JPH0242777B2 - - Google Patents

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JPH0242777B2
JPH0242777B2 JP31602886A JP31602886A JPH0242777B2 JP H0242777 B2 JPH0242777 B2 JP H0242777B2 JP 31602886 A JP31602886 A JP 31602886A JP 31602886 A JP31602886 A JP 31602886A JP H0242777 B2 JPH0242777 B2 JP H0242777B2
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glass
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Description

【発明の詳现な説明】 発明の技術的分野 本発明は熔融ガラスなどの枅柄を促進するため
に倧気圧以䞋の圧力を䜿甚するこずに関するもの
である。さらに具䜓的にいえば、本発明はその皮
の枅柄技法を連続的に商業芏暡で利甚するための
実際的配眮に関するものである。
発明の背景 ガラスの熔解においお、実質的な量のガスがバ
ツチ物質の分解の結果ずしお生成される。その他
のガスはバツチ物質によ぀お物理的に随䌎される
か、あるいは、熔融䞭のガラスの䞭ぞ燃焌熱源か
ら導入される。倧郚分のガスは熔解の初期盞䞭に
逃散するが、いくらかは熔融物䞭に捕捉されるこ
ずになる。捕捉されたガスのいくらかはガラス䞭
で溶けるが、その他の郚分は泡たたは「皮子」ず
しお知られる別々のガス状物包含物を圢成する
が、これらは生成物ガラス䞭で䞍圓に高い濃床に
攟眮される堎合には障害ずなる。これらのガス包
含物は衚面ぞ䞊り、「枅柄」ずしお知られるガラ
ス補造操䜜の段階においお十分な時間が䞎えられ
るず、溶融䜓から逃散する。熔融䜓の粘床を䞋
げ、気泡盎埄を拡倧させるこずによ぀おガス状包
含物の䞊昇ず逃散を促進するために、枅柄垯域䞭
で高枩が慣甚的に䞎えられる。枅柄段階においお
甚いる高枩に必芁ずされる゚ネルギヌ、およびガ
ス状包含物が熔融䜓から逃げ出す十分な時間を䞎
えるの必芁ずされる倧きい熔解槜はガラス補造䜜
業の䞻芁な出費である。埓぀お、枅柄工皋を改善
しおこれらのコストを軜枛するこずは望たしいこ
ずである。
枛圧が、溶解ガスの熔融物䞊の分圧を䞋げるこ
ずによ぀お枅柄工皋を助け埗るこずは知られおき
た。たた、圧力を䞋げるこずが熔融物内での泡の
容積を増加しおそれらが衚面ぞ䞊昇するのを早め
るようになる。慣甚的枅柄宀の芏暡においおその
䞭で真空を匕くように気密槜を提䟛するこずの非
実際性は、米囜特蚱No.15642352781411
28772803338694および3442622においお開瀺さ
れおいるような、比范的小芏暡のバツチ操䜜に真
空枅柄を䜿甚するこずに限定しおきた。
連続匏真空枅柄方法が提唱されおきたが、しか
し、倧芏暡で連続的のガラス補造には各皮の欠点
のために容認されおいなか぀た。米囜特蚱No.
8051391589308および3519412においお瀺され
る連続匏真空枅柄装眮においおは、䞻芁な欠点は
圧力差によ぀お、真空垯の䞭ぞ通じか぀それから
通ずる比范的狭い垂盎方向通路を必芁ずするこず
である。これらの通路はその皮の槜の構築を特に
気密壁の必芁性から芋お耇雑化し、汚染性耐可物
接觊ぞの抌出物の露出を増し、そしお、抌出物の
流れに察しお著しく粘い抵抗を付䞎する。
䞭皋床の真空でも釣合いを取るのに実質的なガ
ラスの高さが必芁ずされるこずが認められる。そ
の皮の系の生産量の倉曎も、特に粘い抗力の因子
から考えお問題である。生産速床の䌞瞮性は぀く
られ぀぀ある補品の倉曎厚さ、幅および望た
れる生産速床に及がす経枈的芁因のために、連続
匏商業的䜜甚においお重芁である。䞊蚘の䞉぀の
特蚱の各々においおは、真空垯の通路を通る流れ
の速床を増すための駆動力は、真空垯から䞋流の
熔融物の深さず盞察的な真空垯䞊流の熔融物の深
さを増すこずによ぀お提䟛されるこずができる。
この氎準差の倧きさはこれらの系においお固有の
粘皠抵抗によ぀おさらに倧きくされる。熔融物の
衚面の高さにおいお偎壁の促進された゚ロヌゞペ
ンがおこるので、氎準を著しく倉えるこずぱロ
ヌゞペンを悪化させ、これはこんどは補品ガラス
の品質を悪化させる。
より単玔な構造は米囜特蚱No.3429684に瀺され
おおり、その䞭では、バツチ物質は真空ロツク
lockを通しお䟛絊され、垂盎に现長い真空宀
の頂郚においお熔解される。その装眮においお生
産量を倉えるこずは宀䞭に課せられる真空量を倉
えるこずを必芁ずするように芋え、これは枅柄達
成床を䞍利に倉えるものである。真空宀内で原料
物質を熔解するこずは、いく぀かの理由でその装
眮のもう䞀぀の欠点である。第䞀に、真空䞋で原
料物質の初期分解を実斜するこずにより倧容積の
発泡䜓が圢成され、これはその溌泡䜓を収容する
十分な倧きさの槜を必隣ずする。第二に、原料物
質が生産物の流ぞの短絡路に埓぀お行くかもしれ
ず、埓぀お適切な熔解ず枅柄を無効にしおした
う。第䞉には、真空槜内で熔解の初期段階を実斜
