JPH0242523A - デイスク制御装置,差分バックアップ方法および計算機システム - Google Patents
デイスク制御装置,差分バックアップ方法および計算機システムInfo
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- JPH0242523A JPH0242523A JP63192715A JP19271588A JPH0242523A JP H0242523 A JPH0242523 A JP H0242523A JP 63192715 A JP63192715 A JP 63192715A JP 19271588 A JP19271588 A JP 19271588A JP H0242523 A JPH0242523 A JP H0242523A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
磁気ディスク等の外部記憶装置内データの更新部分の管
理表を、揮発メモリと不揮発メモリとに2層化して管理
した経済的で且つバックアップ量を大幅に削減可能な磁
気ディスク装置に代表されるディスク装置のディスク制
御装置に関する。
理表を、揮発メモリと不揮発メモリとに2層化して管理
した経済的で且つバックアップ量を大幅に削減可能な磁
気ディスク装置に代表されるディスク装置のディスク制
御装置に関する。
従来技術では、特開昭57−90770に記載のように
ジョブの実行で変更をうけたデータの存在場所を記録し
ておく制御メモリを磁気ディスク装置等に設けておき、
データバックアップ時には制御メモリの内容を上位シス
テムが読込んで、それに基づき更新部分のデータ読込み
要求を磁気ディスク装置等に出すデータバックアップh
式となっていた。
ジョブの実行で変更をうけたデータの存在場所を記録し
ておく制御メモリを磁気ディスク装置等に設けておき、
データバックアップ時には制御メモリの内容を上位シス
テムが読込んで、それに基づき更新部分のデータ読込み
要求を磁気ディスク装置等に出すデータバックアップh
式となっていた。
上記従来技術は、更新データ管理表での更新部分の管理
単位と、それを記憶するメモリの経済性に関する配慮が
されていない。バックアップ量を減らすためには、更新
部分をより小さな単位例えばシリンダ単位よりはブロッ
ク単位、ブロック単位よりはレコード単位で管理する方
が望しいが、更新データ管理表の信頼性を考えて不揮発
性メモリで実現すると、不揮発化のためのバツテリイ等
の設備費用が高く経済的にその容量を大きくとることが
できない。更新データ管理表の大きさは、例えば15ギ
ガバイトの容量を有する磁気ディスク装置8台を制御す
る磁気ディスク制御装置内の制御メモリの場合、1トラ
ック40キロハイ1−単位に仮に1ビツトのメモリで管
理すると3メカピツトの制御メモリ容量となる。
単位と、それを記憶するメモリの経済性に関する配慮が
されていない。バックアップ量を減らすためには、更新
部分をより小さな単位例えばシリンダ単位よりはブロッ
ク単位、ブロック単位よりはレコード単位で管理する方
が望しいが、更新データ管理表の信頼性を考えて不揮発
性メモリで実現すると、不揮発化のためのバツテリイ等
の設備費用が高く経済的にその容量を大きくとることが
できない。更新データ管理表の大きさは、例えば15ギ
ガバイトの容量を有する磁気ディスク装置8台を制御す
る磁気ディスク制御装置内の制御メモリの場合、1トラ
ック40キロハイ1−単位に仮に1ビツトのメモリで管
理すると3メカピツトの制御メモリ容量となる。
これを、更に、1ブロツク4キロバイト単位に管理する
と30メガビツト必要となる。
と30メガビツト必要となる。
本発明の目的は、バックアップ量削減と経済性とを勘案
したディスク制御装置を実現することにある。
したディスク制御装置を実現することにある。
上記目的は、シリンダ番号、トラック番号、ブロック番
号、更新有無フラグから成るブローク単位で更新部分を
管理する更新データ管理表Aを揮発性メモリ内に設け、
シリンダ番号、トラック番号、更新有無フラグから成る
トラック単位の更新データ管理表Bと、更新データ管理
表Bの使用可否フラグとを不揮発性メモリ内に設けて管
理し、上位システムからの更新データ管理表の転送要求
に対応して、上記フラグに基づき更新データ管理表Aと
Bとを選択して、上位システムに転送する手段とを設け
ることにより、達成される。
号、更新有無フラグから成るブローク単位で更新部分を
管理する更新データ管理表Aを揮発性メモリ内に設け、
シリンダ番号、トラック番号、更新有無フラグから成る
トラック単位の更新データ管理表Bと、更新データ管理
表Bの使用可否フラグとを不揮発性メモリ内に設けて管
理し、上位システムからの更新データ管理表の転送要求
に対応して、上記フラグに基づき更新データ管理表Aと
Bとを選択して、上位システムに転送する手段とを設け
ることにより、達成される。
(1)第1の発明は、上記手段を下記のように動作させ
ることで実現できる。図1参照。
ることで実現できる。図1参照。
(a)上位システム(101,102,115゜116
の総称)から、ディスク装置114内のデータの登録や
更新(以下まとめて更新と記す)要求がディスク制御装
置103に出されると、ディスク制御装置103のマイ
クロプロセッサ106はチャネルインタフェース制御部
104で受け、要求内容をデータバッファに設定する。
の総称)から、ディスク装置114内のデータの登録や
更新(以下まとめて更新と記す)要求がディスク制御装
置103に出されると、ディスク制御装置103のマイ
クロプロセッサ106はチャネルインタフェース制御部
104で受け、要求内容をデータバッファに設定する。
次に、デバイスインタフェース制御部113を介してデ
ィスク装置114内のデータを更新する。
ィスク装置114内のデータを更新する。
その後、更新データのディスク装置内での位置(シリン
ダ番号、トラック番号、ブロック番号で特定される)に
対応する揮発性メモリ107内の更新データ管理表Al
O3のビットを更新有りの状態にする。同様にバッテリ
などの不揮発化機構112を有する不揮発性メモリ1.
09内の更新データ管理表8110の対応ビットも更新
有りの状態にする。
ダ番号、トラック番号、ブロック番号で特定される)に
対応する揮発性メモリ107内の更新データ管理表Al
O3のビットを更新有りの状態にする。同様にバッテリ
などの不揮発化機構112を有する不揮発性メモリ1.
