JPH0242528A - Icメモリカード - Google Patents
IcメモリカードInfo
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- JPH0242528A JPH0242528A JP63192668A JP19266888A JPH0242528A JP H0242528 A JPH0242528 A JP H0242528A JP 63192668 A JP63192668 A JP 63192668A JP 19266888 A JP19266888 A JP 19266888A JP H0242528 A JPH0242528 A JP H0242528A
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- memory
- software
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- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/08—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means
- G07F7/10—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by coded identity card or credit card or other personal identification means together with a coded signal, e.g. in the form of personal identification information, like personal identification number [PIN] or biometric data
- G07F7/1008—Active credit-cards provided with means to personalise their use, e.g. with PIN-introduction/comparison system
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F21/00—Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F21/10—Protecting distributed programs or content, e.g. vending or licensing of copyrighted material ; Digital rights management [DRM]
- G06F21/12—Protecting executable software
- G06F21/121—Restricting unauthorised execution of programs
- G06F21/123—Restricting unauthorised execution of programs by using dedicated hardware, e.g. dongles, smart cards, cryptographic processors, global positioning systems [GPS] devices
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F21/00—Security arrangements for protecting computers, components thereof, programs or data against unauthorised activity
- G06F21/70—Protecting specific internal or peripheral components, in which the protection of a component leads to protection of the entire computer
- G06F21/78—Protecting specific internal or peripheral components, in which the protection of a component leads to protection of the entire computer to assure secure storage of data
- G06F21/79—Protecting specific internal or peripheral components, in which the protection of a component leads to protection of the entire computer to assure secure storage of data in semiconductor storage media, e.g. directly-addressable memories
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ICメモリカードに記憶されたプログラム
あるいはデータ等の情報を、他のメディアにコピーを採
って実行することを容易に行わせないようにしたICメ
モリカードに関するものである。
あるいはデータ等の情報を、他のメディアにコピーを採
って実行することを容易に行わせないようにしたICメ
モリカードに関するものである。
[従来の技術]
ソフトウェア提供者にとって、不法コピー防止対策は大
きな課題である。すなわち、フロッピ・ディスクでのソ
フトウェアの提供では、(1)アクセス・スピードが遅
く、RAMディスクやハード・ディスクへのコピーが必
要である、(2) アクセス信頼性が低い、すなわち
読み出しおよび書き込み時の読み出しエラーあるいは書
き込みエラーが多く、バックアップコピーが必要である
、 などの理由から、ソフトウェア提供者は積極的な不法コ
ピー防止対策を、善良なユーザへのサービスの低下を懸
念して実施できないのか現状である。
きな課題である。すなわち、フロッピ・ディスクでのソ
フトウェアの提供では、(1)アクセス・スピードが遅
