JPH0242520B2 - - Google Patents

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JPH0242520B2
JPH0242520B2 JP60163314A JP16331485A JPH0242520B2 JP H0242520 B2 JPH0242520 B2 JP H0242520B2 JP 60163314 A JP60163314 A JP 60163314A JP 16331485 A JP16331485 A JP 16331485A JP H0242520 B2 JPH0242520 B2 JP H0242520B2
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futon
blower
bedding
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  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ふとん、毛布などの寝具類の乾燥に
用いられる寝具類の乾燥装置に関する。
[従来の技術] 従来の寝具類の乾燥装置としては、例えば実公
昭58−3439号公報に記載されたものがある。この
寝具類の乾燥装置は、収納体としての押入れ内に
設置され、押入れ内に収納されるふとん等に対し
てその周囲を接する温風吹出体を備えてなる。温
風吹出体は、温風送風機が圧送する温風の流通路
を内部に備え、さらに該流通路に連通する多数の
温風吹出口を表面に備えるようにしている。これ
により、温風吹出体の表面に接するふとんは、温
風吹出口より吹出される温風により乾燥されるこ
ととなる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記従来の寝具類の乾燥装置に
あつては、温風吹出口をふとん等が接する温風吹
出体の表面に直接形成することとしていた。した
がつて、温風吹出口がふとんの表面によつて閉塞
されたり、温風吹出口よりわずかに吹出される温
風が、ふとんの表面のうちの該吹出口に接する部
分に供給されるにすぎないものとされた。このた
め、吹出口に接する部分以外のふとんの表面に対
する温風の供給が不十分とされ、該ふとんの乾燥
効率がその分低いものとされていた。また、押入
れ内に収納されるふとんは、温風吹出体の表面周
囲に常時全面的に接するため、押入れ内に結露が
発生し、温風吹出体の表面に該結露が付着するよ
うな場合において、この結露が温風吹出体に接す
るふとんにより吸収される問題がある。
本発明は、乾燥効率の向上を図り、かつ収納体
内の結露の発生を防止するることを目的としてい
る。
[問題点を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、収納体
内に設置され、一端に温風送風機と接続する温風
供給口を備え温風送風機が圧送する温風の流通路
を内部に備え、流通路に連通する多数の温風吹出
口を表面に備える温風吹出体を有し、温風吹出体
は、収納される寝具類の下部及び寝具類の間に配
置され、しかも温風吹出体の表面に、寝具類に接
する突部を設け、これらの突部が形成する凹状空
間に対して温風を吹出すように、温風吹出口を温
風吹出体の表面の上記突部間に開口してなるとと
している。
[作用] 本発明によれば、温風吹出体のうち、表面に設
けられる突部の寝具類が接することとなり、吹出
口より吹出される温風が、上記突部が形成する凹
状空間を介し、寝具類の表面全体及び寝具類の間
に直接供給されることとなる。これにより、寝具
類の表面全体及び内部にまで温風が十分に行きわ
たり、寝具類の乾燥効率がその分向上されること
となる。
また、本発明によれば、収納体内に収納される
寝具類が、温風吹出体に設けられる突部に接する
こととなり、温風吹出体と寝具類との間の空間、
すなわち、凹状空間を介して収納体内に空気が循
環されることとなる。これにより、収納体の内部
が循環される空気により乾燥され、収納体内での
結露の発生を防止することが可能となる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例に係り、押入れ内に
設置される寝具類の乾燥装置を示す斜視図、第2
図は押入れの内部を示す斜視図、第3図は第1図
の−線に沿う断面図、第4図は第1図の−
線に沿う矢視図、第5図は、第1温風吹出体の
要部を示す断面図、第6図は第1温風吹出体の要
部を示す平面図、第7図は第2温風吹出体を示す
斜視図、第8図は第2温風吹出体の要部を示す側
面図、第9図は第2温風吹出体の要部を示す平面
図である。
寝具類の乾燥装置10は、収納体としての押入
れ11内に設置され、該押入れ11内に収納され
るふとん12を乾燥可能とするものである。押入
れ11の内部は、上下2段に分割され、該押入れ
