JPH0242460A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH0242460A JPH0242460A JP19213688A JP19213688A JPH0242460A JP H0242460 A JPH0242460 A JP H0242460A JP 19213688 A JP19213688 A JP 19213688A JP 19213688 A JP19213688 A JP 19213688A JP H0242460 A JPH0242460 A JP H0242460A
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Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は原稿を自動的に循環して給送し片面原稿から複
写紙の両面に複写する複写装置に関する。
写紙の両面に複写する複写装置に関する。
(発明の背景)
最近、複写機のほかにプリンタやファクシミリなどの種
々の記録装置か様々な分野で広く用いられているが、中
でも複写機は高速化、多機能化の傾向にある。複写機を
用いて大量の複写物を作成し、それらを仕分けしたり、
自動的にバンチしたり、折りたたんだりする装置が提案
されている(たとえば特開昭61−94180号、特開
昭61−84662号、電子写真学会誌第24巻、第3
号(1985)第188頁〜第194頁)、この種の大
量の記録物を高速て記録するためには、たとえば特願昭
62−12201号に開示されたような循環式自動原稿
給送装置や同出願で提案されたような記録紙処理装置を
複写機を組合せて用いることが考えられるが、最近はさ
らに2枚の片面原稿を1枚の複写紙の表と裏の両面に、
また両面に画像のある原稿をそれぞれ1枚ずつの複写紙
の片面に複写できる機能を付した複写装置も提案されて
いる。
々の記録装置か様々な分野で広く用いられているが、中
でも複写機は高速化、多機能化の傾向にある。複写機を
用いて大量の複写物を作成し、それらを仕分けしたり、
自動的にバンチしたり、折りたたんだりする装置が提案
されている(たとえば特開昭61−94180号、特開
昭61−84662号、電子写真学会誌第24巻、第3
号(1985)第188頁〜第194頁)、この種の大
量の記録物を高速て記録するためには、たとえば特願昭
62−12201号に開示されたような循環式自動原稿
給送装置や同出願で提案されたような記録紙処理装置を
複写機を組合せて用いることが考えられるが、最近はさ
らに2枚の片面原稿を1枚の複写紙の表と裏の両面に、
また両面に画像のある原稿をそれぞれ1枚ずつの複写紙
の片面に複写できる機能を付した複写装置も提案されて
いる。
ところでこのような多くの機能を有する複写装置におい
て片面に画像のある原稿を複写紙の表と裏の両面に複写
しようとする場合は、複写しようとする一組の原稿を一
循させながらその奇数頁のみを各複写紙の表面にまず複
写紙し、−組の原稿は順次もとの位置へもどし、表面へ
の複写を終了した複写紙は一旦装置内に収納しておき、
全部がそろったところで一組の原稿を再び給送し始める
とともに装置内に収納しである表面複写ずみの複写紙を
順次送り出して、今度は各複写紙の裏面に原稿の偶数頁
を複写し、裏面の複写を終えた複写紙は表、裏両面の複
写が終えたことになるので装置外に排出される。こうし
て片面原稿から両面複写が可能になる。
て片面に画像のある原稿を複写紙の表と裏の両面に複写
しようとする場合は、複写しようとする一組の原稿を一
循させながらその奇数頁のみを各複写紙の表面にまず複
写紙し、−組の原稿は順次もとの位置へもどし、表面へ
の複写を終了した複写紙は一旦装置内に収納しておき、
全部がそろったところで一組の原稿を再び給送し始める
とともに装置内に収納しである表面複写ずみの複写紙を
順次送り出して、今度は各複写紙の裏面に原稿の偶数頁
を複写し、裏面の複写を終えた複写紙は表、裏両面の複
写が終えたことになるので装置外に排出される。こうし
て片面原稿から両面複写が可能になる。
上述したところから明らかなように、従来の両面複写は
一組の原稿を2循させ、l菌目ては原稿の奇数頁を複写
し、2循目では偶数頁を複写するようにしているので、
−組の片面原稿から両面複写を一部作るのに原稿を2回
循環させる必要があるため複写に時間がかかるし、部数
が多くなると循環回数も多くなるため、原稿の破損がひ
どくなるといり問題がある。
一組の原稿を2循させ、l菌目ては原稿の奇数頁を複写
し、2循目では偶数頁を複写するようにしているので、
−組の片面原稿から両面複写を一部作るのに原稿を2回
循環させる必要があるため複写に時間がかかるし、部数
が多くなると循環回数も多くなるため、原稿の破損がひ
どくなるといり問題がある。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、全複写
時間の短縮と原稿の破損防止を目的とし、この目的を達
成するために、1回目の原稿循環で原稿の偶数頁を複写
し、その後の循環において両面を複写し、最後の循環に
おいて奇数頁を複写するように構成した。
時間の短縮と原稿の破損防止を目的とし、この目的を達
成するために、1回目の原稿循環で原稿の偶数頁を複写
し、その後の循環において両面を複写し、最後の循環に
おいて奇数頁を複写するように構成した。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
以下に本発明に係る複写装置の一例として例示する実施
例は、第1図に示すように、複写装置本体lに、複写紙
