JPH024309A - 自動視覚検査装置 - Google Patents
自動視覚検査装置Info
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- JPH024309A JPH024309A JP63303843A JP30384388A JPH024309A JP H024309 A JPH024309 A JP H024309A JP 63303843 A JP63303843 A JP 63303843A JP 30384388 A JP30384388 A JP 30384388A JP H024309 A JPH024309 A JP H024309A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/02—Subjective types, i.e. testing apparatus requiring the active assistance of the patient
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、人間の視覚欠陥をコンピューターを用いて検
査する自動視覚検査装置に関する。
査する自動視覚検査装置に関する。
[従来の技術]
人間に要求される最小限の視覚能力を検査することは、
産業界において特に重要である。特に目視検査によって
製品の良否を決定する目視検査員にとっては特に重要で
ある。このような視覚能力を要する人には、外にパイロ
ット、溶接作業員、ミシンエ等が挙げられる。
産業界において特に重要である。特に目視検査によって
製品の良否を決定する目視検査員にとっては特に重要で
ある。このような視覚能力を要する人には、外にパイロ
ット、溶接作業員、ミシンエ等が挙げられる。
近年、産業界において、完成品を作った作業者が自ら製
品検査するといった自己検査 (selfinspec
t ion )が盛んに行われている。そこで、作業者
は、目視検査員としての資格を得るために、目視検査に
必要な最小限の視覚能力を有することを確証するために
、数タイプの視覚検査を受ける必要がある。広い産業配
置における全従業員の中で重要な部位に対して視覚検査
を実行することは、通常の検診用に設定された地域診療
施設にとっては、かなりの負担であると検査関係者によ
り認識されている。
品検査するといった自己検査 (selfinspec
t ion )が盛んに行われている。そこで、作業者
は、目視検査員としての資格を得るために、目視検査に
必要な最小限の視覚能力を有することを確証するために
、数タイプの視覚検査を受ける必要がある。広い産業配
置における全従業員の中で重要な部位に対して視覚検査
を実行することは、通常の検診用に設定された地域診療
施設にとっては、かなりの負担であると検査関係者によ
り認識されている。
例えば従来の視力検査は、検査主体の目から所定距離隔
てて置かれた基準アイチャートにより実施されている。
てて置かれた基準アイチャートにより実施されている。
周知のように、このアイチャートは、文字の列や行、又
は種々の方向を向いたE型図形を記入したものであるが
、視力は、チャート上に記入されたあるサイズの文字又
は記号を正しく述べることによって測定されている。
は種々の方向を向いたE型図形を記入したものであるが
、視力は、チャート上に記入されたあるサイズの文字又
は記号を正しく述べることによって測定されている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の視力検査の場合、多数の被検査者に対して数々の
問題点がある。
問題点がある。
第一の問題点は、検査実行するためには、被検査者の外
に、被検査者に指図し、被検査者の回答を記録し、所要
の視力の有無を決定するため回答を分析する熟練した検
査実行者を必要とする点である。
に、被検査者に指図し、被検査者の回答を記録し、所要
の視力の有無を決定するため回答を分析する熟練した検
査実行者を必要とする点である。
第二の問題点は、従来のアイチャート又は視力検査図表
に記載された文字又は図形等の配列が一定しているため
に、被検査者は、予め検査実行者の指さす文字又は図形
を記憶に頼って回答してしまい真の視力検査にならない
点である。
に記載された文字又は図形等の配列が一定しているため
に、被検査者は、予め検査実行者の指さす文字又は図形
を記憶に頼って回答してしまい真の視力検査にならない
点である。
第三の問題点は、他の視覚能力、例えば色弱、色盲、又
は遠近感覚の検査においては、被検査者と検査実行者と
の間でやり取りする多くの時間を浪費する点である。
は遠近感覚の検査においては、被検査者と検査実行者と
の間でやり取りする多くの時間を浪費する点である。
最小限の視覚能力を定期検診する必要のある数千の従業
員を有する工場にとっては、所要の医療関係職員に要す
る経費は相当な額である。
員を有する工場にとっては、所要の医療関係職員に要す
る経費は相当な額である。
また、所要視覚能力レベルが作業員毎に異なる場合には
、異なる視覚検査レベルの設定が必要であるといった別
の複雑な問題を生ずる。
、異なる視覚検査レベルの設定が必要であるといった別
の複雑な問題を生ずる。
更に、熟達した視覚検査専門家による綿密な視覚検査を
必要とする人を詳しく識別するために、多数の被検査者
に合った視覚能力検査装置及び検診方法を必要とした。
必要とする人を詳しく識別するために、多数の被検査者
に合った視覚能力検査装置及び検診方法を必要とした。
本発明の第一の目的は、視覚欠陥を検査するために、個
々人の視覚検査を自動的に実行する自動視覚検査装置を
提供することである。
々人の視覚検査を自動的に実行する自動視覚検査装置を
提供することである。
本発明の第二の目的は、複数の視覚欠陥を選択的に検査
可能な自動視覚検査装置を提供することである。
可能な自動視覚検査装置を提供することである。
本発明の第三の目的は、被検査者の固有の検査プログラ
ムに従って、複数の検査可能な視覚欠陥を個々の被検査
者の要求に応じて選択できる自動視覚検査装置を提供す
ることである。
ムに従って、複数の検査可能な視覚欠陥を個々の被検査
者の要求に応じて選択できる自動視覚検査装置を提供す
ることである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の第一の構成におい
ては、カラービデオディスプレー手段と、ユーザーイン
ターフェース手段と、各々の被検査者の検査要求を識別
し決定する識別手段と、ビデオディスプレー手段、ユー
ザーインターフェース手段、及び識別手段と接続され、
且つ被検査者のユーザーインターフェースを介してのビ
デオディスプレー手段との間で行われる相互の質問応答
に従って動作するミニコンピユータ−とからなり、この
ミニコンピユータ−がビデオディスプレー手段上に表示
される複数の異なる光学的画像を発生し、且つ被検査者
からの複数の応答を記録する記録手段を有する視力検査
手段、ビデオディスプレー手段上にランダムに配列され
た一連のカラーバーを発生し、被検査者の応答に対して
一連のカラーバーを再配列するように動作され、且つ色
順列に従って連続的に順に配列されなかったカラーバー
の数を決定するために被検査者の最終カラーバー配列に
応答する手段を有する色識別検査手段、及び/又はビデ
オディスプレー手段上に表示される静止画像と被検査者
の操作により奥行き方向に動くことのできる可動画像を
発生すると共に、被検査者の操作結果に基づき、静止画
像と可動画像の遠近距離の誤差を決定する手段を有する
遠近感覚検査手段を有すると共に、視力検査手段や色識
別検査手段や遠近感覚検査手段に応答して、被検査者の
視覚欠陥の存在を決定する手段とからなる人間の視覚欠
陥を検査するための自動視覚検査装置を提供するもので
ある。
ては、カラービデオディスプレー手段と、ユーザーイン
ターフェース手段と、各々の被検査者の検査要求を識別
し決定する識別手段と、ビデオディスプレー手段、ユー
ザーインターフェース手段、及び識別手段と接続され、
且つ被検査者のユーザーインターフェースを介してのビ
デオディスプレー手段との間で行われる相互の質問応答
に従って動作するミニコンピユータ−とからなり、この
ミニコンピユータ−がビデオディスプレー手段上に表示
される複数の異なる光学的画像を発生し、且つ被検査者
からの複数の応答を記録する記録手段を有する視力検査
手段、ビデオディスプレー手段上にランダムに配列され
