JPH0242316B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242316B2 JPH0242316B2 JP60278100A JP27810085A JPH0242316B2 JP H0242316 B2 JPH0242316 B2 JP H0242316B2 JP 60278100 A JP60278100 A JP 60278100A JP 27810085 A JP27810085 A JP 27810085A JP H0242316 B2 JPH0242316 B2 JP H0242316B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- sliding
- belt
- pressure
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 22
- 239000012791 sliding layer Substances 0.000 claims description 15
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 14
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 7
- -1 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 claims description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 4
- 229920001343 polytetrafluoroethylene Polymers 0.000 claims description 4
- 239000004810 polytetrafluoroethylene Substances 0.000 claims description 4
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 4
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000010974 bronze Substances 0.000 claims description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 3
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 238000004663 powder metallurgy Methods 0.000 claims description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000010439 graphite Substances 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 4
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007688 edging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011094 fiberboard Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000002648 laminated material Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000004781 supercooling Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000012815 thermoplastic material Substances 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B5/00—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups
- B30B5/04—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band
- B30B5/06—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band
- B30B5/062—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band urged by directly-acting fluid pressure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/906—Seal for article of indefinite length, e.g. strip, sheet
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、連続的に走行する帯状材料のための
複式ベルトプレスであつて、剛性的なプレスフレ
ームと、該プレスフレームの支承台に回転可能に
支承された変向ドラムと、該変向ドラムを介して
案内された上方及び下方のエンドレスのプレスベ
ルトと、上方及び下方の圧力室と、プレスベルト
にプレス圧を生ぜしめるための前記両圧力室内の
流動の圧力媒体とを有しており、前記上方の圧力
室が、上方を加圧プレートによつて、かつ下方を
プレスベルトの内側面によつて、かつ側方を滑り
面シール部材によつて制限されており、また前記
下方の圧力室が、上方をプレスベルトの内側面に
よつて、かつ下方を加圧プレートによつて、かつ
側方を滑り面シール部材によつて制限されてお
り、滑り面シール部材自体が、加圧プレートの縁
における環状のみぞ内においてプレスベルトの内
側面に対して垂直に移動可能に配置されていてか
つプレス圧によつてそれぞれのプレスベルトの内
側面に圧着されている形式のものに関する。
複式ベルトプレスであつて、剛性的なプレスフレ
ームと、該プレスフレームの支承台に回転可能に
支承された変向ドラムと、該変向ドラムを介して
