JPH0242618A - 記憶再生装置 - Google Patents
記憶再生装置Info
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- JPH0242618A JPH0242618A JP19369988A JP19369988A JPH0242618A JP H0242618 A JPH0242618 A JP H0242618A JP 19369988 A JP19369988 A JP 19369988A JP 19369988 A JP19369988 A JP 19369988A JP H0242618 A JPH0242618 A JP H0242618A
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- magnetic
- head
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 108010054265 Factor VIIa Proteins 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
- G11B5/531—Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/008—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires
- G11B5/00813—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes
- G11B5/00878—Recording on, or reproducing or erasing from, magnetic tapes, sheets, e.g. cards, or wires magnetic tapes transducing different track configurations or formats on the same tape
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
本発明は記憶再生装置に係り、特に種々のフォーマット
を同一の記憶再生装置にて共用できるようにした記憶再
生装置に関する。
を同一の記憶再生装置にて共用できるようにした記憶再
生装置に関する。
〔従来の技術]
デジタル記憶再生装置として、回転ヘッド装置を使用し
て磁気テープにデジタル信号の記録ならびに再生を行な
うD A T (Digital Audio Tap
erecorder)がある、ところで、この磁気テー
プ(DATテープ)をマイクロコンピュータのメモリ装
置としてシステムを組むことが増えてきている。上記メ
モリ装置においては情報処理速度の観点から通常の磁気
テープ(DATテープ)の情報の処理速度を有するシス
テム(以下システム1と記す)の他にこれより速い情報
処理速度を有するシステム(以下システム2)が必要と
なる。
て磁気テープにデジタル信号の記録ならびに再生を行な
うD A T (Digital Audio Tap
erecorder)がある、ところで、この磁気テー
プ(DATテープ)をマイクロコンピュータのメモリ装
置としてシステムを組むことが増えてきている。上記メ
モリ装置においては情報処理速度の観点から通常の磁気
テープ(DATテープ)の情報の処理速度を有するシス
テム(以下システム1と記す)の他にこれより速い情報
処理速度を有するシステム(以下システム2)が必要と
なる。
第3図から第5図によってシステムlに使用される磁気
テープへの記録について説明する。
テープへの記録について説明する。
第3図はシステム1あるいはDATとして使用される回
転ヘッド式記憶再生装置のテープ走行系を示す平面図、
第4A図は第3図の磁気ヘッドHaによって記録される
データの信号波形図、第4B図は第3図の6f1気ヘツ
ドHbによって記録されるデータの信号波形図である。
転ヘッド式記憶再生装置のテープ走行系を示す平面図、
第4A図は第3図の磁気ヘッドHaによって記録される
データの信号波形図、第4B図は第3図の6f1気ヘツ
ドHbによって記録されるデータの信号波形図である。
第3図において、符号1は回転ヘッド装置を示しており
、回転ヘッド装置1は磁気ヘッドHaならびにHbが装
備されている。この回転ヘッド装置1には図に示すよう
に磁気テープ2が90°の巻き付は角度にて接触されて
いる。符号3はカセットハーフを示している。カセット
ハーフ3内の供給側のテープリール4はリール台5に設
置され、巻き取り側のテープリール6はリール台7に設
置される。
、回転ヘッド装置1は磁気ヘッドHaならびにHbが装
備されている。この回転ヘッド装置1には図に示すよう
に磁気テープ2が90°の巻き付は角度にて接触されて
いる。符号3はカセットハーフを示している。カセット
ハーフ3内の供給側のテープリール4はリール台5に設
置され、巻き取り側のテープリール6はリール台7に設
置される。
磁気テープ2はガイドローラ8a、8bおよびローディ
ングボスト9a、9bによってカセットハーフ3内から
引き出され、回転ヘッド装置1に対して90°の角度に
て巻き付けられる。
ングボスト9a、9bによってカセットハーフ3内から
引き出され、回転ヘッド装置1に対して90°の角度に
て巻き付けられる。
記録モードにおいては、ガイドローラ8a。
8b、ローディングボスト9a、9bと共にピンチロー
ラ10が移動し、このピンチローラ10によって磁気テ
ープ2がキャプスタン11に圧接させられる。そして、
