JPH0242965A - 大豆研磨方法と装置 - Google Patents

大豆研磨方法と装置

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Publication number
JPH0242965A
JPH0242965A JP19093988A JP19093988A JPH0242965A JP H0242965 A JPH0242965 A JP H0242965A JP 19093988 A JP19093988 A JP 19093988A JP 19093988 A JP19093988 A JP 19093988A JP H0242965 A JPH0242965 A JP H0242965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
soybean
tank
rice
soybeans
rice husks
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP19093988A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Akiyama
敏彦 秋山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzutec Co Ltd
Original Assignee
Suzutec Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzutec Co Ltd filed Critical Suzutec Co Ltd
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Publication of JPH0242965A publication Critical patent/JPH0242965A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、大豆研磨方法と装置に係るものである。
(従来技術) 従来、収穫された大豆は、脱穀して脱粒しそのまま出荷
・していた。
(5i!!明が解決しようとする課8)従来は大豆を手
刈りしていたので、泥土は殆ど付着していなかったが、
最近はコンバインにより収穫するから、表面に泥土が付
着している。
そのまま出荷すると、著しく商品価値が低くなるので、
大豆表面の清掃研磨について、新規に工夫したものであ
る8種々研究してみると、多植にある籾殻が適している
。そこで、籾殻を混入させて研磨し、清掃するとともに
、表面に光沢を与えるようにしたものである。
本願は、大豆研磨方法と装置について工夫したものであ
る。
(課題を解決するための手段) よって本発明は、(1)大豆に籾殻を混合して大豆籾殻
の混合物を作成し、これを撹拌して大豆表面を籾殻で研
磨し、研磨後籾殻を分離する大豆研磨方法、および、(
2)フレーム1のと部に大豆と籾殻との混合物を収容す
るタンク2を設は該タンク2内の中心に縦回転軸5を設
け、該縦回転軸5に撹拌腕6を取付け、前記タンク2の
底板4に取出口15を形成し、該取出口15の外部に大
豆と籾殻とを選別する選別装置18を設け、該選別装2
118と前記タンク2の間に、該選別装2t18から前
記タンク2内に至る籾殻循環装置nを設けた大豆研磨装
置としたものである。
(実施例) 本発明の方法を実施しうる装置の一実施例を図により説
明すると、lはフレームであり、フレームlのL部には
、大豆と籾殻との混合物を収容するタンク2を設ける。
タンク2に投入する籾殻は、大豆表面の清掃研磨をする
。この籾殻は、籾米を籾摺装置により玄米に処理すると
き生じる籾米の外皮である。また、前記タンク2内には
、所望の割合で米糠を混入させてもよい。
前記タンク2は略垂直の円部形状の側壁3を有し、側壁
3の下端部に円形の底板4を固着する。底板4の中心に
は縦方向の縦回転軸5を設ける。
縦回転軸5の」一端部には、複数の撹拌腕6の上端部を
固着する。Wl拌腕6は、略本モに縦回転軸5の放射方
向に突出する腕部8の中途部分より下方に屈曲させ、そ
の下端部には撹拌体7を前記底板4の上面に摺接するよ
うにそれぞれ取付ける。前記撹拌体7は弾性部材により
形成する・ 前記各撹拌腕6の腕部8はそれぞれ長さを相違させて形
成し、前記各撹拌腕6の撹拌体7はそれぞれ底板4の中
心から回転半径が大となって相違する所を回転するよう
に構成する。
前記縦回転軸5の下端部は、前記底板4の下面より下方
に突出させ、底板4の下面に設けた伝動ケース9に取付
ける。伝動ケース9の側部には軸lOを突出させ、該軸
10にプーリー11を軸+h L、該プーリー11には
フレームlに取付けたモーターヅのプーリー13との間
にベルト14を巻回する。
前記底板4の一部には、取出口15を形成する。
前記取出口15の下方には誘導ケース16を設け、誘導
ケース16内には前記取出口15を開閉させる開閉板1
7を開閉自在に取付ける。
前記誘導ケース16の先端は選別装置11BのE面に臨
ませる0選別装コ18は、枠体19に大豆の直径より狭
い篩線冗を並設させて形成する。前記枠体!9の後部に
はアーム21.21の基部を固着しアーム21.21の
先端は、前記伝動ケース9に前記枠体19が上下するよ
うに軸着する。アーム21゜21の中間部には、左右方
向の取付腕ηの基部を固着し、取付腕ηの先端にはカム
ロールnを軸着する。カムロールnは前記プーリー!!
より外側に固着したローラー24に当接させ、該ローラ
ー24の回転により前記枠体19を振動させる。
ゐは籾殻回収箱であり、該籾殻回収箱すと前記タンク2
の間に、該籾殻回収箱すから前記タンクz内に至る籾殻
循環装置nを設ける。
26は大豆回収箱である。
(作用) 次に作用を述べる。
本発明は前記の構成であるから、前記タンク2に、大豆
と、籾殻と、米糠のそれぞれを所定の割合で投入し、モ
ーター12に通電すると、プーリー13.ベルト14、
プーリー1!、伝動ケース9を介して縦回転IMJ5が
回転する。
縦回転軸5の上端部には、複数の撹拌腕6の基部が固着
され、撹拌腕6の腕部8の中途部分を下方に屈曲させ、
その下端部に撹拌体7を取付けであるから、撹拌腕6の
回転により、撹拌腕6の腕部8によりタンク2内の上層
の大豆と籾殻が撹拌され、撹拌腕6の撹拌体7により下
層の大豆と籾殻が撹拌されて、大豆は、籾殻と米糠によ
り摺擦され、研磨される。したがって、大豆表面の泥土
が除去され、表面に光沢が与えられる。
しかして、一定時間大豆を研磨し、開閉板17により取
出口15を開口させると、大豆と籾殻は取出口15より
誘導ケース16を通って選別装置18の枠体!9内に落
下する。
選別装置18の枠体19には1線にが設けられ、前記枠
体19には前記プーリー11の外側のローラー24に当
接するカムロールnが取付腕ηにより取付けられている
から、篩i20上に落下した大豆と籾殻は、カムロール
乙により激しく振動する篩線冗により篩われ、籾殻は篩
線加、1線に間より下方の籾殻回収箱δ内に落下し、大
豆は篩線冗上をころがり大豆回収箱屋内に回収される。
前記籾殻回収箱すと前記タンク2の間には、該籾殻回収
箱すから前記タンクz内に至る籾殻循環装置nを設けて
いるから、籾殻回収箱乃に回収された籾殻は、再びタン
ク2内に戻され、循畷使用する。したがって、タンク?
内に新規な大豆を投入することにより、連続処理をする
ことができる。
(効果) 従来は大豆を手刈りしていたので、泥土は殆ど付着して
いなかったが、@近はコンバインにより収穫するから1
表面に泥土が付着している。
しかるに本発明は、大豆に籾殻を混合して大豆籾殻の混
合物を作成し、これを撹拌して大豆表面を籾殻で研磨し
、研磨後籾殻を分離する大豆研磨方法、およびフレーム
lの上部に大豆と籾殻との混合物を収容するタンク2を
設け、該タンク2内の中心に縦回転軸5を設け、該縦回
転軸5に撹拌腕6を取付け、前記タンク2の底板4に取
出口15を形成し、該取出口15の外部に大豆と籾殻と
を選別する選別装置18を設け、該選別装δ18と前記
タンク2の間に、該選別装置18から前記タンク2内に
至る籾殻循環装ff127を設けた大豆研磨装置とした
ものであるから、■ 大豆は籾殻により表面が摺擦され
て研磨され、付着泥土を清掃するとともに、表面に光沢
を与えることができる。
■ 農家には、籾殻は産業廃棄物として多量に存在する
ので、これを利用できるので、経費を必要としない。
Q) 籾殻回収箱5に回収された籾殻は、籾殻循環装置
Hにより再びタンク2内に戻され、循環使用できるから
、タンク2内に新規な大豆を投入するのみで、連続処理
をすることができる。
・■ 米糠を使用すると、光沢が出て更に効果的である
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は装置全体の縦断側面図、第2図は選別装置の一
部斜視図である。 符号の説明 1・・・フレーム、2・・・タンク、3・・・([壁、
4−・・底板、5・・・回転軸、6・・・撹拌腕、7・
・・撹拌体、8・・・腕部、9・・・伝動ケース、10
・・・軸、11・・・プーリー、臣・・・モーター、1
3・・・プーリー、14・・・ベルト、15・・・取出
口、16・・・誘導ケース、17・・・開閉板、18・
・・選別装置、19・・・枠体、四・・・1線、21・
・・アーム、η・・・取付腕、n・・・カムロール、2
4・・・ローラ、δ・・・籾殻回収箱、昂・・・大豆回
収箱、I・・・籾殻循環装置。 第1図 特許…願大株式会社スズテック