く、RAMディスクやハード・ディスクへのコピーが必
要である、(2) アクセス信頼性が低い、すなわち
読み出しおよび書き込み時の読み出しエラーあるいは書
き込みエラーが多く、バックアップコピーが必要である
、 などの理由から、ソフトウェア提供者は積極的な不法コ
ピー防止対策を、善良なユーザへのサービスの低下を懸
念して実施できないのか現状である。
ところで、半導体メモリICであるRAMJ?3ROM
を内蔵するICメモリカードは、アクセス・スピードが
ハード・ディスクと比較しても非常に早く、またアクセ
ス信頼性も非常に高く、ソフトウェアを記憶するICメ
モリカードに積極的な不法コピー防止対策を実施しても
、善良なユーザに不都合は発生しないものと考えられる
。
を内蔵するICメモリカードは、アクセス・スピードが
ハード・ディスクと比較しても非常に早く、またアクセ
ス信頼性も非常に高く、ソフトウェアを記憶するICメ
モリカードに積極的な不法コピー防止対策を実施しても
、善良なユーザに不都合は発生しないものと考えられる
。
従って、不法コピーの容易なフロッピ・ディスクに代っ
て、不法コピー防止対策の実施しやすいICメモリカー
ドの特徴を前面に出して、ICメそリカードの普及の大
きな足掛かりにすることが可能である。
て、不法コピー防止対策の実施しやすいICメモリカー
ドの特徴を前面に出して、ICメそリカードの普及の大
きな足掛かりにすることが可能である。
第5図は、社団法人、日本電子工業振興協会、パーソナ
ルコンピュータ業務委員会作成のrICメモリカード・
ガイドライン」(昭和61年9月発行)に記載されてい
る、従来のICメモリカードの内部基本回路の構成を示
すブロック図である。図において、メモリチップ部分(
3)は通常、複数個のRAMあるいはROMチップ(第
6図参照)からなる、インターフェース・コネクタ(1
)は外部装置、との接続を行うコネクタであり、ICメ
モリカードの外部からこのインターフェース・コネクタ
(1)を介してメモリチップ部分(3)の各メモリチッ
プに、下位アドレス線(6)およびデータ線(7)が直
接接続されている。また、メモリチップ部分(3)中の
指定されたメモリチップを選択するチップセレクト回路
(2)には、ICメモリカードの外部からインターフェ
ース・コネクタ(1)を介して制御線(4)および上位
アドレス線(5)が接続され、さらに制御線(4)がチ
ップセレクト回路(2)からメモリチップ部分(3)中
の各メモリチップに接続されている。ここで上位アドレ
スとはメモリチップ部分(3)内のどのメモリチップを
選択するかを決定するためのアドレスであり、また下位
アドレスとは各メモリチップ内のアドレスである。また
、インターフェース・コネクタ(1)を介してICメモ
リカードの外部の電源(図示せず)からの外部電源線(
8)が、メモリチップ部分(3)およびチップセレクト
回路(2)にそれぞれ接続されている。また、第6図は
第5図のブロック図中の特にメモリチップ部分(3)お
よびチップセレクト回路(2)の部分をより詳細に示し
たブロック図であり、第5図と同一もしくは相当部分は
同一符号で示す。図において、チップセレクト回路(2
)は例えば汎用ゲートIC“74HC138”で構成さ
れ、またメモリチップ部分(3)は例えば、“27C2
56”などの32にバイトの記憶容量を持つ2つのRO
Mチップ(31) (32)からなるものとする、IC
メモリカードの外部からの、特定のICメモリカードを
選択するためのカード・イネーブル制御線CE(41)
はチップセレクト回路く2)に接続され、またこのチッ
プセレクト回路(2)からは各ROMチップ(31)(
32)ニ、それぞれチップセレクト制御線[CS1〜C
S2](43) (44)が接続されている。各ROM
チップ(31)(32)にはさらにカードの外部から、
データの読み出し制御を行うためのアウトプット・イネ
ーブル制御線0E(42)がそれぞれに接続されている
。第6図の場合、上位アドレス線(5)の上位アドレス
信号は上位のアドレス^15の1ビツト(このビット数
はメモリチップ部分を構成するメモリチップ数によって
定まる)からなり、下位アドレス線(6)の下位アドレ
ス信号は下位のアドレス^0〜^14の15ビツト(メ
モリチップのメモリ容量が32にバイトの為)からなる
、また双方向性のデータII(7)のデータ信号は、例
えばデータD0〜D7の8ビツトからなる。第6図にお
いては、説明を簡単にするためにメモリチップ部分(3
)が2個のROMチップ(31)(32)から構成され
るように示したが、−数的にはより多くのメモリ素子で
構成される。その場合、基本的な動作は変わらず、上位
アドレス線(5)でのビット数が増え、またチップセレ
クト回路(2)からのチップセレクト制御線(43)
(44)の本数が増えるだけである。
ルコンピュータ業務委員会作成のrICメモリカード・
ガイドライン」(昭和61年9月発行)に記載されてい
る、従来のICメモリカードの内部基本回路の構成を示
すブロック図である。図において、メモリチップ部分(
3)は通常、複数個のRAMあるいはROMチップ(第
6図参照)からなる、インターフェース・コネクタ(1
)は外部装置、との接続を行うコネクタであり、ICメ
モリカードの外部からこのインターフェース・コネクタ
(1)を介してメモリチップ部分(3)の各メモリチッ
プに、下位アドレス線(6)およびデータ線(7)が直
接接続されている。また、メモリチップ部分(3)中の
指定されたメモリチップを選択するチップセレクト回路
(2)には、ICメモリカードの外部からインターフェ
ース・コネクタ(1)を介して制御線(4)および上位
アドレス線(5)が接続され、さらに制御線(4)がチ
ップセレクト回路(2)からメモリチップ部分(3)中
の各メモリチップに接続されている。ここで上位アドレ
スとはメモリチップ部分(3)内のどのメモリチップを
選択するかを決定するためのアドレスであり、また下位
アドレスとは各メモリチップ内のアドレスである。また
、インターフェース・コネクタ(1)を介してICメモ
リカードの外部の電源(図示せず)からの外部電源線(
8)が、メモリチップ部分(3)およびチップセレクト
回路(2)にそれぞれ接続されている。また、第6図は
第5図のブロック図中の特にメモリチップ部分(3)お
よびチップセレクト回路(2)の部分をより詳細に示し
たブロック図であり、第5図と同一もしくは相当部分は