た一連のカラーバーを発生し、被検査者の応答に対して
一連のカラーバーを再配列するように動作され、且つ色
順列に従って連続的に順に配列されなかったカラーバー
の数を決定するために被検査者の最終カラーバー配列に
応答する手段を有する色識別検査手段、及び/又はビデ
オディスプレー手段上に表示される静止画像と被検査者
の操作により奥行き方向に動くことのできる可動画像を
発生すると共に、被検査者の操作結果に基づき、静止画
像と可動画像の遠近距離の誤差を決定する手段を有する
遠近感覚検査手段を有すると共に、視力検査手段や色識
別検査手段や遠近感覚検査手段に応答して、被検査者の
視覚欠陥の存在を決定する手段とからなる人間の視覚欠
陥を検査するための自動視覚検査装置を提供するもので
ある。
本発明の第二の構成においては、カラービデオディスプ
レー手段と、このディスプレー手段に固定され、且つ被
検査者の両目に当てられるアイピースを有するフード手
段と、被検査者とビデオディスプレー手段との間で行わ
れる相互の質問応答に従って動作され、ビデオディスプ
レー手段上に表示される複数の異なる光学的画像を発生
し、且つ被検査者からの複数の応答を記録する記録手段
を有する視力検査手段と、被検査者とビデオディスプレ
ー手段との間で行われる相互の質問応答に従って動作さ
れ、ビデオディスプレー手段上にランダムに配列された
一連のカラーバーを発生し、被検査者の応答に対して一
連のカラーバーを再配列するように動作され、且つ色順
列に従って連続的に順に配列されなかったカラーバーの
数を決定するために被検査者の最終カラーバー配列に応
答する手段を有する色識別検査手段と、被検査者とビデ
オディスプレー手段との間で行われる相互の質問応答に
従って動作され、ビデオディスプレー手段上に表示され
る静止画像と被検査者の操作により奥行き方向に動くこ
とのできる可動画像の一対の画像を発生すると共に、被
検査者の操作結果に基づき、一対の画像の遠近距離の誤
差を決定する手段を有する遠近感覚検査手段と、及び視
力検査手段や色識別検査手段や遠近感覚検査手段に応答
して、被検査者の視覚欠陥の存在を決定する手段とから
なる人間の視覚欠陥を検査するための自動視覚検査装置
を提供するものである。
レー手段と、このディスプレー手段に固定され、且つ被
検査者の両目に当てられるアイピースを有するフード手
段と、被検査者とビデオディスプレー手段との間で行わ
れる相互の質問応答に従って動作され、ビデオディスプ
レー手段上に表示される複数の異なる光学的画像を発生
し、且つ被検査者からの複数の応答を記録する記録手段
を有する視力検査手段と、被検査者とビデオディスプレ
ー手段との間で行われる相互の質問応答に従って動作さ
れ、ビデオディスプレー手段上にランダムに配列された
一連のカラーバーを発生し、被検査者の応答に対して一
連のカラーバーを再配列するように動作され、且つ色順
列に従って連続的に順に配列されなかったカラーバーの
数を決定するために被検査者の最終カラーバー配列に応
答する手段を有する色識別検査手段と、被検査者とビデ
オディスプレー手段との間で行われる相互の質問応答に
従って動作され、ビデオディスプレー手段上に表示され
る静止画像と被検査者の操作により奥行き方向に動くこ
とのできる可動画像の一対の画像を発生すると共に、被
検査者の操作結果に基づき、一対の画像の遠近距離の誤
差を決定する手段を有する遠近感覚検査手段と、及び視
力検査手段や色識別検査手段や遠近感覚検査手段に応答
して、被検査者の視覚欠陥の存在を決定する手段とから
なる人間の視覚欠陥を検査するための自動視覚検査装置
を提供するものである。
この自動視覚検査装置は、アイピース近傍のフードに配
設され、且つ視力検査手段に応答して被検査者の両目と
ビデオディスプレー手段との間にて少なくとも一つの光
学フィルターを選択的に配列する手段を有する。また、
視力検査手段、色識別手段、及び遠近感覚検査手段は、
ソフトウェア命令セットと、被検査者からの情報を受け
るためのユーザーインターフェース手段と、ビデオディ
スプレー手段にビデオ信号入力を発生するビデオ信号発
生手段とからなる単一のコンピューター手段に統合され
ていることを特徴とする。このビデオ信号発生手段は、
ビデオレーザーディスクプレーヤーを有するのが好まし
い。更に、自動視覚検査装置は、被検査者の識別と被検
査者の検査要求を決定する被検査者識別手段を有するも
のとする。
設され、且つ視力検査手段に応答して被検査者の両目と
ビデオディスプレー手段との間にて少なくとも一つの光
学フィルターを選択的に配列する手段を有する。また、
視力検査手段、色識別手段、及び遠近感覚検査手段は、
ソフトウェア命令セットと、被検査者からの情報を受け
るためのユーザーインターフェース手段と、ビデオディ
スプレー手段にビデオ信号入力を発生するビデオ信号発
生手段とからなる単一のコンピューター手段に統合され
ていることを特徴とする。このビデオ信号発生手段は、
ビデオレーザーディスクプレーヤーを有するのが好まし
い。更に、自動視覚検査装置は、被検査者の識別と被検
査者の検査要求を決定する被検査者識別手段を有するも
のとする。
この被検査者識別手段は、各々の被検査者に付与された
固有の識別コードを読み取ると共に、被検査者の検査手
順を決定する固有の識別コードを読み取る識別コード読
取手段を有する。
固有の識別コードを読み取ると共に、被検査者の検査手
順を決定する固有の識別コードを読み取る識別コード読
取手段を有する。
本発明の第三の構成においては、カラービデオディスプ
レー手段と、このディスプレー手段に固定され、且つ被
検査者の両目に当てられるアイピースを有するフード手
段と、被検査者とビデオディスプレー手段との間で行わ
れる相互の質問応答に従って動作され、ビデオディスプ
レー上に表示される複数の異なる光学的画像を発生し、
且つ被検査者からの複数の応答を記録する記録手段を有
する視力検査手段と、アイピース近傍のフードに配設さ
れ、且つ視力検査手段に応答して被検査者の両目とビデ
オディスプレーとの間にて少なくとも一つの光学フィル
ターを選択的に配列する手段と、記録手段に応答して被
検査者の視覚欠陥の存在を決定する手段とからなる人間
の視覚欠陥を検知するための自動視覚検査装置を提供す
るものである。
レー手段と、このディスプレー手段に固定され、且つ被
検査者の両目に当てられるアイピースを有するフード手
段と、被検査者とビデオディスプレー手段との間で行わ
れる相互の質問応答に従って動作され、ビデオディスプ
レー上に表示される複数の異なる光学的画像を発生し、
且つ被検査者からの複数の応答を記録する記録手段を有
する視力検査手段と、アイピース近傍のフードに配設さ
れ、且つ視力検査手段に応答して被検査者の両目とビデ
オディスプレーとの間にて少なくとも一つの光学フィル
ターを選択的に配列する手段と、記録手段に応答して被
検査者の視覚欠陥の存在を決定する手段とからなる人間
の視覚欠陥を検知するための自動視覚検査装置を提供す
るものである。
本発明の第四の構成においては、カラービデオディスプ
レー手段と、このディスプレー手段に固定され、且つ被
検査者の両目に当てられるアイピースを有するフード手
段と、被検査者とビデオディスプレー手段との間で行わ
れる相互の質問応答に従って動作され、ビデオディスプ
レー手段上にランダムに配列された一連のカラーバーを
発生し、被検査者の応答に対して一連のカラーバーを再
配列するように動作され、且つ色順列に従って連続的に
順に配列されなかったカラーバーの数を決定するために
被検査者の最終カラーバー配列に応答する手段を有する
色識別検査手段と、この色識別検査手段に応答して被検
査者の視覚欠陥の存在を決定する手段とからなる人間の
視覚欠陥を検査するための自動視覚検査装置。
レー手段と、このディスプレー手段に固定され、且つ被
検査者の両目に当てられるアイピースを有するフード手
段と、被検査者とビデオディスプレー手段との間で行わ
れる相互の質問応答に従って動作され、ビデオディスプ
レー手段上にランダムに配列された一連のカラーバーを
発生し、被検査者の応答に対して一連のカラーバーを再
配列するように動作され、且つ色順列に従って連続的に
順に配列されなかったカラーバーの数を決定するために
被検査者の最終カラーバー配列に応答する手段を有する
色識別検査手段と、この色識別検査手段に応答して被検
査者の視覚欠陥の存在を決定する手段とからなる人間の
視覚欠陥を検査するための自動視覚検査装置。
本発明の第五の構成において、カラービデオディスプレ