し、枅柄枩床ぞ熔融物を加熱するこずは、槜内で
溶融物ぞ䟛絊されるべき倧量の熱を必芁ずする。
槜ぞそのような倧きな熱を投入するこずは壁の゚
ロヌゞペンを増す熔融物内の察流を誘起し、枅柄
された生成物の流れの汚染に連がる。第四に、バ
ツチ炭酞塩の分解から攟出される二酞化炭玠は槜
内で二酞化炭玠の比范的高い分圧を぀くり出し、
それによ぀お枛圧が熔融物から二酞化炭玠を陀く
胜力を少くずも䞀郚を打消す。
米囜特蚱No.4195982は、はじめにガラスを昇圧
䞋で溶融し、次にそのガラスをより䜎圧で別の宀
の䞭で枅柄するこずを開瀺しおいる。䞡方の宀が
加熱される。
米囜特蚱No.4110098はわざずガラスを発泡させ
枅柄を助ける方法を開瀺しおいる。その発泡は匷
い加熱ず倧気圧での化孊的発泡剀ずによ぀お誘起
される。
発明の芁玄 本発明においおは、埓来技術の欠陥を有利にか
぀経枈的に克服する方匏で真空枅柄を商業的芏暡
の連続匏ガラス補造方法においお甚いる方法ず装
眮が提䟛される。熔融に必芁ずされる熱゚ネルギ
ヌの倧郚分が熔融物ぞ䞎えられお真空宀内に含た
れる熔融物質ぞ熱゚ネルギヌがほずんどたたは党
く䟛絊される必芁がないようにされたのちに、熔
融状ガラスが真空枅柄宀ぞ入れられる。奜たしく
は、槜壁を通る劂損倱を補償するのに必芁である
以䞊の熱は真空段階においお付加されない。十分
に高い生産速床においおは、真空宀は入぀おくる
熔融ガラス自䜓以倖によ぀おは完党に加熱される
こずがない。本発明の具䜓化においおは、バツチ
物質は工皋のその段階に特定的に適合させた段階
においおたず液化させ、その液化物質を第二段階
ぞ移し、そこで固䜓粒子の溶解が本質䞊完了し、
か぀物質の枩床が枅柄に適する粘床を䞎える枩床
ぞ䞊げられる。次に、熔融物質を真空宀ぞ送る。
その結果、溶解のガス状生成物の倧郚分は物質が
真空にかけられる前に駆逐され、最倧ガス発生の
領域は枅柄垯から分離され、それによ぀お、初期
溶解段階を斜こされる物質が枅柄を行な぀おいる
溶融物の郚分ず混合するようになり埗ない。熔解
に必芁な熱の倧郚分たたは党郚は物質が真空枅柄
段階に入る前に満たされ、枅柄段階の加熱は実質
的にさけるこずができるので、枅柄垯域䞭の熔融
䜓の過床の察流がさけられる。
その結果、槜の䟵蝕が枛り、溶融物の䞍完党枅
柄化郚分により枅柄化された郚分ず混じるように
なる確率が枛少する。
真空によ぀お枅柄工皋ぞ提䟛される揎助はより
䜎枩を枅柄に䜿甚するこずを可胜にする。より䜎
枩であるこずは䜎゚ネルギヌ消費にず぀おのみな
らず、槜に及がす腐蝕効果のためにも利甚があ
る。1540℃2800〓の皋床のピヌク枩床におい
お普通に枅柄されたガラスは、䜿甚する真空氎準
に応じお、玄1430℃2600〓、さらには1370℃
2500〓たたはそれ以䞋より高くない枩床にお
いお同皋床に枅柄するこずができる。
真空枅柄宀䞭での発泡䜓の発生が溶融䜓からの
ガスの陀去を著しく増進するこずが理論づけられ
る。発泡䜓によ぀お提䟛される薄膜ず倧きい衚面
積は䜎圧条件ぞの露出を増し、液盞からのガスの
茞送を促進する。このこずは慣甚的枅柄ず察照的
であり、その堎合には、独立気泡を衚面ぞ浮き䞊
らせ粘皠熔融物から逃がす滞溜時間が䞎えられね
ばならず、これは倧きい熔融物プヌルを保持する
こずが必芁ずなる。このように、本発明の真空枅
柄はかなりせたい空間の䞭で䞎えられた皋床の枅
柄を達成するこずができる。本発明の奜たしい具
䜓化においおは、発泡溶融䜓を真空ぞ露出するこ
ずの有利な効果は、物質が真空槜に入るずき、そ
れが真空槜䞭で保持されおいる熔融物質の本䜓に
入る前、そしお、奜たしくは入぀おゆく流れが発
泡䜓局の䞭に䟵入する前に、物質を発泡させるこ
ずによ぀お増進される。
本発明のもう䞀぀の面は連続匏枅柄操䜜におい
お生産量を制埡する利点に関係する。液状化物質
をバルブ手段を通しお真空宀の䞊端の䞭ぞ蚈量
し、枅柄化熔融物は別のバルブ装眮を通しお真空
宀の䞋端から送られる。真空宀内で保たれる液の
高さは、熔融物が重力によ぀お取出口から流れる
こずができるように、真空を釣合わせるのに必芁
ずする高さより少くずもわずかに倧きい。たた、
抜出しに必芁ずする最小倀より倧きい液の高さを
提䟛するこずにより、生産速床は宀䞭の真空圧を
倉えるこずなく、か぀、宀䞭の液氎準を倉えるこ
ずなく、バルブによ぀お制埡するこずができる。
逆に、真空圧のある範囲は生産速床を倉えるこず
なく䜿甚できる。バルブずは別に、この系には通
過する熔融物質の流れに察する比范的䜎い抵抗が
䞎えられおいる。
生産量が本発明の䞎えられた蚭備においお可倉
であるだけでなく、その有効性は、䜎容積の応甚
には有効に䜜動しない慣甚のタンク型埪還枅柄槜
ずちが぀お、系の芏暡ずは比范的独立的である。
それゆえ、本発明は広い範囲のガラス補造操䜜ぞ
有効に応甚できる。
真空枅柄宀の奜たしい圢態は垂盎方向に现長い
槜であり、最も䟿利なのは、瞊型円筒の圢状にあ
る。液状化物質はその槜の䞭で保持される熔融物
質の䞊方の頭郚空間の䞭ぞ導入される。その頭郚
空間䞭で枛圧に出䌚うず、その物質の少くずも実
質的郚分が、その物質䞭にずけおいるガスの攟
出、および物質䞭に存圚する気泡ず皮子の拡倧に
基づいお、発泡する。発泡䜓の圢成は枛圧ぞ露出
される衚面積を倧いに増倧し、埓぀お液盞からの
ガス状皮の陀去を助ける。熔融状プヌルからでは
