、補助収納板
21を蓋体2の突部22に係止させた後、蓋体2
を回転させ、蓋体2と本体3とを閉じて錠体5,
6をかける。この場合、スプーン16、フオーク
17、ナイフ18は、嵌合溝19,19Aが収納
部20,21の平面部19B,19Cに各々並設
されているため、この収納部20,21に規則正
しく略平行に納まる。
さらに、蓋体2を回転させても、嵌合溝19,
19Aにスプーン16、フオーク17、ナイフ1
8が圧入嵌合しているので落下することがない。
そして、蓋体2と本体3を上下逆にして、把手7
又は肩掛けバンド8によりケース1を携帯する。
この場合、コツプ10はコツプ10の形状に適合
したコツプ用凹部11,15により嵌合固定され
ていると共に、スプーン16、フオーク17、ナ
イフ18も嵌合溝19,19Aに嵌合固定され、
その位置が動くことはない。
19Aにスプーン16、フオーク17、ナイフ1
8が圧入嵌合しているので落下することがない。
そして、蓋体2と本体3を上下逆にして、把手7
又は肩掛けバンド8によりケース1を携帯する。
この場合、コツプ10はコツプ10の形状に適合
したコツプ用凹部11,15により嵌合固定され
ていると共に、スプーン16、フオーク17、ナ
イフ18も嵌合溝19,19Aに嵌合固定され、
その位置が動くことはない。
また、皿12は上下逆になるが、その上面がス
プーン16等に当接し、その下面が皿用凹部13
に嵌合されているので、やはり動きにくい。
プーン16等に当接し、その下面が皿用凹部13
に嵌合されているので、やはり動きにくい。
逆に蓋体2と本体3とを開けてスプーン16、
フオーク17、ナイフ18等を取り出す場合、こ
の洋食器の略半分は嵌合溝19,19Aに嵌合さ
れているが、残り略半分が平面部19B,19C
から突き出ており、この突き出た部分を指で挾持
して洋食器を容易に取り出すことができる。
フオーク17、ナイフ18等を取り出す場合、こ
の洋食器の略半分は嵌合溝19,19Aに嵌合さ
れているが、残り略半分が平面部19B,19C
から突き出ており、この突き出た部分を指で挾持
して洋食器を容易に取り出すことができる。
このようにして、コツプ10、皿12、スプー
ン16等をその形状に適合した凹部に嵌合固定さ
せて、収納することにより、衛生的かつ携帯時の
振動により散乱しないようにその嵌合位置を確保
させて、携帯に便利なケース1を提供できる。ま
た収納部20及び補助収納板21に設けた平面部
19B,19Cにスプーン16、フオーク17、
ナイフ18等が略半分嵌合する嵌合溝19,19
Aを各々並設したことにより、この洋食器は平面
部19B,19Cに規則正しく収納され、さらに
取り出しも容易に行える。また、蓋体2に上部収
納部20の他に補助収納板21を配設し、この補
助収納板21を取り外し自在としたことにより複
数のスプーン16、フオーク17、ナイフ18等
を収納できる。
ン16等をその形状に適合した凹部に嵌合固定さ
せて、収納することにより、衛生的かつ携帯時の
振動により散乱しないようにその嵌合位置を確保
させて、携帯に便利なケース1を提供できる。ま
た収納部20及び補助収納板21に設けた平面部
19B,19Cにスプーン16、フオーク17、
ナイフ18等が略半分嵌合する嵌合溝19,19
Aを各々並設したことにより、この洋食器は平面
部19B,19Cに規則正しく収納され、さらに
取り出しも容易に行える。また、蓋体2に上部収
納部20の他に補助収納板21を配設し、この補
助収納板21を取り外し自在としたことにより複
数のスプーン16、フオーク17、ナイフ18等
を収納できる。
以上、本考案の一実施例を詳述したが、本考案
の要旨の範囲内で適宜変形可能である。例えばケ
ース1は円筒状に限らず、直方体など種々の形状
が可能であり、蓋体2と本体3との分割もその中
央に限定されない。また、ケース1内に収納する
飲食用具類も前記実施例以外のものあるいはその
一部でも良く、収納する飲食用具類・洋食器の形
状に適合して嵌合固定できる凹部及び嵌合溝を有
していれば良い。
の要旨の範囲内で適宜変形可能である。例えばケ
ース1は円筒状に限らず、直方体など種々の形状
が可能であり、蓋体2と本体3との分割もその中
央に限定されない。また、ケース1内に収納する
飲食用具類も前記実施例以外のものあるいはその
一部でも良く、収納する飲食用具類・洋食器の形