磁気テープ2は、キャプスタン11の回転によって例え
ば8.150mm/sec (通常のDATにおける
テープの走行速度)にて走行される。また1回転ヘッド
装置1が200Orpmにて回転される。この状態にお
いて、例えば第5図に示すトラック16の16aの位置
(第4A図のSO)に磁気ヘッドHaが当接され、磁気
ヘッドHaがa方向に沿ってトラック16を走査する。
ラ10が移動し、このピンチローラ10によって磁気テ
ープ2がキャプスタン11に圧接させられる。そして、
磁気テープ2は、キャプスタン11の回転によって例え
ば8.150mm/sec (通常のDATにおける
テープの走行速度)にて走行される。また1回転ヘッド
装置1が200Orpmにて回転される。この状態にお
いて、例えば第5図に示すトラック16の16aの位置
(第4A図のSO)に磁気ヘッドHaが当接され、磁気
ヘッドHaがa方向に沿ってトラック16を走査する。
これによって、lトラック分のデータ(第4A図TI参
照)の書き込みがなされ、第5図に示すようにサブコー
ドSUB、サーボ用ATF、オーディオPCMなどのデ
ータが斜めの状態で記録される。この1トラック分のデ
ータの書き込みは第3図の開始点Aに位置する磁気ヘッ
ドHaが終了点Bに移動されることによってなされる。
照)の書き込みがなされ、第5図に示すようにサブコー
ドSUB、サーボ用ATF、オーディオPCMなどのデ
ータが斜めの状態で記録される。この1トラック分のデ
ータの書き込みは第3図の開始点Aに位置する磁気ヘッ
ドHaが終了点Bに移動されることによってなされる。
すなわち、磁気ヘッドHaが90°回転される期間内に
おいて、1トラック分の情報が書き込まれるようになる
。
おいて、1トラック分の情報が書き込まれるようになる
。
なお、磁気ヘッドHaが開始点Aに位置するときは、第
4A図に示す信号波形T1のうちの第1番目の信号SO
の書き込みがなされ、磁気ヘッドHbが終了点Bに到っ
たときには最終の信号Slの書き込みがなされる。
4A図に示す信号波形T1のうちの第1番目の信号SO
の書き込みがなされ、磁気ヘッドHbが終了点Bに到っ
たときには最終の信号Slの書き込みがなされる。
終了点Bに磁気ヘッドHaが到り、第4B図の符号M1
で示される位相角度90°の期間は磁気テープ2に磁気
ヘッドHa、Hbが当接されず、データの書き込みが不
可能な状態となる。終了点Bに6n気ヘツドHaが到っ
た後、回転ヘッド装置1が90°回転されると、磁気ヘ
ッドHbが開始点A(第4B図の信号S2の書き込みが
可能な位置)に到りデータの書き込みが可能な状態とな
り、第5図で示すトラック17の走査開始点17aに磁
気ヘッドHbが到る。すなわち、磁気ヘッドHaがトラ
ック16の書き込み開始点16aに当接されてから回転
ヘッド装置1が180°回転されて、磁気ヘッドHbが
トラック17の開始点17a(第4B図において信号S
2が書き込み可能な位置)に到るようになる。
で示される位相角度90°の期間は磁気テープ2に磁気
ヘッドHa、Hbが当接されず、データの書き込みが不
可能な状態となる。終了点Bに6n気ヘツドHaが到っ
た後、回転ヘッド装置1が90°回転されると、磁気ヘ
ッドHbが開始点A(第4B図の信号S2の書き込みが
可能な位置)に到りデータの書き込みが可能な状態とな
り、第5図で示すトラック17の走査開始点17aに磁
気ヘッドHbが到る。すなわち、磁気ヘッドHaがトラ
ック16の書き込み開始点16aに当接されてから回転
ヘッド装置1が180°回転されて、磁気ヘッドHbが
トラック17の開始点17a(第4B図において信号S
2が書き込み可能な位置)に到るようになる。
すなわち、一対の磁気ヘッドが180°対向して設けら
れた回転ヘッド装置を有する記憶再生装置によるデータ
の書き込みは、第4A図から第4B図に示すように、磁
気ヘッドHaの書き込みが有効とされるモードMO,m
気ヘッドHa。
れた回転ヘッド装置を有する記憶再生装置によるデータ
の書き込みは、第4A図から第4B図に示すように、磁
気ヘッドHaの書き込みが有効とされるモードMO,m
気ヘッドHa。
Hbのいずれもが書き込みが不可能なモードMl 、!
気ヘッドHbの書き込みが有効にされるモードM2とを
回転ヘッド装置lの90°の回転ごとに切換えることに
よってなされる。
気ヘッドHbの書き込みが有効にされるモードM2とを
回転ヘッド装置lの90°の回転ごとに切換えることに
よってなされる。
次にシステム2に使用される磁気テープの記録について
説明する。
説明する。
なお、第7A図〜第7D図はそれぞれ磁気ヘッドHa−
Hdによって記録された信号波形図である。
Hdによって記録された信号波形図である。
ここではシステム2として、例えば、システム1の情報
処理スピードの2倍のものを考える。この場合、システ
ム2用に記録される磁気テープは第6図に示すような4
つのヘッドHa−Hdが装備された回転ヘッド装置によ
ってなされる。磁気テープの回転ヘッド装置に対する巻
き付は角度はシステムlの場合と同様90°となってい
る。また、磁気ヘッドHa−Hdが回転ヘッド装置の外
周に互いに90°間隔となるように取り付けられている
。磁気ヘッドHaとHcは同一のアジマス角度となって
おり、また磁気ヘッドHbとHdは同一のアジマス角度
になっている。そして、磁気ヘッドHa、Hcと磁気ヘ
ッドHb、Hdとはそれぞれ逆のアジマス角度となって
いる。これによって、隣接するトラック内のデータが互
いに逆のアジマス角度となるような記録が可能となる。
処理スピードの2倍のものを考える。この場合、システ
ム2用に記録される磁気テープは第6図に示すような4
つのヘッドHa−Hdが装備された回転ヘッド装置によ