同一符号で示す。図において、チップセレクト回路(2
)は例えば汎用ゲートIC“74HC138”で構成さ
れ、またメモリチップ部分(3)は例えば、“27C2
56”などの32にバイトの記憶容量を持つ2つのRO
Mチップ(31) (32)からなるものとする、IC
メモリカードの外部からの、特定のICメモリカードを
選択するためのカード・イネーブル制御線CE(41)
はチップセレクト回路く2)に接続され、またこのチッ
プセレクト回路(2)からは各ROMチップ(31)(
32)ニ、それぞれチップセレクト制御線[CS1〜C
S2](43) (44)が接続されている。各ROM
チップ(31)(32)にはさらにカードの外部から、
データの読み出し制御を行うためのアウトプット・イネ
ーブル制御線0E(42)がそれぞれに接続されている
。第6図の場合、上位アドレス線(5)の上位アドレス
信号は上位のアドレス^15の1ビツト(このビット数
はメモリチップ部分を構成するメモリチップ数によって
定まる)からなり、下位アドレス線(6)の下位アドレ
ス信号は下位のアドレス^0〜^14の15ビツト(メ
モリチップのメモリ容量が32にバイトの為)からなる
、また双方向性のデータII(7)のデータ信号は、例
えばデータD0〜D7の8ビツトからなる。第6図にお
いては、説明を簡単にするためにメモリチップ部分(3
)が2個のROMチップ(31)(32)から構成され
るように示したが、−数的にはより多くのメモリ素子で
構成される。その場合、基本的な動作は変わらず、上位
アドレス線(5)でのビット数が増え、またチップセレ
クト回路(2)からのチップセレクト制御線(43)
(44)の本数が増えるだけである。
[発明が解決しようとする課題]
従来のICメモリカードは以上のように構成されていた
ので、内部に記憶されているソフトウェアを容易にIC
メモリカード外部に読み出して、他のフロッピ・ディス
ク、ハード・ディスクそしてRAMカードにコピーでき
、マスターのICメモリカードのみならず、不法にコピ
ーした各種のメディアで支障なく実行できてしまうとい
う課題があった。
ので、内部に記憶されているソフトウェアを容易にIC
メモリカード外部に読み出して、他のフロッピ・ディス
ク、ハード・ディスクそしてRAMカードにコピーでき
、マスターのICメモリカードのみならず、不法にコピ
ーした各種のメディアで支障なく実行できてしまうとい
う課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、ICメモリカード内に簡単な回路を追加するこ
とによって、記憶されたソフトウェアを不法にコピーし
て実行することを防止できるとともに、単にメモリチッ
プを内蔵するだけでない、高付加価値型のICメモリカ
ードを得ることを目的とする。
もので、ICメモリカード内に簡単な回路を追加するこ
とによって、記憶されたソフトウェアを不法にコピーし
て実行することを防止できるとともに、単にメモリチッ
プを内蔵するだけでない、高付加価値型のICメモリカ
ードを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的に鑑み、この発明は流通ソフトウェアを記憶
するための読み出しのみ可能なROM領域からなるソフ
トウェア記憶用メモリと、読み出しおよび書き込みが可
能なRAM領域からなるテンポラリメモリと、ソフトウ
ェア記憶用メモリの特定のアドレスが指定された時に、
テンポラリメモリへの書き込みもしくは読み出しのデー
タアクセスを行うようにトラップ動作を行い、それ以外
のアドレスが指定された時にはソフトウェア記憶用メモ
リへの読み出しのデータアクセスを行うようにトラップ
動作を行わせるメモリ・アドレス・トラップ回路を含む
メモリを切替えるための手段と、流通ソフトウェアの予
め定められた特定アドレスの部分以外の任意のアドレス
部分がROM領域としてデータアクセスでき、かつ特定
のアドレス部分がRAM領域としてデータアクセスでき
ることをチェックし、所望の結果が得られない場合には
流通ソフトウェアが実行できないようにする、ソフトウ
ェア記憶用メモリに流通ソフトウェアと共に記憶された
ソフトウェア保護用プログラムとを備え、流通ソフトウ
ェアが実行される前あるいは実行されている間の所望の
時にソフトウェア保護用プログラムが実行されることを
特徴とするICメモリカードにある。
するための読み出しのみ可能なROM領域からなるソフ
トウェア記憶用メモリと、読み出しおよび書き込みが可
能なRAM領域からなるテンポラリメモリと、ソフトウ
ェア記憶用メモリの特定のアドレスが指定された時に、
テンポラリメモリへの書き込みもしくは読み出しのデー
タアクセスを行うようにトラップ動作を行い、それ以外
のアドレスが指定された時にはソフトウェア記憶用メモ
リへの読み出しのデータアクセスを行うようにトラップ
動作を行わせるメモリ・アドレス・トラップ回路を含む
メモリを切替えるための手段と、流通ソフトウェアの予
め定められた特定アドレスの部分以外の任意のアドレス
部分がROM領域としてデータアクセスでき、かつ特定
のアドレス部分がRAM領域としてデータアクセスでき
ることをチェックし、所望の結果が得られない場合には
流通ソフトウェアが実行できないようにする、ソフトウ
ェア記憶用メモリに流通ソフトウェアと共に記憶された
ソフトウェア保護用プログラムとを備え、流通ソフトウ
ェアが実行される前あるいは実行されている間の所望の
時にソフトウェア保護用プログラムが実行されることを
特徴とするICメモリカードにある。
[作用]
この発明におけるICメモリカードにおいては、ICメ
モリカードの外部からのデータアクセスに関し、メモリ
・アドレス・トラップ回路によって、ICメモリカード
のデータアクセス可能なメモリ空間が、読み出しおよび
書き込みができるRAM領域と、書き込みのできない読
み出しのみできるROMff1域の2つに大別される。
モリカードの外部からのデータアクセスに関し、メモリ
・アドレス・トラップ回路によって、ICメモリカード
のデータアクセス可能なメモリ空間が、読み出しおよび
書き込みができるRAM領域と、書き込みのできない読
み出しのみできるROMff1域の2つに大別される。
そしてソフトウェア記憶用メモリに流通ソフトウェアと
共にソフトウェア保護用プログラムが記憶され、流通プ
