JPH0242428Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242428Y2 JPH0242428Y2 JP1129985U JP1129985U JPH0242428Y2 JP H0242428 Y2 JPH0242428 Y2 JP H0242428Y2 JP 1129985 U JP1129985 U JP 1129985U JP 1129985 U JP1129985 U JP 1129985U JP H0242428 Y2 JPH0242428 Y2 JP H0242428Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- hydraulic
- mold
- closing
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 46
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 description 2
- 230000003685 thermal hair damage Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
この考案は、射出成形機等の金型バルブゲート
を開閉する油圧装置に係り、特に金型バルブゲー
トを開閉する油圧シリンダの油圧回路の改良に関
する。
を開閉する油圧装置に係り、特に金型バルブゲー
トを開閉する油圧シリンダの油圧回路の改良に関
する。
従来、射出成形機の金型バルブゲート開閉用の
油圧シリンダを制御する油圧回路として、第2図
に示すように構成したものが知られている。すな
わち、第2図において、参照符号10は金型バル
ブゲート部を示し、溶融樹脂通路12の一部にロ
ツド14を挿通配置してこのロツド14を進退移
動させることによりバルブゲートの開閉を行うよ
う構成される。しかるに、前記ロツド14は、前
記溶融樹脂通路12に隣接して設けた油圧シリン
ダ16のピストン18に接続される。そこで、こ
の油圧シリンダ16に対する油圧回路は、油圧ポ
ンプ20より順次減圧弁22、方向切換弁24、
流量制御弁26を介して油圧シリンダ16のピス
トン側油室16Aに連通接続される。一方、油圧
シリンダ16のロツド側油室16Bは、流量制御
弁28および方向切換弁24を介してタンク30
に連通接続される。従つて、今、前記方向切換弁
24が励磁されていないものとすれば、油圧回路
は第2図に示す状態に保持され、油圧シリンダ1
6においてピストン18はロツド14を前進させ
て金型バルブゲート部10を閉状態に保持する。
次いで、前記方向切換弁24を励磁すると、油圧
シリンダ16の各油室16A,16Bに対する圧
油の供給は逆転し、ロツド側油室16Bに油圧ポ
ンプ20が連通し、ピストン側油室16Aがタン
ク30と連通する。この結果、ロツド14が後退
して金型バルブゲート部10を開状態にする。
油圧シリンダを制御する油圧回路として、第2図
に示すように構成したものが知られている。すな
わち、第2図において、参照符号10は金型バル
ブゲート部を示し、溶融樹脂通路12の一部にロ
ツド14を挿通配置してこのロツド14を進退移
動させることによりバルブゲートの開閉を行うよ
う構成される。しかるに、前記ロツド14は、前
記溶融樹脂通路12に隣接して設けた油圧シリン
ダ16のピストン18に接続される。そこで、こ
の油圧シリンダ16に対する油圧回路は、油圧ポ
ンプ20より順次減圧弁22、方向切換弁24、
流量制御弁26を介して油圧シリンダ16のピス
トン側油室16Aに連通接続される。一方、油圧
シリンダ16のロツド側油室16Bは、流量制御
弁28および方向切換弁24を介してタンク30
に連通接続される。従つて、今、前記方向切換弁
24が励磁されていないものとすれば、油圧回路
は第2図に示す状態に保持され、油圧シリンダ1
6においてピストン18はロツド14を前進させ
て金型バルブゲート部10を閉状態に保持する。
次いで、前記方向切換弁24を励磁すると、油圧
シリンダ16の各油室16A,16Bに対する圧
油の供給は逆転し、ロツド側油室16Bに油圧ポ
ンプ20が連通し、ピストン側油室16Aがタン
ク30と連通する。この結果、ロツド14が後退
して金型バルブゲート部10を開状態にする。
しかしながら、一般にこの種の金型バルブゲー
ト部は、油圧シリンダと一体化されて構成される
