JPH0242616A - 動圧軸受装置 - Google Patents
動圧軸受装置Info
- Publication number
- JPH0242616A JPH0242616A JP63193059A JP19305988A JPH0242616A JP H0242616 A JPH0242616 A JP H0242616A JP 63193059 A JP63193059 A JP 63193059A JP 19305988 A JP19305988 A JP 19305988A JP H0242616 A JPH0242616 A JP H0242616A
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- Japan
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- cylinder
- fixed
- rotary transformer
- rotating cylinder
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、音響・映像機器および情fg機器等の磁気
ヘッドシリンダに使用される動圧軸受装置に関する。
ヘッドシリンダに使用される動圧軸受装置に関する。
従来、この種の磁気ヘッドシリンダの動圧軸受装置は、
たとえば第4図に示すような構造になっている。
たとえば第4図に示すような構造になっている。
固定シリンダ1に固定軸2の下端が固定され、固定軸2
の周りに回転可能に嵌合されたスリーブ3aには、磁気
ヘッド4を取り付けたシリンダ本体3bが一体に結合さ
れ、スリーブ3aとシリンダ本体3bとが回転シリンダ
3を構成している。
の周りに回転可能に嵌合されたスリーブ3aには、磁気
ヘッド4を取り付けたシリンダ本体3bが一体に結合さ
れ、スリーブ3aとシリンダ本体3bとが回転シリンダ
3を構成している。
回転シリンダ3のスリーブ3aは、ヘリングボーン状の
動圧発、生用の溝5a、5bが設けられた固定軸2の外
周面とスリーブ3aの内周面との間に構成された動圧形
ラジアル流体軸受に半径方向に支持され、スリーブ3a
の上端に固着したスラスト受け6と固定軸2の上端面と
の間に構成されたピボット形の動圧形スラスト流体軸受
に軸方向に支持されている。
動圧発、生用の溝5a、5bが設けられた固定軸2の外
周面とスリーブ3aの内周面との間に構成された動圧形
ラジアル流体軸受に半径方向に支持され、スリーブ3a
の上端に固着したスラスト受け6と固定軸2の上端面と
の間に構成されたピボット形の動圧形スラスト流体軸受
に軸方向に支持されている。
固定シリンダ1には、スリーブ3aの半径方向外側に配
置した円筒状の固定側ロータリトランス7aを取り付け
、スリーブ3aには固定側ロータリトランス7aと半径
方向に対向する円筒状の回転側ロータリトランス7bを
取り付け、これらのロータリトランス7a、7bにより
周面対向形のロータリトランスが構成されている。
置した円筒状の固定側ロータリトランス7aを取り付け
、スリーブ3aには固定側ロータリトランス7aと半径
方向に対向する円筒状の回転側ロータリトランス7bを
取り付け、これらのロータリトランス7a、7bにより
周面対向形のロータリトランスが構成されている。
また、固定シリンダ1には、面記ロータリトランスの半
径方向外側に配置した円環状のステータコイル8aを取
り付け、スリーブ3aにはステークコイル8aと軸方向
に対向する円環状のロータマグネット8bを取り付け、
これらのステータコイル8aとロータマグネット8bと
により平面対向形の駆動モータが構成されている。
径方向外側に配置した円環状のステータコイル8aを取
り付け、スリーブ3aにはステークコイル8aと軸方向
に対向する円環状のロータマグネット8bを取り付け、
これらのステータコイル8aとロータマグネット8bと
により平面対向形の駆動モータが構成されている。
従来の磁気ヘラ1′シリンダに使用されている動圧軸受
装置は、上記のように固定シリンダlと回転シリンダ3
との間の内部空間に、磁気ヘッド4゜ロータリトランス
を!JI成する固定側ロータリトランス7aおよび回転
側ロータリトランス7b、駆動モータを構成するステー
タコイル8aおよびロータマグネソ)8bの各部品が収
容されてL)る。
装置は、上記のように固定シリンダlと回転シリンダ3
との間の内部空間に、磁気ヘッド4゜ロータリトランス
を!JI成する固定側ロータリトランス7aおよび回転
側ロータリトランス7b、駆動モータを構成するステー
タコイル8aおよびロータマグネソ)8bの各部品が収
容されてL)る。
ところが、最近の磁気ヘッドシリンダは、シリンダ外径
の小さい小形化したものが強く要求されており、たとえ
ば通常のシリンダ外径62鰭のもののほかに、シリンダ
