JPH0243105A - 麈芥車の麈芥押込制御装置 - Google Patents
麈芥車の麈芥押込制御装置Info
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- JPH0243105A JPH0243105A JP19077488A JP19077488A JPH0243105A JP H0243105 A JPH0243105 A JP H0243105A JP 19077488 A JP19077488 A JP 19077488A JP 19077488 A JP19077488 A JP 19077488A JP H0243105 A JPH0243105 A JP H0243105A
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Landscapes
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は塵芥車の塵芥押込制御装置に係り、詳しくは、
塵芥を収集する屡芥車の塵芥収容箱に連設したパッカに
装着される塵芥押込装置にあって、その押込板が昇降お
よび正反転を伴ったサイクル運動を行ない、塵芥を塵芥
収容箱に収納することができる塵芥押込制御装置に関す
るものである。
塵芥を収集する屡芥車の塵芥収容箱に連設したパッカに
装着される塵芥押込装置にあって、その押込板が昇降お
よび正反転を伴ったサイクル運動を行ない、塵芥を塵芥
収容箱に収納することができる塵芥押込制御装置に関す
るものである。
塵芥収集車における押込板のサイクル運動機構の制御に
は、その機構の可動部分にカムやリミットスイッチなど
の感知装置が連設され、この感知装置によってサイクル
運動の制御装置が作動するようになっている。この制御
装置にあっては、感知装置が可動部分に接触しているの
で摩耗し易く、そのサイクル運動に狂いが生じたり、構
造上多くの感知装置が必要とされ、故障の発生が多く耐
久性に欠ける難点がある。
は、その機構の可動部分にカムやリミットスイッチなど
の感知装置が連設され、この感知装置によってサイクル
運動の制御装置が作動するようになっている。この制御
装置にあっては、感知装置が可動部分に接触しているの
で摩耗し易く、そのサイクル運動に狂いが生じたり、構
造上多くの感知装置が必要とされ、故障の発生が多く耐
久性に欠ける難点がある。
この問題を除去したものとして、特公昭51−4855
5号公報Gこ記載されたサイクル運動の制御装置がある
。これは、流体ポンプの駆動軸に近接板が取り付けられ
、この近接板の対向位置に感知装置が配設されている。
5号公報Gこ記載されたサイクル運動の制御装置がある
。これは、流体ポンプの駆動軸に近接板が取り付けられ
、この近接板の対向位置に感知装置が配設されている。
そして、近接板が流体ポンプの回転に伴って感知装置に
接近するごとに、感知装置から発信される高周波信号に
変化が与えられ、これにより流体ポンプの回転数を取り
出すことができるようになっている。そして、押込板の
サイクル運動制御には、感知装置からの高周波信号を受
信する制御装置が用いられ、その感知装置が流体ポンプ
の回転数を計測し、予め制御装置に設定された設定回転
数と計測回転数とを比較して制御が行なわれ、押込板の
例えば反転・下降・正転・上昇行程などそれぞれの所定
のストロークからなるサイクル連動が行なわれる。その
際、パッカに投入された塵芥は、主として押込板の下降
行程ならびに正転行程で圧縮され、上昇行程で塵芥収容
箱に円滑に収納される。
接近するごとに、感知装置から発信される高周波信号に
変化が与えられ、これにより流体ポンプの回転数を取り
出すことができるようになっている。そして、押込板の
サイクル運動制御には、感知装置からの高周波信号を受
信する制御装置が用いられ、その感知装置が流体ポンプ
の回転数を計測し、予め制御装置に設定された設定回転
数と計測回転数とを比較して制御が行なわれ、押込板の
例えば反転・下降・正転・上昇行程などそれぞれの所定
のストロークからなるサイクル連動が行なわれる。その
際、パッカに投入された塵芥は、主として押込板の下降
行程ならびに正転行程で圧縮され、上昇行程で塵芥収容
箱に円滑に収納される。
近年、塵芥車に投入される塵芥として、例えば電気洗濯
機や電気冷蔵庫などの大きく固い廃棄物が投入されるこ
とがしばしばある。そのとき、上述の制御装置によって
制御される押込板が、投入された固い廃棄物を押圧して
効率的に圧壊できるような特別な運動をするようにはな
っていないので、固い廃棄物を塵芥収容箱へ能率よく収
納され難い問題がある。
機や電気冷蔵庫などの大きく固い廃棄物が投入されるこ
とがしばしばある。そのとき、上述の制御装置によって
制御される押込板が、投入された固い廃棄物を押圧して
効率的に圧壊できるような特別な運動をするようにはな
っていないので、固い廃棄物を塵芥収容箱へ能率よく収
納され難い問題がある。
さらに、上述の制御装置によって制御される押込板のサ
イクル運動にあっては、下降したり正転する押込板が固
い廃棄物に遭遇して停止したとき、流体圧が上昇してリ
リーフ弁が動作することになる。押込板は制御装置に予
め設定されている各行程の全ストロークに対応する流体
ポンプの回転に基づくカウントの完了もしくは所定時間
の経過後に次の行程へ進むようになっているが、そのよ
うな間にシリンダなどを作動させる油圧回路が高圧状態
に長く保持されることになるので、流体ポンプの寿命な
どに悪影響を及ぼすなどの問題が生じる。
イクル運動にあっては、下降したり正転する押込板が固
い廃棄物に遭遇して停止したとき、流体圧が上昇してリ
リーフ弁が動作することになる。押込板は制御装置に予
め設定されている各行程の全ストロークに対応する流体