供給用の給紙ユニット2と、複写すべき原稿を自動的に
給送する反転機能付き原稿自動給送装置(以下RDH装
置という)3と、複写し終えた複写紙を綴じたりパンチ
穴をあけたりする複写紙処理装置4とを結合し一体化し
て使用する複写装置であり、複写装置本体lと給紙ユニ
ット2とは破線Aの位置で、RDH装置3とは破線Bの
位置で、複写紙処理装置4とは破線Cの位置でそれぞれ
結合されるよになっている。複写装置を構成するこれら
の4つの構成部分l、2゜3.4にはそれぞれ可動部分
があり、各可動部分は構成部分ごとに独立した駆動源に
より駆動されるように構成されている。
例は、第1図に示すように、複写装置本体lに、複写紙
供給用の給紙ユニット2と、複写すべき原稿を自動的に
給送する反転機能付き原稿自動給送装置(以下RDH装
置という)3と、複写し終えた複写紙を綴じたりパンチ
穴をあけたりする複写紙処理装置4とを結合し一体化し
て使用する複写装置であり、複写装置本体lと給紙ユニ
ット2とは破線Aの位置で、RDH装置3とは破線Bの
位置で、複写紙処理装置4とは破線Cの位置でそれぞれ
結合されるよになっている。複写装置を構成するこれら
の4つの構成部分l、2゜3.4にはそれぞれ可動部分
があり、各可動部分は構成部分ごとに独立した駆動源に
より駆動されるように構成されている。
(1)複写装置本体1
本実施例の複写装置は複写紙の片面または両面に選択的
に複写がてきる機能を有しており、このために通常の電
子写真プロセスのほかに複写紙を反転する反転機構と、
反転した複写紙を一旦待機させるための中間スタッカー
と、反転されて待機している複写紙を給紙する給紙機構
とを有する。
に複写がてきる機能を有しており、このために通常の電
子写真プロセスのほかに複写紙を反転する反転機構と、
反転した複写紙を一旦待機させるための中間スタッカー
と、反転されて待機している複写紙を給紙する給紙機構
とを有する。
通常の電子写真プロセスを実現するための機構としては
、本体lの上面に設けられた原稿蔵置用のガラス原稿台
lOの下側に配置され露光ランプ11とミラー12a、
12b、12cとレンズ系13とから成る光学系と、矢
印方向に回転する感光体ドラム14の周辺に順次配置さ
れた帯電電極15と、磁気ブラシ型現像装置16と、転
写電極17aおよび除電電極17bと、クリーニング装
置taと、転写後の複写紙を搬送する搬送ベルト19と
、定着ユニット20とがあり、感光体ドラム14からみ
て給紙ユニット2の側には、給紙ローラ21aおよび2
1bと、レジストローラ22とが配置されいる。電子写
真プロセスのためのこれらの構成部品については従来よ
りよく知られているので説明は省略する。
、本体lの上面に設けられた原稿蔵置用のガラス原稿台
lOの下側に配置され露光ランプ11とミラー12a、
12b、12cとレンズ系13とから成る光学系と、矢
印方向に回転する感光体ドラム14の周辺に順次配置さ
れた帯電電極15と、磁気ブラシ型現像装置16と、転
写電極17aおよび除電電極17bと、クリーニング装
置taと、転写後の複写紙を搬送する搬送ベルト19と
、定着ユニット20とがあり、感光体ドラム14からみ
て給紙ユニット2の側には、給紙ローラ21aおよび2
1bと、レジストローラ22とが配置されいる。電子写
真プロセスのためのこれらの構成部品については従来よ
りよく知られているので説明は省略する。
定着ユニウド2Qの下流側には、定着ユニット20で定
着された片面記録ずみの複写紙をその後の裏面複写のた
めに反転するための反転機構23が設けられていて、反
転は1点を中心に回動可能な爪23aの位置を切り換え
ることにより行われる。
着された片面記録ずみの複写紙をその後の裏面複写のた
めに反転するための反転機構23が設けられていて、反
転は1点を中心に回動可能な爪23aの位置を切り換え
ることにより行われる。
23bはこうして反転された複写紙を次の中間スタッカ
ー24の方向に搬送するための駆動部である。
ー24の方向に搬送するための駆動部である。
中間スタッカー24は電子写真プロセス機構の下側に配
置されていて1反転機構23により反転されて搬送され
てきた片面複写ずみの複写紙を搬送し再び反転する搬送
ローラ24aにより駆動される搬送ベルト24bと、反
転された複写紙を一旦保持するトレー24cと、トレー
24cに保持された複写紙を搬送する搬送ローラ24d
とにより構成されている。
置されていて1反転機構23により反転されて搬送され
てきた片面複写ずみの複写紙を搬送し再び反転する搬送
ローラ24aにより駆動される搬送ベルト24bと、反
転された複写紙を一旦保持するトレー24cと、トレー
24cに保持された複写紙を搬送する搬送ローラ24d
とにより構成されている。
一方、装置本体lの給紙ユニット2に近い側に示された
給紙ローラ31は給紙ユニット2の一部に設けられたも
のであり、給紙ユニット2を複写装置本体lと結合した
とき本体1の内部に入り込むようになっている。
給紙ローラ31は給紙ユニット2の一部に設けられたも
のであり、給紙ユニット2を複写装置本体lと結合した
とき本体1の内部に入り込むようになっている。
なお、25は現像装置16にトナーを補給するトナー補
給装置である。
給装置である。
本実施例の装置本体の上面には操作パネル26および表
示部27が設けられている。操作パネル26には、複写
を開始するとき押す複写ボタンのほかに、−旦設定した
複写枚数を変更したり連続する複写動作を途中で停止し
たいときに押すストップ/クリアボタン、複写倍率を等
倍、拡大、縮小などに切換える倍率選択ボタン、複写濃
度を変更するとき押す濃度選択ボタン、複写紙のサイズ
