JPH024275B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024275B2 JPH024275B2 JP55037621A JP3762180A JPH024275B2 JP H024275 B2 JPH024275 B2 JP H024275B2 JP 55037621 A JP55037621 A JP 55037621A JP 3762180 A JP3762180 A JP 3762180A JP H024275 B2 JPH024275 B2 JP H024275B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- core material
- rod
- recycled tobacco
- tobacco sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24D—CIGARS; CIGARETTES; TOBACCO SMOKE FILTERS; MOUTHPIECES OF CIGARS OR CIGARETTES; MANUFACTURE OF TOBACCO SMOKE FILTERS OR MOUTHPIECES
- A24D3/00—Tobacco smoke filters, e.g. filter tips or filtering inserts; Filters specially adapted for simulated smoking devices; Mouthpieces of cigars or cigarettes
- A24D3/04—Tobacco smoke filters characterised by their shape or structure
- A24D3/043—Tobacco smoke filters characterised by their shape or structure with ventilation means, e.g. air dilution
Landscapes
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は喫煙用フイルタに係る。より詳しくは
紙巻きたばこ、葉巻、パイプ用たばこ等の喫煙に
際して有用に用いることができる喫煙用フイルタ
に係る。ただし紙巻きたばこに対するフイルタが
特に重要であり、しがつて以下の記述は主として
紙巻きたばこについて行うが、本発明がこれに限
定されるものではない。
紙巻きたばこ、葉巻、パイプ用たばこ等の喫煙に
際して有用に用いることができる喫煙用フイルタ
に係る。ただし紙巻きたばこに対するフイルタが
特に重要であり、しがつて以下の記述は主として
紙巻きたばこについて行うが、本発明がこれに限
定されるものではない。
濾過能力は紙巻きたばこ用フイルタに対して最
も重要な性質であるが、圧力降下、味、堅さ、外
観および価格を含めた他の性質と組合せて総合的
に許容される性質を提供するために、フイルタの
濾過能力はある程度妥協せざるを得ぬことがしば
しばある。例えばアセテート繊維製フイルタの濾
過能力は比較的に低く、したがつてフイルタ材料
の密度を増加させたり、またはフイルタの長さを
長くすることによつて濾過能力を増加させること
が行われている。ただしそうした場合に、フイル
タの圧力降下が実用的に受入れ難いほど大きくな
ることを覚悟しなければならない。
も重要な性質であるが、圧力降下、味、堅さ、外
観および価格を含めた他の性質と組合せて総合的
に許容される性質を提供するために、フイルタの
濾過能力はある程度妥協せざるを得ぬことがしば
しばある。例えばアセテート繊維製フイルタの濾
過能力は比較的に低く、したがつてフイルタ材料
の密度を増加させたり、またはフイルタの長さを
長くすることによつて濾過能力を増加させること
が行われている。ただしそうした場合に、フイル
タの圧力降下が実用的に受入れ難いほど大きくな
ることを覚悟しなければならない。
実用的に許容出来る程度の圧力降下にとどめら
れている紙巻きたばこフイルタの比較的に低い濾
過能力を補うために空気稀釈手段を用いることが
知られている。この技術はたばこの煙したがつて
タールやその他口腔に引き込まれることが好まし
くないたばこの煙中の構成物質を稀釈するために
外部空気をフイルタに通す方法を採用する。通風
される空気はフイルタを紙巻きたばこ柱体に接合
する口取り紙の穴を通つて入り、そしてもしフイ
ルタがプラグ被覆紙で被覆されている場合にはプ
ラグ被覆紙を通気性のあるものにする。
れている紙巻きたばこフイルタの比較的に低い濾
過能力を補うために空気稀釈手段を用いることが
知られている。この技術はたばこの煙したがつて
タールやその他口腔に引き込まれることが好まし
くないたばこの煙中の構成物質を稀釈するために
外部空気をフイルタに通す方法を採用する。通風
される空気はフイルタを紙巻きたばこ柱体に接合
する口取り紙の穴を通つて入り、そしてもしフイ
