JPH0242458A - データ写し込み機能付複写機 - Google Patents

データ写し込み機能付複写機

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JPH0242458A
JPH0242458A JP63193235A JP19323588A JPH0242458A JP H0242458 A JPH0242458 A JP H0242458A JP 63193235 A JP63193235 A JP 63193235A JP 19323588 A JP19323588 A JP 19323588A JP H0242458 A JPH0242458 A JP H0242458A
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JP
Japan
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data
page
mode
routine
imprinting
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Pending
Application number
JP63193235A
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English (en)
Inventor
Shigenobu Fukushima
福嶋 茂信
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ページ番号を写し込むことのできるデータ写
し込み機能付複写機に関する。
本発明の複写機は、複写動作終了後にページデータ写し
込みモードを解除するものである。
〔従来の技術〕
(1)原稿画像を複写するに際して、複写画像に重ねて
、日付、ページ番号、等のデータを写し込むことのでき
る複写機が提案(特公昭59−52811)、または提
供されている。
上記複写機では、原稿画像を露光走査して、該画像に対
応する静電潜像を感光体上に書き込むに際して、例えば
、データ写し込み領域に対応する領域を遮光等して、該
領域の初期帯電状態を保存することにより、該領域への
データの書き込みを可能としている。
なお、上記に於いて、ページ番号データを写し込む場合
には、一般に、 **/## (* ;現ページ、#:総ページ)のよう
に、現ページとともに、総ページを写し込むことが行わ
れている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ページデータ写し込みモード下での複写動作終了後に、
該モードを自動的に解除したいという要請がある。
これは、複写終了後に、ページデータ写し込みモードの
解除を忘れることがあり、このため、例えば、次回に複
写機を使用するオペレータが、ページデータ写し込みモ
ードが設定されているままであることを知らずに操作し
、ミスコピーを発生させてしまうことがあるためである
本発明は、かかる問題点の解決を企図するものである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、 原稿画像に重ねてデータを写し込むデータ写し込み手段
、を有する複写機であって、 原稿画像に重ねてページ番号を写し込むページデータ写
し込みモード、を設定するページモード設定手段、 ページモード設定下での複写動作が終了したときは、ペ
ージデータ写し込みモードを解除するページモード解除
手段、 を有するデータ写し込み機能付複写機である。
本発明によると、総ページ数及び1ページに対するコピ
ー枚数によって定まる回数の複写動作が終了すると、ペ
ージデータ写し込みモードが自動的に解除される。
したがって、次回に、他のオペレータが複写機を使用す
る場合には、必ず、ページデータ写し込みモードは解除
されている。
即ち、ページデータ写し込みモードが設定されたままで
あることを知らずに、ミスコピーしてしまうことはない
く以下、余白〉 〔実施例〕 以下、本発明の詳細な説明する。
(機構の全体的な説明) 第1図は実施例にかかる複写機及び原稿循環搬送装置(
RDH)の構成を示す模式図である。
図示の複写機は、上段に光学系101、中段に作像部1
02、下段に再給紙ユニット103、また、最下段に給
紙ユニット104が、それぞれ配置された構成を成し、
さらに、原稿台16の上には、1tifIiLIIII
)送装置(RDH) 400がセ−/)されている。
(1)光学系101 光学系101は、原稿台ガラス16上にセットされる原
稿(原稿セットは、マニュアル、又は、RDHのADF
モードで行われる)、又は、原稿台16上を移動する原
稿(走査のための原稿移動は、RDHの流し撮りモード
で行われる)を露光走査し、原稿画像からの反射光を作
像部102の感光体ドラム2まで導き、その表面に結像
させるものである。
光学系101は、露光ランプ10、反射鏡11a、ll
b、llc、11d1及びレンズ12を有する。
通常モード(流し撮りモード以外のモード;流し撮りモ
ードについては、後述)下では、原稿走査時に於いて、
露光ランプ10及び反射鏡11aはV/N(V;感光体
ドラム20周速度I N l複写倍率)の速度で、また
、反射鏡11b、11CはV/2Nの速度で、それぞれ
原稿台16の下面に沿って往復動じ、原稿を露光走査す
る。
一方、RDH400による流し撮りモード下では、露光
ランプ10・反射鏡11a1及び反射鏡11b−11C
,は基準位置に固定状態に保持される。かかる状態での
原稿画像の露光走査は、原稿を、原稿台16上で、図の
左方向へ定速度で移動させることによって行われる。
なお、レンズ12の位置調整により複写倍率の設定が、
また、反射鏡lidの角度調整により結像位置の補正が
、それぞれ行われる。
(2)作R部102 作像部102は、いわゆる電子写真プロセスによる作像
を実行するものであり、換言すれば、感光体ドラム2上
に形成される静電潜像をトナー現像し、これをコピー用
紙上に転写し、定着して、排出するものである。
作像部102は、図中反時計方向に回転可能に支持され
た感光体ドラム2と、該感光体ドラム2の周囲に配設さ
れたイレースランプ7、帯電チャージャ6、データ写し
込みユニツ) 200.現像装置3a(本実施例では、
黒トナー収納)、現像装置3b(本実施例では、赤トナ
ー収納)、転写チャージャ5as分離チャージャ5b、
及びクリーニング装置1ffi4と、転写済のコピー用
紙を搬送する搬送ベルト8と、該搬送された用紙上のト
ナー画像を定着する定着装置t9とを有する。なお、デ
ータ写し込みユニット200については、後に詳述する
また、13は、給紙される複写用紙を感光体ドラム2の
回転に同期して、所定のタイミングで、感光体ドラム2
〜転写チヤージヤ5a間に送るタイミングローラ対であ
り、一方、14及び15は、画像定着済の複写用紙を作
像部102から排出するローラ対である。
なお、作像部102から排出されるコピー用紙を、排紙
トレイ36上に排出するか、または、後述する再給紙ト
レイ58内に排出するか、の切り換えは、図示しないソ
レノイドで作動される切り換えレバー41によって実行
される。
(3)再給紙ユニット103 再給紙ユニット103は、合成複写(連続する2回の作
像プロセスによって、用紙の同一面上に合成画像を形成
する複写)、及び、両面複写(連続する2回の作像プロ
セスによって、用紙の表面及び裏面に、それぞれ画像形
成を行う複写)に用いられるものである。
即ち、片面(第1面)に画像転写及び定着を施された複
写用紙は、合成複写時にあっては通紙路530を通って
、また、両面複写時にあっては通紙路530及び531
を通って、再給紙トレイ58内に一旦収納される。即ち
、合成複写時にあっては画像形成面(第1面)が下にな
るように、また、両面複写時にあっては画像形成面(第
1面)が上になるように、それぞれトレイ58内に収納
される。
その後、所定のタイミングで、再給紙ローラ38によっ
てトレイ58から引き出され、給紙路540を通ってタ
イミングローラ対13に至り、再び、所定のタイミング
で、感光体ドラム2〜転写チヤージヤ5a間に給紙され
て、画像転写及び定着を施される。なお、感光体ドラム
2〜転写チヤージヤ5a間への給紙は、合成複写時にあ
っては画像形成面(第1面)が感光体ドラム2に面する