案内された上方及び下方のエンドレスのプレスベ
ルトと、上方及び下方の圧力室と、プレスベルト
にプレス圧を生ぜしめるための前記両圧力室内の
流動の圧力媒体とを有しており、前記上方の圧力
室が、上方を加圧プレートによつて、かつ下方を
プレスベルトの内側面によつて、かつ側方を滑り
面シール部材によつて制限されており、また前記
下方の圧力室が、上方をプレスベルトの内側面に
よつて、かつ下方を加圧プレートによつて、かつ
側方を滑り面シール部材によつて制限されてお
り、滑り面シール部材自体が、加圧プレートの縁
における環状のみぞ内においてプレスベルトの内
側面に対して垂直に移動可能に配置されていてか
つプレス圧によつてそれぞれのプレスベルトの内
側面に圧着されている形式のものに関する。
従来の技術
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2421296号明
細書により公知である複式ベルトプレスは、エン
ドレスな帯状材料、たとえばシート材料、パーテ
イクルボード、フアイバーボード、電気成層など
を製造するために役立つ。
細書により公知である複式ベルトプレスは、エン
ドレスな帯状材料、たとえばシート材料、パーテ
イクルボード、フアイバーボード、電気成層など
を製造するために役立つ。
このようなプレスの滑り面シール部材におい
て、シール材料としてほぼ200℃まで安定してい
るエラストマーが使用される。ドイツ連邦共和国
特許第2722197号明細書により、エラストマー、
熱硬化性又は熱可塑性の滑りシール材料が引張り
に強い金属からなるU字状の保持条片に囲まれて
いることが公知である。保持条片の脚には規定に
間隔で支持アングルが固定されており、この支持
アングルは加圧プレートの横軸受けに支持されて
いる。このような構成によつて、滑り面シール部
材から保持条片及び支持アングルを介して加圧プ
レートへ摩擦力が導かれる。さらにドイツ連邦共
和国特許第2953078号明細書によれば2つの滑り
面シール部材が相互間隔を置いて配置されてお
り、かつ両滑り面シール部材の間に位置する室が
流出する圧力媒体を受け止めるために使用される
ことが公知である。このようなシール装置のばあ
いにも摩擦力は支持アングル及び保持条片を介し
て加圧プレートに導かれる。
て、シール材料としてほぼ200℃まで安定してい
るエラストマーが使用される。ドイツ連邦共和国
特許第2722197号明細書により、エラストマー、
熱硬化性又は熱可塑性の滑りシール材料が引張り
に強い金属からなるU字状の保持条片に囲まれて
いることが公知である。保持条片の脚には規定に
間隔で支持アングルが固定されており、この支持
アングルは加圧プレートの横軸受けに支持されて
いる。このような構成によつて、滑り面シール部
材から保持条片及び支持アングルを介して加圧プ
レートへ摩擦力が導かれる。さらにドイツ連邦共
和国特許第2953078号明細書によれば2つの滑り
面シール部材が相互間隔を置いて配置されてお
り、かつ両滑り面シール部材の間に位置する室が
流出する圧力媒体を受け止めるために使用される
ことが公知である。このようなシール装置のばあ
いにも摩擦力は支持アングル及び保持条片を介し
て加圧プレートに導かれる。
これらの公知のシール装置は全て、個々の滑り
面シール部材が比較的簡単に変形される材料、た
とえばエラストマーから成つている。複式ベルト
プレスの運転時に、滑り面シール部材に生ぜしめ
られる摩擦力は、シール部材材料のための最大許
容引張りもしくは剪断応力をはるかに越えている
ので、保持条片及び支持アングルを配置しない構
成の公知のものでは摩擦力を加圧プレートに導く
ばあいにはすぐにシール部材が破壊されてしま
う。しかし保持条片及び支持アングルを備えた公
知の構成は構造的にも製造技術的にも高価であ
る。さらに、複式ベルトプレス内に生じる圧力及
び温度条件は、エラストマーシール材料によつて
耐えられる値の上限範囲に位置する。それ故に、
運転条件のわずかな変化によつてシール部材は破
壊されることになる。
面シール部材が比較的簡単に変形される材料、た
とえばエラストマーから成つている。複式ベルト
プレスの運転時に、滑り面シール部材に生ぜしめ
られる摩擦力は、シール部材材料のための最大許
容引張りもしくは剪断応力をはるかに越えている
ので、保持条片及び支持アングルを配置しない構
成の公知のものでは摩擦力を加圧プレートに導く
ばあいにはすぐにシール部材が破壊されてしま
う。しかし保持条片及び支持アングルを備えた公
知の構成は構造的にも製造技術的にも高価であ
る。さらに、複式ベルトプレス内に生じる圧力及
び温度条件は、エラストマーシール材料によつて
耐えられる値の上限範囲に位置する。それ故に、
運転条件のわずかな変化によつてシール部材は破
壊されることになる。
別の欠点は、今まで複式ベルトプレスにはめ込
まれた有機的な滑りシール材料の悪い熱伝導率で
ある。このことによつてシール部材とプレスベル
ト表面との接触によつて生じる摩擦熱が加圧プレ
ートに排出されずに、プレスベルトを介してプレ
ス品に達する。このことによつてプレスベルトが
局所的に線状に過熱され、プレスベルトはプレス
品表面においてのみ不都合な明白な筋が残され、
この筋自体を続いて縁取りによつて切離さなけれ
ばならない。このことによつてさらに著しい材料
損失が生じる。
まれた有機的な滑りシール材料の悪い熱伝導率で
ある。このことによつてシール部材とプレスベル
ト表面との接触によつて生じる摩擦熱が加圧プレ
ートに排出されずに、プレスベルトを介してプレ
ス品に達する。このことによつてプレスベルトが
局所的に線状に過熱され、プレスベルトはプレス
品表面においてのみ不都合な明白な筋が残され、
この筋自体を続いて縁取りによつて切離さなけれ
ばならない。このことによつてさらに著しい材料
損失が生じる。
発明の課題
本発明の課題は、高い圧力及び温度に対して耐
えられ、簡単に製造され、かつ摩擦熱の良好な排
出が保証されるように前述の複式ベルトプレスを
改良することである。
えられ、簡単に製造され、かつ摩擦熱の良好な排
出が保証されるように前述の複式ベルトプレスを
改良することである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた手段は、滑
り面シール部材が、加圧プレートに向かう金属か
ら成る本体と、プレスベルトの内側面に向かつて