ルタがプラグ被覆紙で被覆されている場合にはプ
ラグ被覆紙を通気性のあるものにする。
空気稀釈手段はタール成分を制御して減少する
ための経済的方法でありまた一酸化炭素や酸化窒
素のような好ましくないガス状成分の減少も果
す。しかし空気稀釈手段を用いることの欠点は特
に低タール紙巻きたばこにおいてその味を低下さ
せることである。このように低タール成分(例え
ばmg以下)にした場合に、実用的に満足される味
はたばこの葉の風味または香を濃厚にすることに
よつて達成することができる。
ための経済的方法でありまた一酸化炭素や酸化窒
素のような好ましくないガス状成分の減少も果
す。しかし空気稀釈手段を用いることの欠点は特
に低タール紙巻きたばこにおいてその味を低下さ
せることである。このように低タール成分(例え
ばmg以下)にした場合に、実用的に満足される味
はたばこの葉の風味または香を濃厚にすることに
よつて達成することができる。
喫煙に際してフイルタはたばこの煙を濾過する
ので、濾過された煙の味を改善するようなフイル
タが提供されている。かかる先行技術のフイルタ
では、たばこの葉を微小片又は微粒子として、主
となる濾材の中に分散して用いるか(例えば米国
特許第2948282号および米国特許第3353543号)、
あるいは紙巻きたばこの本体であるたばこ柱体に
類似した荒く切断された煙草の葉から成る別体の
短い柱体をフイルタとして用意して用いるかして
いる。後者の場合においてたばこ柱体本体と別体
の短い柱体との間に延焼防止板を用いるか(例え
ば米国特許第3288145号および米国特許第4091821
号)あるいは他の濾材を用いている(例えば米国
特許第3858587号)。前記構造は複雑すぎるかまた
は大量生産時にコスト高になるかの何れか一方ま
たは両方であり、さらに特に稀釈型であつてター
ル成分を非常に低く抑えた上で許容される味を持
つ紙巻きたばこを経済的に生産するのに役に立つ
フイルタにはならない。
ので、濾過された煙の味を改善するようなフイル
タが提供されている。かかる先行技術のフイルタ
では、たばこの葉を微小片又は微粒子として、主
となる濾材の中に分散して用いるか(例えば米国
特許第2948282号および米国特許第3353543号)、
あるいは紙巻きたばこの本体であるたばこ柱体に
類似した荒く切断された煙草の葉から成る別体の
短い柱体をフイルタとして用意して用いるかして
いる。後者の場合においてたばこ柱体本体と別体
の短い柱体との間に延焼防止板を用いるか(例え
ば米国特許第3288145号および米国特許第4091821
号)あるいは他の濾材を用いている(例えば米国
特許第3858587号)。前記構造は複雑すぎるかまた
は大量生産時にコスト高になるかの何れか一方ま
たは両方であり、さらに特に稀釈型であつてター
ル成分を非常に低く抑えた上で許容される味を持
つ紙巻きたばこを経済的に生産するのに役に立つ
フイルタにはならない。
本発明は従来公知の喫煙用フイルタの有する問
題点を解決して、実用的に許容される味を与える
ことができる喫煙用フイルタと、その喫煙用フイ
ルタを簡単且つ経済的に大量生産することができ
る製造方法を提供することを目的とする。
題点を解決して、実用的に許容される味を与える
ことができる喫煙用フイルタと、その喫煙用フイ
ルタを簡単且つ経済的に大量生産することができ
る製造方法を提供することを目的とする。
本発明の目的は任意の断面形状を有する棒状芯
材と該棒状芯材の外周を密着状態で囲む管状部材
を含んで成る喫煙用フイルタであつて、前記棒状
芯材と前記管状部材の何れか一方がその表面にフ
イルタの長手方向に延びる複数の溝を設けた再生
たばこシートを圧縮状態に集束して得た剛体の再
生たばこシート部材であり、他方が複数のフイラ
メントを圧縮状態に集束して得た剛体の濾材であ
り、前記フイルタが用いられた時にたばこの煙が
主に再生たばこシート部材を通過するように、前
記濾材の空気抵抗が前記再生たばこシート部材の
空気抵抗より大きく定められていることを特徴と
する喫煙用フイルタによつて達成される。
材と該棒状芯材の外周を密着状態で囲む管状部材
を含んで成る喫煙用フイルタであつて、前記棒状
芯材と前記管状部材の何れか一方がその表面にフ
イルタの長手方向に延びる複数の溝を設けた再生
たばこシートを圧縮状態に集束して得た剛体の再
生たばこシート部材であり、他方が複数のフイラ
メントを圧縮状態に集束して得た剛体の濾材であ
り、前記フイルタが用いられた時にたばこの煙が
主に再生たばこシート部材を通過するように、前
記濾材の空気抵抗が前記再生たばこシート部材の
空気抵抗より大きく定められていることを特徴と
する喫煙用フイルタによつて達成される。
本発明の喫煙用フイルタは再生たばこシートに
長手方向の複数の溝が設けられているので煙に接
触する大きな表面積を有し、その結果煙はシート
からたばこの葉の風味、例えば香や味を引出すこ
とができる。シートを強く作つたり、好みの風味
を与えるためには用いるたばこの葉を適切に選定
すればよい。