ようにして、また、両面複写時にあっては画像形成面(
第1面)が転写チャージャ5a側に面するようにして、
それぞれ行われる。
(4)給紙ユニット104 給紙ユニット104は、容具なるサイズの用紙を収納す
る主給紙トレイ42及び下給紙トレイ43を有する。各
トレイ内の用紙は、給紙ローラ18.19によって引き
出された後、自動給紙機構によって、作像部102のタ
イミングローラ対13へ給送され、光学系101または
RDH400からの所定のタイミング信号に応じて、か
つ、感光体ドラム20回転に同期して、感光体ドラム2
−転写チャージャ5a間に送出され、画像転写を施され
る。
(5)原稿循環搬送装置(RDH) 400原稿循環搬
送装置(RDH)400は、原稿トレイ412にセット
された原稿を、図の右端側から原稿台16上へ連続的に
給紙し、原稿台16上を図の左方向へ一定速度で搬送し
、その後、図の左端側から、再び原稿トレイ412に回
収する装置であり、複写機の原稿台16上にセットして
使用されるものである。なお、RDH400の使用態様
としては、流し撮りモードと非流し撮りモード(ADF
モード)とがある。
本RDH400による原稿の給送は、以下のようにして
行われる。
まず、原稿トレイ412上に、画像面を上向きにして(
積層して)セットされた原稿は、最下層の原稿から、給
紙ベルト420によって順次引き出され、原稿台16上
に給紙される。その際、給紙される原稿の通過は、給紙
検出センサ421によって検出される。
次に、給紙検出センサ421の位置を通過した原稿は、 (1)流し撮りモード時にあっては、原稿台への入り口
(図の右端側)で所定のタイミングをとられた後、搬送
ベルト423の摩擦力によって、定速度で、原稿台16
上を図の左方向へ搬送されつつ、露光走査される。
このとき、前述したように、光学系101の露光ランプ
IO・反射鏡11a・11b・11C1は基準位置に固
定状態に保持されている。
換言すれば、流し撮りモード時における原稿画像の露光
走査は、光学系側の移動によるものではなく、原稿の移
動によって、行われる。
その後、原稿は、原稿台の出口(図の左端側)から、排
出ローラ425によって排出され、再び原稿トレイ41
2上に回収される。
流し撮りモードに於いては、給紙ユニットから給紙され
る用紙の間隔が極めて狭いため、最終の原稿を検知した
ときに、すでに必要枚数以上の用紙が給紙ユニットから
送出されているということを防止するために、あらかじ
め原稿の枚数を認識しておく必要がある。そこで、コピ
ー開始前に原稿を空送りして、原稿枚数をカウントする
ようにしている。
原稿枚数カウント時に於いては、最初に回収される原稿
(=最初に給紙された原稿;第1原稿)は、トレイ41
2にセットされている最上層の原稿(最終原稿)上に直
接重ねるようにして回収されるのではなく、第1原稿と
最終原稿との間には、最終原稿検出用のレバー410が
介在せしめられる。
即ち、最初に原稿をトレイ412上にセットするに際し
て、最上層の原稿(最終原稿)上には、レバー410の
先端部が載置される。該レバー410の先端部は、原稿
の給紙に伴う厚みの減少に対応して徐々に降下し、上記
最終原稿がトレイ412から引き出されると、最終原稿
給紙検出センサ411に当接する。これにより、最終原
稿が給紙されたことが検出される。
かかる最終原稿の給紙の検出は、後述するように、原稿
枚数のカウント、1部の原稿から複数のコピーをとる時
(以下、マルチコピーと称する)における区切り、コピ
ー動作の停止、等に必要なデータとして供されるもので
ある。
なお、上記よりわかるように、流し撮りによる原稿コピ
ーは、スキャナの停止状態で実行されるため、スキャナ
リターンによるロスタイムが無い。
このため、通常モード(非流し撮りモード)でのコピー
に比し、各コピー動作毎の間隔を短縮でき、高速化が達
成できるという利点を有する。
一方、 (ii )非流し撮りモード(RDHを原稿自動給紙装
置(ADF”)として使用するモード: ADFモード
)時にあっては、給紙検出センサ421の位置を通過し
た原稿は、まず、原稿台1日上の定位置くスキャナの移
動による原稿走査を実行するための位置)に停止される
かかる原稿停止状態で、光学系101の、露光ランプ1
0・反射鏡11aがV/Hの速度で、また、反射鏡1 
l b−11cMV/2 Nノ速度テ、それぞれ駆動さ
れて、原稿台ガラス16の下面に沿って移動し、原稿を
露光走査する。
露光走査終了後(マルチコピー時にあっては、マルチコ
ピー回数分の露光走査終了後)、上記定位置にあった原
稿は、搬送ベルト423の摩擦力によって原稿台16上
を図の左方向へ搬送され、その後、原稿台の出口(図の
左端〉側から、排出ローラ425によって排出され、再
び原稿トレイ412上に回収される。
(iii )なお、RDH400は開閉可能である。即
ち、RDHの原稿搬送部405は、オペレータ側で上方
に開くことが可能であり、核間いた状態で、原稿台16
上に、マニュアルで原稿をセットすることができるよう
に構成されている。
(データ写し込みユニット200の説明)第2図は、デ
ータ写し込みユニット200の構成説明図である。
第2図図示のように、データ写し込みユニット200の
LEDヘッド201は、移動可能に構成されている。な
お、該移動の方向は、感光体ドラムの軸方向に沿う方向
である。
ここに、LEDヘッド201の移動は、ステッピングモ
ータ204によって駆動プーリ211を駆動し、駆動プ
ーリ211〜従動プーリ211間に張設したベルト20
5を回転させることによって、行われる。
即ち、図示のように、LEDアレイ203と帯電チャー
ジャ202とが一体化されたデータ写し込みヘッド20
1は、ベル)205上に固着されている。このため、該
ベル)205の回転とともに、データ写し込みへラド2
01は、感光体ドラム2の軸方向に沿って移動するので
ある。
なお、208は、データ写し込みへラド201の基準位
置(後述するカウンタ: CNTR1・CNTR2のカ
ウントの基準となる位置)を検出するセンサである。即
ち、上記基準位置は、データ写し込みへラド201から
突設された遮光板209が、センサ208の凹部の光回
路を遮断することによって検出される。
また、データ写し込みヘッド201を搭載するデータ写
し込みユニット200は、複写機に対して着脱可能であ
り、さらに、該データ写し込みユニット200は、複写
機への装着に関して、現像器と互換性を有するように構
成されている。
なお、上述したように、本実施例では、データ写し込み
ヘッド201の長さを感光体ドラム2の長さに比し短く
構成するととともに、ヘッドの移動機構を採用して、感
光体ドラム2上の任意の位置へのデータの写し込みを可
能としている。しかし、本発明は、データ写し込みへラ
ド201の長さを限定するものではない。即ち、感光体
ドラム2と同程度の長さのデータ写し込みヘッドを採用
し、そのLED素子の点灯/消灯を制御することによっ
て、データの写し込み位置を設定することも可能である
(操作パネルの説明) 第3図は、上記複写機の操作パネルの一部を示す説明図
である。
図示のように操作パネル上には、複写枚数または総ペー
ジ数等の数値を置数するためのテンキー群315、コピ
ー動作の開始を指令するためのコピー開始キー308、
コピー枚数または総ページ数等の数値をセグメント表示
する表示部319、日付及び/またはページの写し込み
モードの設定を指令するための写し込みキー302、日
付の写し込みモードが設定されたことを表示する日付L
ED303、ページの写し込みモードが設定されたこと
を表示するページLED304、写し込みデータに対す
る付加情報(データ印字カラー、総ページ数)の指定を
受は付けるインサートモードの設定を指令するためのイ
ンサートキー305、インサートモードが設定されたこ
とを表示するインサートLED306、カラー指定キー
312〜314、カラー指定キー312〜314に対応
するカラーが選択されたことをそれぞれ表示する表示L
ED316〜318、カラー指定キー312〜314に
対応するカラーを記入するための記入スペース307、
ページモードに関する種々のメツセージを表示するため
の液晶表示部330等が配置されている。
なお、上記に於いて、データ印字カラーとは、写し込み
データのプリント色のことである。
また、総ページ数が入力された場合に、複写用紙上に写
し込まれるページ表示は、 */**   (*:現ページ、**:総ページ)とし