ため、溶融樹脂通路とピストンとが近接してお
り、圧油の供給される油室はいずれも高温に曝さ
れる状態にある。このため、前述したように、油
圧シリンダ16の高温となる油室に圧油が滞留す
る従来のものでは、例えば油圧シリンダ16とロ
ツド14との摺動部やピストン18の摺動部に設
けられるシール部品が高温に曝されて損傷が著し
くなり、また作動油も高温により酸化劣化が促進
される等の難点があつた。
ト部は、油圧シリンダと一体化されて構成される
ため、溶融樹脂通路とピストンとが近接してお
り、圧油の供給される油室はいずれも高温に曝さ
れる状態にある。このため、前述したように、油
圧シリンダ16の高温となる油室に圧油が滞留す
る従来のものでは、例えば油圧シリンダ16とロ
ツド14との摺動部やピストン18の摺動部に設
けられるシール部品が高温に曝されて損傷が著し
くなり、また作動油も高温により酸化劣化が促進
される等の難点があつた。
本考案の目的は、射出成形機等の金型バルブゲ
ート部に設けられる油圧シリンダに対するシール
部品の熱的損傷および作動油の熱的劣化を有効に
防止することができる金型バルブゲート開閉用油
圧装置を提供するにある。
ート部に設けられる油圧シリンダに対するシール
部品の熱的損傷および作動油の熱的劣化を有効に
防止することができる金型バルブゲート開閉用油
圧装置を提供するにある。
本考案に係る金型バルブゲート開閉用油圧装置
は、油圧シリンダのピストンにロツドを接続しこ
のロツドにより金型バルブゲートの開閉を行うよ
う構成した金型バルブゲートの開閉用油圧装置に
おいて、油圧シリンダのピストンで画成された両
油室を方向切換弁を介して油圧ポンプおよびタン
クと切換可能に連通接続し、さらに前記油圧シリ
ンダの両油室よりそれぞれチエツク弁および絞り
弁を介して油圧ラインを導出すると共にこれらの
油圧ラインを共通のリリーフ弁を介してタンクに
連通することを特徴とする。
は、油圧シリンダのピストンにロツドを接続しこ
のロツドにより金型バルブゲートの開閉を行うよ
う構成した金型バルブゲートの開閉用油圧装置に
おいて、油圧シリンダのピストンで画成された両
油室を方向切換弁を介して油圧ポンプおよびタン
クと切換可能に連通接続し、さらに前記油圧シリ
ンダの両油室よりそれぞれチエツク弁および絞り
弁を介して油圧ラインを導出すると共にこれらの
油圧ラインを共通のリリーフ弁を介してタンクに
連通することを特徴とする。
前記の金型バルブゲート開閉用油圧装置におい
て、油圧シリンダの一方の油室と方向切換弁を介
して接続される油圧ポンプは、減圧弁および流量
制御弁を介して前記油室と接続し、リリーフ弁の
設定圧力を前記減圧弁の設定圧力より若干低い圧
力に設定すれば好適である。
て、油圧シリンダの一方の油室と方向切換弁を介
して接続される油圧ポンプは、減圧弁および流量
制御弁を介して前記油室と接続し、リリーフ弁の
設定圧力を前記減圧弁の設定圧力より若干低い圧
力に設定すれば好適である。
また、方向切換弁およびリリーフ弁とタンクと
を連通する油圧ラインに熱交換器を接続配置すれ
ば好適である。
を連通する油圧ラインに熱交換器を接続配置すれ
ば好適である。
〔考案の実施例〕
次に、本考案に係る金型バルブゲート開閉用油
圧装置の実施例につき添付図面を参照しながら以
下詳細に説明する。
圧装置の実施例につき添付図面を参照しながら以
下詳細に説明する。
第1図は、金型バルブゲートを開閉する油圧シ
リンダの油圧回路を示し、第2図に示す従来の油
圧回路に回路的付加を行つたもので、その基本構
成は第2図に示すものと同じである。従つて、説
明の便宜上第2図に示す回路構成と同一の構成部
分には同一の参照符号を付してその詳細な説明は
省略する。すなわち、本実施例においては、油圧
シリンダ16のピストン側油室16Aおよびロツ
ド側油室16Bからそれぞれ油圧ライン32およ
び34を導出し、これらの油圧ライン32,34
にそれぞれチエツク弁36,38と絞り弁40,
42とを接続すると共に共通のリリーフ弁44を
介して方向切換弁24とタンク30とを接続する
油圧ライン46の一部に接続する。
リンダの油圧回路を示し、第2図に示す従来の油
圧回路に回路的付加を行つたもので、その基本構
成は第2図に示すものと同じである。従つて、説
明の便宜上第2図に示す回路構成と同一の構成部
分には同一の参照符号を付してその詳細な説明は
省略する。すなわち、本実施例においては、油圧