長手方向の複数の溝が設けられているので煙に接
触する大きな表面積を有し、その結果煙はシート
からたばこの葉の風味、例えば香や味を引出すこ
とができる。シートを強く作つたり、好みの風味
を与えるためには用いるたばこの葉を適切に選定
すればよい。
前記空気抵抗の高い濾材をアセテート繊維のト
ウで形成するとよく、又再生たばこシート部材、
すなわち再生されたたばこ原料から成るシートよ
り作られた部材は芯材又は芯材の外周を囲む管状
部材の何れに用いてもよいが、芯材に用いるとよ
り好ましい。どちらの場合でも、繊維状濾材は再
生たばこシートの部材よりも大きい空気抵抗を有
し、そのために煙は主に再生たばこシート部材を
通過することになり、その結果喫煙者の口に入る
煙にたばこの風味を効果的に富ませることにな
る。
ウで形成するとよく、又再生たばこシート部材、
すなわち再生されたたばこ原料から成るシートよ
り作られた部材は芯材又は芯材の外周を囲む管状
部材の何れに用いてもよいが、芯材に用いるとよ
り好ましい。どちらの場合でも、繊維状濾材は再
生たばこシートの部材よりも大きい空気抵抗を有
し、そのために煙は主に再生たばこシート部材を
通過することになり、その結果喫煙者の口に入る
煙にたばこの風味を効果的に富ませることにな
る。
本発明によるフイルタは連続自動工程によつて
即座にかつ容易に製造することが出来る。すなわ
ち本発明による喫煙用フイルタの製造方法は再生
たばこシートを供給ロールから引出し、前記シー
ト上に、エンボス加工によつて、シートの引出し
方向に平行に複数の溝を形成した後に、集束して
棒状体となし、該棒状体を所定の断面形状を有す
る管中を通過させて所定の断面形状を有する芯材
を形成し、該芯材の周囲を囲むように繊維状濾材
を形成することができるフイラメントトウを供給
集束して剛体の芯材・濾材一体物を長手方向に連
続して作り、該芯材・濾材一体物を所定の長さで
切断することを特徴とする。
即座にかつ容易に製造することが出来る。すなわ
ち本発明による喫煙用フイルタの製造方法は再生
たばこシートを供給ロールから引出し、前記シー
ト上に、エンボス加工によつて、シートの引出し
方向に平行に複数の溝を形成した後に、集束して
棒状体となし、該棒状体を所定の断面形状を有す
る管中を通過させて所定の断面形状を有する芯材
を形成し、該芯材の周囲を囲むように繊維状濾材
を形成することができるフイラメントトウを供給
集束して剛体の芯材・濾材一体物を長手方向に連
続して作り、該芯材・濾材一体物を所定の長さで
切断することを特徴とする。
本発明に基づくフイルタおよびフイルタ製造装
置の一実施例を示す添付図を参照して本発明を以
下詳述する。
置の一実施例を示す添付図を参照して本発明を以
下詳述する。
第1図においてフイルタ付き紙巻きたばこ10
は紙巻きたばこ柱体12と本発明によるフイルタ
14から成る。たばこ柱体12とフイルタ14
は、端面同志をつき合せた上でそのつき合せた部
分を外周面に空気稀釈穴18を設けた口取り紙1
6で巻くことによつて一体に固定される。
は紙巻きたばこ柱体12と本発明によるフイルタ
14から成る。たばこ柱体12とフイルタ14
は、端面同志をつき合せた上でそのつき合せた部
分を外周面に空気稀釈穴18を設けた口取り紙1
6で巻くことによつて一体に固定される。
フイルタ14は、第4図の断面図に示すよう
に、3個の同軸の部材、すなわち棒状芯材20、
該部材の外周を囲む円筒状の中間部材22、およ
び中間部材22を囲む通常の通気性プラグ被覆紙
から成る外側被覆材24によつて構成される。そ
れぞれの部材20,22および24はフイルタ1
4の全長にわたつて一定の断面積を有するように
作られる。又各部材間をたばこの煙および通気空
気が流れないように、各部材同志を密着させてフ
イルタ14が作られる。
に、3個の同軸の部材、すなわち棒状芯材20、
該部材の外周を囲む円筒状の中間部材22、およ
び中間部材22を囲む通常の通気性プラグ被覆紙
から成る外側被覆材24によつて構成される。そ
れぞれの部材20,22および24はフイルタ1
4の全長にわたつて一定の断面積を有するように
作られる。又各部材間をたばこの煙および通気空
気が流れないように、各部材同志を密着させてフ
イルタ14が作られる。
フイルタ14の芯材20は、その表面に芯材の
長手方向に平行に延びた複数の溝が均一にエンボ
ス加工されている再生されたたばこ原料から成る
シート(以下再生たばこシートと称す)を圧縮状
態に集束することによつて得た棒材である。この
芯材中でシートの溝は芯材の軸線方向に平行に配
置されており、その結果集束されて一体に接合さ
れた溝付きシート中には、前記溝によつて多数の
軸線方向の通気孔が形成されることになる。なお
芯材の断面形状を任意の形状にすることができ、
第4図においては円形断面とした例が示される。
長手方向に平行に延びた複数の溝が均一にエンボ
ス加工されている再生されたたばこ原料から成る
シート(以下再生たばこシートと称す)を圧縮状
態に集束することによつて得た棒材である。この
芯材中でシートの溝は芯材の軸線方向に平行に配