11は、ふすま13により内部を開閉可能として
いる。
上下2段に分割される押入れ11の上段側底部
および下段側底部には、それぞれ第1温風吹出体
14が配設される。すなわち、上下にそれぞれ配
設される第1温風吹出体14のうち、上段側に配
設される第1温風吹出体14が押入れ11の内部
を上下2段に分割可能としている。各第1温風吹
出体14は、それぞれ内部を中空状としてなり、
該中空内部をそれぞれ温風の流通路15としてな
る。上下の各第1温風吹出体14の流通路15
は、接続パイプ16を介して相互に接続されてな
る。接続される上下各流通路15には、温風が圧
送状態で供給可能とされ、該温風の供給は、第1
図および第3図に示す温風送風機17の駆動を介
して行なわれる。すなわち、温風送風機17は、
温風を第3図の矢印A方向に圧送可能とする圧送
ホース18を備え、該圧送ホース18を下側の第
1温風吹出体14に形成される供給口19に接続
することで、上下流通路15に温風が矢印方向に
供給されることとなる。
上下各第1温風吹出体14の上側表面には、突
条20が複数列備えられる。各第1温風吹出体1
4の上面には、ふとん12が複数段に載置可能と
され、第3図に示す例では、下側の温風吹出体1
4の上部に3段のふとん12が、上側の温風吹出
体14の上部に2段のふとん12がそれぞれ載置
され、収納されることとなる。このうち、各温風
吹出体14の上面に直接載置されるふとん12
は、周囲のうちの下側表面を突条20に接する状
態で載置されることとなる。この結果、ふとん1
2と温風吹出体14の間で第5図に示すように、
複数の突条20が形成する凹状空間21が複数存
在されることとなる。温風吹出体14の上面に
は、上記凹状空間21に臨む複数の温風吹出口2
2が複数開口されてなり、各温風吹出口22は、
流通路15に連通される。この結果、各流通路1
5に圧送される温風は、第5図および第6図の矢
印に示すように温風吹出口22から凹状空間21
に向けて吹出されることとなる。吹出口22より
吹出される温風は、直接ふとん12の下側表面に
吹付けられる他、第6図に示すように凹状空間を
矢印Bに示すように流動されることとなる。これ
により、流動される温風が該凹状空間21を臨む
ふとん12の下側表面の全体にわたつて吹付けら
れることとなる。吹付けられる温風は、第5図の
矢印Cに示すようにふとん12の内部に侵入さ
れ、これにより、ふとん12が乾燥されることと
なる。上記のようにして、上下の各第1温風吹出
体14の上面に直接載置されるふとん12は、第
1温風吹出体14の温風吹出口22から吹出され
る温風により乾燥される。
さらに上記のようにして乾燥されるふとん12
の上方に積重ねられるふとん12は、主として第
2温風吹出体23により乾燥させるようにしてい
る。第2温風吹出体23は、第3図に示すように
積重ねられるふとん12の間に挿入され、各第2
温風吹出体23は内部を中空としてなるパイプに
より形成される。各第2温風吹出体23の中空内
部は、それぞれ温風の流通路24としてなる。各
第2温風吹出体23の流通路24への温風の供給
は、第4図に示すように第1温風吹出体14の流
通路15と連通する配風管25により行なわれ
る。すなわち、配風管25には、それぞれ温風供
給口26が複数形成され、各温風供給口26に第
2温風吹出体23を接続することで、第2温風吹
出体23の内部の流通路24に温風を圧送供給す
ることが可能となる。パイプ状の第2温風吹出体
23の外周部には、長尺状の突条フレーム(仕切
り板)27が複数取着される。各突条フレーム2
7は、第2温風吹出体23の長手方向に対して、
該フレーム27の長手方向を交差する状態として
取着され、第2温風吹出体23の長手方向に所定
間隔をもつて取着される。積重ねられるふとん1
2の間に挿入される第2温風吹出体23は、第8
図に示すように外周部に取着される突条フレーム
27の部分が、直接上下に配設されるふとん12
の表面に接する状態となる。この結果、第8図に
示すように、複数の突条フレーム27が形成する
凹状空間28が、第2温風吹出体23の上下を含
む周部に複数備えられることとなる。第2温風吹
出体23の側部には、上記各凹状空間28に臨む
温風吹出口29が開口されてなり、各温風吹出口
29は流通路24に連通される。この結果、配風
管25を介して各流通路24に圧送される温風
は、第8図および第9図の矢印に示すように温風
吹出口29から凹状空間28に向けて吹出される
こととなる。吹出口29より吹出される温風は、
上側および下側に配設されるふとん12に向け吹
付けられる他、第9図に示すように凹状空間28
を矢印Dに示すように流動されることとなる。こ
れにより、流動される温風が、該凹状空間28を
臨む上下の各ふとん12の表面の全体にわたつて
吹付けられることとなる。吹付けられる温風は、
第8図の矢印Eに示すようにふとん12の内部に