いて前記本体と結合された乾燥滑り層とから成つ
ており、該乾燥滑り層がプレスベルトの内側面に
滑り接触するようになつていることにある。
り面シール部材が、加圧プレートに向かう金属か
ら成る本体と、プレスベルトの内側面に向かつて
いて前記本体と結合された乾燥滑り層とから成つ
ており、該乾燥滑り層がプレスベルトの内側面に
滑り接触するようになつていることにある。
発明の効果
本発明によつて得られる利点は、滑り面シール
部材の摩擦によつてベルト表面に生ぜしめられる
熱は加圧プレートに排出され、このことによつて
プレス品を部分的に過熱することがなくなること
である。さらに、構造が簡単であり、それ故に製
造費が安価である。
部材の摩擦によつてベルト表面に生ぜしめられる
熱は加圧プレートに排出され、このことによつて
プレス品を部分的に過熱することがなくなること
である。さらに、構造が簡単であり、それ故に製
造費が安価である。
実施例
第1図に概略的に示された複式ベルトプレス
は、たとえば薄板を連続的に製造するために役立
ち、この複式ベルトプレスにおいては4つの変向
ドラム1,2,3,4が支承台5,6の両側に回
転可能に支承されている。それぞれ2つの変向ド
ラム3,4の周りにエンドレスのプレスベルト7
が、もしくは2つの変向ドラム1,2の周りにエ
ンドレスのプレスベルト8が案内されており、前
記両プレスベルト7,8は一般的に高い引張りに
強い剛性ベルトから成つている。プレスベルトの
循環方向が変向ドラム1,4において矢印で示さ
れている。プレスベルト7,8の互いに隣接する
区分において、プレスベルトの両外面の間に反応
区域9が形成されており、この反応区域内で、第
1図において右側から左側へ走行する帯状材料1
0が連続的に処理される。帯状材料10は、たと
えば合成樹脂を注入された積層物、繊維−つなぎ
−混合物又は類似のものから成つており、これら
の物は同時に熱及び圧力を使用して凝縮される。
あるいは過冷するさいの熱作用なしの凝縮も可能
である。
は、たとえば薄板を連続的に製造するために役立
ち、この複式ベルトプレスにおいては4つの変向
ドラム1,2,3,4が支承台5,6の両側に回
転可能に支承されている。それぞれ2つの変向ド
ラム3,4の周りにエンドレスのプレスベルト7
が、もしくは2つの変向ドラム1,2の周りにエ
ンドレスのプレスベルト8が案内されており、前
記両プレスベルト7,8は一般的に高い引張りに
強い剛性ベルトから成つている。プレスベルトの
循環方向が変向ドラム1,4において矢印で示さ
れている。プレスベルト7,8の互いに隣接する
区分において、プレスベルトの両外面の間に反応
区域9が形成されており、この反応区域内で、第
1図において右側から左側へ走行する帯状材料1
0が連続的に処理される。帯状材料10は、たと
えば合成樹脂を注入された積層物、繊維−つなぎ
−混合物又は類似のものから成つており、これら
の物は同時に熱及び圧力を使用して凝縮される。
あるいは過冷するさいの熱作用なしの凝縮も可能
である。
帯状材料10に及ぼす圧力は、加圧プレート1
1,12を介して液圧式にプレスベルト7,8の
隣接する区分におけるプレスベルト内側面にもた
らされ、かつここで帯状材料10に伝達される。
帯状材料から受ける反応力は、加圧プレート1
1,12及びこれらと結合された支持体を介して
プレスフレームに伝達される。
1,12を介して液圧式にプレスベルト7,8の
隣接する区分におけるプレスベルト内側面にもた
らされ、かつここで帯状材料10に伝達される。
帯状材料から受ける反応力は、加圧プレート1
1,12及びこれらと結合された支持体を介して
プレスフレームに伝達される。
走入側に配置された変向ドラム1,4は加熱さ
れており、従つてプレスベルト7,8を温める。
受取られた熱量はベルトから反応区域9に搬送さ
れ、かつここで帯状材料10に引渡され、そこで
熱量はたとえば、帯状工作物に注入されている合
成樹脂の硬化のために役立つ。
れており、従つてプレスベルト7,8を温める。
受取られた熱量はベルトから反応区域9に搬送さ
れ、かつここで帯状材料10に引渡され、そこで
熱量はたとえば、帯状工作物に注入されている合
成樹脂の硬化のために役立つ。
帯状材料10に作用するプレス力を生ぜしめる
ために、圧力下にある流動の圧力媒体が加圧プレ
ート11,12と、それに所属するプレスベルト
7もしくは8の隣接する区分のプレスベルト内側
面との間の室内にもたらされる。所謂圧力室を形
成する前記室の側方が滑り面シール部材によつて
制限されている。圧力媒体として合成オイルが使
用され、該合成オイルは、複式ベルトプレス内に
生じる温度及び圧力の運転条件に耐えている。液
体の圧力媒体の代わりに、ガス、たとえば圧縮空
気を使用することもできる。
ために、圧力下にある流動の圧力媒体が加圧プレ
ート11,12と、それに所属するプレスベルト
7もしくは8の隣接する区分のプレスベルト内側
面との間の室内にもたらされる。所謂圧力室を形
成する前記室の側方が滑り面シール部材によつて
制限されている。圧力媒体として合成オイルが使
用され、該合成オイルは、複式ベルトプレス内に
生じる温度及び圧力の運転条件に耐えている。液
体の圧力媒体の代わりに、ガス、たとえば圧縮空
気を使用することもできる。
第2図には、帯状材料10の走行方向で室を制
限するシール装置を有する、第1図の範囲Aに相
応する圧力室の縁範囲が示されている。帯状材料
の走行方向(第1図の矢印B)に対して平行な加
圧プレート11の縁に、縁平行に延びるみぞ15
が形成されており、該みぞ内に、プレスベルト7
の加圧プレート11に向かう内側面に対して垂直
に移動可能な滑り面シール部材16が配置されて
いる。加圧プレート11、プレスベルト7と滑り
面シール部材16との間の圧力室17内に生ぜし
められる圧力が、滑り面シール部材16を、みぞ
15の第2図において左側に位置する内壁に滑り
移動させて当接させる。みぞ底において孔18が
開口しており、該孔を通つて圧力媒体が弾性的な
O−リング19に作用することができ、このO−
リングが滑り面シール部材に載着する。生ぜしめ
られた圧力によつて、O−リング19が滑り面シ
ール部材16に、さらにこのシール部材がプレス
ベルト7に押圧され、このことによつて圧力室1
7は、シール装置の第2図において左側に位置す
る外気側を制限される。プレスベルト7への滑り