置されており、その結果集束されて一体に接合さ
れた溝付きシート中には、前記溝によつて多数の
軸線方向の通気孔が形成されることになる。なお
芯材の断面形状を任意の形状にすることができ、
第4図においては円形断面とした例が示される。
本発明において使用するのに適した再生たばこ
シートは、たばこの葉から紙巻きたばこを作る工
程中で発生するたばこの葉の微細物、小片や篩分
けで落されたもの等のたばこの葉の廃棄物から作
られたシートである。再生たばこシートを製造す
る際には、例えば、先ずスラリー工程でたばこの
葉の廃棄物の微片と添加物とを水中に分散させて
濃いペーストを作る。次にこのペーストを移動す
るステンレス鋼製のベルト上に流し込んで脱水
し、脱水されたシート状物を乾燥して再生たばこ
シートを得る。再生たばこシートは前述の方法以
外の方法でも製造できるが本発明のフイルタには
いずれの方法で作られた再生たばこシートでも用
いることができる。
シートは、たばこの葉から紙巻きたばこを作る工
程中で発生するたばこの葉の微細物、小片や篩分
けで落されたもの等のたばこの葉の廃棄物から作
られたシートである。再生たばこシートを製造す
る際には、例えば、先ずスラリー工程でたばこの
葉の廃棄物の微片と添加物とを水中に分散させて
濃いペーストを作る。次にこのペーストを移動す
るステンレス鋼製のベルト上に流し込んで脱水
し、脱水されたシート状物を乾燥して再生たばこ
シートを得る。再生たばこシートは前述の方法以
外の方法でも製造できるが本発明のフイルタには
いずれの方法で作られた再生たばこシートでも用
いることができる。
フイルタ14の中間部材22は繊維状の濾材で
あり、芯材20よりも通気性の劣るものを使用す
る。その結果フイルタ14を通過する煙は主に再
生たばこシートから成る棒材の方を通過すること
になる。中間部材22としてはアセテートフイラ
メントの連続トウを煙が通過できる程度に集束し
て接合した円筒状の棒材を用いることができる。
この棒材の中に形成されている煙の通路は構成す
るフイラメント間に形成されているので曲がりく
ねつている。なお中間部材22を、ポリエチレン
繊維やポリプロピレン繊維のトウあるいは米国特
許第2297041号および米国特許第3552400号に開示
されている不織布等を用いて製造してもよい。
あり、芯材20よりも通気性の劣るものを使用す
る。その結果フイルタ14を通過する煙は主に再
生たばこシートから成る棒材の方を通過すること
になる。中間部材22としてはアセテートフイラ
メントの連続トウを煙が通過できる程度に集束し
て接合した円筒状の棒材を用いることができる。
この棒材の中に形成されている煙の通路は構成す
るフイラメント間に形成されているので曲がりく
ねつている。なお中間部材22を、ポリエチレン
繊維やポリプロピレン繊維のトウあるいは米国特
許第2297041号および米国特許第3552400号に開示
されている不織布等を用いて製造してもよい。
第4図には芯材20が円形断面を有するフイル
タ14が示されている。これとは異なるフイルタ
の端面外観はフイルタの製造中に芯材20を適当
な形状に形付けることによつて行うことが出来
る。かかる変形の例が第5図および第6図に示さ
れ、両図において第4図の各部材に対応する部分
は第4図内の同じ参照番号にサフイツクスしてそ
れぞれ「a」または「b」を付けて示す。
タ14が示されている。これとは異なるフイルタ
の端面外観はフイルタの製造中に芯材20を適当
な形状に形付けることによつて行うことが出来
る。かかる変形の例が第5図および第6図に示さ
れ、両図において第4図の各部材に対応する部分
は第4図内の同じ参照番号にサフイツクスしてそ
れぞれ「a」または「b」を付けて示す。
第2,3,7,8図の各図に基づいて本発明に
よるフイルタの製造方法の一例を説明する。前記
各図において、供給ロール32からの再生たばこ
シートが連続的に巻戻され、最初に外周面に溝を
設けた一対のエンボスロール34を通して均一に
エンボス加工する。それによつて平行して長手方
向に延びる溝36の列を有するシート30a(第
3図)が形成される。エンボス加工はシートの嵩
と表面積を増加すると共に次工程以降の工程を容
易にする。エンボスされたシートは漏斗38(第
7図)を通り、棒状に集束される。その際棒状の
長手方向の軸線が溝36と平行になるように集束
される。
よるフイルタの製造方法の一例を説明する。前記
各図において、供給ロール32からの再生たばこ
シートが連続的に巻戻され、最初に外周面に溝を
設けた一対のエンボスロール34を通して均一に
エンボス加工する。それによつて平行して長手方
向に延びる溝36の列を有するシート30a(第
3図)が形成される。エンボス加工はシートの嵩
と表面積を増加すると共に次工程以降の工程を容
易にする。エンボスされたシートは漏斗38(第
7図)を通り、棒状に集束される。その際棒状の
長手方向の軸線が溝36と平行になるように集束
される。
集束されたシートはそれから接着用加熱ヘツド
40の通路42を通過する。処理媒体入口44か