ポンプの回転に基づくカウントの完了もしくは所定時間
の経過後に次の行程へ進むようになっているが、そのよ
うな間にシリンダなどを作動させる油圧回路が高圧状態
に長く保持されることになるので、流体ポンプの寿命な
どに悪影響を及ぼすなどの問題が生じる。
本発明は上記の問題に鑑みなされたもので、その目的は
、塵芥車のパッカに投入された固い廃棄物を、押込板で
種々の個所を順次押圧することにより圧壊して、能率的
に塵芥収容箱に押込むことができ、ひいては、押込板を
作動させるシリンダなどの油圧機器に高圧状態が長く保
持されず、流体ポンプやシリンダなどを長期にわたり安
定して作動させることが−できる塵芥車の塵芥押込制御
装置を提供することである。
、塵芥車のパッカに投入された固い廃棄物を、押込板で
種々の個所を順次押圧することにより圧壊して、能率的
に塵芥収容箱に押込むことができ、ひいては、押込板を
作動させるシリンダなどの油圧機器に高圧状態が長く保
持されず、流体ポンプやシリンダなどを長期にわたり安
定して作動させることが−できる塵芥車の塵芥押込制御
装置を提供することである。
本発明は第1図に示すように、塵芥収容箱1の後部に連
設されたパッカ3の内部に装着され、スライド用シリン
ダ14によって昇降されるスライダ10と、スライダ1
0に枢支され押込板用シリンダ13によって正転・反転
する押込板11と、スライド用シリンダ14および押込
板用シリンダ13を制御し、押込板11にサイクル運動
を行なわせる塵芥押込制御装置に適用される。
設されたパッカ3の内部に装着され、スライド用シリン
ダ14によって昇降されるスライダ10と、スライダ1
0に枢支され押込板用シリンダ13によって正転・反転
する押込板11と、スライド用シリンダ14および押込
板用シリンダ13を制御し、押込板11にサイクル運動
を行なわせる塵芥押込制御装置に適用される。
その特徴とするところは、パッカ3に投入された廃棄物
34〔第6図(a)参照〕を押込板11が二次プレスす
る正転行程Cで固い廃棄物34をプレスすることにより
、押込板用シリンダ13内の作動油圧の急激な上昇が生
じた位置Gから、押込板11がそのまま二次プレス方向
へ一時的に押圧する押圧行程Caへ移行させ、作動油圧
が上昇した状態にある押圧行程Caを終了すれば、その
押圧行程Caの終了位置Hから押込板11を一時的に上
昇させる一時上昇行程Baを行なわせ、その後、再度二
次プレスする正転行程Cに移行させるようにした作動指
令手段29〔第3図参照〕が設けられていることである
。
34〔第6図(a)参照〕を押込板11が二次プレスす
る正転行程Cで固い廃棄物34をプレスすることにより
、押込板用シリンダ13内の作動油圧の急激な上昇が生
じた位置Gから、押込板11がそのまま二次プレス方向
へ一時的に押圧する押圧行程Caへ移行させ、作動油圧
が上昇した状態にある押圧行程Caを終了すれば、その
押圧行程Caの終了位置Hから押込板11を一時的に上
昇させる一時上昇行程Baを行なわせ、その後、再度二
次プレスする正転行程Cに移行させるようにした作動指
令手段29〔第3図参照〕が設けられていることである
。
塵芥収容箱1の後部に連設されたパッカ3の内部に装着
された塵芥押込装置は、作動指令手段29からの指令信
号で作動する。すなわち、スライダ10に枢支された押
込板11は、押込板用シリンダ13の作動で反転し、サ
イクル運動の最初の行程である反転行程Aをとる。パ・
7カ3に塵芥などの廃棄物34が投入され、押込板11
はスライド用シリンダ14の作動で下降行程Bに入り、
押込板11の下降で塵芥は一層プレスされる。その下降
行程Bを終了すると、押込板11は、押込板用シリンダ
13の作動で二次プレスする正転行程Cに入り、固い廃
棄物34に遭遇すると、押込板用シリンダ13内の作動
油圧に急激な上昇が生じる。このとき押込板11の正転
が阻まれた状態となるが、その作動油圧の急激な上昇が
生じた位置Gから、押込板11の正転動作がさらに一時
的に持続される押圧行程Caとなる。その−時的な押圧
作動が終了すると、その押圧行程Caの終了位置Hから
、スライド用シリンダ14の作動によって、押込板11
を一時的に上昇させる一時上昇行程Ba(第6図(a)
参照)が、所定時間経過するまで続けられた後停止され
る。再度、押込板用シリンダ14の作動で、押込板11
が正転行程Cに入って正転し、固い廃棄物34の異なる
個所もしくはその廃棄物の存在しない個所を二次プレス
する。順次、この動作が繰り返され、押込板11は固い
廃棄物34を異なる個所で効率的に押圧・圧壊すること
ができる。所定回数の押圧行程を含むインチング作動が
完了すると、押込板11は残余の正転行程Cへ進み、圧
壊された廃棄物34を順次塵芥収容箱1内に円滑に収納
する。
された塵芥押込装置は、作動指令手段29からの指令信
号で作動する。すなわち、スライダ10に枢支された押
込板11は、押込板用シリンダ13の作動で反転し、サ
イクル運動の最初の行程である反転行程Aをとる。パ・
7カ3に塵芥などの廃棄物34が投入され、押込板11
はスライド用シリンダ14の作動で下降行程Bに入り、
押込板11の下降で塵芥は一層プレスされる。その下降
行程Bを終了すると、押込板11は、押込板用シリンダ
13の作動で二次プレスする正転行程Cに入り、固い廃
棄物34に遭遇すると、押込板用シリンダ13内の作動
油圧に急激な上昇が生じる。このとき押込板11の正転
が阻まれた状態となるが、その作動油圧の急激な上昇が
生じた位置Gから、押込板11の正転動作がさらに一時
的に持続される押圧行程Caとなる。その−時的な押圧
作動が終了すると、その押圧行程Caの終了位置Hから
、スライド用シリンダ14の作動によって、押込板11
を一時的に上昇させる一時上昇行程Ba(第6図(a)
参照)が、所定時間経過するまで続けられた後停止され
