JPH0242600A - 出入ゲートにおける自動検出方法 - Google Patents

出入ゲートにおける自動検出方法

Info

Publication number
JPH0242600A
JPH0242600A JP19420488A JP19420488A JPH0242600A JP H0242600 A JPH0242600 A JP H0242600A JP 19420488 A JP19420488 A JP 19420488A JP 19420488 A JP19420488 A JP 19420488A JP H0242600 A JPH0242600 A JP H0242600A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
transmitting
entrance
vehicle
identification code
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19420488A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaaki Kudo
工藤 孝昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Showa R & D Kk
Original Assignee
Showa R & D Kk
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Showa R & D Kk filed Critical Showa R & D Kk
Priority to JP19420488A priority Critical patent/JPH0242600A/ja
Publication of JPH0242600A publication Critical patent/JPH0242600A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Traffic Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば駐車場における出入ゲート前停車自動
車の自動検出、工場等における従業者等の特定の者や作
業機等の出入ゲートにおける自動検出を行う出入ゲート
における自動検出方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、例えば駐車場の出入管理に際し、駐車場の会員の
自動車がもつ送受信器からの識別コード信号(IDコー
ド信号)の受信により、会員の自動車が駐車場のゲート
の手前に停車しているのを自動的に検出する自動検出方
法としては、ゲートの位置に送受信アンテナを股!して
100KHz前後の中波のコール信号を送信して、会員
の自動車から識別コード信号が帰って来るのを検出する
方法と、マイクロ波やミリ波のコール信号を送信して、
会員の自動車から識別コード信号が帰って来るのを検出
する方法とがあった。前者の周波数の場合には、数10
1の距離にある会員の自動車を検出でき、後者の周波数
の場合には、数mの距離にある会員の自動車を検出でき
る。また、後者の場合はアンテナに指向性をもたせて限
られたエリアの検出を行うようにしていた。
〈発明が解決しようとする課題) しかしながら、数100KHzの周波数を用いる前者の
場合には、ゲートの送受信アンテナから送信されるコー
ル信号の到達距離が短か過ぎ、ゲートの手前に停車する
自動車の位置によっては検出ができない場合が生ずる問
題点があった。一方、マイクロ波やミリ波を用いる後者
の場合は、コール信号の到達距離が長く、指向性があり
有利であるが、送受信装置が高価となる問題点があった
本発明の目的は、安価でコール信号の到達距離が長く信
頼性のある、出入ゲートにおける自動検出方法を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するための本発明の詳細な説明すると
、本発明はコール信号により識別コード信号を発信する
送受信器装着物が出入ゲートの手前に存在しているか否
かを自動的に検出する出入ゲートにおける自動検出方法
において、前記出入ゲートより先に距離を隔てて複数の
送受信アンテナを設置し、前記各送受信アンテナからは
前記ゲートおから離れるにつれて周波数を下げたIMH
2〜10MHz帯の異なる周波数のコール信号をそれぞ
れ出力レベルを複数段に変えて送信し、前記ゲートの手
前にある通過物の送受信器から応答される前記識別コー
ド信号を前記各送受信アンテナで受信して、前記各送受
信アンテナで受信された前記識別コード信号により前記
ゲートの手前にある通過物が、所定の送受信器を有する
ものであるか否かの総合判定をすることを特徴とする。
(作用) このように1MHz〜10MHz帯の周波数のコール信
号の場合には、2m〜5m程度の検出距離を有する利点
がある反面、指向性がないので、前述したように送受信
アンテナを距離を隔てて複数箇所に設置し、これら送受
信アンテナから発射されるコール信号も各送受信アンテ
ナ毎に周波数を、ゲートから離れるにつれて低くなるよ
うに変え、しかもこれら周波数のコール信号は出力レベ
ルをそれぞれ複数段に変えることにより、総合的な状況
から所定の送受信器からの識別コード信号の検出が可能
となる。
