JPH0242350A - 電気泳動装置 - Google Patents
電気泳動装置Info
- Publication number
- JPH0242350A JPH0242350A JP1111961A JP11196189A JPH0242350A JP H0242350 A JPH0242350 A JP H0242350A JP 1111961 A JP1111961 A JP 1111961A JP 11196189 A JP11196189 A JP 11196189A JP H0242350 A JPH0242350 A JP H0242350A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- base
- plate assembly
- gel plate
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 25
- 238000001962 electrophoresis Methods 0.000 claims description 16
- 150000001793 charged compounds Chemical class 0.000 claims description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 7
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 5
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 5
- 241000234295 Musa Species 0.000 description 3
- 235000018290 Musa x paradisiaca Nutrition 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003522 acrylic cement Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 description 1
- 231100001261 hazardous Toxicity 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000012488 sample solution Substances 0.000 description 1
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/416—Systems
- G01N27/447—Systems using electrophoresis
- G01N27/44704—Details; Accessories
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/416—Systems
- G01N27/447—Systems using electrophoresis
- G01N27/44756—Apparatus specially adapted therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20636—Detents
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20636—Detents
- Y10T74/2066—Friction
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Immunology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Electrostatic Separation (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は電気泳動装置に関し、特に同じ装置に属する少
なくとも2つの分離ゲル板組立体のための電気泳動装置
に関する。
なくとも2つの分離ゲル板組立体のための電気泳動装置
に関する。
[従来の技術]
2つのゲル板組立体を実質上垂直に装着した両面電気泳
動装置は従来から開発されている。オペレータは各板を
前方から個別に扱いサンプルを装填し結果を観察しなけ
ればならない。
動装置は従来から開発されている。オペレータは各板を
前方から個別に扱いサンプルを装填し結果を観察しなけ
ればならない。
[発明が解決すべき課題]
従来、このような両面ユニットは、裏面へ簡単に近付け
ないため使用するのに不便であった。すなわち、全体の
ユニットを摘出するか、オペレータがわざわざユニット
の反対側に廻らなければユニット裏面に近付けなかった
。全体のユニットの摘出は、簡単な作業で行なえるほど
全体のユニットが小さくなく軽量でもないため、不適当
である。
ないため使用するのに不便であった。すなわち、全体の
ユニットを摘出するか、オペレータがわざわざユニット
の反対側に廻らなければユニット裏面に近付けなかった
。全体のユニットの摘出は、簡単な作業で行なえるほど
全体のユニットが小さくなく軽量でもないため、不適当
である。
更に、装置には液体が満たんに詰っていて零れる可能性
があるため、有害な液体の場合には、ユニットの摘出は
危険な作業となる。
があるため、有害な液体の場合には、ユニットの摘出は
危険な作業となる。
それ故、本発明の目的は、電気泳動装置、特に2枚以上
のゲル板を装着した電気泳動装置に各方面から一層容易
に近付けるようにすることである。
のゲル板を装着した電気泳動装置に各方面から一層容易
に近付けるようにすることである。
この目的を達成させるためには、電気泳動装置を単に回
転可能にするだけでは十分でない。その理由は、サンプ
ル導入のためのキャビティを提供するために、ゲル板組
立体を注意深く取外しゲルが硬化した後にゲル板組立体
を再度注意深く挿入しなければならず、自由に回転でき
る装置においてこの作業を簡単に行なうことが不可能だ
からである。
転可能にするだけでは十分でない。その理由は、サンプ
ル導入のためのキャビティを提供するために、ゲル板組
立体を注意深く取外しゲルが硬化した後にゲル板組立体
を再度注意深く挿入しなければならず、自由に回転でき
る装置においてこの作業を簡単に行なうことが不可能だ
からである。
[課題を解決するための手段]
本発明では、回転可能でありしかも一時的に係止可能な
、ゲル板組立体のための支持体を有する構成としたこと
が要点である。
、ゲル板組立体のための支持体を有する構成としたこと
が要点である。
上記目的は、支持体とこの支持体を回転可能に装着した
基部とを有しベースに回転可能に装着された装置のため
の解放可能な係止機構を提供することにより、達成され
る。本発明の一形態によれば、係止機構は周辺に複数個
の歯を有し基部に固着された係止板と、任意の隣接する
2つの歯間に係合する係合手段とを備え、この係合手段
が、下向きに延びる部材を有し支持体上に位置した2位
置プッシュラッチにより直接的又は間接的に作動可能で
あり、この部材は2つの位置においてラッチ止め可能で
あり、一方の位置においては記係合手段を隣接する2つ
の歯間に置き、他方の位置においては係合手段を係止板
のすべての歯から引き離すようになっている。
基部とを有しベースに回転可能に装着された装置のため
の解放可能な係止機構を提供することにより、達成され
る。本発明の一形態によれば、係止機構は周辺に複数個
の歯を有し基部に固着された係止板と、任意の隣接する
2つの歯間に係合する係合手段とを備え、この係合手段
が、下向きに延びる部材を有し支持体上に位置した2位
置プッシュラッチにより直接的又は間接的に作動可能で
あり、この部材は2つの位置においてラッチ止め可能で
あり、一方の位置においては記係合手段を隣接する2つ
の歯間に置き、他方の位置においては係合手段を係止板
のすべての歯から引き離すようになっている。
本発明の別の形態によれば、係止機構は基部に固定され
たディスクブレーキと、支持体上に位置しディスクブレ
ーキに係合する係合手段とを備え、係合手段は少なくと
も1つのブレーキパッドを有し、係止機構は更に、2つ
の位置においてラッチ止め可能な下向きに延びるラッチ
部材を有し支持体上に位置した2位置プッシュラッチを
も備え。
たディスクブレーキと、支持体上に位置しディスクブレ
ーキに係合する係合手段とを備え、係合手段は少なくと
も1つのブレーキパッドを有し、係止機構は更に、2つ
の位置においてラッチ止め可能な下向きに延びるラッチ
部材を有し支持体上に位置した2位置プッシュラッチを
も備え。
係合手段は支持体上のラッチ部材により作動可能であり
、ラッチ部材をラッチ止めする上述の2つの位置のうち
の一方の位置においてはブレーキパッドをディスクブレ