なく、槜䞭で保持される熔融状プヌルの䞊方で発
泡䜓を生成させるこずは、発泡䜓を圧挬しガスの
逃散を助けるのに有利である。たた、新たに発生
された発泡䜓を発泡䜓局䞊に沈積させるこずはそ
の発泡䜓の圧挬を促進するこずも発芋された。垂
盎匏に现長い幟䜕圢状の別の利点は、䞊方端にお
いお残留する密床の䜎い気泡䜓たたは泡を含む物
質のために成局化がおこり、埓぀お、総䜓的の物
質移送は気泡䜓領域から離れおおり、それによ぀
お、未枅柄化物質が生成物の流れの䞭ぞ含たれる
ようになるこずがおこりそうもないようにさせる
こずである。枛圧䞋での熔融物からのガスの远い
出しは熔融物䞭の溶解ガス濃床を倧気圧でのそれ
らの飜和点以䞋ぞ䞋げる。熔融状物質が底の取出
口ぞ向けお䞋向きに進むに぀れお、槜䞭の熔融物
の深さに基づく増加圧が溶液䞭に残留ガスを残留
させか぀残留しおいるかもしれない小皮子の容積
を枛少させる。ガスの溶解はたた、物質が取出口
の方ぞ進むに぀れお枩床を䜎䞋させるこずによ぀
お助けられるかもしれない。その䞊、真空枅柄埌
に残留するガスの䜎濃床は、慣甚的枅柄に関する
問題でしばしばあるずおり、ガラス補造方法のそ
の埌の段階における気泡栞化の確率を小さくす
る。
ガラス、特に゜ヌダ・石灰・シリカガラスの商
業的熔融においおは、硫酞ナトリりムたたは硫酞
カルシりムあるいはその他の硫黄源が通垞バツチ
物質の䞭に含たれお熔解および枅柄化工皋を助け
る。アンチモン、砒玠、および北玠も枅柄助剀ず
しお知られおいる。熔融物䞭の硫黄のような枅柄
助剀の存圚は、倧容積の気泡䜓が誘起されるた
め、および真空枅柄槜のセラミツク耐火壁ぞの䟵
蝕のために、真空枅柄に関する䞀぀の問題である
こずが発芋された。しかしこれたでは、ガラスの
効果的な熔解ず枅柄は枅柄助剀なしでは達成が困
難であ぀た。本発明のさらにもう䞀぀の有利な面
は、化孊的枅柄助剀をほずんどたたは党く䜿甚し
ないで高氎準品質たでガラスを熔解および枅柄化
し埗るこずである。これは、熔解ず枅柄の工皋が
別々の段階で実斜され、それによ぀お、化孊的枅
柄助剀の䜿甚を最少化するか回避するよう適合さ
せた方法によ぀お各段階を実斜し埗るので、本発
明においお可胜性がある。䞀般的には、化孊的枅
柄助剀が熔融物プヌル内からの気泡の集合および
䞊昇を促進する圹目をするず䞀般的に信じられる
が、しかし、その皮の機構は本発明の枅柄工皋に
おいお小圹割しか果たさないず信じられる。それ
ゆえ、品質に及がす著しい効果は枅柄助剀䜿甚量
の省略たたは実質的枛少から生ずるものではな
い。枅柄助剀の省略たたは枛少はたた環境䞭ぞの
望たしくない攟出物を枛らすために望たしい。
板ガラス補造のフロヌト法においおは、ガラス
からの硫黄の枛少たたは省略は、平面圢成宀にお
ける硫化錫の、ガラス䞊面ぞの凝瞮ずしたたりに
通ずる、圢成ず蒞発によ぀おおこされる欠陥を避
けるために、远加的に利点を瀺す。硫黄ず鉄ず組
合されるずガラスに着色効果をもち、埓぀お枅柄
のために硫黄を避けるこずはある皮のガラスの色
のより粟现な調節を可胜にする。
特に有利なのは、粉状バツチ物質を本発明の分
離された工皋段階によ぀お枅柄される前に初期流
動性段階にさせる、米囜特蚱No.4381934に開瀺さ
れおいる別個のアブレヌシペン液状化法
ablating liquifaction processを䜿甚するこ
ずである。しかし、その他の液状化技法も䜿甚で
きる。
詳现説明 この詳现説明はガラス溶解に特に適合させた方
法ず装眮に関連しお述べるが、本発明が他の物質
の凊理にも同じく応甚できるこずは圓然である。
図を参照するず、本発明の総括䜓熔解法は奜た
しくは䞉段階、すなわち、液状化段階、溶解
段階、および真空枅柄段階、から成る。
液状化段階においお熔解を開始させるのには
各皮の装眮を甚いるこずができるが、この工皋段
階を分離しそれを経枈的に実斜するための極めお
有効な配眮は米囜特蚱No.4381934に開瀺されるも
のであり、これは奜たしい液状化段階の具䜓化の
詳现を匕甚するこずによ぀お本明现曞に組入れら
れおいる。その液状化槜の基本的構造はドラム
であり、これはスチヌル補であり、䞀般的には
円筒状偎壁郚、䞀般的には開攟状の頂郚、および
攟出し甚の取出口以倖は閉じられおいる底郚をも
぀おいる。
ドラムは、䟋えば、耇数個の支持茪で
回転的に支えられか぀耇数回の調節茪によ぀
お所定䜍眮に保持される、取巻き支持リング
によ぀お実質䞊垂盎の軞の呚りで回転するように
取付けられおいる。実質的に包みこたれた空掞
が、䟋えば呚瞁枠によ぀お静止支持䜓が備え
られた蓋構造によ぀お、ドラム内で圢成されおい
る。蓋は耐火炉構築技術における熟緎者にず
぀お知られおいるずおりに各皮の圢をずるこずが
できる。図に描かれおいる奜たしい配列は耇数個
の耐火性ブロツクから補䜜された䞊向きドヌム型
の曲面アヌチ構造である。䞀䜓性たたは平らな懞
垂蚭蚈を蓋に甚いるこずができる。
バツチ物質を液状化するための熱は蓋を貫
通しおのびる個以䞊のバヌナヌによ぀お䞎
えられおよい。奜たしくは、耇数個のバヌナヌが
ドラム内の広い領域ぞ火焔を向けるよう蓋の呚り
に配眮される。バヌナヌは槜内の激しい環境から
守るために奜たしくは氎冷される。排気は蓋の䞭
の開口を通぀お液状化槜の内郚から逃げ出
す。有利には、排気ガス䞭の蒞熱は米囜特蚱No.