(実施例) 以下、本発明を駐車場における出入ゲート前の停車自動
車の自動検出に実施した例を図面を参照して詳細に説明
する。
第1図及び第2図に示すように、本実施例では駐車場の
入り口の遮断機1のゲート2より先(駐車場内)に距M
Lを隔てて第1、第2の送受信アンテナ3.4を設置す
る。この場合、第1の送受信アンテナ3はゲート2に設
けている。ゲート2に近い第1の送受信アンテナ3から
は周波数f1(ただし、flは1MHz〜lOMHz帯
の周波数)でレベルが異なるレベルエとレベル■(ただ
し、レベルIくレベル■)の第1のコール信号を送受信
器5からの制御により送信するようにする。
ゲート2から遠い第2の送受信アンテナ4からは周波数
がflより低いfz  (ただし、f2はf。
とは異なる1MHz〜10MHz帯の周波数)でレベル
が異なるレベル■とレベル■(ただし、レベル■くレベ
ル■)の第2のコール信号を送受信器5からの制御によ
り送信するようにする。この場合、ゲート2の手前には
乗用車からなる1号車6とバスからなる2号車7が、図
示のように1号車6が前で2号車7が後となるようにし
て停車しているものとする。これら1号車6と2号車7
は、いずれも会員の自動車であり、異なる識別コード信
号をコール信号が応答して出す送受信器6A、7Aを備
えているものとする。
この場合の第1、第2の送受信アンテナ3.4からの各
レベルI、■の第1、第2のコール信号に対して1号車
6と2号車7の各送受信器6A、7Aから出される識別
コード信号は、表1のようにして受信される。
表1 車の識別ができるようになる。
次に、第1図の状態で1号車6が送受信器6Aをもたな
い非会員で、2号車7が会員の場合の応答について表2
に示す。
ここで、X印は応答なし、 ◎印は両方応答により検出不可 O印は検出可能 を示す。
この場合には、第2の送受信アンテナ4がらのレベル■
の第2のコール信号により、1号車6がゲート2の手前
に停車していることを送受信器5で総合判定して検出で
きる。
即ち、周波数をfl 、fl 、fl、f4  (ただ
し、ft >fl >fl >f4 )と変化させたと
きのコール信号の到達距離と受信レベルとの間には、第
3図のような関係があり、このような周波数の変化と、
出力レベルの変化と、送受信アンテナから自動車までの
距離の変化とにより、前後の自動表2 この場合には、1号車6からはいずれも応答がなく、非
会員であること、また1号車6の後ろに2号車7がいる
ことがわかる。
即ちこの発明は、ゲート201の第1、第2の送受信ア
ンテナ3.4より送信する第1、第2のコール信号の各
出力レベルにより応する自動車を判定して、それより発
射される識別コード信号により自動車の存在を検出しよ
うとするものである。
第1、第2の送受信アンテナ3.4間の距MLは周囲の
状況により調整する。、tな、ゲート2rpJの送受信
アンテナの設置位置を増し、出力レベルを数多く変える
ことにより、より信頼性のおける検出が可能となる。ま
た、FMで送受信器を行うことにより、強電波が弱電波
を入力時に抑えるので、より効果的に検出が可能となる
上記実施例では、駐車場の入口の遮断機のところで入車
の検出を行う場合について説明したが、駐車場の出口の
遮断機のところでの出車検出も同様にして行うことがで
きる。この場合、周波数は(fl+α)、(f2+β)
のように違えて混信を防止することが好ましい、ここで
、α、βは数10KH2〜数100KHzの微小値であ
る。また、例えば出車側はビットNが1、入車側はビッ
トNが0のように区別することが好ましい。
なお、本発明は上述した駐車場の出入管理の他、工場等
の特定の場所への人の出入、作業機や荷物の出入管理の
際の自動検出にも実施できることはいうまでもない。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明に係る出入ゲートにおける
自動検出方法は、指向性はないが2m〜5m程度の検出
距離を有する1MHz〜IOMH2帯の周波数を使用し
、ゲートの出口側に距離を隅てて複数の送受信アンテナ
を設置し、これら送受信アンテナから発射されるコール
信号の周波数はアンテナから離れるにつれて低くなるよ
うにし、かつ、各コール信号は出力レベルを複数段に変
えて発射することにより、これら条件の変化により受信
される識別コード信号から総合的に例えば会員の自動車
等を検出するようにしたので、信頼性のある検出を行う
ことができる。また、特定の識別コード信号を発する送
受信器を装備したものと、そうではないものが前後して
出入ゲート前に来ても正しく検出を行うことができる利
点がある。更に、本発明によれば、1MHz〜10MH
z帯の周波数を使用するので、マイクロ波やミリ波を使
用する場合に比べてシステムを安価に形成できる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法の実施状況を示すゲートの前後の
説明図、第2図はゲートの正面図、第3図ば周波数の変
化に対するコール信号の到達距離と受信レベルとの関係
を示す線図である。 1・・・・・・遮断機、2・・・・・・ゲート、3・・
・・・・第1の送受信アンテナ、4・・・・・・第2の
送受信アンテナ、5・・・・・・送受信システム、6・
・・・・・1号車、6A・・・・・・送受信器、7・・
・・・・2号車、7A・・・・・・送受信器。 特許出願人  昭和アールアンドデイ株式会社第2図 3図 −一距