ーキに押付け、他方の位置においてはブレーキパッドを
ディスクブレーキから引き離すようになっている。
、ラッチ部材をラッチ止めする上述の2つの位置のうち
の一方の位置においてはブレーキパッドをディスクブレ
ーキに押付け、他方の位置においてはブレーキパッドを
ディスクブレーキから引き離すようになっている。
本発明の更に別の形態によれば、上記目的は、少なくと
も1つのゲル板組立体を装着するための支持体と、各ゲ
ル板組立体のための一対のバッファタンクと、各ゲル板
組立体の両端でこの一対のバッファタンクを装着する手
段と、各ゲル板組立体の両端で電流を供給する手段とを
備えた。帯電化合物を電気泳動的に分離するための電気
泳動装置を提供することにより一達成される。ただし、
この電気泳動装置の特徴とするところは、支持体を装着
した基部と、この基部のまわりで実質上垂直な軸線を中
心として支持体を回転させる手段と。
も1つのゲル板組立体を装着するための支持体と、各ゲ
ル板組立体のための一対のバッファタンクと、各ゲル板
組立体の両端でこの一対のバッファタンクを装着する手
段と、各ゲル板組立体の両端で電流を供給する手段とを
備えた。帯電化合物を電気泳動的に分離するための電気
泳動装置を提供することにより一達成される。ただし、
この電気泳動装置の特徴とするところは、支持体を装着
した基部と、この基部のまわりで実質上垂直な軸線を中
心として支持体を回転させる手段と。
基部に関して少なくとも1つの位置において支持体を解
放可能に係止する手段とをも備えたことである。
放可能に係止する手段とをも備えたことである。
以下の説明においては、本発明の解放可能な係止機構は
、その好適な用途として、回転可能な両面電気泳動装置
に適用したものを特に説明する。
、その好適な用途として、回転可能な両面電気泳動装置
に適用したものを特に説明する。
しかし、本発明の解放可能な係止機構は、基部に回転可
能に装着されていて所望の位置で解放可能に係止する必
要のある任意の装置に適用できるし、少なくとも両面に
近付く必要のある電気泳動装置その他の装置にも適用で
きることは言うまでもない。
能に装着されていて所望の位置で解放可能に係止する必
要のある任意の装置に適用できるし、少なくとも両面に
近付く必要のある電気泳動装置その他の装置にも適用で
きることは言うまでもない。
本発明はまた、回転可能な装着体に使用する解放可能な
係止機構のほかに、電気泳動装置にも関連する。
係止機構のほかに、電気泳動装置にも関連する。
[実施例コ
以下1本発明の実施例につき説明するが、本明細書で用
いる「垂直」、「水平」、「上部」、「底部」その他の
方向を示す用語は普通の意味において使用する場合の方
向を指すものとする。
いる「垂直」、「水平」、「上部」、「底部」その他の
方向を示す用語は普通の意味において使用する場合の方
向を指すものとする。
本発明に係る電気泳動装置20(第1図)は、ベース2
2と、垂直な柱24と、柱24の両側に装着した2つの
タラムシエル(蛤の殻状の部材)26.28と、ゲル板
組立体40(第3図に更に明示する)のための支持表面
を提供する支持レール29.30とを有する。タラムシ
エル26,28は、柱24の上弦5上に乗っているブツ
シュ60(第2図)により、柱24に回転可能に装着し
である。係止機構170が設けてあって、タラムシエル
26.28を回転しないように解放可能に係止できる。
2と、垂直な柱24と、柱24の両側に装着した2つの
タラムシエル(蛤の殻状の部材)26.28と、ゲル板
組立体40(第3図に更に明示する)のための支持表面
を提供する支持レール29.30とを有する。タラムシ
エル26,28は、柱24の上弦5上に乗っているブツ
シュ60(第2図)により、柱24に回転可能に装着し
である。係止機構170が設けてあって、タラムシエル
26.28を回転しないように解放可能に係止できる。
従来装置と同様、一対のバッファタンク7o、10o(
第1図)が装置2oの底部及び上部にそれぞれ装着しで
ある(槽32を明示するため、第1図には底部のバッフ
ァタンク70を1つのみ示す)。
第1図)が装置2oの底部及び上部にそれぞれ装着しで
ある(槽32を明示するため、第1図には底部のバッフ
ァタンク70を1つのみ示す)。
支持表面は任意の適当な表面でよいが、好適には、各レ
ール29.30は例えばレール対3゜(第6図)の如き
一対のレールで構成され、ゲル板組立体40のための支
持表面を提供する。第5゜7図に明示するように、各レ
ールの底部は、ゲル板組立体4oがレールから脱落する
のを防止する前部のリップ部34を有する支持槽32を
構成する(第1図をも参照)、槽32は垂直な肩部36
と底部の棚38とを有する。更に、各レールは。
ール29.30は例えばレール対3゜(第6図)の如き
一対のレールで構成され、ゲル板組立体40のための支
持表面を提供する。第5゜7図に明示するように、各レ
ールの底部は、ゲル板組立体4oがレールから脱落する
のを防止する前部のリップ部34を有する支持槽32を
構成する(第1図をも参照)、槽32は垂直な肩部36
と底部の棚38とを有する。更に、各レールは。
第8.10図のレール3oについて示すように、レール
の長手方向に延びるフランジ39を備え、このフランジ
は、後述するように、バッファタンクのためのクランプ
と共働する。
の長手方向に延びるフランジ39を備え、このフランジ
は、後述するように、バッファタンクのためのクランプ
と共働する。
対をなす各レール29.30は対応するクラムシェルに
関連する。従って、装置は2つの電気泳動ゲル板組立体
を同時に運転させることができる。
関連する。従って、装置は2つの電気泳動ゲル板組立体
を同時に運転させることができる。
代りに、更に別の対のゲル板組立体をも同じ柱に装着し
、所望のゲル板組立体がオペレータの前面にくるまで支
持体を柱24のまわりで回転させてもよい。
、所望のゲル板組立体がオペレータの前面にくるまで支
持体を柱24のまわりで回転させてもよい。
好適には、対をなすレールで構成したゲル板組立体支持
表面は、垂直面に対して5°〜10°の角度α(第1図
)で傾斜するように装着する。このような構成により、
ゲル板組立体をオペレータの前面に配置させたときに、
ゲル板組立体の底部及びバッファタンク70は、ゲル板
組立体の上部及びバッファタンク100よりも一層オペ
レータに接近する。この場合に得られる利点は、従来装
置のような完全乗置状態でゲル板組立体を支持する場合
とは異なり、クランプを適所に装着する間ゲル板組立体
を支持体上に保持する手段を講じなくて済むことである
。つまり、ゲル板組立体を単に槽32に挿入し、レール
29.30にもたれ掛けさせるだけでよい、バッファタ
ンク70,100を設置するまで、槽32はゲル板組立
体が下方へ脱落するのを阻止し、傾斜角度αはゲル板組
立体が転倒するのを阻止する役目を果す。
表面は、垂直面に対して5°〜10°の角度α(第1図
)で傾斜するように装着する。このような構成により、
ゲル板組立体をオペレータの前面に配置させたときに、
ゲル板組立体の底部及びバッファタンク70は、ゲル板
組立体の上部及びバッファタンク100よりも一層オペ
レータに接近する。この場合に得られる利点は、従来装
置のような完全乗置状態でゲル板組立体を支持する場合
とは異なり、クランプを適所に装着する間ゲル板組立体
を支持体上に保持する手段を講じなくて済むことである
。つまり、ゲル板組立体を単に槽32に挿入し、レール
29.30にもたれ掛けさせるだけでよい、バッファタ
ンク70,100を設置するまで、槽32はゲル板組立
体が下方へ脱落するのを阻止し、傾斜角度αはゲル板組
立体が転倒するのを阻止する役目を果す。
角度αは好適には5″より小さくない。もしこの値より
小さければ、垂直状態とあまり変らず、ゲル板組立体の
転倒が生じ易くなるからである。
小さければ、垂直状態とあまり変らず、ゲル板組立体の
転倒が生じ易くなるからである。
また、角度αは好適には10’より大きくない。
この値より大きければ、底部での装置の寸法が巨大化す
るからである。
るからである。
ゲル板組立体40の全体構成を第3図に示し。
このゲル板組立体は、従来のものと同様、前部の板42
と、後部の板44と、これらの板を離間し、これらの板
間にゲル(図示せず)を形成できるようにするスペーサ
46.48とを有する。好適には、後部板44は電気泳
動するサンプル内の染料のライン(線)の優れた形成及
び観察を保証するように改良しである。すなわち、後部
板44は前表面5oと後表面52とを有し、後表面52
は好適には銀又はアルミニウムの如き鏡面材料54で被
覆してあり、ゲル板組立体40の流れ表面積の裏側で延
びるように層56を鏡面材料54に接着する。′ゲル板
組立体40の流れ表面積の裏側 の材料に接着する。こ
のゲル流れ表面積の寸法は、第1図に長さQ、第3図に