状に適合して嵌合固定できる凹部及び嵌合溝を有
していれば良い。
[考案の効果]
以上、詳述したように本考案によれば互いの一
側辺で開閉自在に連結する本体と蓋体とからなる
ケースの内部に、飲食用具類の収納部を設けた飲
食用具類携帯ケースにおいて、前記収納部にコツ
プ等の飲食用具類を嵌合固定する凹部を設けると
ともに、前記収納部に設けた平面部に洋食器の一
部が露出して嵌合固定する嵌合溝を並設したこと
により、種々の飲食用具類・洋食器を衛生的にか
つ規則正しく、また動かないように収納すること
ができ、携帯に便利で、さらに収納した飲食用具
類・洋食器が取り出しやすい飲食用具類携帯ケー
スを提供することができる。
側辺で開閉自在に連結する本体と蓋体とからなる
ケースの内部に、飲食用具類の収納部を設けた飲
食用具類携帯ケースにおいて、前記収納部にコツ
プ等の飲食用具類を嵌合固定する凹部を設けると
ともに、前記収納部に設けた平面部に洋食器の一
部が露出して嵌合固定する嵌合溝を並設したこと
により、種々の飲食用具類・洋食器を衛生的にか
つ規則正しく、また動かないように収納すること
ができ、携帯に便利で、さらに収納した飲食用具
類・洋食器が取り出しやすい飲食用具類携帯ケー
スを提供することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は同組み付け状態を示す斜視図、第3図は同閉
じた状態を示す縦断面図、第4図は同斜視図、第
5図は同横断面図である。 1……ケース、2……蓋体、3……本体、10
……コツプ(飲食用具類)、11,15……コツ
プ用凹部、12……皿(飲食用具類)、13……
皿用凹部、14……下部収納部、16……スプー
ン(洋食器)、17……フオーク(洋食器)、18
……ナイフ(洋食器)、19,19A……嵌合溝、
19B,19C……平面部、20……上部収納
部。
図は同組み付け状態を示す斜視図、第3図は同閉
じた状態を示す縦断面図、第4図は同斜視図、第
5図は同横断面図である。 1……ケース、2……蓋体、3……本体、10
……コツプ(飲食用具類)、11,15……コツ
プ用凹部、12……皿(飲食用具類)、13……
皿用凹部、14……下部収納部、16……スプー
ン(洋食器)、17……フオーク(洋食器)、18
……ナイフ(洋食器)、19,19A……嵌合溝、
19B,19C……平面部、20……上部収納
部。
Claims (1)
- 互いの一側辺で開閉自在に連結する本体と蓋体
とからなるケースの内部に、飲食用具類の収納部
を設けた飲食用具類携帯ケースにおいて、前記収
納部にコツプ等の飲食用具類を嵌合固定する凹部
を設けるとともに、前記収納部に設けた平面部に
洋食器の一部が露出して嵌合固定する嵌合溝を並
設したことを特徴とする飲食用具類携帯ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986168935U JPH0242170Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986168935U JPH0242170Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6373023U JPS6373023U (ja) | 1988-05-16 |
| JPH0242170Y2 true JPH0242170Y2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=31102281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986168935U Expired JPH0242170Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242170Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP1986168935U patent/JPH0242170Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6373023U (ja) | 1988-05-16 |
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