JPH0242810Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242810Y2 JPH0242810Y2 JP13200784U JP13200784U JPH0242810Y2 JP H0242810 Y2 JPH0242810 Y2 JP H0242810Y2 JP 13200784 U JP13200784 U JP 13200784U JP 13200784 U JP13200784 U JP 13200784U JP H0242810 Y2 JPH0242810 Y2 JP H0242810Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gutter
- horizontal
- frame material
- heat insulating
- present
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
本考案は、無落雪工法であるY型屋根の谷部分
に銅板や鋼板等の樋材を張つて横樋を形成する際
に、その下地材として用いられる横樋用面材に関
する。
に銅板や鋼板等の樋材を張つて横樋を形成する際
に、その下地材として用いられる横樋用面材に関
する。
従来にあつては、Y型屋根の谷部分にそのまま
銅板や鋼板等の樋材を張つて横樋を形成していた
ので、屋根の上に積雪すると、この横樋部分を通
して積雪の冷気が屋内に侵入し、室内が冷え、家
屋の断熱効果を損なう結果となつていた。
銅板や鋼板等の樋材を張つて横樋を形成していた
ので、屋根の上に積雪すると、この横樋部分を通
して積雪の冷気が屋内に侵入し、室内が冷え、家
屋の断熱効果を損なう結果となつていた。
本考案は叙上のような技術的背景に鑑みて為さ
れたものであり、その目的とするところは横樋部
分の断熱性を向上させて冷気の浸入を防止すると
共にこの部分の屋根支持強度を強くできるように
することにある。
れたものであり、その目的とするところは横樋部
分の断熱性を向上させて冷気の浸入を防止すると
共にこの部分の屋根支持強度を強くできるように
することにある。
本考案の横樋用面材は、溝状に組んで横樋1を
構成するための横樋用面材であつて、枠材2内に
断熱材3を充填し、枠材2の両面に板材4を貼着
して成ることを特徴とするものであり、このよう
な横樋用面材を横樋の下地として使用することに
より横樋部分の断熱性を向上させることができ、
しかも枠材に板材が貼着されていて強度を有して
いるので垂木等を兼ねさせることもでき、横樋部
分の補強の行えるものである。 以下本考案の実施例を添付図に基いて詳述す
る。横樋用面材Aは第1図に示されており、角枠
状の木質の枠材2内に一定ピツチごとに中桟5を
立て、枠材2内に発泡ポリスチレン等の断熱材3
を充填し、枠材2の両面に合板の板材4を釘で貼
着したものである。 しかして、第2図に示すように、Y型屋根の谷
部分において、母屋6の端に突当てるようにして
敷桁7の上に上記横樋用面材Aを立て、このよう
にして垂木8と平行に一対の横樋用面材Aが対向
させられる。この時、横樋用面材Aの上面は野地
板9を支持していて屋根の谷部分の強度を強くし
ている。更に、横樋用面材Aの下端間には桟15
で受けて断熱材10を有する底板11が架設さ
れ、これにより谷部分が溝状に形成される。尚、
上記底板11としても横樋用面材Aを用いても良
い。この後広小舞14の上の屋根材12の端から
横樋用面材A側面及び底板11上面にかけて銅板
や鋼板等の樋材13を張つて横樋が構成されてい
る。 第3図に示すものは本考案の他例であり、対向
せる横樋用面材A間に底板11を架設し、横樋用
面材Aの側面から底板11上面にかけて断面コ字
状に断熱材10を敷き、その内周に樋材13を張
るようにしたものである。
構成するための横樋用面材であつて、枠材2内に
断熱材3を充填し、枠材2の両面に板材4を貼着
して成ることを特徴とするものであり、このよう
な横樋用面材を横樋の下地として使用することに
より横樋部分の断熱性を向上させることができ、
しかも枠材に板材が貼着されていて強度を有して
いるので垂木等を兼ねさせることもでき、横樋部
分の補強の行えるものである。 以下本考案の実施例を添付図に基いて詳述す
る。横樋用面材Aは第1図に示されており、角枠
状の木質の枠材2内に一定ピツチごとに中桟5を
立て、枠材2内に発泡ポリスチレン等の断熱材3
を充填し、枠材2の両面に合板の板材4を釘で貼
着したものである。 しかして、第2図に示すように、Y型屋根の谷
部分において、母屋6の端に突当てるようにして
敷桁7の上に上記横樋用面材Aを立て、このよう
にして垂木8と平行に一対の横樋用面材Aが対向
させられる。この時、横樋用面材Aの上面は野地
板9を支持していて屋根の谷部分の強度を強くし
ている。更に、横樋用面材Aの下端間には桟15
で受けて断熱材10を有する底板11が架設さ
れ、これにより谷部分が溝状に形成される。尚、
上記底板11としても横樋用面材Aを用いても良
い。この後広小舞14の上の屋根材12の端から
横樋用面材A側面及び底板11上面にかけて銅板
や鋼板等の樋材13を張つて横樋が構成されてい
る。 第3図に示すものは本考案の他例であり、対向
せる横樋用面材A間に底板11を架設し、横樋用
面材Aの側面から底板11上面にかけて断面コ字
状に断熱材10を敷き、その内周に樋材13を張
るようにしたものである。
本考案は叙述のごとく溝状に組んで横樋を構成
するための横樋用面材であつて、枠材内に断熱材
を充填し、枠材の両面に板材を貼着してあるか
ら、横樋用面材を横樋の下地として使用すること
により横樋部分の断熱性を向上させて冷気の侵入
を防止することができ、しかも枠材に板材が貼着
されていて強度を有しているので垂木等を兼ねさ
せることもでき、横樋部分において屋根支持の補
強なども行えるという利点がある。
するための横樋用面材であつて、枠材内に断熱材
を充填し、枠材の両面に板材を貼着してあるか
ら、横樋用面材を横樋の下地として使用すること
により横樋部分の断熱性を向上させて冷気の侵入
を防止することができ、しかも枠材に板材が貼着
されていて強度を有しているので垂木等を兼ねさ
せることもでき、横樋部分において屋根支持の補
強なども行えるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示す一部破断した
斜視図、第2図は同上の施工状態を示す断面図、
第3図は本考案の他例を示す断面図、第4図はY
型屋根の家屋を示す一部破断した斜視図であり、 1……横樋、2……枠材、3……断熱材、4…
…板材である。
斜視図、第2図は同上の施工状態を示す断面図、
第3図は本考案の他例を示す断面図、第4図はY
型屋根の家屋を示す一部破断した斜視図であり、 1……横樋、2……枠材、3……断熱材、4…
…板材である。
Claims (1)
- 溝状に組んで横樋を構成するための横樋用面材
であつて、枠材内に断熱材を充填し、枠材の両面
に板材を貼着して成る横樋用面材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13200784U JPS6147327U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 横樋用面材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13200784U JPS6147327U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 横樋用面材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147327U JPS6147327U (ja) | 1986-03-29 |
| JPH0242810Y2 true JPH0242810Y2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=30690576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13200784U Granted JPS6147327U (ja) | 1984-08-30 | 1984-08-30 | 横樋用面材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147327U (ja) |
-
1984
- 1984-08-30 JP JP13200784U patent/JPS6147327U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6147327U (ja) | 1986-03-29 |
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