幅Wとして示す。/% L−6は熱分配即ち熱伝達可能
な材料、例えばアルミニウムでつくる。この層は、例え
ばアクリル接着剤の如き接着剤を使用して、その全表面
に亘って鏡面材料54に緊密に接着する。次いで、全体
の積層体を非導電性の腐食防止材料層でコーティングす
る。
と、後部の板44と、これらの板を離間し、これらの板
間にゲル(図示せず)を形成できるようにするスペーサ
46.48とを有する。好適には、後部板44は電気泳
動するサンプル内の染料のライン(線)の優れた形成及
び観察を保証するように改良しである。すなわち、後部
板44は前表面5oと後表面52とを有し、後表面52
は好適には銀又はアルミニウムの如き鏡面材料54で被
覆してあり、ゲル板組立体40の流れ表面積の裏側で延
びるように層56を鏡面材料54に接着する。′ゲル板
組立体40の流れ表面積の裏側 の材料に接着する。こ
のゲル流れ表面積の寸法は、第1図に長さQ、第3図に
幅Wとして示す。/% L−6は熱分配即ち熱伝達可能
な材料、例えばアルミニウムでつくる。この層は、例え
ばアクリル接着剤の如き接着剤を使用して、その全表面
に亘って鏡面材料54に緊密に接着する。次いで、全体
の積層体を非導電性の腐食防止材料層でコーティングす
る。
しかし1層56はゲル板組立体から熱を発散させるため
に使用するものではない、むしろ、フランジ39により
、構成した支持表面がクラムシェル28から適度に離間
されていて、不感エアスペース即ち絶縁空気層58(第
4,8図)を形成する。
に使用するものではない、むしろ、フランジ39により
、構成した支持表面がクラムシェル28から適度に離間
されていて、不感エアスペース即ち絶縁空気層58(第
4,8図)を形成する。
この絶縁空気層は処理中に生じた熱を適所に維持し、作
動温度達成に要する時間を減少させる。
動温度達成に要する時間を減少させる。
従って、層56は高温の中央区域から周辺区域へ熱を伝
達して温度勾配を減少させる役目を果す。
達して温度勾配を減少させる役目を果す。
その結果、所望の直線性を有する染料ラインがゲル内に
形成され、熱誘起による人為結果を生じさせない、しか
し、全体の温度は高温に維持されており、水で支持され
たユニットの場合よりも速い速度で染料の前線を前進さ
せる。すなわち、水の場合は、作動温度までに加熱する
のに一層長い時間がかかる。
形成され、熱誘起による人為結果を生じさせない、しか
し、全体の温度は高温に維持されており、水で支持され
たユニットの場合よりも速い速度で染料の前線を前進さ
せる。すなわち、水の場合は、作動温度までに加熱する
のに一層長い時間がかかる。
実質上人為結果を伴わずに染料前線を前進させる能力は
、秒速Q、5cmの如き速い染料前線速度を生じさせる
ため前部板42の前面を70℃の温度にするように60
ワツトもの電力を供給する場合でさえも、維持される。
、秒速Q、5cmの如き速い染料前線速度を生じさせる
ため前部板42の前面を70℃の温度にするように60
ワツトもの電力を供給する場合でさえも、維持される。
このようなゲル板組立体の別の利点は鏡面を設けたこと
により得られる。この鏡面を設けたため、オペレータは
表面50(第3図)の状態を一層簡単に把握できる。す
なわち、鏡面は、ピペットによる板42.44間のキャ
ビティへのサンプル溶液の正確な導入を容易にする。鏡
面は板44を清掃するときに表面SO上のごみ粒子の摘
発の助けをする。染料ラインも適所の鏡面により一層容
易に検知できる。
により得られる。この鏡面を設けたため、オペレータは
表面50(第3図)の状態を一層簡単に把握できる。す
なわち、鏡面は、ピペットによる板42.44間のキャ
ビティへのサンプル溶液の正確な導入を容易にする。鏡
面は板44を清掃するときに表面SO上のごみ粒子の摘
発の助けをする。染料ラインも適所の鏡面により一層容
易に検知できる。
好適には、一方又は両方のバッファタンクは着脱可能で
あり、従ってオートクレーブで処理できる。更に好適に
は、バッファタンクは、バッファタンクを適所にクラン
プすると共にゲル板組立体を支持体にクランプするクラ
ンプ手段により、解放可能に装着される。
あり、従ってオートクレーブで処理できる。更に好適に
は、バッファタンクは、バッファタンクを適所にクラン
プすると共にゲル板組立体を支持体にクランプするクラ
ンプ手段により、解放可能に装着される。
底部のバッファタンク70(第4図)に関しては、各バ
ッファタンクは上面76で開口したキャビティ74(第
6.7図)を有する。バッファタンクは手持ち部材78
を両端に備え、上面76でピン82に枢支した2つのク
ランプ80.80′を有する。各クランプはハンドル部
83を有する。
ッファタンクは上面76で開口したキャビティ74(第
6.7図)を有する。バッファタンクは手持ち部材78
を両端に備え、上面76でピン82に枢支した2つのク
ランプ80.80′を有する。各クランプはハンドル部
83を有する。
バネ84(第6図)の一端をピン82に巻付け、他端を
上面76に取付けたネジ86に固定する。
上面76に取付けたネジ86に固定する。
従って、クランプ80.80’は内方へ向けて偏倚され
ている。すなわち、クランプ80は左回り(第6図)に
、クランプ80′は右回りにそれぞれ回転するように偏
倚されている。
ている。すなわち、クランプ80は左回り(第6図)に
、クランプ80′は右回りにそれぞれ回転するように偏
倚されている。
これらのクランプにより効果は、レール29においてバ
ッファタンク7oを支持体にクランプすると共に、好適
にはゲル板組立体4oをバッファタンクとレール29と
の間にクランプすることである。この構成のため、ゲル
板組立体を適所にクランプするのに使用するクランプと
は別個にバッファタンクを適所にクランプする別個のク
ランプやファスナーを設ける必要がない。
ッファタンク7oを支持体にクランプすると共に、好適
にはゲル板組立体4oをバッファタンクとレール29と
の間にクランプすることである。この構成のため、ゲル
板組立体を適所にクランプするのに使用するクランプと
は別個にバッファタンクを適所にクランプする別個のク
ランプやファスナーを設ける必要がない。
クランプ8o、80′は、クランプを親指で一方の手持
ち部材を指で掴み、ねじりバネの力に抗してゲル板組立
体からクランプを引離すように押圧するだけで作動する
。この動作によりバッファタンクとレール29.3oと
の係合が解除され、従って、バッファタンクを取外して
清掃することができる。
ち部材を指で掴み、ねじりバネの力に抗してゲル板組立
体からクランプを引離すように押圧するだけで作動する
。この動作によりバッファタンクとレール29.3oと
の係合が解除され、従って、バッファタンクを取外して
清掃することができる。
従来と同様、バッファタンク70の一側にバナナプラグ
9oを装着して動力電線への接続用に供する。バッファ
タンクの内側で、バナナプラグ90はワイヤ電極92(
第5図)に接続し、この電極はバッファタンク70の底
部に沿って延びたロンド又はチューブ94により支持さ
れている。チューブ94及び電極92は好適にはユニッ
トとして着脱可能とする。
9oを装着して動力電線への接続用に供する。バッファ
タンクの内側で、バナナプラグ90はワイヤ電極92(
第5図)に接続し、この電極はバッファタンク70の底
部に沿って延びたロンド又はチューブ94により支持さ
れている。チューブ94及び電極92は好適にはユニッ
トとして着脱可能とする。
バッファタンク70の前面96は透明とし、内容物を視
認できるようにするとよい。
認できるようにするとよい。
同様に、バッファタンク100もゲル板組立体40の他
端に着脱可能に装着される(第8−10図)、バッファ
タンク100も底面106(第8.10図)と透明前板
108(第8−10図)と側壁110,112と極めて
短い垂直後壁114とにより画定されたキャビティ10
4を有する。後壁114は前板108の高さより短く、
このためキャビティ104内の液体はバッファタンク1
゜Oに接触したゲル板組立体40(第10図に破線で示
す)に接触する。液体がキャビティ104から溢れ出な
いようにするため、ガスケット116(第9図に破線で
示す)が側壁110.112及び後壁の裏面に沿ったU
字状経路に設けである(第9,10図)。
端に着脱可能に装着される(第8−10図)、バッファ
タンク100も底面106(第8.10図)と透明前板
108(第8−10図)と側壁110,112と極めて
短い垂直後壁114とにより画定されたキャビティ10
4を有する。後壁114は前板108の高さより短く、
このためキャビティ104内の液体はバッファタンク1
゜Oに接触したゲル板組立体40(第10図に破線で示
す)に接触する。液体がキャビティ104から溢れ出な
いようにするため、ガスケット116(第9図に破線で
示す)が側壁110.112及び後壁の裏面に沿ったU
字状経路に設けである(第9,10図)。
