JPH0242721B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242721B2 JPH0242721B2 JP58055330A JP5533083A JPH0242721B2 JP H0242721 B2 JPH0242721 B2 JP H0242721B2 JP 58055330 A JP58055330 A JP 58055330A JP 5533083 A JP5533083 A JP 5533083A JP H0242721 B2 JPH0242721 B2 JP H0242721B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging
- machine
- machine according
- guide
- toothed belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B61/00—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages
- B65B61/28—Auxiliary devices, not otherwise provided for, for operating on sheets, blanks, webs, binding material, containers or packages for discharging completed packages from machines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B3/00—Packaging plastic material, semiliquids, liquids or mixed solids and liquids, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
- B65B3/04—Methods of, or means for, filling the material into the containers or receptacles
- B65B3/08—Methods of, or means for, filling the material into the containers or receptacles by screw-type feeders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、練り粉状またはペースト状食料品が
少なく共1つの搬送スクリユーを通過してスクリ
ユートラフから計量装置の案内通路とそれに続く
成形通路を経て少なく共1つの包装容器に供給さ
れ、包装容器の充てんおよび閉鎖の後で、多数の
同一包装容器が包装されて1つの大きな包装品が
形成される、食料品を計量、充てんおよび包装す
るための機械に関する。
少なく共1つの搬送スクリユーを通過してスクリ
ユートラフから計量装置の案内通路とそれに続く
成形通路を経て少なく共1つの包装容器に供給さ
れ、包装容器の充てんおよび閉鎖の後で、多数の
同一包装容器が包装されて1つの大きな包装品が
形成される、食料品を計量、充てんおよび包装す
るための機械に関する。
本発明の課題は包装性能が良好な新しい機械を
提供することである。
提供することである。
特に練り粉状またはペースト状の食料品の場合
には包装性能を高めることがきわめて困難であ
る。というのは、包装すべき食料品の粘度が大で
あるので、食料品を貯蔵容器から案内通路と計量
装置と場合によつてはそれに続く成形通路とを経
て包装容器へ搬送する際にかなりの抵抗が生じる
からである。大きな駆動出力を有する搬送手段を
据付けることによつてこの抵抗に打勝つようにせ
ざるを得なかつた。
には包装性能を高めることがきわめて困難であ
る。というのは、包装すべき食料品の粘度が大で
あるので、食料品を貯蔵容器から案内通路と計量
装置と場合によつてはそれに続く成形通路とを経
て包装容器へ搬送する際にかなりの抵抗が生じる
からである。大きな駆動出力を有する搬送手段を
据付けることによつてこの抵抗に打勝つようにせ
ざるを得なかつた。
しかし、この方法は好ましいものではない。と
いうのは駆動部を大きくすることによつて機械の
製造コストが増大し、機械の運転時にもこの大出
力の駆動部のためにエネルギーコストが高くつく
からである。
いうのは駆動部を大きくすることによつて機械の
製造コストが増大し、機械の運転時にもこの大出
力の駆動部のためにエネルギーコストが高くつく
からである。
本発明の課題は、通常の駆動出力にも拘らず機
械の包装性能を高めることができる新しい方法を
提供することである。
械の包装性能を高めることができる新しい方法を
提供することである。