て表現される。
また、カラー指定キー312は最上段の現像器(ただし
、本実施例では、最上段には現像器ではなく、データ写
し込みユニット200が装着されている)のトナー色に
、カラー指定キー313は中段の現像器3aのトナー色
に、また、カラー指定キー314は下段の現像器3bの
トナー色に、それぞれ対応するキーである。
(制御回路の説明) 第4図は、本複写機の制御回路の構成を示すブロック図
である。
図示のように、制御回路は、複写機全体の動作を制御す
るホス)CPU22と、データ写し込みユニット200
を制御する写し込みCPU21とを中心として構成され
る。
ホストCPtJ22には、操作パネルからのキー人力信
号、タイマICからの時間データ、写し込みCPU21
からのタイミングデータ、RDHを制御するCPUから
のデータ(流し撮りモード等のモードデータ等)が人力
するとともに、複写機内の各所に配置された図示しない
各種センサ群からの信号が人力する。
また、ホストCPU22からは、操作パネルへの表示出
力信号、写し込みCPU21への写し込みデータ(位置
データ、画像データ、等)、写し込みCPU21への画
像エリア割込要求信号、RDHを制御するCPUへの信
号が出力されるとともに、複写機内の各所に配置された
図示しない各種部材(スキャナ、現像装置、定着装置等
)のコントローラへの制御信号が出力される。
一方、写し込みCPU21には、上記ホス)CPU22
からの信号の他、タイマICからのタイマ割込要求信号
、キャラクタROMからのフォントデータ、フォトセン
サ208からの基準位置データが入力する。
また、写し込みCPU21からは、上記ホストCPU2
2への信号の他、ステッピングモータ204への駆動制
御信号、帯電チャージャ202への駆動制御信号、LE
Dアレイ203のドライバへの点灯/消灯データが出力
される。
(CPUでの処理の説明) 以下、CPUでの処理に即して、実施例装置の作動を説
明する。
(Al概略の説明 (1)ホストCPU22のメインルーチン第5図は、ホ
ス)CPU22の処理のメインルーチンを示すフローチ
ャートである。フローチャートの説明の前に、オンエツ
ジという用語を定義する。オンエツジとは、スイッチ、
センサ、信号等の状態が、オフ状態からオン状態へ変化
したとき、この状態変化をオンエツジと定義する。
CPU22は、例えば電源の投入によって処理を開始し
、まず、各レジスタ・フラグ等を初期設定しくSt)、
また、各モードを初期化する(S3)。
ステップS5では、lルーチンの時間を規定するルーチ
ンタイマをスタートさせる(S5)。
ステップS7で、CPU21(写し込み制御CPU)等
とのデータ通信を実行し、また、ステップS9で、解析
ルーチンを実行する。
オペレーションパネル上の何らかのキーが押され(Sl
l ;YES) 、かつ、コピー動作中でない場合(S
13;No)は、キー人力処理ルーチンを実行する(5
15)。
また、コピースタートフラグがセットされた場合(31
7;YES)は、コピースタートルーチンを実行する(
319)。
ステップS21では、その他の処理(CPU22で実行
される上記以外の処理・本発明の要旨に直接関連しない
ため詳細略)を実行する。
その後、ステップS23でルーチンタイマの終了を待機
して、S5に戻り、処理を繰り返して実行する。
解析ルーチン(S9)、キー人力処理ルーチン(S15
)、及び、コピースタートルーチン(S19)の詳細は
、後述する。
(2)写し込みCPU21のメインルーチン第15図は
、写し込み制御CPU21の処理のメインルーチンを示
すフローチャートである。
CPU21は、例えば電源の投入によって処理を開始し
、まず、各レジスタ・フラグ等を初期設定する(310
01)。
ステップ51003で、データの写し込みの有無、即ち
、データ写し込みモードであるか否かを判定し、写し込
みモードで無い場合(S 1003;No)は、写し込
み開始タイミングを制御する画像エリア割込を禁止して
(S1025)、51003に戻る。
一方、ステップ510Q3で、データの写し込みモード
であると判定された場合(S1003;YES)は、ス
テップ51005に進む。
ステップ3.1005では、写し込みデータ及び写し込
み位置データの変更の有無を判定する。
判定の結果、いづれのデータについても変更が無いとさ
れた場合(31005;No)は、ステップ51007
〜51015をジャンプして、ステップ51017へ進
む。
一方、ステップ51005での判定の結果、写し込みデ
ータ及び/または写し込み位置データに変更が有るとさ
れた場合(S 1005 ;YES)は、該変更に対応
した処理を実行する。
即ち、まず、コピー動作の実行を禁止しく51007)
、ホストCPU22から送信される総ページ数データを
取り込む(S1009)。次に、写し込み用の定型デー
タのビットマツプ展開を実行しく51011)、さらに
、データ写し込みヘッド2010位萱を制御するモータ
制御ルーチンを実行する(51013)。その後、コピ
ー動作を許可する(51015)。
ステップ51017では、1枚毎のコピー動作処理を開
始するタイミングであるか否かを判定する。
コピー開始タイミングでない場合(S 1017;No
)は、ステップ51019〜31023をジャンプして
、ステップ51003に戻る。
一方、ステップ51017で、コピー開始タイミングで
あると判定された場合は、写し込み用の時間データ、及
び、ページ番号データ、の変化の有無を判定する(S1
019)。その結果、写し込み用の時間データ、及び/
または、ページ番号データが変化している場合(510
19:YES)は、該変化したデータのビットマツプ展
開を実行する(S1021)。
その後、画像エリア割込の割込を許可しく51023)
、ステップ51003へ戻る。
ピットマツプ展開ルーチン(S1011)、モータ制御
ルーチン(S1013)、及び、時間・ページデータビ
ットマツプ展開ルーチン(S 1021)の詳細は、後
述する。
CB)各サブルーチンステッ□プの詳解<1>ホストC
PU22のサブルーチン(1)解析ルーチン(S9) 第6図は、ホストCPU22のメインルーチン内で呼ば
れる、解析ルーチン(S9)のフローチャートである。
本ルーチンでは、前記通信処理(S7)で受信されたデ
ータに基づき、ページデータ写し込みモード時の各処理
を実行する。
即ち、写し込みページ番号を管理するページカウントル
ーチン(Slot)、&iページ数の入力を管理する総
ページモードチエツクルーチン(S103)、指定され
た枚数分のコピー終了時にページデータ写し込みモード
をリセットするページモードリセットチエツクルーチン
(S105)、ページデータ写し込みモード時に於ける
JAM処理後のページデータを管理するページモードJ
AM処理ルーチン(3107)、及び、その他の解析処
理を実行する。
ページカウントルーチン(8101)、mページモード
チエツクルーチン(S103)、及び、ページモードリ
セットチエツクルーチン(S l 05)、の詳細を、
以下に述べる。
くページカウントルーチン(Slot)>第7図は、上
記解析ルーチン(S9)内で呼ばれるページカウントル
ーチンを示すフローチャートである。
本ページカウントルーチンでは、ページモード時の写し
込みページ番号の管理を行う。なお、流し撮りモード時
にホストCPU22側でページ番号の管理を行うことは
、データ転送スピードの面から無理が生じるため、写し
込み制御CPU21側で管理を行う(後述)。
まず、ステップ5201で、ページLED304を判定
する。
判定の結果、ページLED304がONでない場合、即
ち、ページデータの写し込みモードでない場合(S20
1;No)は、本ルーチンを実行せず、リターンする。
一方、ステップ5201での判定の結果、ページLED
304がONである場合、即ち、ページデータの写し込
みモードである場合(S201:YES)は、ステップ
5203に進み、総ページ数が変化したか否か、換言す
れば、新たな総ページ数の人力、或いは、RDH使用時
に於ける原稿枚数のカウント処理(後述)によって、総
ページ数が確定したか否かを判定する(S 203)。
ステップ5203での判定の結果、総ページ数が変化し
た場合(5203;YES)は、内部変数:PAGEに
、該変化した総ページ数を代入した後(5213>、ス
テップ5215に進み、PAGEデータの転送処理を実
行する。