ってなされる。磁気テープの回転ヘッド装置に対する巻
き付は角度はシステムlの場合と同様90°となってい
る。また、磁気ヘッドHa−Hdが回転ヘッド装置の外
周に互いに90°間隔となるように取り付けられている
。磁気ヘッドHaとHcは同一のアジマス角度となって
おり、また磁気ヘッドHbとHdは同一のアジマス角度
になっている。そして、磁気ヘッドHa、Hcと磁気ヘ
ッドHb、Hdとはそれぞれ逆のアジマス角度となって
いる。これによって、隣接するトラック内のデータが互
いに逆のアジマス角度となるような記録が可能となる。
記録モードにおいては第6図に示すような4つのヘッド
を装備した回転ヘッド装置によって磁気ヘッドが書き込
み可能となるタイミングをHa。
を装備した回転ヘッド装置によって磁気ヘッドが書き込
み可能となるタイミングをHa。
Hb、Hc、Hdの順に切換えた走査を200Orpm
(システム1と同じ回転数)で行ない、一方、テープ走
行速度をシステム1の場合の2倍の16.300mm/
secにして磁気テープへの書き込みを行なう。この場
合、例えば、第5図に示すトラック16の16aの位置
に到った磁気ヘッドHaがa方向に沿ってトラ″ツク1
6を走査する。これによって、■トラック分のデータの
書き込みがなされる。この場合において、磁気テープの
走行速度がシステム1による場合の2倍であるため、回
転ヘッド装置が90°回転されることによって、16a
(第7A図の信号SOが書き込み可能な位置)にある磁
気へラドHaが磁気テープをa方向に走査し、走査が完
了した時点で、17b(第7B図の信号S1が書き込み
可能な位置)に磁気ヘッドHbが到るようになる。以後
、回転ヘッド装置が90@回転されるごとに磁気ヘッド
Hcが18aの位置(第7C図の信号s2が書き込み可
能な位置)、磁気ヘッドHdが19aの位置(第7D図
の信号S4が書き込み可能な位置)へと順次走査される
。
(システム1と同じ回転数)で行ない、一方、テープ走
行速度をシステム1の場合の2倍の16.300mm/
secにして磁気テープへの書き込みを行なう。この場
合、例えば、第5図に示すトラック16の16aの位置
に到った磁気ヘッドHaがa方向に沿ってトラ″ツク1
6を走査する。これによって、■トラック分のデータの
書き込みがなされる。この場合において、磁気テープの
走行速度がシステム1による場合の2倍であるため、回
転ヘッド装置が90°回転されることによって、16a
(第7A図の信号SOが書き込み可能な位置)にある磁
気へラドHaが磁気テープをa方向に走査し、走査が完
了した時点で、17b(第7B図の信号S1が書き込み
可能な位置)に磁気ヘッドHbが到るようになる。以後
、回転ヘッド装置が90@回転されるごとに磁気ヘッド
Hcが18aの位置(第7C図の信号s2が書き込み可
能な位置)、磁気ヘッドHdが19aの位置(第7D図
の信号S4が書き込み可能な位置)へと順次走査される
。
このような磁気テープの走行速度を2倍(回転ヘッド装
置1の回転数は同一)にして4つの磁気ヘッドによって
記録されたシステム2用の磁気テープ2はシステムlの
ものに比して、転送レートが2倍となる。すなわち、シ
ステムlのようにデータの記録されないモードMlはな
く、磁気ヘッドHaxHdによる記録がなされるモード
M2〜M5を連続的に切換えて記録がなされる。
置1の回転数は同一)にして4つの磁気ヘッドによって
記録されたシステム2用の磁気テープ2はシステムlの
ものに比して、転送レートが2倍となる。すなわち、シ
ステムlのようにデータの記録されないモードMlはな
く、磁気ヘッドHaxHdによる記録がなされるモード
M2〜M5を連続的に切換えて記録がなされる。
したがって、再生の際にも磁気テープの走行速度をシス
テム1の場合の2倍にすることによって。
テム1の場合の2倍にすることによって。
データの再生速度を2倍に速めることができる。
なお、テープフォーマット自体(トラックピッチやトラ
ック長など)はほぼ同じである。
ック長など)はほぼ同じである。
〔発明が解決しようとする課題1
システムlならびにシステム2用の磁気テープは前述の
ようにテープフォーマットは同じであり、記録内容のみ
が相違しているだけである。したがって、両システムの
情報処理を行なえる回路を設けるようにして、同一の装
置で両システムの記憶・再生が行なわれると都合がよい
。
ようにテープフォーマットは同じであり、記録内容のみ
が相違しているだけである。したがって、両システムの
情報処理を行なえる回路を設けるようにして、同一の装
置で両システムの記憶・再生が行なわれると都合がよい
。
ここで、第3図に示すような2つのヘッドを有する記憶
再生装置によって記録されたデータを第6図のような4
つの磁気ヘッドを有する回転ヘッド装置(システム2用
の磁気テープの記録再生を行なう装置)によって読み出
すことを考える。この場合、例えば、磁気ヘッドHaと
これと180゜の角度にて対向した磁気ヘッドHcを用
いることが考えられる。この場合、磁気テープの走行速
度を8.150mm/sec (2ヘツドによってデ
ータを磁気テープに記録する際の磁気テープの走行速度
)にすることが条件となる。実際、このようにすれば、
磁気ヘッドHaならびにHcは、2ヘツドによって記録
された磁気テープのフォーマット上を走査するようにな
る。しかしながら、磁気ヘッドHaとHcは同一のアジ
マス角度を有するため、第5図のように交互に逆のアジ
マス角度にて記録されたデータを読み出すことはできな
い。
再生装置によって記録されたデータを第6図のような4
つの磁気ヘッドを有する回転ヘッド装置(システム2用
の磁気テープの記録再生を行なう装置)によって読み出