4519814に蚘茉のような予熱段階図瀺せずに
おいおバツチ物質を予熱するのに䜿぀およい。
バツチ物質は、粉末状態に奜たしくはあるが、
シナヌトによ぀お液状化槜の空掞の䞭ぞ䟛絊
され、シナヌトは描かれおいる具䜓化におい
おは排気開口を通しおのびおいる。䟛絊シナ
ヌト配眮の詳现は米囜特蚱No.4529428においお芋
られる。
バツチシナヌトはドラムの偎壁に近接
しお終り、それによ぀お、バツチ物質がドラムの
内偎偎壁䞊に沈積する。バツチ物質の局はド
ラムの回転によ぀お助けられおドラム内壁䞊
で保持され、絶瞁甚ラむニングずしお圹立぀。
ラむニングの衚面䞊のバツチ物質は空掞内
の熱ぞ露出されるので、液状化局を圢成し、
傟斜しおいるラむニングを槜の底ぞ䞭倮抜出し開
口ぞ流れ萜ちる。その取出口にはセラミツク補ブ
ツシナが取付けられおいる。液状化物質の流れ
は液状化槜から自由に第二段階ぞ通ずる開
口を通぀お萜䞋する。この第二段階は熔解槜
ずよばれおよいが、それは、その機胜の䞀぀が液
状化槜を出る液状化流の䞭で残留するバ
ツチ物質の未熔融粒の溶解を完了させるこずであ
るからである。その䜍眮における液状化物質は代
衚的には郚分的にだけ熔融しおいお、未熔融砂粒
および実質的ガス盞を含む。炭酞塩バツチ物質ず
枅柄剀ずしおの硫酞塩を䜿甚する代衚的な゜ヌ
ダ・石灰シリカ熔融方法においおはガス盞は䞻ず
しお酞化炭玠類ず酞化硫黄類で構成される。窒玠
も捕捉空気から存圚しおもよい。
溶解槜は、䞋流枅柄段階から離された䜍眮
においお滞留時間を䞎えるこずによ぀お、第䞀段
階から来る液状化物質の䞭の未熔解粒子の溶解を
完了させる機胜を果たす。゜ヌダ・石灰・シリカ
ガラスバツチは代衚的には玄1200℃2200〓の
枩床においお液化し、溶解槜に玄1200℃
2200〓から玄1320℃2400〓の枩床におい
お入り、その枩床においお残留未溶解粒子は通垞
は十分な滞留時間が䞎えられるずきに溶解するよ
うになる。図瀺の溶解槜は氎平方向に现長い
耐火性浅箱の圢にあり、耐化性屋根をも
ち、䞡端に取入口ず取出口があ぀お、適切な滞留
時間を保蚌する。溶解槜䞭の熔融物質の深さは物
質の埪還を阻止するために比范的浅い。
実質的熱゚ネルギヌの付加は溶解段階を実斜す
るのに必芁ではないが、加熱は工皋を促進するこ
ずができ、埓぀お熔解槜の寞法を小さくす
る。さらに有意矩なこずは、埌に続く枅柄段階甚
に枩床を䞊げるように溶解段階䞭の物質を加熱す
るこずが奜たしい。枅柄甚枩床を最倧たで䞊げる
こずはガラス粘床の䜎䞋ず含たれるガスの蒞気圧
の増加のために有利である。代衚的には、玄1540
℃2800〓の枩床が゜ヌダ・石灰・シリカガラ
スの枅柄化にず぀お望たしいず考えられるが、し
かし、枅柄を助けるために真空が甚いられるずき
には、より䜎いピヌク枅柄枩床を生成物品質を犠
性にするこずなく䜿甚できる。その枩床の䞋げ埗
る量は真空床に䟝存する。それゆえ、枅柄を本発
明に埓぀お真空䞋で実斜すべきずきには、ガラス
枩床は枅柄前に、䟋えば1480℃2700〓以䞋ぞ
䞊げる必芁があり、任意的には1430℃2600〓
以䞋ぞ䞊げる必芁がある。ここで開瀺する圧力の
䜎い方の範囲を甚いるずきには、枅柄槜䞭の枩床
は13702500〓より高くないこずが必芁である。
この皋床のピヌク枩床の䜎䞋は耐火性槜の著し
く長い寿呜ず、同時に゚ネルギヌ節枛をもたら
す。熔解槜に入る液状化物質は枅柄甚の熔融状物
質を調補するために䞭皋床にしか加熱される必芁
はない。燃焌熱源を熔解段階においお䜿甚で
きるが、しかし、この段階は電気加熱によく適合
するこずが発芋されたのであり、それによ぀お、
耇数個の電極が図に瀺すように偎壁を氎平に
貫通しお提䟛されおもよい。熱はガラスの電気熔
融に慣甚的に甚いられる技法においお、電極間を
通る電流に察する熔融䜓自身の抵抗によ぀お発生
される。
電極は圓業熟緎者にず぀およく知られおい
る皮類の炭玠たたはモリブデンであ぀およい。
浮滓陀去郚材が熔解槜䞭に蚭けられお取出
口端ぞ浮遊物質が近づくのを劚げる。
溶解段階から枅柄段階ぞの物質の流れ
のバルブ制埡は抜出し管ず軞的に䞀線に列ぶ
プランゞダヌから成る。プランゞダヌの軞
は熔解槜の屋根を突きぬけおのびお、プラ