一方、ステップ5203に於いて、総ページ数に変化無
しと判定された場合(3203;NO>は、RDHによ
る流し撮りモードでなく(S2Q5;No>、かつ、複
写紙がタイミングローラ13を通過したことを条件とし
て(3207;YES)、かつ、そのときタイミングロ
ーラを通過したペーパーで、原稿台16上の原稿に対す
る設定枚数のコピーが終了することを条件(5209;
YES)として、内部変数:PAGEのデータをデクリ
メントして(S211)、ステップ5215に進み、P
AGEデータの転送処理を実行する。
なお、ステップ5205で流し撮りモードであると判定
された場合、または、ステップ5207で複写紙がタイ
ミングローラ13を通過していないと判定された場合、
または、ステップ5209でマルチコピーが終了してい
ないと判定された場合は、そのまま、解析ルーチンへ戻
る。
く総ページモードチエツク (S103)>第8図は、
解析ルーチン(S9)内で呼ばれる総ページモードチエ
ツクルーチンを示すフローチャートである。
まず、ステップS・301で、ページLED304を判
定する。
判定の結果、ページLED304がONでない場合、即
ち、ページデータの写し込みモードでない場合(330
1;No)は、ステップ5317に進み、液晶表示33
0 (第14図参照)をOFFして、リターンする。
一方、ステップ5301での判定の結果、ページLED
304がONである場合、即ち、ページデータの写し込
みモードである場合(S301YES)は、ステップ5
303に進み、総ページ入力済フラグを判定する。
判定の結果、総ページ入力済フラグがセットされている
場合は、ステップ5317に進み、液晶表示330をO
FFして、リターンする。
一方、ステップ5303での判定の結果、総ページ入力
済フラグがリセットされている場合、即ち、総ページ数
が確定していない場合(S303;YES)は、ステッ
プ5305に進み、RDHを使用するモードであるか否
かを判定する。
判定の結果、RDHを使用しないモードである場合(5
305;No)は、オペレータに総ページ数の人力を促
すべり、操作パネル上の液晶デイスプレィ330に、表
示パターンa(第14図参照)を表示しく5315)、
解析ルーチンにリターンする。
ステップ5305での判定の結果、RDHを使用するモ
ードであるとされた場合(3305;YES)は、ステ
ップ5307に進み、RDHを流し撮りモードで使用す
る場合であるか否かを判定する。
判定の結果、流し撮りモードの場合(S307 ;YE
S) 、本実施例装置ではコピー動作に先立って原稿枚
数カウントのための原稿空送りが実行されるため、総ペ
ージ数の入力が不必要である。
したがって、この場合は、液晶デイスプレィ330に、
表示パターンb(第14図参照〉を表示しく5309)
、解析ルーチンにリターンする。
一方、ステップ5307での判定の結果、RDHを流し
撮りモードで使用しないとされた場合、即ち、RDHを
ADFモードで使用する場合(S307;No)は、本
実施例の複写機ではページデータの写し込みを処理でき
ないため、ページデータの写し込みモードであることを
示すページLED304をOFFしてページ写し込みモ
ードを解除しく3311)、更に、ページ写し込みモー
ドが解除されたことをオペレータに知らせるべく、液晶
デイスプレィ330に、表示パターンd(第14図参照
)を表示して流し撮りモードの選択を指示しく5313
)、解析ルーチンにリターンする。
なお、本実施例では、上記したように、流し撮りモード
時には必ず原稿の空送りを実行して原稿枚数をカウント
する制御を採用している。このため、ステップ5307
での判定を、「流し撮りモードであるか否か」、という
判定としているが、もし、「流し撮りモード」として、
「コピーに先立つ原稿の空送りにより原稿枚数のカウン
トを実行するモード」と、「原稿の空送りをせず、直ち
に、流し撮りによるコピーを実行するモード」との2つ
のモード設定を、選択的に行いたい場合には、原稿枚数
のカウントを実行するモードであるか否かを判断し、そ
うでない場合には、LED304を○FFI、て、原稿
枚数のカウントを行うモードの選択を指示する表示をす
るようにすればよい。ただし、その場合の基本概念は、
上記と同様でよい。
くページモードリセット(S105)>第9図は、解析
ルーチン(S9)内で呼ばれるページモードリセットチ
エツクルーチンを示すフローチャートである。
本ルーチンは、ページモード下での一連のコピー動作の
終了に対応して、ページモードを解除する処理である。
まず、ステップ5401で、ページLED304を判定
する。
判定の結果、ページLED304がONでない場合、即
ち、ページデータの写し込みモードでない場合(S40
1;No)は、本ルーチンを実行せず、リターンする。
一方、ステップ5401での判定の結果、ページLED
304がONである場合、即ち、ページデータの写し込
みモードである場合(3401YES)は、更に、RD
Hによる流し撮りモードであるか否かを判定する(S4
03)。
その結果、流し撮りモードである場合(S403 ;Y
ES)は、流し撮りによるマルチコピーの終了即ち総コ
ピー枚数(総ページ数×コピー枚数)の複写終了を条件
として(3405;YES)、また、流し撮りモードで
ない場合(S403;No)は、総ページ数人力済フラ
グが豆ってふり(S407 ;YES) 、かつ、内部
変数:PAGEが0であることを条件として(3409
:YES) 、ステップ5411に進む。
先の条件を満たす場合、即ち、ページモード時に於いて
、設定された一連のコピー処理を終えたと認められる場
合は、ページモードをリセットすルタめ、ページLED
304を0FFL (3411)、また、オペレータに
ページモードがリセットされたことを示すため、操作パ
ネル上の液晶デイスプレィ330に、表示パターンe(
第14図参照)を表示する<3413)。
以上の処理の後、解析ルーチンへ戻る。
(2)キー人力処理ルーチン(S15)第1θ図は、ホ
ストCPtJ22のメインルーチン内でコールされる、
キー人力処理ルーチン(S15)のフローチャートであ
る。
〈フラグ管理〉 ステップ5501〜5523は、写し込みキー302の
ONに対応して、日付写し込みフラグ・ページ写し込み
フラグのセット・リセットを実行するステップである。
即ち、写し込みキー302のONエツジが検出された場
合(S501;YEs)は、日付LE、D303、ペー
ジLED304を判定しくS 503.5505.55
15)、その結果に応じて、日付写し込みフラグ・ペー
ジ写し込みフラグのセット・リセットを実行する。
例、tlf、日付LED303=OFF (S503 
;YES)、 ページLED304=OFF (S50
5;YES)であれば、84寸フラグをセットしく55
07)、ページフラグをリセットする(5509)。
同様に、日付LED303=OFF (S503 ;Y
ES)、 ページLED304=ON (S505;N
o)であれば、日付フラグ、及び、ページフラグをセッ
トする(5511.5513)。
同様ニ、日付LED303=ON (S 503 ;N
o) 、 ヘ−シLED304=OF F (S 51
5;YES)であれば、日付フラグをリセットしく55
17)、ページフラグをセットする(S519)。
また、81寸LED303=ON (S503 ;NO
)、ページLED304=ON (S 505・NO)
であれば、日付フラグ、及び、ページフラグをリセット
する(552L S523)。
ステップ5525〜5531では、インサートキー30
5のONエツジに対応して、該ONエツジ時に、インサ
ートモードが設定されている場合(S527;YES)
は、インサートフラグをリセットしく5529)、一方
、インサートモードが設定されていない場合(S527
;No)は、インサートフラグをセットする(S531
)処理を実行する。
なお、インサートモードは、写し込みデータの付加情報
(例えば、ページ写し込みモード時の総ページ数)を設
定するためのモードであり、そのセレクト状態は、イン
サートLED306によって表示される。
ステップ5533では、カラーセレクトキー312.3
13.314のONエツジの検出を判定する。
その結果、カラーセレクトキー312.313.314
の何れかのキーのONエツジが検出された場合(353
3;YES)は、カラーフラグをセットする(S 53
5)。一方、いづれのカラーセレクトキーのONエツジ