ー手段と、このディスプレー手段に固定され、且つ被検
査者の両目に当てられるアイピースを有するフード手段
と、被検査者とビデオディスプレー手段との間で行われ
る相互の質問応答に従って動作され、ビデオディスプレ
ー手段上に表示される静止画像と被検査者の操作により
奥行き方向に動くことのできる可動画像を発生すると共
に、被検査者の操作結果に基づき、静止画像と可動画像
の遠近距離の誤差を決定する手段を有する遠近感覚検査
手段と、この遠近感覚検査手段に応答して、被検査者の
視覚欠陥の存在を決定する手段とからなる自動視覚検査
装置を提供するものである。
ー手段と、このディスプレー手段に固定され、且つ被検
査者の両目に当てられるアイピースを有するフード手段
と、被検査者とビデオディスプレー手段との間で行われ
る相互の質問応答に従って動作され、ビデオディスプレ
ー手段上に表示される静止画像と被検査者の操作により
奥行き方向に動くことのできる可動画像を発生すると共
に、被検査者の操作結果に基づき、静止画像と可動画像
の遠近距離の誤差を決定する手段を有する遠近感覚検査
手段と、この遠近感覚検査手段に応答して、被検査者の
視覚欠陥の存在を決定する手段とからなる自動視覚検査
装置を提供するものである。
[作用]
本発明の自動視覚検査装置は、ビデオスクリーン上に複
数の視覚画像を映し出し、且つ視覚能力の程度を判定す
るためにスクリーン上に映し出された所定の基本文字又
は図形を見て、キーボード等のユーザーインターフェー
スを介して答える被検査者の応答を記録するものである
。
数の視覚画像を映し出し、且つ視覚能力の程度を判定す
るためにスクリーン上に映し出された所定の基本文字又
は図形を見て、キーボード等のユーザーインターフェー
スを介して答える被検査者の応答を記録するものである
。
特に、本発明は、キーボード、マウス、タッチセンサー
パネル等のユーザーインターフェースを有するミニコン
ピユータ−により視覚画像が選択され、変化され、又は
映し出されるレイザーディスクのような視覚画像発生器
に結合されたカラービデオ表示装置を有するソフトウェ
ア駆動装置を提供するものであり、このソフトウェア駆
動装置によって、ビデオモニター上に画像を表示して被
検査者に質問することにより、被検査者の複数の視覚能
力を適切に評価できる。
パネル等のユーザーインターフェースを有するミニコン
ピユータ−により視覚画像が選択され、変化され、又は
映し出されるレイザーディスクのような視覚画像発生器
に結合されたカラービデオ表示装置を有するソフトウェ
ア駆動装置を提供するものであり、このソフトウェア駆
動装置によって、ビデオモニター上に画像を表示して被
検査者に質問することにより、被検査者の複数の視覚能
力を適切に評価できる。
本実施例によると、ランダムな異なる視覚特性を有する
一連の各画像を映し出すことにより近距離にて視力測定
ができる。即ち、被検査者は、ビデオ表示装置のスクリ
ーン上の質問に従って、スクリーン上の一連の画像を見
ながら、ユーザーインターフェイスを介して各画像の特
性に関して回答することができる。
一連の各画像を映し出すことにより近距離にて視力測定
ができる。即ち、被検査者は、ビデオ表示装置のスクリ
ーン上の質問に従って、スクリーン上の一連の画像を見
ながら、ユーザーインターフェイスを介して各画像の特
性に関して回答することができる。
また、本発明の装置は、画像の実際の視覚特性に対する
被検査者の回答を採点し、その結果を十分な視覚能力を
有すると判定するために用いる基準視覚能力レベルと比
較し、被検査者の視覚能力を判定する。
被検査者の回答を採点し、その結果を十分な視覚能力を
有すると判定するために用いる基準視覚能力レベルと比
較し、被検査者の視覚能力を判定する。
本発明の視覚検査装置は、被検査者の要求に応じて複数
の視覚能力検査を選択的に実行することができることを
特徴とする。例えば、被検査者が視力検査のみを要求す
ることも、また被検査者が視力、色識別能力、及び遠近
感覚の全ての視覚検査を要求することもできる。本装置
は、被検査者からの識別情報に応答して各人の適切な検
査パッケージを選択し、複数の視覚検査手順を選択する
ことができる。
の視覚能力検査を選択的に実行することができることを
特徴とする。例えば、被検査者が視力検査のみを要求す
ることも、また被検査者が視力、色識別能力、及び遠近
感覚の全ての視覚検査を要求することもできる。本装置
は、被検査者からの識別情報に応答して各人の適切な検
査パッケージを選択し、複数の視覚検査手順を選択する
ことができる。
[実施例コ
第1図は、本発明による好適実施例の自動視覚検査装置
の各種構成要素を総合的に図示した見取図である。視覚
検査装置8は、カラービデオモニター16、ミニコンピ
ユータ−10,レイザーディスクプレーヤー18、及び
−個以上のユーザーインターフェース20及び22から
成る。
の各種構成要素を総合的に図示した見取図である。視覚
検査装置8は、カラービデオモニター16、ミニコンピ
ユータ−10,レイザーディスクプレーヤー18、及び
−個以上のユーザーインターフェース20及び22から
成る。
ミニコンピユータ−1Oは、以下に詳述するように、装
置8の動作を司令し、視覚検査を実行し、且つ被検査者
の回答を評価するための複数のソフトウエアーファイル
を備えている。
置8の動作を司令し、視覚検査を実行し、且つ被検査者
の回答を評価するための複数のソフトウエアーファイル
を備えている。
カラーモニター16は、スクリーン14を覆うように固
定されたフード24を有する。被検査者は、フード24
に備えられたアイピース26を介してスクリーン14を
見ることができる。このアイピース26とフード24は
、ミニコンピユータ−10によって初期設定される司令
信号に応答するアクチュエータ30とアクチュエータコ
ントローラ32によって所定の位置に配設される一個以
上の視覚フィルター28を有する。このフィルター28
は、アイピース26、フード24、スクリーン14にお
ける光学特性を変えるための光学レンズ、色合いフィル
ター、シェーディングフィルター、及びスクリーン14
に表示される画像12を変更するその他のプレート状の
調整要素を有する。また、被検査者の左右の目を検査で
きるように、フィルター28はアクチュエーター30に
よって動作するように設計されている。
定されたフード24を有する。被検査者は、フード24
に備えられたアイピース26を介してスクリーン14を
見ることができる。このアイピース26とフード24は
、ミニコンピユータ−10によって初期設定される司令
信号に応答するアクチュエータ30とアクチュエータコ
ントローラ32によって所定の位置に配設される一個以
上の視覚フィルター28を有する。このフィルター28
は、アイピース26、フード24、スクリーン14にお
ける光学特性を変えるための光学レンズ、色合いフィル
ター、シェーディングフィルター、及びスクリーン14
に表示される画像12を変更するその他のプレート状の
調整要素を有する。また、被検査者の左右の目を検査で
きるように、フィルター28はアクチュエーター30に
よって動作するように設計されている。
各被検査者の視覚検査中、ミニコンピユータ−10は、
スクリーン14に一群の画像12を表示し、被検査者に
対してスピーカーを介した口頭での質問を選択するか、
或はアイピース26を介してスクリーン14上に表示さ
れた視覚的な質問を選択するか問い掛ける。スクリーン
14に表示された視覚画像12は、ミニコンピユータ−
10により制御されるレイザーディスクプレーヤー18
からのビデオ入力信号に応じて表示されるか、又は特定
の視覚検査のためのソフトウェア−に基づきミニコンピ
ユータ−10から出力される。
スクリーン14に一群の画像12を表示し、被検査者に
対してスピーカーを介した口頭での質問を選択するか、
或はアイピース26を介してスクリーン14上に表示さ
れた視覚的な質問を選択するか問い掛ける。スクリーン
14に表示された視覚画像12は、ミニコンピユータ−
10により制御されるレイザーディスクプレーヤー18
からのビデオ入力信号に応じて表示されるか、又は特定
の視覚検査のためのソフトウェア−に基づきミニコンピ
ユータ−10から出力される。
このレイザーディスクプレーヤー18は、ミニコンピユ
ータ−IOからの司令に従って、ビデオモニター!6に
演出される一連の各フレームを有する視覚記憶媒体を用
いている。レイザーディスクプレーヤー18を除去して
ミニコンピユータ−IOにより全ての必要なビデオ信号