09内の更新データ管理表8110の対応ビットも更新
有りの状態にする。
(b)上位システムから、更新データ管理表の転送要求
がディスク制御装置に出されると、マイクロプロセッサ
は、不揮発性メモリ内の更新データ管理表Aの使用可否
フラグ111の内容を見て、使用可ならば、ブロック単
位で更新部分が管理されている更新データ管理表Aと管
理表の区別を示す情報とを上位システムに転送する。使
用不可ならばトラック単位で更新部分が管理されている
更新データ管理表Bと管理表の区別を示す情報とを上位
システムに転送する。
がディスク制御装置に出されると、マイクロプロセッサ
は、不揮発性メモリ内の更新データ管理表Aの使用可否
フラグ111の内容を見て、使用可ならば、ブロック単
位で更新部分が管理されている更新データ管理表Aと管
理表の区別を示す情報とを上位システムに転送する。使
用不可ならばトラック単位で更新部分が管理されている
更新データ管理表Bと管理表の区別を示す情報とを上位
システムに転送する。
(2)第2の発明(1) (b)において、上位システ
ムからの更新データのみの転送要求に対し、使用可能な
らば揮発性メモリ内の更新データ管理表A、使用不可な
らば不揮発性メモリ内の更新管理表Bに基づき、ディス
ク装置から更新データを読込んで、上位システムに転送
する手段を付加して、作用させることで実現できる。
ムからの更新データのみの転送要求に対し、使用可能な
らば揮発性メモリ内の更新データ管理表A、使用不可な
らば不揮発性メモリ内の更新管理表Bに基づき、ディス
ク装置から更新データを読込んで、上位システムに転送
する手段を付加して、作用させることで実現できる。
(3)第3の発明は、(1) (b)において、(2)
と同様の判断で読込まれた更新データを、上位システム
から指定されたディスク装置に書き込む手段を付加して
作用させることで実現できる。
と同様の判断で読込まれた更新データを、上位システム
から指定されたディスク装置に書き込む手段を付加して
作用させることで実現できる。
(4)第4の発明は、(1) (b)において、(2)
と同様の判断で読込まれた更新データを、上位システム
から指定されたディスク装置の同じシリンダ番号、トラ
ック番号、ブロック番号のデータ上に重ね書きする手段
を付加しで作用させることで実現できる。
と同様の判断で読込まれた更新データを、上位システム
から指定されたディスク装置の同じシリンダ番号、トラ
ック番号、ブロック番号のデータ上に重ね書きする手段
を付加しで作用させることで実現できる。
(5)第5の発明は、上位システムから更新データ管理
表AまたはBの退避要求があると揮発性メモリ内の更新
データ管理表Aまたは不揮発性メモリ内の更新データ管
理表Bを、上位システムから指定されたディスク装置に
書込む手段を付加して作用させることで実現できる。回
復要求に対しても同様に、上位システムから指定された
ディスク装置から更新データ管理表を読込んで、揮発性
又は不揮発性メモリ内に設定する手段を付加して作用さ
せることで実現できる。
表AまたはBの退避要求があると揮発性メモリ内の更新
データ管理表Aまたは不揮発性メモリ内の更新データ管
理表Bを、上位システムから指定されたディスク装置に
書込む手段を付加して作用させることで実現できる。回
復要求に対しても同様に、上位システムから指定された
ディスク装置から更新データ管理表を読込んで、揮発性
又は不揮発性メモリ内に設定する手段を付加して作用さ
せることで実現できる。
(6)第6の発明は、(5)において、更新データ管理
表Aの回復時、不揮発性メモリ内の更新データ管理表B
が初期化されていれば、更新部分をブロック単位で管理
している更新データ管理表Aから、トラック単位の更新
データ管理表Bを自動的に再生成する手段を付加して作
用させることで実現できる。
表Aの回復時、不揮発性メモリ内の更新データ管理表B
が初期化されていれば、更新部分をブロック単位で管理
している更新データ管理表Aから、トラック単位の更新
データ管理表Bを自動的に再生成する手段を付加して作
用させることで実現できる。
(7)第7の発明は、上位システムに存在する差分バッ
クアップ処理プログラムが、特許請求の範囲1のディス
ク制御装置から転送された管理表の種別に基づき、更新
データ管理表Aから更新データを特定してその読込み命
令を生成する処理と、更新データ管理表Bから更新デー
タを特定してその読込み命令を生成する処理とを使い分
けることで実現できる。
クアップ処理プログラムが、特許請求の範囲1のディス
ク制御装置から転送された管理表の種別に基づき、更新
データ管理表Aから更新データを特定してその読込み命
令を生成する処理と、更新データ管理表Bから更新デー
タを特定してその読込み命令を生成する処理とを使い分
けることで実現できる。
(8)第8の発明は、コンソールなどを介して利用者か
ら指示される特許請求の範囲1,2,3゜4のディスク
制御装置のオンライン化の処理の中で、上位システムか
ら更新データ管理表Aに対する(5)または(6)の回
復要求をディスク制御装置に対し発すること、同様に利
用者からのオフライン化の指示に対する処理の中で、上
位システムから更新データ管理表Aに対する(5)の退
避要求をディスク制御装置に対し発することで実現でき
る。
ら指示される特許請求の範囲1,2,3゜4のディスク
制御装置のオンライン化の処理の中で、上位システムか
ら更新データ管理表Aに対する(5)または(6)の回
復要求をディスク制御装置に対し発すること、同様に利
用者からのオフライン化の指示に対する処理の中で、上
位システムから更新データ管理表Aに対する(5)の退
避要求をディスク制御装置に対し発することで実現でき
る。
以下、本発明の特許請求の範囲1の一実施例を第1図に
基づき説明する。
基づき説明する。
第1図は本発明の全体構成を示した図である。
101はCP U (Central Process
ing Unit :中央処理装置)、102はチャネ
ル、103は磁気ディスク制御装置に代表されるディス
ク制御装置、104はチャネル102と磁気ディスク装
置に代表されるディスク制御装置103とのデータのや
り取りを行なうチャネルインタフェース制御部105は
一時的にデータを貯えるデータバッファ。
ing Unit :中央処理装置)、102はチャネ
ル、103は磁気ディスク制御装置に代表されるディス
ク制御装置、104はチャネル102と磁気ディスク装
置に代表されるディスク制御装置103とのデータのや
り取りを行なうチャネルインタフェース制御部105は
一時的にデータを貯えるデータバッファ。
106はディスク制御装置i!103を制御するマイク
ロプロセッサ、107はディスク装置114内のデータ
のある時点以降の更新部分をブロック単位で管理する更
新データ管理表AlO3が記憶される揮発性メモリ、1