ログラムが実行される前、あるいは実行された直後には
必ずこのソフトウェア保護用プログラムが実行される。
共にソフトウェア保護用プログラムが記憶され、流通プ
ログラムが実行される前、あるいは実行された直後には
必ずこのソフトウェア保護用プログラムが実行される。
これはICメモリカードが接続された装置内にあるマイ
コン等のプログラム実行部分によって行われる。このソ
フトウェア保護用プログラムは、ROM領域とRAM領
域のデータ書き込みに関する性格の違いを利用して、流
通ソフトウェアである実行プログラムの特定アドレスの
部分以外の任意のアドレス部分がROM領域としてデー
タアクセスでき、かつ特定アドレス部分はRAM領域と
してデータアクセスできることをチェックし、所望の結
果が得られない場合にはその流通ソフトウェア(ソフト
ウェア保護用プログラム自身も含む)が例えば、フロッ
ピ・ディスクのように全領域に渡って読み書きできるメ
ディア、あるいはROMカードのように全領域に渡って
読み出しのみできるメディアに不正にコピーされたもの
であると判断し、実質的なソフトウェアの実行すなわち
実行プログラムへ移行することを拒絶するようにする。
コン等のプログラム実行部分によって行われる。このソ
フトウェア保護用プログラムは、ROM領域とRAM領
域のデータ書き込みに関する性格の違いを利用して、流
通ソフトウェアである実行プログラムの特定アドレスの
部分以外の任意のアドレス部分がROM領域としてデー
タアクセスでき、かつ特定アドレス部分はRAM領域と
してデータアクセスできることをチェックし、所望の結
果が得られない場合にはその流通ソフトウェア(ソフト
ウェア保護用プログラム自身も含む)が例えば、フロッ
ピ・ディスクのように全領域に渡って読み書きできるメ
ディア、あるいはROMカードのように全領域に渡って
読み出しのみできるメディアに不正にコピーされたもの
であると判断し、実質的なソフトウェアの実行すなわち
実行プログラムへ移行することを拒絶するようにする。
[実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明によるICメモリカードの主要部分の構成
を詳細に示すブロック図であり、メモリチップ部分(3
)内の2つのROMチップ(31)(32)に関して、
その周辺の構成が示されている。
図はこの発明によるICメモリカードの主要部分の構成
を詳細に示すブロック図であり、メモリチップ部分(3
)内の2つのROMチップ(31)(32)に関して、
その周辺の構成が示されている。
第1図において、第4図に示す従来のICメモリカード
と同一もしくは相当する部分は同一符号で示されている
。第1図のICメモリカードには新たに、テンポラリメ
モリとしてのデータの読み出しおよび書き込みのできる
RAMチップ(9)、および特定の、アドレスが指定さ
れた時に、このRAMチップ(9)へのデータ・アクセ
スを行うように制御するメモリ・アドレス・トラップ回
路(10)が設けられている。このメモリ・アドレス・
トラップ回路(10)の入力側には下位アドレス線(6
)、上位アドレス線(5)およびカード・セレクト制御
線CAS(4Li)が接続されている。このカード・セ
レクト制御線(41a)は、第4図に示すカード・イネ
ーブル制御線(41)と同等の機能を有する。またメモ
リ・アドレス・トラップ回路(10)の出力側のトラッ
プ・アドレス線(13)はFtAMチップ(9)に接続
され、またチップ切替制御線(12)はチップセレクト
回路(2)およびRAMチップ(9)のチップ・イネー
ブル端子に接続されており、チップセレクト回路(2)
にはインバータ回路(11)を介して接続されている。
と同一もしくは相当する部分は同一符号で示されている
。第1図のICメモリカードには新たに、テンポラリメ
モリとしてのデータの読み出しおよび書き込みのできる
RAMチップ(9)、および特定の、アドレスが指定さ
れた時に、このRAMチップ(9)へのデータ・アクセ
スを行うように制御するメモリ・アドレス・トラップ回
路(10)が設けられている。このメモリ・アドレス・
トラップ回路(10)の入力側には下位アドレス線(6
)、上位アドレス線(5)およびカード・セレクト制御
線CAS(4Li)が接続されている。このカード・セ
レクト制御線(41a)は、第4図に示すカード・イネ
ーブル制御線(41)と同等の機能を有する。またメモ
リ・アドレス・トラップ回路(10)の出力側のトラッ
プ・アドレス線(13)はFtAMチップ(9)に接続
され、またチップ切替制御線(12)はチップセレクト
回路(2)およびRAMチップ(9)のチップ・イネー
ブル端子に接続されており、チップセレクト回路(2)
にはインバータ回路(11)を介して接続されている。
チップ切替制御線(12)にこのインバータ回路(11
)を設けたことにより、ソフトウェア記憶用メモリであ
るROMチッ7’(31)(32)からなるROM部分
(30)、もしくはテンポラリメモリであるRAMチッ
プ(9)のいずれかのデータアクセスが可能となる。R
AMチップ(9)への読み出し時のデータアクセスは、
メモリ・アドレス・トラップ回路(10)への下位アド
レス線(6)および上位アドレス線(5)のアドレスが
特定アドレスの時、チップ切替制御線(12)が有意状
態となり、トラップ・アドレス線(13)で示されるR
AMチップ(9)内の4特定アドレス(番地)に対して
アウトプット・イネーブル制御線(42)による制御で
行われる。なお、RAMチップ(9)にはさらにデータ
の書き込み制御のためのライト・イネーブル制御線−R
(14)が接続されている。従ってRAMチップ(9)
への書き込み時のデータアクセスは、読み出しのデータ
アクセスと同様にメモリ・アドレス・トラップ回路(1
0)への入力が特定アドレスの時、ソフトウェア記憶用
のROM部分(30)に代わって、テンポラリメモリで
あるRAMチップ(9)のデータアクセスになるように
行われる。すなわち、チップ切替制御線(12)が有意
となりRAMチップ(9)を動作可能な状態にすると共
に、インバータ回路(11)によってチップセレクト回
路(2)をインヒビット、すなわちROM部分(30)
を読み出し/書き込み禁止状態にする。そして上述した
特定アドレスがメモリ・アドレス・トラップ回路(10
)においてRAMチップ(9)内の特定アドレスに変換
されて、このRAMチップ(9)内の特定アドレス(番