を発生することも可能であるが、このようなミニコンピ
ユータ−は一般的に複雑な構造となり高価である。
ータ−IOからの司令に従って、ビデオモニター!6に
演出される一連の各フレームを有する視覚記憶媒体を用
いている。レイザーディスクプレーヤー18を除去して
ミニコンピユータ−IOにより全ての必要なビデオ信号
を発生することも可能であるが、このようなミニコンピ
ユータ−は一般的に複雑な構造となり高価である。
本実施例に記載したレイザーディスクプレーヤー18と
ミニコンピユータ−10との組み合わせは、視覚検査装
置に表示される゛べき一連の画像を選択的に発生するビ
デオ画像発生手段を総合的に説明するために意図されて
いるのみであって、本発明は、これに限定されるもので
はない。
ミニコンピユータ−10との組み合わせは、視覚検査装
置に表示される゛べき一連の画像を選択的に発生するビ
デオ画像発生手段を総合的に説明するために意図されて
いるのみであって、本発明は、これに限定されるもので
はない。
また、第1図において、被検査者は、視覚検査装置8の
質問に応答して、キーボード20又はマウス22を介し
て応答しているが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えばタッチセンサーパッド、ライトペン、又は
被検査者の口述の司令をミニコンピユータ−IOにより
情報信号に変換するボイス認識装置のようなインターフ
ェースであってもよい。
質問に応答して、キーボード20又はマウス22を介し
て応答しているが、本発明はこれに限定されるものでは
なく、例えばタッチセンサーパッド、ライトペン、又は
被検査者の口述の司令をミニコンピユータ−IOにより
情報信号に変換するボイス認識装置のようなインターフ
ェースであってもよい。
視覚検査装置8の他の特徴及び構成要素は、各被検査者
を認識すると共に、その被検査者の仕事及び/又はその
他の要求に応じて視覚検査を選択する手段を有すること
である。このような手段は、ミニコンピユータ−1Oに
結合され、識別カード38を挿入するスロット36を有
する識別カードリーダー34である。
を認識すると共に、その被検査者の仕事及び/又はその
他の要求に応じて視覚検査を選択する手段を有すること
である。このような手段は、ミニコンピユータ−1Oに
結合され、識別カード38を挿入するスロット36を有
する識別カードリーダー34である。
特に、検査実行者を必要とせず、多数の被検査者を自動
検診するために、各被検査者は、各々に適した視覚検査
項目をセットする固有の識別コードを記憶した固有の識
別カード38を携帯する。
検診するために、各被検査者は、各々に適した視覚検査
項目をセットする固有の識別コードを記憶した固有の識
別カード38を携帯する。
各被検査者に固有の識別カード38は、カードリーダー
34により読み取られ、ミニコンピユータ−10によっ
て内部記憶データベースと比較される。この認識カード
38に記憶されたコード化された情報には、視覚検査装
置8の動作部位を司令するソフトウェア−命令セットが
入っている。
34により読み取られ、ミニコンピユータ−10によっ
て内部記憶データベースと比較される。この認識カード
38に記憶されたコード化された情報には、視覚検査装
置8の動作部位を司令するソフトウェア−命令セットが
入っている。
スクリーン14に表示された画像12に関する質問に対
しての被検査者の応答結果は、ミニコンピユータ−10
により記録され、且つ所定の基準視覚能力レベルと比較
される。−個又はそれ以上の視覚検査の完了後、視覚検
査装置8により被検査者が所要の基準視覚能力レベルを
満足しているか否かが判定される。この後、視覚検査結
果は、目的に応じて、ミニコンピユータ−1Oの内部に
記憶されるか、検査主体に告げられるか、及び/又は監
督職員による評価のために別の場所に電送される。
しての被検査者の応答結果は、ミニコンピユータ−10
により記録され、且つ所定の基準視覚能力レベルと比較
される。−個又はそれ以上の視覚検査の完了後、視覚検
査装置8により被検査者が所要の基準視覚能力レベルを
満足しているか否かが判定される。この後、視覚検査結
果は、目的に応じて、ミニコンピユータ−1Oの内部に
記憶されるか、検査主体に告げられるか、及び/又は監
督職員による評価のために別の場所に電送される。
本発明の視覚検査装置は、データ伝送リンク、モデム、
又はその他の情報伝送リンクや制御リンクを介して、中
央処理装置又はコンピューター本体によって制御及び司
令される一連のカラーモニター16及びインターフェー
ス20,22.34のように記載されている。
又はその他の情報伝送リンクや制御リンクを介して、中
央処理装置又はコンピューター本体によって制御及び司
令される一連のカラーモニター16及びインターフェー
ス20,22.34のように記載されている。
視力検査
視力検査は、被検査者がスクリーン14に表示された一
連のビデオ画像12をアイピース26を介して一定距離
から見るようにして実施される。
連のビデオ画像12をアイピース26を介して一定距離
から見るようにして実施される。
この視力検査の一般的なビデオ画像を第2図に示す。こ
の画像は、本質的には類似したものであるが、個々の向
きを上下右左に変化させて相互に区別された記号40a
、40b、40c、40d等からなり、一般的な視力検
査図表で使用されているものである。
の画像は、本質的には類似したものであるが、個々の向
きを上下右左に変化させて相互に区別された記号40a
、40b、40c、40d等からなり、一般的な視力検
査図表で使用されているものである。
視覚検査装置8による視力検査中、この一連の画像は、
スクリーン14に水平に表示され、E型図形の足の向き
がミニコンピユータ−10の制御信号に従って、ランダ
ムに配列される。第2図に示すように、被検査者は、ス
クリーン上に表示された矢線42に従ってE型図形の足
の方向をインターフェース20及び22のキーを押すこ
とにより応答することができる。視力検査の経験者にと
って明らかであるように、この一連の画像のサイズを順
次小さくしていくことにより、被検査者の視力レベルを
評価できる。スクリーン14に表示された文字又はE型
図形の方向を目で判断できないサイズが、被検査者の視
力の限界を示している。
スクリーン14に水平に表示され、E型図形の足の向き
がミニコンピユータ−10の制御信号に従って、ランダ
ムに配列される。第2図に示すように、被検査者は、ス
クリーン上に表示された矢線42に従ってE型図形の足
の方向をインターフェース20及び22のキーを押すこ
とにより応答することができる。視力検査の経験者にと
って明らかであるように、この一連の画像のサイズを順
次小さくしていくことにより、被検査者の視力レベルを
評価できる。スクリーン14に表示された文字又はE型
図形の方向を目で判断できないサイズが、被検査者の視
力の限界を示している。
このビデオモニター16の様式に基づいて備えられた視
覚フィルター28の一つには、所望の視覚能力を検査す
るため、ディスプレー14、フード24、及びアイピー
ス26の光学的特性を変化する縮小レンズを用いなけれ
ばならない。例えば、一般的なRGBカラーモニターは
、十分明瞭な画像を表示することができないので、近距
離視力検査をすることができない。そこで、アイピース
26とディスプレー14との間に縮小レンズ28のよう
なフィルターを配列することにより、視覚検査装置8は
この縮小レンズ28の光学的作用によって、実際には比
較的大きな画像を利用しているにもかかわらず、被検査
者にとっては、より小さく、且つより近接しているよう
に見える。この縮小レンズ28の光学的特性は、モニタ
ー16及びフード24の組み合わせ形状によって異なる
。本発明の視覚検査装置8の実施例の場合、アイピース
26がディスプレー16から16in(41cm)の一
定距離に固定され、実際の高さで0.152in(0,
39cm)の画像が被検査者の目で14in(35,5
cn)に見えるように設計されているが、縮小レンズと
して適当な光学特性を有する一対のレンズを配設するこ
とにより視力20/25(0,8)まで視力検査できる
ように画像サイズを縮小することができる。
覚フィルター28の一つには、所望の視覚能力を検査す
るため、ディスプレー14、フード24、及びアイピー
ス26の光学的特性を変化する縮小レンズを用いなけれ
ばならない。例えば、一般的なRGBカラーモニターは
、十分明瞭な画像を表示することができないので、近距