を選択する紙サイズ選択ボタン、複写枚数を設定するた
めのテンキー、連続複写の途中で別の原稿な複写したい
ときに押す割り込みボタン、複写物にパンチ穴をあけた
いとき押すパンチボタン、複写物を綴じ金で綴じ止めた
いとき押す綴じ止めボタン、複写紙にとじしろを作りた
いとき押すとじしろボタン、とじしろを右または左に指
定するボタンなどが設けられている。また、表示部27
には、設定した複写枚数のほかに、選択した紙サイズ、
濃度、倍率、各種の警告(紙づまり、トナー補給、処理
枚数オーバーなど)、片面原稿から片面または両面複写
または両面原稿から片面または両面複写の別、その他ユ
ーザに知らせたいメツセージなどが表示される。
示部27が設けられている。操作パネル26には、複写
を開始するとき押す複写ボタンのほかに、−旦設定した
複写枚数を変更したり連続する複写動作を途中で停止し
たいときに押すストップ/クリアボタン、複写倍率を等
倍、拡大、縮小などに切換える倍率選択ボタン、複写濃
度を変更するとき押す濃度選択ボタン、複写紙のサイズ
を選択する紙サイズ選択ボタン、複写枚数を設定するた
めのテンキー、連続複写の途中で別の原稿な複写したい
ときに押す割り込みボタン、複写物にパンチ穴をあけた
いとき押すパンチボタン、複写物を綴じ金で綴じ止めた
いとき押す綴じ止めボタン、複写紙にとじしろを作りた
いとき押すとじしろボタン、とじしろを右または左に指
定するボタンなどが設けられている。また、表示部27
には、設定した複写枚数のほかに、選択した紙サイズ、
濃度、倍率、各種の警告(紙づまり、トナー補給、処理
枚数オーバーなど)、片面原稿から片面または両面複写
または両面原稿から片面または両面複写の別、その他ユ
ーザに知らせたいメツセージなどが表示される。
ここで両面複写時の反転機構の動作について説明する。
RDH装M装定3り原稿がガラス原稿台IO上を一定速
度で給送される間に露光が行われ、通常の電子写真プロ
セスにより複写紙に転写された可視像は定着ユニット2
0で定着される0両面複写時には反転機構23の爪23
aが反時計方向に切り換えられているので、定着ずみの
複写紙は排紙されず駆動部23bにより中間スタッカー
24の方向に送られる。すなわち、片面に複写像を有す
る複写紙は搬送ベルト24bにより搬送され、反転され
てトレー24cに入る。このとき定着された複写像は複
写紙の上面にあるようになる。
度で給送される間に露光が行われ、通常の電子写真プロ
セスにより複写紙に転写された可視像は定着ユニット2
0で定着される0両面複写時には反転機構23の爪23
aが反時計方向に切り換えられているので、定着ずみの
複写紙は排紙されず駆動部23bにより中間スタッカー
24の方向に送られる。すなわち、片面に複写像を有す
る複写紙は搬送ベルト24bにより搬送され、反転され
てトレー24cに入る。このとき定着された複写像は複
写紙の上面にあるようになる。
トレー24cに納まった片面複写ずみの複写紙は搬送ロ
ーラ24dにより再び転写位置に向けて搬送され、レジ
ストローラ22で待機する。その後電子写真プロセスの
動作に同期して複写紙は送り出され、今度は複写紙のま
だ複写されていない面に転写される。新たに複写像がの
つた複写紙は定着ユニット20で定着され、今度は反転
機構23の爪23aが時計方向に回動されているので排
紙される。
ーラ24dにより再び転写位置に向けて搬送され、レジ
ストローラ22で待機する。その後電子写真プロセスの
動作に同期して複写紙は送り出され、今度は複写紙のま
だ複写されていない面に転写される。新たに複写像がの
つた複写紙は定着ユニット20で定着され、今度は反転
機構23の爪23aが時計方向に回動されているので排
紙される。
(2)給紙ユニット2
本実施例の複写装置は一度に多数の複写ができるような
大型の複写装置として例示しであるので、多量の複写紙
を収納できる大型トレイ70,80゜90を使用した給
紙ユニットか用いられている。
大型の複写装置として例示しであるので、多量の複写紙
を収納できる大型トレイ70,80゜90を使用した給
紙ユニットか用いられている。
各トレイ70,80.90は第1図かられかるように引
き出し式となっており、これらのトレイには同一サイズ
または異なるサイズの複写紙を収納することができる。
き出し式となっており、これらのトレイには同一サイズ
または異なるサイズの複写紙を収納することができる。
各トレイの上部給紙口の近傍には、給紙ローラ28a、
29a、30aが設けられていて、この給紙ローラによ
りいずれかのトレイから送り出された複写紙は給送ロー
ラ28b、29b、30bにより給送され、さらに給送
ローラ31で受は継がれ装置本体l内に設けられた給紙
ローラ21a、21bにより搬送されてレジストローラ
22まで給送される。
29a、30aが設けられていて、この給紙ローラによ
りいずれかのトレイから送り出された複写紙は給送ロー
ラ28b、29b、30bにより給送され、さらに給送
ローラ31で受は継がれ装置本体l内に設けられた給紙
ローラ21a、21bにより搬送されてレジストローラ
22まで給送される。
(3)RDH装置3
RDH装N3は複写装置本体lの上面に設けられたガラ
ス原稿台IOの上に着脱自在に装備され、第3図に詳細
に示すように、原稿蔵置板35上に複写しようとする複
数枚の原稿Gを上向きにして上から1頁目、2頁目、・
・・の順に重ねて載置するようになっている。原稿Gが
原稿載置板35上に載置されたことが原稿載置センサR
S、により検知される。
ス原稿台IOの上に着脱自在に装備され、第3図に詳細
に示すように、原稿蔵置板35上に複写しようとする複
数枚の原稿Gを上向きにして上から1頁目、2頁目、・