ら水蒸気または他の高温蒸気または空気のような
気体が通路42に導入される。ヘツド40にはヘ
ツドを204℃〜232℃に維持するための加熱機素
(図に示されない)が設けられるとよい。高温
(例えば258℃〜286℃)のガスあるいは蒸気が再
生たばこシートの流に逆流する方向で通路42に
向いて噴射し(例えば通路42に対する約45゜
の角度で)、そして通路42の入口から出ると好
ましい。通路42の断面の形状および大きさは生
産される芯材の形状および大きさに対応して定め
られる。通路42中の狭小化域を通過する間に、
集束されたシートは高温ガスまた蒸気の処理を受
けて軸線方向の多数の通気孔を具備しながら接合
され、所定の断面形状、例えば円形(第4図)、
三角形(第5図)、あるいは矩形(第6図)を有
する剛体の棒状芯材30bになる。
40の通路42を通過する。処理媒体入口44か
ら水蒸気または他の高温蒸気または空気のような
気体が通路42に導入される。ヘツド40にはヘ
ツドを204℃〜232℃に維持するための加熱機素
(図に示されない)が設けられるとよい。高温
(例えば258℃〜286℃)のガスあるいは蒸気が再
生たばこシートの流に逆流する方向で通路42に
向いて噴射し(例えば通路42に対する約45゜
の角度で)、そして通路42の入口から出ると好
ましい。通路42の断面の形状および大きさは生
産される芯材の形状および大きさに対応して定め
られる。通路42中の狭小化域を通過する間に、
集束されたシートは高温ガスまた蒸気の処理を受
けて軸線方向の多数の通気孔を具備しながら接合
され、所定の断面形状、例えば円形(第4図)、
三角形(第5図)、あるいは矩形(第6図)を有
する剛体の棒状芯材30bになる。
棒状芯材30bは次に冷却ヘツド46を通させ
るとよく、冷却ヘツド46の中で噴射された空気
等で実質的に室温まで冷却され、それによつて寸
法安定性を有する、棒状芯材が得られる。棒状芯
材30bは次に細長い牽引装置48を通過する。
この牽引装置の長手方向通路は棒状芯材30bと
実質的に同じ断面形状と大きさを有し、棒状芯材
の寸法および形状が次工程以降の工程で変化する
ことがないような寸法安定性を与えるのに充分な
時間だけ、棒状芯材が牽引装置の中に保たれる。
るとよく、冷却ヘツド46の中で噴射された空気
等で実質的に室温まで冷却され、それによつて寸
法安定性を有する、棒状芯材が得られる。棒状芯
材30bは次に細長い牽引装置48を通過する。
この牽引装置の長手方向通路は棒状芯材30bと
実質的に同じ断面形状と大きさを有し、棒状芯材
の寸法および形状が次工程以降の工程で変化する
ことがないような寸法安定性を与えるのに充分な
時間だけ、棒状芯材が牽引装置の中に保たれる。
牽引装置48から出てきた棒状芯材30bは空
気供給装置52を通過して延びる管50と通常の
圧入ジエツト装置54に通される(第8図)。管
50に入る前に棒状芯材30bに可塑剤例えばト
リアセチンの付与工程が設けられるとよい。この
可塑剤付与工程を用いることによつて、棒状芯材
30bが、棒状芯材を被覆する繊維状濾材からな
る管状体に確実に接合することができる。その際
可塑剤にフイルタを通過する煙に希望する味を加
えるための風味付けを行うとよい。
気供給装置52を通過して延びる管50と通常の
圧入ジエツト装置54に通される(第8図)。管
50に入る前に棒状芯材30bに可塑剤例えばト
リアセチンの付与工程が設けられるとよい。この
可塑剤付与工程を用いることによつて、棒状芯材
30bが、棒状芯材を被覆する繊維状濾材からな
る管状体に確実に接合することができる。その際
可塑剤にフイルタを通過する煙に希望する味を加
えるための風味付けを行うとよい。
空気供給装置52は管50を収容する通路56
と空気入口58を有し、加圧空気は空気入口58
から管50の壁を抜けて通路56に導かれる。こ
の時の空気流は棒状芯材30bの進行方向と同一
方向の空気流を与えるために管の軸線に対して約
18゜の角度で管50の中に入る。その結果管50
の入口(第8図において右側)に吸引力が発生し
棒状芯材を管の中に引込む。高温気体または水蒸
気によつて接着可能な状態に可塑化された複数の
フイラメントから成る連続フイラメントトウ(例
えばアセテートトウ)が管50の外周を囲む圧入
ジエツト装置54の漏斗の中に連続的に供給さ
れ、次いで集束され、管50の外周面に管状体を
形成する。そのために圧入ジエツト装置54から
出てくる集束されたトウは管50から出てくる棒
状芯材30bの外周に拡げて供給される。棒状芯
材30bと棒状芯材を被覆している管状のトウは
接着用加熱ヘツド62および冷却ヘツド64を通
つて附属装置66(第2図)によつて引出され
る。接着用加熱ヘツド62(第8図)は前述のヘ
ツド40と類似した構造を有し、長手方向の通路
68と処理媒体入口70を有し、水蒸気あるいは
空気のような高熱ガスが処理媒体入口70から通
路68に導入される。通路68の断面積は通過す
る複合棒材を収容するために、ヘツド40の通路