も検出されない場合(S533;No)は、カラーフラ
グをリセットする(S537)。
なお、カラーフラグは、いづれかのカラーセレクトキー
が押されたことを示すフラグである。
ステップ5539では、テンキーユニット315内のキ
ーのONエツジの検出を判定する。
その結果、テンキーユニット315内の何れかのキーの
ONエツジが検出された場合(S539;YES)は、
テンキーフラグをセットする(5541)。一方、テン
キーユニット315内のいづれのキーのONエツジも検
出されない場合(S539;No)は、テンキーフラグ
をリセットする (S543)。
なお、テンキーフラグは、テンキーユニット315内の
いづれかのキーが押されたことを示すフラグである。
〈モード制御〉 ステップ5545で日付フラグを判定する。
その結果、日付フラグが立っている場合(S545;Y
ES)は、写し込みユニット200が複写機に装着され
ていることを条件として(S547 ;YES) 、日
付LED303をONする(S549)。日付LED3
03は、日付データが写し込みデータとしてセレクトさ
れた(2日付写し込みモードが設定された)ことを示す
LED表示である。
一方、日付フラグが降りている場合(S545;No)
、又は、写し込みユニット200が装着されていない場
合(S547;No)は、日付LED3 Q 3をOF
Fする(5551)。
ステップ5553では、ページフラグを判定する。
その結果、ページフラグが立っている場合(S553二
YES)は、複写機に写し込みユニット200が装着さ
れていることを条件として(3555、YES)、35
57に進み、ページLED304を判定する。ページL
ED3 G 4は、ページ番号データが写し込みデータ
としてセレクトされている(=ページ写し込みモードが
設定されている)ことを示すLEDである。
ステップ5557での判定の結果、ページLEDがOF
Fである場合(S557 ;YES)は、ページ写し込
みモードを設定する。即ち、RDHを使用するか否かを
判定しく5559)、RDHを使用しない場合(S55
9;No)は、総ページ数の入力が必要となるため、イ
ンサートフラグを立てる(S561)。また、総ページ
データが未確定であるため、総ページ数人力済フラグを
リセットする(3563)。その後、ページLED30
4をONする(S565)。これにより、ページ写し込
みモードが設定される。
なお、ステップ5553でページフラグが降りている場
合(S553;No)、または、ステップ5555で写
し込みユニット200が装着されていない場合(355
5;No)は、ページデータの写し込みが無い(できな
い)場合であるため、ページLED304をOFFして
(S56?)、ページ写し込みモードを解除する。
ステップ5569では、インサートフラグを判定する。
インサートフラグが立っている場合(8569;YES
)は、ページLED304を判定しく5573)、ON
であることを条件として(SS 73 ;No) 、イ
ン”j−)LED306をONする(S579)。イン
サー)LED306は、インサートモードのセレクト状
態を示すLEDである。
一方、ステップ5569でインサートフラグが降りてい
る場合(3569;No) 、または、ページLED3
04がOFFである場合(S573:YES)は、イン
サートLED306をOFFする(3575)。これに
より、インサートモードが解除される。
ステップ8583では、カラーフラグを判定する。
カラーフラグが立っている場合(3583;YES)は
、セレクトされたカラーに対応するカラー現像機が複写
機に装着されていることを条件として(S585:YF
、S)、変数;コピーカラーに、セレクトされたカラー
を設定・格納しく5587)、カラーセレクトLED3
16〜318を全て0FFI、た(3589)後、セレ
クトされたカラーに対応するカラーセレクト表示LED
をONする(3591)。
ステップ5593では、テンキーフラグを判定する。
テンキーフラグが立っている場合(S593;YES)
は、ステップ5595に進み、インサートモードが設定
されているか否かを判定する。
インサートモードが設定されていない場合(S595:
No)は、コピー枚数の人力状態であるため、入力され
た数値をコピー枚数として設定・格納する(S603)
一方、ステップ5595に於いて、インサートモードで
あると判定された場合(S595:YES)は、ページ
番号データの写し込みモードであることを条件として(
S597 ;YES) 、入力された数値を総ページ数
として設定・格納しく5599)、また、総ページ数人
力済フラグを立てる(S601)。
その後、総ページ数またはコピー枚数として入力・格納
された数値を、数値表示部319に表示する(S605
>。
くその他の処理〉 ステップ5607で、コピー動作を開始させるためのコ
ピー開始キー308のONエツジの検出を判定する(S
607)。
コピー開始キー308のONエツジを検出した場合(5
607;YES)は、RD)(による原稿カウントが必
要であるか否かを決定する。
即ち、まず、RDHを使用するか否か、使用する場合は
、RDHを流し撮りモードで使用するか否かを判定しく
S 609.3611)、その結果、RDHを流し撮り
モードで使用する場合(S609 ;YES、且つ、S
S 11 ;YES)は、RDHカウントフラグを立て
る(3613)。RDHカウントフラグは、RD)(に
よる原稿カウント処理を実行させるためのフラグである
一方、RDHを使用しない場合、または、RDHを使用
する場合であっても、ADFモードで使用する場合(S
609;No、または、5611;No)は、RDHカ
ウントフラグを降ろす(3615)。
その後、コピースタートフラグを立てる(S617)。
なお、コピースタートフラグは、後述するように、一連
のコピー動作を開始させるためのフラグであり、各回の
コピー動作の開始を制御するフラグではない。
ステップ5619〜5623は、上記ステップ8501
〜5617で言及されなかった任意の操作キーの入力に
対する処理を、−括して示すステップである。
即ち、その他のキーのONエツジが検出された場合(3
619:YES)は、インサートモードが設定されてい
ないことを条件として(S621 ;YES) 、該検
出したキー人力に対応する処理を実行する(S 623
)。
以上の処理の後、メインルーチンに戻る。
(3)コピースタートルーチン(517)第11図は、
ホストCP U 22のメインルーチン内で呼ばれる、
コピースタートルーチン(S19)のフローチャートで
ある。本ルーチンは、前述したように、コピースタート
フラグのセットを条件として(S17;YES)コール
される。また、本ルーチンは、各回毎のコピー動作の開
始を管理するルーチンではなく、一連のコピー動作の開
始を管理するルーチンである。
ステップ5701で、RDHカウントフラグを判定する
(5701)。
RDHカウントフラグが立っている場合(S70f;N
o)は、RDHカウントルーチンを実行する(5713
)。RDHカウントルーチンは、後述するように、コピ
ー動作に先立って原稿を空送りして、原稿枚数をカウン
トするためのルーチンである。
一方、ステップ5701で、RDHカウントフラグが降
りている場合(S701;YES)とは、RDHを使用
しない場合、または、RDHをADFモードで使用する
場合、または、RDHカウントルーチンでの原稿枚数カ
ウント処理が終了している場合である。この場合は、ス
テップ5703ニ進み、ページLED304を判定する
ページ写し込みモードである場合(S703;YES)
は、総ページ数入力済フラグが立っていることを条件と
して(S 705 ;YES) 、タイマカウント変数
:tl を0としく5707)、コピー924フ割込用
タイマを作動させる(S709)。これにより、後述す
る「コピー924フ割り込み処理」が起動されて、コピ
ー動作処理が開始される。また、コピースタートフラグ
を降ろしく5711)、液晶デイスプレィ330(第1
4図参照)をOFFする(5715)。
また、5705に於いて、総ページ数入力済フラグが降
りている場合、換言すれば、RDHを使用しない場合ま
たはRDHをADFモードで使用する場合に於いて、ペ
ージデータの写し込みモードがセレクトされていながら
、総ページ数の人力が為されていない場合(57(15
;No)は、操作パネル上の液晶デイスプレィ330に