侵入され、これによりふとん12が乾燥されるこ
ととなる。
温風送風機17の駆動により、各第1温風吹出
体14および第2温風吹出体23に温風を圧送す
る際には、押入れ11のふすま13が第1図に示
すように閉状態とされる。この際、押入れ11内
へ延設される圧送ホース18の分だけ、ふすま1
3が開かれる状態となり、その部分には保温用の
垂れ幕30が吊着される。この結果、押入れ11
の内部の保温性が向上され、ふとん12の乾燥効
率が向上されることとなる。さらに、保温用の垂
れ幕30の上部には、排気口31が形成され、ふ
とん12等から発生する湿気等を押入れ11外へ
排出するようにしている。
次に、上記実施例に係る寝具類の乾燥装置10
の作用を説明する。
上記実施例によれば、第1温風吹出体14に設
けられる突条20および第2温風吹出体23に設
けられる突条フレーム27に、押入れ11に収納
されるふとん12が接することとなる。これによ
り、各温風吹出口22および29から吹出される
温風がふとん12の表面全体に供給されることと
なる。これにより、押入れ11内に収納されるふ
とん12の表面全体に温風が十分行きわたり、ふ
とん12の乾燥効率がその分向上されることとな
る。
また、上記実施例によれば、収納されるふとん
12が、それぞれ突条20または突条フレーム2
7に接する状態とされるため、たとえ温風送風機
17を駆動させていない状態においても、各温風
吹出体14,23とふとん12の間の空間、すな
わち各凹状空間21,28に空気が循環されるこ
ととなる。これにより、押入れ11の内部が循環
される空気により乾燥され、押入れ11内におけ
る結露の発生が防止されることとなる。
第10図〜第12図は上記第1温風吹出体14
の変形実施例に係る。この温風吹出体40は、第
10図に示すように内部に温風の流通路42を備
える吹出箱43の上部に装着可能とされている。
この吹出箱43は、上面に上記流通路42に連通
する温風吹出口44を備え、温風送風機より圧送
される温風を該吹出口44から吹出すようにして
いる。吹出箱43の上面は、平面状とされ、本変
形例に係る温風吹出体40は、該吹出体43の上
面を被覆する状態で配設される。被覆される温風
吹出体40は、下面を凹状としてなり、該凹状の
下面は、吹出体43の上面に対する被覆により温
風の流通路45とされる。この結果、温風吹出口
44より吹出される温風は、該流通路45内に圧
送されることとなる。温風吹出体40の表面に
は、複数の突起46が形成され、該突起46上に
はふとん12が載置可能とされる。突起46の接
するふとん12と温風吹出体40との間には、複
数の突起46が形成する凹状空間47が存在さ
れ、上記突起46の側部には該凹状空間47に臨
む温風吹出口48が複数形成されることとなる。
各温風吹出口48は流通路45に連通され、流通
路45内に圧送される温風を矢印に示すように吹
出可能としている。この際、各温風吹出口48
は、斜め方向に穿設されるため、温風吹出口48
より吹出される温風は、凹状空間47に臨むふと
ん12の下面に対し、斜め方向に吹付けられるこ
ととなる。この結果、ふとん12の下面に直接吹
付けられる温風の吹付け面積が増大し、かつふと
ん12に直交する方向で温風を吹付ける場合に比
べて、温風の吹出しエネルギーの損失が軽減され
ることとなる。温風吹出口48より吹出される温
風は、第12図の矢印Fに示すように流動される
こととなる。これにより、流動される温風が該凹
状空間47に臨むふとん12の下側表面の全体に
わたつて吹付けられることとなる。このように、
本変形実施例に係る温風吹出体40は、既存の寝
具類の乾燥装置を構成していると同様な吹出箱4
3の上部に被覆するだけて容易にふとん12の乾
燥効率の向上、および押入れ11内の結露の発生
を防止することが可能となる。
第13図〜第15図は上記第2温風吹出体23
の第1変形実施例に係る。この第1変形例に係る
温風吹出体50は、可撓性を有する蛇腹状パイプ
で形成され、内部を温風の流通路としてなる。温
風吹出体50の外周部には、長尺状の突条フレー
ム51が複数取着される。この結果、第13図が
示すように、複数の突条フレーム51が形成する
凹状空間52が、温風吹出体50の上下を含む周
部に複数備えられることとなる。該凹状空間52
に臨む部分には、複数の温風吹出口53が形成さ
れ、各吹付口53より吹出される温風が、突条フ
レーム51に接するふとん12の全面にわたつて
吹付けられることとなる。本第1変形例に係る温
風吹出体50は、蛇腹状とされるため、第13図
に示す長さL1の状態から第15図に示す長さL
2の状態に短縮自在とされる。このため収納時に
は第15図に示すように短縮できるので極めてコ
ンパクトで便利な温風吹出体50を提供すること
ができる。また、温風吹出体50は可撓性を有す
るため、上下のふとん12の間への挿入が容易に
行なえることとなる。
第16図は上記第2温風吹出体23の第2変形