・・の順に重ねて載置するようになっている。原稿Gが
原稿載置板35上に載置されたことが原稿載置センサR
S、により検知される。
いま複写装置本体lの操作パネル26に設けられた複写
ボタンが押されると、RDH装N3の後端規制板36が
前進して原稿G全体が前方(図の右方向)に押し出され
るとともに前方通路上にあるゲート37が上昇する0M
稿Gかゲート37を通過してやや進んだところで原稿先
端検知センサR5,により原稿の先端が検知されるとゲ
ート37が下降するとともに、後端規制板35が一旦停
止する。
ボタンが押されると、RDH装N3の後端規制板36が
前進して原稿G全体が前方(図の右方向)に押し出され
るとともに前方通路上にあるゲート37が上昇する0M
稿Gかゲート37を通過してやや進んだところで原稿先
端検知センサR5,により原稿の先端が検知されるとゲ
ート37が下降するとともに、後端規制板35が一旦停
止する。
ここで、原稿枚数カウント動作を始める。
第1原稿(1番下に置かれた原稿)が給送され、その先
端が原稿通過検知センサR3,により検知されると一旦
停止する。装置本体lからの指令で原稿を再スタートさ
せ、その後端がレジストセンサR34により検知された
ところで原稿枚数を1枚カウントする。第2原稿以後は
一旦停止させずに給送させてレジストセンサR3,の信
号でカウントアツプしていく、なお後端規制板36は1
枚目の原稿の先端が原稿先端検知センサR3,により検
知されたとき後退する。
端が原稿通過検知センサR3,により検知されると一旦
停止する。装置本体lからの指令で原稿を再スタートさ
せ、その後端がレジストセンサR34により検知された
ところで原稿枚数を1枚カウントする。第2原稿以後は
一旦停止させずに給送させてレジストセンサR3,の信
号でカウントアツプしていく、なお後端規制板36は1
枚目の原稿の先端が原稿先端検知センサR3,により検
知されたとき後退する。
原稿枚数のカウントが終った後露光のための原稿の給送
が開始する。半月形の送り出しローラ38が回転すると
ともに重送防止ローラ39が回転して最下位の原稿か1
枚だけ送り出される。出された原稿はガイド板40に沿
って前進し、原稿通過検知センサR33で先端が検知さ
れると一旦停止する。
が開始する。半月形の送り出しローラ38が回転すると
ともに重送防止ローラ39が回転して最下位の原稿か1
枚だけ送り出される。出された原稿はガイド板40に沿
って前進し、原稿通過検知センサR33で先端が検知さ
れると一旦停止する。
その後複写装置本体lから所定のタイミングてスタート
信号が出力されると再スタートし、搬送ベルト42によ
り引継がれて所定速度で複写装置本体lのガラス原稿台
IO上を移動する。ガラス原稿台lOの下には原稿照射
用のランプ11と反射ミラー12b、12cなどから成
る光学系が設けられており、原稿は移動しなからこの光
学系により露光され感光体トラム14上に光学像として
投射される(これを同期露光という)、センサR34か
らの原稿後端検知信号が複写装置本体lに送られると給
紙ユニット2からの複写紙の給送がスタートする。露光
を終えた原稿は片面原稿複写モードが選択されている場
合はもう1つの搬送ベルト43に引き継がれて原稿蔵置
板35の上に載置されている一組の原稿Gの一番上の原
稿の上に排紙され、原稿排紙センサR5,がそれを検知
したところで原稿給紙モータを停止する。
信号が出力されると再スタートし、搬送ベルト42によ
り引継がれて所定速度で複写装置本体lのガラス原稿台
IO上を移動する。ガラス原稿台lOの下には原稿照射
用のランプ11と反射ミラー12b、12cなどから成
る光学系が設けられており、原稿は移動しなからこの光
学系により露光され感光体トラム14上に光学像として
投射される(これを同期露光という)、センサR34か
らの原稿後端検知信号が複写装置本体lに送られると給
紙ユニット2からの複写紙の給送がスタートする。露光
を終えた原稿は片面原稿複写モードが選択されている場
合はもう1つの搬送ベルト43に引き継がれて原稿蔵置
板35の上に載置されている一組の原稿Gの一番上の原
稿の上に排紙され、原稿排紙センサR5,がそれを検知
したところで原稿給紙モータを停止する。
それに対して1両面原稿複写モードが選択されている場
合は、原稿の片面の露光か終ったとき搬送ベルト42を
逆方向に駆動し、原稿を反転部のガイド44に導く0反
転部に導かれた原稿の後端か後端検知センサR36によ
り検知されたとき、搬送ベルト42の駆動モータを停止
し、原稿の先端が原稿通過検知センサR33により検知
されたとき原稿の送りを一旦停止するとともに搬送ベル
ト42を再び正方向に駆動する。その後装置本体lから
の再スタート信号で原稿を再スタートさせる。原稿は反
転部で反転されているので、今度はすでに露光された面
と反対側の面を原稿台IO上に向けて移動されるのでそ
の面が露光される。
合は、原稿の片面の露光か終ったとき搬送ベルト42を
逆方向に駆動し、原稿を反転部のガイド44に導く0反
転部に導かれた原稿の後端か後端検知センサR36によ
り検知されたとき、搬送ベルト42の駆動モータを停止
し、原稿の先端が原稿通過検知センサR33により検知
されたとき原稿の送りを一旦停止するとともに搬送ベル
ト42を再び正方向に駆動する。その後装置本体lから
の再スタート信号で原稿を再スタートさせる。原稿は反
転部で反転されているので、今度はすでに露光された面
と反対側の面を原稿台IO上に向けて移動されるのでそ
の面が露光される。
2枚目の原稿の送出しは1枚目の原稿がレジストセンサ
R5,により検知されたとき開始する。
R5,により検知されたとき開始する。