この課題は特許請求の範囲第1項記載の発明に
よつて解決される。
よつて解決される。
本発明の好ましい実施態様は特許請求の範囲第
2〜7項から明らかになる。
2〜7項から明らかになる。
以下、図を参照して本発明を詳しく説明する。
第1図は、練り粉状またはペースト状の食料品
12を計量、充てんおよび包装するための機械1
0を示す、実寸に比例していない概要図である。
この食料品は注入ホツパー11からスクリユート
ラフに注入され、そしてそこから搬送スクリユー
14により案内通路15を経て計量装置16に供
給される。食料品はこの計量装置で重量または容
積に従つて配分され、そして成形通路17、すな
わち口金を経て包装容器18に充てんされる。
12を計量、充てんおよび包装するための機械1
0を示す、実寸に比例していない概要図である。
この食料品は注入ホツパー11からスクリユート
ラフに注入され、そしてそこから搬送スクリユー
14により案内通路15を経て計量装置16に供
給される。食料品はこの計量装置で重量または容
積に従つて配分され、そして成形通路17、すな
わち口金を経て包装容器18に充てんされる。
包装容器18は水平な面内で回転する回転テー
ブル19から計量ステーシヨン17′に供給され
る。この代りに、包装工程の直前に、計量ステー
シヨン17′の下方に設けた第1図に示していな
い折たたみステーシヨンで包装容器を作ることも
できる。包装容器18は充てんおよび閉鎖の後で
搬送装置70から一括包装ステーシヨン80に供
給され、そこで複数の同一包装容器18がまとめ
られて1つの大きな包装品となる。
ブル19から計量ステーシヨン17′に供給され
る。この代りに、包装工程の直前に、計量ステー
シヨン17′の下方に設けた第1図に示していな
い折たたみステーシヨンで包装容器を作ることも
できる。包装容器18は充てんおよび閉鎖の後で
搬送装置70から一括包装ステーシヨン80に供
給され、そこで複数の同一包装容器18がまとめ
られて1つの大きな包装品となる。
練り粉状またはペースト状食料品12を注入ホ
ツパー11から機械10を経て、充てんすべき包
装容器18の方へ搬送することは、実際には極め
て困難である。特に、食料品12が固体に近い状
態のときに搬送が困難である。従来の機械の場合
には例えば、食料品12のその時々の状態に応じ
て、包装性能が著しく低下したり、包装容器18
の充てんが全く達成されなかつた。というのは機
械の中の搬送通路が閉塞され、かつ従来の一般的
な駆動装置では食料品流れの抵抗に打勝つことが
できないからである。大出力の駆動装置はこの問
題に打勝つことができるかもしれないが、機械の
製作コストが高くなり、かつ多量のエネルギーを
必要とするために運転コストが高くなる。これに
対し本発明は異なる方法でこれを達成する。即
ち、少なく共、スクリユートラフ13と計量装置
16の間に配置された案内通路15と、計量装置
16に続く成形通路17とが食料品12の搬送方
向に漏斗状またはオベリクス状に拡がるよう形成
され、少なく共案内通路15が減摩被覆材によつ
て被われている。案内通路15または成形通路1
7の漏斗状の拡がり部は、機械10のこれらの部
品が円状の横断面を有するときに該当する。オベ
リクス状の拡がり部は、これらの機械部品が例え
ば第2図に示すように長方形または正方形の横断
面22をしているときに好都合である。第2図は
本発明の第1の実施例の案内通路15の断面図で
ある。この実施例による機械の場合には、この案
内通路15が唯一の搬送通路を有し、搬送通路の
内側横断面22が長方形である。漏斗状またはオ
ベリクス状の拡がり部とは、それぞれの底面に直
立している周面、即ち側面の部分に、食料品12
の搬送方向へ所定の角度で均一に拡がる周面が設
けられていることを意味する。底面に直立してい
る基準平面としての平面と、外方へ向いている。
案内通路15または成形通路17の内周面とがな
す角度が約2度であると好ましいことが判明し
た。
ツパー11から機械10を経て、充てんすべき包
装容器18の方へ搬送することは、実際には極め
て困難である。特に、食料品12が固体に近い状
態のときに搬送が困難である。従来の機械の場合
には例えば、食料品12のその時々の状態に応じ
て、包装性能が著しく低下したり、包装容器18
の充てんが全く達成されなかつた。というのは機
械の中の搬送通路が閉塞され、かつ従来の一般的
な駆動装置では食料品流れの抵抗に打勝つことが
できないからである。大出力の駆動装置はこの問
題に打勝つことができるかもしれないが、機械の
製作コストが高くなり、かつ多量のエネルギーを
必要とするために運転コストが高くなる。これに
対し本発明は異なる方法でこれを達成する。即
ち、少なく共、スクリユートラフ13と計量装置
16の間に配置された案内通路15と、計量装置
16に続く成形通路17とが食料品12の搬送方