外径を15mm以下に小径化する要求がでてきている。
の小さい小形化したものが強く要求されており、たとえ
ば通常のシリンダ外径62鰭のもののほかに、シリンダ
外径を15mm以下に小径化する要求がでてきている。
しかしながら、このように小径化した従来の動圧軸受装
置の内部に、磁気ヘッド、ロータリトランスおよび駆動
モータの各部品のすべてを収容することは、下記の理由
により困難であるため、シリンダの小径化には限度があ
り、一定限度以下のものの実用化が阻まれている。
置の内部に、磁気ヘッド、ロータリトランスおよび駆動
モータの各部品のすべてを収容することは、下記の理由
により困難であるため、シリンダの小径化には限度があ
り、一定限度以下のものの実用化が阻まれている。
すなわち、従来の動圧軸受装置に収容されている周面対
同形のロータリトランスは、小径化するとコイルの巻線
加工がむずかしくなり、量産が困難となってコスト高に
なるという問題があり、また、駆動モータのロータマグ
ネットを小径化すると、装置の駆動に必要なトルクを確
保することができなくなるという問題がある。
同形のロータリトランスは、小径化するとコイルの巻線
加工がむずかしくなり、量産が困難となってコスト高に
なるという問題があり、また、駆動モータのロータマグ
ネットを小径化すると、装置の駆動に必要なトルクを確
保することができなくなるという問題がある。
この発明は上記の問題を解決して、ロータリトランスの
加工および駆動モータのトルクに制約を受けることなく
、シリンダ外径を小径化することができる動圧軸受装置
を提供することを目的とする。
加工および駆動モータのトルクに制約を受けることなく
、シリンダ外径を小径化することができる動圧軸受装置
を提供することを目的とする。
この発明においては、上記の目的を達成するため、回転
側ロータリトランスと固定側ロータリトランスとは、そ
れぞれ回転シリンダと固定シリンダとの軸方向対向面に
取り付けられて平面対向形のロータリトランスを構成し
ており、ロータマグネットは回転シリンダの固定シリン
ダとは反対側の軸方向に延びる部分に炊り付けられ、ロ
ータマグネットと回転シリンダとの間に配設されてロー
タマグネットと軸方向に対向するステータコイルは、回
転シリンダの周りに挿入可能な切欠き部を半径方向に存
する基板に取り付けられて平面対向形の駆動モータを構
成している。
側ロータリトランスと固定側ロータリトランスとは、そ
れぞれ回転シリンダと固定シリンダとの軸方向対向面に
取り付けられて平面対向形のロータリトランスを構成し
ており、ロータマグネットは回転シリンダの固定シリン
ダとは反対側の軸方向に延びる部分に炊り付けられ、ロ
ータマグネットと回転シリンダとの間に配設されてロー
タマグネットと軸方向に対向するステータコイルは、回
転シリンダの周りに挿入可能な切欠き部を半径方向に存
する基板に取り付けられて平面対向形の駆動モータを構
成している。
この発明の動圧軸受装置は、ロータリトランスを構成す
る回転側ロータリトランスと固定側ロータリトランスと
が平面対向形のものであるため、シリンダ外径を小径化
した場合でも周面対向形のものに比べてコイルの巻線加
工が容易であり、また駆動モータを構成するロータマグ
ネットとステータコイルとはシリンダの軸方向外部に配
置された平面対向形のものであるため、シリンダ外径に
は制約されずにロータマグネットの外径を大きくするこ
とができる。
る回転側ロータリトランスと固定側ロータリトランスと
が平面対向形のものであるため、シリンダ外径を小径化
した場合でも周面対向形のものに比べてコイルの巻線加
工が容易であり、また駆動モータを構成するロータマグ
ネットとステータコイルとはシリンダの軸方向外部に配
置された平面対向形のものであるため、シリンダ外径に
は制約されずにロータマグネットの外径を大きくするこ
とができる。
この発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
固定シリンダlOに下端が固定された固定軸11の周り
に、スリーブ20aが回転可能に嵌合され、スリーブ2
0aとスリーブ20aの軸方向下半部に一体に結合され
たシリンダ本体20bとにより回転シリンダ20が構成
されている。スリーブ20aは銅合金、シリンダ本体2
0bはアルミニウム合金を素材として成形されている。
に、スリーブ20aが回転可能に嵌合され、スリーブ2
0aとスリーブ20aの軸方向下半部に一体に結合され
たシリンダ本体20bとにより回転シリンダ20が構成
されている。スリーブ20aは銅合金、シリンダ本体2
0bはアルミニウム合金を素材として成形されている。
固定軸11の外周面には、軸方向に離れた2個所にヘリ
ングボーン状の動圧発生用の溝12a。
ングボーン状の動圧発生用の溝12a。
12bを設けたラジアル受面が形成され、このラジアル