バッファタンク100のためのクランプは、フランジ3
9に係合するような寸法を有するディスク124まで側
壁110を貫通して延びるシャフト122を有するプラ
ンジャ120を具備する。
9に係合するような寸法を有するディスク124まで側
壁110を貫通して延びるシャフト122を有するプラ
ンジャ120を具備する。
側壁110の開口128内で、シャフト122は減径し
く第10図)、そのスペースにクランプ用の圧縮バネ1
26を収容する。ボタン130を使用して、バネ126
の力に抗してクランプを押圧し、それによりクランプ、
バッファタンク、ゲル板組立体をレール29.30から
解放する。手持ち部材132,134(第8−10図)
を設けてプランジャ120の手動押圧を補助し、バネ1
26の偏倚力を克服する。
く第10図)、そのスペースにクランプ用の圧縮バネ1
26を収容する。ボタン130を使用して、バネ126
の力に抗してクランプを押圧し、それによりクランプ、
バッファタンク、ゲル板組立体をレール29.30から
解放する。手持ち部材132,134(第8−10図)
を設けてプランジャ120の手動押圧を補助し、バネ1
26の偏倚力を克服する。
バネ126として任意の圧縮バネを使用できる。
好適には、バネ126は、例えば米国アソシエーテッド
・スプリング・ブリストル・シー・ティー社(Asso
ciated Spring、 Br1stol、 C
T)で製造された2つの端部接続バネP/N Co 4
80−045−200OSにより達成されるような約0
.735N/mmのバネ定数を提供するバネである。
・スプリング・ブリストル・シー・ティー社(Asso
ciated Spring、 Br1stol、 C
T)で製造された2つの端部接続バネP/N Co 4
80−045−200OSにより達成されるような約0
.735N/mmのバネ定数を提供するバネである。
プランジャ120の代りに他のクランプを使用できる。
例えば、底部のバッファタンク70のためのクランプ(
第4図)のような枢動クランプを装着し、垂直軸線のま
わりでレール39の裏側の方へ枢動するように偏倚させ
てもよい。同様に、底部のバッファタンク70のクラン
プの代りに、ゲル板組立体40に圧接するように偏倚さ
れる上部のバッファタンクのプランジャ120を用いる
こともできる。これらいずれの場合もζクランプ機構に
引張り力を作用させることにより解放を行なう。引張る
よりも押す方が操作は簡単だから。
第4図)のような枢動クランプを装着し、垂直軸線のま
わりでレール39の裏側の方へ枢動するように偏倚させ
てもよい。同様に、底部のバッファタンク70のクラン
プの代りに、ゲル板組立体40に圧接するように偏倚さ
れる上部のバッファタンクのプランジャ120を用いる
こともできる。これらいずれの場合もζクランプ機構に
引張り力を作用させることにより解放を行なう。引張る
よりも押す方が操作は簡単だから。
実際に示したクランプ構造の方が好ましい。
バッファタンク100を更に改良した喜は、バッファタ
ンクをゲル板組立体40の頂部に自動的に位置決めする
手段を設けたことである。この手段はキャビティ104
の上面142と実質上同一面に位置した槽102からガ
スケット116を越えて後方へ延びたロケータ即ち位置
決め具140を有する0位置決め具140(第8図)は
ゲル板組立体40の頂部144に乗るように構成した耳
部として形成しである(その頂部は、第9図に示すよう
に、前部板108の頂面146に一致している)。
ンクをゲル板組立体40の頂部に自動的に位置決めする
手段を設けたことである。この手段はキャビティ104
の上面142と実質上同一面に位置した槽102からガ
スケット116を越えて後方へ延びたロケータ即ち位置
決め具140を有する0位置決め具140(第8図)は
ゲル板組立体40の頂部144に乗るように構成した耳
部として形成しである(その頂部は、第9図に示すよう
に、前部板108の頂面146に一致している)。
このような構成により、レール29.30の長さを越え
なければ、バッファタンク100をゲル板組立体の頂部
に配置させうる状態で、任意の長さのゲル板組立体を装
置に使用できる。すなわち、バッファタンク100は常
にゲル板組立体の頂部に位置決めされる。位置決め具1
40がこの位置決めを保証するからである。
なければ、バッファタンク100をゲル板組立体の頂部
に配置させうる状態で、任意の長さのゲル板組立体を装
置に使用できる。すなわち、バッファタンク100は常
にゲル板組立体の頂部に位置決めされる。位置決め具1
40がこの位置決めを保証するからである。
底部のバッファタンク70の場合と同様に、バナナプラ
グ150、ワイヤ152及び支持ロッド154をバッフ
ァタンク100に装着する(第9.1o図)。
グ150、ワイヤ152及び支持ロッド154をバッフ
ァタンク100に装着する(第9.1o図)。
従来と同様、ドレン弁160(第8.9図)を底面10
6に装着し、バッファタンクからの排液を可能にする。
6に装着し、バッファタンクからの排液を可能にする。
代りに、図示はしないが、前部板108に拡大板を使用
し倍率拡大機能を与えてもよい。
し倍率拡大機能を与えてもよい。
電気泳動装置20を回転させるフレーム(第2図)は2
つの水平な板174,176に垂直に装着した台形板1
72を具備する。板174は開口178を備え、この開
口を柱24が貫通する。板176はブツシュ60(後述
)を具備する。各台形板172の外方に向いた縁部18
0.182は2点鎖線で示すクラムシェルを装着した対
をなすレールのための装着支持体を提供する。ブツシュ
60(第11図)は柱24のニアL&)184上に乗っ
ている。この構成においては、板174.176、ブツ
シュ60、台形板172、取付けたクラムシェル及びレ
ールを含む全体のフレームは柱24上で回転する。
つの水平な板174,176に垂直に装着した台形板1
72を具備する。板174は開口178を備え、この開
口を柱24が貫通する。板176はブツシュ60(後述
)を具備する。各台形板172の外方に向いた縁部18
0.182は2点鎖線で示すクラムシェルを装着した対
をなすレールのための装着支持体を提供する。ブツシュ
60(第11図)は柱24のニアL&)184上に乗っ
ている。この構成においては、板174.176、ブツ
シュ60、台形板172、取付けたクラムシェル及びレ
ールを含む全体のフレームは柱24上で回転する。
本発明によ九ば、フレームの係止は、装置の回転を一時
的に拘束する係止機構170(第2.11−18図)に
より行なう、この係止機構は回転するように装着された
任意の装置に対して有効であり、上述の電気泳動装置に
対して特に適する。
的に拘束する係止機構170(第2.11−18図)に
より行なう、この係止機構は回転するように装着された
任意の装置に対して有効であり、上述の電気泳動装置に
対して特に適する。
好適には、係止機4i1170(第11.12a、12
b図)は、柱24に固定した係止板°186と、フレー
ムの板176上に位置し、2つの押圧位置のうちの一方
の位置において係止板の解放可能な係合を生じさせる手
段とを有する。詳細には、係止板186は、任意の形状
をとりうるが好適には円形であり、かつ、その周辺に複
数個の歯190(第12a図)を具備する。更に好適に
は、2九らの歯は係止板の全周にわたり等間隔で位置し
ている。解放可能な係合手段は直接的又は間接的に任意
の2つの隣接する歯間に係止板186を係合させるよう
に構成しである。第11.12a、12b図に示す実施
例においては、この係合手段は次のような直接的な係合
を提供する。
b図)は、柱24に固定した係止板°186と、フレー
ムの板176上に位置し、2つの押圧位置のうちの一方
の位置において係止板の解放可能な係合を生じさせる手
段とを有する。詳細には、係止板186は、任意の形状
をとりうるが好適には円形であり、かつ、その周辺に複
数個の歯190(第12a図)を具備する。更に好適に
は、2九らの歯は係止板の全周にわたり等間隔で位置し
ている。解放可能な係合手段は直接的又は間接的に任意
の2つの隣接する歯間に係止板186を係合させるよう
に構成しである。第11.12a、12b図に示す実施
例においては、この係合手段は次のような直接的な係合
を提供する。
第15図に明示するように、キャビネットラッチやボー
ルペンに普通に使用されているような型式の普通の2位
置ラッチ192を設ける。このラッチの作業端は、手動
ボタン196を押す度に交互に位置代えする2つの位置
のうちの一方の位置を占める垂直部材194を具備する
。第11図に実線で示す一方の位置において、垂直部材
194は完全に下降して2つの歯190間に位置する。
ルペンに普通に使用されているような型式の普通の2位
置ラッチ192を設ける。このラッチの作業端は、手動
ボタン196を押す度に交互に位置代えする2つの位置