すことを考える。この場合、例えば、磁気ヘッドHaと
これと180゜の角度にて対向した磁気ヘッドHcを用
いることが考えられる。この場合、磁気テープの走行速
度を8.150mm/sec (2ヘツドによってデ
ータを磁気テープに記録する際の磁気テープの走行速度
)にすることが条件となる。実際、このようにすれば、
磁気ヘッドHaならびにHcは、2ヘツドによって記録
された磁気テープのフォーマット上を走査するようにな
る。しかしながら、磁気ヘッドHaとHcは同一のアジ
マス角度を有するため、第5図のように交互に逆のアジ
マス角度にて記録されたデータを読み出すことはできな
い。
また、第6図に示す回転ヘッド装置に装備され、180
°の角度にて対向する磁気ヘッドHaとHcによって、
システム1用の磁気記録を行なおうとしても、これらは
同一のアジマス角度を有するので、第5図のような隣接
トラックを逆のアジマス角度によって記録できないとい
う不都合がある。
°の角度にて対向する磁気ヘッドHaとHcによって、
システム1用の磁気記録を行なおうとしても、これらは
同一のアジマス角度を有するので、第5図のような隣接
トラックを逆のアジマス角度によって記録できないとい
う不都合がある。
本発明は上記従来の課題に着目してなされたものであり
、種々のフォーマットを同一の記憶再生装置にて共用で
きるようにすることにある。
、種々のフォーマットを同一の記憶再生装置にて共用で
きるようにすることにある。
〔課題を解決するための手段1
本発明は、磁気ヘッドが装備され、且つモータによって
回転駆動される回転ヘッド装置を使用した記憶再生装置
であって、前記回転ヘッド装置には180度の角度に配
置されその各々が同一のアジマス角度となる一対の磁気
ヘッドが複数組搭載されており且つ、これらの磁気ヘッ
ドの少な(とも1個の近傍に、その磁気ヘッドと逆のア
ジマス角度を有する補助磁気ヘッドが設けられて成る記
憶再生装置である。
回転駆動される回転ヘッド装置を使用した記憶再生装置
であって、前記回転ヘッド装置には180度の角度に配
置されその各々が同一のアジマス角度となる一対の磁気
ヘッドが複数組搭載されており且つ、これらの磁気ヘッ
ドの少な(とも1個の近傍に、その磁気ヘッドと逆のア
ジマス角度を有する補助磁気ヘッドが設けられて成る記
憶再生装置である。
また、上記の装置において、補助磁気ヘッドは、他の磁
気ヘッドよりも回転ヘッド装置の軸方向への配置位置が
ずらされていることが好ましい。
気ヘッドよりも回転ヘッド装置の軸方向への配置位置が
ずらされていることが好ましい。
〔作用]
上記した手段は、磁気記憶再生装置において、これを構
成する回転ヘッド装置に設けられた同一のアジマス角度
を有する磁気ヘッドのうちの一方の磁気ヘッドの近傍に
逆のアジマス角度を有する補助6f1気ヘツドを設けて
いる。したがって、一対の磁気ヘッドの一方と補助磁気
ヘッドとによって、はぼ180度のピッチにて配置され
た逆アジマスの2個6fl気ヘツドを有する装置と同様
の記録あるいは再生システムを構成できる。よって上記
手段による記憶再生装置と2個磁気ヘッドを有する装置
によって記録されたシステムとを共通使用でき、1種の
装置によって2種のシステムへの対応が可能になる。
成する回転ヘッド装置に設けられた同一のアジマス角度
を有する磁気ヘッドのうちの一方の磁気ヘッドの近傍に
逆のアジマス角度を有する補助6f1気ヘツドを設けて
いる。したがって、一対の磁気ヘッドの一方と補助磁気
ヘッドとによって、はぼ180度のピッチにて配置され
た逆アジマスの2個6fl気ヘツドを有する装置と同様
の記録あるいは再生システムを構成できる。よって上記
手段による記憶再生装置と2個磁気ヘッドを有する装置
によって記録されたシステムとを共通使用でき、1種の
装置によって2種のシステムへの対応が可能になる。
さらに上記した手段において、補助磁気ヘッドを他の磁
気ヘッドに対して回転ヘッド装置の軸方向にずらすこと
によって補助磁気ヘッドの回転方向の位置のずれを補正
することができ、補助磁気ヘッドが、磁気テープのトラ
ックを確実に走査できるようになる。
気ヘッドに対して回転ヘッド装置の軸方向にずらすこと
によって補助磁気ヘッドの回転方向の位置のずれを補正
することができ、補助磁気ヘッドが、磁気テープのトラ
ックを確実に走査できるようになる。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る記憶再生装置のテープ
走行系の平面図、第2図は磁気ヘッドの取り付は位置を
模式的に示した図である。
走行系の平面図、第2図は磁気ヘッドの取り付は位置を
模式的に示した図である。
第1図において符号10は回転ヘッド装置を示している
。回転ヘッド装置10には906間隔にて磁気ヘッドH
a−Hdが備えられており、これらの4つのヘッドによ
ってデータの記録・再生ができるようになっている。磁
気ヘッドHaxHdの配置ならびにアジマス角度は第6
図にて示したものと同様である。ただし、本実施例にお
いては、6R気ヘツドHcの近傍にこれと逆のアジマス
角度を有する補助磁気ヘッドHeが設けられている。
。回転ヘッド装置10には906間隔にて磁気ヘッドH
a−Hdが備えられており、これらの4つのヘッドによ
ってデータの記録・再生ができるようになっている。磁
気ヘッドHaxHdの配置ならびにアジマス角度は第6
図にて示したものと同様である。ただし、本実施例にお
いては、6R気ヘツドHcの近傍にこれと逆のアジマス
角度を有する補助磁気ヘッドHeが設けられている。
6n気ヘツドHcと補助磁気ヘッドHeとが回転ヘッド
装置10の中心0となす角は微小角θとなっている。
装置10の中心0となす角は微小角θとなっている。