以下同様にして3枚目、4枚目、・・・と金部の原稿に
ついて複写装置の光学系による露光が終了すると、原稿
先端検知センサR82により原稿枚数0枚が確認され、
こうして複写物1部分の原稿給送が終了する。
ついて複写装置の光学系による露光が終了すると、原稿
先端検知センサR82により原稿枚数0枚が確認され、
こうして複写物1部分の原稿給送が終了する。
いま同じ複写物を複数部(たとえば5部)作る場合には
、再び原稿の最終頁目から順次自動給送し順次1頁まで
の露光を行う、この原稿給送動作を必要部数分だけ繰り
返す。
、再び原稿の最終頁目から順次自動給送し順次1頁まで
の露光を行う、この原稿給送動作を必要部数分だけ繰り
返す。
RDH装置3は上述した自動原稿給送のほかに手差しに
よる原稿給送もできる。
よる原稿給送もできる。
この場合は、手差し用カバー45を点Aを支点として鎖
線で示す位置まで反転して開くとカバー反転検知センサ
R3,によりそれか検知されるとともに重送防止ローラ
39のロックが解除されるので、この手差しカバー45
に沿ってユーザが原稿を手で差し込んでいくと、原稿の
先端が原稿先端検知センサR3,により検知されたとこ
ろで自動的に原稿の給送が行なわれる。その後の原稿の
動きは上述した自動給送の場合と同じでもよいが、ガラ
ス原稿台上で停止させ光学系を移動させて露光すること
もできる。露光が終った原稿は原稿排紙皿46に排紙さ
れる。
線で示す位置まで反転して開くとカバー反転検知センサ
R3,によりそれか検知されるとともに重送防止ローラ
39のロックが解除されるので、この手差しカバー45
に沿ってユーザが原稿を手で差し込んでいくと、原稿の
先端が原稿先端検知センサR3,により検知されたとこ
ろで自動的に原稿の給送が行なわれる。その後の原稿の
動きは上述した自動給送の場合と同じでもよいが、ガラ
ス原稿台上で停止させ光学系を移動させて露光すること
もできる。露光が終った原稿は原稿排紙皿46に排紙さ
れる。
本実施例においては、複写装置本体1の操作パネル26
で複写倍率を選択することにより拡大、縮小など所定の
倍率で複写ができる。
で複写倍率を選択することにより拡大、縮小など所定の
倍率で複写ができる。
倍率選択ボタンで複写倍率か選択されると、選択された
倍率に応じて予め定められた速度でRDH装置3の原稿
搬送ベルト42が移動するので、複写装置本体1の感光
体ドラム15の回転速度は一定にしておけば両者の相対
速度により拡大、縮小が行われる。
倍率に応じて予め定められた速度でRDH装置3の原稿
搬送ベルト42が移動するので、複写装置本体1の感光
体ドラム15の回転速度は一定にしておけば両者の相対
速度により拡大、縮小が行われる。
一般に拡大、縮小のような変倍を行うのに感光体ドラム
の速度を変化させる方法を採用するが、そうすると帯電
、現像、転写などの電子写真プロセスや複写紙の搬送速
度も変化させる必要があり、細かい速度変化や速度変化
の幅を大きくとることが困難であるほかに、駆動系の動
力変化も大きくなるため制御が厄介である。ところが1
本実施例ではRDH装置3の搬送ベルト42の速度を変
えるだけで変倍できるため制御が簡単になる。
の速度を変化させる方法を採用するが、そうすると帯電
、現像、転写などの電子写真プロセスや複写紙の搬送速
度も変化させる必要があり、細かい速度変化や速度変化
の幅を大きくとることが困難であるほかに、駆動系の動
力変化も大きくなるため制御が厄介である。ところが1
本実施例ではRDH装置3の搬送ベルト42の速度を変
えるだけで変倍できるため制御が簡単になる。
(4)処理装置4
処理装置4は複写装置本体lから排出される片面または
両面複写ずみの複写紙をパンチ処理または綴じ止め処理
する装置であり、第2図に示すように、複写装置本体l
により複写されて同装置から排出される複写物をパンチ
したり綴じ止めしたすせずにそのままシフトトレイユニ
ット50に排出する搬送ローラ51と、パンチまたは綴
じ止めするために経路切換ゲート52を切り換えて複写
物をスタッカーユニット53に搬送する搬送ローラ54
と、スタッカーユニット53に収納された1部相当の複
写物にパンチで穴あけしたり1つに綴じ止めする処理ユ
ニット55と、パンチや綴じ止めなどの処理をした複写
物を最終的な収納トレイ56に搬送する搬送ローラ57
.58とにより構成されている。上記構成部品のうち、
搬送ローラ51.スタッカーユニット53.搬送ローラ
54.処理ユニット55、収納トレイ56、搬送ローラ
57.58は組立上およびメンテナンス上の理由から独
立したユニットとして構成されており、しかもユニット
ごとに着脱可能となっている。たとえば、処理ユニット
55は1つのパンチ機とその両側に配置された2つの綴
じ止め機は(いわゆるホッチキスと呼ばれているもの)
とから成り、この処理ユニット55は独立して装置の手
前(第1図において紙面に垂直手前)に引き出せるよう
になっている。これは上記した理由のほかにパンチ機に
よるパンチ処理の結果量るパンチかすの処分、綴じ止め
機の綴じ金(いわゆすホッチキスの針)の装填または補
充、あるいは詰まった綴じ金の除去を容易にするためで
ある。
両面複写ずみの複写紙をパンチ処理または綴じ止め処理
する装置であり、第2図に示すように、複写装置本体l
により複写されて同装置から排出される複写物をパンチ
したり綴じ止めしたすせずにそのままシフトトレイユニ
ット50に排出する搬送ローラ51と、パンチまたは綴
じ止めするために経路切換ゲート52を切り換えて複写
物をスタッカーユニット53に搬送する搬送ローラ54
と、スタッカーユニット53に収納された1部相当の複
写物にパンチで穴あけしたり1つに綴じ止めする処理ユ