地)に対してライト・イネーブル制御線(14)の制御
によって書き込みのアクセスが行われる。このようにソ
フトウェア記憶用のROM部分(30)の特定アドレス
の部分に間しては、自由に書き換えできるRAMチップ
(9)へのデータアクセスが可能である。このRAMチ
ップ(9)はデータ保持用のバッテリを必ずしも必要と
せず、ICメモリカードに電源が新たに投入された時に
は、不定のデータが入っており、ROM部分(30)に
予め記憶されたソフトウェアが実行して、このICメモ
リカードが接続されるマイコンシステムである例えばパ
ソコン経由で、データが特定アドレスのデータアクセス
の時、書き込み後の読み出しで一致の照合がとれる第1
図に示す構成でよい。
)を設けたことにより、ソフトウェア記憶用メモリであ
るROMチッ7’(31)(32)からなるROM部分
(30)、もしくはテンポラリメモリであるRAMチッ
プ(9)のいずれかのデータアクセスが可能となる。R
AMチップ(9)への読み出し時のデータアクセスは、
メモリ・アドレス・トラップ回路(10)への下位アド
レス線(6)および上位アドレス線(5)のアドレスが
特定アドレスの時、チップ切替制御線(12)が有意状
態となり、トラップ・アドレス線(13)で示されるR
AMチップ(9)内の4特定アドレス(番地)に対して
アウトプット・イネーブル制御線(42)による制御で
行われる。なお、RAMチップ(9)にはさらにデータ
の書き込み制御のためのライト・イネーブル制御線−R
(14)が接続されている。従ってRAMチップ(9)
への書き込み時のデータアクセスは、読み出しのデータ
アクセスと同様にメモリ・アドレス・トラップ回路(1
0)への入力が特定アドレスの時、ソフトウェア記憶用
のROM部分(30)に代わって、テンポラリメモリで
あるRAMチップ(9)のデータアクセスになるように
行われる。すなわち、チップ切替制御線(12)が有意
となりRAMチップ(9)を動作可能な状態にすると共
に、インバータ回路(11)によってチップセレクト回
路(2)をインヒビット、すなわちROM部分(30)
を読み出し/書き込み禁止状態にする。そして上述した
特定アドレスがメモリ・アドレス・トラップ回路(10
)においてRAMチップ(9)内の特定アドレスに変換
されて、このRAMチップ(9)内の特定アドレス(番
地)に対してライト・イネーブル制御線(14)の制御
によって書き込みのアクセスが行われる。このようにソ
フトウェア記憶用のROM部分(30)の特定アドレス
の部分に間しては、自由に書き換えできるRAMチップ
(9)へのデータアクセスが可能である。このRAMチ
ップ(9)はデータ保持用のバッテリを必ずしも必要と
せず、ICメモリカードに電源が新たに投入された時に
は、不定のデータが入っており、ROM部分(30)に
予め記憶されたソフトウェアが実行して、このICメモ
リカードが接続されるマイコンシステムである例えばパ
ソコン経由で、データが特定アドレスのデータアクセス
の時、書き込み後の読み出しで一致の照合がとれる第1
図に示す構成でよい。
第2図は、メモリ・アドレス・トラップ回路(10)を
P L A (Program Logic Arra
y)で構成した場合のブロック図であり、PLAの^N
Dアレイ部(15)とORアレイ部(16)からなる。
P L A (Program Logic Arra
y)で構成した場合のブロック図であり、PLAの^N
Dアレイ部(15)とORアレイ部(16)からなる。
へNDアレイ部(15)にはトラップさせるROM部分
く30)中の特定ア1くレスをプログラムし、ORアレ
イ部(16)にはその特定したアドレスに対するRAM
チップ(9)中の特定アドレスをプログラムする。また
、PLAの出力線のうちの1本はチップ切替制御線(1
2)へ送られるチップ切替制御信号とする。その結果、
ICメモリカードへのアドレスがソフトウェア記憶用の
ROM部分(30)の部分の特定アドレスになると、チ
ップ切替制御線(12)が有意状態となり、対応するR
AMチップ(9)の特定アドレスの読み出しおよび書き
込みのためのデータアクセスが可能となる。
く30)中の特定ア1くレスをプログラムし、ORアレ
イ部(16)にはその特定したアドレスに対するRAM
チップ(9)中の特定アドレスをプログラムする。また
、PLAの出力線のうちの1本はチップ切替制御線(1
2)へ送られるチップ切替制御信号とする。その結果、
ICメモリカードへのアドレスがソフトウェア記憶用の
ROM部分(30)の部分の特定アドレスになると、チ
ップ切替制御線(12)が有意状態となり、対応するR
AMチップ(9)の特定アドレスの読み出しおよび書き
込みのためのデータアクセスが可能となる。
また第3図に示すように、ROM部分(30)には保護
されるべき流通ソフトウェアである実行プログラム(3
02)の他に、この実行プログラム(302)を保護す
るためのソフトウェア保護用プログラム(301)が含
まれており、このソフトウェア保護用プログラム(30
1)は実行プログラム(302)が実行される前に必ず
、このICメモリカードが接続されるパソコン等のプロ
グラム実行部分(図示せず)経由で実行される。このソ
フトウェア保護用プログラム(301)のフローチャー
トを第4図に示した。ソフトウェア保護用プログラム(
301)は、ICメモリカード時に、まず最初にソフト
ウェアすなわち実行プログラム(302)およびソフト
ウェア保護用プログラム(301)自分自身が不正にコ
ピーされたものでないことを自己チェックするプログラ
ムであり、もしチェックの結果、自分自身が不正にコピ
ーされたものだと分か、れば、実行プログラム(302
)を実行しないよいうにする。
されるべき流通ソフトウェアである実行プログラム(3
02)の他に、この実行プログラム(302)を保護す
るためのソフトウェア保護用プログラム(301)が含
まれており、このソフトウェア保護用プログラム(30
1)は実行プログラム(302)が実行される前に必ず
、このICメモリカードが接続されるパソコン等のプロ
グラム実行部分(図示せず)経由で実行される。このソ
フトウェア保護用プログラム(301)のフローチャー
トを第4図に示した。ソフトウェア保護用プログラム(
301)は、ICメモリカード時に、まず最初にソフト
ウェアすなわち実行プログラム(302)およびソフト