回転ヘッド装置10の回転方向は1反時計方向となって
おり、磁気ヘッドHeが磁気テープ2のトラックに対し
て走査されるタイミングがUn気ヘッドHcより微小角
0分だけわずかに遅れるようになっている。したがって
、この遅れを相殺するため、第2図に示すように磁気ヘ
ッドHeの回転ヘッド装置lOに対する軸方向の取付は
位置がΔyだけ磁気ヘッドHcより下方にずらされてい
る。回転ヘッド装置10の180°の回転で、テープ2
が1トラツクピツチだけ進むので、磁気ヘッドHeがH
cからθだけずらされている場合のΔyの値はトラック
ピッチ×θ/180となる。これを満足することによっ
て、補助磁気ヘッドHeは確実に磁気ヘッドHcと同じ
トラックを走査できるようになる。
おり、磁気ヘッドHeが磁気テープ2のトラックに対し
て走査されるタイミングがUn気ヘッドHcより微小角
0分だけわずかに遅れるようになっている。したがって
、この遅れを相殺するため、第2図に示すように磁気ヘ
ッドHeの回転ヘッド装置lOに対する軸方向の取付は
位置がΔyだけ磁気ヘッドHcより下方にずらされてい
る。回転ヘッド装置10の180°の回転で、テープ2
が1トラツクピツチだけ進むので、磁気ヘッドHeがH
cからθだけずらされている場合のΔyの値はトラック
ピッチ×θ/180となる。これを満足することによっ
て、補助磁気ヘッドHeは確実に磁気ヘッドHcと同じ
トラックを走査できるようになる。
次に本発明の動作について説明する。
まず、通常のDAT (本実施例の記憶再生装置どは別
個のもので第3図に示すもの)によって磁気テープに書
き込まれたデータ(システム1用のもの)を再生する場
合について説明する。
個のもので第3図に示すもの)によって磁気テープに書
き込まれたデータ(システム1用のもの)を再生する場
合について説明する。
なお、このシステム1では、第3図の磁気ヘッドHaに
よって、第5図に示すトラック16へのデータの記録が
、また磁気ヘッドE(bによってトラック17というよ
うに順次交互に記録がされているものとする。またシス
テムlでは、第3図に示す装置によって、隣接するトラ
ック16と17とが逆のアジマス角にて記録されている
。したがって、第1図に示す装置によって、システム1
による記録がなされたテープの再生を行なう場合には、
磁気ヘッドHaとこれと逆のアジマス角度を有する補助
磁気ヘッドHeによって再生がなされる。この場合、第
1図の装置において、通常のDATの記録の際と同様の
条件、すなわち、回転ヘッド装置10の回転速度を20
0Orpm、 磁気テープ2の走行速度を8.150m
m/secにして再生がなされる。再生の際には、図示
しないコントロール信号に基づいて動作される制御手段
によって、磁気ヘッドHaがトラック16のデータ記録
開始点16aに到らしめられる。磁気ヘッドHaはa方
向に走査され、トラック16内に記録されたデータを順
次再生する0回転ヘッド装置lOが180゜回転される
と、磁気ヘッドHcは17aの位置に到る。その後、補
助磁気ヘッドHeはθ分だけ遅れて17aの位置に到り
、トラック17に記録されたデータの再生が可能となる
。なお、この遅れによるデータの欠落は、フォーマット
がマージンを持つため実用上は支障ない0画像情報のよ
うにデータ再生の精度が要求される場合には、テープの
巻き付は角度を(90度十〇)にすることによって、補
助磁気ヘッドHeによる走査遅れの補正が可能になる。
よって、第5図に示すトラック16へのデータの記録が
、また磁気ヘッドE(bによってトラック17というよ
うに順次交互に記録がされているものとする。またシス
テムlでは、第3図に示す装置によって、隣接するトラ
ック16と17とが逆のアジマス角にて記録されている
。したがって、第1図に示す装置によって、システム1
による記録がなされたテープの再生を行なう場合には、
磁気ヘッドHaとこれと逆のアジマス角度を有する補助
磁気ヘッドHeによって再生がなされる。この場合、第
1図の装置において、通常のDATの記録の際と同様の
条件、すなわち、回転ヘッド装置10の回転速度を20
0Orpm、 磁気テープ2の走行速度を8.150m
m/secにして再生がなされる。再生の際には、図示
しないコントロール信号に基づいて動作される制御手段
によって、磁気ヘッドHaがトラック16のデータ記録
開始点16aに到らしめられる。磁気ヘッドHaはa方
向に走査され、トラック16内に記録されたデータを順
次再生する0回転ヘッド装置lOが180゜回転される
と、磁気ヘッドHcは17aの位置に到る。その後、補
助磁気ヘッドHeはθ分だけ遅れて17aの位置に到り
、トラック17に記録されたデータの再生が可能となる
。なお、この遅れによるデータの欠落は、フォーマット
がマージンを持つため実用上は支障ない0画像情報のよ
うにデータ再生の精度が要求される場合には、テープの
巻き付は角度を(90度十〇)にすることによって、補
助磁気ヘッドHeによる走査遅れの補正が可能になる。
あるいは時間軸補正装置によって、磁気ヘッドHaの信
号の再生信号をθ分だけずらすことによっても、補助磁
気ヘッドθの位置のずれを補正できる。
号の再生信号をθ分だけずらすことによっても、補助磁
気ヘッドθの位置のずれを補正できる。
また、補助磁気ヘッドHeが磁気ヘッドHcと同一高さ
にて回転ヘッド装置lOに取付けられていると、磁気ヘ
ッドHeはトラック17上を走査しなくなる。しかしな
がら補助磁気ヘッドHeは磁気ヘッドHcよりもトラッ
クピッチ×θ/180分だけ下方にずらして取付けられ
ているので、磁気ヘッドHeはトラック17上を正確に
走査するようになる。
にて回転ヘッド装置lOに取付けられていると、磁気ヘ
