JPH0242308Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242308Y2 JPH0242308Y2 JP1981191270U JP19127081U JPH0242308Y2 JP H0242308 Y2 JPH0242308 Y2 JP H0242308Y2 JP 1981191270 U JP1981191270 U JP 1981191270U JP 19127081 U JP19127081 U JP 19127081U JP H0242308 Y2 JPH0242308 Y2 JP H0242308Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- footwear
- sliding
- skating
- fixed
- gliding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、安価で、安全でしかも滑走時に騒
音を発しない滑走用はき物に関するもので、さら
に詳しくは、底下面に、フツ素系樹脂よりなる滑
り材が取り付けられてなる滑走用はき物に関する
ものである。
音を発しない滑走用はき物に関するもので、さら
に詳しくは、底下面に、フツ素系樹脂よりなる滑
り材が取り付けられてなる滑走用はき物に関する
ものである。
ローラースケートにしてもアイススケートにし
ても、高価なスケート靴を必要とし、また、小さ
な子供には危険であり、ローラースケートの場合
は滑走時の騒音が市街地においては問題となるも
のである。
ても、高価なスケート靴を必要とし、また、小さ
な子供には危険であり、ローラースケートの場合
は滑走時の騒音が市街地においては問題となるも
のである。
この考案はローラースケートやアイススケート
に比してスケートが手軽におこなえるべくなした
ものである。
に比してスケートが手軽におこなえるべくなした
ものである。
以下この考案を実施例図面により詳述するが、
この考案は以下の実施例に限定されるものではな
い。
この考案は以下の実施例に限定されるものではな
い。
第1図は滑走用はき物1の側面形状を示し、第
2図は底下面2の形状を示す。はき物1の底下面
2の前部と後部に略半球状のフツ素系樹脂よりな
る略半球状の滑り材3が計5個固定して取り付け
られており、前端部には凹凸条面を有するストツ
パー材4が取り付けられている。第3図は上記実
施例の滑り材3の取り付け部の縦断面を示し、滑
り材3には一体に固定ビス5が埋設して設けられ
ており、滑り材3はこの固定ビス5が底下面2に
若干突出して設けられた取り付け台6に螺入され
取り付けられるもので、このような構成にしてあ
れば、滑り材3が不必要な時は取りはずせ、はき
物1が一般にはき物として使用できる。
2図は底下面2の形状を示す。はき物1の底下面
2の前部と後部に略半球状のフツ素系樹脂よりな
る略半球状の滑り材3が計5個固定して取り付け
られており、前端部には凹凸条面を有するストツ
パー材4が取り付けられている。第3図は上記実
施例の滑り材3の取り付け部の縦断面を示し、滑
り材3には一体に固定ビス5が埋設して設けられ
ており、滑り材3はこの固定ビス5が底下面2に
若干突出して設けられた取り付け台6に螺入され
取り付けられるもので、このような構成にしてあ
れば、滑り材3が不必要な時は取りはずせ、はき
物1が一般にはき物として使用できる。
滑り材3を構成するフツ素系樹脂にはポリカー
ボネート樹脂や無水マレイン酸−スチレン共重合
体樹脂等が混合されているもので、これは滑り材
3を安価に得、また樹脂の成形性および耐摩耗性
を高めるべく混合される。なお混合量がフツ素樹
脂の量に対しあまり大きい割合となると、滑り材
3の滑り機能が低下するので、混合量は良好な滑
り機能が保たれる範囲でなければならない。
ボネート樹脂や無水マレイン酸−スチレン共重合
体樹脂等が混合されているもので、これは滑り材
3を安価に得、また樹脂の成形性および耐摩耗性
を高めるべく混合される。なお混合量がフツ素樹
脂の量に対しあまり大きい割合となると、滑り材
3の滑り機能が低下するので、混合量は良好な滑
り機能が保たれる範囲でなければならない。
この滑走用はき物による滑走は木質面、プラス
チツク面上はもちろん、凹凸がなければコンクリ
ート面上やアスフアルト面上であつてもおこなえ
る。
チツク面上はもちろん、凹凸がなければコンクリ
ート面上やアスフアルト面上であつてもおこなえ
る。
なお、フツ素系樹脂面によつて簡易なる滑走面
を構成し、この面上でこの考案の滑走用はき物を
用いれば、きわめてスムースな滑走がおこなえる
ものである。
を構成し、この面上でこの考案の滑走用はき物を
用いれば、きわめてスムースな滑走がおこなえる
ものである。
この考案は上述のように構成されており、従来
のローラ、アイス用のスケート靴よりきわめて安
価に提供できるもので、この考案によれば最寄り
の平滑な面上でスケートが手軽に、安全にしかも
静粛におこなえるものである。
のローラ、アイス用のスケート靴よりきわめて安
価に提供できるもので、この考案によれば最寄り
の平滑な面上でスケートが手軽に、安全にしかも
静粛におこなえるものである。
第1図はこの考案の実施例側面図、第2図は同
底面図、第3図は同要部縦断面図である。 1……滑走用はき物、2……底下面、3……滑
り材。
底面図、第3図は同要部縦断面図である。 1……滑走用はき物、2……底下面、3……滑
り材。
Claims (1)
- はき物の底下面に固定された複数の螺着材によ
つて、フツ素系樹脂よりなる略半球状の複数の滑
り材が、固定ビスを介して上記底下面に各々螺着
固定されてなる滑走用はき物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19127081U JPS5895871U (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 滑走用はき物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19127081U JPS5895871U (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 滑走用はき物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895871U JPS5895871U (ja) | 1983-06-29 |
| JPH0242308Y2 true JPH0242308Y2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=30104742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19127081U Granted JPS5895871U (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 滑走用はき物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895871U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5995301B1 (ja) * | 2016-04-21 | 2016-09-21 | 勉 高久 | ボールスケートの底構造、スケート靴、サンダル構造、及びスケートボード |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49120375U (ja) * | 1973-02-14 | 1974-10-15 | ||
| JPS50137229A (ja) * | 1974-04-17 | 1975-10-31 | ||
| JPS5222374U (ja) * | 1975-07-31 | 1977-02-17 |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP19127081U patent/JPS5895871U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5895871U (ja) | 1983-06-29 |
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