面シール部材16の圧着は、別の部材、たとえば
ばねによつても行なわれる。
限するシール装置を有する、第1図の範囲Aに相
応する圧力室の縁範囲が示されている。帯状材料
の走行方向(第1図の矢印B)に対して平行な加
圧プレート11の縁に、縁平行に延びるみぞ15
が形成されており、該みぞ内に、プレスベルト7
の加圧プレート11に向かう内側面に対して垂直
に移動可能な滑り面シール部材16が配置されて
いる。加圧プレート11、プレスベルト7と滑り
面シール部材16との間の圧力室17内に生ぜし
められる圧力が、滑り面シール部材16を、みぞ
15の第2図において左側に位置する内壁に滑り
移動させて当接させる。みぞ底において孔18が
開口しており、該孔を通つて圧力媒体が弾性的な
O−リング19に作用することができ、このO−
リングが滑り面シール部材に載着する。生ぜしめ
られた圧力によつて、O−リング19が滑り面シ
ール部材16に、さらにこのシール部材がプレス
ベルト7に押圧され、このことによつて圧力室1
7は、シール装置の第2図において左側に位置す
る外気側を制限される。プレスベルト7への滑り
面シール部材16の圧着は、別の部材、たとえば
ばねによつても行なわれる。
みぞ15は、加圧プレート11の周りにこの加
圧プレートの縁に対して平行に延びている。滑り
面シール部材16は、O−リングの下側に位置し
ている閉じられたフレーム構造体として形成され
ている。
圧プレートの縁に対して平行に延びている。滑り
面シール部材16は、O−リングの下側に位置し
ている閉じられたフレーム構造体として形成され
ている。
みぞ15内において、縦方向で、すなわち走行
方向Bで固定的な滑り面シール部材16がプレス
ベルト7の内側面に接触し、このプレスベルトは
送り速度でシール作用を受けて運動せしめられ
る。プレスベルト7と滑り面シール部材16との
相対運動によつて摩擦力が生ぜしめられ、この摩
擦力は圧着力及び滑り摩擦係数に比例する。摩擦
力は、滑り面シール部材16の材料によつて受け
止めなければならないが、このばあい滑り面シー
ル部材を変形させてはならない。なぜならば変形
されると、滑り面シール部材のシール作用が悪く
なるからである。
方向Bで固定的な滑り面シール部材16がプレス
ベルト7の内側面に接触し、このプレスベルトは
送り速度でシール作用を受けて運動せしめられ
る。プレスベルト7と滑り面シール部材16との
相対運動によつて摩擦力が生ぜしめられ、この摩
擦力は圧着力及び滑り摩擦係数に比例する。摩擦
力は、滑り面シール部材16の材料によつて受け
止めなければならないが、このばあい滑り面シー
ル部材を変形させてはならない。なぜならば変形
されると、滑り面シール部材のシール作用が悪く
なるからである。
第2図は、本発明による滑り面シール部材の第
1実施例の構成を示す。滑り面シール部材16の
本体21は、金属材料、とりわけ高い引張りに強
い鋼鉄品種から成つている。本体21の横断面形
状はほぼ方形であり、さらに一体成形された足2
2を有している。足22には、滑りキヤツプ23
として形成された滑り面が配置されていてかつ足
と不動に結合されている。滑りシユー23は、乾
燥滑り層24と支持層25とから成る複合材料か
ら形成されている。
1実施例の構成を示す。滑り面シール部材16の
本体21は、金属材料、とりわけ高い引張りに強
い鋼鉄品種から成つている。本体21の横断面形
状はほぼ方形であり、さらに一体成形された足2
2を有している。足22には、滑りキヤツプ23
として形成された滑り面が配置されていてかつ足
と不動に結合されている。滑りシユー23は、乾
燥滑り層24と支持層25とから成る複合材料か
ら形成されている。
滑りシユーを製造するために、支持層25が銅
メツキした帯状鋼から成るような複合材料である
と有利である。前記の帯状鋼上には、多孔性のス
ズ−青銅が焼結して融着されており、これらの孔
は圧延及び焼結法においてポリテトラフルオロエ
チレンと鉛とから成る混合物によつて充てんさ
れ、従つてポリテトラフルオロエチレン及び鉛か
ら成る関連する被覆層が得られる。このようにし
て形成された被覆層は、ポリテトラフルオロエチ
レン/鉛混合物の摩擦の少ない特性により乾燥滑
り層24として作用し、このばあいスズ−青銅層
の焼結フレームはこの乾燥滑り層のための外装と
して役立つ。
メツキした帯状鋼から成るような複合材料である
と有利である。前記の帯状鋼上には、多孔性のス
ズ−青銅が焼結して融着されており、これらの孔
は圧延及び焼結法においてポリテトラフルオロエ
チレンと鉛とから成る混合物によつて充てんさ
れ、従つてポリテトラフルオロエチレン及び鉛か
ら成る関連する被覆層が得られる。このようにし
て形成された被覆層は、ポリテトラフルオロエチ
レン/鉛混合物の摩擦の少ない特性により乾燥滑
り層24として作用し、このばあいスズ−青銅層
の焼結フレームはこの乾燥滑り層のための外装と
して役立つ。
滑りシユー23のために適する別の材料は、鋼
ブリツジから成る複合材料であり、この複合材料
に粉末冶金法により得られた銅合金が金属マトリ
クスとして塗られている。この金属マトリクスの
孔内には、乾燥潤滑材として役立つグラフアイが
埋込まれている。
ブリツジから成る複合材料であり、この複合材料
に粉末冶金法により得られた銅合金が金属マトリ
クスとして塗られている。この金属マトリクスの
孔内には、乾燥潤滑材として役立つグラフアイが
埋込まれている。
第2図に示された滑り面シール部材16の実施
例のばあいには、本体21から足22への移行部
の両縁部に凹所26が設けられている。滑りシユ
ー23は、支持層25によつて足22に当接され
ているので、乾燥滑り層24はプレスベルト7の
内側面に向いており、かつ滑りシユーの端部が凹
所26まで引つぱり上げられている。ここにおい
て滑りシユーは、たとえば塑性変形によつて固定
的に足22に固着されている。このような固着を
助成するために、凹所26に付加的なアンダーカ
ツト部を形成することができる。
例のばあいには、本体21から足22への移行部
の両縁部に凹所26が設けられている。滑りシユ
ー23は、支持層25によつて足22に当接され
ているので、乾燥滑り層24はプレスベルト7の
内側面に向いており、かつ滑りシユーの端部が凹
所26まで引つぱり上げられている。ここにおい
て滑りシユーは、たとえば塑性変形によつて固定