例に係る。この第2変形例に係る温風吹出体60
は、上記第1変形例に係る温風吹出体50と同様
に可撓性を有する蛇腹状のパイプで形成されてな
る。温風吹出体60の内部は、温風の流通路とさ
れ、温風送風機より圧送される温風を流通可能と
してなる。蛇腹状の温風吹出体60の凹凸表面の
うちの凹部には、温風吹出口61が形成される。
この温風吹出口61は、吹出体60内部の流通路
に圧送される温風を矢印に示すように吹出可能と
している。吹出された温風は蛇腹状の凹凸表面の
うちの凹状空間62に供給される。この結果、凹
凸表面のうちの凸部63に接するふとん12の表
面全体に、凹状空間62に吹出された温風が吹付
けられることとなり、上下に配設されるふとん1
2の乾燥効率がその分向上されることとなる。ま
た、温風吹出体60は、可撓性を有するので、上
下のふとん12間への挿入が容易に行なえること
となる。
[発明の効果] 以上のように、本発明は、収納体内に設置さ
れ、一端に温風送風機と接続する温風供給口を備
え温風送風機が圧送する温風の流通路を内部に備
え、流通路に連通する多数の温風吹出口を表面に
備える温風吹出体を有し、温風吹出体は、収納さ
れる寝具類の下部及び寝具類の間に配置され、し
かも温風吹出体の表面に、寝具類に接する突部を
設け、これらの突部が形成する凹状空間に対して
温風を吹出すように、温風吹出口を温風吹出体の
表面の上記突部間に開口してなることとしたた
め、温風が直接的に、寝具類の表面全体及び寝具
類の間に供給され十分に行きわたり、乾燥効率が
向上し、かつ収納体内の結露の発生を防止するこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係り、押入れ内に
設置される寝具類の乾燥装置を示す斜視図、第2
図は押入れの内部を示す斜視図、第3図は第1図
の−線に沿う断面図、第4図は第3図の−
線に沿う矢視図、第5図は第1温風吹出体の要
部を示す断面図、第6図は第1温風吹出体の要部
を示す平面図、第7図は第2温風吹出体を示す斜
視図、第8図は第2温風吹出体の要部を示す側面
図、第9図は第2温風吹出体の要部を示す平面図
である。第10図〜第12図は寝具類の乾燥装置
における第1温風吹出体の変形例に係り、第10
図は温風吹出体の断面図、第11図は温風吹出体
の要部断面図、第12図は温風吹出体の要部平面
図である。第13図〜第15図は寝具類の乾燥装
置における第2温風吹出体の第1変形例に係り、
第13図は温風吹出体の要部側面図、第14図は
温風吹出体の要部平面図、第15図は温風吹出体
の短縮状態を示す側面図である。さらに、第16
図は寝具類の乾燥装置における第2温風吹出体の
第2変形例を示す側面図である。 10……寝具類の乾燥装置、11……押入れ、
12……ふとん、14,23,40,50,60
……温風吹出体、15,24,45……流通路、
17……温風送風機、18……圧送ホース、19
……供給口、20……突条、21,28,47,
52,62……凹状空間、22,29,48,5
3,61……温風吹出口、27,51……突条フ
レーム、46……突起、63……凸部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 収納体内に設置され、一端に温風送風機と接
    続する温風供給口を備え温風送風機が圧送する温
    風の流通路を内部に備え、流通路に連通する多数
    の温風吹出口を表面に備える温風吹出体を有し、
    温風吹出体は、収納される寝具類の下部及び寝具
    類の間に配置され、しかも温風吹出体の表面に、
    寝具類に接する突部を設け、これらの突部が形成
    する凹状空間に対して温風を吹出すように、温風
    吹出口を温風吹出体の表面の上記突部間に開口し
    てなることを特徴とする寝具類の乾燥装置。
JP60163314A 1985-07-23 1985-07-23 寝具類の乾燥装置 Granted JPS6222697A (ja)

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JP60163314A JPS6222697A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 寝具類の乾燥装置

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JP60163314A JPS6222697A (ja) 1985-07-23 1985-07-23 寝具類の乾燥装置

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JPS6222697A JPS6222697A (ja) 1987-01-30
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