のうちの一方の位置を占める垂直部材194を具備する
。第11図に実線で示す一方の位置において、垂直部材
194は完全に下降して2つの歯190間に位置する。
点線で示す他方の位置においては、垂直部材194は上
昇して歯190から離れている。更に好適には、歯19
0は、その外縁198がラッチ192から離れるように
下方へ延び、好適には外縁198間の中間である歯の半
径部200のまわりで屈曲している。また、垂直部材1
94は好適には先端にポイント202を有する。この構
成により、オペレータが見えない状態で垂直部材を下方
へ押したときに、垂直部材194が歯の頂部に捕縛され
ないようにする。つまり、垂直部材194のポイント2
02は歯190の斜面を滑り下り、歯間の空間へ進入す
る(この空間の寸法は垂直部材194を十分収容できる
ものとする)。
昇して歯190から離れている。更に好適には、歯19
0は、その外縁198がラッチ192から離れるように
下方へ延び、好適には外縁198間の中間である歯の半
径部200のまわりで屈曲している。また、垂直部材1
94は好適には先端にポイント202を有する。この構
成により、オペレータが見えない状態で垂直部材を下方
へ押したときに、垂直部材194が歯の頂部に捕縛され
ないようにする。つまり、垂直部材194のポイント2
02は歯190の斜面を滑り下り、歯間の空間へ進入す
る(この空間の寸法は垂直部材194を十分収容できる
ものとする)。
保護部材204を設けて装置20の内部に液体が溢れる
のを阻止する。
のを阻止する。
このような構成において、オペレータはボタン196を
一度押し、このボタンと垂直部材194とを第11図の
実線位置まで下方に動かし、装置2oが更に回転しない
ようにこの装置を係止する。
一度押し、このボタンと垂直部材194とを第11図の
実線位置まで下方に動かし、装置2oが更に回転しない
ようにこの装置を係止する。
従って、垂直部材194は係止板の2つの隣接する歯に
係合する手段としての機能を果す。ラッチ192を再度
押したとき、ボタン196及び垂直部材194は点線位
置まで上昇して装置20を解放し、ゲル板組立体用の支
持体の連続回転を許容する。
係合する手段としての機能を果す。ラッチ192を再度
押したとき、ボタン196及び垂直部材194は点線位
置まで上昇して装置20を解放し、ゲル板組立体用の支
持体の連続回転を許容する。
代りに、ラッチ192は、ボタン196が常に上昇位置
に留まり垂直部材196の運動を追従しない構成として
もよい、しかし、装置が係止されているか否かを視認で
きるから、ボタンが垂直部材の運動を追従する構成の方
が好ましい。
に留まり垂直部材196の運動を追従しない構成として
もよい、しかし、装置が係止されているか否かを視認で
きるから、ボタンが垂直部材の運動を追従する構成の方
が好ましい。
第13.14図に示す別の実施例においては、ラッチに
よる係合は間接的に行なわれ、手動ボタンを(下降させ
たときではなく)上昇させたときに生じる。先の実施例
における部材と同じ部材には同じ参照番号を使用し、そ
の後に添字aを付す。
よる係合は間接的に行なわれ、手動ボタンを(下降させ
たときではなく)上昇させたときに生じる。先の実施例
における部材と同じ部材には同じ参照番号を使用し、そ
の後に添字aを付す。
先の実施例と同様、ラッチ192aはポイント202a
を有する垂直部材194aを具備する。係止板186a
は、先の実施例と同様、円周方向に沿って位置した複数
個の歯190aを有する。しかし、歯190aは好適に
は平坦で、各歯190aの中央の半径200a上に一致
してポイント210(第13図)を有する。歯190a
に実際係合する手段はレバー220であり、このレバー
はねじりバネ222の一端部により構成され、このねじ
りバネの作用で歯に接するように偏倚されている。ねじ
りバネ222の他端224はゲル板組立体用の支持体、
例えばタラムシエル26(第14図)に固定しである。
を有する垂直部材194aを具備する。係止板186a
は、先の実施例と同様、円周方向に沿って位置した複数
個の歯190aを有する。しかし、歯190aは好適に
は平坦で、各歯190aの中央の半径200a上に一致
してポイント210(第13図)を有する。歯190a
に実際係合する手段はレバー220であり、このレバー
はねじりバネ222の一端部により構成され、このねじ
りバネの作用で歯に接するように偏倚されている。ねじ
りバネ222の他端224はゲル板組立体用の支持体、
例えばタラムシエル26(第14図)に固定しである。
更に好適には、レバー22oの端部226はポイント2
02aの形状と共働する形状のカム表面228を具備す
る。ポイント202aの代りに、カム表面228の平坦
部に適合する平坦部を提供するりッジ(図示せず)を設
けてもよい。
02aの形状と共働する形状のカム表面228を具備す
る。ポイント202aの代りに、カム表面228の平坦
部に適合する平坦部を提供するりッジ(図示せず)を設
けてもよい。
レバー220が隣接する歯190a間の空間に整合する
ような直立位置を維持するのを保証するため、一対の案
内板250,252を設け、各案内板には、レバー22
0が側方に変位するのを阻止するような形状をもつスロ
ット260を設ける。
ような直立位置を維持するのを保証するため、一対の案
内板250,252を設け、各案内板には、レバー22
0が側方に変位するのを阻止するような形状をもつスロ
ット260を設ける。
使用において、垂直部材194aが上昇したときに、レ
バー220は、係止板194aに係合しこの板の回転を
阻止すべくこの板を係止(第14図の実線で示す状態)
するように偏倚せしめられている。ラッチ192aを再
度押したとき、下降位置を占めるため、垂直部材194
はレバー220に接してこのレバーをカム移動させ、点
線にて示す位置へ変位させる。このため、係止板186
aが解除され、従って装[20は連続回転可能となる。
バー220は、係止板194aに係合しこの板の回転を
阻止すべくこの板を係止(第14図の実線で示す状態)
するように偏倚せしめられている。ラッチ192aを再
度押したとき、下降位置を占めるため、垂直部材194
はレバー220に接してこのレバーをカム移動させ、点
線にて示す位置へ変位させる。このため、係止板186
aが解除され、従って装[20は連続回転可能となる。
ラッチ192aのボタンを再度押すと、垂直部材194
aが進路外に動き、レバー220が歯間に再度進入する
。歯190aがポイントを有するため、レバー220は
歯上に留まらず、対面した歯の斜面に沿って歯間の空間
内へ進入する。
aが進路外に動き、レバー220が歯間に再度進入する
。歯190aがポイントを有するため、レバー220は
歯上に留まらず、対面した歯の斜面に沿って歯間の空間
内へ進入する。
代りに、レバー220を垂直軸線のまわりで丸くしく図
示せず)、歯の端部でのレバー220の捕縛の危険性を
排除してもよい。
示せず)、歯の端部でのレバー220の捕縛の危険性を
排除してもよい。
ラッチ192又は192aのための有用な構造を第15
.16図に示す。詳細には、ラッチ192(矩形のもの
を示すが1円筒形のものでもよい)は本体300を有し
、中空の7クチユエータ302は、本体、300の内部
で環状リング306に係留されたバネ304の力に抗し
て、本体300内で自由に往復運動する。板バネ310
の一端312はリング306の環状内面に固定しである
。リング306は固定のストップ316をも支持する6
板バネ310の他端318はアクチュエータ302の開
口314を貫通して突出し、所定の幅Wを有するフィン
ガ329(第16図)を具備する。
.16図に示す。詳細には、ラッチ192(矩形のもの
を示すが1円筒形のものでもよい)は本体300を有し
、中空の7クチユエータ302は、本体、300の内部
で環状リング306に係留されたバネ304の力に抗し
て、本体300内で自由に往復運動する。板バネ310
の一端312はリング306の環状内面に固定しである
。リング306は固定のストップ316をも支持する6
板バネ310の他端318はアクチュエータ302の開
口314を貫通して突出し、所定の幅Wを有するフィン
ガ329(第16図)を具備する。
アクチュエータ302はその内部の垂直壁面322に、
第15図に示す如き形状のカム突起324を有する。ア
クチュエータ302の上壁面326は突起328を有し
、この突起は幅Wの寸法以上の距離d(第16図)だけ
カム突起から離れていて、フィンガ320がカム突起3
24と突起328との間の空間(第15図)内へ滑入で
きるようにする。カム突起324の上面33o(第15
図)は、アクチュエータ302を解放したときにフィン
ガを捕縛するくぼみ332を有する。アクチュエータ3
02の底面334に垂直部材194を取付ける。ストッ
プ316はバネ310又はバネ304を破損させるほど