ッドHeはトラック17上を走査しなくなる。しかしな
がら補助磁気ヘッドHeは磁気ヘッドHcよりもトラッ
クピッチ×θ/180分だけ下方にずらして取付けられ
ているので、磁気ヘッドHeはトラック17上を正確に
走査するようになる。
以上のようにして、磁気ヘッドHaによってこれに対応
するアジマス角度にて記録されたデータが書き込まれた
トラックを、磁気ヘッドHaと逆のアジマス角度を有す
る磁気ヘッドHeによって、これに対応するアジマス角
度にて記録されたデータが書き込まれたトラックを交互
に走査することによって、通常のDATと同じ装置によ
って書き込まれたシステム1のデータを再生することが
できるようになる。
するアジマス角度にて記録されたデータが書き込まれた
トラックを、磁気ヘッドHaと逆のアジマス角度を有す
る磁気ヘッドHeによって、これに対応するアジマス角
度にて記録されたデータが書き込まれたトラックを交互
に走査することによって、通常のDATと同じ装置によ
って書き込まれたシステム1のデータを再生することが
できるようになる。
次に第1図に示す本実施例の記憶再生装置あるいはこれ
と同種の記憶再生装置によって4つヘッドによる記録が
なされたシステム2用のデータの再生を、第1図に示す
装置によって行なう場合には、磁気ヘッドHa、 Hb
、 Hc、 Hdの4つのヘッドによっ、てなされる、
この場合、テープの走行速度をシステム1の場合の2倍
(ただし、回転ヘッド装置lの回転数はシテム1の場合
と同じ2000rpm )にして再生を行なう。
と同種の記憶再生装置によって4つヘッドによる記録が
なされたシステム2用のデータの再生を、第1図に示す
装置によって行なう場合には、磁気ヘッドHa、 Hb
、 Hc、 Hdの4つのヘッドによっ、てなされる、
この場合、テープの走行速度をシステム1の場合の2倍
(ただし、回転ヘッド装置lの回転数はシテム1の場合
と同じ2000rpm )にして再生を行なう。
次に第1図に示す本実施例の記憶再生装置による記録動
作について説明する。
作について説明する。
まず、システム1用のEfi気テープの記録は、テープ
の走行速度を8.150mm/sec 、回転ヘッド装
置の回転速度を200Orpmにして、磁気ヘッドHa
、Heによって記録を行なう。この場合、コントロール
信号に基づいて動作される制御手段(図示せず)によっ
て、例えば、磁気ヘッドHaが16aの位置に到らしめ
られ、記録が開始される。トラック16の記録が完了し
た後、磁気ヘッドHeがトラック17上に到らしめられ
る。この場合において、磁気ヘッドHeは磁気ヘッドH
aと180°にて対向しておらず、微小角0分だけ遅れ
て走行するようになる。そのため、この遅れ分に相当す
るデータが若干欠落することになる。
の走行速度を8.150mm/sec 、回転ヘッド装
置の回転速度を200Orpmにして、磁気ヘッドHa
、Heによって記録を行なう。この場合、コントロール
信号に基づいて動作される制御手段(図示せず)によっ
て、例えば、磁気ヘッドHaが16aの位置に到らしめ
られ、記録が開始される。トラック16の記録が完了し
た後、磁気ヘッドHeがトラック17上に到らしめられ
る。この場合において、磁気ヘッドHeは磁気ヘッドH
aと180°にて対向しておらず、微小角0分だけ遅れ
て走行するようになる。そのため、この遅れ分に相当す
るデータが若干欠落することになる。
以上のようにして゛記録されたデータの再生は、磁気テ
ープの走行速度などを記録時と同様にして、磁気へラド
Ha、 Heによって行なうことが可能である。再生に
際しては、磁気ヘッドHaが制御手段(図示せず)によ
って16aの位置に到らしめられる。次に磁気ヘッドH
cが17aの位置に到った後、微小角0分だけ遅れて磁
気ヘッドHeが17aの位置に到らしめられ、トラック
17に記録されたデータの再生がなされる。
ープの走行速度などを記録時と同様にして、磁気へラド
Ha、 Heによって行なうことが可能である。再生に
際しては、磁気ヘッドHaが制御手段(図示せず)によ
って16aの位置に到らしめられる。次に磁気ヘッドH
cが17aの位置に到った後、微小角0分だけ遅れて磁
気ヘッドHeが17aの位置に到らしめられ、トラック
17に記録されたデータの再生がなされる。
本実施例の記憶再生装置によるシステム2用の磁気テー
プの記録は、磁気ヘッドHa、 Hb、 Hc。
プの記録は、磁気ヘッドHa、 Hb、 Hc。
Hdの4つのヘッドにてなされる。この場合、6n気テ
ープの走行速度はシステムlの場合の2倍(16,30
0mm/5ec) 、回転ヘッド装置の回転数は200
Orpmとする。ここで、例えば、磁気ヘッド[(aが
図示しない制御手段によって16aの位置に到らしめら
れる。その後、磁気ヘッドHaの走査よりも90°位相
がずれて、磁気ヘッドHbが17aの位置に到らしめら
れる。磁気ヘッドは回転ヘッド装置10の回転に伴い、
トラック16に記録されたデータとは逆のアジマス角度
によってデータを記録する。その後90°の位相がずれ
てトラック18には、磁気ヘッドHcによって、トラッ
ク17とは逆のアジマスのデータが記録される。そして
この磁気ヘッドHeの走査により位相が90°遅れて磁
気ヘッドHdがトラック1−9内にトラック18のデー
タとは逆のアジマスによってデータを記録する。
ープの走行速度はシステムlの場合の2倍(16,30
0mm/5ec) 、回転ヘッド装置の回転数は200
Orpmとする。ここで、例えば、磁気ヘッド[(aが
図示しない制御手段によって16aの位置に到らしめら
れる。その後、磁気ヘッドHaの走査よりも90°位相
がずれて、磁気ヘッドHbが17aの位置に到らしめら