離視力検査をすることができない。そこで、アイピース
26とディスプレー14との間に縮小レンズ28のよう
なフィルターを配列することにより、視覚検査装置8は
この縮小レンズ28の光学的作用によって、実際には比
較的大きな画像を利用しているにもかかわらず、被検査
者にとっては、より小さく、且つより近接しているよう
に見える。この縮小レンズ28の光学的特性は、モニタ
ー16及びフード24の組み合わせ形状によって異なる
。本発明の視覚検査装置8の実施例の場合、アイピース
26がディスプレー16から16in(41cm)の一
定距離に固定され、実際の高さで0.152in(0,
39cm)の画像が被検査者の目で14in(35,5
cn)に見えるように設計されているが、縮小レンズと
して適当な光学特性を有する一対のレンズを配設するこ
とにより視力20/25(0,8)まで視力検査できる
ように画像サイズを縮小することができる。
この視力検査手順を第5図のフローチャートによって説
明すると、第一段においては、被検査者の識別コード人
力501が行われる。次に視力検査を要するか否かの決
定502がされる。仮に、視力検査をしないならば他の
検査への進行手続き503がなされる。
明すると、第一段においては、被検査者の識別コード人
力501が行われる。次に視力検査を要するか否かの決
定502がされる。仮に、視力検査をしないならば他の
検査への進行手続き503がなされる。
仮に、被検査者が視力検査実施504を要求するならば
、好適実施例の視覚検査装置8は、上記したように、縮
小レンズ28により画像を縮小すると共に、特性を違え
てランダムに配列した一連の画像40a、40b、40
c、40dを表示する。この後、検査装置8は、最初の
画像指示505を行い、被検査者に対して上記した様々
な方向を向いた各E型図形の向きに関する質問506を
実行する。
、好適実施例の視覚検査装置8は、上記したように、縮
小レンズ28により画像を縮小すると共に、特性を違え
てランダムに配列した一連の画像40a、40b、40
c、40dを表示する。この後、検査装置8は、最初の
画像指示505を行い、被検査者に対して上記した様々
な方向を向いた各E型図形の向きに関する質問506を
実行する。
この質問に対する被検査者の回答は、キーボード等から
人力507され、装置8により正解か否かの判断508
が下される。不正解509の場合、エラーフラッグが発
せられる。この装置は、最終の画像510の検査に到達
するまで次の画像表示511をし、質問を繰り返し実行
する。前記のエラーフラッグは、基準エラー値513と
エラー値比較512され、被検査者が視力検査に失格5
14したか否かが決定される。このエラー値比較512
により、本質的に視力検査の終了信号が発つせられ、被
検査者が他の視覚検査を要求するならば次の視覚検査5
03に移行する。
人力507され、装置8により正解か否かの判断508
が下される。不正解509の場合、エラーフラッグが発
せられる。この装置は、最終の画像510の検査に到達
するまで次の画像表示511をし、質問を繰り返し実行
する。前記のエラーフラッグは、基準エラー値513と
エラー値比較512され、被検査者が視力検査に失格5
14したか否かが決定される。このエラー値比較512
により、本質的に視力検査の終了信号が発つせられ、被
検査者が他の視覚検査を要求するならば次の視覚検査5
03に移行する。
色識別検査
色識別検査又は色盲検査は、スクリーン14に一連のカ
ラーバー44a、44b、44c、44d等を表示する
ことにより実行される。各カラーバーは、個々に色が僅
かに異なっており、この僅かな色の相異を被検査者が識
別することにより実行される。
ラーバー44a、44b、44c、44d等を表示する
ことにより実行される。各カラーバーは、個々に色が僅
かに異なっており、この僅かな色の相異を被検査者が識
別することにより実行される。
被検査者は、視覚検査装置8からランダムに配列された
カラーバー44a、44b、44c、44d等を再配列
するように指示され、自己の目で知覚した色に基づき、
色の変化類にカラーバーを再配列する。適切な色識別能
力を有する被検査者は、色スペクトルに関してランダム
に配列されたカラーバーをスペクトル類に並び変えるこ
とができる。即ち、赤、オレンジ、黄、グリーン、青、
紫、そして再び赤へとカラーバーを並び変える。
カラーバー44a、44b、44c、44d等を再配列
するように指示され、自己の目で知覚した色に基づき、
色の変化類にカラーバーを再配列する。適切な色識別能
力を有する被検査者は、色スペクトルに関してランダム
に配列されたカラーバーをスペクトル類に並び変えるこ
とができる。即ち、赤、オレンジ、黄、グリーン、青、
紫、そして再び赤へとカラーバーを並び変える。
一般的な色配列に関しては、色スペクトルの各部におい
て!4段階に一定割合で色変化された色に分割される。
て!4段階に一定割合で色変化された色に分割される。
第3図、に示すように、この14色の相互に僅かに異な
る色のカラーバーの内、ランダムに配列された13色の
カラーバーがスクリーン14の上部ライン46に沿って
被検査者に提示される。カラーバー48は、左下コーナ
一部に表示された色スペクトルの一端のカラーバーの一
つである。被検査者は、色順列に従って上部ライン46
から下部ライン50へとカラーバー44a、44b、4
4c、44d等を移動して順に並び変えるように指示さ
れる。
る色のカラーバーの内、ランダムに配列された13色の
カラーバーがスクリーン14の上部ライン46に沿って
被検査者に提示される。カラーバー48は、左下コーナ
一部に表示された色スペクトルの一端のカラーバーの一
つである。被検査者は、色順列に従って上部ライン46
から下部ライン50へとカラーバー44a、44b、4
4c、44d等を移動して順に並び変えるように指示さ
れる。
このような動作を実行するために、一般的なユーザーイ
ンターフェースとして、ミニコンピユータ−1Oと協動
して、水平面上での物理的な動作に応じて動くスクリー
ン14上のカーソル52を操作するマウス22が使用さ
れる。被検査者は、このマウス22を操作し所望のカラ
ーバー上にカーソル52を移動して、マウス22のボタ
ンスイッチをクリック動作することによりカラーバーを
認識し、コンピューターlOに対してそのカラーバーを
上部ライン46から下部ライン50上の位置へ移動する
ように司令する。コンピューター/ユーザーインターフ
ェースに関する専門家にとって明らかであるように、本
発明による色識別検査のソフトウェアセットに従って色
識別検査を実行する場合、被検査者は、マウスを操作し
て、容易に上部ラインから下部ライン50へと個々のカ
ラーバーを移動し再配列することができる。このように
して再配列したカラーバーの配列に対し、被検査者が満
足である場合、インターフェース20及び22を介して
コンピューターlOにその最終配列を評価するように司
令する。この結果、コンピューターIOは、被検査者が
所要の色識別能力レベルを達成しているか否か決定する
。
ンターフェースとして、ミニコンピユータ−1Oと協動
して、水平面上での物理的な動作に応じて動くスクリー
ン14上のカーソル52を操作するマウス22が使用さ
れる。被検査者は、このマウス22を操作し所望のカラ
ーバー上にカーソル52を移動して、マウス22のボタ
ンスイッチをクリック動作することによりカラーバーを
認識し、コンピューターlOに対してそのカラーバーを
上部ライン46から下部ライン50上の位置へ移動する
ように司令する。コンピューター/ユーザーインターフ
ェースに関する専門家にとって明らかであるように、本
発明による色識別検査のソフトウェアセットに従って色
識別検査を実行する場合、被検査者は、マウスを操作し
て、容易に上部ラインから下部ライン50へと個々のカ
ラーバーを移動し再配列することができる。このように
して再配列したカラーバーの配列に対し、被検査者が満
足である場合、インターフェース20及び22を介して
コンピューターlOにその最終配列を評価するように司
令する。この結果、コンピューターIOは、被検査者が
所要の色識別能力レベルを達成しているか否か決定する
。
第6図に、前述の視力検査と同様な色識別検査のフロー
ヂャートを示す。最初に、被検査者により固有の識別コ
ード人力601が実行される。次に、色識別検査を要求
するか否かの質問602がなされ、NOの場合は次の視
覚検査603へ進み、YESの場合はスクリーン上にラ