ンゞダヌず管のギダツプを調節させ、そ
れによ぀お枅柄段階䞭ぞの物質の流速を倉調させ
る。
バルブ装眮が奜たしいけれども、その他の手段
を圓業においお既知のずおり、枅柄段階ぞの熔融
物質の流速を制埡するために䞎えられる。䞀぀の
䟋は、通過する熔融状物質の粘床、埓぀お流速を
倉調するよう、抜出し管ず関連する加熱および
冷华手段を䜿甚するこずである。
枅柄段階は奜たしくは垂盎の盎立槜でら成
り、䞀般的には円筒状の圢態であ぀お、気密氎冷
ケヌシング䞭に包たれた内郚セラミツク耐火物ラ
むニングをも぀おいる。その耐火物は圓業で
よく知られおいるアルミナ・ゞルコニア・シリカ
のタむプのものであ぀およい。ケヌシングは二重
壁円筒状偎壁郚材で間に環状の氎通路をも぀
郚材ず、円圢の端未冷华噚および、ずを
含む。断熱局図瀺せずを耐火物ず偎壁
ずの間に備えおもよい。バルブ管は癜金の
ような耐火性金属で぀く぀おもよく、枅柄槜の䞊
端においおオリフむスの䞭ぞ気密的にはめこ
たれる。
熔融状物質が管を通過し枅柄槜内の枛圧に
出䌚うに぀れお、熔融物䞭に含たれるガスは容積
が膚脹し、液䜓本䜓䞊に静眮す気泡䜓局
を぀くり出す。発泡䜓は厩壊するず、液䜓の本䜓
の䞭に組蟌たれる。倧気圧以䞋の圧力を枅柄
槜内で槜の䞊郚を貫通しおのびおいる真空導管
を通しお確立させるこずができる。ここで甚い
るずき、「発泡䜓」は熔融状物質の容積の少くず
も倍を特城ずするものず考えられるこずができ
る。物質が十分に発泡化するず、その容積増は
倍よりはるかに倧きい。熔融状物質を発泡䜓の薄
い膜ずしお分配するこずは枛圧ぞ露出される衚面
積を倧いに増倧する。それゆえ、発泡効果を最倧
にするこずが奜たしい。発泡䜓は液䜓䞊方の䞊郚
空間䞭の槜頂郚においお存圚する系䞭の最䜎圧ぞ
露出されるこずがたた奜たしく、埓぀お、新たに
導入され発泡させる物質を発泡䜓局頂郚䞊の䞊郚
空間䞭を萜䞋させるこずによ぀お、露出は改善さ
れる。たた、発泡䜓䞋の液䜓プヌルの衚面から発
泡䜓を぀くらせるよりは発泡䜓局頂郚䞊に新たに
発泡した物質を沈積させるこずが、槜䞭の物質移
送ずより䞡量性がある。真空空間䞭の圧力ず枅柄
槜に入る熔融物質の容積流速ずに応じお、入぀お
くる流れは䞀般的には凝集状の液䜓の流れずしお
発泡䜓局䞭ぞ䟵入し、それによ぀お発泡がプヌル
の衚面からおこるか、あるいは、流れが枛圧
にふれるず盎ちに発泡をおこすか、のいずれかで
ある。いずれの様匏も䜿甚できるが、䞊述の理由
から、埌者の様匏がより有効であるこずが発芋さ
れた。
枅柄槜に入る熔融状抌出物質の熱含量は槜
内の適圓枩床が維持するのに十分なものであるこ
ずができるが、しかし、䜎枩出速床においおは、
壁を通る゚ネルギヌ損倱が溶融状物質によ぀お槜
の䞭ぞ゚ネルギヌが移送される速床をこえるかも
しれない。そのような堎合には、䞍適切な枩床を
避けるために枅柄槜内で加熱を提䟛するこずが望
たしいかもしれない。
その加熱量は比范的少量であるこずができ、な
ぜならばその目的が壁を貫通する熱損倱を補うた
めだけであるからであり、そしお、慣甚的な電気
加熱装眮によ぀お実斜するこずができ、その際、
電極が偎壁から攟射方向に貫いおのび、電流がガ
ラス䞭を電極間で流れる。
抌出速床ず関係なく、槜䞭の溶融状本䜓䞊
方の空間は、溶融状塊が存圚しないこずおよび熔
融状物質からの茻射が発泡䜓局によ぀お遮断
されるこずのために、垌望枩床より䜎くなる傟向
がある。その結果、発泡局の䞊郚は比范的䜎枩ず
なるこずができ、このこずは、発泡䜓の粘床を増
しガスが远出される速床をおそくするこずにな
る。その堎合、液䜓ず発泡䜓の䞊方空間を加熱す
る手段を提䟛するこずが有利であるこずが発芋さ
れた。この目的に察しおは、バヌナヌを提䟛
し燃焌を真空空間内で維持するこずが可胜である
こずがわか぀たが、これは米囜特蚱No.4704153
1986幎月12日付米囜特蚱原S.No.895647の䞻
題である。
導管は真空槜䞊郚端においお提䟛し、それ
によ぀お少量の氎を呚期的に発泡䜓䞊ぞスプレヌ
しおもよい。氎のスプレヌは発泡䜓が厩壊するの
を助けるこずが発芋されたが、これはもう䞀぀の
米囜特蚱No.47948601986幎月日付米囜特蚱願
S.No.882647埌に1987幎月29日付米囜特蚱願S.
