JPH0242485A - カーソル制御装置 - Google Patents
カーソル制御装置Info
- Publication number
- JPH0242485A JPH0242485A JP1184640A JP18464089A JPH0242485A JP H0242485 A JPH0242485 A JP H0242485A JP 1184640 A JP1184640 A JP 1184640A JP 18464089 A JP18464089 A JP 18464089A JP H0242485 A JPH0242485 A JP H0242485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- cursors
- command
- operator
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本装置は表示装置に係り、特にカーソルを用いた画面位
置指示に好適な装置に関する。
置指示に好適な装置に関する。
表示装置の画面上に図形等を作画する場合、作画コマン
ドの選択、画面上の位置の指定をカーソルにより指示す
る。このカーソルを移動する為の入力装置としてはタブ
レットデジタイザ、ライトペン、マウス、ジョイスティ
ック等があるが、マウス、ジョイスティック等は現在の
カーソル位置からの移動量を入力する装置であり、移動
量が多くなると操作時間、操作回数が増加し、操作性が
悪化する。一般にマルチウィンドウ方式を用いた表示装
置では、コマンドメニューが画面の辺に近い領域に設定
され(日経エレクトロニクス1984年1月30日号「
パーソナルコンピュータ操作性向上の決め手となるマル
チウィンドウ化ソフト」等)、コマンド選択/画面点(
コマンド実行位置)指示をくり返す様な操作においては
カーソル移動制御が多くなり、移動量を入力する装置を
用いると操作性が悪化する。
ドの選択、画面上の位置の指定をカーソルにより指示す
る。このカーソルを移動する為の入力装置としてはタブ
レットデジタイザ、ライトペン、マウス、ジョイスティ
ック等があるが、マウス、ジョイスティック等は現在の
カーソル位置からの移動量を入力する装置であり、移動
量が多くなると操作時間、操作回数が増加し、操作性が
悪化する。一般にマルチウィンドウ方式を用いた表示装
置では、コマンドメニューが画面の辺に近い領域に設定
され(日経エレクトロニクス1984年1月30日号「
パーソナルコンピュータ操作性向上の決め手となるマル
チウィンドウ化ソフト」等)、コマンド選択/画面点(
コマンド実行位置)指示をくり返す様な操作においては
カーソル移動制御が多くなり、移動量を入力する装置を
用いると操作性が悪化する。
本発明の目的は、画面上の位置あるいは画面上に表示さ
れたコマンド群等をカーソルにより指示する操作におい
て、画面上の位置/コマンド群間のカーソル移動操作を
低減する手段を提供することにある。
れたコマンド群等をカーソルにより指示する操作におい
て、画面上の位置/コマンド群間のカーソル移動操作を
低減する手段を提供することにある。
本発明ではカーソルを複数設け、カーソルを操作単位(
コマンド選択、画面点指示等)対応に割当て、操作の進
行によるプログラムによる自動切換え、またはオペレー
タからのカーソル切換え制御操作により次に入力すべき
操作に対応したカーソルに切換え、カーソルの移動量を
低減し、操作性を向上することが出来るものである。
コマンド選択、画面点指示等)対応に割当て、操作の進
行によるプログラムによる自動切換え、またはオペレー
タからのカーソル切換え制御操作により次に入力すべき
操作に対応したカーソルに切換え、カーソルの移動量を
低減し、操作性を向上することが出来るものである。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。
明する。
第1図は図形作画時のデイスプレィ画面の表示例であり
、オペレータは作画コマンド群1の中からコマンドを選
択し、作画領域上の作画点2を指定して描画を行なう。
、オペレータは作画コマンド群1の中からコマンドを選
択し、作画領域上の作画点2を指定して描画を行なう。
この操作は、作画コマンドの選択1作画点の入力各々に
ついてマスス等の座標入力装置により画面上のカーソル
を該当位置へ移動させ、座標入力装置上又はキーボード
上の制御キーを押下することにより該当座標を入力する
ことにより行なう。例えば、円を作画点2を中心に描く
場合、カーソルを作画コマンド群1の中の円コマンド3
の位置迄移動させ、制御キー押下によりコマンド入力を
行ない、その後カーソルを作画点2迄移動させ、制御キ
ーを押下することにより作画点2を中心に円を描ける。
ついてマスス等の座標入力装置により画面上のカーソル
を該当位置へ移動させ、座標入力装置上又はキーボード
上の制御キーを押下することにより該当座標を入力する
ことにより行なう。例えば、円を作画点2を中心に描く
場合、カーソルを作画コマンド群1の中の円コマンド3
の位置迄移動させ、制御キー押下によりコマンド入力を
行ない、その後カーソルを作画点2迄移動させ、制御キ
ーを押下することにより作画点2を中心に円を描ける。
これらの操作をくり返し1図形を描画する場合カーソル
の作画コマンド群1と作画領域との間の移動を毎回行な
う必要があり、マウス、ジョイスティック等の移動量を
入力する座標入力装置を用いる場合カーソル移動操作が
直接カーソル位置を入力出来るタブレットデジタイザ等
と比べ操作性が大きく落ちる。
の作画コマンド群1と作画領域との間の移動を毎回行な
う必要があり、マウス、ジョイスティック等の移動量を
入力する座標入力装置を用いる場合カーソル移動操作が
直接カーソル位置を入力出来るタブレットデジタイザ等
と比べ操作性が大きく落ちる。
本発明の実施例ではカーソルを作画コマンド選択用カー
ソル4と作画位置指示カーソル5の2つを設け、コマン
ド入力時と作画位置入力時に対応し、プログラムまたは
オペレータのカーソル切換え操作によりいずれか1つの
カーソルを有効にし。
ソル4と作画位置指示カーソル5の2つを設け、コマン
ド入力時と作画位置入力時に対応し、プログラムまたは
オペレータのカーソル切換え操作によりいずれか1つの
カーソルを有効にし。
各々の領域内でのカーソル移動操作を行なうことにより
目的の操作が可能となる。これによりコマンド群/作画
領域間のカーソル移動操作を省略出来、操作性の向上と
なる。
目的の操作が可能となる。これによりコマンド群/作画
領域間のカーソル移動操作を省略出来、操作性の向上と
なる。
第2図に本発明の表示部の実施例を示す。画面上の描画
データは描画データ線11より表示メモリ21に書込ま
れ、カーソル合成回路22を経由してデイスプレィ23
に表示される。2つのカーソルは第1カーソルアドレス
レジスタ24及び第2カーソルアドレスレジスタ25に
各々の位置をセットし、いずれのカーソルを表示するか
は、カーソル制御線14によりカーソル制御レジスタ2
6に制御データをセットして行なう。制御部28は座標
入力装置27より入力されたカーソル移動量により表示
中のカーソルを移動するが、どの方−ソルを移動するか
はプログラムの状態(コマンド入力待ち又は作画点入力