れる。磁気ヘッドは回転ヘッド装置10の回転に伴い、
トラック16に記録されたデータとは逆のアジマス角度
によってデータを記録する。その後90°の位相がずれ
てトラック18には、磁気ヘッドHcによって、トラッ
ク17とは逆のアジマスのデータが記録される。そして
この磁気ヘッドHeの走査により位相が90°遅れて磁
気ヘッドHdがトラック1−9内にトラック18のデー
タとは逆のアジマスによってデータを記録する。
以上のように回転ヘッド装置lの90°の回転ごとに順
次具なったアジマス角度を有する磁気ヘッドが所定のト
ラックを走査することにより、トラック間に隙間のない
アジマス記録がなされるや このようにして記録されたデータの再生は回転ヘッドな
らびにテープの走行速度を記録時と同様にして、磁気ヘ
ッドHa、 Hb、 Hc、 Hdを、順次所定のトラ
ックの位置に到るように制御することによってなされる
。
次具なったアジマス角度を有する磁気ヘッドが所定のト
ラックを走査することにより、トラック間に隙間のない
アジマス記録がなされるや このようにして記録されたデータの再生は回転ヘッドな
らびにテープの走行速度を記録時と同様にして、磁気ヘ
ッドHa、 Hb、 Hc、 Hdを、順次所定のトラ
ックの位置に到るように制御することによってなされる
。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本実施例は上記実施例に限定される
ものではない。
体的に説明したが、本実施例は上記実施例に限定される
ものではない。
例えば、ダブルカセットデツキによってダビングを行な
う際に有効である。すなわち、システム1用のフォーマ
ットにて書き込まれたデータをシステム2のモードで再
生することによって2倍の再生速度とし、これを記録す
ればダビング速度を2倍にすることができる。
う際に有効である。すなわち、システム1用のフォーマ
ットにて書き込まれたデータをシステム2のモードで再
生することによって2倍の再生速度とし、これを記録す
ればダビング速度を2倍にすることができる。
また、上記したダビングにおいて、回転ヘッド装置の回
転スピードを200叶pmから300Orpmにし、さ
らにテープ走行速度をシステム2の1゜5倍にすること
によって、ダビング速度を通常の3倍にすることができ
る。
転スピードを200叶pmから300Orpmにし、さ
らにテープ走行速度をシステム2の1゜5倍にすること
によって、ダビング速度を通常の3倍にすることができ
る。
さらに上記実施例では、磁気ヘッドHeの走査が磁気ヘ
ッドHcよりも00分だけ遅くなるようにしているが、
θ°分だけ速くなるようにして、磁気ヘッドHeの取付
は位置を上方にトラックピッチ×θ/180だけずらす
ようにしてもよい。
ッドHcよりも00分だけ遅くなるようにしているが、
θ°分だけ速くなるようにして、磁気ヘッドHeの取付
は位置を上方にトラックピッチ×θ/180だけずらす
ようにしてもよい。
このように、本発明では、共通の装置によって複数のシ
ステムの使用が可能になる。したがって、上記実施例の
ように、本発明の装置に、システムl用とシステム2用
の処理回路を接続して、別々のシステム記録・再生が可
能になる。あるいは、DATと新フォーマットのVTR
を共通の装置に使用することも可能になる。
ステムの使用が可能になる。したがって、上記実施例の
ように、本発明の装置に、システムl用とシステム2用
の処理回路を接続して、別々のシステム記録・再生が可
能になる。あるいは、DATと新フォーマットのVTR
を共通の装置に使用することも可能になる。
以上のように本発明によれば、磁気記憶再生装置におい
て、これを構成する回転ヘッド装置に設けられた同一の
アジマス角度を有する磁気ヘッドのうちの一方の磁気ヘ
ッドの近傍に逆のアジマス角度を有する補助6n気ヘツ
ドを設けている。したがって、前記一方の磁気ヘッドと
新たに設けられた逆のアジマス角度を有する磁気ヘッド
によってアジマス記録、ならびにこの記録されたデータ
の再生が行なえるようになる。そのため、新たに設けら
れた逆のアジマス角度を有する磁気ヘッドに関与しない
状態で記録・再生されるフォーマットならびに関与する
状態で記録・再生されるフォーマットのいずれの記録・
再生も可能になるという効果が得られる。
て、これを構成する回転ヘッド装置に設けられた同一の
アジマス角度を有する磁気ヘッドのうちの一方の磁気ヘ
ッドの近傍に逆のアジマス角度を有する補助6n気ヘツ
ドを設けている。したがって、前記一方の磁気ヘッドと
新たに設けられた逆のアジマス角度を有する磁気ヘッド
によってアジマス記録、ならびにこの記録されたデータ
の再生が行なえるようになる。そのため、新たに設けら
れた逆のアジマス角度を有する磁気ヘッドに関与しない
状態で記録・再生されるフォーマットならびに関与する
状態で記録・再生されるフォーマットのいずれの記録・
再生も可能になるという効果が得られる。
さらに本発明によれば、上記の記憶再生装置において、
一方の磁気ヘッドから例えばトラックピッチ×θ/ 1
80の高さ分だけずらして逆のアジマス角度を有する磁
気ヘッドを設けている。したがって、逆のアジマス角度
を有する磁気ヘッド(lピッチずれた)をトラックに正
確に到らしめることができるようになるという効果が得
られる。
一方の磁気ヘッドから例えばトラックピッチ×θ/ 1
80の高さ分だけずらして逆のアジマス角度を有する磁
気ヘッドを設けている。したがって、逆のアジマス角度
を有する磁気ヘッド(lピッチずれた)をトラックに正
確に到らしめることができるようになるという効果が得
られる。
第1図は本発明の記憶再生装置のテープ走行系の平面図
、第2図は磁気ヘッドの取付は位置を説明するための図