ンダムに配列された一連のカラーバーの表示604がな
される。
ヂャートを示す。最初に、被検査者により固有の識別コ
ード人力601が実行される。次に、色識別検査を要求
するか否かの質問602がなされ、NOの場合は次の視
覚検査603へ進み、YESの場合はスクリーン上にラ
ンダムに配列された一連のカラーバーの表示604がな
される。
続いて、被検査者に対して上部ランダムラインから下部
ラインへとカラーバーを移動し色順列に従って再配列す
るように指示605が与えられる。そこで、被検査者の
カラーバー移動入力607に従ってランダムラインから
空白ラインへとカラーバーが移動される。
ラインへとカラーバーを移動し色順列に従って再配列す
るように指示605が与えられる。そこで、被検査者の
カラーバー移動入力607に従ってランダムラインから
空白ラインへとカラーバーが移動される。
この後、被検査者は、スクリーン上に表示された再配列
後のカラーバー配列で満足であるか否かに関する質問6
08を受ける。仮に、被検査者がその配列に不満である
ならば、最終的なカラーバー配列満足を示す応答610
がなされるまで繰り返し下部ラインに表示されるカラー
バーの再要求609を被検査者に問い、被検査者からの
カラーバー再要求人力614に従ってカラーバーの再配
列が実行される。逆に、被検査者がこのカラーバー配列
で満足であるといった応答人力610をすると、視覚検
査装置8は、即座に被検査者が満足している最終カラー
バー配列を評価し、適切に色順列に従って連続的に配列
されなかったカラーバーの数の採点611をして、色順
列に不適合のカラーエラーと称する結果と基準カラーエ
ラーレベル615とを比較612して、色識別検査失格
613に相当するか否かを決定する。視覚検査装置8は
、この決藪後引き続き、次の視覚検査603への進行を
促す。
後のカラーバー配列で満足であるか否かに関する質問6
08を受ける。仮に、被検査者がその配列に不満である
ならば、最終的なカラーバー配列満足を示す応答610
がなされるまで繰り返し下部ラインに表示されるカラー
バーの再要求609を被検査者に問い、被検査者からの
カラーバー再要求人力614に従ってカラーバーの再配
列が実行される。逆に、被検査者がこのカラーバー配列
で満足であるといった応答人力610をすると、視覚検
査装置8は、即座に被検査者が満足している最終カラー
バー配列を評価し、適切に色順列に従って連続的に配列
されなかったカラーバーの数の採点611をして、色順
列に不適合のカラーエラーと称する結果と基準カラーエ
ラーレベル615とを比較612して、色識別検査失格
613に相当するか否かを決定する。視覚検査装置8は
、この決藪後引き続き、次の視覚検査603への進行を
促す。
遠近感覚検査
第4a図、第4b図、第4C図は、被検査者が二巻体間
の相対深度及び相対距離を判定する能力、所謂、遠近感
覚を検査するために、スクリーン14上に表示された三
つの異なる一連の視覚画像を示す。第42L図に示すよ
うに、このスクリーン14上には、明らかに画像空間に
固定されたように見える右に示す静止画像54と、物体
が動いているように見える左に示す可動画像56aとが
表示されている。この二つの画像54及び56aには、
鉛筆といった被検査者にとって周知な通常の物体を用い
ている。可動画像56aは、繰り返し削ることにより軸
方向に短くなった使用済みの鉛筆を示す画像であり、静
止画像54とは異なる。
の相対深度及び相対距離を判定する能力、所謂、遠近感
覚を検査するために、スクリーン14上に表示された三
つの異なる一連の視覚画像を示す。第42L図に示すよ
うに、このスクリーン14上には、明らかに画像空間に
固定されたように見える右に示す静止画像54と、物体
が動いているように見える左に示す可動画像56aとが
表示されている。この二つの画像54及び56aには、
鉛筆といった被検査者にとって周知な通常の物体を用い
ている。可動画像56aは、繰り返し削ることにより軸
方向に短くなった使用済みの鉛筆を示す画像であり、静
止画像54とは異なる。
遠近感覚検査中、右画像54は、静止状・態で保持され
、一方、左可動画像56aは、背景にある画像56aか
ら右静止画像54と等距離にある画像56bへと移行し
、更に前景にある画像56cへと移行するように変化で
きる。左画像56a〜56cへの進行中、被検査者は、
左画像56bがアイピース28を介して右静止画像54
と等距離にあるように見えるとき、ユーザーインターフ
ェースを介して装置に左右の画像が等距離である旨の指
示入力を与える。等距離である指示入力に従って、スク
リーン上のフレームの進行が終了する。
、一方、左可動画像56aは、背景にある画像56aか
ら右静止画像54と等距離にある画像56bへと移行し
、更に前景にある画像56cへと移行するように変化で
きる。左画像56a〜56cへの進行中、被検査者は、
左画像56bがアイピース28を介して右静止画像54
と等距離にあるように見えるとき、ユーザーインターフ
ェースを介して装置に左右の画像が等距離である旨の指
示入力を与える。等距離である指示入力に従って、スク
リーン上のフレームの進行が終了する。
この状態でスクリーン上の左右の物体が本当に等距離に
見えるか否かの質問がコンピューター10から被検査者
に対してなされる。
見えるか否かの質問がコンピューター10から被検査者
に対してなされる。
仮に、被検査者がスクリーン上の左右の物体が奥行き方
向にて等距離に見えないと目で見て感じるならば、この
一連の検査は第4a図に示す状態から再び繰り返される
。このようにして、遠近感覚検査は、被検査者自身がこ
の左右の画像が等距離にあると満足して指示人力をする
まで、繰り返される。遠近感覚検査の評価は、比較的率
直なものであり、物体が実際に等距離に示されいる基準
フレームと被検査者が左可動画像の進行を停止した時に
スクリーン14に表示されいるフレームとのフレーム数
の決定をするのみである。本発明の遠近感覚検査の場合
、上記したように、実際に・はスクリーン14上に表示
された異なる奥行きの二つの物体表示のみによって被検
査者に提示されており、被検査者に対して真の真の実体
像を提示していないことに留意する必要がある。本発明
の視覚検査装置による第4a図〜第4C図に示した遠近
感覚検査手順により、二つの寸法を有する画像を用いて
、左可動画像が右静止画像の背景にある場合、右静止画
像と等距離にある場合、及び右静止画像の前景にある場
合の三つの距離感覚を検査していることになる。しかし
ながら、本発明による遠近感覚検査の検査結果と検査進
行係による手動で二つの物体の相対距離を動かす方法で
検査する従来の標準的な遠近感覚検査の検査結果との比
較において、本発明による二つの寸法の画像を用いた検
査方法が実際の物体の相対距離を判断して行う検査方法
と変わりない程、正確に遠近感覚検査でき、実像とは異
なる虚像を用いても正確な遠近感覚検査できることが解
った。
向にて等距離に見えないと目で見て感じるならば、この
一連の検査は第4a図に示す状態から再び繰り返される
。このようにして、遠近感覚検査は、被検査者自身がこ
の左右の画像が等距離にあると満足して指示人力をする
まで、繰り返される。遠近感覚検査の評価は、比較的率
直なものであり、物体が実際に等距離に示されいる基準
フレームと被検査者が左可動画像の進行を停止した時に
スクリーン14に表示されいるフレームとのフレーム数
の決定をするのみである。本発明の遠近感覚検査の場合
、上記したように、実際に・はスクリーン14上に表示
された異なる奥行きの二つの物体表示のみによって被検
査者に提示されており、被検査者に対して真の真の実体
像を提示していないことに留意する必要がある。本発明
の視覚検査装置による第4a図〜第4C図に示した遠近
感覚検査手順により、二つの寸法を有する画像を用いて
、左可動画像が右静止画像の背景にある場合、右静止画
像と等距離にある場合、及び右静止画像の前景にある場
合の三つの距離感覚を検査していることになる。しかし
ながら、本発明による遠近感覚検査の検査結果と検査進
行係による手動で二つの物体の相対距離を動かす方法で
検査する従来の標準的な遠近感覚検査の検査結果との比
較において、本発明による二つの寸法の画像を用いた検
査方法が実際の物体の相対距離を判断して行う検査方法
と変わりない程、正確に遠近感覚検査でき、実像とは異
なる虚像を用いても正確な遠近感覚検査できることが解
った。
第7図は、本発明による視覚検査装置8により実行され