ニット55と、パンチや綴じ止めなどの処理をした複写
物を最終的な収納トレイ56に搬送する搬送ローラ57
.58とにより構成されている。上記構成部品のうち、
搬送ローラ51.スタッカーユニット53.搬送ローラ
54.処理ユニット55、収納トレイ56、搬送ローラ
57.58は組立上およびメンテナンス上の理由から独
立したユニットとして構成されており、しかもユニット
ごとに着脱可能となっている。たとえば、処理ユニット
55は1つのパンチ機とその両側に配置された2つの綴
じ止め機は(いわゆるホッチキスと呼ばれているもの)
とから成り、この処理ユニット55は独立して装置の手
前(第1図において紙面に垂直手前)に引き出せるよう
になっている。これは上記した理由のほかにパンチ機に
よるパンチ処理の結果量るパンチかすの処分、綴じ止め
機の綴じ金(いわゆすホッチキスの針)の装填または補
充、あるいは詰まった綴じ金の除去を容易にするためで
ある。
なお、この処理装置4の詳細な構造および動作について
は本願と同一の出願人がした特願昭62−12201号
に開示されているので必要ならば参照されたい。
は本願と同一の出願人がした特願昭62−12201号
に開示されているので必要ならば参照されたい。
シフトトレイユニット50は、複写紙が1枚ずつ排出さ
れていくトレイ50aを下降させる昇降機構50bと、
原稿が一巡するごとにトレイな手前側または奥側(第2
図の紙面に対して垂直方向)に所定距離だけ交互にシフ
トさせるためのシフト機構50cとから成り、シフトト
レイモードは複写装置本体lの操作パネル26で選択で
きるようになっている。
れていくトレイ50aを下降させる昇降機構50bと、
原稿が一巡するごとにトレイな手前側または奥側(第2
図の紙面に対して垂直方向)に所定距離だけ交互にシフ
トさせるためのシフト機構50cとから成り、シフトト
レイモードは複写装置本体lの操作パネル26で選択で
きるようになっている。
第4図は、本実施例の複写装置の制御回路である。
複写装置は、複写装置本体lと、給紙ユニット2と、R
DH装置3と、処理装置4がそれぞれ別々に制御回路を
有している。
DH装置3と、処理装置4がそれぞれ別々に制御回路を
有している。
複写装置本体lの制御回路は、複写紙の搬送経路に沿っ
て配置された複写紙の先端または後端あるいは通過を検
知するためのマイクロスイッチや光学的センサから成る
センサ類101と、装置本体lの操作パネル26に設け
られた操作ボタンにより0N10FFされるスイッチ類
102と、センサ類101からの信号をCP U 10
0で処理し得る形に変換するセンサ入力回路103と、
感光体ドラム14や現像装置の磁気スリーブ、各種ロー
ラなどを回転させるためのモータ類104を駆動する駆
動回路105から成る。
て配置された複写紙の先端または後端あるいは通過を検
知するためのマイクロスイッチや光学的センサから成る
センサ類101と、装置本体lの操作パネル26に設け
られた操作ボタンにより0N10FFされるスイッチ類
102と、センサ類101からの信号をCP U 10
0で処理し得る形に変換するセンサ入力回路103と、
感光体ドラム14や現像装置の磁気スリーブ、各種ロー
ラなどを回転させるためのモータ類104を駆動する駆
動回路105から成る。
給紙ユニット2には、トレイ70.80.90からそれ
ぞれ複写紙を送り出すための給紙ローラZ8a 。
ぞれ複写紙を送り出すための給紙ローラZ8a 。
29a、:loaおよび送り出された複写紙を搬送する
給送ローラ28b、29b、30b、31を駆動するモ
ータ類200が設けられていて、複写装置本体lの制御
回路からの指令でモータ類200の回転および停止が制
御される。
給送ローラ28b、29b、30b、31を駆動するモ
ータ類200が設けられていて、複写装置本体lの制御
回路からの指令でモータ類200の回転および停止が制
御される。
RDH装置3の制御回路は、CP U 300と、上述
したセンサR3I、R3,,・−FIS、およびセンサ
入力回路301とにより構成されている。
したセンサR3I、R3,,・−FIS、およびセンサ
入力回路301とにより構成されている。
処理装置4の制御回路は、複写紙の搬送経路に沿って配
置されたマイクロスイッチや光学的センサあるいはパン
チ機や綴じ止め機の動きを検知するためのセンサから成
るセンサ類401と、これらのセンサ類401からの信
号をCP 0400で処理し得る形に変換するセンサ入
力回路402と、CPU40口からの指令でモータ群4
04を制御する駆動回路403とにより構成されている
。
置されたマイクロスイッチや光学的センサあるいはパン
チ機や綴じ止め機の動きを検知するためのセンサから成
るセンサ類401と、これらのセンサ類401からの信
号をCP 0400で処理し得る形に変換するセンサ入
力回路402と、CPU40口からの指令でモータ群4
04を制御する駆動回路403とにより構成されている
。
複写動作に関しては、複写装置本体1と、給紙ユニット
2と、RDH装置13と、処理装置4との間で相互に信
号の授受を行なって制御している。
2と、RDH装置13と、処理装置4との間で相互に信
号の授受を行なって制御している。
ここて本実施例による複写装置を用いて本発明に係る複
写動作を説明するか、−例として一組の片面原稿から3
部両面複写をする場合について説明する。
写動作を説明するか、−例として一組の片面原稿から3
部両面複写をする場合について説明する。
まず、RDH装置3の原稿載置板35上に複写したい片
面原稿を上から1頁、2頁、・・・の順で画像を上向き
にして置く。