、第3図は従来の2ヘッド方式の記憶再生装置のテープ
走行系の平面図、第4A図は磁気ヘッドHaによって記
録(再生)された信号の波形図、第4B図は磁気ヘッド
Hbによって記録(再生)された信号の波形図、第5図
は磁気テープの記録フォーマットを示す拡大図、第6図
は従来の4ヘッド方式の回転ヘッド装置に装備される磁
気ヘッドの配置を説明する図、第7A図〜第7D図はそ
れぞれ磁気ヘッドHa−Hdによって記録(再生)され
た信号波形図である。 10・・・回転ヘッド装置、16〜19トラツク、Ha
=Hd・・・磁気ヘッド、He・・・補助磁気ヘッド。 手続補正 堂 ヨ (方式) %式% 事件の表示 昭昶63年 特 許 願 第193699号 発明の名称 記 憶 再 生 装 置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区雪谷犬塚町1番7号名 称 (AO9) 代表者 アルプス電気株式会社 片 岡 政 隆 代 1里 人 〒169 補正の対象 図面の第4A図、第4B図、第7A図〜第7D図。 補正の内容 別紙の通り 第7A因
、第2図は磁気ヘッドの取付は位置を説明するための図
、第3図は従来の2ヘッド方式の記憶再生装置のテープ
走行系の平面図、第4A図は磁気ヘッドHaによって記
録(再生)された信号の波形図、第4B図は磁気ヘッド
Hbによって記録(再生)された信号の波形図、第5図
は磁気テープの記録フォーマットを示す拡大図、第6図
は従来の4ヘッド方式の回転ヘッド装置に装備される磁
気ヘッドの配置を説明する図、第7A図〜第7D図はそ
れぞれ磁気ヘッドHa−Hdによって記録(再生)され
た信号波形図である。 10・・・回転ヘッド装置、16〜19トラツク、Ha
=Hd・・・磁気ヘッド、He・・・補助磁気ヘッド。 手続補正 堂 ヨ (方式) %式% 事件の表示 昭昶63年 特 許 願 第193699号 発明の名称 記 憶 再 生 装 置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都大田区雪谷犬塚町1番7号名 称 (AO9) 代表者 アルプス電気株式会社 片 岡 政 隆 代 1里 人 〒169 補正の対象 図面の第4A図、第4B図、第7A図〜第7D図。 補正の内容 別紙の通り 第7A因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、磁気ヘッドが装備され、且つモータによって回転駆
動される回転ヘッド装置を使用した記憶再生装置であっ
て、前記回転ヘッド装置には180度の角度に配置され
その各々が同一のアジマス角度となる一対の磁気ヘッド
が複数組搭載されており且つ、これらの磁気ヘッドの少
なくとも1個の近傍に、その磁気ヘッドと逆のアジマス
角度を有する補助磁気ヘッドが設けられて成る記憶再生
装置 2、補助磁気ヘッドは、他の磁気ヘッドよりも回転ヘッ
ド装置の軸方向への配置位置がずらされている請求項1
記載の記憶再生装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193699A JP2512320B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 記憶再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193699A JP2512320B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 記憶再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242618A true JPH0242618A (ja) | 1990-02-13 |
| JP2512320B2 JP2512320B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=16312315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193699A Expired - Lifetime JP2512320B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 記憶再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512320B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419514A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Kenwood Corp | Digital audio tape recorder |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP63193699A patent/JP2512320B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419514A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-23 | Kenwood Corp | Digital audio tape recorder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512320B2 (ja) | 1996-07-03 |
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