No.102227で眮き換られた。 描かれおいる具䜓化においおは、枅柄された熔
融状物質は枅柄槜の底から癜金のような耐火
性金属の抜出し管によ぀お抜出される。槜の
偎壁䞭に底郚領域内に抜出し口を配眮するこずも
できる。抜出し管は耐火性底郚郚分の衚
面をこえおのびるこずが奜たしく、その内郚に抜
出し管が抌出流の䞭に屑が入るのを劚げるよう取
付けられおいる。底郚郚分には管に接し
お厚さの薄い郚分が蚭けられ、管䞊の断熱効果を
䞋げるようにな぀おいお、それにより、管の枩床
を管内での物質の凝固を劚げるように䞊げさせ
る。管の呚りの掩れは底郚郚分の䞋で氎冷华
噚によ぀お劚げられる。抜出し管からの
熔融状物質の流速はステムの端で支持される
円維状絞り郚材によ぀お制埡される。ステム
は機械的手段図瀺せずず関連しお、絞り
郚材の高さを調節し、埓぀お絞り郚材ず管
ずの間の間隙をそこからの流速を制埡するよう
に調節する。枅柄された物質の熔融状の流れ
は枅柄槜の底から自由に萜䞋し、所望補品ぞ賊圢
される成圢台図瀺せずぞ送られおよい。枅柄
ガラスは䟋えば、フロヌトガラス成圢宀ぞ送り、
そこで熔融ガラスが熔融金属プヌル䞊で浮かせ板
ガラスを圢成させおよい。
各皮の圢状を採甚できるが、枅柄槜は、そ
の圢態が円筒状であるこずが奜たしい。円筒圢は
気密槜を構築するために有利である。内郚衚面接
觊面積察容積の比はたた円圢断面で以お最小化さ
れる。慣甚の開攟炉型の埪環枅柄槜ず比范しお、
耐火性接觊面積の䜕分の䞀かだけが本発明の円筒
状真空枅柄槜によ぀お必芁ずされる。
枅柄槜䞭で保持される溶融物質の高さ
は宀䞭で課せられる真空氎準によ぀お指什され
る。液䜓の高さに基づく圧力頭は取出口においお
倧気圧に等しいかをより倧きい圧力を確立し、物
質を槜から自由に取出させるのに十分なものでな
ければならない。その高さは熔融物質の比重に䟝
存し、それは゜ヌダ・石灰・シリカガラスに぀い
おは枅柄段階の枩床においお玄2.3である。真空
を補償するのに必芁である最䜎倀をこえる高さ
は、倧気圧の倉動を考慮し、真空の倉動を蚱し、
取出し口を通る定垞流を保蚌するために望たれ
る。取出し口を通る流れが底郚バルブ手段なしで
調節されるような条件を維持するこずができる。
しかし本発明の奜たしい具䜓化においおは、取出
し口流速が真空圧力によ぀お決定されるこずがな
く、むしろ機械的バルブ手段、すなわち、絞り郚
材によ぀お決定されるよう、実質的に過倧の
高さが提䟛される。そのような配眮は生産速床ず
真空圧力ずが互に独立に倉えられるこずを可胜に
する。あるいはたた、取出口に圧力差に打勝぀ポ
ンプ手段が蚭けられる堎合には、取出し口での圧
力が倧気圧以䞋であるこずができる。
熔融ガラスに関しお䜿甚するこずを考えたポン
プの䟋は米囜特蚱No.4083711に開瀺されおおり、
その開瀺は文献ずしおここに匕甚されおいる。
槜の圧力平衡化機胜はその幅に無関係であ
り、埓぀お、槜は理論的には、狭い垂盎パむプの
圢にあるこずができる。しかし、比范的広い槜が
ガス再吞収を可胜にする滞留時間のため、流れ抵
抗を枛らすため、および、熱を槜䞋郚の䞭ぞ補助
加熱源を必芁ずするこずなく分配するために、奜
たしい。これらの目的に察しお、察より倧き
くない高さ察広さの比が奜たしい。
枅柄工皋に及がす真空の恩恵はだんだんず達成
され、すなわち、圧力が䜎いほど利点が倧きい。
倧気圧以䞋での小さな圧力䜎䞋ははかり埗る皋床
の改善をもたらすかもしれないが、しかし真空宀
を経枈的に正圓化するには、実質的な枛圧の䜿甚
が奜たしい。䟋えば、倧気圧の半分以䞋の圧力が
゜ヌダ・石灰・シリカ板ガラスぞ付䞎されるかな
りの枅柄改善にず぀お奜たしい。顕著に倧きいガ
ス陀去は䞉分の䞀気圧たたはそれ以䞋の圧力にお
いお達成される。暙準的柄明゜ヌダ・石灰・シリ
カ板ガラス組成物は100トルの絶察圧力においお
枅柄されお100cm3あたり個の皮子をも぀補品を
埗たが、これは倚くのガラス補品にず぀お蚱容で
きる品質氎準である。100トル以䞋䟋えば20から
50トルの枅柄圧力が1000−10000cm3あたり玄個
の皮子の商業的フロヌトガラスの品質を埗るのに
奜たしい。盎埄が0.01mm以䞋の皮子は認識できな
いものず考えられ、皮子の数に含たれない。
硫黄たたは北玠の化合物のような熔解・枅柄助
剀が慣甚的にガラスバツチ䞭に含たれるが、ガラ
ス熔解炉からの排気ガス䞭で実質的な郚分の望た
しくない攟出物を生成する。
それらの省略は望たしいこずであるが、板ガラ
ス暙準芏栌甚には特に、最高氎準の品質を埗るの
に助剀の䜿甚が必芁であるず考えられおきた。そ
の䞊、硫黄源䟋えば、硫酞ナトリりム、硫酞カ
ルシりムは真空䞋においお過床の発泡をおこす
こずが発芋された。代衚的には板ガラスバツチは
硫酞ナトリりムをシリカ源物質砂の1000重量
郚あたり玄から15重量郚の量で存圚し、玄10重
量郚が適切な枅柄を保蚌するのに望たしず考えら
れる。しかし本発明に埓぀お䜜業するずきには、
硫酞ナトリりムを重量郚ぞ制限しお取扱い可胜
の発泡氎準を維持するこずが奜たしいこずが発芋
されたのであり、そしお、さらに、枅柄が有害に
圱響されないこずが発芋された。最も奜たしく
は、硫酞ナトリりムは砂1000郚あたり郚以䞋で
甚いられ、0.5郚が特に有利な䟋である。これら
の重量比は硫酞ナトリりムに぀いお䞎えられたも
のであるが、しかし、それらを他の硫黄源ぞ分子
量比によ぀お転換させ埗るこずが明らかである。
枅柄助剀の完党削陀は本発明で以お可胜であり、
ただし、硫黄の痕跡量は他のバツチ物質䞭に代衚
的には存圚し、埓぀お、たずえバツチ䞭で硫黄を
わざわざ含たせないずしおも、少量の硫黄が存圚
するかもしれない。
本発明の真空枅柄法にかけたガラスの物理的性
質に察しお、顕著な有害効果は発芋されなか぀
た。しかし、その真空凊理はガラス組成にいくら
かの怜出可胜効果を実際にもち、この方法によ぀
お補造されるガラスが慣甚の商業的方法によ぀お
補造される同じ皮類のガラスず区別できるように
なる。この真空凊理は揮発性物質成分、特に硫黄
のような枅柄助剀、の濃床を慣甚法で以お達成さ
れる平衡氎準より䜎い氎準ぞ䜎䞋させるこずが発
芋された。小ポツトなどで生成されたガラスはず
きどき、ほずんどたたは党く枅柄助剀の残留含量
をもたないず報告される。これは、非連続匏熔解
法は枅柄に長時間を䞎え、それによ぀お化孊的枅
柄助剀の必芁性を回避するからである。たた、小
さい熔融䜓は、慣甚的炭酞塩鉱物バツチ物質ずち
が぀お実質的容積のガス状副生成物を生成しない
化孊泚玔原料および酞化物原料物質から、しばし
ば補造される。しかし、連続匏熔解法によ぀お倧
量生産される゜ヌダ・石灰・シリカガラス補品は
顕著な量の残留枅柄助剀を特城ずする。そのよう
な補品は建物たたは乗物における窓ガラス透芖開
口郚に適する板ガラス䟋えば、フロヌト・ガラ
スおよび容噚䟋えば瓶を含む。その皮の補
品においおは、残留硫黄含有量SO3ずしお衚
珟は代衚的には重量で0.2の皋床であり、0.1
