JPH0242743Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242743Y2 JPH0242743Y2 JP13824384U JP13824384U JPH0242743Y2 JP H0242743 Y2 JPH0242743 Y2 JP H0242743Y2 JP 13824384 U JP13824384 U JP 13824384U JP 13824384 U JP13824384 U JP 13824384U JP H0242743 Y2 JPH0242743 Y2 JP H0242743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oblong
- wall
- pipe
- manhole
- peripheral wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、マンホールの基本形状を改良し、
管渠内の掃除・補修点等が容易にかつ安全にでき
るようにしたものである。
管渠内の掃除・補修点等が容易にかつ安全にでき
るようにしたものである。
従来のマンホールは、管渠の横断面が円型を基
本として形成されているために、作業空間が小さ
く、又こうした基本形状の制約から必然的に管渠
の片側のみに足掛金具の植設が限定されるので、
管渠内で足掛金具の反対方向への移動ができず、
昇降及び作業の安全が損われていた。
本として形成されているために、作業空間が小さ
く、又こうした基本形状の制約から必然的に管渠
の片側のみに足掛金具の植設が限定されるので、
管渠内で足掛金具の反対方向への移動ができず、
昇降及び作業の安全が損われていた。
また、管渠の載積個数の多い深度の深い管渠に
おいては、管渠内の中間において足場の仮設が不
可能であつたために、出入りにおいて心理的な不
安感が大きく、また工具等の置き場がなく、作業
効率が悪いうえに、管渠内での休憩等の場所を得
ることができず、作業が危険であるのが現状であ
る。
おいては、管渠内の中間において足場の仮設が不
可能であつたために、出入りにおいて心理的な不
安感が大きく、また工具等の置き場がなく、作業
効率が悪いうえに、管渠内での休憩等の場所を得
ることができず、作業が危険であるのが現状であ
る。
この考案は、これ等の欠点を簡単な構造で改良
したものである。
したものである。
第1図は、本考案の長円斜壁1の平面図であ
り、第3図は、長円直壁2の平面図であるが、管
渠の内周壁3及び外周壁3′によつて形成される
横断面は、それぞれほぼ長円形を形成し、この内
周壁3に足掛金具4,4′を各対向させて植設す
る。
り、第3図は、長円直壁2の平面図であるが、管
渠の内周壁3及び外周壁3′によつて形成される
横断面は、それぞれほぼ長円形を形成し、この内
周壁3に足掛金具4,4′を各対向させて植設す
る。
前記のごとく形成された本考案の管渠を提供す
ることにより、管渠の内周壁3によつて形成され
る横断空間は、足掛金具取付突起を付加した長円
形に形成されるために、足掛金具4,4′を各対
向させて植設しても、管渠内での作業及び昇降に
必要な空間は充分に得ることができる。
ることにより、管渠の内周壁3によつて形成され
る横断空間は、足掛金具取付突起を付加した長円
形に形成されるために、足掛金具4,4′を各対
向させて植設しても、管渠内での作業及び昇降に
必要な空間は充分に得ることができる。
また、管渠内の随意の位置に第3図及び第4図
に示すごとく各対向する足掛金具4,4′を利用
して適宜な平板をさし渡すことにより仮設足場5
を極めて容易に構築できる。
に示すごとく各対向する足掛金具4,4′を利用
して適宜な平板をさし渡すことにより仮設足場5
を極めて容易に構築できる。
このように、足掛金具が各対向して植設されて
いるので、管渠内での反対方向への移動も容易で
あり、複数の人間が同位置で同時に作業すること
ができるので、重量物等の搬出入も容易であり、
また、仮設足場5を適宜の位置に必要に応じて形
成することにより、管渠内の補修、掃除等に要す
る用具、備品等を管渠内の意図する場所に置くこ
とができる。
いるので、管渠内での反対方向への移動も容易で
あり、複数の人間が同位置で同時に作業すること
ができるので、重量物等の搬出入も容易であり、
また、仮設足場5を適宜の位置に必要に応じて形
成することにより、管渠内の補修、掃除等に要す
る用具、備品等を管渠内の意図する場所に置くこ
とができる。
更に、仮設足場を利用して管渠内で一時的な休
息を得ることもできるので、深度の深い管渠内の
作業においても安全であり、作業効率が著しく向
上するなどの多くの利点がある。
息を得ることもできるので、深度の深い管渠内の
作業においても安全であり、作業効率が著しく向
上するなどの多くの利点がある。
また、従来の円形のマンホールにおいても(例
えばJISA5317)直径が比較的に大であれば、本