受面と、これに対向してスリーブ20aの内径面に形成
されたラジアル軸受面とにより、スリーブ20aを半径
方向に支持する動圧形ラジアル流体軸受が構成されてい
る。
受面と、これに対向してスリーブ20aの内径面に形成
されたラジアル軸受面とにより、スリーブ20aを半径
方向に支持する動圧形ラジアル流体軸受が構成されてい
る。
スリーブ20aの上端部の内周面には球面体からなるス
ラスト受け13が圧入固着され、このスラスト受け13
の凸球面状のスラスト軸受面と、これに対向する固定軸
11の上端面に形成された凹球面状のスラスト受面とに
より、スリーブ20aを軸方向に支持するピボット形の
スラスト軸受が構成されている。
ラスト受け13が圧入固着され、このスラスト受け13
の凸球面状のスラスト軸受面と、これに対向する固定軸
11の上端面に形成された凹球面状のスラスト受面とに
より、スリーブ20aを軸方向に支持するピボット形の
スラスト軸受が構成されている。
また、スリーブ20aの上端部の内周面には、固定軸1
1の上端部とスラスト受け13との間の空間を外気に連
通させる空気抜き溝14を軸方向に設けている。
1の上端部とスラスト受け13との間の空間を外気に連
通させる空気抜き溝14を軸方向に設けている。
上記の回転シリンダ20のシリンダ本体20bの外周側
の下面には磁気へノド21が取り付けてあり、またシリ
ンダ本体20bには、磁気ヘッド21の下面側の取付面
に配置した円環状の回転側ロータリトランス22aが取
り付けられている。
の下面には磁気へノド21が取り付けてあり、またシリ
ンダ本体20bには、磁気ヘッド21の下面側の取付面
に配置した円環状の回転側ロータリトランス22aが取
り付けられている。
この回転側ロータリトランス22aと軸方向に対向する
固定シリンダ10の取付面には、円環状の固定側ロータ
リトランス22bが取り付けられており、これらの両口
−クリトランス22a、22bにより平面対向形のロー
タリトランスが構成されている。
固定シリンダ10の取付面には、円環状の固定側ロータ
リトランス22bが取り付けられており、これらの両口
−クリトランス22a、22bにより平面対向形のロー
タリトランスが構成されている。
また、シリンダ本体20bから軸方向上方に延びるスリ
ーブ20aの上端部には、マグネットケース27を介し
て円環状のロータマグネット24aを取り付けである。
ーブ20aの上端部には、マグネットケース27を介し
て円環状のロータマグネット24aを取り付けである。
このロータマグネット24aとシリンダ本体20bとの
間に配設されてロータマグネット24aと軸方向に対向
するステータコイル24bは、固定シリンダ10の外周
側に取付けて設けた取付部材12に固着されている基板
25上に取り付けてあり、これらのロータマグネット2
4aとステータコイル24bとによりシリンダの軸方向
外部に平面対向形の駆動モータが構成され・ている。
間に配設されてロータマグネット24aと軸方向に対向
するステータコイル24bは、固定シリンダ10の外周
側に取付けて設けた取付部材12に固着されている基板
25上に取り付けてあり、これらのロータマグネット2
4aとステータコイル24bとによりシリンダの軸方向
外部に平面対向形の駆動モータが構成され・ている。
上記のステータコイル24bの基板25は、第2図に示
すように、円盤状体の周縁に開口する切欠き部26が半
径方向に設けてあり、この切欠き部26の対向面間の幅
がスリーブ20aの外径よりも大きくなっている。
すように、円盤状体の周縁に開口する切欠き部26が半
径方向に設けてあり、この切欠き部26の対向面間の幅
がスリーブ20aの外径よりも大きくなっている。
これにより、一端が固定された軸の周りにスリーブが回
転する形式の動圧軸受装置のシリンダの軸方向外部に駆
動モータを配置する場合においても、回転シリンダ20
に磁気ヘッド212回転側ロータリトランス22a、ロ
ータマグネ・ノド24aが一体に結合された回転体を固
定軸11に組み付けた後に、ステータコイル24bが取
り付けられた基板25をロータマグネット24aとシリ
ンダ本体20bとの間のすきまに挿入して、基板25の
切欠き部26をスリーブ20aに一方の側から半径方向
に挿通して組み立てることにより、ロータマグネット2
4aに固定シリンダ本体側への吸引力が働く作用をもつ
平面対向形の駆動モータを構成することができる。
転する形式の動圧軸受装置のシリンダの軸方向外部に駆
動モータを配置する場合においても、回転シリンダ20
に磁気ヘッド212回転側ロータリトランス22a、ロ
ータマグネ・ノド24aが一体に結合された回転体を固
定軸11に組み付けた後に、ステータコイル24bが取
り付けられた基板25をロータマグネット24aとシリ
ンダ本体20bとの間のすきまに挿入して、基板25の