る。再度、押込板用シリンダ14の作動で、押込板11
が正転行程Cに入って正転し、固い廃棄物34の異なる
個所もしくはその廃棄物の存在しない個所を二次プレス
する。順次、この動作が繰り返され、押込板11は固い
廃棄物34を異なる個所で効率的に押圧・圧壊すること
ができる。所定回数の押圧行程を含むインチング作動が
完了すると、押込板11は残余の正転行程Cへ進み、圧
壊された廃棄物34を順次塵芥収容箱1内に円滑に収納
する。
本発明によれば、作動指令手段からの指令信号によって
、サイクル運動の正転行程における押込板が固い廃棄物
に遭遇している間の押圧時間の短縮が図られ、高圧状態
が継続すれば生じる流体ポンプやシリンダなどの油圧機
器の耐久性の低下を回避することができる。加えて、正
転行程において、押込板が異なる個所を次々と押圧する
ので、塵芥や廃棄物の圧壊が促進され、その際、押込板
は廃棄物を奥へ倒すなどその姿勢を変えることもでき、
その結果、塵芥収容箱への押込みが一層円滑なものとな
る。
、サイクル運動の正転行程における押込板が固い廃棄物
に遭遇している間の押圧時間の短縮が図られ、高圧状態
が継続すれば生じる流体ポンプやシリンダなどの油圧機
器の耐久性の低下を回避することができる。加えて、正
転行程において、押込板が異なる個所を次々と押圧する
ので、塵芥や廃棄物の圧壊が促進され、その際、押込板
は廃棄物を奥へ倒すなどその姿勢を変えることもでき、
その結果、塵芥収容箱への押込みが一層円滑なものとな
る。
以下、本発明をその実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図に示すように、塵芥車の車枠上に載置される塵芥
収容箱1の後部上端には、ヒンジピン2によってパッカ
3が回動可能に連結され、パッカ3が下降された状態に
おいて、このパッカ3に形成された開口部4が塵芥収容
箱lの内部に連通している。バッカ3はその後部に投入
口5が形成され、この投入口5に連続する底部には下方
に窪んだ円弧状の圧縮面6と、塵芥収容箱1に向けて斜
め上方に立ち上がると共に、上記開口部4に連続する案
内面7が形成されている。
収容箱1の後部上端には、ヒンジピン2によってパッカ
3が回動可能に連結され、パッカ3が下降された状態に
おいて、このパッカ3に形成された開口部4が塵芥収容
箱lの内部に連通している。バッカ3はその後部に投入
口5が形成され、この投入口5に連続する底部には下方
に窪んだ円弧状の圧縮面6と、塵芥収容箱1に向けて斜
め上方に立ち上がると共に、上記開口部4に連続する案
内面7が形成されている。
パフカ3内には塵芥を圧縮して塵芥収容箱l内に押し込
むようにした塵芥押込装置が収容される。
むようにした塵芥押込装置が収容される。
以下、その塵芥押込機構およびその機構を制御する装置
を詳述する。パッカ3の両側壁には前上方から後下方に
向けてガイド溝8が形成され、このガイド溝8には一対
の案内ローラ9a、9bを有する左右一対のスライダ1
0が摺動自在に支持されている。両スライダ10の下端
間には押込板11が枢軸12によって揺動自在に枢支さ
れ、その背部に突設されたブラケットllaとスライダ
10の上端とには、押込板11を正転方向および反転方
向に揺動させるための押込板用シリンダ13の両端部が
枢支されている。そして、スライダ10の中間とパッカ
3の下端には、スライダ10をガイド溝8に沿って上下
に移動させるためのスライド用シリンダ14の両端部が
枢支されている。
を詳述する。パッカ3の両側壁には前上方から後下方に
向けてガイド溝8が形成され、このガイド溝8には一対
の案内ローラ9a、9bを有する左右一対のスライダ1
0が摺動自在に支持されている。両スライダ10の下端
間には押込板11が枢軸12によって揺動自在に枢支さ
れ、その背部に突設されたブラケットllaとスライダ
10の上端とには、押込板11を正転方向および反転方
向に揺動させるための押込板用シリンダ13の両端部が
枢支されている。そして、スライダ10の中間とパッカ
3の下端には、スライダ10をガイド溝8に沿って上下
に移動させるためのスライド用シリンダ14の両端部が
枢支されている。
したがって、スライド用シリンダ14と押込板用シリン
ダ13とを例えばシーケンス制御することにより、二点
鎖線で示すように、押込板11に対して反転行程A、−
次プレスする下降行程B、二次プレスする正転行程Cお
よび上昇行程りの四つの行程からなるサイクル運動を行
なわせることが可能となっている。
ダ13とを例えばシーケンス制御することにより、二点
鎖線で示すように、押込板11に対して反転行程A、−
次プレスする下降行程B、二次プレスする正転行程Cお
よび上昇行程りの四つの行程からなるサイクル運動を行
なわせることが可能となっている。
第2図〜第4図は、押込板11にサイクル運動を行なわ
せるためのサイクル運動装置を示すものである。第2図
において、塵芥車の走行用エンジンに接続される動力取
出装置15の回転軸16には流体ポンプ17が接続され
、この流体ポンプ17より吐出される作動油によって、
第3図に示すサイクル運動機構18の作動が行なわれる
ようになっている。
せるためのサイクル運動装置を示すものである。第2図
において、塵芥車の走行用エンジンに接続される動力取
出装置15の回転軸16には流体ポンプ17が接続され
、この流体ポンプ17より吐出される作動油によって、
第3図に示すサイクル運動機構18の作動が行なわれる
ようになっている。
第3図に基づいてサイクル運動機構18の構造を説明す
る。流体ポンプ17の吐出管19は制御弁20aに接続
され、さらに、連絡管19aを介して他方の制御弁20
bに接続されている。制御弁20aは導管21.22を
介してスライド用シリンダ14のロッド側室23とピス
トン側室24とに接続され、制御弁20bは導管25.