る遠近感覚検査の論理フローチャートを示している。被
検査者は、最初に、認識コード入カフ01を実行すると
、遠近感覚検査を要求するか否かに関して装置によ、る
決定702がなされる。
る遠近感覚検査の論理フローチャートを示している。被
検査者は、最初に、認識コード入カフ01を実行すると
、遠近感覚検査を要求するか否かに関して装置によ、る
決定702がなされる。
仮に、被検査者が遠近感覚検査を要求しない場合は、一
連の検査はこれで終了703となる。逆に、遠近感覚検
査を要求と、被検査者は、スクリーン14上の画像を適
当なところで停止するためキーボード20のキーを押す
ように司令704を受ける。次に、装置8は、第4a図
〜第4c図へと動く画像の一連のフレームの第一のフレ
ーム表示705を実行し、被検査者がキーボードを介し
て人力したか否かを判断するためにキーボード706を
モニターする。仮に被検査者により画像停止入力されて
いないならば、装置8は、被検査者からの画像停止式カ
フ08を絶えずモニターしながら連続的に画像表示70
7を実行する。装置8が被検査者からの画像停止入力信
号を受けるやいなや、被検査者は、スクリーンに表示さ
れた左右の画像が等距離にあると満足しているか否かに
関して質問される。この質問709に応じて、被検査者
は、停止後の画像表示が満足か否かを示す応答人カフ1
Oを実行する。仮に、被検査者が停止後の画像表示に不
満ならば、装置8は再び最初のフレーム表示705をし
て、検査手順706及び707を繰り返す。逆に、被検
査者が停止後の画像表示に満足ならば、被検査者が停止
したこの状態での表示画像のフレーム数と実際に奥行き
方向に等距離である状態での画像の基準フレーム数71
4との差異を演算して遠近感覚における深度認知のエラ
ー値決定711がなされ、更に基準深度認知エラー値と
の比較712がなされる。仮にこの深度認知エラーの絶
対値が基準深度認識エラー値715よりも大きいならば
、被検査者は、遠近感覚検査に対して失格713と判定
される。このようにして、一連の視覚検査が全て終了7
03となり、仮に被検査者の要望に応じて、この検査結
果が被検査者に報告される。
連の検査はこれで終了703となる。逆に、遠近感覚検
査を要求と、被検査者は、スクリーン14上の画像を適
当なところで停止するためキーボード20のキーを押す
ように司令704を受ける。次に、装置8は、第4a図
〜第4c図へと動く画像の一連のフレームの第一のフレ
ーム表示705を実行し、被検査者がキーボードを介し
て人力したか否かを判断するためにキーボード706を
モニターする。仮に被検査者により画像停止入力されて
いないならば、装置8は、被検査者からの画像停止式カ
フ08を絶えずモニターしながら連続的に画像表示70
7を実行する。装置8が被検査者からの画像停止入力信
号を受けるやいなや、被検査者は、スクリーンに表示さ
れた左右の画像が等距離にあると満足しているか否かに
関して質問される。この質問709に応じて、被検査者
は、停止後の画像表示が満足か否かを示す応答人カフ1
Oを実行する。仮に、被検査者が停止後の画像表示に不
満ならば、装置8は再び最初のフレーム表示705をし
て、検査手順706及び707を繰り返す。逆に、被検
査者が停止後の画像表示に満足ならば、被検査者が停止
したこの状態での表示画像のフレーム数と実際に奥行き
方向に等距離である状態での画像の基準フレーム数71
4との差異を演算して遠近感覚における深度認知のエラ
ー値決定711がなされ、更に基準深度認知エラー値と
の比較712がなされる。仮にこの深度認知エラーの絶
対値が基準深度認識エラー値715よりも大きいならば
、被検査者は、遠近感覚検査に対して失格713と判定
される。このようにして、一連の視覚検査が全て終了7
03となり、仮に被検査者の要望に応じて、この検査結
果が被検査者に報告される。
結論
上記の検査論理及び説明から明らかなように、本発明に
よる装置は、迅速、且つ経済的に個々人の視覚能力を判
定し、熟練した検査職人により更に精密に検査を要する
ような視覚欠陥を有する者を検査するように設計されて
いる。
よる装置は、迅速、且つ経済的に個々人の視覚能力を判
定し、熟練した検査職人により更に精密に検査を要する
ような視覚欠陥を有する者を検査するように設計されて
いる。
また、本発明の視覚能力検査における様々なエラーレベ
ル及び合格基準スコアは、監督官によって十分高いレベ
ルに設定されているので、この視覚能力検査にパスした
被検査者は、確実に所要の視覚能力を有している。
ル及び合格基準スコアは、監督官によって十分高いレベ
ルに設定されているので、この視覚能力検査にパスした
被検査者は、確実に所要の視覚能力を有している。
被検査者は、この複数の視覚能力検査の内、いずれか一
つの失格により、被検査者を十分に熟練するような判断
及び/又は所要の視覚能力レベルになるように視覚能力
向上の育成に対する処方を施す熟達した専門家によって
評価される。
つの失格により、被検査者を十分に熟練するような判断
及び/又は所要の視覚能力レベルになるように視覚能力
向上の育成に対する処方を施す熟達した専門家によって
評価される。
本発明は、単一の実施例により産業界において活用する
大縮尺な場合について開示したが、個人の要求及び検査
組織の要求に依存する様々な個人的な又は公的な条件で
の小縮尺な分野での検査を提供する様々な等価な変形例
及び実施例にも適用され得る。
大縮尺な場合について開示したが、個人の要求及び検査
組織の要求に依存する様々な個人的な又は公的な条件で
の小縮尺な分野での検査を提供する様々な等価な変形例
及び実施例にも適用され得る。
[発明の効果]
本発明の自動視覚検査装置によると、従来の視覚検査に
要した費用を低減することができる。
要した費用を低減することができる。
また、本発明の視覚検査装置は、比較的場所を取らない
ので、被検査者の利用し易い手近な作業領域に配設する
ことができる。
ので、被検査者の利用し易い手近な作業領域に配設する
ことができる。
更に、本視覚検査装置に従って、被検査者が視覚能力不
足と判定されるときのみ、精密検査のために眼科治療専
門医の検診を受ければよい。
足と判定されるときのみ、精密検査のために眼科治療専
門医の検診を受ければよい。
本発明の視覚検査装置によると、被検査者が予め検査項
目を記憶して回答するといったことがなく、ユーザーイ
ンターフェースを介しての回答によって検査時間の短縮
を図ることができるので、正確な検査ができると共に経
済的である。
目を記憶して回答するといったことがなく、ユーザーイ
ンターフェースを介しての回答によって検査時間の短縮
を図ることができるので、正確な検査ができると共に経
済的である。
第1図は本発明の自動視覚検査装置の全体見取図であり
、第2図は視力検査中のスクリーン表示画面を示す図で
あり、第3図は色識別検査中のスクリーン表示画面を示
す図であり、第4a図、第4b(I、及び第4c図は遠
近感覚検査中の一対の画像の三つの状態を特に選び出し
たビデオフレームを示す図であり、第5図は視力検査の
論理手順を示すフローチャートであり、第6図は色識別
検査の論理手順を示すフローチャートであり、及び第7
図は遠近感覚検査の論理手順を示すフローチャトである
。 8・−・・自動視覚検査装置、10・・・ミニコンピユ
ータ−14・・・スクリーン、16・・・カラービデオ
ディスプレー 18・・・レイザーディスクプレーヤー
、20・・・キーボード、22・・・マウス、24・・
・フード、28・・・視覚フィルター、30・・・アク
チュエーター32・・・アクチュエーターコントローラ
ー、34・・・識別カードリーダー、36・・・スロッ
ト、38・・・識別カード、40a〜40d・・・画像
、44a〜44d・・・カラーバー、54・・・静止画
像、56a〜56c・・・可動画像。 代理人 弁理士 志 賀 富 士 弥昌FIG、5 カラーノぐ− FIG、4α FIG、4b FIG、4c FIG、6
、第2図は視力検査中のスクリーン表示画面を示す図で
あり、第3図は色識別検査中のスクリーン表示画面を示
す図であり、第4a図、第4b(I、及び第4c図は遠
近感覚検査中の一対の画像の三つの状態を特に選び出し
たビデオフレームを示す図であり、第5図は視力検査の
論理手順を示すフローチャートであり、第6図は色識別
検査の論理手順を示すフローチャートであり、及び第7
図は遠近感覚検査の論理手順を示すフローチャトである
。 8・−・・自動視覚検査装置、10・・・ミニコンピユ
ータ−14・・・スクリーン、16・・・カラービデオ