アクチュエータ302を下方に動かないようにする。
第15図に示す如き形状のカム突起324を有する。ア
クチュエータ302の上壁面326は突起328を有し
、この突起は幅Wの寸法以上の距離d(第16図)だけ
カム突起から離れていて、フィンガ320がカム突起3
24と突起328との間の空間(第15図)内へ滑入で
きるようにする。カム突起324の上面33o(第15
図)は、アクチュエータ302を解放したときにフィン
ガを捕縛するくぼみ332を有する。アクチュエータ3
02の底面334に垂直部材194を取付ける。ストッ
プ316はバネ310又はバネ304を破損させるほど
アクチュエータ302を下方に動かないようにする。
作動は次の通りである。、バネ304に抗してボタン1
96を第15図の位置から押下げると、アクチュエータ
302は下方へ動く。カム突起324が板バネ310に
抗して動き、この板バネを点線位置Aへ右方(第15図
)に押圧する。フィンガ320がカム突起324の上面
330から離れると、このフィンガは突起328とカム
突起324との間の空間内へ進入せしめられる。ボタン
196を解放すると、フィンガ320は第15図に点線
位置Bにて示すようにくぼみ332内へ落下する。(板
バネ310はもちろん上方へ動かず、アクチュエータ3
02が下方へ動く。点線は突起328.324に関連し
た板バネ310の位置を示す。)この係合のため、ボタ
ン196は下降位置に留まる0次にボタンを下方へ押し
たとき、左方への板バネの力(矢印350で示す)は板
バネ310をカム突起324の左方へ滑り出させるに十
分なものとなる。ボタン196を解放すると、板バネ3
10がカム突起324の左側部340上を通り、アクチ
ュエータ302は図示の上昇位置へ戻る。この間、アク
チュエータ302が下方又は上方へ動くにつれて、垂直
部材194も2つの位置間で、下方又は上方へ動く。
96を第15図の位置から押下げると、アクチュエータ
302は下方へ動く。カム突起324が板バネ310に
抗して動き、この板バネを点線位置Aへ右方(第15図
)に押圧する。フィンガ320がカム突起324の上面
330から離れると、このフィンガは突起328とカム
突起324との間の空間内へ進入せしめられる。ボタン
196を解放すると、フィンガ320は第15図に点線
位置Bにて示すようにくぼみ332内へ落下する。(板
バネ310はもちろん上方へ動かず、アクチュエータ3
02が下方へ動く。点線は突起328.324に関連し
た板バネ310の位置を示す。)この係合のため、ボタ
ン196は下降位置に留まる0次にボタンを下方へ押し
たとき、左方への板バネの力(矢印350で示す)は板
バネ310をカム突起324の左方へ滑り出させるに十
分なものとなる。ボタン196を解放すると、板バネ3
10がカム突起324の左側部340上を通り、アクチ
ュエータ302は図示の上昇位置へ戻る。この間、アク
チュエータ302が下方又は上方へ動くにつれて、垂直
部材194も2つの位置間で、下方又は上方へ動く。
係止装置は限定数の係止位置を画定する歯を備えた係止
板である必要はない0代りに、係止装置は、第17.1
8図に示すように、無限数の位置で係止を行なうことの
できるものでもよい、第17.18図に示す実施例にお
いては、先の実施例における部材と同様の部材は同じ参
照番号で示し、その後に添字すを付す。
板である必要はない0代りに、係止装置は、第17.1
8図に示すように、無限数の位置で係止を行なうことの
できるものでもよい、第17.18図に示す実施例にお
いては、先の実施例における部材と同様の部材は同じ参
照番号で示し、その後に添字すを付す。
2位置ラッチは、垂直部材194bがラッチから前述の
ように柱24bに固定した係止板186bへ下方に延び
ているブツシュロッドで構成されている点を除き、先の
実施例の2位置ラッチと同じである。しかし、この実施
例においては、係止板186bは、普通の構造のクロム
陽極処理したアルミニウムディスクの如きディスクブレ
ーキである。ディスクブレーキ186bはカラー370
により柱24bに固定する。1つ、好適には2つのブレ
ーキパッド350,352がディスクブレーキ186b
に関連する。ブレーキパッド350は台形板172bに
装着した山形部材354に固定する。ブレーキパッド3
52は358において台形板172bにヒンジ止めされ
たレバーアーム356に装着する。両方のブレーキパッ
ドは好適には普通の型式のゴムの如き低圧縮硬化エラス
トマーでつくる。
ように柱24bに固定した係止板186bへ下方に延び
ているブツシュロッドで構成されている点を除き、先の
実施例の2位置ラッチと同じである。しかし、この実施
例においては、係止板186bは、普通の構造のクロム
陽極処理したアルミニウムディスクの如きディスクブレ
ーキである。ディスクブレーキ186bはカラー370
により柱24bに固定する。1つ、好適には2つのブレ
ーキパッド350,352がディスクブレーキ186b
に関連する。ブレーキパッド350は台形板172bに
装着した山形部材354に固定する。ブレーキパッド3
52は358において台形板172bにヒンジ止めされ
たレバーアーム356に装着する。両方のブレーキパッ
ドは好適には普通の型式のゴムの如き低圧縮硬化エラス
トマーでつくる。
装置が偶発的に回転しないように十分な係止力を得るた
め、垂直部材194bは好適には、ブレーキパッド35
2に対して少なくとも5対1の機械的なアドバンテージ
を与える位置でピン360によりレバーアーム356に
取付けである。図示のように、このアドバンテージは例
えば8対1の如き一層大きなものでもよい。
め、垂直部材194bは好適には、ブレーキパッド35
2に対して少なくとも5対1の機械的なアドバンテージ
を与える位置でピン360によりレバーアーム356に
取付けである。図示のように、このアドバンテージは例
えば8対1の如き一層大きなものでもよい。
ディスクブレーキにより生じるトルク荷重のためにレバ
ーアーム356が曲がるのを防止するため、レバーアー
ム356は台形板180bのスロット372(第18図
)内で動けるように装着しである。
ーアーム356が曲がるのを防止するため、レバーアー
ム356は台形板180bのスロット372(第18図
)内で動けるように装着しである。
この実施例においては、2位置ラッチを下降させたとき
に、装置は回転しないように係止される。
に、装置は回転しないように係止される。
無限数の位置のうちの任意の1位置において装置を台形
板172b、180bに係止できることは明らかである
。
板172b、180bに係止できることは明らかである
。
代りに、図示はしないが、垂直部材194bは、レバー
アーム356にピン止めせずに、レバーアーム356に
圧接させてもよく、垂直部材194bが押されていない
ときには、バネを設けてレバーアーム356及びブレー
キパッド352をディスクブレーキ186bから引離す
ようにしてもよい。
アーム356にピン止めせずに、レバーアーム356に
圧接させてもよく、垂直部材194bが押されていない
ときには、バネを設けてレバーアーム356及びブレー
キパッド352をディスクブレーキ186bから引離す
ようにしてもよい。
[発明の効果]
本発明の技術的効果は、全体の装置を摘出したり回転さ
せたすせずに、電気泳動装置の如き液体を収容した他面
装置を所望の位置へ回転させ、その位置で解放可能に係
止できることである。
せたすせずに、電気泳動装置の如き液体を収容した他面
装置を所望の位置へ回転させ、その位置で解放可能に係
止できることである。
また、別の技術的効果は、単一の簡単な切換え操作だけ
で装置を係止状態又は自由回転状態に切換えることがで
きることである。
で装置を係止状態又は自由回転状態に切換えることがで
きることである。
第1図は本発明の特徴を合体した電気泳動装置の立面図
、 第2図は装置の回転能力及び係止能力を示す装置の内部
の斜視図、 第3図はゲル板組立体の断面部分図、 第4図は装置の底部バッファタンクを示す斜視図、 第5図は第4図のバッファタンクの前両立面図。 第6図は第5図のVI−VI線における断面図、第7図
は第5図の■にて示す部分の拡大断面図、第8図は本発
明の装置内の適所に配置した上部バッファタンクを示す
部分斜視図、 第9図は第8図のバッファタンクの前両立面図、第10
図は第9図のX−X線における断面図、第11図は第2
図に示すフレームの部分断両立面図で、係止機構の詳細
を示す図。 第12a図は第11図の■−店線における断面図、 第12b図は第12a図のxnb−xnb線における断
面図、 第13図は係止機構の別の実施例の部分斜視図、第14
図は第13図の実施例の部分断両立面図、第15図は2
位置ラッチの内部の好適な構成を示す垂直断面図。 第16図は第15図のXVI−XVI線における断面図
、 第17図は第11図と同様の部分断両立面図で、係止機