向に漏斗状またはオベリクス状に拡がるよう形成
され、少なく共案内通路15が減摩被覆材によつ
て被われている。案内通路15または成形通路1
7の漏斗状の拡がり部は、機械10のこれらの部
品が円状の横断面を有するときに該当する。オベ
リクス状の拡がり部は、これらの機械部品が例え
ば第2図に示すように長方形または正方形の横断
面22をしているときに好都合である。第2図は
本発明の第1の実施例の案内通路15の断面図で
ある。この実施例による機械の場合には、この案
内通路15が唯一の搬送通路を有し、搬送通路の
内側横断面22が長方形である。漏斗状またはオ
ベリクス状の拡がり部とは、それぞれの底面に直
立している周面、即ち側面の部分に、食料品12
の搬送方向へ所定の角度で均一に拡がる周面が設
けられていることを意味する。底面に直立してい
る基準平面としての平面と、外方へ向いている。
案内通路15または成形通路17の内周面とがな
す角度が約2度であると好ましいことが判明し
た。
このような特徴により、食料品12の搬送区間
に沿つたせき止めが回避され、かつ一様な食料品
の流れが確保される。
に沿つたせき止めが回避され、かつ一様な食料品
の流れが確保される。
少なく共案内通路15−これは搬送すべき食料
品12を異なる方向へ変向するという目的を有す
る−を減摩性の被覆材21(第2図参照)で被う
ことによつて、機械10内における包装すべき食
料品12の移動が更に容易になる。減摩性の被覆
材21としては特に、食料品加工機械において許
容される、例えばポリテトラエチレンフラロイド
(PTFE)のような合成樹脂が適している。事情
によつては、計量装置16に続く成形通路17や
その外の部分を減摩性の被覆材で被うこともでき
る。勿論、食料品12が接触する機械10の他の
内室を減摩被覆材で被うこともできる。
品12を異なる方向へ変向するという目的を有す
る−を減摩性の被覆材21(第2図参照)で被う
ことによつて、機械10内における包装すべき食
料品12の移動が更に容易になる。減摩性の被覆
材21としては特に、食料品加工機械において許
容される、例えばポリテトラエチレンフラロイド
(PTFE)のような合成樹脂が適している。事情
によつては、計量装置16に続く成形通路17や
その外の部分を減摩性の被覆材で被うこともでき
る。勿論、食料品12が接触する機械10の他の
内室を減摩被覆材で被うこともできる。
本発明の一実施例では、反対方向に回転する2
つの搬送スクリユー14がスクリユートラフ13
の中に設けられている。この搬送スクリユーは食
料品を案内通路15の方へ移動する。搬送スクリ
ユー14の回転方向に続いて起り搬送の邪魔にな
る搬送食料品ストランドの捩れを回避するため
に、第4図に示すように案内溝41がスクリユー
トラフ13の内室40に設けられている。このス
クリユートラフは互に平行に支承されたほぼ中空
シリンダの形をしている。案内溝41は主とし
て、外側で対向する内周面42の面領域に形成さ
れている。案内溝41は特に中空シリンダの長手
軸線方向に延びている。第4図は第1図の4−4
線に沿つたスクリユートラフ13の断面図であ
る。案内溝41の横断面は特に円形面の一部の形
をしている。
つの搬送スクリユー14がスクリユートラフ13
の中に設けられている。この搬送スクリユーは食
料品を案内通路15の方へ移動する。搬送スクリ
ユー14の回転方向に続いて起り搬送の邪魔にな
る搬送食料品ストランドの捩れを回避するため
に、第4図に示すように案内溝41がスクリユー
トラフ13の内室40に設けられている。このス
クリユートラフは互に平行に支承されたほぼ中空
シリンダの形をしている。案内溝41は主とし
て、外側で対向する内周面42の面領域に形成さ
れている。案内溝41は特に中空シリンダの長手
軸線方向に延びている。第4図は第1図の4−4
線に沿つたスクリユートラフ13の断面図であ
る。案内溝41の横断面は特に円形面の一部の形
をしている。
本発明の他の実施例では案内通路15が空間的
に隔てられた2つの搬送通路を含む。この搬送通
路の腎臓形の開口30はスクリユートラフ13か
ら搬出されて来る食料品12を収容する(第3図
参照)。その際、腎臓形開口30の2つの拡がり
部はそれぞれ、搬送方向でその手前に設けられた
搬送スクリユー14の横断面と一致している。
に隔てられた2つの搬送通路を含む。この搬送通
路の腎臓形の開口30はスクリユートラフ13か
ら搬出されて来る食料品12を収容する(第3図
参照)。その際、腎臓形開口30の2つの拡がり
部はそれぞれ、搬送方向でその手前に設けられた
搬送スクリユー14の横断面と一致している。
食料品12は案内通路15を通過した後で計量
装置16に達する。食料品はこの計量装置で重量
および/または容積に応じて配分けされ、続いて
成形通路17、即ち口金へ供給される。成形通路
17は、配分けされた食料品12を包装容器18
