JPH0242857Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242857Y2 JPH0242857Y2 JP14404385U JP14404385U JPH0242857Y2 JP H0242857 Y2 JPH0242857 Y2 JP H0242857Y2 JP 14404385 U JP14404385 U JP 14404385U JP 14404385 U JP14404385 U JP 14404385U JP H0242857 Y2 JPH0242857 Y2 JP H0242857Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction cup
- diameter suction
- key
- cylinder
- keyhole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 108010053481 Antifreeze Proteins Proteins 0.000 claims 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
イ 産業上の利用分野
本案は冬期間における洗車時に発生する自動車
のカギ穴凍結現象を防止できる器具を提供しよう
とするものである。
のカギ穴凍結現象を防止できる器具を提供しよう
とするものである。
ロ 従来の技術とその問題点
北海道、東北などの厳寒な地方で洗車を行う
と、洗車用の水がドアのカギ穴から流入し、この
水が数分間の間で凍結してしまう。このためドア
のロツクを困難にすると共に無理にカギを差込も
うとすると今度はカギが曲がるなどの問題を起し
てしまうなどの問題があつた。
と、洗車用の水がドアのカギ穴から流入し、この
水が数分間の間で凍結してしまう。このためドア
のロツクを困難にすると共に無理にカギを差込も
うとすると今度はカギが曲がるなどの問題を起し
てしまうなどの問題があつた。
B 考案の構成
イ 問題を解決しようとする手段
本願ではおおよそ下記の構成のものによつて上
述した問題を解決しようとするものである。すな
わち、本願のものは、ゴム製の大径吸着盤2の頂
部に指圧頭部3を連設し、上記大径吸着盤の内面
軸心位置には差込み用キー4を植設すると共に、
上記大径吸着盤の内面には同一軸線をもつて小径
吸着盤6が連設されているカギ穴凍結防止器であ
る。
述した問題を解決しようとするものである。すな
わち、本願のものは、ゴム製の大径吸着盤2の頂
部に指圧頭部3を連設し、上記大径吸着盤の内面
軸心位置には差込み用キー4を植設すると共に、
上記大径吸着盤の内面には同一軸線をもつて小径
吸着盤6が連設されているカギ穴凍結防止器であ
る。
ロ 考案の実施例
1は本案のカギ穴凍結防止器である。2はゴム
製の大径吸着盤で、この吸着盤2の頂部には指圧
頭部3が一体に連設されている。4は上記大径吸
着盤の内面軸心位置に植設された差込み用キーで
ある。このキー4は多種類のドアのシリンダ5の
カギ穴に差込み可能なようにキーの上下縁に特殊
な凹凸が形成されていない。6は上記大径吸着盤
2の内面に当該大径吸着盤2と同一軸線をもつて
連設された小径吸着盤で、この小径吸着盤6の直
径は上記シリンダ5の外方突出部5Aの外径にほ
ぼ一致するよう構成されている。7は上記指圧頭
部3に取付けられた側面略D型の把手である。な
お、この把手の形状は指先が入る構造であれば側
面□型でも〓状であつても〇状であつてもよい。
8は上記大径吸着盤2の外面に突設せしめたつま
み用の小突起である。この小突起8は使用後吸着
した大径吸着盤2をドアの外面9から引きはなす
際、当該小突起8を少しく引くことで内部に空気
を導入すると離脱しやすい。
製の大径吸着盤で、この吸着盤2の頂部には指圧
頭部3が一体に連設されている。4は上記大径吸
着盤の内面軸心位置に植設された差込み用キーで
ある。このキー4は多種類のドアのシリンダ5の
カギ穴に差込み可能なようにキーの上下縁に特殊
な凹凸が形成されていない。6は上記大径吸着盤
2の内面に当該大径吸着盤2と同一軸線をもつて
連設された小径吸着盤で、この小径吸着盤6の直
径は上記シリンダ5の外方突出部5Aの外径にほ
ぼ一致するよう構成されている。7は上記指圧頭
部3に取付けられた側面略D型の把手である。な
お、この把手の形状は指先が入る構造であれば側
面□型でも〓状であつても〇状であつてもよい。
8は上記大径吸着盤2の外面に突設せしめたつま
み用の小突起である。この小突起8は使用後吸着
した大径吸着盤2をドアの外面9から引きはなす
際、当該小突起8を少しく引くことで内部に空気
を導入すると離脱しやすい。
ハ 使用方法
効果と共に説明する。
C 考案の効果
イ 洗車前に本願のもののキー4をシリンダ5内
に挿入し、指圧頭部3をキー方向へ押圧すると
大径吸着盤2は第7図の如くドアの外面9に吸
着する。このとき小径吸着盤6はシリンダ5の
外方突出部5Aに外方から圧着する。
に挿入し、指圧頭部3をキー方向へ押圧すると
大径吸着盤2は第7図の如くドアの外面9に吸
着する。このとき小径吸着盤6はシリンダ5の
外方突出部5Aに外方から圧着する。
ロ このまま必要な洗車処理する。シリンダは本
願のもので密封されているから、洗車水はこの
シリンダ内に侵入することはない。
願のもので密封されているから、洗車水はこの
シリンダ内に侵入することはない。
ハ 洗車後、指圧頭部をつまみ、キーを引き抜
く。この場合把手7を支持して引き抜いてもよ
い。
く。この場合把手7を支持して引き抜いてもよ
い。
ニ 仮りに、本願のものをシリンダに取付けたま
ま忘れるようなことがあつてもキーには上述の
如くキーとしての作用はないのでドアは開くこ
とがなく盗難に合う心配はない。
ま忘れるようなことがあつてもキーには上述の
如くキーとしての作用はないのでドアは開くこ
とがなく盗難に合う心配はない。
このように、本案のものによれば冒頭で指摘し
た従来での問題点をことごとく解決しうる有用な
考案と言うべきものである。
た従来での問題点をことごとく解決しうる有用な
考案と言うべきものである。
第1図は側面図、第2図は正面図、第3図はA
−A線断面図、第4図は他の実施例の側面図、第
5図は同上の正面図、第6図は他の実施例の側面
図、第7図は作用を説明する側面図である。 1……カギ穴凍結防止器、2……大径吸着盤、
3……指圧頭部、4……キー、6……小径吸着
盤。
−A線断面図、第4図は他の実施例の側面図、第
5図は同上の正面図、第6図は他の実施例の側面
図、第7図は作用を説明する側面図である。 1……カギ穴凍結防止器、2……大径吸着盤、
3……指圧頭部、4……キー、6……小径吸着
盤。
Claims (1)
- ゴム製の大径吸着盤2の頂部に指圧頭部3を連
設し、上記大径吸着盤の内面軸心位置には差込み
用キー4を植設すると共に、上記大径吸着盤の内
面には同一軸線をもつて小径吸着盤6が連設され
ていることを特徴とするカギ穴凍結防止器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14404385U JPH0242857Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14404385U JPH0242857Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6252658U JPS6252658U (ja) | 1987-04-01 |
| JPH0242857Y2 true JPH0242857Y2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=31054289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14404385U Expired JPH0242857Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242857Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP14404385U patent/JPH0242857Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6252658U (ja) | 1987-04-01 |
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