構の更に別の実施例を示す図、 第18図は第17図のX■−X■線における断面図であ
る。 符号の説明 2o:電気泳動装置 22:ベース 24.24b:柱 26.28:クラムシェル 29.30:レール 40ニゲル板組立体 70.100:バッファタンク 80.80′ =クランプ 170:係止機構 186.186a、186b :係止板190.190
a:歯 194.194a、194b:垂直部材350.352
ニブレーキパツド 図面の、争書く内容に変更なし) FIG、2 FIG、 1 FIG、 4 FIG、 7 FIG、 8 FIG、 9 FIG、 10 FIG、11 FIG、 12a FIG、 16 1゜ 事件の表示 甲成]年特許願第111961号 3゜ 抽1Fをする者 11件との関係 住所 名称 (7(17)
、 第2図は装置の回転能力及び係止能力を示す装置の内部
の斜視図、 第3図はゲル板組立体の断面部分図、 第4図は装置の底部バッファタンクを示す斜視図、 第5図は第4図のバッファタンクの前両立面図。 第6図は第5図のVI−VI線における断面図、第7図
は第5図の■にて示す部分の拡大断面図、第8図は本発
明の装置内の適所に配置した上部バッファタンクを示す
部分斜視図、 第9図は第8図のバッファタンクの前両立面図、第10
図は第9図のX−X線における断面図、第11図は第2
図に示すフレームの部分断両立面図で、係止機構の詳細
を示す図。 第12a図は第11図の■−店線における断面図、 第12b図は第12a図のxnb−xnb線における断
面図、 第13図は係止機構の別の実施例の部分斜視図、第14
図は第13図の実施例の部分断両立面図、第15図は2
位置ラッチの内部の好適な構成を示す垂直断面図。 第16図は第15図のXVI−XVI線における断面図
、 第17図は第11図と同様の部分断両立面図で、係止機
構の更に別の実施例を示す図、 第18図は第17図のX■−X■線における断面図であ
る。 符号の説明 2o:電気泳動装置 22:ベース 24.24b:柱 26.28:クラムシェル 29.30:レール 40ニゲル板組立体 70.100:バッファタンク 80.80′ =クランプ 170:係止機構 186.186a、186b :係止板190.190
a:歯 194.194a、194b:垂直部材350.352
ニブレーキパツド 図面の、争書く内容に変更なし) FIG、2 FIG、 1 FIG、 4 FIG、 7 FIG、 8 FIG、 9 FIG、 10 FIG、11 FIG、 12a FIG、 16 1゜ 事件の表示 甲成]年特許願第111961号 3゜ 抽1Fをする者 11件との関係 住所 名称 (7(17)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つのゲル板組立体を装着するための支
持体と、該各ゲル板組立体の両端で電流を供給する手段
とを備えた、帯電化合物を電気泳動的に分離するための
電気泳動装置において、前記支持体を装着した基部と、
該基部の上 で実質上垂直な軸線を中心として前記支持体を回転させ
る手段と、前記基部に関して少なくとも1つの位置にお
いて前記支持体を解放可能に係止する手段とをも備えた
ことを特徴とする電気泳動装置。 2、支持体とこの支持体を回転可能に装着した基部とを
有しベースに回転可能に装着された装置のための解放可
能な係止機構において、 周辺に複数個の歯を有し前記基部に固定された係止板と
、前記支持体上に位置していて、任意の隣接する2つの
該歯間に係合できる係合手段とを備え、更に、 2つの位置においてラッチ止め可能な下向きに延びるラ
ッチ部材を有し前記支持体上に位置した2位置プッシュ
ラッチをも備え、前記係合手段が該支持体上の該ラッチ
部材により直接的又は間接的に作動可能であり、前記ラ
ッチ部材をラッチ止めする前記2つの位置のうちの一方
の位置においては前記記係合手段を前記任意の隣接する
2つの歯間に置き、前記2つの位置のうちの他方の位置
においては該係合手段を前記係止板のすべての前記歯か
ら引き離す如くに構成した、 ことを特徴とする係止機構。 3、支持体とこの支持体を回転可能に装着した基部とを
備えベースに回転可能に装着された装置のための解放可
能な係止機構において、 前記基部に固定されたディスクブレーキと、前記支持体
上に位置し該ディスクブレーキに係合する係合手段とを
有し、該基部に固定された係止板をも備え、前記係合手
段が少なくとも1つのブレーキパッドを有し、 更に、2つの位置においてラッチ止め可能な下向きに延
びるラッチ部材を有し前記支持体上に位置した2位置プ
ッシュラッチをも備え、前記係合手段が該支持体上の該
ラッチ部材により作動可能であり、前記ラッチ部材をラ
ッチ止めする前記2つの位置のうちの一方の位置におい
ては前記ブレーキパッドを前記ディスクブレーキに押付
け、前記2つの位置のうちの他方の位置においては該ブ
レーキパッドを該ディスクブレーキから引き離す如くに
構成した。 ことを特徴とする係止機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/187,117 US4800010A (en) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | Lockable, rotating electrophoresis device |
| US187117 | 1988-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242350A true JPH0242350A (ja) | 1990-02-13 |
| JP2874759B2 JP2874759B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=22687666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1111961A Expired - Lifetime JP2874759B2 (ja) | 1988-04-28 | 1989-04-28 | 電気泳動装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4800010A (ja) |
| EP (1) | EP0339971B1 (ja) |
| JP (1) | JP2874759B2 (ja) |
| AU (1) | AU623133B2 (ja) |
| CA (1) | CA1338057C (ja) |
| DE (1) | DE68907989T2 (ja) |
| DK (1) | DK170487B1 (ja) |
| IL (1) | IL90116A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11680828B2 (en) | 2017-05-17 | 2023-06-20 | Renishaw Plc | Sealed linear encoder and sealing lip for a sealed linear encoder |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4975170A (en) * | 1990-03-29 | 1990-12-04 | Eastman Kodak Company | Back support for an electrophoresis gel plate assembly |
| US5112470A (en) * | 1990-12-07 | 1992-05-12 | Stratagene | Electrophoresis apparatus |
| EP0684468A3 (en) * | 1994-05-27 | 1997-03-26 | Eastman Kodak Co | Condensation-free electrophoresis device. |
| CN118600506B (zh) * | 2024-08-07 | 2025-01-10 | 浙江省建筑设计研究院 | 一种模数化可变的装配式钢木混合构件电泳装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126866A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-06 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 生化学分析装置 |