、表示パターンC(第14図参照)を表示しく5717
>、また、コピースタートフラグを降ろして(S719
)、コピー開始を無効とする。
なお、ステップ5703に於いて、ページLED304
がOFFである場合は、ステップ5TO5をジャンプし
て、ステップ8707〜5715の処理を実行する。こ
の場合は、ページ写し込みの無いコピーが行われる。
以上の処理の後、メインルーチンへ戻る。
<RDHカウントルーチン(3713)>第12図は、
上記コピースタートルーチン内で呼ばれるRDHカウン
トルーチン(3713)を示すフローチャートである。
ステップ5801で、RDHユニット400の原稿検出
レバー410、及び、検出センサ411によって、原稿
トレイ412上の一連の原稿の終了(−最終原稿の給紙
)が検出されたか否かを判定する(S801)。
原稿の終了が検出されていない場合(S801;NO)
は、原稿の給紙を行い(S 803)、原稿の後端通過
が、原稿検出センサ421によって検出されたことを条
件として(3805;YES)、原稿カウンタをインク
リメントする(S807)。
その後5801に戻り、全原稿のカウント終了まで、5
801〜5807の処理を繰り返す。
また、ステップ5801に於いて、原稿トレイ412上
の原稿の終了が検出された場合(S801 ;YES)
は、次原稿(原稿給紙が一巡した後の最初の原稿)の給
紙を停止しく3809)、RDHカウントフラグを降ろ
す(Slllll)。さらに、変数:総ページ数に、本
ルーチンによってカウントされた原稿カウンタの数値を
代入しく3813)、総ページ数人力済フラグを立てる
(S815)。その後、原稿カウンタを0にリセットす
る(S817)。
以上の処理の後に、前記コピースタートルーチンへ戻る
〈4)コピー中タイマ割込ルーチン 第13図は、割込用タイマICからのタイマ割込要求信
号に応じて、ホス)CPU22でハードウェア割込処理
される、各種コピー動作制御用のコピー中タイマ割込ル
ーチンのフローチャートである。なお、割込用タイマは
、前記コピースタートルーチン内で、ステップ5709
によって起動される。
まず、割込用タイマICのタイマ割込要求信号が、ホス
トCPU22に人力すると、CPU22は各レジスタを
退避しく不図示)、本ルーチンに制御を移す。
次に、ステップ5901で、予め各種のコピー動作制御
タイミングに応じてタイマカウント値の規定されている
変数:Tn(nは、各種のコピー動作に対応して112
、・・・とインクリメントする)の値と、タイマカウン
ト変数:tl のカウント値とが、一致するか否かを判
定する(S901)。
判定の結果、Tnと、タイマカウント変数:tlのカウ
ント値とが一致した場合(S901;YES)は、nに
対応するコピー動作制御信号を発生させ(S903)、
また、対応するコントローラへ送信する。なお、ステッ
プ5901−3903での処理によって送信される信号
の1つとして、データ写し込み開始タイミングを制御す
る画像エリア割込要求信号がある。該割込要求信号に応
じて、後述するように、CPU21に於いて、画像エリ
ア割込ルーチンが起動される。
ステップ5905では、コピー動作終了タイミングのカ
ウント値の規定されている変数二TEの値と、タイマカ
ウント変数:tlのカウント値とが、一致するか否かを
判定する(S905)。
両者が一致する場合(3905;YES)は、ステップ
5907に進み、一連のコピー動作が終了したか否かを
判定し、終了した場合(S907;YES)は、タイマ
を停止して(S909)、タイマ割込要求信号の発生を
停止させる。一方、一連のコピー動作が終了していない
場合(S907;No)は、次コピーのための制御処理
を実行させる(S911)。例えば、タイマカウント変
数:tlを、適正値にセットする。
ステップ5915では、タイマカウント変数t1に、タ
イマ割込周期を規定しであるtoを加える。その後、退
避させていた各レジスタを復帰させ(不図示)、割込前
の処理に戻る。
〈2〉写し込みCPU21のサブルーチン(1)ビット
マツプ展開ルーチン 第16図は、前記写し込みCPU21のメインルーチン
内で呼ばれるビットマツプ展開ルーチン(SIOII)
のフローチャートである。
まず、写し込みデータの内容が変化したことを示すリク
エストフラグ(0:変化なし、1:変化あり、後述する
通信割込ルーチン参照)を判定しく51101)、リク
エストフラグが降りている場合(51101;No)は
、そのままメインルーチンへ戻る。
51101に於いて、リクエストフラグが立っていると
判定された場合(S l 101 ;YES)は、写し
込みデータバッファにストアされているデータ(後述す
る通信割込ルーチン参照)を、1文字読出しく5110
3)、該文字データコードが、時間データを表すコード
であるか否か、ページデータを表すコードであるか否か
、を判定する(31105.31107)。
判定の結果、読出した文字データコードが、時間データ
を表すコードである場合(51105;YES)は、予
め定められた時間データ写し込み形式(例: ****
年**月**日;**時**分**秒、*にはそれぞれ
数字が入る)に従ってデータ展開を行い(31117)
、展開されたデータを、ROM23等に記憶されている
フォントデータに基づいて、ビットマツプデータに変換
する(S1119)。さらに、時間・ページビットマツ
プ展開ルーチン(後述)内で、時間データの更新を行え
る様、時間データ記入位置を、内部変数:TPにストア
する(Sl121)。
また、読出した文字データコードが、ベージデータを表
すコードである場合(SILO7;YES)は、時間デ
ータの場合と同様、予め定められたベージデータ写し込
み形式(本実施例では、P。
○O/××、OOはページ番号、××は総ページ数が入
る)に従ってデータ展開を行い(S 1111)、上記
と同様にして、ビットマツプデータに変換する(S 1
113)。さらに、時間・ページビットマツプ展開ルー
チン(後述)内で、ページ番号データの更新を行える様
、ページデータ記人位置を、内部変数:PPにストアす
る(S 1115)。
なお、読出した文字データコードが、時間データを表す
コードでなく、かつ、ベージデータを表すコードでもな
い場合(S1105;No、かつ、51107;No)
は、該文字コードに対応する文字を、ROM23等に記
憶されているフォントデータに基づいて、ビットマツプ
データに変換する(S1109)。
ステップ51123では、上記ステップで変換されたビ
ットマツプデータを写し込みデータエリアに格納する(
31123)。
その後、写し込みデータバッファ内の全データのビット
マツプ変換を終了したか否かを判定しく51125)、
終了していない場合(51125;No)は、ステップ
51103に戻り、同様にして、バッファ内の次の1文
字を読出し、ビットマツプ変換を続ける。
ステップ51125で、写し込みデータバッファ内の全
データのビットマツプ変換を終了したと判定された場合
(S 1125 ;YES)は、リクエストフラグを降
ろしく51127)、メインルーチンへ戻る。
なお、本実施例では、写し込みデータが、時間データ、
及び、ページ番号データの場合について説明しているが
、このフローチャートに基づいて処理を行えば、任意の
文字列を写し込むようにすることが可能である。ただし
、写し込み文字列データの入力処理ルーチンが用意され
ていることを条件とする。
(2)モータ制御ルーチン(S1013)第17図は、
前記写し込みCPU21のメインルーチン内で呼ばれる
モータ制御ルーチンのフローチャートである。
まず、CN T R2とCNTR1とが等しいか否か、
換言すれば、写し込みヘッド201が、CPtJ22か
らの位置データで規定される写し込み位置(目標位置)
にあるか否かを判定する(S1201)。ここに、CN
TR2は、写し込みヘッド200の目標位置をステッピ
ングモータ204のステップ数に変換したステップカウ
ンタであり、また、CNTRIは、写し込みへラド20
1の現在の位置に対応するステップカウンタである。
ステップ31201で、CNTR2とCNTR1とが等
しい場合(S 1201 ;YES)は、ステッピング
モータ204の励磁を0FFL(Si203) 、メイ
ンルーチンへ戻る。
一方、ステップ51201で、CNTR2とCNTR1
が等しくない場合(S 1201 ;No)は、ステッ
プ51205に進み、ステッピングモータ204の励磁