面原稿を上から1頁、2頁、・・・の順で画像を上向き
にして置く。
次に、複写装置本体lの操作パネル26で、複写部数1
倍率、複写紙サイズ、濃度を設定し、パンチ処理か綴じ
止め処理かを選択し、さらに両面複写を選択した後複写
ボタンを押す。
倍率、複写紙サイズ、濃度を設定し、パンチ処理か綴じ
止め処理かを選択し、さらに両面複写を選択した後複写
ボタンを押す。
RDH装置3が一組の片面原稿をまず一循させて原稿枚
数をカウントして記憶し、その後−旦原稿蔵置板35上
にもどし最終頁から順に給送していく。
数をカウントして記憶し、その後−旦原稿蔵置板35上
にもどし最終頁から順に給送していく。
本実施例の複写装置は原稿を一枚ずつ移動しながら感光
体ドラムなどを動かして一連の露出を行なう同期露光方
式を採用している。この2循目の原稿給送においては、
−組の片面原稿のうち偶数頁のみを複写する。給送され
て同期露光された一組の原稿は再び原稿載置板35上に
もどされ、偶数頁のみが片面に複写された複写紙は複写
装置本体l内の反転機構23で反転され一旦中間スタッ
カー24に収納される。原稿載量板35にもどった一組
の片面原稿の3循目の給送が開始すると、今度は偶数頁
については1111目と同じように新たな複写紙に複写
され、奇数頁については中間スタッカー24に収納され
ているすでに偶数頁が複写された複写紙が原稿給送のタ
イミングに合わせて送り出され、複写紙の反対面に奇数
頁の原稿の画像が複写されて(1部目として)処理装置
4に送り出される。
体ドラムなどを動かして一連の露出を行なう同期露光方
式を採用している。この2循目の原稿給送においては、
−組の片面原稿のうち偶数頁のみを複写する。給送され
て同期露光された一組の原稿は再び原稿載置板35上に
もどされ、偶数頁のみが片面に複写された複写紙は複写
装置本体l内の反転機構23で反転され一旦中間スタッ
カー24に収納される。原稿載量板35にもどった一組
の片面原稿の3循目の給送が開始すると、今度は偶数頁
については1111目と同じように新たな複写紙に複写
され、奇数頁については中間スタッカー24に収納され
ているすでに偶数頁が複写された複写紙が原稿給送のタ
イミングに合わせて送り出され、複写紙の反対面に奇数
頁の原稿の画像が複写されて(1部目として)処理装置
4に送り出される。
処理装置4では一部分の複写紙が揃ったところで最初の
指示どおりパンチ処理または綴じ止め処理が行われ収納
トレイ56に排出される。
指示どおりパンチ処理または綴じ止め処理が行われ収納
トレイ56に排出される。
一方、偶数頁が片面に複写された複写紙はl微目の場合
と同様に反転機構23で反転されて中間スタッカー24
に収納される。
と同様に反転機構23で反転されて中間スタッカー24
に収納される。
4@目の原稿給送においては3循目と全く同様に、中間
スタッカー24に収納されている片面複写ずみの複写紙
の反対面に原稿の奇数頁が複写されて(2部目として)
処理装置4に特り込まれるとともに、原稿の偶数頁が片
面に複写された複写紙が中間スタッカー24に収納され
る。
スタッカー24に収納されている片面複写ずみの複写紙
の反対面に原稿の奇数頁が複写されて(2部目として)
処理装置4に特り込まれるとともに、原稿の偶数頁が片
面に複写された複写紙が中間スタッカー24に収納され
る。
5循目の原稿給送においては、給紙ユニット2からの複
写紙の給紙はなく、中間スタッカー24に収納されてい
る片面複写ずみの複写紙のみが原稿給送のタミングに合
わせて送り出され、複写紙の反対面に原稿の奇数頁が複
写されて(3部目として)処理装置4に送り込まれる。
写紙の給紙はなく、中間スタッカー24に収納されてい
る片面複写ずみの複写紙のみが原稿給送のタミングに合
わせて送り出され、複写紙の反対面に原稿の奇数頁が複
写されて(3部目として)処理装置4に送り込まれる。
処理装置I4では一部目の場合と同様に2部目。
3部目についても指示どおりのパンチ処理または綴じ止
め処理が行われる。なお、片面原稿から両面複写をする
場合は複写紙の進行方向に見て表と裏でとじしろが逆に
なるのてとじしろを同じ側に揃える画像シフト処理が必
要になるが、この点は本発明の要旨ではないのてここて
は説明しないことにする。
め処理が行われる。なお、片面原稿から両面複写をする
場合は複写紙の進行方向に見て表と裏でとじしろが逆に
なるのてとじしろを同じ側に揃える画像シフト処理が必
要になるが、この点は本発明の要旨ではないのてここて
は説明しないことにする。
こうして3部の両面複写物が得られる。
本実施例によれば、3部の両面複写物を得るのに原稿を
5回循環(最初の原稿枚数カウントのための1循を含め
れば6回循環である)させているが、これは従来の原稿
循環回数の6回に比べて1回だけ少なくてすむ。
5回循環(最初の原稿枚数カウントのための1循を含め
れば6回循環である)させているが、これは従来の原稿
循環回数の6回に比べて1回だけ少なくてすむ。
本発明によれば1片面原稿をN回循環させてn部の両面
複写物を作るとすると、 N=n+1 となる(原稿枚数カウントのための循環は含まない)、
これに対して従来の方法によれば、N=2n であるから9本発明においては、2n−(n+1)=n
−1回だけ原稿循環回数が少なくてすみ、現象回数はn
が大きいほど、すなわち必要部数が大きいほど大きくな
り、全複写時間の減少や原稿破損防止効果が大きい。
複写物を作るとすると、 N=n+1 となる(原稿枚数カウントのための循環は含まない)、
これに対して従来の方法によれば、N=2n であるから9本発明においては、2n−(n+1)=n
−1回だけ原稿循環回数が少なくてすみ、現象回数はn