42の断面積よりも大きい。通路68を通過する
際、複合棒材の外側のフイラメントトウ部分は通
路68内で水蒸気あるいは高温ガスにさらされて
互いに熱接着される。その結果再生たばこシート
から成る棒状芯材30bを囲む濾過性を有する剛
体の管状体60aになる。この時の棒状芯材30
bは空気供給装置52から複合棒材の外側表面に
沿つて流れる空気流によつて軟化されることはな
い。冷却ヘツド64を通過する際に、管状体60
aは噴射空気等の媒体によつて実質的に室温に冷
却され、管状体60aに寸法安定性が与えられ
る。
と空気入口58を有し、加圧空気は空気入口58
から管50の壁を抜けて通路56に導かれる。こ
の時の空気流は棒状芯材30bの進行方向と同一
方向の空気流を与えるために管の軸線に対して約
18゜の角度で管50の中に入る。その結果管50
の入口(第8図において右側)に吸引力が発生し
棒状芯材を管の中に引込む。高温気体または水蒸
気によつて接着可能な状態に可塑化された複数の
フイラメントから成る連続フイラメントトウ(例
えばアセテートトウ)が管50の外周を囲む圧入
ジエツト装置54の漏斗の中に連続的に供給さ
れ、次いで集束され、管50の外周面に管状体を
形成する。そのために圧入ジエツト装置54から
出てくる集束されたトウは管50から出てくる棒
状芯材30bの外周に拡げて供給される。棒状芯
材30bと棒状芯材を被覆している管状のトウは
接着用加熱ヘツド62および冷却ヘツド64を通
つて附属装置66(第2図)によつて引出され
る。接着用加熱ヘツド62(第8図)は前述のヘ
ツド40と類似した構造を有し、長手方向の通路
68と処理媒体入口70を有し、水蒸気あるいは
空気のような高熱ガスが処理媒体入口70から通
路68に導入される。通路68の断面積は通過す
る複合棒材を収容するために、ヘツド40の通路
42の断面積よりも大きい。通路68を通過する
際、複合棒材の外側のフイラメントトウ部分は通
路68内で水蒸気あるいは高温ガスにさらされて
互いに熱接着される。その結果再生たばこシート
から成る棒状芯材30bを囲む濾過性を有する剛
体の管状体60aになる。この時の棒状芯材30
bは空気供給装置52から複合棒材の外側表面に
沿つて流れる空気流によつて軟化されることはな
い。冷却ヘツド64を通過する際に、管状体60
aは噴射空気等の媒体によつて実質的に室温に冷
却され、管状体60aに寸法安定性が与えられ
る。
附属装置66を出た複合棒材は他の冷却ヘツド
72を通され、次に附属装置76の中で通常の通
気性プラグ被覆紙74で被覆されて棒状のフイル
タになり、最後に棒状のフイルタは切断手段78
で所定の寸法に裁断されてフイルタ14になる。
72を通され、次に附属装置76の中で通常の通
気性プラグ被覆紙74で被覆されて棒状のフイル
タになり、最後に棒状のフイルタは切断手段78
で所定の寸法に裁断されてフイルタ14になる。
本発明のフイルタの第4図に示した実施例で
は、フイルタ14の外周部に外側被覆材24が用
いられている。しかしこの外側被覆材24を用い
ずに芯材20と中間部材22でフイルタを構成
し、そのフイルタをたばこ柱体12につき合せて
口取り紙16で直接被覆してもよい。この場合に
は多孔性プラグ被覆紙(外側被覆材)で生ずる空
気流の変化を受けることなく、均一で且つ最大の
空気流入を与えることになる。
は、フイルタ14の外周部に外側被覆材24が用
いられている。しかしこの外側被覆材24を用い
ずに芯材20と中間部材22でフイルタを構成
し、そのフイルタをたばこ柱体12につき合せて
口取り紙16で直接被覆してもよい。この場合に
は多孔性プラグ被覆紙(外側被覆材)で生ずる空
気流の変化を受けることなく、均一で且つ最大の
空気流入を与えることになる。
本発明に基づくさらに他のフイルタを第9図に
示す。該フイルタ114は繊維状の濾材から成る
棒状芯材14が再生たばこシートから成る管状中
間部材122で包まれている。第4図のフイルタ
の芯材に対して用いたのと同様に、再生たばこシ
ートに長手方向の溝を付けた上で集束することに
よつて作られた管状中間部材122が通常の通気
性プラグ被覆紙による外側被覆紙124で包まれ
る。第9図で示したフイルタは第2図の工程手順
を修正することによつて作ることが出来る。すな
わち接着可能な連続したフイラメントトウを長手
方向で狭小化域に通すことによつて繊維状濾材か
ら成る棒材を形成し、装置の狭小化域42におい
て高温気体あるいは水蒸気が集束したトウに噴射
し、それによつてトウを接着して剛体で且つ寸法
安定性のある棒材を作る。次に長手方向に平行し
て延びる溝の列をエンボス加工によつて作られ
た、再生たばこシートを繊維状濾材から成る棒材
の外周を囲む位置で管状形状に集束される。この
ようにして作られた複合棒材が、高温気体あるい
は水蒸気が導入される狭小化域に通され剛体で且
つ寸法安定性のある管状中間部材となる。
示す。該フイルタ114は繊維状の濾材から成る
棒状芯材14が再生たばこシートから成る管状中
間部材122で包まれている。第4図のフイルタ