的に足22に固着されている。このような固着を
助成するために、凹所26に付加的なアンダーカ
ツト部を形成することができる。
滑り面シール部材の変化実施例が第3図に示さ
れている。滑り面シール部材20はやはり、金属
たとえば高い引張りに強い鋼鉄品種から成る本体
21から成つている。本体21は方形横断面を有
しており、このばあいプレスベルト7に向かう側
において滑りシユー27は、乾燥滑り層24を支
持する支持層25が本体21に平らに当接するよ
うに設けられている。支持層25はその両側の縁
において本体21と、たとえばYAG−レーザー
−溶接法によつて溶接されている。この溶接の代
わりに硬質はんだ付けを行うこともできる。
れている。滑り面シール部材20はやはり、金属
たとえば高い引張りに強い鋼鉄品種から成る本体
21から成つている。本体21は方形横断面を有
しており、このばあいプレスベルト7に向かう側
において滑りシユー27は、乾燥滑り層24を支
持する支持層25が本体21に平らに当接するよ
うに設けられている。支持層25はその両側の縁
において本体21と、たとえばYAG−レーザー
−溶接法によつて溶接されている。この溶接の代
わりに硬質はんだ付けを行うこともできる。
複式ベルトプレスの運転時に滑り面シール部材
16又は20に生ぜしめられる摩擦力は本体21
によつて受け止められる。この本体はエラストマ
ー、熱硬化性又は熱可塑性材料より大きい弾性係
数を有している金属から成つているので、実際に
は摩擦力によつて変形はほとんど生じない。この
ことによつてシール作用は所望のように得られ
る。本体21も、滑りシユー23もしくは27に
よつて形成された乾燥滑り層における外装も金属
的な熱伝導率を有しているので、滑り面シール部
材の摩擦によつてベルト表面に生ぜしめられる熱
は加圧プレート11に排出され、しかもこの加圧
プレートによつて滑り面シール部材は過圧により
圧力室17内にシールされて、金属的に接触する
(第2図)。このことによつて帯状材料10には、
過剰硬化を導く部分的な過熱は生ぜしめられな
い。
16又は20に生ぜしめられる摩擦力は本体21
によつて受け止められる。この本体はエラストマ
ー、熱硬化性又は熱可塑性材料より大きい弾性係
数を有している金属から成つているので、実際に
は摩擦力によつて変形はほとんど生じない。この
ことによつてシール作用は所望のように得られ
る。本体21も、滑りシユー23もしくは27に
よつて形成された乾燥滑り層における外装も金属
的な熱伝導率を有しているので、滑り面シール部
材の摩擦によつてベルト表面に生ぜしめられる熱
は加圧プレート11に排出され、しかもこの加圧
プレートによつて滑り面シール部材は過圧により
圧力室17内にシールされて、金属的に接触する
(第2図)。このことによつて帯状材料10には、
過剰硬化を導く部分的な過熱は生ぜしめられな
い。
プレスベルト7,8及び乾燥滑り層24の表面
における荒さによつて、流動性の圧力媒体のうち
わずかな量が圧力室17から流出することは避け
られない。このような漏れを受け止めるために、
第4図に示す本発明の別の実施例のばあいには2
つの滑り面シール部材16(又は20)が互いに
並んでかつ相互間隔を置いて配置されている。こ
のような実施例のばあいには、圧力室30の上方
が加圧プレート11によつて、かつ下方がプレス
ベルト7によつて、さらに側方が滑り面シール部
材16によつて制限されている。第4図において
左側に示す外側面には、別の滑り面シール部材1
6aが加圧プレート11におけるみぞ34内で滑
り面シール部材16に対して平行に延びて配置さ
れており、従つて両方の滑り面シール部材の間に
室35が形成され、この室内に漏れた圧力媒体が
集められる。このような漏れた圧力媒体は、孔3
6によつて加圧プレート11内に排出される。吸
込作用を助成するために、孔36を付加的に負圧
源に接続することができる。
における荒さによつて、流動性の圧力媒体のうち
わずかな量が圧力室17から流出することは避け
られない。このような漏れを受け止めるために、
第4図に示す本発明の別の実施例のばあいには2
つの滑り面シール部材16(又は20)が互いに
並んでかつ相互間隔を置いて配置されている。こ
のような実施例のばあいには、圧力室30の上方
が加圧プレート11によつて、かつ下方がプレス
ベルト7によつて、さらに側方が滑り面シール部
材16によつて制限されている。第4図において
左側に示す外側面には、別の滑り面シール部材1
6aが加圧プレート11におけるみぞ34内で滑
り面シール部材16に対して平行に延びて配置さ
れており、従つて両方の滑り面シール部材の間に
室35が形成され、この室内に漏れた圧力媒体が
集められる。このような漏れた圧力媒体は、孔3
6によつて加圧プレート11内に排出される。吸
込作用を助成するために、孔36を付加的に負圧
源に接続することができる。
第1図は本発明による複式ベルトプレスの概略
的な側面図、第2図は第1図の範囲Aにおける滑
り面シール部材の第1実施例の部分断面図、第3
図は滑り面シール部材の第2実施例を示す断面
図、第4図は滑り面シール部材の第3実施例を示
す断面図である。 1,2,3,4……変向ドラム、5,6……支
承台、7,8……プレスベルト、9……反応区
域、10……帯状材料、11,12……加圧プレ
ート、15……みぞ、16,16a……滑り面シ
ール部材、17……圧力室、18……孔、19…
…O−リング、20……滑り面シール部材、21
……本体、22……足、23……滑りシユー、2
4……乾燥滑り層、25……支持層、26……凹
所、27……滑りシユー、30……圧力室、34
……みぞ、35……室、36……孔。
的な側面図、第2図は第1図の範囲Aにおける滑
り面シール部材の第1実施例の部分断面図、第3
図は滑り面シール部材の第2実施例を示す断面
図、第4図は滑り面シール部材の第3実施例を示
す断面図である。 1,2,3,4……変向ドラム、5,6……支
承台、7,8……プレスベルト、9……反応区
域、10……帯状材料、11,12……加圧プレ
ート、15……みぞ、16,16a……滑り面シ
ール部材、17……圧力室、18……孔、19…
…O−リング、20……滑り面シール部材、21
……本体、22……足、23……滑りシユー、2
4……乾燥滑り層、25……支持層、26……凹
所、27……滑りシユー、30……圧力室、34