09は同様にトラック単位の更新データ管理表8110
と、更新データ管理表Aの使用可否フラグ111とが記
憶される不揮発性メモリ、112はバツテリイなどで構
成される不揮発性メモリ109に対する不揮発化機構、
113はディスク制御装置103とディスク装置114
とのデータのやり取りを行なうデバイスインタフェース
制御部、115は主記憶装置、116はディスク装置内
のデータの更新要求や、更新データ管理表の読込み要求
などを発行するプログラムであり、本実施例では101
,102,115゜116を総称して上位システムと呼
ぶ。
ロプロセッサ、107はディスク装置114内のデータ
のある時点以降の更新部分をブロック単位で管理する更
新データ管理表AlO3が記憶される揮発性メモリ、1
09は同様にトラック単位の更新データ管理表8110
と、更新データ管理表Aの使用可否フラグ111とが記
憶される不揮発性メモリ、112はバツテリイなどで構
成される不揮発性メモリ109に対する不揮発化機構、
113はディスク制御装置103とディスク装置114
とのデータのやり取りを行なうデバイスインタフェース
制御部、115は主記憶装置、116はディスク装置内
のデータの更新要求や、更新データ管理表の読込み要求
などを発行するプログラムであり、本実施例では101
,102,115゜116を総称して上位システムと呼
ぶ。
上位システムからのデータ更新要求、更新データ管理表
読み込み要求、更新データ管理表初期化要求により、デ
ィスク制御装置103内のマイクロプロセッサ106は
、第2図のごとく動作する。
読み込み要求、更新データ管理表初期化要求により、デ
ィスク制御装置103内のマイクロプロセッサ106は
、第2図のごとく動作する。
データ更新要求であれば(201)、デバイスインタフ
ェース制御部113に対し、ディスク装置114への更
新データの書込みを要求する(202)。
ェース制御部113に対し、ディスク装置114への更
新データの書込みを要求する(202)。
更新データの書込み場所を示すシリンダ番号、トラック
番号、ブロック番号は、従来技術と同じく、上位システ
ムから、更新データと共に渡されるものとする。次に、
更新データのディスク装置内のシリンダ番号、トラック
番号、ブロック番号に対応する更新データ管理表BII
Oのビットを更新有りの状態にする(203)、更新デ
ータ管理表Aの使用可否フラグ111の内容を判定(2
04)し、使用可の状態であれば、更新データ管理表A
lO3のビットも更新有りの状態にする(205)。
番号、ブロック番号は、従来技術と同じく、上位システ
ムから、更新データと共に渡されるものとする。次に、
更新データのディスク装置内のシリンダ番号、トラック
番号、ブロック番号に対応する更新データ管理表BII
Oのビットを更新有りの状態にする(203)、更新デ
ータ管理表Aの使用可否フラグ111の内容を判定(2
04)し、使用可の状態であれば、更新データ管理表A
lO3のビットも更新有りの状態にする(205)。
使用不可の状態であれば、更新データ管理表AlO3の
更新は行わず処理を終了する。
更新は行わず処理を終了する。
更新データ管理表読み込み要求であれば(206)。
更新データ管理表Aの使用可否フラグ111の内容を判
定(207)、使用可の状態であれば、更新データ管理
表Aと、管理表が更新データ管理表Aであることを示す
情報とを上位システムに転送する(208)。使用不可
の状態であれば、更新データ管理表Bと、管理表が更新
データ管理表Bであることを示す情報とを上位システム
に転送する(209)。
定(207)、使用可の状態であれば、更新データ管理
表Aと、管理表が更新データ管理表Aであることを示す
情報とを上位システムに転送する(208)。使用不可
の状態であれば、更新データ管理表Bと、管理表が更新
データ管理表Bであることを示す情報とを上位システム
に転送する(209)。
更新データ管理表初期化要求であれば(210)、更新
データ管理表AおよびBの表を夫々揮発メモリ、不揮発
メモリ上に作成して初期化(211)するとともに、不
揮発メモリ上に、更新データ管理表Aの使用可否フラグ
を設け、それを使用可の状態にする(212)。
データ管理表AおよびBの表を夫々揮発メモリ、不揮発
メモリ上に作成して初期化(211)するとともに、不
揮発メモリ上に、更新データ管理表Aの使用可否フラグ
を設け、それを使用可の状態にする(212)。
尚、当該フラグはディスク制御装置が電源断などにより
揮発性メモリ内の更新データ管理表Aの内容が消滅した
とき、使用不可の状態にされるものとする。
揮発性メモリ内の更新データ管理表Aの内容が消滅した
とき、使用不可の状態にされるものとする。
更新データ管理表の論理的な構成例につき、第3図、第
4図に基づき説明する。
4図に基づき説明する。
第3図は更新データ管理表Aの論理的な構成例である。
更新部分をブロック単位で管理できるように、シリンダ
番号、トラック番号、ブロック番号および更新の有無を
示す更新情報とから構成される。この例では、更新有り
の場合、ビットをオン1.更新無しの場合ビットをオフ
Oと割当てている。シリンダ番号123. トラック番
号4のブロック番号2.3に対応するデータが更新され
ていることを示す。尚、オン1.オフ0の意味を逆に割
当でても良い。
番号、トラック番号、ブロック番号および更新の有無を
示す更新情報とから構成される。この例では、更新有り
の場合、ビットをオン1.更新無しの場合ビットをオフ
Oと割当てている。シリンダ番号123. トラック番
号4のブロック番号2.3に対応するデータが更新され
ていることを示す。尚、オン1.オフ0の意味を逆に割
当でても良い。
第4図は更新データ管理表Bの論理的な構成例である。
更新部分をトラック単位で管理できるように、シリンダ
番号、トラック番号および更新の有無を示す更新情報と
から構成される。更新情報の内容は第3図と同様である
。この例では、シリンダ番号123のトラック番号4,
6.7が更新されていることを示す。
番号、トラック番号および更新の有無を示す更新情報と
から構成される。更新情報の内容は第3図と同様である
。この例では、シリンダ番号123のトラック番号4,
6.7が更新されていることを示す。
尚、更新データ管理表の物理的な構成例として論理的構
成例と同じ内容としても良いし、シリンダ番号、トラッ
ク番号、ブロック番号は管理表に含めず更新情報だけで
構成し、更新部分と対応をとるときは、ディスク装置の
シリンダ数、トラック数、ブロック数などから演算して
、目的とするシリンダ、トラック、ブロックに対応する
更新情報を特定するなどの実現例が考えられる。物理的
な構成例は、本発明の目的ではないので省略する。
成例と同じ内容としても良いし、シリンダ番号、トラッ