状態を判定し、励磁をON状態として(S1207)、
ステップ51209へ進む。
ステップ51209では、CNTR2とCNTR1の大
小を比較する。その結果、 CN T R2< CN T R1 であれば(51209;No)、ステッピングモータの
励磁信号を、写し込みヘッド201を右にシフトさせる
ようにしく51211)、また、ステップカウンタ: 
CNTR1をデクリメントする(S1213)。
一方、ステップ31209で、 (NTR2>CNTR1 であれば(S1209 ;YES) 、ステッピングモ
ータの励磁信号を、写し込みへラド201を左にシフト
させるようにしく51215>、また、ステップカウン
タ: CN T R1をインクリメントする(S121
7)。
かかる処理を、CNTR2とCNTR1が一致するまで
繰り返すことにより、写し込みへラド201の位置決め
が行われる。
(3)時間・ページビットマツプ展開ルーチン第18図
は、前記写し込みCPU21のメインルーチン内で呼ば
れる時間・ページビットマツプ展開ルーチン(5102
1)のフローチャートである。
く時間データ〉 ステップ51301では、写し込みデータとしての時間
データの変化の有無を判定する。
その結果、時間データの変化がある場合(S1301;
YES)は、タイマICから時間データを取り込み(S
1303)、該時間データを文字列データに展開する(
S13Q5)。さらに、文字列に展開された時間データ
をビットマツプデータに変換しく3130?)、内部変
数:TPから時間データ記人位置を読み出しく5130
9)、写し込みデータエリアの書き換えを行う(S13
11)。
くページデータ〉 ステップ51313では、写し込みデータとしてのペー
ジデータの変化の有無を判定する。
その結果、ページデータの変化がある場合(S1313
;YES)は、ステップ51315に進み、まず、ステ
ップ51315〜51323での処理によって、変数二
ページ数へのデータの代入を実行する。
即ち、モードが流し撮りモードであるか否かを判定し、
流し撮りモードでない場合(S 1315:NO)は、
ページ数データを取り込む(S1317:5215参照
)。また、流し撮りモードである場合(S 1315 
;YES)は、さらに、流し撮りの1巡毎の開始である
か否かを判定しく31319)、流し撮り開始である場
合(31319;YES)は、変数二ページ数に、総ペ
ージ数を代入しく51321:51009参照)、流し
撮り開始でない場合(S1319;No)は、変数二ベ
ージ数のデータをデクリメントする(S1323)。
ステップ51325では、上記のようにして取り込んだ
ページ数データを文字列に展開し、さらに、該文字列に
展開されたページ数データをビットマツプデータに変換
した後(S1327)、内部変数二PPからページ番号
データ記人位置を読み出しく51329)、写し込みデ
ータエリアの書き換えを行う(31331)。
以上の処理の後、メインルーチンへ戻る。
なお、時間データに関しては、一連のコピー動作内での
変化をさせないように制御することも可能である。
(4)画像エリア割込ルーチン 第19図は、コピー中タイマ割込ルーチン(第13図〉
内で発生される割込要求信号に応じて、写し込みCPU
21が実行する、割込サービスルーチンである。
CPU21は、CPtJ22からの割込要求信号を受信
すると、実行中であった処理を中断して、処理を本割込
サービスルーチンに移す。
まず、各レジスタを退避する(S 1401)。
本割込処理終了後に、前記中断した処理を再開するため
である。
次に、写し込みへラド201のデータ写し込み用LED
アレイ203のLED素子を、全て消灯する(5140
3)。
また、タイマICによって制御されるタイマT1をスタ
ートする(S1405)。タイマT1の設定値tlとし
ては、感光体ドラム2が、画像先端位置からデータ写し
込み開始位置まで回転するのに要する時間がセットされ
ている。
なおタイマICは、タイマカウント終了時に、CPU2
1に対してハードウェア割込要求信号を発生する。また
、該タイマ割込要求信号を受信したCPU21は、後述
するタイマ割込ルーチンを起動する。
上記処理終了後、各レジスタを復帰させて(S14(I
T)、本ルーチンを終了し、中断時の処理にリターンす
る。
(5)タイマ割込ルーチン 第20図は、タイマ割込ルーチンを示すフローチャート
である。
タイマ割込ルーチンは、上記画像エリア割込ルーチン内
でスタートするタイマTI、または、本タイマ割込ルー
チン内でスタートするタイマT2・T3・T4の終了時
に、タイマICが発生する割込要求信号に応じて、CP
U21で実行される割込サービスルーチンである。
即ち、CPU21は、タイマICからの割込要求信号を
受信すると、実行中であった処理を中断して、処理を本
割込サービスルーチンに移す。
まず、各レジスタを退避する(S 1501)。
本割込処理終了後に、前記中断した処理を再開するため
である。
次に、写し込みデータの出力(シフトレジスタへの出力
)が終了しているか否かを判定する(Sl 503)。
く立ち上がり時〉 ステップ51503で、データ出力未終了であると判定
された場合は、写し込みへラド201の帯電チャージャ
202がOFF状態である(31505;NO=タイマ
T1の終了による割込である場合)ことを条件として、
ステップ51515に進み、帯電チャージャー202を
ONI、、また、データ写し込み用LEDアレイ203
の全LED素子を点灯する(51517)。さらに、タ
イマT2をスタートする(S1519)。これにより、
タイマT2が終了するまで、LEDアレイ203による
除電が実行される。タイマT2の設定値t2は、帯電チ
ャージャ202の立ち上がり時の不安定部へのデータ書
込みを避けるに充分な値にセットされている(第21図
参照)。
その後、第1ライン分の写し込みデータ(各LED素子
の1ドツト長の点消灯制御データ)を、写し込みへラド
201内のシフトレジスタへ出力する(51521)。
上記処理終了後、各レジスタを復帰させて(S1535
)、本ルーチンを終了し、中断時の処理にリターンする
〈データ写し込み〉 次に、タイマT2の終了で本ルーチンが実行される場合
(即ち、帯電チャージャ202の立ち上がり時の不安定
部の除電が終了した場合)には、ステップ51503・
51505から、ステップ51507に処理が移り、シ
フトレジスタに対して、ラッチパルスが出力される。こ
れにより、シフトレジスタからLEDアレイ203のド
ライバへ、ON / OF F制御信号が出力される。
また、タイマT3をスタートする(S 1509)。タ
イマT3の設定値t3は、ドツトマトリクスフォントの
1ドツト長に対応する時間がセットされている。即ち、
タイマT3の終了によって、次ラインのタイマ割込が発
生する。
ステップ51511では、フォントデータの最終ライン
まで、シフトレジスタへの出力が終了しているか否かを
判定する。
データ出力未終了時(S1511;No)は、次の1ラ
イン分のフォントデータをシフトレジスタへ出力して(
S1513)、ステップ51535へ進み、各レジスタ
を復帰させて、本ルーチンを絆了し、中断時の処理にリ
ターンする。
次に、タイマT3の終了で本ルーチンが実行される場合
(即ち、データ写し込みを継続して実行中の場合)には
、ステップ31503・51505・51507・51
509・51511・51513・51535の処理が
、繰り返して実行される。
ステップ51511の判定で、データ出力が終了してい
るとされた場合は、データが無いのであるから、そのま
ま、ステップ51535へ進み、各レジスタを復帰させ
て、本ルーチンを終了し、中断時の処理にリターンする
く立ち下がり時〉 ステップ51503で、データ出力が終了していると判
定された場合は、写し込みヘッド201の帯電チャージ
ャ202がON状態である(S1523;YES=最柊
のタイマT3の終了による割込である場合)ことを条件
として、スナップ51525に進み、データ写し込み用
LEDアレイ203の全LED!子を点灯し、また、帯
電チャージャ202をOFFする(51527)。さら
に、タイマT4をスタートする。これにより、タイマT
4が終了するまで、LEDアレイ203による除電が実
行される。タイマT4の設定値t4は、帯電チャージャ
202の立ち下がり時の不安定部の除電を実行するに充
分な値にセットされている(第21図参照)。