待ち等)によるか、オペレータの指定によるいずれかに
より該当するカーソルを移動し、かつカーソルの位置を
認識する。
データは描画データ線11より表示メモリ21に書込ま
れ、カーソル合成回路22を経由してデイスプレィ23
に表示される。2つのカーソルは第1カーソルアドレス
レジスタ24及び第2カーソルアドレスレジスタ25に
各々の位置をセットし、いずれのカーソルを表示するか
は、カーソル制御線14によりカーソル制御レジスタ2
6に制御データをセットして行なう。制御部28は座標
入力装置27より入力されたカーソル移動量により表示
中のカーソルを移動するが、どの方−ソルを移動するか
はプログラムの状態(コマンド入力待ち又は作画点入力
待ち等)によるか、オペレータの指定によるいずれかに
より該当するカーソルを移動し、かつカーソルの位置を
認識する。
本発明の他の実施例として、有効となっているカーソル
色を他のカーソル色と異なるものとする方法もある。
色を他のカーソル色と異なるものとする方法もある。
本発明によれば、カーソル移動範囲を狭くすることが出
来、安価な座標入力装置であるマウス。
来、安価な座標入力装置であるマウス。
ジョイスティック等を用いても、操作性を落さずに使用
できる。
できる。
第1図は本発明の一実施例の画面表示図、第2図はカー
ソル表示のハードウェアブロック図である。 1・・・作画コマンド群、2・・・作画点、3・・・円
コマンド入力位置、11・・・描画データ線、21・・
・表示メモリ、22・・・カーソル合成回路、23・・
・デイスプレィモニタ、27・・・座標入力装置、28
・・・制御部、29・・・制御キー
ソル表示のハードウェアブロック図である。 1・・・作画コマンド群、2・・・作画点、3・・・円
コマンド入力位置、11・・・描画データ線、21・・
・表示メモリ、22・・・カーソル合成回路、23・・
・デイスプレィモニタ、27・・・座標入力装置、28
・・・制御部、29・・・制御キー
Claims (1)
- 1、表示部と座標入力装置と制御部を持つ対話形装置に
おいて、表示部に複数個のカーソルを設け、オペレータ
の操作に応じてこれらのカーソルの選択的な表示あるい
は色分け表示を行なうことを特徴とするカーソルの制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184640A JPH0242485A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | カーソル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1184640A JPH0242485A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | カーソル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242485A true JPH0242485A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16156769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1184640A Pending JPH0242485A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | カーソル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242485A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015166995A (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-24 | キヤノン株式会社 | アプリケーションプログラム |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1184640A patent/JPH0242485A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015166995A (ja) * | 2014-03-04 | 2015-09-24 | キヤノン株式会社 | アプリケーションプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3168156B2 (ja) | カーソル移動制御装置 | |
| GB2314245A (en) | Graphical user interface | |
| CA2533298A1 (en) | Manipulating an on-screen object using zones surrounding the object | |
| KR19990063614A (ko) | 멀티-사용자/멀티 포인팅 장치의 그래픽 사용자 인터페이스시스템 | |
| JPH0467647B2 (ja) | ||
| JPH0619666A (ja) | 制御プログラム及び少なくとも1つの従属プログラムの使用性を向上させる方法及びコンピュータ制御式表示システム | |
| US20040036662A1 (en) | Multidisplay control method, multidisplay control program, and recording medium containing multidisplay control program | |
| JPH0636172B2 (ja) | 画像フアイル装置 | |
| JPH01142818A (ja) | 画面制御システム | |
| JP3015264B2 (ja) | 情報処理装置及び方法 | |
| US7478343B2 (en) | Method to create multiple items with a mouse | |
| JPH0242485A (ja) | カーソル制御装置 | |
| JP3284272B2 (ja) | データ入力方法および装置・データ入力プログラム記録媒体 | |
| JP3228584B2 (ja) | タッチパネルにおけるマウス入力方式 | |
| JP2926410B2 (ja) | 画像表示制御方法及びその装置 | |
| JP2738851B2 (ja) | 複数カーソルによる入力データ処理表示方法 | |
| JPH083779B2 (ja) | 座標指示装置 | |
| JPH0580939A (ja) | 座標入力方法及び装置 | |
| JPH11312052A (ja) | 複数マウスカーソル制御装置 | |
| JPS6136826A (ja) | 移動量可変図形入力装置 | |
| JPH06202605A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH0528847B2 (ja) | ||
| JPH03129513A (ja) | 機能選択方式 | |
| JPH07121299A (ja) | ペンコンピュータ装置 | |
| JPH02222021A (ja) | アイコン選択装置 |