ク番号、ブロック番号は管理表に含めず更新情報だけで
構成し、更新部分と対応をとるときは、ディスク装置の
シリンダ数、トラック数、ブロック数などから演算して
、目的とするシリンダ、トラック、ブロックに対応する
更新情報を特定するなどの実現例が考えられる。物理的
な構成例は、本発明の目的ではないので省略する。
本発明の特許請求の範囲2の一実施例につき説明する。
全体構成や、更新データ管理表A、Bの構成は特許請求
の範囲1の一実施例と同様である。
の範囲1の一実施例と同様である。
又、上位システムからのデータ更新要求や更新データ管
理表の初期化要求に対するディスク制御装置104内の
マイクロプロセッサの動作も同様である。
理表の初期化要求に対するディスク制御装置104内の
マイクロプロセッサの動作も同様である。
ここでは、更新データのみの転送要求に対する動作につ
いて、第5図に基づき説明する。
いて、第5図に基づき説明する。
上位システムからの更新データのみの転送要求であれば
(501)、更新データ管理表Aの使用可否フラグ11
1の内容を判定(502)L、、使用可であれば更新デ
ータをブロック単位で管理している更新データ管理表A
lO3に基づき、ディスク装置i!114から更新デー
タを読み込み、上位システムへ転送する(503)、使
用不可であれば更新データをトラック単位で管理してい
る更新データ管理表B110に基づきディスク装ft1
14から更新データを読み込み、上位システムへ転送す
る(504)。
(501)、更新データ管理表Aの使用可否フラグ11
1の内容を判定(502)L、、使用可であれば更新デ
ータをブロック単位で管理している更新データ管理表A
lO3に基づき、ディスク装置i!114から更新デー
タを読み込み、上位システムへ転送する(503)、使
用不可であれば更新データをトラック単位で管理してい
る更新データ管理表B110に基づきディスク装ft1
14から更新データを読み込み、上位システムへ転送す
る(504)。
以下、本発明の特許請求の範囲3の一実施例を第6図に
基づき説明する。
基づき説明する。
第6図は本発明の全体構成を示した図である。
601は(Central Processing U
nit :中央処理装置)、602はチャネル、60
3は磁気ディスク制御装置に代表されるディスク制御装
置、604はチャネル602と磁気ディスク装置に代表
されるディスク制御装f1603とのデータのやり取り
を行なうチャネルインタフェース制御部605は一時的
にデータを貯えるデータバッファ、606はディスク制
御装711603を制御するマイクロプロセッサ、60
7はディスク装置604内のデータのある時点以降の更
新部分をブロック単位で管理する更新データ管理表A6
08が記憶される揮発性メモリ、609は同様にトラッ
ク単位の更新データ管理表8610と更新データ管理表
Aの使用可否フラグ611とが記憶される不揮発性メモ
リ、612はバツテリイなどで構成される不揮発性メモ
リ609に対する不揮発性化機構、613はディスク制
御装置603とディスク装置614とのデータのやり取
りを行なうデバイスインタフェース制御部、615は上
位システムから指定された更新部分だけを格納するディ
スク装置、616は主記憶装置、617はディスク装置
内のデータの更新や、更新データのみの転送要求などを
発行するプログラムであり、本実施例では、601゜6
02.616,617を総称して上位システムと呼ぶ。
nit :中央処理装置)、602はチャネル、60
3は磁気ディスク制御装置に代表されるディスク制御装
置、604はチャネル602と磁気ディスク装置に代表
されるディスク制御装f1603とのデータのやり取り
を行なうチャネルインタフェース制御部605は一時的
にデータを貯えるデータバッファ、606はディスク制
御装711603を制御するマイクロプロセッサ、60
7はディスク装置604内のデータのある時点以降の更
新部分をブロック単位で管理する更新データ管理表A6
08が記憶される揮発性メモリ、609は同様にトラッ
ク単位の更新データ管理表8610と更新データ管理表
Aの使用可否フラグ611とが記憶される不揮発性メモ
リ、612はバツテリイなどで構成される不揮発性メモ
リ609に対する不揮発性化機構、613はディスク制
御装置603とディスク装置614とのデータのやり取
りを行なうデバイスインタフェース制御部、615は上
位システムから指定された更新部分だけを格納するディ
スク装置、616は主記憶装置、617はディスク装置
内のデータの更新や、更新データのみの転送要求などを
発行するプログラムであり、本実施例では、601゜6
02.616,617を総称して上位システムと呼ぶ。
更新データ管理表A608および更新データ管理表86
10の構成は特許請求の範囲1の一実施例で示した第3
図、第4図と同じである。
10の構成は特許請求の範囲1の一実施例で示した第3
図、第4図と同じである。
又、上位システムからのデータ更新要求や更新データ管
理表の初期化要求に対するディスク制御装置604内の
マイクロプロセッサの動作も同様である。
理表の初期化要求に対するディスク制御装置604内の
マイクロプロセッサの動作も同様である。
ここでは、更新データのみの複写要求に対する動作につ
いて、第7図に基づき説明する。
いて、第7図に基づき説明する。
上位システムからの更新データのみの複写要求であれば
(701)、更新データ管理表Aの使用可否フラグ61
1の内容を判定(702)L、、使用可であれば更新デ
ータ管理表へ608に基づきディスク装置614から更
新データを読込み、上位システムから指定されたディス
ク装置615にシーケンシャルに書込む(703)。使
用不可であれば同様に更新データ管理表8610に基づ
きディスク装[614から更新データを読込み、ディス
ク装置615にシーケンシャルに書込む(704)。
(701)、更新データ管理表Aの使用可否フラグ61
1の内容を判定(702)L、、使用可であれば更新デ
ータ管理表へ608に基づきディスク装置614から更
新データを読込み、上位システムから指定されたディス
ク装置615にシーケンシャルに書込む(703)。使
用不可であれば同様に更新データ管理表8610に基づ
きディスク装[614から更新データを読込み、ディス
ク装置615にシーケンシャルに書込む(704)。
本発明の特許請求の範囲4の一実施例につき説明する。
全体構成は、特許請求の範囲3の一実施例と同じである
。但し、ディスク装置615は、更新データを重ね書き
する先として使用される。
。但し、ディスク装置615は、更新データを重ね書き
する先として使用される。
更新データ管理表A、Bの構成、および、上位システム
からのデータ更新要求や更新データ管理表の初期化要求
に対するディスク制御装置604内のマイクロプロセッ