| JPS62126763U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-11 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2984318A (en) * | 1958-12-05 | 1961-05-16 | James A Mathews | Latching means for positively restraining parked trucks and other vehicles against movement |
| US3436983A (en) * | 1967-08-08 | 1969-04-08 | Coastal Dynamics Corp | Latch structure for pull lines |
| US3704353A (en) * | 1970-09-16 | 1972-11-28 | Teletype Corp | Alternate action mechanism with magnetic latch cam follower biasing means |
| US4290871A (en) * | 1979-01-03 | 1981-09-22 | Hoefer Scientific Instruments | Vertical gel slab electrophoresis method |
| US4292161A (en) * | 1979-01-03 | 1981-09-29 | Hoefer Scientific Instruments | Vertical gel slab electrophoresis apparatus |
| US4455865A (en) * | 1981-12-31 | 1984-06-26 | Cummins Engine Company, Inc. | Method and device for locating a fixed point of reference relative to a predetermined segment of rotary member |
| JPS62184343A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電気泳動装置 |
-
1988
- 1988-04-28 US US07/187,117 patent/US4800010A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-15 CA CA000593734A patent/CA1338057C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-26 AU AU33392/89A patent/AU623133B2/en not_active Ceased
- 1989-04-26 EP EP89304160A patent/EP0339971B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-26 DE DE89304160T patent/DE68907989T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-27 DK DK204789A patent/DK170487B1/da active
- 1989-04-28 IL IL90116A patent/IL90116A/xx not_active IP Right Cessation
- 1989-04-28 JP JP1111961A patent/JP2874759B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6126866A (ja) * | 1984-07-17 | 1986-02-06 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 生化学分析装置 |
| JPS62126763U (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11680828B2 (en) | 2017-05-17 | 2023-06-20 | Renishaw Plc | Sealed linear encoder and sealing lip for a sealed linear encoder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68907989T2 (de) | 1994-03-03 |
| DK204789A (da) | 1989-10-29 |
| DE68907989D1 (de) | 1993-09-09 |
| US4800010A (en) | 1989-01-24 |
| CA1338057C (en) | 1996-02-13 |
| DK204789D0 (da) | 1989-04-27 |
| JP2874759B2 (ja) | 1999-03-24 |
| AU623133B2 (en) | 1992-05-07 |
| AU3339289A (en) | 1989-11-02 |
| EP0339971A2 (en) | 1989-11-02 |
| IL90116A0 (en) | 1989-12-15 |
| DK170487B1 (da) | 1995-09-18 |
| EP0339971A3 (en) | 1991-08-21 |
| IL90116A (en) | 1993-05-13 |
| EP0339971B1 (en) | 1993-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2020669T5 (es) | Procedimiento para recoger y depositar un deposito, tal como silo, contenedor o similares, sobre o desde un vehiculo con dispositivo de cambio, dispositivo para llevar a cabo el procedimiento, asi como deposito utilizable en la realizacion del procedimiento. | |
| JPH0242350A (ja) | 電気泳動装置 | |
| JP2651242B2 (ja) | 電気泳動装置 | |
| CN112078934A (zh) | 胸水肿瘤细胞检测试剂盒 | |
| CN111743369A (zh) | 一种共享雨伞架 | |
| EP2917069A1 (fr) | Ensemble formant rampe d'acces pour des personnes a mobilite reduite et vehicule ainsi equipe | |
| CN221460345U (zh) | 一种生物样品培养箱 | |
| EP0339974B1 (en) | Improved gel plate assembly for electrophoresis | |
| CN113173321A (zh) | 一种气相色谱仪进样口进样器夹具 | |
| US5603903A (en) | Specimen-container holder apparatus to prevent cross contamination | |
| CN219224242U (zh) | 一种便于环境水质采样的多功能采样箱 | |
| CN114838978A (zh) | 一种全自动病理活检标本取材装置 | |
| CN211771355U (zh) | 培养皿固定装置 | |
| CN215823132U (zh) | 一种化学实验用试管夹持装置 | |
| CN215156789U (zh) | 一种遗传标记str基因座分型试剂盒 | |
| CN219836403U (zh) | 一种土壤旋转振荡装置 | |
| CN213489267U (zh) | 一种移动医疗检测车 | |
| CN220873267U (zh) | 一种翻转的放射性废物桶 | |
| CN221758122U (zh) | 一种血液样本分类保存设备 | |
| CN214474220U (zh) | 一种自带盖玻片的载玻片 | |
| EP0339975B1 (en) | Improved electrophoresis device with near-vertical gel plates | |
| CN204924898U (zh) | 一种清晰且无反光的粪便样本表观观察系统 | |
| CN209791583U (zh) | 一种血液标本盛容装置 | |
| CN219308749U (zh) | 一种便于取放的试剂存储柜 | |
| CN214969727U (zh) | 一种肝胆胰腺引流支撑装置 |