26を介して押込板用シリンダ13のロフト側室27と
ピストン側室28とに接続されている。制御弁20aに
は、それを左ポートまたは右ポートに切り換えるための
ソレノイドSaB、 SaAが、また、制御弁20bに
は、それを左右に切り換えるためのソレノイドSbB、
SbAがそれぞれ設けられ、これらのソレノイドSa
A、 SaB、 SbA、 SbBは後述する作動指令
手段29からの指令信号によって、サイクル中に順次作
動する制御弁20a、20bのポートを切り換え、スラ
イド用シリンダ14および押込板用シリンダ13の動作
を制御する。また、吐出管19には、リリーフ圧に昇圧
したとき開弁して作動油をタンクに戻すリリーフ弁32
と、リリーフ圧より低い圧力に設定されているインチン
グ圧Pi以上の昇圧の有無を検出する圧力センサ33と
が取り付けられている。
る。流体ポンプ17の吐出管19は制御弁20aに接続
され、さらに、連絡管19aを介して他方の制御弁20
bに接続されている。制御弁20aは導管21.22を
介してスライド用シリンダ14のロッド側室23とピス
トン側室24とに接続され、制御弁20bは導管25.
26を介して押込板用シリンダ13のロフト側室27と
ピストン側室28とに接続されている。制御弁20aに
は、それを左ポートまたは右ポートに切り換えるための
ソレノイドSaB、 SaAが、また、制御弁20bに
は、それを左右に切り換えるためのソレノイドSbB、
SbAがそれぞれ設けられ、これらのソレノイドSa
A、 SaB、 SbA、 SbBは後述する作動指令
手段29からの指令信号によって、サイクル中に順次作
動する制御弁20a、20bのポートを切り換え、スラ
イド用シリンダ14および押込板用シリンダ13の動作
を制御する。また、吐出管19には、リリーフ圧に昇圧
したとき開弁して作動油をタンクに戻すリリーフ弁32
と、リリーフ圧より低い圧力に設定されているインチン
グ圧Pi以上の昇圧の有無を検出する圧力センサ33と
が取り付けられている。
第2図に示す流体ポンプ17の回転軸16には、例えば
逆り字状の近接板30が固着され、この近接板30に近
接して、これと対向する位置に感知装置31が配置され
ている。なお、近接板30は一つに限らず図示しないが
例えば複数個を円周上に配置するようにしておいてもよ
い。そして、回転軸16の回転により近接板30が近接
スイッチである感知装置31に接近すると、この近接ス
イッチ31から発信されている高周波に変化が与えられ
、これにより流体ポンプ17の回転数を高周波信号とし
て取り出すことができる。
逆り字状の近接板30が固着され、この近接板30に近
接して、これと対向する位置に感知装置31が配置され
ている。なお、近接板30は一つに限らず図示しないが
例えば複数個を円周上に配置するようにしておいてもよ
い。そして、回転軸16の回転により近接板30が近接
スイッチである感知装置31に接近すると、この近接ス
イッチ31から発信されている高周波に変化が与えられ
、これにより流体ポンプ17の回転数を高周波信号とし
て取り出すことができる。
近接スイッチ31から発信される高周波信号を受信する
作動指令手段29は、流体ポンプ17の実際の回転数を
計測し、この実測回転数を予め設定した設定回転数と比
較して、すなわち、その流体ポンプ17の回転に基づく
カウント数と設定カウント数とが一致あるいは超過する
と、その都度サイクル運動機構18の制御弁20a、2
0bを切jQ換え指令するようになっている。
作動指令手段29は、流体ポンプ17の実際の回転数を
計測し、この実測回転数を予め設定した設定回転数と比
較して、すなわち、その流体ポンプ17の回転に基づく
カウント数と設定カウント数とが一致あるいは超過する
と、その都度サイクル運動機構18の制御弁20a、2
0bを切jQ換え指令するようになっている。
第4図は作動指令手段29の概略構成を示す。
これは例えばマイクロコンピュータであって、図示しな
いが固定記憶部、随時書込み記憶部、中央処理装置など
から“なる。その機能は、バッカ3に投入された廃棄物
を押込板11が二次プレスする正転行程C〔第6図(a
)参照〕で固い廃棄物をプレスすることにより、押込板
用シリンダ13内の作動油圧の急激な上昇が生じた位置
Gから、押込板11がそのまま二次プレス方向へ一時的
に押圧する押圧行程Caへ移行させ、作動油圧が上昇し
た状態にある押圧行程Caを終了すれば、その位置Hか
ら押込板11を一時的に上昇する一時上昇行程Baを行
なわせ、その後、再度二次プレスする正転行程Cに移行
させるようなっている。
いが固定記憶部、随時書込み記憶部、中央処理装置など
から“なる。その機能は、バッカ3に投入された廃棄物
を押込板11が二次プレスする正転行程C〔第6図(a
)参照〕で固い廃棄物をプレスすることにより、押込板
用シリンダ13内の作動油圧の急激な上昇が生じた位置
Gから、押込板11がそのまま二次プレス方向へ一時的
に押圧する押圧行程Caへ移行させ、作動油圧が上昇し
た状態にある押圧行程Caを終了すれば、その位置Hか
ら押込板11を一時的に上昇する一時上昇行程Baを行
なわせ、その後、再度二次プレスする正転行程Cに移行
させるようなっている。
その具体的な構成として、計数回路L、出力回路Qおよ
び出力保持回路Mを備える。計数回路りは感知装置31
から発信された高周波信号を受信して二進法により流体
ポンプ17の回転数すなわちカウント数を計測する。出
力回路Qは、計数回路りで計測した流体ポンプ17の実
測の回転数が予め設定された設定回転数すなわち設定カ
ウント数に達したり超過したりすると、出力保持回路M