シリンダ16のピストン側油室16Aおよびロツ
ド側油室16Bからそれぞれ油圧ライン32およ
び34を導出し、これらの油圧ライン32,34
にそれぞれチエツク弁36,38と絞り弁40,
42とを接続すると共に共通のリリーフ弁44を
介して方向切換弁24とタンク30とを接続する
油圧ライン46の一部に接続する。
さらに、前記油圧ライン32,34と連通接続
された油圧ライン46のタンク30側には、熱交
換器48を設ける。
された油圧ライン46のタンク30側には、熱交
換器48を設ける。
次に、このように構成された本実施例油圧装置
の動作につき説明する。
の動作につき説明する。
今、図示の状態において、方向切換弁24が励
磁されていないものとすれば、油圧ポンプ20か
ら供給される圧油は、減圧弁22、方向切換弁2
4、流量制御弁26を介して油圧シリンダ16の
ピストン側油室16Aに供給され、一方ロツド側
油室16Bはタンク30と連通される。これによ
り、ロツド14は前進し金型バルブゲート部10
を閉状態にする。この時、油圧シリンダ16のピ
ストン側油室16Aに供給された圧油は、さらに
油圧ライン32よりチエツク弁36、絞り弁40
およびリリーフ弁44を介し、前記減圧弁22の
設定圧より若干低く圧力設定された圧力に保持さ
れ金型バルブゲート部10の閉状態を維持しかつ
余剰油は油圧ライン46を経て熱交換器48によ
り冷却されてタンク30へ戻される。また、この
場合、油圧ライン32が高圧となるため、油圧ラ
イン34のチエツク弁38は閉止され、油圧シリ
ンダ16のロツド側油室16Bの油は流量制御弁
28、方向切換弁24および熱交換器48を介し
てタンク30へ戻される。
磁されていないものとすれば、油圧ポンプ20か
ら供給される圧油は、減圧弁22、方向切換弁2
4、流量制御弁26を介して油圧シリンダ16の
ピストン側油室16Aに供給され、一方ロツド側
油室16Bはタンク30と連通される。これによ
り、ロツド14は前進し金型バルブゲート部10
を閉状態にする。この時、油圧シリンダ16のピ
ストン側油室16Aに供給された圧油は、さらに
油圧ライン32よりチエツク弁36、絞り弁40
およびリリーフ弁44を介し、前記減圧弁22の
設定圧より若干低く圧力設定された圧力に保持さ
れ金型バルブゲート部10の閉状態を維持しかつ
余剰油は油圧ライン46を経て熱交換器48によ
り冷却されてタンク30へ戻される。また、この
場合、油圧ライン32が高圧となるため、油圧ラ
イン34のチエツク弁38は閉止され、油圧シリ
ンダ16のロツド側油室16Bの油は流量制御弁
28、方向切換弁24および熱交換器48を介し
てタンク30へ戻される。
次いで、方向切換弁24を励磁すると、油圧ポ
ンプから供給される圧油は、方向切換弁24、流
量制御弁28を介して油圧シリンダ16のロツド
側油室16Bに供給され、一方ピストン側油室1
6Aはタンク30と連通される。これにより、ロ
ツド14は後退し金型バルブゲート部10を開状
態にする。この時、油圧シリンダ16のロツド側
油室16Bに供給された油は、さらに油圧ライン
34よりチエツク弁38、絞り弁42およびリリ
ーフ弁44を介し、前記と同様に所定の設定圧力
に保持され、余剰油は油圧ライン46を経て熱交
換器48により冷却されてタンク30へ戻され
る。また、この場合、油圧ライン34が高圧とな
るため、油圧ライン32のチエツク弁36は閉止
され、油圧シリンダ16のピストン側油室16A
の油は流量制御弁28、方向切換弁24および熱
交換器48を介してタンク30へ戻される。
ンプから供給される圧油は、方向切換弁24、流
量制御弁28を介して油圧シリンダ16のロツド
側油室16Bに供給され、一方ピストン側油室1
6Aはタンク30と連通される。これにより、ロ
ツド14は後退し金型バルブゲート部10を開状
態にする。この時、油圧シリンダ16のロツド側
油室16Bに供給された油は、さらに油圧ライン
34よりチエツク弁38、絞り弁42およびリリ
ーフ弁44を介し、前記と同様に所定の設定圧力
に保持され、余剰油は油圧ライン46を経て熱交
換器48により冷却されてタンク30へ戻され
る。また、この場合、油圧ライン34が高圧とな
るため、油圧ライン32のチエツク弁36は閉止
され、油圧シリンダ16のピストン側油室16A
の油は流量制御弁28、方向切換弁24および熱
交換器48を介してタンク30へ戻される。
前述した実施例から明らかなように、本考案に