へ導き、場合によつては包装容器18の形状に適
合した形に整える働きをする。この成形通路17
は例えば、食料品12の正方形のストランドを得
るために長方形の横断面を有する。
装置16に達する。食料品はこの計量装置で重量
および/または容積に応じて配分けされ、続いて
成形通路17、即ち口金へ供給される。成形通路
17は、配分けされた食料品12を包装容器18
へ導き、場合によつては包装容器18の形状に適
合した形に整える働きをする。この成形通路17
は例えば、食料品12の正方形のストランドを得
るために長方形の横断面を有する。
計量装置16はそれ自体周知の回転弁50を含
む。第5,6図に基づいてこの回転弁を詳しく説
明する。特に片持ちまたは可動に支承された回転
弁50はそれ自体周知の如く、図示していない2
つの位置を占める。第1の位置では、回転弁は第
1図に略示した第1の計量シリンダ16′または
16″への食料品12の流過を可能にする。この
作業時には、この計量シリンダと成形通路17は
連通していない。それに続く回転弁50の位置で
は、第1の計量シリンダ16′,16″と成形通路
17が連通する。従つて、計量シリンダ16′内
にある食料品12が包装容器18へ押出される。
む。第5,6図に基づいてこの回転弁を詳しく説
明する。特に片持ちまたは可動に支承された回転
弁50はそれ自体周知の如く、図示していない2
つの位置を占める。第1の位置では、回転弁は第
1図に略示した第1の計量シリンダ16′または
16″への食料品12の流過を可能にする。この
作業時には、この計量シリンダと成形通路17は
連通していない。それに続く回転弁50の位置で
は、第1の計量シリンダ16′,16″と成形通路
17が連通する。従つて、計量シリンダ16′内
にある食料品12が包装容器18へ押出される。
これと同時に、後から供給された食料品が他の
計量シリンダ16″に充てんされる。計量シリン
ダはそれ自体周知の如く液圧的、電気的または機
械的に操作される。特に第6図から判るように、
ケーシング51内で可動に支承された回転弁50
はそれぞれ直径方向に対向する側で、平らな面5
3とシリンダ外周面52によつて境界を付されて
円板状に形成されている。この場合、シリンダ外
周面は特に約120度以下の円周部分を形成してい
る。それによつて、比較的に狭い、回転弁50の
外周面だけがそれに付設されたケーシング壁と対
向するので、回転弁の回転時に摩擦が減少する。
この摩擦の減少は搬送出力の増大に寄与する。
計量シリンダ16″に充てんされる。計量シリン
ダはそれ自体周知の如く液圧的、電気的または機
械的に操作される。特に第6図から判るように、
ケーシング51内で可動に支承された回転弁50
はそれぞれ直径方向に対向する側で、平らな面5
3とシリンダ外周面52によつて境界を付されて
円板状に形成されている。この場合、シリンダ外
周面は特に約120度以下の円周部分を形成してい
る。それによつて、比較的に狭い、回転弁50の
外周面だけがそれに付設されたケーシング壁と対
向するので、回転弁の回転時に摩擦が減少する。
この摩擦の減少は搬送出力の増大に寄与する。
計量ステーシヨン17′の範囲において、包装
容器18は充分量の食料品12でもつて充てんさ
れそして閉鎖される。包装容器は閉鎖された後で
半径方向外方へ搬送する搬送装置70(第1図参
照)へ供給される。この搬送装置は回転テーブル
19の上方に配置され、包装容器を機械10の一
括包装ステーシヨン80に受渡す。この一括包装
ステーシヨンでは、複数の同一包装容器18が1
つの大きな一括包装品にまとめられる。第7,
8,9図に基づいて搬送装置70を詳しく説明す
ると、搬送装置70は回転する無端の歯付きベル
ト73を含んでいる。このベルトは、外周上に一
定間隔で対をなして設けられた連行体71,72
を担持している。
容器18は充分量の食料品12でもつて充てんさ
れそして閉鎖される。包装容器は閉鎖された後で
半径方向外方へ搬送する搬送装置70(第1図参
照)へ供給される。この搬送装置は回転テーブル
19の上方に配置され、包装容器を機械10の一
括包装ステーシヨン80に受渡す。この一括包装
ステーシヨンでは、複数の同一包装容器18が1
つの大きな一括包装品にまとめられる。第7,
8,9図に基づいて搬送装置70を詳しく説明す
ると、搬送装置70は回転する無端の歯付きベル
ト73を含んでいる。このベルトは、外周上に一
定間隔で対をなして設けられた連行体71,72
を担持している。
この連行体は、特に第8,9図の拡大図から判
るように、互に平行であり、かつ歯付きベルト7
3の進行方向に対して横方向に設けられている。
この対状の連行体71,72は離して設けられ、
その各々の側縁74,75は互に整列されてい
る。この場合、歯付きベルト73の進行方向の連
行体71は後方の連行体72よりも連行面積が狭
くなつている。これは次の事情による。狭い連行