考案のごとく足掛金具を内周壁で各対向させても
植設することにより本考案と同一の効果を得るこ
とができる。
えばJISA5317)直径が比較的に大であれば、本
考案のごとく足掛金具を内周壁で各対向させても
植設することにより本考案と同一の効果を得るこ
とができる。
第1図は、本考案に係る長円斜壁の平面図であ
る。第2図は、本考案に係る長円斜壁の底面図で
ある。第3図は、本考案に係る長円直壁の平面図
である。第4図は、本考案に係る長円斜壁及び長
円直壁を載積した縦断面図である。 1は長円斜壁、2は長円直壁、3は内周壁、
3′は外周壁、4及び4′は足掛金具、5は仮設足
場。
る。第2図は、本考案に係る長円斜壁の底面図で
ある。第3図は、本考案に係る長円直壁の平面図
である。第4図は、本考案に係る長円斜壁及び長
円直壁を載積した縦断面図である。 1は長円斜壁、2は長円直壁、3は内周壁、
3′は外周壁、4及び4′は足掛金具、5は仮設足
場。
Claims (1)
- 複数個の長円直壁2を載積し、その最上部に長
円斜壁1を載置し、更に長円斜壁の上部に有孔蓋
を載置してなるマンホール管渠において、前記の
長円直壁及び長円斜壁の内周壁3及び外周壁3′
をほぼ長円形となし、これ等の各管渠の内周壁3
に各対向する足掛金具4,4′を植設してなるこ
とを特徴とする長円形対向足掛金具つきマンホー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13824384U JPH0242743Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13824384U JPH0242743Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6154050U JPS6154050U (ja) | 1986-04-11 |
| JPH0242743Y2 true JPH0242743Y2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=30696637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13824384U Expired JPH0242743Y2 (ja) | 1984-09-11 | 1984-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242743Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-11 JP JP13824384U patent/JPH0242743Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154050U (ja) | 1986-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2008039804A2 (en) | Crawl space access device | |
| JPH0242743Y2 (ja) | ||
| GB1586060A (en) | Manhole sump | |
| JPS597929Y2 (ja) | 鋼管の連結具 | |
| JPS60115987U (ja) | 排水路付き共同溝ボツクスカルバ−ト | |
| CN209942187U (zh) | 盘扣式脚手架作业平台 | |
| CN213062942U (zh) | 一种建筑施工用密肋梁模壳固定装置 | |
| KR200233297Y1 (ko) | Frp특수틀을 이용한 조립식 오수맨홀 | |
| CN218815503U (zh) | 一种具有逃生设施的临建房屋 | |
| CN219711435U (zh) | 工井爬梯 | |
| CN222632484U (zh) | 一种防坠落的下水道盖板 | |
| JPS586887Y2 (ja) | 円弧安全柵用の単位枠体 | |
| JPS6315681Y2 (ja) | ||
| JP2530865Y2 (ja) | 原子炉圧力容器のペデスタル構造 | |
| JPH024168Y2 (ja) | ||
| CN218863456U (zh) | 临时给排水管道固定导向装置 | |
| JPH0535188Y2 (ja) | ||
| CN115573387A (zh) | 一种新型预制电缆检查井 | |
| CN212356576U (zh) | 一种地埋式污水处理设备 | |
| JPH02106078U (ja) | ||
| JPS6314693U (ja) | ||
| JPS607410Y2 (ja) | 足掛金具付マンホ−ル側塊 | |
| JPH0214265Y2 (ja) | ||
| JP2571491B2 (ja) | 水泳プール用組立式埋設槽並びに組立埋設方法 | |
| JPS6323482Y2 (ja) |