上記処理終了後、各レジスタを復帰させて(S1535
)、本ルーチンを終了し、中断時の処理にリターンする
次に、タイマT4の終了で本ルーチンが実行される場合
(即ち、帯電チャージャ202の立ち下がり時の不安定
部の除電が終了した場合)には、ステップ51503・
51523から、ステップ31531に処理が移り、全
LED素子が消灯され、また、タイマカウントが停止さ
れ(S1533)、タイマ割込みがマスクされる。
以上のようにして、タイマ割込処理が実行される。
なお、各タイマT2・T3・T4は、タイマTlと同様
に、タイマICにより制御されるものである。
(6)通信割込ルーチン 第22図は、ホストCPU22の通信ルーチン(S7)
で送出されるデータの通信割込要求信号に応じて、写し
込みCPU21が実行する、割込サービスルーチンであ
る。
写し込み制御CPU21は、通信割込要求信号を受ける
と、それまで実行していた処理を中断して、本ルーチン
に制御を移す。
まず割込処理終了後に、割込前の処理に戻った時支障の
ないよう、各レジスタを退避する(S1601)。
次に、データ通信中の通信エラーが発生したか否かを判
定しく51603)、通信エラーが発生した場合(31
603;No)は、31621に進み、エラー処理を行
う。
一方、通信エラーが発生していない場合(Si2O3;
YES)は、送られてきたデータが、写し込みデータで
あるか否かを判定する(S 1605)。
その結果、受信したデータが写し込みデータである場合
(S 1605 ;YES)は、該データを写し込みデ
ータバッファにストアする(S 1607)。また、写
し込みデータの最終データを受信した場合(S 160
9 ;YES)には、写し込みデータが変化したことを
示すリクエストフラグを立てる(31611)。
一方、ステップ51605で、データが写し込みデータ
でないと判定された場合(51605゜N O)は、ス
テップ51613に進み、該データが、写し込み位置を
示すデータであるか否かを判定する(31613>。
判定の結果、受信したデータが、写し込み位置を示すデ
ータである場合(S 1613 ;YES)は、該受信
した位置データを、写し込みヘッド201の位置決めを
制御するためのステッピングモータ204のステップ数
に変換しく31615)、該変換したデータを、ステッ
プカウンタCNTR2にストアする(S1617)。
なお、CPtJ22から送信されたデータが、写し込み
データでも、写し込み位置データでもない場合(516
05;No、かつ、51613;NO)は、ステップ3
1619に進み、その他のデータの処理を行う。
また、上記に於いて、写し込みデータは、ホストCPU
22側に於いて、時間・ページデータの写し込みの有無
をコード化し、シリアルデータとして送出しているもの
とする。
以上述べたようにして、本複写機の制御CPUでの処理
が実行される。
なお、本実施例では、RDHを装着している複写数に於
いて、RDHを利用して原稿枚数のカウントを行ったが
、原稿枚数のカウントは、一般に紙幣の計数に用いられ
ているような、他の手段を利用してもよい。
〈以下、余白〉 〔発明の効果〕 以上、本発明は、データ写し込み手段、ページモード設
定手段、複写動作終了後にページデータ写し込みモード
を解除するページモード解除手段、を有するデータ写し
込み機能付複写機である。
実施例に述べたように、本発明によると、総ページ数及
び1ページに対するコピー枚数によって定まる回数の複
写動作が終了すると、ページデータ写し込みモードが自
動的に解除される。
したがって、次回に、他のオペレータが複写機を使用す
る場合には、必ず、ページデータ写し込みモードは解除
されている。
即ち、ページデータ写し込みモードが設定されたままで
あることを知らずに、ミスコピーしてしまうことはない
く以下、余白〉
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例にかかる複写機の構成を模式的に示す説
明図、第2図は上記複写機に搭載される写し込みヘッド
の移動機構の説明図、第3図は上記複写機の操作パネル
上の配置説明図、第4図は上記複写機の制御回路の構成
を説明するブロック図、第5図はホス)CPU22の処
理のメインルーチンを示すフローチャート、第6図はホ
ストCPU22のメインルーチン内で呼ばれる解析ルー
チン(S9)のフローチャート、第7図は解析ルーチン
内で呼ばれるページカウントルーチンを示すフローチャ
ート、第8図は解析ルーチン内で呼ばれる総ページモー
ドチエツクルーチンを示すフローチャート、第9図は解
析ルーチン内で呼ばれるページモードリセットチエツク
ルーチンを示すフローチャート、第10図はホストCP
U22のメインルーチン内でコールされるキー人力処理
ルーチン(S15)のフローチャート、第11図はホス
トCPU22のメインルーチン内で呼ばれるコピースタ
ートルーチン(519)のフローチャート、第12図は
コピースタートルーチン内で呼ばれるRDHカウントル
ーチンを示すフローチャート、第13図は割込用タイマ
ICからのタイマ割込要求信号に応じてホス)CPU2
2でハードウェア割込処理される各種コピー動作制御用
のコピー924フ割込ルーチンのフローチャート、第1
4図は操作パネル上の液晶表示パターンの説明図、第1
5図は写し込み制御CPU21の処理のメインルーチン
を示すフローチャート、第16図は写し込みCPU21
のメインルーチン内で呼ばれるビットマツプ展開ルーチ
ン(S 1011)のフローチャート、第17図は写し
込みCPU21のメインルーチン内で呼ばれるモータ制
御ルーチンのフローチャート、第18図は写し込みCP
U21のメインルーチン内で呼ばれる時間・ページビッ
トマツプ展開ルーチン(S 1021)のフローチャー
ト、第19図はコピー中タイマ割込ルーチン内で発生さ
れる割込要求信号に応じて写し込みCPU21が実行す
る割込サービスルーチンのフローチャート、第20図は
タイマ割込ルーチンを示すフローチャート、第21図は
タイマ割り込み周期と帯電状態との関係の説明図、第2
2図は、ホストCPU22の通信ルーチン(S7)で送
出されるデータの通信割込要求信号に応じて写し込みC
PU21が実行する割込サービスルーチンのフローチャ
ートである。 21・・写し込みCPU  22・・ホストCPU30
2・・写し込みキー 200・・データ写し込みユニット 201・・データ写し込みヘッド 400・・RDH

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿画像に重ねてデータを写し込むデータ写し込
    み手段、を有する複写機であって、 原稿画像に重ねてページ番号を写し込むページデータ写
    し込みモード、を設定するページモード設定手段、 ページモード設定下での複写動作が終了したときは、ペ
    ージデータ写し込みモードを解除するページモード解除
    手段、 を有するデータ写し込み機能付複写機。
JP63193235A 1988-08-02 1988-08-02 データ写し込み機能付複写機 Pending JPH0242458A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63193235A JPH0242458A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 データ写し込み機能付複写機
US07/388,691 US4963920A (en) 1988-08-02 1989-08-02 Copying apparatus having function of imprinting data

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63193235A JPH0242458A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 データ写し込み機能付複写機

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JP63193235A Pending JPH0242458A (ja) 1988-08-02 1988-08-02 データ写し込み機能付複写機

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