に出力信号を発するようになっている。その出力保持回
路Mは、出力回路Qからの信号に基づき、制御弁20a
、20bを切り換えるためのソレノイドSaA 、
SaB 、 SbA 、 SbBを励磁あるいは消磁
させると共に、流体ポンプ17に吐出圧を発生させるた
め、アイドリング状態にあるエンジンの回転数増大を開
始させるロータリソレノイドSryも励磁あるいは消磁
させる。なお、出力回路Qは後述するそれぞれのカウン
ト数が設定最大値に達すると計数回路りで計測していた
カウント数をOにリセットする機能をも備えている。
び出力保持回路Mを備える。計数回路りは感知装置31
から発信された高周波信号を受信して二進法により流体
ポンプ17の回転数すなわちカウント数を計測する。出
力回路Qは、計数回路りで計測した流体ポンプ17の実
測の回転数が予め設定された設定回転数すなわち設定カ
ウント数に達したり超過したりすると、出力保持回路M
に出力信号を発するようになっている。その出力保持回
路Mは、出力回路Qからの信号に基づき、制御弁20a
、20bを切り換えるためのソレノイドSaA 、
SaB 、 SbA 、 SbBを励磁あるいは消磁
させると共に、流体ポンプ17に吐出圧を発生させるた
め、アイドリング状態にあるエンジンの回転数増大を開
始させるロータリソレノイドSryも励磁あるいは消磁
させる。なお、出力回路Qは後述するそれぞれのカウン
ト数が設定最大値に達すると計数回路りで計測していた
カウント数をOにリセットする機能をも備えている。
本例においては、押込板11が反転・下降・正転・上昇
の四つの行程A−Dからなるサイクル運動をとり、その
間に固い廃棄物をプレスすることがなければ、第5tf
fl(a)に示すようにカウント数NOを累積して−サ
イクルを終了するようにしている。例えば正転行程Cに
おいては、ソレノイドSbAが励磁されることにより押
込板用シリンダ13が伸長するが、その間は累積カウン
ト数が65から103に至るカウント数39に相当する
時間続けられるように設定されている。なお、後述する
ように電気信号が制御系を一回循環する間に、流体ポン
プ17の回転に基づくカウント数αが加算される。この
カウント数αは、流体ポンプ17の回転状態に依存する
ので、常に同一値とは限らず、−船釣にはその都度異な
る値となる。
の四つの行程A−Dからなるサイクル運動をとり、その
間に固い廃棄物をプレスすることがなければ、第5tf
fl(a)に示すようにカウント数NOを累積して−サ
イクルを終了するようにしている。例えば正転行程Cに
おいては、ソレノイドSbAが励磁されることにより押
込板用シリンダ13が伸長するが、その間は累積カウン
ト数が65から103に至るカウント数39に相当する
時間続けられるように設定されている。なお、後述する
ように電気信号が制御系を一回循環する間に、流体ポン
プ17の回転に基づくカウント数αが加算される。この
カウント数αは、流体ポンプ17の回転状態に依存する
ので、常に同一値とは限らず、−船釣にはその都度異な
る値となる。
本発明においては、この正転行程Cにおいて、押込板1
1が固い廃棄物に遭遇し、その押圧によって押込板用シ
リンダ13〔第3図参照〕への油圧が設定されたインチ
ング圧Pi以上に昇圧した場合に、押込板11をその位
置Gからさらに正転方向へ押圧させる。その間所定のカ
ウント数に到達するまで押圧を持続させ、その後、押込
板11をその到達位置Hから一時的に上昇させて、再度
固い廃棄物を異なる位置で二次プレスさせるべく、廃棄
物の圧壊可能な個所へと押込板11を変位させることが
できるようにしている。ちなみに、インチング圧Piが
発生するとほとんどの場合作動油は直ちにリリーフ圧P
jに到達することになるが、所定カウント数のみ維持さ
れる押圧行程Caの短い時間だけであって、流体ポンプ
17やシリンダ13などに悪影響を及ぼすことはない。
1が固い廃棄物に遭遇し、その押圧によって押込板用シ
リンダ13〔第3図参照〕への油圧が設定されたインチ
ング圧Pi以上に昇圧した場合に、押込板11をその位
置Gからさらに正転方向へ押圧させる。その間所定のカ
ウント数に到達するまで押圧を持続させ、その後、押込
板11をその到達位置Hから一時的に上昇させて、再度
固い廃棄物を異なる位置で二次プレスさせるべく、廃棄
物の圧壊可能な個所へと押込板11を変位させることが
できるようにしている。ちなみに、インチング圧Piが
発生するとほとんどの場合作動油は直ちにリリーフ圧P
jに到達することになるが、所定カウント数のみ維持さ
れる押圧行程Caの短い時間だけであって、流体ポンプ
17やシリンダ13などに悪影響を及ぼすことはない。
ここで、本発明の要部をなす作動をより分かり易く説明
する。第6図(a)において、−点鎖線で示す押込板1
1が、スライド用シリンダ14の縮小によって、廃棄物
34に向けて矢印35方向へ下降される。そして、−次
プレスを行なった二点鎖線で示すような位置では、押込
板11はカウント数N5=38分を下降し終わった状態
となる。
する。第6図(a)において、−点鎖線で示す押込板1
1が、スライド用シリンダ14の縮小によって、廃棄物
34に向けて矢印35方向へ下降される。そして、−次
プレスを行なった二点鎖線で示すような位置では、押込
板11はカウント数N5=38分を下降し終わった状態
となる。
続いて、押込板11が押込板用シリンダ13の伸長で矢
印36方向へ正転されると共に、カウント数N4のカウ
ントが開始され、実線で示すように押込板11が廃棄物
34に遭遇する。そのとき、廃棄物34が圧壊不能な固