の芯材に対して用いたのと同様に、再生たばこシ
ートに長手方向の溝を付けた上で集束することに
よつて作られた管状中間部材122が通常の通気
性プラグ被覆紙による外側被覆紙124で包まれ
る。第9図で示したフイルタは第2図の工程手順
を修正することによつて作ることが出来る。すな
わち接着可能な連続したフイラメントトウを長手
方向で狭小化域に通すことによつて繊維状濾材か
ら成る棒材を形成し、装置の狭小化域42におい
て高温気体あるいは水蒸気が集束したトウに噴射
し、それによつてトウを接着して剛体で且つ寸法
安定性のある棒材を作る。次に長手方向に平行し
て延びる溝の列をエンボス加工によつて作られ
た、再生たばこシートを繊維状濾材から成る棒材
の外周を囲む位置で管状形状に集束される。この
ようにして作られた複合棒材が、高温気体あるい
は水蒸気が導入される狭小化域に通され剛体で且
つ寸法安定性のある管状中間部材となる。
煙が主に外観上本来濃色の再生たばこシートか
ら成る部材を通過するならば、繊維状濾材だけ作
られた従来のフイルタの端部にあらわれるよごれ
は本発明のフイルタでは目立たず、すなわちフイ
ルタ端部の外観は喫煙前后においてほぼ同じであ
る。
ら成る部材を通過するならば、繊維状濾材だけ作
られた従来のフイルタの端部にあらわれるよごれ
は本発明のフイルタでは目立たず、すなわちフイ
ルタ端部の外観は喫煙前后においてほぼ同じであ
る。
本発明によるフイルタは濾過後の煙にたばこの
葉の風味を豊富に与えることができる。したがつ
て空気稀釈性のない口取り紙を用いる通常のフイ
ルタ付き紙巻きたばこに用いて前述の風味の改良
を達成することができるが、さらに空気稀釈性の
ある口取り紙を用いるフイルタ付き紙巻きたばこ
のフイルタとして用いれば、タール成分、一酸化
炭素ガス等を良く除去すると共に濾過後の煙にた
ばこの葉の風味を豊富に与えることができる。
葉の風味を豊富に与えることができる。したがつ
て空気稀釈性のない口取り紙を用いる通常のフイ
ルタ付き紙巻きたばこに用いて前述の風味の改良
を達成することができるが、さらに空気稀釈性の
ある口取り紙を用いるフイルタ付き紙巻きたばこ
のフイルタとして用いれば、タール成分、一酸化
炭素ガス等を良く除去すると共に濾過後の煙にた
ばこの葉の風味を豊富に与えることができる。
本発明による喫煙用フイルタは前述のように構
成されているので、フイルタを通過するたばこの
煙は再生たばこシートが有する広い表面積に接触
し、それによつてたばこの風味を充分に含むよう
になり、実用的に許容される味を持つたたばこの
煙を提供することができる。
成されているので、フイルタを通過するたばこの
煙は再生たばこシートが有する広い表面積に接触
し、それによつてたばこの風味を充分に含むよう
になり、実用的に許容される味を持つたたばこの
煙を提供することができる。
本発明の喫煙用フイルタの製造方法は棒状芯材
とその外周を囲む管状部材との製造を連続して行
えるように構成しているので喫煙用フイルタの製
造を容易且つ経済的に連続して行うことができ
る。
とその外周を囲む管状部材との製造を連続して行
えるように構成しているので喫煙用フイルタの製
造を容易且つ経済的に連続して行うことができ
る。
第1図は本発明によるフイルタが取付けられた
紙巻きたばこの拡大斜視図である。第2図は本発
明によるフイルタを生産するための方法を実施す
るための一貫生産工程の省略説明図である。第3
図は第2図で示された一貫生産工程におけるエン
ボス加工部処を通過した後でかつ形態形成部処に
入る前の状態での再生たばこシートの部分平面図
である。第4図は第1図に示した紙巻きたばこの
中のフイルタの拡大端面図である。第5図および
第6図は本発明によるさらに他のフイルタの第4
図と同種の拡大端面図である。第7図は第2図に
示す一貫生産工程中の一部装置を示す拡大部分断
面図である。第8図は第2図に示す一貫生産工程
中の他の一部装置を示す拡大部分断面図である。
第9図は本発明によるさらに他のフイルタを示す
第4図と同種の拡大端面図である。 10……フイルタ付き紙巻きたばこ、12……
たばこ柱体、14,114……フイルタ、16…
…口取り紙、18……空気稀釈穴、20,30
b,120……棒状芯材、22,122……中間
部材、24,124……外側被覆材、30……シ
ート、30a……溝付きシート、32……供給ロ
ール、34……エンボスロール、36……溝、3
8……漏斗、40,62……接着用加熱ヘツド、
42,56……通路、44,70……処理媒体入
口、46,64,72……冷却ヘツド、48……
牽引装置、50……管、52……空気供給装置、
54……圧入ジエツト装置、58……空気入口、
60……連続フイラメントトウ、60a……フイ
ラメントが成る管状体、66,76……附属装
置、74……通気性プラグ被覆紙、78……切断
手段。
紙巻きたばこの拡大斜視図である。第2図は本発
明によるフイルタを生産するための方法を実施す
るための一貫生産工程の省略説明図である。第3
図は第2図で示された一貫生産工程におけるエン