切欠き部26をスリーブ20aに一方の側から半径方向
に挿通して組み立てることにより、ロータマグネット2
4aに固定シリンダ本体側への吸引力が働く作用をもつ
平面対向形の駆動モータを構成することができる。
第3図は、この発明の他の実施例である。
この実施例では、回転シリンダ20のスリーフ20aと
シリンダ本体20bとが同一素材で一体成形されており
、また磁気ヘッド21と回転側ロータリトランス22a
とは、あらかじめ一体に結合したものを用いて、部品点
数を少なくしている。
シリンダ本体20bとが同一素材で一体成形されており
、また磁気ヘッド21と回転側ロータリトランス22a
とは、あらかじめ一体に結合したものを用いて、部品点
数を少なくしている。
このようにすると第1図のものに比べて組立て作業が簡
単になる。
単になる。
回転シリンダ20の素材としては、アルミニウム合金、
亜鉛合金、マグネシウム合金などを使用することにより
、第1図のものに比べて装置全体の重量が軽量になる。
亜鉛合金、マグネシウム合金などを使用することにより
、第1図のものに比べて装置全体の重量が軽量になる。
上記以外の構成については、第1図と同一であるから、
同一部分に同一符号を付すにとどめる。
同一部分に同一符号を付すにとどめる。
上記実施例では、スリーブに圧入固定した球面体のスラ
スト受けと固定軸とが点接触してピボット形のスラスト
軸受を構成しているが、スリーブに円柱体のスラスト受
けを圧入固定し、このスラスト受けと固定軸の上端面と
が平面で対向する動圧形スラスト流体軸受として構成す
ることもできる。
スト受けと固定軸とが点接触してピボット形のスラスト
軸受を構成しているが、スリーブに円柱体のスラスト受
けを圧入固定し、このスラスト受けと固定軸の上端面と
が平面で対向する動圧形スラスト流体軸受として構成す
ることもできる。
また、上記実施例において固定軸の外径面に設けた動圧
発生用の溝は、スリーブの内径面に設けてもよく、固定
軸の外径面とスリーブの内径面との双方に設けてもよい
。
発生用の溝は、スリーブの内径面に設けてもよく、固定
軸の外径面とスリーブの内径面との双方に設けてもよい
。
以上説明したように、この発明の動圧軸受装置は、ロー
タリトランスを平面対向形のものにしたので、シリンダ
外径を小径化しても巻線加工が容易にでき、量産性が損
なわれることはなく、また駆動モータは平面対向形のも
のをシリンダの軸方向外部に配設したので、ロータマグ
ネットの外径はシリンダ外径によって制約されることな
く、トルク確保に必要な寸法のものを使用することがで
き、シリンダ外径を小径化することが可能となる。
タリトランスを平面対向形のものにしたので、シリンダ
外径を小径化しても巻線加工が容易にでき、量産性が損
なわれることはなく、また駆動モータは平面対向形のも
のをシリンダの軸方向外部に配設したので、ロータマグ
ネットの外径はシリンダ外径によって制約されることな
く、トルク確保に必要な寸法のものを使用することがで
き、シリンダ外径を小径化することが可能となる。
また、この発明によれば、駆動モータのステータコイル
の基板に切欠き部を設けであるため、軸方向に固定シリ
ンダ、回転シリンダ、ステータコイル、ロータマグネッ
トの順序で配置することができ、軸の一端固定、スリー
ブ回転形の動圧軸受装置に平面対向形のロータリトラン
スと駆動モータとを組み付けることが可能となる。
の基板に切欠き部を設けであるため、軸方向に固定シリ
ンダ、回転シリンダ、ステータコイル、ロータマグネッ
トの順序で配置することができ、軸の一端固定、スリー
ブ回転形の動圧軸受装置に平面対向形のロータリトラン
スと駆動モータとを組み付けることが可能となる。
さらに、この発明によれば、組み立てられた動圧軸受装
置の輸送時に、回転シリンダの軸方向への抜は出しをス
テータコイルの基板によって防止することができる。
置の輸送時に、回転シリンダの軸方向への抜は出しをス
テータコイルの基板によって防止することができる。
第1図はこの発明の実施例を示す縦断側面図、第2図は
ステータコイルの基板を示す平面図、第3図はこの発明
の他の実施例を示す縦断側面図、第4図は従来の動圧軸
受装置を示す縦断側面図である。 図中、10は固定シリンダ、11は固定軸、12a、1
2bは動圧発生用の溝、13はスラスト受け、20は回
転シリンダ、20a、20bはそれぞれスリーブ、シリ
ンダ本体、21は磁気へ・ノド、22a、22bはそれ
ぞれ回転側ロータリトランス、固定側ロータリトランス
、24a、24bはそれぞれロークマグネソト、ステー
タコイル、25は基板、26は切欠き部である。 2゜ 第1図
ステータコイルの基板を示す平面図、第3図はこの発明
の他の実施例を示す縦断側面図、第4図は従来の動圧軸
受装置を示す縦断側面図である。 図中、10は固定シリンダ、11は固定軸、12a、1
2bは動圧発生用の溝、13はスラスト受け、20は回
