JPH0242745Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242745Y2 JPH0242745Y2 JP9249884U JP9249884U JPH0242745Y2 JP H0242745 Y2 JPH0242745 Y2 JP H0242745Y2 JP 9249884 U JP9249884 U JP 9249884U JP 9249884 U JP9249884 U JP 9249884U JP H0242745 Y2 JPH0242745 Y2 JP H0242745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- hook
- main body
- bar main
- deposits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 11
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はマンホール蓋の受枠、敷居等の溝や
ルーフドレイン等に付着した付着物(ゴミ、サビ
等)の掃除と、ガス栓や止水栓や消火栓等におけ
る鉄蓋の開口とに多用途的に使用することができ
る掃除兼開口具である。
ルーフドレイン等に付着した付着物(ゴミ、サビ
等)の掃除と、ガス栓や止水栓や消火栓等におけ
る鉄蓋の開口とに多用途的に使用することができ
る掃除兼開口具である。
(従来の技術、考案が解決しようとしている問題
点) 従来より、マンホール蓋の受枠、敷居等の溝や
ルーフドレイン等に付着した付着物(ゴミ、サビ
等)の除去には、ドライバーの先端等で削ぎ取つ
ていた。しかし、ドライバー等ではうまく掃除す
ることができず、また、ドライバーの先端を傷つ
ける。
点) 従来より、マンホール蓋の受枠、敷居等の溝や
ルーフドレイン等に付着した付着物(ゴミ、サビ
等)の除去には、ドライバーの先端等で削ぎ取つ
ていた。しかし、ドライバー等ではうまく掃除す
ることができず、また、ドライバーの先端を傷つ
ける。
また、ガス栓や止水栓や消火栓等における鉄蓋
の開口にもドライバー等が用いられる為、同様な
欠点がある。
の開口にもドライバー等が用いられる為、同様な
欠点がある。
そこで、この考案はそのような付着物の掃除と
鉄蓋の開口に容易且つ適切に、しかも、それら両
方に多用途的に使用することができる掃除兼開口
工具を目的として提案するものである。
鉄蓋の開口に容易且つ適切に、しかも、それら両
方に多用途的に使用することができる掃除兼開口
工具を目的として提案するものである。
(考案の構成)
この考案に係る掃除兼開口工具はバー主体1
と、このバー主体1の下方のかぎ状部2と、バー
主体1の上方の反り状部3とから構成される。そ
して、前記かぎ状部2の内方側両端4,4と反り
状部3の扁平先端5とが鋭角に形成されているこ
とを特徴とする。尚、第1〜2図に示すものは前
記反り状部3がかぎ状部2側に傾いていて、携帯
用袋等に収納し易いようになつている。しかし、
このように構成すると、かぎ状部2側を把持した
際(後述する第4図B,Cのような使用の際)、
そのかぎ状部2が手の平に当つて痛い。そこで、
これを避ける為には、第5図に示すように前記反
り状部3が、かぎ状部2の対側に傾くように構成
する。このように構成すると、かぎ状部2側を把
持した際、第6図に示すように、かぎ状部2が小
指の引掛りとなるので、作業し易くなると云う利
点も生じる。
と、このバー主体1の下方のかぎ状部2と、バー
主体1の上方の反り状部3とから構成される。そ
して、前記かぎ状部2の内方側両端4,4と反り
状部3の扁平先端5とが鋭角に形成されているこ
とを特徴とする。尚、第1〜2図に示すものは前
記反り状部3がかぎ状部2側に傾いていて、携帯
用袋等に収納し易いようになつている。しかし、
このように構成すると、かぎ状部2側を把持した
際(後述する第4図B,Cのような使用の際)、
そのかぎ状部2が手の平に当つて痛い。そこで、
これを避ける為には、第5図に示すように前記反
り状部3が、かぎ状部2の対側に傾くように構成
する。このように構成すると、かぎ状部2側を把
持した際、第6図に示すように、かぎ状部2が小
指の引掛りとなるので、作業し易くなると云う利
点も生じる。
(考案の効果)
以上のように構成されたこの考案に係る掃除兼
開口工具はマンホール蓋の受枠6の溝7の掃除に
際しては、第4図Aに示すようにかぎ状部2をそ
の溝7内に嵌合させつつスライドさせることによ
り溝面の付着物を削ぎ取つて掃除する。この場
合、そのかぎ状部2の内方側両端4,4が鋭角に
形成されているので、適切に、しかも、容易に付
着物を削ぎ取ることができる。
開口工具はマンホール蓋の受枠6の溝7の掃除に
際しては、第4図Aに示すようにかぎ状部2をそ
の溝7内に嵌合させつつスライドさせることによ
り溝面の付着物を削ぎ取つて掃除する。この場
合、そのかぎ状部2の内方側両端4,4が鋭角に
形成されているので、適切に、しかも、容易に付
着物を削ぎ取ることができる。
また、敷居等の溝8やルーフドレイン等の掃除
に際しては第4図Bに示すように反り状部3を利
用して掃除する。この場合、反り状部3の扁平先
端5が鋭角に形成され、又、反り状部3が反つて
いるので、適切に、しかも、容易に付着物を削ぎ
取ることができる。
に際しては第4図Bに示すように反り状部3を利
用して掃除する。この場合、反り状部3の扁平先
端5が鋭角に形成され、又、反り状部3が反つて
いるので、適切に、しかも、容易に付着物を削ぎ
取ることができる。
また、ガス栓や止水栓や消火栓等の鉄蓋の開口
に際しては第4図Cに示すようにスリツト9に差
し込んでテコの原理で開口させる。この場合に
も、反り状部3が反つているので、適切に、しか
も、容易に開口させることができる。
に際しては第4図Cに示すようにスリツト9に差
し込んでテコの原理で開口させる。この場合に
も、反り状部3が反つているので、適切に、しか