以䞋ではほずんどない。バツチぞ硫黄枅柄助剀
を泚意深く添加するずきでも、少くずも0.02の
SO3が慣甚の連続匏熔解槜の䞭で぀くられる゜ヌ
ダ・石灰・シリカガラスの䞭で通垞怜出できる。
透明窓ガラスの応甚のための板ガラスは通垞は
0.05以䞊のSO3をも぀。それずは異なり、゜ヌ
ダ・石灰・シリカガラスは本発明により連続匏で
奜たしい真空氎準においお、比范的小量の硫黄枅
柄助剀が䞊述のずおりにバツチ䞭に含たれるずき
でも、0.02以䞋の残留SO3で以お補造するこず
ができ、そしお硫黄をわざわざ含めないずきには
0.01以䞋のSO3で以お補造するこずができる。
硫黄をわざわざ添加しないで最小圧力においお、
0.005以䞋のSO3含量が達成できる。
硫黄化合物で以お普通に枅柄される商業的゜ヌ
ダ・石灰・シリカガラスは次のずおり特性づけお
よい 重量 SiO2 70−74 Na2O 12−16 CaO −12 MgO − Al2O3 − K2O − BaO − Fe2O3 − 少量の着色剀たたはその他の枅柄助剀もたた存
圚しおよい。砒玠、アンチモン、北玠、およびリ
チりム化合物がずきどき枅柄助剀ずしおずきどき
甚いられ、残留がこのタむプのガラスにおいお怜
出できる。フロヌトガラスの板たたは瓶は䞊蚘組
成物の普通の商業的具䜓化を代衚する。
フロヌト法によ぀お圢成されたすなわち、熔
融錫䞊で浮かせお板ガラスは、少くずも片面䞊
でガラス衚面郚分の䞭ぞ移行した枬定可胜量の酞
化錫によ぀お特城づけられる。代衚的には、フロ
ヌトガラス片は、錫ず接觊した衚面の䞋方の二、
䞉ミクロンの䞭で少くずも0.05重量のSnO2濃
床をも぀。フロヌト法は硫黄黄含有枅柄助剀の顕
著な量を慣甚的に甚いるタむプの比范的倧芏暡の
連続匏溶解槜を必芁ずするので、フロヌト・ガラ
スは゜ヌダ・石灰・シリカガラスに぀いお䞀般的
に䞊蚘で論じたよりも高い最䜎SO3濃床を特城ず
する。それゆえ、0.08以䞋のSO3をも぀本発明
によ぀お枅柄されたフロヌトガラスは慣甚的な商
業的に入手できるフロヌトガラスず区別される。
倧郚分のフロヌトガラスは次の組成範囲に入る Sio2 72−74重量 Na2O 12−14 CaO −10 MgO − Al2O3 − K2O − Fe2O3 − 着色剀ず痕跡の他の物質が存圚しおもよい。
本発明の奜たしい具䜓化ず利点のいく぀かに関
する蚘述はガラスなどを぀くる連続匏方匏ず関連
させたけれども、非連続匏枅柄操䜜も本発明の利
点の少くずもいく぀かを埗るこずができるこずは
明らかなはずである。
圓業における熟緎者に知られおいるその他の倉
圢は特蚱請求の範囲によ぀お定矩される本発明の
領域内に含たれる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明の奜たしい具䜓化に埓぀お液状
化段階、溶解段階、および真空枅柄段階を含む熔
融操䜜の䞉段階の、垂盎断面である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ガラス状物質たたは類䌌物を熔解および枅柄
    する方法であ぀お、 物質の熔融物を生成させ 熔融された物質をそれが熔融物質本䜓䞊方で倧
    気圧以䞋の圧力で保぀た空間の䞭ぞ導入されるず
    きに発泡させ 発泡䜓を熔融物質本䜓䞭ぞ厩壊させそしお、 熔融物質を熔融物質本䜓から匕出す こずから成る方法。  熔融物質を熔融物質氎準䞊方の有匁オリフむ
    スを通しお倧気圧以䞋の空間䞭ぞ導入する、特蚱
    請求の範囲第項に蚘茉の方法。  熔融物質本䜓䞭の移送が抜出䜍眮ぞ向けお䞻
    ずしお垂盎方向にある、特蚱請求の範囲第項に
    蚘茉の方法。  倧気圧以䞋の圧力が倧気圧の半分以䞋であ
    る、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  倧気圧以䞋の圧力が倧気圧の䞉分の䞀以䞋で
    ある、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  抜出しの高さにおける熔融物質本䜓の䞭の圧
    力が少くずも倧気圧である、特蚱請求の範囲第
    項に蚘茉の方法。  抜出速床が取出口オリフむス手段によ぀お制
    埡される、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  新たに発泡させられた物質がさきに圢成され
    た発泡䜓塊䞊ぞ沈積される、特蚱請求の範囲第
    項に蚘茉の方法。  熔融および枅柄され぀぀ある物質がガラスで
    ある、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  熔融および枅柄され぀぀ある物質が゜ヌ
    ダ・石灰・シリカガラスである、特蚱請求の範囲
    第項に蚘茉の方法。  ガラス状物質たたは類䌌物を熔融および枅
    柄する方法であ぀お、 第䞀宀においおバツチ物質を䞍完党に熔融した
    流動性状態ずし、 未熔融粒子を含む流動性物質を粒子の熔融が実
    質䞊完了される第二宀ぞ抜出し、 物質を第二宀から、物質を枅柄するようそれが
    倧気圧以䞋の圧力にかけられる第䞉宀ぞ送る、 こずから成る方法。  熔融され぀぀ある物質が゜ヌダ・石灰・シ
    リカガラスであり、その物質が第二宀から1480℃
    2700〓以䞋で枩床の第䞉宀ぞ送られる、特蚱
    請求の範囲第項に蚘茉の方法。  物質が第䞀宀から玄1200℃2200〓から
    1320℃2400〓で第二宀ぞ送られる、特蚱請求
    の範囲第項に蚘茉の方法。  物質が第二宀においお枅柄に適する枩床ぞ
    加熱される、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方
    法。  第䞉宀䞭の圧力が倧気圧の半分以䞋であ
    る、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  第䞉宀䞭の圧力が倧気圧の䞉分の䞀以䞋で
    ある、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  熔融され぀぀ある物質が゜ヌダ・石灰・シ
    リカガラスであり、バツチ物質が第䞀宀ぞ、シリ
    カ源物質の1000重量郚あたり重量郚の硫酞ナト
    リりムず圓量の量以䞋の量の、枅柄助剀ずしおの
    硫黄源ず䞀緒に䟛絊される、特蚱請求の範囲第
    項に蚘茉の方法。  物質が第䞉宀䞭ぞ制埡された可倉速床で可
    倉開口のオリフむスを通しお送られる、特蚱請求
    の範囲第項に蚘茉の方法。  物質が第䞉宀から可倉開口のオリフむスを
    通しお抜出される、特蚱請求の範囲第項に蚘
    茉の方法。  バツチ物質を流動性状態にする段階が、バ
    ツチ物質をある傟斜䞊に支持させながら熱ぞ露出
    するこずから成る、特蚱請求の範囲第項に蚘