いものであると、図示の状態においては押込板用シリン
ダ13のピストン側室28が昇圧する。圧力センサ33
での検出圧力Pcがインチング圧Piに到達すると、そ
の時点でカウント数N5のカウントが開始されるように
なっている。そのカウントが例えば7となるまで、押込
板用シリンダ13への作動油の供給が持続される。この
とき、位置Gより廃棄物34が固くて押込板11がそれ
以上動かないかもしくは少し押し潰す押圧行程Caをと
ることになる。目視的な理解を容易にするために押込板
11が矢印37方向へさらに正転したとすると、それは
上記したカウント数7まで持続される。カウントが7と
なると押圧行程Caが終了され、その位置Hにおいて制
御弁20aのボートが切り換えられ、その時点から別途
カウント(後述するN6)が開始されるようになってい
る。そのカウントが例えば12となるまでスライド用シ
リンダ14のピストン側室24に作動油が供給される。
印36方向へ正転されると共に、カウント数N4のカウ
ントが開始され、実線で示すように押込板11が廃棄物
34に遭遇する。そのとき、廃棄物34が圧壊不能な固
いものであると、図示の状態においては押込板用シリン
ダ13のピストン側室28が昇圧する。圧力センサ33
での検出圧力Pcがインチング圧Piに到達すると、そ
の時点でカウント数N5のカウントが開始されるように
なっている。そのカウントが例えば7となるまで、押込
板用シリンダ13への作動油の供給が持続される。この
とき、位置Gより廃棄物34が固くて押込板11がそれ
以上動かないかもしくは少し押し潰す押圧行程Caをと
ることになる。目視的な理解を容易にするために押込板
11が矢印37方向へさらに正転したとすると、それは
上記したカウント数7まで持続される。カウントが7と
なると押圧行程Caが終了され、その位置Hにおいて制
御弁20aのボートが切り換えられ、その時点から別途
カウント(後述するN6)が開始されるようになってい
る。そのカウントが例えば12となるまでスライド用シ
リンダ14のピストン側室24に作動油が供給される。
この行程は、−次プレスである下降行程Bの一部を逆に
辿る押込板11の一時上昇行程’f3aであり、押込板
11は廃棄物34より矢印37方向へ離反されたり、あ
るいは、押圧中の廃棄物34を奥へ倒すなどその姿勢を
変えることができる。このようにして押込板11が制御
され、そのカウントN6がカウントが12となると、ス
ライド用シリンダ14の伸長動作が停止され、再度押込
板用シリンダ13の伸長作動により、第5図(b)およ
び第6図(b)のように上記のインチング作動が予め設
定されている回数繰り返されるようになっている。
辿る押込板11の一時上昇行程’f3aであり、押込板
11は廃棄物34より矢印37方向へ離反されたり、あ
るいは、押圧中の廃棄物34を奥へ倒すなどその姿勢を
変えることができる。このようにして押込板11が制御
され、そのカウントN6がカウントが12となると、ス
ライド用シリンダ14の伸長動作が停止され、再度押込
板用シリンダ13の伸長作動により、第5図(b)およ
び第6図(b)のように上記のインチング作動が予め設
定されている回数繰り返されるようになっている。
以上のように構成された塵芥車の押込制御装置は、正転
行程Cを含む−サイクルを、次のように作動して投入さ
れた廃棄物34を圧壊することができる。
行程Cを含む−サイクルを、次のように作動して投入さ
れた廃棄物34を圧壊することができる。
第7図(a)〜(g)のフローチャートに示すように、
塵芥車における塵芥押込装置の押込開始措置ボタン(図
示せず)が押されると〔S1〕、スタート信号が作動指
令手段29に入力され、塵芥押込装置における押込板1
1のサイクル運動中の各行程作動を示すフラグF1が1
、F2.F3゜F4がそれぞれ0にセットされる〔S2
〕。F1=0か否かが判別され(S3) 、Fl =1
がステップ4で確認され、作動指令手段29において全
てのカウント数が0にリセットされる。すなわち、Nl
=O,N2 =O・・・、N8=Oとされると共に、
固い廃棄物34に遭遇したときに行われる押込板11の
インチング作動の回数を示すXが0とされる〔S5〕。
塵芥車における塵芥押込装置の押込開始措置ボタン(図
示せず)が押されると〔S1〕、スタート信号が作動指
令手段29に入力され、塵芥押込装置における押込板1
1のサイクル運動中の各行程作動を示すフラグF1が1
、F2.F3゜F4がそれぞれ0にセットされる〔S2
〕。F1=0か否かが判別され(S3) 、Fl =1
がステップ4で確認され、作動指令手段29において全
てのカウント数が0にリセットされる。すなわち、Nl
=O,N2 =O・・・、N8=Oとされると共に、
固い廃棄物34に遭遇したときに行われる押込板11の
インチング作動の回数を示すXが0とされる〔S5〕。
次に、ステップ2で1にセットされたフラグF1が2に
置き換られ、OとされているフラグF2が1に置き換え
られる〔S6〕。
置き換られ、OとされているフラグF2が1に置き換え
られる〔S6〕。
続いて、F2=1か否かが判別される〔S7〕。
ちなみに、フラグF2は1〜5のいずれかをとり、F2
=1でエンジン回転数を増大させるアイドルアップ行程
Iへ、F2=2で押込板11が反転される反転行程Aへ
、F2=3で一次プレスする下降行程Bへ、F2=4で
二次プレスする正転行程Cへ、F2−5で押込行程Eが
含まれている上昇行程りへ進むことができるようになっ
ている。
=1でエンジン回転数を増大させるアイドルアップ行程
Iへ、F2=2で押込板11が反転される反転行程Aへ
