JPH0242646Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0242646Y2
JPH0242646Y2 JP2626685U JP2626685U JPH0242646Y2 JP H0242646 Y2 JPH0242646 Y2 JP H0242646Y2 JP 2626685 U JP2626685 U JP 2626685U JP 2626685 U JP2626685 U JP 2626685U JP H0242646 Y2 JPH0242646 Y2 JP H0242646Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
automatic
lower half
conveyance
movable lower
conveyor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2626685U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61142703U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP2626685U priority Critical patent/JPH0242646Y2/ja
Publication of JPS61142703U publication Critical patent/JPS61142703U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0242646Y2 publication Critical patent/JPH0242646Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sorting Of Articles (AREA)
  • Chutes (AREA)
  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
  • Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 イ 〔考案の目的〕 (1) 産業上の利用分野 本考案は、自動機で加工されて排出された製品
(ワーク)を、円滑に搬送する自動搬送装置の改
良に関する。
(2) 従来の技術 従来のこの種の自動搬送装置は、通常、第2図
に示す如く構成されている。同図において、1は
自動機のアンローダ爪、2は自動機のアンローダ
爪1の下方から、搬送コンベア3の間に、適宜な
傾斜角度を付して配設された搬送用傾斜板で、自
動機で加工され、そのアンローダ爪1から排出さ
れた製品(ワーク)8は、搬送用傾斜板2上を転
がり落ちながら、搬送コンベア3に供給されて自
動的に搬送されるようになつている。この従来の
自動搬送装置では、寸法不良品(特にプラスサイ
ズのもの)や切粉が巻き付いたワークが、そのま
ま搬送コンベア3に入るため、搬送トラブルを生
じるという欠点があつた。
(3) 考案が解決しようとする問題点 本考案は、上記従来の技術の欠点を解消するこ
とを考案が解決しようとする問題点とするもので
ある。
ロ 〔考案の構成〕 (1) 問題点を解決するための手段 本考案は、上記従来の技術の欠点を解消すべく
提案されたもので、自動機のアンローダ爪の下方
と、搬送コンベアとの間に、適度な傾斜角度を付
された搬送用傾斜板を配設された自動搬送装置に
おいて、上記搬送用傾斜板を固定上半部と可動下
半部とに分割するとともに、該可動下半部を、そ
の下端を軸として適宜な駆動手段により揺動可能
に構成し、かつ可動下半部の前端部上方に、正規
寸法品は通すが、不良寸法品等を通さない邪魔板
を配設したことを特徴とする自動搬送装置の構成
を、問題点の解決手段としている。
(2) 作用 本考案の自動搬送装置は、上記構成を要旨とす
るものであつて、搬送傾斜板の上方に配設された
邪魔板によつて、寸法不良品や切粉の巻き付いた
ワークは一旦止められ、搬送コンベアに送り込ま
れることがなく、搬送トラブルの生じるおそれが
ない。
(3) 実施例 以下、第1図に示す実施例により、本考案につ
き具体的に説明するが、同図において、1は自動
機のアンローダ爪、3は搬送コンベアで、それら
部材の構成、作用及び相互の関係構造は、上記従
来例のものとほぼ同様である。(均等部分には同
一符号が付してある。) 2′は自動機のアンローダ爪1と搬送コンベア
3の間に、適宜な傾斜角度を付して配設された搬
送用傾斜板で、この搬送用傾斜板2′は、本考案
の場合、固定上半部と可動下半部6とに分割され
ており、可動下半部6は流体圧シリンダ5により
下端部を軸として揺動できるようになつている。
4は該可動下半部6の上端部の上方に図示の如く
配設された邪魔板で同邪魔板4は搬送用傾斜板2
の可動下半部6が実線位置にあるとき、固定上半
部からの寸法不良品または切粉の巻き付いたワー
ク7を、一旦止め、可動下半部6への転がり落ち
を防ぐようになつている。また、可動下半部6が
破線状態にあるときは、寸法不良品等7は系外へ
排出されるようになつている。
本考案装置の一実施例は、上記のように構成さ
れており、自動機のアンローダ1から搬送用傾斜
板2′の固定上半部へ落された正規寸法品は邪魔
板4で止められることなく可動下半部6上を転が
り落ちて搬送コンベア3へ送り込まれるが、寸法
不良品や切粉の巻き付いたワーク7は、邪魔板4
で止められ、搬送コンベア3へ供給されないの
で、搬送トラブルは発生しない。また、邪魔板4
で止められた寸法不良品等は、流体圧シリンダ5
の作動で可動下半部6を破線状態に揺動させて、
系外へ排出する。
ハ 〔考案の効果〕 本考案の自動搬送装置は、上記のような構成、
作用を具有するものであるから、本考案によれ
ば、上記従来の技術の欠点を解消し、搬送トラブ
ルの発生のおそれのない自動搬送装置を実現でき
るという実用的効果を挙げることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の概略説明図、第2
図は従来例の略示的説明図である。 1:自動機のアンローダ爪、2′:搬送用傾斜
板、3:搬送コンベア、4:邪魔板、5:流体圧
シリンダ、6:可動下半部、7:寸法不良品。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 自動機のアンローダ爪の下方と、搬送コンベア
    との間に、適度な傾斜角度を付された搬送用傾斜
    板を配設された自動搬送装置において、上記搬送
    用傾斜板を固定上半部と可動下半部とに分割する
    とともに、該可動下半部を、その下端を軸として
    適宜な駆動手段により揺動可能に構成し、かつ可
    動下半部の前端部上方に正規寸法品は通すが、不
    良寸法品等を通さない邪魔板を配設したことを特
    徴とする自動搬送装置。
JP2626685U 1985-02-27 1985-02-27 Expired JPH0242646Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2626685U JPH0242646Y2 (ja) 1985-02-27 1985-02-27

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2626685U JPH0242646Y2 (ja) 1985-02-27 1985-02-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61142703U JPS61142703U (ja) 1986-09-03
JPH0242646Y2 true JPH0242646Y2 (ja) 1990-11-14

Family

ID=30522112

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2626685U Expired JPH0242646Y2 (ja) 1985-02-27 1985-02-27

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0242646Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61142703U (ja) 1986-09-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11500398A (ja) 90゜回転機構を有するラインコネクタ
JPH0242646Y2 (ja)
JPS6211862Y2 (ja)
CN211330332U (zh) 一种结构优化型纸盒分拣装置
CN210553258U (zh) 一种轧盒机装置
JPH0742707Y2 (ja) コルゲートマシン
JP3336348B2 (ja) ワーク充填包装装置
CN220640526U (zh) 一种辅助装盒机下料的工装
JP2001001088A (ja) トランスファプレスの出側搬送設備
JP2534052B2 (ja) ワ−ク搬送装置
JPH0214254B2 (ja)
JPH028585Y2 (ja)
WO2024116496A1 (ja) 錠剤の連続生産システム
JPH01132645U (ja)
JPS59200703A (ja) アイソスタチツクプレスプラント
JP2889353B2 (ja) 缶蓋の移載装置
JPH039328U (ja)
JPS601872Y2 (ja) ビレット搬送装置
JPS5856012Y2 (ja) 押出プレス設備のビレツトハンドリング装置
JP2950067B2 (ja) 底部変形缶排除装置
JP2000005704A (ja) 鋼材加工機のワーク仕分け収納装置およびその装置を用いたワーク仕分け収納方法
JPS5911836U (ja) デイスタツクシ−トフイ−ダの安全装置
JPS6182737U (ja)
JPH02239928A (ja) メタルエッジャー機
JPS59120541U (ja) 不良品取出装置