が大きいほど、すなわち必要部数が大きいほど大きくな
り、全複写時間の減少や原稿破損防止効果が大きい。
なお、上記実施例において、複写すべき片面原稿の枚数
が偶数枚であるときは上述したとおりであるが、奇数枚
であるときは2循目で最終の奇数頁が複写された複写紙
はそのまま排出することになる。また、上記実施例にお
いては、原稿給送の11i目で原稿の偶数頁を複写し、
最後の循環で原稿の奇数頁を複写するようにしたが、本
発明ではl菌目で原稿の奇数頁を複写し、最後の循環で
原稿の偶数頁を複写することもできる。ただしその場合
、そのまま排出すると頁の順序が逆になるので反転して
排出しなければならない、また、奇数枚の原稿を奇数頁
から複写していく場合は、最終の奇数頁は1回おきに複
写しないようにする必要がある。
が偶数枚であるときは上述したとおりであるが、奇数枚
であるときは2循目で最終の奇数頁が複写された複写紙
はそのまま排出することになる。また、上記実施例にお
いては、原稿給送の11i目で原稿の偶数頁を複写し、
最後の循環で原稿の奇数頁を複写するようにしたが、本
発明ではl菌目で原稿の奇数頁を複写し、最後の循環で
原稿の偶数頁を複写することもできる。ただしその場合
、そのまま排出すると頁の順序が逆になるので反転して
排出しなければならない、また、奇数枚の原稿を奇数頁
から複写していく場合は、最終の奇数頁は1回おきに複
写しないようにする必要がある。
(発明の効果)
以上説明したように1本発明においては、1回目の原稿
循環で原稿の偶数頁を複写し、その後の循環において両
面を複写し、最後の循環において奇数頁を複写するよう
にしたのて、全循環回数が従来に比べて少なくてすむこ
とになり、そのため原稿の破損が少なくなり、全複写時
間が短縮てきる。
循環で原稿の偶数頁を複写し、その後の循環において両
面を複写し、最後の循環において奇数頁を複写するよう
にしたのて、全循環回数が従来に比べて少なくてすむこ
とになり、そのため原稿の破損が少なくなり、全複写時
間が短縮てきる。
第1図は本発明による複写装置の全体図、第2図は本発
明による複写装置の内部構造を示す概路線図、第3図は
本発明による複写装置の一部を構成するRDH装置の内
部構造を示す概路線図、第4図は本発明による複写装置
の制御回路のブロック線図である。 l・・・複写装置本体、2・・・給紙ユニット、3・・
・RDH装置、4・・・処理装置、10・・・ガラス原
稿台。 14・・・感光体ドラム、16・・・現像装置、20・
・・定着ユニット、23・・・反転機構、23−・・中
間スタッカー、26・・・操作パネル、27−・・表示
部、35・・・原稿載置板、42・・・搬送ベルト、
44−・・反転ガイド、5 G−・・シフトトレイユニ
ット、51−・・搬送ローラ、53・・・スタッカーユ
ニット、SS−・・処理ユニット、56・・・収納トレ
イ、70.80.9O−)−レイ 第1図
明による複写装置の内部構造を示す概路線図、第3図は
本発明による複写装置の一部を構成するRDH装置の内
部構造を示す概路線図、第4図は本発明による複写装置
の制御回路のブロック線図である。 l・・・複写装置本体、2・・・給紙ユニット、3・・
・RDH装置、4・・・処理装置、10・・・ガラス原
稿台。 14・・・感光体ドラム、16・・・現像装置、20・
・・定着ユニット、23・・・反転機構、23−・・中
間スタッカー、26・・・操作パネル、27−・・表示
部、35・・・原稿載置板、42・・・搬送ベルト、
44−・・反転ガイド、5 G−・・シフトトレイユニ
ット、51−・・搬送ローラ、53・・・スタッカーユ
ニット、SS−・・処理ユニット、56・・・収納トレ
イ、70.80.9O−)−レイ 第1図
Claims (1)
- 複写すべき片面原稿を自動的に順次循環して給送し、
電子写真プロセスにより複写紙の両面に原稿画像を形成
する複写装置において、片面に原稿画像を複写した複写
紙を一旦収納する中間収納手段と、該中間収納手段に収
納された複写紙を画像形成位置に搬送する搬送手段と、
原稿給送の1循目で片面原稿の偶数頁を複写するととも
に2循目以後では前記中間収納手段に一旦収納された複
写紙に片面原稿の奇数頁を複写するとともに偶数頁を複
写した複写紙を前記中間収納手段に搬送し、最終の原稿
循環で奇数頁を複写する複写制御手段とを設けたことを
特徴する複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19213688A JPH0242460A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19213688A JPH0242460A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242460A true JPH0242460A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16286284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19213688A Pending JPH0242460A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242460A (ja) |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP19213688A patent/JPH0242460A/ja active Pending
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