サの動作も同様である。
からのデータ更新要求や更新データ管理表の初期化要求
に対するディスク制御装置604内のマイクロプロセッ
サの動作も同様である。
ここでは、更新データのみの重ね書き要求に対する動作
について、第8図に基づき説明する。
について、第8図に基づき説明する。
上位システムからの更新データのみの重ね書き要求であ
れば(801)、更新データ管理表Aの使用可否フラグ
611の内容を判定(802)L、。
れば(801)、更新データ管理表Aの使用可否フラグ
611の内容を判定(802)L、。
使用可であれば更新データ管理表A608に基づきディ
スク装置614から更新データを読込み。
スク装置614から更新データを読込み。
上位システムから指定されたディスク装置615の同じ
シリンダ、トラック、ブロックに重ね書きする(803
)。使用不可であれば、同様に更新データ管理表Bに基
づきディスク装置614から更新データを読込み、ディ
スク装置615に重ね書きする(804)。
シリンダ、トラック、ブロックに重ね書きする(803
)。使用不可であれば、同様に更新データ管理表Bに基
づきディスク装置614から更新データを読込み、ディ
スク装置615に重ね書きする(804)。
本発明の特許請求の範囲5の一実施例につき説明する。
全体構成図や更新データ管理表AおよびBの構成は、特
許請求の範囲1,2,3.4と同様である。
許請求の範囲1,2,3.4と同様である。
ここでは、上位システムからの更新データ管理表Aまた
はBの退避要求とその回復要求に対するディスク制御装
置内のマイクロプロセッサの動作につき第9図に基づき
説明する。
はBの退避要求とその回復要求に対するディスク制御装
置内のマイクロプロセッサの動作につき第9図に基づき
説明する。
更新データ管理表Aの退避要求ならば(901)、更新
データ管理表Aの使用不可フラグの内容を判断(902
)して、使用可ならば、当該管理表を上位システムから
指定されたディスク装置内に書込む(903)。使用不
可ならば、エラー情報を上記システムに返す(904)
。
データ管理表Aの使用不可フラグの内容を判断(902
)して、使用可ならば、当該管理表を上位システムから
指定されたディスク装置内に書込む(903)。使用不
可ならば、エラー情報を上記システムに返す(904)
。
更新データ管理表Aの回復要求ならば(905)、上位
システムから指定されたディスク装置内から更新データ
管理表Aを読込み、揮発性メモリ内に設定する(906
)。次に、不揮発性メモリ内の更新データ管理表Aの使
用可否フラグを使用可の状態にする(907)。
システムから指定されたディスク装置内から更新データ
管理表Aを読込み、揮発性メモリ内に設定する(906
)。次に、不揮発性メモリ内の更新データ管理表Aの使
用可否フラグを使用可の状態にする(907)。
更新データ管理表Bの退避要求ならば(908)、更新
データ管理表Bを上位システムから指定されたディスク
装置内に書込む(909)。
データ管理表Bを上位システムから指定されたディスク
装置内に書込む(909)。
更新データ管理表8の回復要求ならば(910)、上位
システムから指定されたディスク装置内から更新データ
管理表Bを読込み、不揮発性メモリ内に設定する(91
1)。
システムから指定されたディスク装置内から更新データ
管理表Bを読込み、不揮発性メモリ内に設定する(91
1)。
尚、更新データ管理表AとBとを同時に退避・回復する
要求については、退避時、903の後で909を実施し
、回復時907の後で911を実施することで実現でき
るので、ここでは省略する。
要求については、退避時、903の後で909を実施し
、回復時907の後で911を実施することで実現でき
るので、ここでは省略する。
本発明の特許請求の範囲6の一実施例につき説明する。
全体構成図や更新データ管理表AおよびBの構成は、特
許請求の範囲1,2,3,4.5と同様である。
許請求の範囲1,2,3,4.5と同様である。
ここでは、上位システムからの更新データ管理表Aの回
復要求に対するディスク制御装置内のマイクロプロセッ
サの動作につき第10図に基づき説明する6 更新データ管理表Aの回復要求ならば(1001)上位
システムから指定されたディスク装置内から更新データ
管理表Aを読込み、揮発性メモリ内に設定する(100
2)。次に、不揮発性メモリ内の更新データ管理表Aの
使用可否フラグを使用状態にする(1003)。読込ん
だ更新データ管理表Aの中で更新有りとされているブロ
ックが含まれるトラックに対応する不揮発性メモリ内の
更新データ管理表Aのビットが更新有りかを判定(10
04)L、対応がとれていなければ、更新データ管理表
Bは初期化されているとみなし、読込んだ更新データ管
理表Aに基づき、更新データ管理表8を再作成する(l
OO5)。対応がとれていれば処理を終了する。
復要求に対するディスク制御装置内のマイクロプロセッ
サの動作につき第10図に基づき説明する6 更新データ管理表Aの回復要求ならば(1001)上位
システムから指定されたディスク装置内から更新データ
管理表Aを読込み、揮発性メモリ内に設定する(100
2)。次に、不揮発性メモリ内の更新データ管理表Aの
使用可否フラグを使用状態にする(1003)。読込ん
だ更新データ管理表Aの中で更新有りとされているブロ
ックが含まれるトラックに対応する不揮発性メモリ内の
更新データ管理表Aのビットが更新有りかを判定(10
04)L、対応がとれていなければ、更新データ管理表
Bは初期化されているとみなし、読込んだ更新データ管
理表Aに基づき、更新データ管理表8を再作成する(l
OO5)。対応がとれていれば処理を終了する。
尚、上記全実施例において、ディスク制御装置やディス
ク装置と記したハードウェアは、磁気ディスク制御装置
、磁気ディスク装置を想定した。
ク装置と記したハードウェアは、磁気ディスク制御装置
、磁気ディスク装置を想定した。
しかし、これは光ディスク、磁気ドラム、フロッピーデ
ィスクなどの各制御装置および記憶装置であって良い。
ィスクなどの各制御装置および記憶装置であって良い。
又、これらの記憶装置ではシリンダという概念がないが
、トラックおよびブロックに相当するものはあるので、
本発明を適用できる。
、トラックおよびブロックに相当するものはあるので、
本発明を適用できる。
以下、本発明の特許請求の範囲7の一実施例を第11図
に基づき説明する。
に基づき説明する。
第11図は本発明の全体構成を示した図である。
1101はCP U (Central Proces
sing Unit :中央処理装置)、1102はチ
ャネル、1103は磁気ディスク制御装置に代表される
ディスク制御装置、1104はチャネル1102と磁気
ディスク装置に代表されるディスク制御装置1103と
のデータのやり取りを行なうチャネルインタフェース制