……みぞ、35……室、36……孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 連続的に走行する帯状材料のための複式ベル
トプレスであつて、剛性的なプレスフレームと、
該プレスフレームの支承台に回転可能に支承され
た変向ドラムと、該変向ドラムを介して案内され
た上方及び下方のエンドレスのプレスベルトと、
上方及び下方の圧力室と、プレスベルトにプレス
圧を生ぜしめるための前記両圧力室内の流動の圧
力媒体とを有しており、前記上方の圧力室が、上
方を加圧プレートによつて、かつ下方をプレスベ
ルトの内側面によつて、かつ側方を滑り面シール
部材によつて制限されており、また前記下方の圧
力室が、上方をプレスベルトの内側面によつて、
かつ下方を加圧プレートによつて、かつ側方を滑
り面シール部材によつて制限されており、滑り面
シール部材自体が、加圧プレートの縁における環
状のみぞ内においてプレスベルトの内側面に対し
て垂直に移動可能に配置されていてかつプレス圧
によつてそれぞれのプレスベルトの内側面に圧着
されている形式のものにおいて、滑り面シール部
材16,20が、加圧プレート11,12に向か
う金属から成る本体21と、プレスベルト7,8
の内側面に向かつていて前記本体21と結合され
た乾燥滑り層24とから成つており、該乾燥滑り
層がプレスベルトの内側面に滑り接触するように
なつていることを特徴とする連続的に走行する帯
状材料のための複式ベルトプレス。 2 滑り面シール部材16,20の本体21が鋼
から成つている特許請求の範囲第1項記載の複式
ベルトプレス。 3 本体21と乾燥滑り層24との間に支持層2
5が配置されている特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の複式ベルトプレス。 4 支持層25が多孔性の焼結して融着されたス
ズ−青銅を有する帯状鋼から成つており、前記孔
が乾燥滑り層24を形成するポリテトラフルオル
エチレン及び鉛から成る混合物によつて充てんさ
れている特許請求の範囲第3項記載の複式ベルト
プレス。 5 支持層25上に、乾燥滑り層24を形成する
粉末冶金法により得られた銅合金が金属マトリク
スとして塗られており、かつ該金属マトリクスの
孔内にグラフアイトが埋込まれている特許請求の
範囲第3項記載の複式ベルトプレス。 6 滑り面シール部材16,20の本体21が方
形の横断面を有している特許請求の範囲第1項記
載の複式ベルトプレス。 7 滑り面シール部材16,20の本体21が一
体成形された足22を有しており、かつ本体から
足への移行部に凹所26を有しており、さらに足
22に乾燥滑り層24を有する滑りシユー23が
形成されており、しかも滑りシユーの縁が凹所2
6まで引張り上げられており、かつ変形によつて
足と不動に固着されている特許請求の範囲第1項
記載の複式ベルトプレス。 8 乾燥滑り層24及び支持層25が方形の横断
面を有しており、かつ支持層25が本体21の縁
と溶接又ははんだ付けされている特許請求の範囲
第1項記載の複式ベルトプレス。 9 第1の滑り面シール部材16に並んで、及び
これと間隔を置いて第2の滑り面シール部材16
aが外気側に配置されており、かつ両方の滑り面
シール部材の間に位置する室35が圧力室30か
らの圧力媒体の不時の漏れを受け止めるようにな
つており、さらに圧力室が孔36によつて吸引さ
れている特許請求の範囲第1項から第8項までの
いずれか1項記載の複式ベルトプレス。 10 孔36が負圧源に接続されている特許請求
の範囲第9項記載の複式ベルトプレス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3445636.8 | 1984-12-14 | ||
| DE19843445636 DE3445636A1 (de) | 1984-12-14 | 1984-12-14 | Doppelbandpresse fuer eine kontinuierlich vorlaufende werkstoffbahn |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61144298A JPS61144298A (ja) | 1986-07-01 |
| JPH0242316B2 true JPH0242316B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=6252779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60278100A Granted JPS61144298A (ja) | 1984-12-14 | 1985-12-12 | 連続的に走行する帯状材料のための複式ベルトプレス |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4711168A (ja) |
| EP (1) | EP0184767B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61144298A (ja) |
| CN (1) | CN85108832B (ja) |
| DE (1) | DE3445636A1 (ja) |
| RU (1) | RU2071422C1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63136921U (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-08 | ||
| US4992133A (en) * | 1988-09-30 | 1991-02-12 | Pda Engineering | Apparatus for processing composite materials |
| US5386769A (en) * | 1989-10-03 | 1995-02-07 | Rinne; Erkki | Adjustable press roller using silicone elastomer as pressure medium |
| US5071139A (en) * | 1989-12-27 | 1991-12-10 | A.W. Chesterton Company | Pressure activated emergency/temporary seal |