    茉の方法。  その傟斜が䞭倮で加熱される空掞をずりか
    こんでいる、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方
    法。  枩床を第二宀䞭で電気加熱によ぀お䞊げ
    る、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  物質が第二宀䞭で取入口領域から取出口領
    域ぞ䞻ずしお氎平の流路に沿぀お流れる、特蚱請
    求の範囲第項に蚘茉の方法。  ガラスの総察的枩床が第䞉宀䞭においお䞊
    げられない、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方
    法。  第䞉宀䞭の物質が䞊郚取入口端から䞋郚取
    出口端の方ぞ䞻ずしお垂盎方向の通路に埓う、特
    蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  第宀においおバツチ物質を䞍完党熔融の
    流動性状態ずし、 この流動性物質を第二宀ぞその枩床が実質䞊そ
    の液状化枩床をこえる前に抜出し、 第二宀においお物質の枩床を枅柄に適する枩床
    ぞ䞊げ、そしお、 物質を第二宀から、物質を枅柄するように倧気
    圧以䞋の圧力にかける第䞉宀ぞ送る、 こずから成る、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の
    方法。  熔融され぀぀ある物質が゜ヌダ・石灰・シ
    リカガラスであり、物質が第二宀から1480℃
    2700〓以䞋の枩床で第䞉宀ぞ送られる、特蚱
    請求の範囲第項に蚘茉の方法。  物質が第䞀宀から玄1200℃2200〓から
    1320℃2400〓の枩床で第二宀ぞ送られる、特
    蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  第二宀に入る物質が未熔融粒子を含み、粒
    子の溶解を可胜にする十分な滞留時間が第二宀䞭
    で䞎えられる、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の
    方法。  第䞉宀䞭の圧力が倧気圧の半分以䞋であ
    る、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  第䞉宀䞭の圧力が倧気圧の䞉分の䞀以䞋で
    ある、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  熔融され぀぀ある物質が゜ヌダ・石灰・シ
    リカガラスであり、バツチ物質が第䞀宀ぞ、シリ
    カ源物質の1000重量郚あたり重量郚の硫酞ナト
    リりムず圓量の量以䞋の量の、枅柄助剀ずしおの
    硫黄源ず䞀緒に䟛絊される、特蚱請求の範囲第
    項に蚘茉の方法。  物質が第䞉宀䞭ぞ制埡された可倉速床で可
    倉開口のオリフむスを通しお送られる、特蚱請求
    の範囲第項に蚘茉の方法。  物質が第䞉宀から可倉開口のオリフむスを
    通しお抜出される、特蚱請求の範囲第項に蚘
    茉の方法。  バツチ物質を流動性状態にする段階がバツ
    チ物質をある傟斜䞊で支持させながら熱ぞ露出す
    るこずから成る、特蚱請求の範囲第項に蚘茉
    の方法。  その傟斜が䞭倮で加熱される空掞をずりか
    こんでいる、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方
    法。  枩床が第二宀においお電気加熱によ぀お䞊
    げられる、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方
    法。  物質が第二宀においお取入れ口領域から取
    出口領域ぞ䞻ずしお氎平である通路に沿぀お流れ
    る、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  ガラスの総括的枩床が第䞉宀䞭で䞊げられ
    ない、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  第䞉宀䞭の物質が䞊郚取入口端から䞋郚取
    出口端ぞ向けお䞻ずしお垂盎方向の通路に埓う、
    特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  バツチ物質を液状化し この液状化物質を倧気圧以䞋の圧力が䞭で維持
    されおいる槜の䞊郚郚分のバルブ手段を通しお送
    り 液状化物質を枛圧槜内で物質を実質的に枅柄す
    る充分な時間の間維持し 枅柄物質を槜の䞋方郚分から抜出す こずから成る、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の
    方法。  䞊郚郚分における圧力が倧気圧力の半分以
    䞋であり、䞋郚郚分の圧力が少くずも倧気圧であ
    る、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方法。  液状化物質が槜から抜出される速床が第二
    のバルブ手段によ぀お制埡される、特蚱請求の範
    囲第項に蚘茉の方法。  ガラス状物質が゜ヌダ・石灰・シリカガラ
    スである、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の方
    法。  液状化されたのち、か぀、バルブ手段を通
    過する前に、液状化物質の枩床が枅柄に適する枩
    床ぞ䞊げられる、特蚱請求の範囲第項に蚘茉
    の方法。
JP31602886A 1986-01-02 1986-12-25 真空枅柄によるガラスたたは類䌌物の熔解ず枅柄 Granted JPS62235222A (ja)

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US81549486A 1986-01-02 1986-01-02
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US894143 1986-08-07

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8689586B2 (en) 2009-03-09 2014-04-08 Nitto Boseki Co., Ltd. Glass-melting device for producing glass fiber and method for producing glass fiber

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