、F2=3で一次プレスする下降行程Bへ、F2=4で
二次プレスする正転行程Cへ、F2−5で押込行程Eが
含まれている上昇行程りへ進むことができるようになっ
ている。
第7図(b)に示すように、フラグF2=1のセントに
よって塵芥押込装置はアイドルアップ行程Iに入り、そ
の行程におけるカウント数N1が計測され、ロータリソ
レノイド〔図示せず〕が励磁され〔S8〕、流体ポンプ
17に吐出圧を発生させるためアイドリング状態にある
エンジンの回転数が増大される。すなわち、塵芥車の動
力取出装置15(第2図参照〕がエンジンからの大きい
動力を取り出し、その動力が回転軸16を経て流体ポン
プ17に供給され、所定時間経過後に流体ポンプ17は
規定回転数の定常運転とされる。上述したように、近接
スイッチ31の前面で回転する近接板30が接近するご
とに、流体ポンプ17の一回転ごとの高周波信号が変化
し、その変化数がカウントされる。
よって塵芥押込装置はアイドルアップ行程Iに入り、そ
の行程におけるカウント数N1が計測され、ロータリソ
レノイド〔図示せず〕が励磁され〔S8〕、流体ポンプ
17に吐出圧を発生させるためアイドリング状態にある
エンジンの回転数が増大される。すなわち、塵芥車の動
力取出装置15(第2図参照〕がエンジンからの大きい
動力を取り出し、その動力が回転軸16を経て流体ポン
プ17に供給され、所定時間経過後に流体ポンプ17は
規定回転数の定常運転とされる。上述したように、近接
スイッチ31の前面で回転する近接板30が接近するご
とに、流体ポンプ17の一回転ごとの高周波信号が変化
し、その変化数がカウントされる。
いま、カウント開始直後であってN1≧3ではないので
(S9)、近接スイッチ31により流体ポンプ17の回
転に相当するカウント信号が検出されるごとに、カウン
トN1にカウント数αが付加され(Slop、第7図(
a)のステップ3に戻る。なお、ステップ10において
Nl =N1+αとされているのは、電気信号が循環す
る間の回転軸16の回転数がその都度同一とは限らない
ので、検出されたカウント数をαとして加算することに
しているのは前に述べた通りである。すなわち、αはl
の場合もあれば、Oもしくは3となる場合もある。ステ
ップ6でFlは2に、F2は1に置き換えられているの
で、ステップ4がらステップ11を経てステップ7へ移
される。
(S9)、近接スイッチ31により流体ポンプ17の回
転に相当するカウント信号が検出されるごとに、カウン
トN1にカウント数αが付加され(Slop、第7図(
a)のステップ3に戻る。なお、ステップ10において
Nl =N1+αとされているのは、電気信号が循環す
る間の回転軸16の回転数がその都度同一とは限らない
ので、検出されたカウント数をαとして加算することに
しているのは前に述べた通りである。すなわち、αはl
の場合もあれば、Oもしくは3となる場合もある。ステ
ップ6でFlは2に、F2は1に置き換えられているの
で、ステップ4がらステップ11を経てステップ7へ移
される。
ステップ7からステップ9へ至り、カウントN1の加算
(SIO)が繰り返され、N1≧3となれば〔S9〕、
フラグF2が2にセットされ〔S12〕、ステップ3へ
戻される。そして、ステップ7まで辿り、ステップ13
から第7図(c)のステップ14へ移行する。以上の間
に流体ポンプ17が定常運転となって所定圧力の作動油
を吐出できる状態となる。そこで、押込板11の最初の
行程である反転行程Aに入る。すなわち、ステップ4.
11゜7を経てステップ13でF2=2が確認される。
(SIO)が繰り返され、N1≧3となれば〔S9〕、
フラグF2が2にセットされ〔S12〕、ステップ3へ
戻される。そして、ステップ7まで辿り、ステップ13
から第7図(c)のステップ14へ移行する。以上の間
に流体ポンプ17が定常運転となって所定圧力の作動油
を吐出できる状態となる。そこで、押込板11の最初の
行程である反転行程Aに入る。すなわち、ステップ4.
11゜7を経てステップ13でF2=2が確認される。
そして、ソレノイドSbB (第3図参照〕のみが通電
され、押込板11は反転行程Aとなり、その間における
カウントN2のカウントが開始される。ソレノイドSb
Bの励磁により〔S14〕、第3図に示す制御弁20b
が左のポートに切り換えられ、流体ポンプ17からの作
動油を押込板用シリンダ13のロンド側室27〔第3図
参照〕に供給する。
され、押込板11は反転行程Aとなり、その間における
カウントN2のカウントが開始される。ソレノイドSb
Bの励磁により〔S14〕、第3図に示す制御弁20b
が左のポートに切り換えられ、流体ポンプ17からの作
動油を押込板用シリンダ13のロンド側室27〔第3図
参照〕に供給する。
第8図(a)に示すように押込板用シリンダ13が縮小
され、押込板11は塵芥収容箱lから遠ざかる方向に反
転してほぼ水平状態となる。この状態において、投入口
5からパッカ3への塵芥や廃棄物の投入が行なわれる。
され、押込板11は塵芥収容箱lから遠ざかる方向に反
転してほぼ水平状態となる。この状態において、投入口
5からパッカ3への塵芥や廃棄物の投入が行なわれる。
その押込板11の反転開始と同時にN2がカウントされ
ているので、反転行程Aを終えるカウント数23に達す
るまで持続される。詳述すると、ステップ15でカウン
ト数N2が予め設定されている23でないと判定される
と、近接スイッチ31が流体ポンプ17の回転を検出す
るごとに、カウント数N2にαが付加される(316)
。そして、ステップ3に戻され、ステップ4. 11.