ボス加工部処を通過した後でかつ形態形成部処に
入る前の状態での再生たばこシートの部分平面図
である。第4図は第1図に示した紙巻きたばこの
中のフイルタの拡大端面図である。第5図および
第6図は本発明によるさらに他のフイルタの第4
図と同種の拡大端面図である。第7図は第2図に
示す一貫生産工程中の一部装置を示す拡大部分断
面図である。第8図は第2図に示す一貫生産工程
中の他の一部装置を示す拡大部分断面図である。
第9図は本発明によるさらに他のフイルタを示す
第4図と同種の拡大端面図である。 10……フイルタ付き紙巻きたばこ、12……
たばこ柱体、14,114……フイルタ、16…
…口取り紙、18……空気稀釈穴、20,30
b,120……棒状芯材、22,122……中間
部材、24,124……外側被覆材、30……シ
ート、30a……溝付きシート、32……供給ロ
ール、34……エンボスロール、36……溝、3
8……漏斗、40,62……接着用加熱ヘツド、
42,56……通路、44,70……処理媒体入
口、46,64,72……冷却ヘツド、48……
牽引装置、50……管、52……空気供給装置、
54……圧入ジエツト装置、58……空気入口、
60……連続フイラメントトウ、60a……フイ
ラメントが成る管状体、66,76……附属装
置、74……通気性プラグ被覆紙、78……切断
手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 任意の断面形状を有する棒状芯材と、該棒状
芯材の外周を密着状態で囲む管状部材を含んで成
る喫煙用フイルタであつて、前記棒状芯材と前記
管状部材の何れか一方がその表面にフイルタの長
手方向に延びる複数の溝を設けた再生たばこシー
トを圧縮状態に集束して得た剛体の再生たばこシ
ート部材であり、他方が複数のフイラメントを圧
縮状態に集束して得た剛体の濾材であり、前記フ
イルタが用いられた時にたばこの煙が主に再生た
ばこシート部材を通過するように、前記濾材の空
気抵抗が前記再生たばこシート部材の空気抵抗よ
り大きく定められていることを特徴とする喫煙用
フイルタ。 2 再生たばこシートを供給ロールから引出し、
前記引出し方向に平行な複数の溝を前記シート上
にエンボス加工によつて形成した後に集束して棒
状体となし、該棒状体を所定の断面形状を有する
管中を通過させて所定の断面形状を有する芯材を
形成し、繊維状濾材を形成することができるフイ
ラメントトウを、前記再生たばこシート部材の空
気抵抗より大きい空気抵抗を有するように、前記
芯材の周囲に供給集束して剛体の芯材・濾材一体
物を長手方向に連続して作り、該芯材・濾材一体
物を所定の長さで切断することを特徴とする喫煙
用フイルタの製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/024,251 US4291711A (en) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | Tobacco smoke filter providing tobacco flavor enrichment, and method for producing same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55148079A JPS55148079A (en) | 1980-11-18 |
| JPH024275B2 true JPH024275B2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=21819631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3762180A Granted JPS55148079A (en) | 1979-03-27 | 1980-03-26 | Tobacco filter and production thereof |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4291711A (ja) |
| JP (1) | JPS55148079A (ja) |
| AU (1) | AU5614580A (ja) |
| CA (1) | CA1122497A (ja) |
| DE (1) | DE3011456A1 (ja) |
| FR (1) | FR2452257A1 (ja) |
| GB (1) | GB2046572B (ja) |
| NL (1) | NL8001742A (ja) |
| PT (1) | PT70946A (ja) |
| ZA (1) | ZA801263B (ja) |
Families Citing this family (76)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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