ウェア保護用プログラム(301)自分自身が不正にコ
ピーされたものでないことを自己チェックするプログラ
ムであり、もしチェックの結果、自分自身が不正にコピ
ーされたものだと分か、れば、実行プログラム(302
)を実行しないよいうにする。
こめ発明によるICメモリカードにおいて、ROMチッ
プ部分(3)に記憶されるソフトウェアが不法にコピー
されて次々に新たなメディア上で実行されるケースは2
通り考えられるが1次のようにしてICメモリカード内
のソフトウェア中の実行プログラムの実行が防止される
。まず最初に、この発明のICメモリカー中のソフトウ
ェアがフロッピ・ディスク、ハード・ディスク、あるい
は同種のICメモリカードのRAMカードのような全メ
モリ領域にわたって読み書きできるメディアにコピーさ
れる場合を説明する。この場合は、第4図のステップ8
1〜ステツプS4で行われるチェックによって、その正
当性が判断される。すなわち、正当なものであればRO
M領域に記憶されているはずのソフトウェアの特定アド
レス部分以外の任意のアドレスの部分に対して、既に書
き込まれているデータとは異なる任意のデータを書き込
み、これを読み出して、書き込み前と後のデータを照合
して一致しないときには、すなわち書き込み動作が行え
ない時には、コピーされていない元々のメディアで動作
していると判断し、逆に、一致したときには不当にコピ
ーされたメディアで動作していると判断して、次の実行
プログラムに移ることを拒絶するようにする。これは7
0ツピ・ディスク等においてはデータを書き込んでその
後これを読み出したとき、書き込んだデータと読み出し
たデータが必ず一致する性格を利用して、ソフトウェア
自身が自ら不法コピーであることを判断し、後続の実行
プログラムに移行するのを拒絶することにより、次々に
流通プログラムのクローンが発生しこれが使用されるの
を防ぐ。ROM部分には書き込み制御線もなく、任意の
アドレス部分がROM領域であれば書き込み動作は行え
ないはずである6 次に、この発明のICメモリカード中のソフトウェアが
同種のROMカードのような全メモリ領域にわたって読
み出しのみできるメディアにコピーされる場合を説明す
る。この場合は、上述のチェックに続く第4図のステッ
プS4〜ステツプS8で行われるチェックによってその
正当性が判断される。
プ部分(3)に記憶されるソフトウェアが不法にコピー
されて次々に新たなメディア上で実行されるケースは2
通り考えられるが1次のようにしてICメモリカード内
のソフトウェア中の実行プログラムの実行が防止される
。まず最初に、この発明のICメモリカー中のソフトウ
ェアがフロッピ・ディスク、ハード・ディスク、あるい
は同種のICメモリカードのRAMカードのような全メ
モリ領域にわたって読み書きできるメディアにコピーさ
れる場合を説明する。この場合は、第4図のステップ8
1〜ステツプS4で行われるチェックによって、その正
当性が判断される。すなわち、正当なものであればRO
M領域に記憶されているはずのソフトウェアの特定アド
レス部分以外の任意のアドレスの部分に対して、既に書
き込まれているデータとは異なる任意のデータを書き込
み、これを読み出して、書き込み前と後のデータを照合
して一致しないときには、すなわち書き込み動作が行え
ない時には、コピーされていない元々のメディアで動作
していると判断し、逆に、一致したときには不当にコピ
ーされたメディアで動作していると判断して、次の実行
プログラムに移ることを拒絶するようにする。これは7
0ツピ・ディスク等においてはデータを書き込んでその
後これを読み出したとき、書き込んだデータと読み出し
たデータが必ず一致する性格を利用して、ソフトウェア
自身が自ら不法コピーであることを判断し、後続の実行
プログラムに移行するのを拒絶することにより、次々に
流通プログラムのクローンが発生しこれが使用されるの
を防ぐ。ROM部分には書き込み制御線もなく、任意の
アドレス部分がROM領域であれば書き込み動作は行え
ないはずである6 次に、この発明のICメモリカード中のソフトウェアが
同種のROMカードのような全メモリ領域にわたって読
み出しのみできるメディアにコピーされる場合を説明す
る。この場合は、上述のチェックに続く第4図のステッ
プS4〜ステツプS8で行われるチェックによってその
正当性が判断される。
すなわち、正当なものであればROM領域に記憶されて
いるソフトウェアの特定アドレス(このアドレスの部分
はメモリ・アドレス・トラップ回路(10)によってメ
モリ・アドレス・トラップされて、対応するRAMチッ
プ(9)の特定アドレスへのアクセスが行われるアドレ
スであり、この特定アドレスの部分だけは実際には書き
込みも可能なRAM領域となる)に対して、既に書き込
まれているデータとは異なる任意のデータを書き込み、
これを読み出して、書き込み前と後のデータを照合して
、一致するときにはコピーされていない元々のメディア
上で動作していると判断し、逆に一致してない時には、
コピーされたメディア上で動作していると判断して実行
プログラムに移ることを拒絶する。すなわち、ROMカ
ード等においては、RAMカードとは異なり特殊な手段
を設けていない限り書き込みが行えず、このためROM
領域に新たに異なるデータを書き込んでその後これを読
み出したとき、書き込んだデータと読み出したデータが
必ず一致しない性格を利用して、ソフトウェア自身が自
ら不法コピーであることを判断し、後続の実行プログラ
ムに移行するのを拒絶することにより、次々に流通プロ
グラムのクローンが発生しこれが使用されるのを防ぐ。
いるソフトウェアの特定アドレス(このアドレスの部分
はメモリ・アドレス・トラップ回路(10)によってメ
モリ・アドレス・トラップされて、対応するRAMチッ
プ(9)の特定アドレスへのアクセスが行われるアドレ
スであり、この特定アドレスの部分だけは実際には書き
込みも可能なRAM領域となる)に対して、既に書き込
まれているデータとは異なる任意のデータを書き込み、
これを読み出して、書き込み前と後のデータを照合して
、一致するときにはコピーされていない元々のメディア
上で動作していると判断し、逆に一致してない時には、
コピーされたメディア上で動作していると判断して実行
プログラムに移ることを拒絶する。すなわち、ROMカ
ード等においては、RAMカードとは異なり特殊な手段