面積を有するる連行体71は、長方形の横断面を
有する包装容器18の側縁に偏心して作用し、こ
れを約90度回転させる。その後すぐに、歯付きベ
ルト73の回転方向で続いて来る連行体72が包
装容器18の後方の縁部に作用して、これを矢印
方向へ包装ステーシヨン80まで搬送する。この
手段は、包装容器18が計量ステーシヨン17の
領域で一括包装ステーシヨン80と異なる状態に
置かれるので、必要である。
るように、互に平行であり、かつ歯付きベルト7
3の進行方向に対して横方向に設けられている。
この対状の連行体71,72は離して設けられ、
その各々の側縁74,75は互に整列されてい
る。この場合、歯付きベルト73の進行方向の連
行体71は後方の連行体72よりも連行面積が狭
くなつている。これは次の事情による。狭い連行
面積を有するる連行体71は、長方形の横断面を
有する包装容器18の側縁に偏心して作用し、こ
れを約90度回転させる。その後すぐに、歯付きベ
ルト73の回転方向で続いて来る連行体72が包
装容器18の後方の縁部に作用して、これを矢印
方向へ包装ステーシヨン80まで搬送する。この
手段は、包装容器18が計量ステーシヨン17の
領域で一括包装ステーシヨン80と異なる状態に
置かれるので、必要である。
第1図は計量、充てんおよび包装を行うための
装置を示す実寸に比例していない概略図、第2図
は第1図の2−2線に沿つた、本発明の第1の実
施例の案内通路の横断面図、第3図は第1図の3
−3線に沿つた、搬送トラフと案内通路間の連結
個所の横断面図、第4図は第1図の4−4線に沿
つた搬送トラフの横断面図、第5図は支承ケーシ
ングを備えた、計量装置に含まれる回転弁を示す
図、第6図は第5図に示した回転弁の端面の正面
図、第7図は、歯付きベルトの外周に設けた連行
体を有する、包装容器を運ぶための運搬装置の概
略側面図、第8図は第7図の運搬装置のX領域の
拡大図、第9図は連行体の一部を担体する運搬装
置の歯付きベルトの拡大透視図である。 12……食料品、13……スクリユートラフ、
15……案内通路、16……計量装置、17……
成形通路、17′……計量ステーシヨン、18…
…包装容器、21……被覆材、30……開口、4
0……内室、41……案内溝、42……内周面、
50……回転弁、51……ケーシング、52……
円筒面、53……平面、71,72……連行体、
73……歯付きベルト、74,75……側縁、8
0……一括包装ステーシヨン。
装置を示す実寸に比例していない概略図、第2図
は第1図の2−2線に沿つた、本発明の第1の実
施例の案内通路の横断面図、第3図は第1図の3
−3線に沿つた、搬送トラフと案内通路間の連結
個所の横断面図、第4図は第1図の4−4線に沿
つた搬送トラフの横断面図、第5図は支承ケーシ
ングを備えた、計量装置に含まれる回転弁を示す
図、第6図は第5図に示した回転弁の端面の正面
図、第7図は、歯付きベルトの外周に設けた連行
体を有する、包装容器を運ぶための運搬装置の概
略側面図、第8図は第7図の運搬装置のX領域の
拡大図、第9図は連行体の一部を担体する運搬装
置の歯付きベルトの拡大透視図である。 12……食料品、13……スクリユートラフ、
15……案内通路、16……計量装置、17……
成形通路、17′……計量ステーシヨン、18…
…包装容器、21……被覆材、30……開口、4
0……内室、41……案内溝、42……内周面、
50……回転弁、51……ケーシング、52……
円筒面、53……平面、71,72……連行体、
73……歯付きベルト、74,75……側縁、8
0……一括包装ステーシヨン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 練り粉状またはペースト状食料品が少なく共
1つの搬送スクリユーを通過してスクリユートラ
フから計量装置の案内通路とそれに続く成形通路
を経て少なく共1つの包装容器に供給され、包装
容器の充てんおよび閉鎖の後で、多数の同一包装
容器が包装されて1つの大きな包装品が形成され
る、食料品を計量、充てんおよび包装するための
機械において、少なく共、スクリユートラフ13
と計量装置16の間に設けた案内通路15と、計
量装置16に続く成形通路17が、食料品12の
搬送方向へ漏斗状またはオベリスク状に拡がるよ
う形成され、少なく共案内通路15が摩擦を小さ
くする被覆材21によつて被われていることを特
徴とする機械。 2 スクリユートラフ13の内室40が互いに平
行に支承されたほぼ中空シリンダの形をしてお
り、この中空シリンダの内周面42の、主として
外側で対向する面領域に、案内溝41が形成さ
れ、この案内溝が長手軸線方向へ延びていること
を特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の機
械。 3 案内通路15が空間的に隔てられた2つの搬