よれば、油圧シリンダの圧油が供給される側の油
室においては、常時圧油がタンクへ循環されるた
め、油圧シリンダには低温の圧油が供給され、シ
ール部品の熱的損傷や圧油の高温による酸化劣化
等の弊害を容易かつ確実に防止することができ
る。
よれば、油圧シリンダの圧油が供給される側の油
室においては、常時圧油がタンクへ循環されるた
め、油圧シリンダには低温の圧油が供給され、シ
ール部品の熱的損傷や圧油の高温による酸化劣化
等の弊害を容易かつ確実に防止することができ
る。
また、方向切換弁を介してタンクへ戻される油
と油圧シリンダの一方の油室に供給されリリーフ
弁を介してタンクへ循環する圧油は、熱交換器を
介してタンクへ戻すことによつて、タンク内の油
の冷却を極めて効率よく達成することができる。
と油圧シリンダの一方の油室に供給されリリーフ
弁を介してタンクへ循環する圧油は、熱交換器を
介してタンクへ戻すことによつて、タンク内の油
の冷却を極めて効率よく達成することができる。
以上、本考案の好適な実施例について説明した
が、本考案の精神を逸脱しない範囲内において
種々の変更をなし得ることは勿論である。
が、本考案の精神を逸脱しない範囲内において
種々の変更をなし得ることは勿論である。
第1図は本考案に係る金型バルブゲート開閉用
油圧装置の一実施例を示す油圧系統図、第2図は
従来の金型バルブゲート開閉用油圧装置の油圧系
統図である。 10……金型バルブゲート部、12……溶融樹
脂通路、14……ロツド、16……油圧シリン
ダ、16A……ピストン側油室、16B……ロツ
ド側油室、18……ピストン、20……油圧ポン
プ、22……減圧弁、24……方向切換弁、2
6,28……流量制御弁、30……タンク、32
……油圧ライン、34……油圧ライン、36,3
8……チエツク弁、40,42……絞り弁、44
……リリーフ弁、46……油圧ライン、48……
熱交換器。
油圧装置の一実施例を示す油圧系統図、第2図は
従来の金型バルブゲート開閉用油圧装置の油圧系
統図である。 10……金型バルブゲート部、12……溶融樹
脂通路、14……ロツド、16……油圧シリン
ダ、16A……ピストン側油室、16B……ロツ
ド側油室、18……ピストン、20……油圧ポン
プ、22……減圧弁、24……方向切換弁、2
6,28……流量制御弁、30……タンク、32
……油圧ライン、34……油圧ライン、36,3
8……チエツク弁、40,42……絞り弁、44
……リリーフ弁、46……油圧ライン、48……
熱交換器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 油圧シリンダのピストンにロツドを接続しこ
のロツドにより金型バルブゲートの開閉を行う
よう構成した金型バルブゲートの開閉用油圧装
置において、油圧シリンダのピストンで画成さ
れた両油室を方向切換弁を介して油圧ポンプお
よびタンクと切換可能に連通接続し、さらに前
記油圧シリンダの両油室よりそれぞれチエツク
弁および絞り弁を介して油圧ラインを導出する
と共にこれらの油圧ラインを共通のリリーフ弁
を介してタンクに連通することを特徴とする金
型バルブゲート開閉用油圧装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の金型バ
ルブゲート開閉用油圧装置において、油圧シリ
ンダの一方の油室と方向切換弁を介して接続さ
れる油圧ポンプは、減圧弁および流量制御弁を
介して前記油室と接続し、リリーフ弁の設定圧
力を前記減圧弁の設定圧力より若干低い圧力に
設定してなる金型バルブゲート開閉用油圧装
置。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の金型バ
ルブゲート開閉用油圧装置において、方向切換
弁およびリリーフ弁とタンクとを連通する油圧
ラインに熱交換器を接続配置してなる金型バル
ブゲート開閉用油圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129985U JPH0242428Y2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129985U JPH0242428Y2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128017U JPS61128017U (ja) | 1986-08-11 |