御部、1105は一時的にデータを貯えるデータバッフ
ァ、1106はディスク制御装置1103を制御するマ
イクロプロセッサ、1107はディスク装置1104内
のデータのある時点以降の更新部分をブロック単位で管
理する更新データ管理表A1108が記憶される揮発性
メモリ、1109は同様にトラック単位の更新データ管
理表BI110と更新データ管理表Aの使用可否フラグ
1111とが記憶される不揮発性メモリ、1112はバ
ッテリイなどで構成される不揮発性メモリ1109に対
する不揮発化機構、1113はディスク制御装置603
と更新データを有するディスク装[1114とのデータ
のやり取りを行なうデバイスインタフェース制御部、1
115はディスク装置1114の更新データを格納する
磁気テープ装置ii!1116の制御を行なう磁気テー
プ制御装置である。
sing Unit :中央処理装置)、1102はチ
ャネル、1103は磁気ディスク制御装置に代表される
ディスク制御装置、1104はチャネル1102と磁気
ディスク装置に代表されるディスク制御装置1103と
のデータのやり取りを行なうチャネルインタフェース制
御部、1105は一時的にデータを貯えるデータバッフ
ァ、1106はディスク制御装置1103を制御するマ
イクロプロセッサ、1107はディスク装置1104内
のデータのある時点以降の更新部分をブロック単位で管
理する更新データ管理表A1108が記憶される揮発性
メモリ、1109は同様にトラック単位の更新データ管
理表BI110と更新データ管理表Aの使用可否フラグ
1111とが記憶される不揮発性メモリ、1112はバ
ッテリイなどで構成される不揮発性メモリ1109に対
する不揮発化機構、1113はディスク制御装置603
と更新データを有するディスク装[1114とのデータ
のやり取りを行なうデバイスインタフェース制御部、1
115はディスク装置1114の更新データを格納する
磁気テープ装置ii!1116の制御を行なう磁気テー
プ制御装置である。
尚、1115.1116は磁気ディスク制御装置、磁気
ディスク装置などの他の外部記憶装置であっても良い。
ディスク装置などの他の外部記憶装置であっても良い。
1117は主記憶装置、1118はディスク装[111
4内の更新データを、他の媒体1116へ複写する差分
バックアップ・プログラムであり、本実施例では、11
01,1102,1117゜1118を総称して上位シ
ステムと呼ぶ。
4内の更新データを、他の媒体1116へ複写する差分
バックアップ・プログラムであり、本実施例では、11
01,1102,1117゜1118を総称して上位シ
ステムと呼ぶ。
更新データ管理表A608および更新データ管理表B6
10の構成は特許請求の範囲1の一実施例で示した第3
図、第4図と同じである。
10の構成は特許請求の範囲1の一実施例で示した第3
図、第4図と同じである。
ここでは、差分バックアッププログラムの動作について
、第12図に基づき説明する。
、第12図に基づき説明する。
当該プログラムは、起動されるとディスク制御装置11
03に対し、更新データ管理表の読込みを要求しそれを
受取る(1201)。次に、読込んだ更新データ管理表
の種別を判定(1202)し、更新データ哨島表Aなら
ばブロック単位に更新データを特定してその読込み命令
を生成しく1203)、更新データ管理表Bならばレコ
ード単位に更新データを特定してその読込み命令を生成
する(1204)。
03に対し、更新データ管理表の読込みを要求しそれを
受取る(1201)。次に、読込んだ更新データ管理表
の種別を判定(1202)し、更新データ哨島表Aなら
ばブロック単位に更新データを特定してその読込み命令
を生成しく1203)、更新データ管理表Bならばレコ
ード単位に更新データを特定してその読込み命令を生成
する(1204)。
上記命令をディスク制御装置1103に対し発行して更
新データを受けとり、それを他の媒体1116へ格納す
る(1204)。
新データを受けとり、それを他の媒体1116へ格納す
る(1204)。
以下、本発明の特許請求の範囲8の一実施例につき説明
する。
する。
全体構成は、特許請求の範囲1,2,3.4の各構成要
素に、オンライン、オフラインを指示する例えばコンソ
ールなどの人力装置が加わる。特許請求の範囲1の場合
を第13図に例示する。第1図に、1317のコンソー
ルが加わる。又、更新データ管理表AおよびBの構成は
同じである。
素に、オンライン、オフラインを指示する例えばコンソ
ールなどの人力装置が加わる。特許請求の範囲1の場合
を第13図に例示する。第1図に、1317のコンソー
ルが加わる。又、更新データ管理表AおよびBの構成は
同じである。
ここでは、ディスク制御装置のオンライン化とオフライ
ン化を行なう上位システムのプログラム第1図の116
または第6図の617の動作の中の本発明に関する処理
について第14図に基づき説明する。
ン化を行なう上位システムのプログラム第1図の116
または第6図の617の動作の中の本発明に関する処理
について第14図に基づき説明する。
当該プログラムは、起動されると、オンライン化の処理
要求かを判定(1401)L、オンライン化の処理要求
ならばその処理の1つとして、更新データ管理表Aをデ
ィスク装[1314から回復するための要求をディスク
制御装置13o3に対して発する(1402)。
要求かを判定(1401)L、オンライン化の処理要求
ならばその処理の1つとして、更新データ管理表Aをデ
ィスク装[1314から回復するための要求をディスク
制御装置13o3に対して発する(1402)。
同様に、オフライン化の処理ならば、その処理の1つと
して更新データ管理表Aをディスク制御装[1303か
らディスク装置に退避するための要求をディスク制御装
置11303に対して発する(1403)。
して更新データ管理表Aをディスク制御装[1303か
らディスク装置に退避するための要求をディスク制御装
置11303に対して発する(1403)。
本実施例では、更新データ管理表Aについてのみ退避・
回復する要求をディスク制御装置に対し発する例を示し
たが、更新データ管理表Aと更新データ管理表Bの両方
を退避・回復の対象としても良い。
回復する要求をディスク制御装置に対し発する例を示し
たが、更新データ管理表Aと更新データ管理表Bの両方
を退避・回復の対象としても良い。
又、1302で、更新データ管理表Aの回復方法として
、特許請求の範囲5または6のいずれの手段を用いても
良い。
、特許請求の範囲5または6のいずれの手段を用いても
良い。
(1)本発明によれば、ディスク装置内の更新部分を高
信頼化を考えトラック単位で管理し、バックアップ量の
より削減をめざしブロック単位でも管理することが経済
的に実現できる。
信頼化を考えトラック単位で管理し、バックアップ量の