を設けていない限り書き込みが行えず、このためROM
領域に新たに異なるデータを書き込んでその後これを読
み出したとき、書き込んだデータと読み出したデータが
必ず一致しない性格を利用して、ソフトウェア自身が自
ら不法コピーであることを判断し、後続の実行プログラ
ムに移行するのを拒絶することにより、次々に流通プロ
グラムのクローンが発生しこれが使用されるのを防ぐ。
なお、第4図のステップS1〜ステツプS4で行われる
、ソフトウェアが書き込み可能なメディアにコピーされ
ている場合を想定したチェックと、ステップ85〜ステ
ツプS8で行われる、ソフトウェアが読み出しのみ可能
なメディアにコピーされている場合を想定したチェック
は、その順番を入れ換えてもよい。
、ソフトウェアが書き込み可能なメディアにコピーされ
ている場合を想定したチェックと、ステップ85〜ステ
ツプS8で行われる、ソフトウェアが読み出しのみ可能
なメディアにコピーされている場合を想定したチェック
は、その順番を入れ換えてもよい。
また、上記実施例ではROM部分(30)に対してRA
Mチップ(9)を1つ設けた場合について説明したが、
複数個のRAMチップを設けるようにしてもよい。
Mチップ(9)を1つ設けた場合について説明したが、
複数個のRAMチップを設けるようにしてもよい。
また、上記実施例においてはメモリ・アドレス・トラッ
プ回路によって、特定アドレスへのデータアクセス時に
はテンポラリメモリが選択され、その他のアドレスへの
データアクセス時にはソフトウェア記憶用メモリが選択
されるように構成されているが、その逆に、特定アドレ
スへのデータアクセス時にはソフトウェア記憶用メモリ
が選択され、その他のアドレスへのデータアクセス時に
はテンポラリメモリが選択されるようにしてもよい。
プ回路によって、特定アドレスへのデータアクセス時に
はテンポラリメモリが選択され、その他のアドレスへの
データアクセス時にはソフトウェア記憶用メモリが選択
されるように構成されているが、その逆に、特定アドレ
スへのデータアクセス時にはソフトウェア記憶用メモリ
が選択され、その他のアドレスへのデータアクセス時に
はテンポラリメモリが選択されるようにしてもよい。
これはメモリ・アドレス・トラップ回路へのアドレスの
プログラムの仕方によって自由に変更できるものであり
、この発明は上記実施例に限定されるものではない。
プログラムの仕方によって自由に変更できるものであり
、この発明は上記実施例に限定されるものではない。
また、第3図には実行プログラムとソフトウェア保護用
プログラムが別々に示されているが、ソフトウェア保護
用プログラムを実行プログラムの1つのサブルーチンプ
ログラムとし、実行プログラムによるサブルーチンコー
ルによってソフトウェア保護用プログラムを、例えば実
行プログラムが実行された直後、さらに実行プログラム
の途中など、所望の時に実行させるようにすることがで
きる。
プログラムが別々に示されているが、ソフトウェア保護
用プログラムを実行プログラムの1つのサブルーチンプ
ログラムとし、実行プログラムによるサブルーチンコー
ルによってソフトウェア保護用プログラムを、例えば実
行プログラムが実行された直後、さらに実行プログラム
の途中など、所望の時に実行させるようにすることがで
きる。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、流通ラフ1〜ウエア(
実行プログラム)を記憶するための複数のROMチップ
を備えたICメモリカードに、テンポラリメモリとして
のRAMチップと、特定のアドレスが指定された時に、
流通ソフトウェアを記憶するROMチップ部分に代わっ
てテンポラリRAMチップの特定のアドレスへのデータ
アクセスを行なわせるメモリ・アドレス・トラップ回路
とを内・蔵し、データアクセスを行う際にICメモリカ
ード内のROM領域の特定の一部がRAMfR域として
アクセスされるようにした。そしてROM領域とRAM
1ff域のデータ書き込みに関する性格の違いを利用し
て、流通ソフトウェアすなわち実行プログラムの予め定
められた特定アドレス部分以外の任意のアドレス部分は
ROM領域としてデータアクセスでき、かつ特定アドレ
ス部分はRAM領域としてデータアクセスできることを
チェックし、所望の結果が得られない場合にはその流通
ソフトウェアが例えば、ブロッピ・ディスクのように全
領域に渡って読み書きできるメディア、あるいはROM
カードのように全領域に渡って読み出しのみできるメデ
ィアに不正にコピーされたものであると判断し、実質的
なソフトウェアの実行すなわち実行プログラムへ移行し
ないようにするソフトウェア保護用プログラムをROM
部分に実行プログラムと共に記憶させ、ICメモリカー
ドがパソコン等に接続されて実行プログラムが実行され
ている間の所望の時に、ソフトウェア保護用プログラム
が実行されるようにした。従って、流通ソフトウェアの
不正コピーを撲滅させることのできるICメモリカード
を提供することができる効果が得られる。
実行プログラム)を記憶するための複数のROMチップ
を備えたICメモリカードに、テンポラリメモリとして
のRAMチップと、特定のアドレスが指定された時に、
流通ソフトウェアを記憶するROMチップ部分に代わっ
てテンポラリRAMチップの特定のアドレスへのデータ
アクセスを行なわせるメモリ・アドレス・トラップ回路
とを内・蔵し、データアクセスを行う際にICメモリカ
ード内のROM領域の特定の一部がRAMfR域として
アクセスされるようにした。そしてROM領域とRAM
1ff域のデータ書き込みに関する性格の違いを利用し
て、流通ソフトウェアすなわち実行プログラムの予め定
められた特定アドレス部分以外の任意のアドレス部分は
ROM領域としてデータアクセスでき、かつ特定アドレ
ス部分はRAM領域としてデータアクセスできることを
チェックし、所望の結果が得られない場合にはその流通
ソフトウェアが例えば、ブロッピ・ディスクのように全
領域に渡って読み書きできるメディア、あるいはROM
カードのように全領域に渡って読み出しのみできるメデ
ィアに不正にコピーされたものであると判断し、実質的
なソフトウェアの実行すなわち実行プログラムへ移行し
ないようにするソフトウェア保護用プログラムをROM
部分に実行プログラムと共に記憶させ、ICメモリカー
ドがパソコン等に接続されて実行プログラムが実行され