| JPH0242428Y2 true JPH0242428Y2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=30493292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129985U Expired JPH0242428Y2 (ja) | 1985-01-31 | 1985-01-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242428Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT202000019627A1 (it) * | 2020-08-07 | 2022-02-07 | Inglass Spa | “sistema per azionare un attuatore a fluido” |
-
1985
- 1985-01-31 JP JP1129985U patent/JPH0242428Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61128017U (ja) | 1986-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4173448A (en) | Actuating mechanism for gate valve of injection nozzle | |
| US4981426A (en) | Clamping mechanism in an injection molding machine | |
| CA2036042A1 (en) | Cooling arrangement for valve stem gates in hot runner injection molding machine systems | |
| KR20020092384A (ko) | 방화문 및 방화시스템 | |
| DE3775901D1 (de) | Fluessigkeitsgekuehlter hydraulischer antriebsmechanismus zum spritzgiessen. | |
| CA2347023A1 (en) | Actuator for injection molding valve gate | |
| JPH0716978B2 (ja) | バルブゲート型射出成形装置 | |
| JPH0148850B2 (ja) | ||
| ATE192067T1 (de) | An der vorderseite montiertes anschnittventil | |
| KR102552019B1 (ko) | 엔진의 냉각장치 | |
| JPH0242428Y2 (ja) | ||
| US20060153945A1 (en) | Valve stem having a reverse taper | |
| US4513695A (en) | Intercooler bypass return in an internal combustion engine | |
| US3456297A (en) | Hydraulic mould locking devices | |
| JP2755092B2 (ja) | 液圧シリンダの冷却機構 | |
| JPS57206721A (en) | Cooler for engine with controlled number of cylinders | |
| IE34727L (en) | Hydraulic door-actuating system | |
| JPS5797014A (en) | Cooler for engine | |
| CN201125776Y (zh) | 一种柴油机滑阀式节温器衬套 | |
| JPH07334248A (ja) | 油圧機器に於ける油温制御装置 | |
| JPS63416Y2 (ja) | ||
| JPH0223785Y2 (ja) | ||
| KR100195083B1 (ko) | 사출기 | |
| JPS57203817A (en) | Cooler for number of cylinders control engine | |
| JP2528853Y2 (ja) | エンジンの冷却装置 |