より削減をめざしブロック単位でも管理することが経済
的に実現できる。
本発明の効果を金融オンラインシステムのデータベース
を例にとり説明する。
を例にとり説明する。
例えば、口座毎に1ブロツクを占め、10ブロツクが1
トラツクとして管理されるとする。
トラツクとして管理されるとする。
口座数500万個とすると、500万ブロツク50万ト
ラツクとなる。−日当りの更新口座即ち、更新レコード
が10万個、更新部分だけのバックアップを毎日取得す
るとすると、金融オンラインでの更新口座はほぼランダ
ムに発生すると仮定できることから、トラック単位で更
新部分を管理したとすると、毎日10万トラツクのバッ
クアップ量となり、全データのバックアップに比べ11
5で済む。更に、ブロック単位で更新部分を管理したと
すると、毎日10万ブロツクのバックアップ量となり、
全データのバックアップに比べ1150、トラック単位
のときに比べ1/10で済む。揮発性メモリは、不揮発
性メモリおよびその不揮発性機構に比べはるかに安く組
込むことができ、両者を本発明のごとく組合わせること
で、経済的にバックアップ量を大幅に削減(全ダンプに
比べ数十分の−)実現できる。又、揮発性メモリの内容
が電源断などにより仮に消滅したとしても、トラック単
位の更新データ管理表が不揮発性メモリでも保持される
ので、その時でも全ダンプに比べ数分の−のダンプ量で
済ませることができる。
ラツクとなる。−日当りの更新口座即ち、更新レコード
が10万個、更新部分だけのバックアップを毎日取得す
るとすると、金融オンラインでの更新口座はほぼランダ
ムに発生すると仮定できることから、トラック単位で更
新部分を管理したとすると、毎日10万トラツクのバッ
クアップ量となり、全データのバックアップに比べ11
5で済む。更に、ブロック単位で更新部分を管理したと
すると、毎日10万ブロツクのバックアップ量となり、
全データのバックアップに比べ1150、トラック単位
のときに比べ1/10で済む。揮発性メモリは、不揮発
性メモリおよびその不揮発性機構に比べはるかに安く組
込むことができ、両者を本発明のごとく組合わせること
で、経済的にバックアップ量を大幅に削減(全ダンプに
比べ数十分の−)実現できる。又、揮発性メモリの内容
が電源断などにより仮に消滅したとしても、トラック単
位の更新データ管理表が不揮発性メモリでも保持される
ので、その時でも全ダンプに比べ数分の−のダンプ量で
済ませることができる。
(2)本発明によれば、更新データ管理表をディスク装
置に退避・回復できるので、計算機の運用を停止・中断
してもブロック単位または、トラック単位の更新データ
管理表は消滅しない。
置に退避・回復できるので、計算機の運用を停止・中断
してもブロック単位または、トラック単位の更新データ
管理表は消滅しない。
(3)意図された運用停止・中断中に、不揮発性メモリ
内の更新データ管理表を退避しておかなくても、退避中
のブロック単位の更新データ管理表からトラック単位の
管理表を復元できるので、ディスク装置への退避データ
量を削減できる。
内の更新データ管理表を退避しておかなくても、退避中
のブロック単位の更新データ管理表からトラック単位の
管理表を復元できるので、ディスク装置への退避データ
量を削減できる。
又、運用停止、中断中不揮発性メモリを不揮発化機構で
その内容を保持しておく必要がなく、不揮発化機構のバ
ツテリイの消耗を回避できる。
その内容を保持しておく必要がなく、不揮発化機構のバ
ツテリイの消耗を回避できる。
第1図は本発明のディスク制御装置の全体構成図、第2
図は上位システムからの要求に対応するマイクロプロセ
ッサの動作のフロー図、第3図は更新データ管理表Aの
構成図、第4図は更新データ管理表Bの構成図、第5図
は上位システムからの要求に対応するマイクロプロセッ
サの動作のフロー図、第6図は本発明による他のディス
ク制御装置の全体構成図、第7図は同様にマイクロプロ
セッサの動作のフロー図、第8図はマイクロプロセッサ
の動作のフロー図、第9図はマイクロプロセッサの動作
のフロー図、第10図はマイクロプロセッサの動作のフ
ロー図、第11図は本発明による他のディスク制御装置
の全体構成図、第12図は差分バックアッププログラム
の処理フロー図、第13図は本発明による他のディスク
制御装置の全体構成図、第14図はディスク制御装置の
オン遁 躬 拓 循 第 拓 ■ 系 ■ 6tθ !Iイフ′りy421に3 猶 図 ! lθ 口 χ 図 第 図 箔 回 第 防
図は上位システムからの要求に対応するマイクロプロセ
ッサの動作のフロー図、第3図は更新データ管理表Aの
構成図、第4図は更新データ管理表Bの構成図、第5図
は上位システムからの要求に対応するマイクロプロセッ
サの動作のフロー図、第6図は本発明による他のディス
ク制御装置の全体構成図、第7図は同様にマイクロプロ
セッサの動作のフロー図、第8図はマイクロプロセッサ
の動作のフロー図、第9図はマイクロプロセッサの動作
のフロー図、第10図はマイクロプロセッサの動作のフ
ロー図、第11図は本発明による他のディスク制御装置
の全体構成図、第12図は差分バックアッププログラム
の処理フロー図、第13図は本発明による他のディスク
制御装置の全体構成図、第14図はディスク制御装置の
オン遁 躬 拓 循 第 拓 ■ 系 ■ 6tθ !Iイフ′りy421に3 猶 図 ! lθ 口 χ 図 第 図 箔 回 第 防
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、直接アクセス可能なディスク記憶装置内のデータに
関し、上位システムのジョブの実行で更新された部分を
管理する更新データ管理表を有するディスク制御装置に
おいて、更新部分をブロック単位で管理する更新データ
管理表Aを揮発性メモリ内に設け、且つ、更新部分をト
ラック単位で管理する更新データ管理表Bと、更新デー
タ管理表Aの使用可否フラグとを不揮発メモリ内に設け
て管理する手段と、上位システムからの更新データ管理
表読み込み要求に対し、更新データ管理表Aの使用可否
フラグに基づき、可能ならば更新データ管理表Aを、不
可ならば更新データ管理表Bを管理表の区別を示す情報
とともに上位システムに転送する手段とを設けたことを
特徴とするディスク制御装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上位システムから
の更新部分だけのデータ転送要求に対し、更新データ管
理表Aが使用可能ならばその管理表に基づき、不可なら
ば更新データ管理表Bに基づいて更新データをディスク
記憶装置から読み込み、上位システムに転送する手段を
設けたことを特徴とするディスク制御装置。 3、特許請求の範囲第1項において、上位システムから
の更新部分だけのデータ複写要求に対し、更新データ管