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コール信号により識別コード信号を発信する送受信器装
    着物が出入ゲートの手前に存在しているか否かを自動的
    に検出する出入ゲートにおける自動検出方法において、
    前記出入ゲートより先に距離を隔てて複数の送受信アン
    テナを設置し、前記各送受信アンテナからは前記ゲート
    おから離れるにつれて周波数を下げた1MHz〜10M
    Hz帯の異なる周波数のコール信号をそれぞれ出力レベ
    ルを複数段に変えて送信し、前記ゲートの手前にある通
    過物の送受信器から応答される前記識別コード信号を前
    記各送受信アンテナで受信して、前記各送受信アンテナ
    で受信された前記識別コード信号により前記ゲートの手
    前にある通過物が、所定の送受信器を有するものである
    か否かの総合判定をすることを特徴とする出入ゲートに
    おける自動検出方法。
JP19420488A 1988-08-03 1988-08-03 出入ゲートにおける自動検出方法 Pending JPH0242600A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19420488A JPH0242600A (ja) 1988-08-03 1988-08-03 出入ゲートにおける自動検出方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19420488A JPH0242600A (ja) 1988-08-03 1988-08-03 出入ゲートにおける自動検出方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0242600A true JPH0242600A (ja) 1990-02-13

Family

ID=16320686

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19420488A Pending JPH0242600A (ja) 1988-08-03 1988-08-03 出入ゲートにおける自動検出方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0242600A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5554982A (en) Wireless train proximity alert system
EP0962908B1 (en) Movable body detecting/notifying system
JP3136782B2 (ja) 無人搬送車の交差点制御方法
WO2005060714A3 (en) An incursion collision avoidance system for vehicle traffic control
US6583732B1 (en) System for data transfer between moving objects and fixed stations
JPH0242600A (ja) 出入ゲートにおける自動検出方法
JP5375722B2 (ja) 無線受信機及び路車間通信システム
JPH08315276A (ja) 車両後方接近検出装置
US20070257841A1 (en) Method And Apparatus For Localizing A Mobile Transmitter Embodied As An Identification Device, Especially A Vehicle Key
JPH07251739A (ja) 鉄道車両運行装置
JP4708585B2 (ja) 路側無線通信システム
JP3844172B2 (ja) 移動体検出報知システム
JP3601097B2 (ja) ワイヤレスカード装置およびその通信可能領域制御方法
JPH1031768A (ja) 車載端末装置
JP2886325B2 (ja) 近隣走行車両との相対位置計測システム
JP3146730B2 (ja) 無人搬送車の自律交差点制御方法
JPH10107721A (ja) 車載通信機
JP3377652B2 (ja) 無人搬送台車運行システム
JP4399330B2 (ja) 狭域無線通信システム
JP7207722B2 (ja) 接近警報システム
JP3202865B2 (ja) 親子局相互危険認識型超音波送受信装置
JP3673830B2 (ja) 路車間通信システム
JP2002137734A (ja) トランスポンダ装置
JP3967225B2 (ja) 複線区間における列車検知システム
JP3405228B2 (ja) 自動料金収受システム