| DE4111022A1 (de) * | 1991-04-05 | 1992-10-08 | Hymmen Theodor Gmbh | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf fortschreitende werkstuecke |
| DE4219996C2 (de) * | 1992-06-19 | 1996-04-11 | Hymmen Theodor Gmbh | Kontinuierlich arbeitende Presse mit einer mit einem fluiden Druckmittel beaufschlagten Druckkammer |
| US6340160B1 (en) | 1997-09-30 | 2002-01-22 | Gilbert W. Younger | System for sealing relatively movable elements |
| US6908295B2 (en) * | 2000-06-16 | 2005-06-21 | Avery Dennison Corporation | Process and apparatus for embossing precise microstructures and embossing tool for making same |
| US20030206256A1 (en) * | 2002-05-06 | 2003-11-06 | Drain Kieran F. | Display device with backlight |
| CN101641207B (zh) * | 2007-04-05 | 2012-05-09 | 克诺普拉斯技术股份公司 | 连续压力机中滚压板的分板的连接 |
| CN101524897B (zh) * | 2008-03-05 | 2011-04-20 | 北京化工大学 | 一种连续胶带平板压机的压板 |
| DE102016102931B4 (de) * | 2016-02-19 | 2018-09-20 | Dieffenbacher GmbH Maschinen- und Anlagenbau | Vorrichtung und Verfahren zur Überwachung und/oder Regelung eines Schmierzustandes in einer kontinuierlich arbeitenden Presse |
| IT201600091618A1 (it) * | 2016-09-12 | 2018-03-12 | Sacmi | Dispositivo per la compattazione di materiale in polvere, in particolare materiale ceramico |
| JP7058852B1 (ja) * | 2021-12-28 | 2022-04-25 | 株式会社Sgic | ダブルベルトプレス |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US684617A (en) * | 1901-07-17 | 1901-10-15 | Edward Rathbun | Packing-ring for steam-engines. |
| DE565642C (de) * | 1931-04-12 | 1932-12-05 | Stromeier & Co G | Dichtungsring, insbesondere fuer UEberhitzerelemente, der aus Aluminium und einem haerteren Metall besteht |
| US2135763A (en) * | 1935-11-13 | 1938-11-08 | Frederick A Nicholson | Endless traveling platen fluid pressure press |
| US3481715A (en) * | 1967-02-03 | 1969-12-02 | Ford Motor Co | Sealing member for high temperature applications and a process of producing the same |
| CH495209A (fr) * | 1968-07-12 | 1970-08-31 | Sandco Ltd | Presse pour la fabrication ou le traitement, en continu d'un produit en plaque ou en feuille |
| US3615099A (en) * | 1969-02-26 | 1971-10-26 | Ramsey Corp | Multiple layer faced piston rings |
| DE1953816A1 (de) * | 1969-10-25 | 1971-07-01 | Hwm Weh Maschf Hermann | Verfahren und Einrichtung zur Herstellung von ein- und mehrschichtigen Spanplatten und zu deren Beschichtung |
| DE2421296A1 (de) * | 1974-05-02 | 1975-11-13 | Held Kg Adolf | Verfahren und vorrichtung zum herstellen von endloslaminaten |
| DE2722197C2 (de) * | 1977-05-17 | 1979-06-07 | Kurt 7218 Trossingen Held | Gleitflächendichtung an kontinuierlichen Laminiermaschinen |
| DE2907087C3 (de) * | 1979-02-23 | 1981-10-15 | Held, Kurt, 7218 Trossingen | Gleitflächendichtung an einer kontinuierlichen Laminiermaschine |
