JPH0243047Y2 - - Google Patents

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JPH0243047Y2
JPH0243047Y2 JP1986062245U JP6224586U JPH0243047Y2 JP H0243047 Y2 JPH0243047 Y2 JP H0243047Y2 JP 1986062245 U JP1986062245 U JP 1986062245U JP 6224586 U JP6224586 U JP 6224586U JP H0243047 Y2 JPH0243047 Y2 JP H0243047Y2
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lamp
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temperature
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  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は、所謂ツインランプを用いた照明器具
に関するものである。
[背景技術] 第6図はツインランプ1を示すものであり、円
柱状の2本のバルブ2,2の基端側には口金4が
設けられ、先端より少し基端側に位置する箇所に
はブリツジ3により2本のバルブ2,2を連結し
ている。このブリツジ3により1つの放電路が形
成され、ランプ1を点灯に至らしめる。
ところで、ツインランプ1は水銀蒸気圧が最適
値を越えると効率が低下する。よつて、それを防
止するために、最冷点である管端部に冷却部Xを
設けているが、器具に組み込むと、管端部の冷却
部Xの温度が上昇し、ランプ電流が増え、安定器
巻線温度が上昇すると共に、効率が低下するとい
う問題があつた。そこで、第6図に示すようにラ
ンプ取付用金具6をバルブ2の管端部の冷却部X
に設け、冷却部Xの温度を熱伝導を利用して低下
させる方法がある。しかし、両バルブ2,2を保
持するため、金具6の保持力(図中の矢印方向)
によりブリツジ3に力が加わり、ランプ1が破損
するという問題があつた。また、第7図に示すよ
うに、金具6をブリツジ3以外のバルブ2部分の
真上に設けると、金具6の保持力が図中の矢印の
如く内側に働き、そのため、ブリツジ3側に力が
加わり上記と同様にランプ1が破損するという可
能性があつた。
[考案の目的] 本考案は、上述の点に鑑みて提供したものであ
つて、ランプの冷却部の温度を低下させると共
に、ランプの破損を防止することを目的とした照
明器具ご提供するものである。
[考案の開示] (構成) 本考案は、ランプの軸方向と直交する方向に保
持力が生じるランプ固定用部材を、ランプのブリ
ツジの真上に配置し、ランプの上方に配置してあ
る熱伝導性の良い反射板と上記ランプ固定用部材
とを接触せしめるようにしたことを特徴とするも
のである。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面により説明する。
本考案は、ランプ固定用部材である取付バネ7を
ブリツジ3の真上のバルブ2,2間に配置し、こ
の取付バネ7の上面を反射板5の下面に接触さ
せ、ランプ1の熱を取付バネ7を介して反射板5
へ熱伝導させて温度を低下させるようにしたもの
である。すなわち、弾性を有する板状の取付バネ
7は略コ字型に形成され、取付バネ7の両側の保
持片7aによりバルブ2,2を内側に弾接する方
向の保持力により保持している。第1図は天井8
の下面に配設されている照明器具Aの全体の断面
図を示し、下面開口のケース12内には、安定器
15、反射板5等が配設され、反射板5の一端側
下面にはソケツト9及び口金固定具10が配置し
てある。ランプ1はソケツト9に装着され、ラン
プ1の冷却部Xの管端部側はブリツジ3の真上で
あつて、バルブ2,2に架橋する形で取付バネ7
がランプ1を保持している。取付バネ7の上面は
反射板5の下面と単に接触していても良く、また
固着する構造としても良い。第3図aはランプ1
の一方の電極11から、バルブ2、ブリツジ3、
バルブ2、他方の電極11へと電子が流れ状態
(図中の矢印)の図を示し、第3図bはランプ1
の側面図を示している。
しかして、点灯部分が温度上昇し、バルブ2に
熱が伝わり、冷却部Xの温度が上昇するため、冷
却部Xに近いブリツジ3の真上に設けてある取付
バネ7を介して反射板5に熱が伝導する。従つ
て、ブリツジ3部分の温度を低下させ、冷却部X
の温度を低下させることができる。第4図は取付
バネ7上方の反射板5の上面に放熱フイン13を
設けたものであり、第5図の場合は、取付バネ7
にヒートポンプ14を取り付けた場合を示し、熱
伝導効果をより高めているものである。
[考案の効果] 本考案は上述のように、2本のバルブを先端側
でブリツジにより放電路を連通して連結し、該バ
ルブの基端側に口金を有するランプを用いた照明
器具において、ランプの軸方向と直交する方向に
保持力が生じるランプ固定用部材を、ランプのブ
リツジの真上に配置し、ランプの上方に配置して
ある熱伝導性の良い反射板と上記ランプ固定用部
材とを接触せしめるようにしたものであるから、
ランプ固定用部材をブリツジの真上に配置するこ
とで、ランプ固定用部材による保持力はブリツジ
部分に加わるため、従来のようにランプが破損す
ることがなく、また、ランプに発生する熱をラン
プ固定用部材を介して反射板に熱伝導させること
で、冷却部の温度を下げることができ、そのた
め、ランプ電流の増加を防止でき、効率が低下し
ないと共に、安定器の温度上昇を抑えることがで
きる利点を有し、更に、ランプ固定用部材がブリ
ツジの真上にあるため、下からランプ固定用部材
が見えにくく、意匠的にも優れているという利点
を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の照明器具全体を示す
断面図、第2図は同上の要部拡大斜視図、第3図
a,bは同上の説明図及び側面図、第4図は同上
の放熱フインを設けた場合の要部正面図、第5図
a,bは同上のヒートポンプを設けた場合を示す
側面図及び要部正面図、第6図は従来例を示す底
面図、第7図a,bは他の従来例を示す側面図及
び底面図である。 1はランプ、2はバルブ、3はブリツジ、4は
口金、5は反射板、7は取付バネを示す。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 2本のバルブを先端側でブリツジにより放電路
    を連通して連結し、該バルブの基端側に口金を有
    するランプを用いた照明器具において、ランプの
    軸方向と直交する方向に保持力が生じるランプ固
    定用部材を、ランプのブリツジの真上に配置し、
    ランプの上方に配置してある熱伝導性の良い反射
    板と上記ランプ固定用部材とを接触せしめて成る
    ことを特徴とする照明器具。
JP1986062245U 1986-04-24 1986-04-24 Expired JPH0243047Y2 (ja)

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JP1986062245U JPH0243047Y2 (ja) 1986-04-24 1986-04-24

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JP1986062245U JPH0243047Y2 (ja) 1986-04-24 1986-04-24

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JPS62175514U JPS62175514U (ja) 1987-11-07
JPH0243047Y2 true JPH0243047Y2 (ja) 1990-11-16

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JP1986062245U Expired JPH0243047Y2 (ja) 1986-04-24 1986-04-24

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US7772750B2 (en) * 2006-08-24 2010-08-10 General Electric Company Large PAR lamp exhibiting excellent color with improved efficacy and life

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Publication number Publication date
JPS62175514U (ja) 1987-11-07

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