理表Aが使用可能ならばその管理表に基づき、不可なら
ば更新データ管理表Bに基づいて更新データをディスク
記憶装置から読み込み、上位システムから指定されたデ
ィスク記憶装置に複写する手段を設けたことを特徴とす
るディスク制御装置。 4、特許請求の範囲第1項において、上位システムから
の更新部分だけのデータ重ね書き要求に対し、更新デー
タ管理表Aが使用可能ならばその管理表に基づき、不可
ならば更新データ管理表Bに基づいて更新データをディ
スク記憶装置から読み込み、上位システムから指定され
たディスク記憶装置内の同位置に重ね書きする手段を設
けたことを特徴とするディスク制御装置。 5、特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか一
つにおいて、上位システムから更新データ管理表A又は
Bの退避要求に対し、ディスク制御装置内の更新データ
管理表A又はBを、指定されたディスク記憶装置に退避
する手段と、上位システムからの更新データ管理表A又
はBの回復要求に対し、指定されたディスク記憶装置内
の更新データ管理表A又はBをディスク制御装置内に回
復する手段とを設けたことを特徴とするディスク制御装
置。 6、特許請求の範囲第5項において、上位システムから
の更新データ管理表Aの回復要求に対し、指定されたデ
ィスク記憶装置内の更新データ管理表Aをディスク制御
装置内に回復した際、ディスク制御装置内の更新データ
管理表Bが初期状態ならば更新データ管理表Aに基づき
更新データ管理表Bを復元する手段を設けたことを特徴
とするディスク制御装置。 7、特許請求の範囲第1項のディスク制御装置に制御さ
れるディスク記憶装置内の更新されたデータだけをバッ
クアップする差分バックアップシステムにおいて、ディ
スク制御装置から読み込んだ更新データ管理表の種別情
報に基づき、更新データ管理表Aから更新データを読み
込む命令を生成し、更新データ管理表Bから更新データ
を読み込む命令を生成することを特徴とする差分バック
アップ方法。 8、特許請求の範囲第6項のディスク制御装置と、当該
ディスク制御装置をオンラインにする際、ディスク記憶
装置から更新データ管理表Aを回復する手段と、更新管
理表Aから更新データ管理表Bを回復する手段と、当該
ディスク制御装置をオフラインにする際、更新データ管
理表Aをディスク記憶装置に退避する手段とを設けたこ
とを特徴とする計算機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192715A JPH0242523A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | デイスク制御装置,差分バックアップ方法および計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192715A JPH0242523A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | デイスク制御装置,差分バックアップ方法および計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242523A true JPH0242523A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16295854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192715A Pending JPH0242523A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | デイスク制御装置,差分バックアップ方法および計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242523A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683677A (ja) * | 1992-04-20 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データの増分タイム・ゼロ・バックアップ・コピーの方法及びシステム |
| US5522037A (en) * | 1993-09-20 | 1996-05-28 | Fujitsu Limited | Backup control apparatus and method of data processing system |
| US5706470A (en) * | 1995-09-27 | 1998-01-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Disk updating log recording system |
| US5720026A (en) * | 1995-10-06 | 1998-02-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Incremental backup system |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP63192715A patent/JPH0242523A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683677A (ja) * | 1992-04-20 | 1994-03-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データの増分タイム・ゼロ・バックアップ・コピーの方法及びシステム |
| US5522037A (en) * | 1993-09-20 | 1996-05-28 | Fujitsu Limited | Backup control apparatus and method of data processing system |
| US5706470A (en) * | 1995-09-27 | 1998-01-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Disk updating log recording system |
| US5720026A (en) * | 1995-10-06 | 1998-02-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Incremental backup system |
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