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)大豆に籾殻を混合して大豆籾殻の混合物を作成し
    、これを撹拌して大豆表面を籾殻で研磨し、研磨後籾殻
    を分離する大豆研磨方法。
  2. (2)フレーム1の上部に大豆と籾殻との混合物を収容
    するタンク2を設け、該タンク2内の中心に縦回転軸5
    を設け、該縦回転軸5に撹拌腕6を取付け、前記タンク
    2の底板4に取出口15を形成し、該取出口15の外部
    に大豆と籾殻とを選別する選別装置18を設け、該選別
    装置18と前記タンク2の間に、該選別装置18から前
    記タンク2内に至る籾殻循環装置27を設けた大豆研磨
    装置。
JP19093988A 1988-07-30 1988-07-30 大豆研磨方法と装置 Pending JPH0242965A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19093988A JPH0242965A (ja) 1988-07-30 1988-07-30 大豆研磨方法と装置

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JP19093988A JPH0242965A (ja) 1988-07-30 1988-07-30 大豆研磨方法と装置

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JPH0242965A true JPH0242965A (ja) 1990-02-13

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ID=16266192

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JP19093988A Pending JPH0242965A (ja) 1988-07-30 1988-07-30 大豆研磨方法と装置

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JP (1) JPH0242965A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0634012U (ja) * 1992-10-06 1994-05-06 東洋運搬機株式会社 粉粒体散布車の散水装置
JPH0672988U (ja) * 1993-03-19 1994-10-11 東洋運搬機株式会社 粉粒体積込装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0634012U (ja) * 1992-10-06 1994-05-06 東洋運搬機株式会社 粉粒体散布車の散水装置
JPH0672988U (ja) * 1993-03-19 1994-10-11 東洋運搬機株式会社 粉粒体積込装置

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