| DE2953078C2 (de) * | 1979-02-23 | 1983-02-03 | Kurt 7218 Trossingen Held | Gleitflächendichtung an einer Laminiermaschine |
| DE3013231C2 (de) * | 1980-04-03 | 1987-01-22 | Constructiewerkhuizen De Mets N.V., Kachtem, Izegem | Verfahren zum kontinuierlichen Verpressen eines Vlieses sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| DE3126969A1 (de) * | 1981-07-08 | 1983-01-27 | Santrade Ltd., 6002 Luzern | Gleitflaechendichtung fuer doppelbandpressen |
| DE3325578C2 (de) * | 1983-07-15 | 1985-11-14 | Held, Kurt, 7218 Trossingen | Doppelbandpresse zur kontinuierlichen Herstellung von Laminaten |
-
1984
- 1984-12-14 DE DE19843445636 patent/DE3445636A1/de active Granted
-
1985
- 1985-12-04 EP EP85115387A patent/EP0184767B1/de not_active Expired
- 1985-12-10 CN CN85108832A patent/CN85108832B/zh not_active Expired
- 1985-12-12 JP JP60278100A patent/JPS61144298A/ja active Granted
- 1985-12-13 RU SU853986499A patent/RU2071422C1/ru active
- 1985-12-13 US US06/808,935 patent/US4711168A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61144298A (ja) | 1986-07-01 |
| RU2071422C1 (ru) | 1997-01-10 |
| EP0184767B1 (de) | 1988-04-27 |
| DE3445636A1 (de) | 1986-06-19 |
| EP0184767A1 (de) | 1986-06-18 |
| DE3445636C2 (ja) | 1993-05-19 |
| US4711168A (en) | 1987-12-08 |
| CN85108832A (zh) | 1986-06-10 |
| CN85108832B (zh) | 1988-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0242316B2 (ja) | ||
| GB1578209A (en) | Sliding surface seal in continuous laminating machines | |
| CN101733949B (zh) | 层板压力机及冲压板-加压衬垫单元 | |
| US4285525A (en) | Pressure cushion seal for laminating machine | |
| US5303644A (en) | Continuously operating double band press with a shape compensating plate structure including a deformation-limiting supporting plate | |
| US4816114A (en) | Sliding seal construction for double band press apparatus | |
| FR2372991A1 (fr) | Materiau stratifie pour la fabrication d'elements de palier lisse et procede pour sa fabrication | |
| US4055205A (en) | Press seal | |
| KR920702741A (ko) | 가열 연장된 닙 프레스 장치 | |
| EP0706446B1 (en) | Composite, method and apparatus for making same | |
| US4665818A (en) | Sliding surface seals for a double band press | |
| GB2042967A (en) | Band press | |
| CN1325821C (zh) | 活塞缸装置的带支承隔板的活塞且尤其是减振器活塞 | |
| JPH0458362B2 (ja) | ||
| CN110774637A (zh) | 用于连续工作的双带压机的滑动面密封装置和双带压机 | |
| FI98611C (fi) | Laite pintapuristuksen aikaansaamiseksi jatkuvasti syötetylle työkappaleelle | |
| KR101865319B1 (ko) | Cfrp 제품 성형 금형 | |
| US5251912A (en) | Radially energized seal | |
| SU1416782A1 (ru) | Уплотнение неподвижного разъемного соединени | |
| JPH06241663A (ja) | 焼結機のパレットとウインドボックス間シール装置 | |
| CN1044252A (zh) | 在较高温度下制造带状材料的设备 | |
| KR970064917A (ko) | 플라스틱 적층제를 제조하기 위한 기계 |