ている間の所望の時に、ソフトウェア保護用プログラム
が実行されるようにした。従って、流通ソフトウェアの
不正コピーを撲滅させることのできるICメモリカード
を提供することができる効果が得られる。
第1図はこの発明によるICメモリカードの一実施例の
主要部分の構成を示すブロック図、第2図は第1図中の
メモリ・アドレス・トラップ回路の一実施例を示すブロ
ック図、第3図はこの発明によるICメモリカードのR
OM部分におけるプログラムの記憶状態を示す図、第4
図は第3図に示すソフト、ウェア保護用プログラムのフ
ローチャー・ト図、第5図は従来のICメモリカードの
内部構造を示すブロック図、第6図は第5図中のメモリ
チップ部分の構成を詳細に示したブロック図である。 図において、(2)はチップセレクト回路、く3)はメ
モリチップ部分、(5)は上位アドレス線、(6)は下
位アドレス線、(7)はデータ線、(9)はRAMチッ
プ、(10)はメモリ・アドレス・トラップ回路、(1
1)はインバータ回路、(12)はチップ切替制御線、
(13)はトラップ・アドレス線、(14)はライト
イネーブル制御線、(15)はへNDアレイ部、(16
)はORアレイ部、(30)はROM部分、(31)と
(32)はROMチップ、(41a)はカード・セレク
ト制御線、(42)はアウトプット・イネーブル制御線
、(43)と(44)はチップセレクト制御線、(30
1)はソフトウェア保護用プログラム、(302)は実
行プログラムである。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 昂20 晃3図
主要部分の構成を示すブロック図、第2図は第1図中の
メモリ・アドレス・トラップ回路の一実施例を示すブロ
ック図、第3図はこの発明によるICメモリカードのR
OM部分におけるプログラムの記憶状態を示す図、第4
図は第3図に示すソフト、ウェア保護用プログラムのフ
ローチャー・ト図、第5図は従来のICメモリカードの
内部構造を示すブロック図、第6図は第5図中のメモリ
チップ部分の構成を詳細に示したブロック図である。 図において、(2)はチップセレクト回路、く3)はメ
モリチップ部分、(5)は上位アドレス線、(6)は下
位アドレス線、(7)はデータ線、(9)はRAMチッ
プ、(10)はメモリ・アドレス・トラップ回路、(1
1)はインバータ回路、(12)はチップ切替制御線、
(13)はトラップ・アドレス線、(14)はライト
イネーブル制御線、(15)はへNDアレイ部、(16
)はORアレイ部、(30)はROM部分、(31)と
(32)はROMチップ、(41a)はカード・セレク
ト制御線、(42)はアウトプット・イネーブル制御線
、(43)と(44)はチップセレクト制御線、(30
1)はソフトウェア保護用プログラム、(302)は実
行プログラムである。 尚、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 昂20 晃3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 流通ソフトウェアを記憶するための読み出しのみ可能
なROM領域からなるソフトウェア記憶用メモリと、 読み出しおよび書き込みが可能なRAM領域からなるテ
ンポラリメモリと、 上記ソフトウェア記憶用メモリ中の特定のアドレスが指
定された時に、上記テンポラリメモリへの書き込みもし
くは読み出しのデータアクセスを行うようにトラップ動
作を行い、それ以外のアドレスが指定された時には、上
記ソフトウェア記憶用メモリへの読み出しのデータアク
セスを行うようにトラップ動作を行わせるメモリ・アド
レス・トラップ回路を含むメモリを切替えるための手段
と、 上記流通ソフトウェアの予め定められた上記特定のアド
レスの部分以外の任意のアドレス部分がROM領域とし
てデータアクセスでき、上記特定のアドレスの部分がR
AM領域としてデータアクセスできることをチェックし
、所望の結果が得られない場合には上記流通ソフトウェ
アが実行できないようにする、上記ソフトウェア記憶用
メモリに上記流通ソフトウェアと共に記憶されたソフト
ウェア保護用プログラムとを備え、 上記流通ソフトウェアが実行される前あるいは実行され
ている間の所望の時に上記ソフトウェア保護用プログラ
ムが実行されるICメモリカード。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192668A JPH0752388B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | Icメモリカード |
| US07/334,436 US5056009A (en) | 1988-08-03 | 1989-04-07 | IC memory card incorporating software copy protection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192668A JPH0752388B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | Icメモリカード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242528A true JPH0242528A (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0752388B2 JPH0752388B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=16295055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192668A Expired - Lifetime JPH0752388B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | Icメモリカード |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5056009A (ja) |
| JP (1) | JPH0752388B2 (ja) |
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