送通路を有し、この搬送通路の腎臓形の開口30
がスクリユートラフ13を経て搬送されて来る食
料品を収容することを特徴とする前記特許請求の
範囲第1項または第2項記載の機械。 4 計量装置16がケーシング51の中に可動に
懸吊支持された少なく共1つの回転弁50を有
し、この回転弁が直径方向に対向する側で平らな
面53と円筒面52によつて境界を付されて円板
状に形成され、この円筒面52が特に120度以下
の円周部分を占めることを特徴とする前記特許請
求の範囲第1項から第3項までのいずれか1つに
記載の機械。 5 充てんされた包装容器18を計量ステーシヨ
ンから受取つて、一括包装ステーシヨン80へ運
ぶために、回転する無端の歯付きベルト73が設
けられ、このベルトがその外周上に一定間隔で対
をなして設けられた連行体71,72を担持して
いることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
から第4項までのいずれか1つに記載の機械。 6 対をなして設けられた連行体71,72が互
に平行であり、かつ歯付きベルト73の移動方向
に対して横方向に配置されていることを特徴とす
る前記特許請求の範囲第1項から第5項までのい
ずれか1つに記載の機械。 7 対をなして設けられた連行体71,72の
各々の側縁74,75が互に整列しており、歯付
きベルト73の進行方向前方の連行体71が後方
の連行体72よりも狭い連行面積を有することを
特徴とする前記特許請求の範囲第1項から第6項
までのいずれか1つに記載の機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823212292 DE3212292A1 (de) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | Maschine zum dosieren, abfuellen u. verpacken eines teigigen oder pastoesen nahrungsmittels |
| DE3212292.6 | 1982-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58216508A JPS58216508A (ja) | 1983-12-16 |
| JPH0242721B2 true JPH0242721B2 (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=6160067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58055330A Granted JPS58216508A (ja) | 1982-04-02 | 1983-04-01 | 練り粉状またはペ−スト状食料品の計量、充てんおよび包装機械 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4505311A (ja) |
| EP (1) | EP0090955B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58216508A (ja) |
| DE (2) | DE3212292A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5033947A (en) * | 1989-06-15 | 1991-07-23 | Anthony-Thomas Candy Company, Inc. | Chocolate shape mold assembly |
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| EP0522102B1 (de) * | 1991-01-29 | 1995-12-13 | Bühler AG | Verfahren zum absacken vorgegebener schüttgut-füllmengen sowie eine schüttgut-absackvorrichtung |
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-
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- 1983-04-01 JP JP58055330A patent/JPS58216508A/ja active Granted
- 1983-04-04 US US06/481,638 patent/US4505311A/en not_active Expired - Fee Related
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