も、容易に開口させることができる。
このようにこの考案に係る掃除兼開口工具はマ
ンホール蓋の受枠、敷居等の溝やルーフドレイン
等に付着した付着物の掃除と、ガス栓や止水栓や
消火栓等における鉄蓋の開口とに容易且つ適切
に、しかも、それらの両方に多用途的に使用する
ことができると云う特有の効果を奏する。
ンホール蓋の受枠、敷居等の溝やルーフドレイン
等に付着した付着物の掃除と、ガス栓や止水栓や
消火栓等における鉄蓋の開口とに容易且つ適切
に、しかも、それらの両方に多用途的に使用する
ことができると云う特有の効果を奏する。
また、その構成がシンプルなので、そのような
掃除や鉄蓋の開口に手軽に使用する工具として広
く利用することができるという効果を奏する。
掃除や鉄蓋の開口に手軽に使用する工具として広
く利用することができるという効果を奏する。
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は
夫々第2図X−Xにおける断面図、第4図A,
B,Cは使用状態を示す断面図、第5図は他の構
成例を示す側面図、第6図は第5図の示すものを
把持した状態を示す側面図である。 図中の主な符号、1…バー主体、2…かぎ状
部、3…反り状部、4…内方側両端、5…扁平先
端。
夫々第2図X−Xにおける断面図、第4図A,
B,Cは使用状態を示す断面図、第5図は他の構
成例を示す側面図、第6図は第5図の示すものを
把持した状態を示す側面図である。 図中の主な符号、1…バー主体、2…かぎ状
部、3…反り状部、4…内方側両端、5…扁平先
端。
Claims (1)
- バー主体1と、このバー主体1の下方のかぎ状
部2と、バー主体1の上方の反り状部3とから構
成され、前記かぎ状部2の内方側両端4,4と反
り状部3の扁平先端5とが鋭角に形成されている
ことを特徴とする掃除兼開口工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9249884U JPS618700U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 掃除兼開口工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9249884U JPS618700U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 掃除兼開口工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618700U JPS618700U (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0242745Y2 true JPH0242745Y2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=30649350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9249884U Granted JPS618700U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 掃除兼開口工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618700U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100876620B1 (ko) * | 2007-03-06 | 2009-01-09 | (주)앰앤지케스텍 | 맨홀뚜껑 개방장치 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP9249884U patent/JPS618700U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618700U (ja) | 1986-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5437074A (en) | Caulking tool | |
| JPH0242745Y2 (ja) | ||
| US6276013B1 (en) | Beverage can top cleaner and tab lifting device | |
| JP3030786U (ja) | バット型ケース | |
| SE0102606D0 (sv) | Mot söndervridning säkert tanklock | |
| JPH0460164U (ja) | ||
| JPS6192349U (ja) | ||
| JP4280103B2 (ja) | 点検口の蓋体 | |
| JPH0738441Y2 (ja) | 側溝用蓋ブロックの手掛け孔塞ぎ具 | |
| JPH0437669Y2 (ja) | ||
| JP3647926B2 (ja) | タンク付水滴ワイパー | |
| JPS63121066U (ja) | ||
| JPS6197491U (ja) | ||
| JP3001550U (ja) | 電気掃除機のサイドブラシ | |
| KR950009627Y1 (ko) | 뚜껑을 고정한 화장실 청소용 부러쉬 | |
| JPS6171054U (ja) | ||
| JPS6123373U (ja) | インバ−ト継手 | |
| JPH04356U (ja) | ||
| JPH01124830U (ja) | ||
| JPH03128758U (ja) | ||
| JPS5820119U (ja) | 調理器等の把手装置 | |
| JPS6395558U (ja) | ||
| JPS60144667U (ja) | 水道管の蛇口部 | |
| JPS61118555U (ja) | ||
| JPH0685649U (ja) | ゴム製によるゴミ取り器具 |