ディスプレー 18・・・レイザーディスクプレーヤー
、20・・・キーボード、22・・・マウス、24・・
・フード、28・・・視覚フィルター、30・・・アク
チュエーター32・・・アクチュエーターコントローラ
ー、34・・・識別カードリーダー、36・・・スロッ
ト、38・・・識別カード、40a〜40d・・・画像
、44a〜44d・・・カラーバー、54・・・静止画
像、56a〜56c・・・可動画像。 代理人 弁理士 志 賀 富 士 弥昌FIG、5 カラーノぐ− FIG、4α FIG、4b FIG、4c FIG、6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)人間の視覚欠陥を検査する自動視覚検査装置にお
いて、カラービデオディスプレー手段と、ユーザーイン
ターフェース手段と、各々の被検査者の検査要求を識別
し決定する識別手段と、ビデオディスプレー手段、ユー
ザーインターフェース手段、及び識別手段と接続され、
且つ被検査者のユーザーインターフェースを介してのビ
デオディスプレー手段との間で行われる相互の質問応答
に従って動作するミニコンピューターとからなり、この
ミニコンピューターがビデオディスプレー手段上に表示
される複数の異なる光学的画像を発生し、且つ被検査者
からの複数の応答を記録する記録手段を有する視力検査
手段、ビデオディスプレー手段上にランダムに配列され
た一連のカラーバーを発生し、被検査者の応答に対して
一連のカラーバーを再配列するように動作され、且つ色
順列に従って連続的に順に配列されなかったカラーバー
の数を決定するために被検査者の最終カラーバー配列に
応答する手段を有する色識別検査手段、及び/又はビデ
オディスプレー手段上に表示される静止画像と被検査者
の操作により奥行き方向に動くことのできる可動画像を
発生すると共に、被検査者の操作結果に基づき、静止画
像と可動画像の遠近距離の誤差を決定する手段を有する
遠近感覚検査手段を有すると共に、視力検査手段や色識
別検査手段や遠近感覚検査手段に応答して、被検査者の
視覚欠陥の存在を決定する手段とからなる自動視覚検査
装置。 (2)人間の視覚欠陥を検査する自動視覚検査装置にお
いて、カラービデオディスプレー手段と、このディスプ
レー手段に固定され、且つ被検査者の両目に当てられる
アイピースを有するフード手段と、被検査者とビデオデ
ィスプレー手段との間で行われる相互の質問応答に従っ
て動作され、ビデオディスプレー手段上に表示される複
数の異なる光学的画像を発生し、且つ被検査者からの複
数の応答を記録する記録手段を有する視力検査手段と、
被検査者とビデオディスプレー手段との間で行われる相
互の質問応答に従って動作され、ビデオディスプレー手
段上にランダムに配列された一連のカラーバーを発生し
、被検査者の応答に対して一連のカラーバーを再配列す
るように動作され、且つ色順列に従って連続的に順に配
列されなかったカラーバーの数を決定するために被検査
者の最終カラーバー配列に応答する手段を有する色識別
検査手段と、被検査者とビデオディスプレー手段との間
で行われる相互の質問応答に従って動作され、ビデオデ
ィスプレー手段上に表示される静止画像と被検査者の操
作により奥行き方向に動くことのできる可動画像を発生
すると共に、被検査者の操作結果に基づき、静止画像と
可動画像の遠近距離の誤差を決定する手段を有する遠近
感覚検査手段と、及び視力検査手段や色識別検査手段や
遠近感覚検査手段に応答し、被検査者の視覚欠陥の存在
を決定する手段とからなる自動視覚検査装置。 (3)アイピース近傍のフードに配設され、且つ視力検
査手段に応答して被検査者の両目とビデオディスプレー
手段との間にて少なくとも一つの光学フィルターを選択
的に配列する手段を有した請求項2記載の自動視覚検査
装置。 (4)視力検査手段、色識別手段、及び遠近感覚検査手
段がソフトウェア命令セットと、被検査者からの情報を
受けるためのユーザーインターフェース手段と、ビデオ
ディスプレー手段にビデオ信号入力を発生するビデオ信
号発生手段とからなる単一のコンピューター手段に統合
されたことを特徴とする請求項2記載の自動視覚検査装
置。 (5)ビデオ信号発生手段がビデオレーザーディスクプ
レーヤーを有する請求項4記載の自動視覚検査装置。 (6)被検査者の識別と被検査者の検査要求を決定する
被検査者識別手段を有する請求項2記載の自動視覚検査
装置。 (7)被検査者識別手段が各々の被検査者に付与された
固有の識別コードを読み取ると共に、被検査者の検査手
順を決定する固有の識別コードを読み取る識別コード読
取手段を有する請求項6記載の自動視覚検査装置。 (8)人間の視覚欠陥を検査する自動視覚検査装置にお
いて、カラービデオディスプレー手段と、このディスプ
レー手段に固定され、且つ被検査者の両目に当てられる
アイピースを有するフード手段と、被検査者とビデオデ
ィスプレー手段との間で行われる相互の質問応答に従っ
て動作され、ビデオディスプレー上に表示される複数の
異なる光学的画像を発生し、且つ被検査者からの複数の
応答を記録する記録手段を有する視力検査手段と、アイ
ピース近傍のフードに配設され、且つ視力検査手段に応
答して被検査者の両目とビデオディスプレーとの間にて
少なくとも一つの光学フィルターを選択的に配列する手
段と、記録手段に応答して被検査者の視覚欠陥の存在を
決定する手段とからなる自動視覚検査装置。(9)人間
の視覚欠陥を検査する自動視覚検査装置において、カラ
ービデオディスプレー手段と、このディスプレー手段に
固定され、且つ被検査者の両目に当てられるアイピース
を有するフード手段と、被検査者とビデオディスプレー
手段との間で行われる相互の質問応答に従って動作され
、ビデオディスプレー手段上にランダムに配列された一
連のカラーバーを発生し、被検査者の応答に対して一連
のカラーバーを再配列するように動作され、且つ色順列
に従って連続的に順に配列されなかったカラーバーの数
を決定するために被検査者の最終カラーバー配列に応答
する手段を有する色識別検査手段と、この色識別検査手
段に応答して被検査者の視覚欠陥の存在を決定する手段
とからなる自動視覚検査装置。 (10)人間の視覚欠陥を検査する自動視覚検査装置に
おいて、カラービデオディスプレー手段と、このディス
プレー手段に固定され、且つ被検査者の両目に当てられ
るアイピースを有するフード手段と、被検査者とビデオ
ディスプレー手段との間で行われる相互の質問応答に従
って動作され、ビデオディスプレー手段上に表示される
静止画像と被検査者の操作により奥行き方向に動くこと
のできる可動画像を発生すると共に、被検査者の操作結
果に基づき、静止画像と可動画像の遠近距離の誤差を決
定する手段を有する遠近感覚検査手段と、この遠近感覚
検査手段に応答して、被検査者の視覚欠陥の存在を決定
する手段とからなる自動視覚検査装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US126,807 | 1980-03-03 | ||
| US07/126,807 US4869589A (en) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | Automated visual screening system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024309A true JPH024309A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=22426788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63303843A Pending JPH024309A (ja) | 1987-11-30 | 1988-11-30 | 自動視覚検査装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4869589A (ja) |
| EP (1) | EP0319446A1 (ja) |
| JP (1) | JPH024309A (ja) |
| AU (1) | AU613979B2 (ja) |
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1988
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