転シリンダ、20a、20bはそれぞれスリーブ、シリ
ンダ本体、21は磁気へ・ノド、22a、22bはそれ
ぞれ回転側ロータリトランス、固定側ロータリトランス
、24a、24bはそれぞれロークマグネソト、ステー
タコイル、25は基板、26は切欠き部である。 2゜ 第1図
Claims (1)
- (1)固定軸の一端が固定された固定シリンダと、固定
軸の周りに嵌合され、動圧形ラジアル軸受により半径方
向に支持され、かつスラスト軸受により軸方向に支持さ
れて固定シリンダと軸方向に対向して回転する回転シリ
ンダと、回転シリンダに取り付けられる磁気ヘッドと、
回転シリンダおよび固定シリンダにそれぞれ取り付けら
れてロータリトランスを構成する回転側ロータリトラン
スおよび固定側ロータリトランスと、回転シリンダおよ
び固定シリンダにそれぞれ取り付けられて駆動モータを
構成するロータマグネットおよびステータコイルとを備
えた動圧軸受装置において、前記回転側ロータリトラン
スと固定側ロータリトランスとは、それぞれ回転シリン
ダと固定シリンダとの軸方向対向面に取り付けられた平
面対向形のロータリトランスとして構成され、前記ロー
タマグネットは、回転シリンダの固定シリンダとは反対
側の軸方向に延びる部分に取り付けられ、ロータマグネ
ットと回転シリンダとの間に配設されてロータマグネッ
トと軸方向に対向するステータコイルは、回転シリンダ
の周りに挿入可能な切欠き部を半径方向に設けた基板に
取り付けられて平面対向形の駆動モータとして構成され
ていることを特徴とする動圧軸受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193059A JPH0242616A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 動圧軸受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193059A JPH0242616A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 動圧軸受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242616A true JPH0242616A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16301510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193059A Pending JPH0242616A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 動圧軸受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242616A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062959U (ja) * | 1992-06-03 | 1994-01-14 | 株式会社三協精機製作所 | ドラムモータ |
| CN110661384A (zh) * | 2019-11-14 | 2020-01-07 | 南京理工大学 | 一种无槽式轴向磁通永磁旋转变压器 |
| CN110828151A (zh) * | 2019-11-14 | 2020-02-21 | 南京理工大学 | 一种轴向磁通永磁旋转变压器 |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP63193059A patent/JPH0242616A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062959U (ja) * | 1992-06-03 | 1994-01-14 | 株式会社三協精機製作所 | ドラムモータ |
| CN110661384A (zh) * | 2019-11-14 | 2020-01-07 | 南京理工大学 | 一种无槽式轴向磁通永磁旋转变压器 |
| CN110828151A (zh) * | 2019-11-14 | 2020-02-21 | 南京理工大学 | 一种轴向磁通永磁旋转变压器 |
| CN110661384B (zh) * | 2019-11-14 | 2021-08-03 | 南京理工大学 | 一种无槽式轴向磁通永磁旋转变压器 |
| CN110828151B (zh) * | 2019-11-14 | 2021-11-09 | 南京理工大学 | 一种轴向磁通永磁旋转变压器 |
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