7.13.14を経てステップ15へ移り、以下同様の
作動でカラン)N2が増大される。このような作動が繰
り返されて、ステップ15においてN2≧23と判定さ
れると、2とされているフラグF2が3に置き換えられ
る(S17)。その結果、次行程の一次プレスとしての
下降行程Bへ移行されることになる。
ているので、反転行程Aを終えるカウント数23に達す
るまで持続される。詳述すると、ステップ15でカウン
ト数N2が予め設定されている23でないと判定される
と、近接スイッチ31が流体ポンプ17の回転を検出す
るごとに、カウント数N2にαが付加される(316)
。そして、ステップ3に戻され、ステップ4. 11.
7.13.14を経てステップ15へ移り、以下同様の
作動でカラン)N2が増大される。このような作動が繰
り返されて、ステップ15においてN2≧23と判定さ
れると、2とされているフラグF2が3に置き換えられ
る(S17)。その結果、次行程の一次プレスとしての
下降行程Bへ移行されることになる。
すなわち、ステップ4.11.7.13を経てステツブ
18でF2−3が確認される。そして、ソレノイドSb
B (第3図参照〕が消磁されC319)、さらに、ソ
レノイドSaBが通電されて押込板11は下降行程Bと
なり、その間におけるカウントN3のカウントが開始さ
れる。ソレノイドSaBの励磁により(S20)、第3
図に示す制御弁20aが左のボートに切り換えられ、流
体ポンプ17がらの作動油をスライド用シリンダ14の
ロンド側室23〔第3図参照〕に供給する。そして、第
8図(b)に示すようにスライド用シリンダ14が縮小
され、スライダ10を押込板11と一体でガイド溝8に
沿って移動させ、押込板11は下降を開始する。なお、
本例にあっては、押込板11が一層プレスする下降行程
Bで廃棄物34に遭遇しても、廃棄物34が柔らかいか
、押圧によって簡単に圧壊されるようなものとして説明
する。すなわち、第6図(b)に示すようなN5=38
カウントで下降行程Bを終了するものとする。
18でF2−3が確認される。そして、ソレノイドSb
B (第3図参照〕が消磁されC319)、さらに、ソ
レノイドSaBが通電されて押込板11は下降行程Bと
なり、その間におけるカウントN3のカウントが開始さ
れる。ソレノイドSaBの励磁により(S20)、第3
図に示す制御弁20aが左のボートに切り換えられ、流
体ポンプ17がらの作動油をスライド用シリンダ14の
ロンド側室23〔第3図参照〕に供給する。そして、第
8図(b)に示すようにスライド用シリンダ14が縮小
され、スライダ10を押込板11と一体でガイド溝8に
沿って移動させ、押込板11は下降を開始する。なお、
本例にあっては、押込板11が一層プレスする下降行程
Bで廃棄物34に遭遇しても、廃棄物34が柔らかいか
、押圧によって簡単に圧壊されるようなものとして説明
する。すなわち、第6図(b)に示すようなN5=38
カウントで下降行程Bを終了するものとする。
その押込板11の下降開始と同時にN3がカウントされ
ているので、下降行程Bを終えるカウント数38に達す
るまで持続される。詳述すると、ステップ21でカウン
ト数N3が予め設定されている38でないと判定される
と、近接スイッチ31が流体ポンプ17の回転を検出す
るごとに、カウント数N3にαが付加される(S22)
。そして、ステップ3に戻され、ステップ4. 11.
7.13.18を経てステップ21へ移り、以下同様
の作動でカウントN3が増大される。このような作動が
繰り返されて、ステップ21においてN3≧38と判定
されると、3とされているフラグF2が4に置き換えら
れる(S23)。その結果、次行程の二次プレスとして
の正転行程Cへ移行されることになる。
ているので、下降行程Bを終えるカウント数38に達す
るまで持続される。詳述すると、ステップ21でカウン
ト数N3が予め設定されている38でないと判定される
と、近接スイッチ31が流体ポンプ17の回転を検出す
るごとに、カウント数N3にαが付加される(S22)
。そして、ステップ3に戻され、ステップ4. 11.
7.13.18を経てステップ21へ移り、以下同様
の作動でカウントN3が増大される。このような作動が
繰り返されて、ステップ21においてN3≧38と判定
されると、3とされているフラグF2が4に置き換えら
れる(S23)。その結果、次行程の二次プレスとして
の正転行程Cへ移行されることになる。
本例にあっては、押込1fflllが正転行程Cで固い
廃棄物34〔第6図(a)参照〕にih突してインチン
グ作動するとき、必要に応じて、下降行程Bを逆に辿る
押込板11の一時上昇行程Baを行なわせるようになっ
ている。しかし、ここで散散えず、廃棄物34が圧壊可
能な柔らかいものである場合から説明する。F2=4と
置き換えられているので、ステップ3へ戻り、ステップ
4がらステップ11.7. 13. 18を経てステッ
プ24へ移され、フラグF2が4であることが確認され
る。第7図(e)に示すように、まず、ソレノイドSa
Bが消磁される(S25)一方、ソレノイドSaAも消
磁される(S26)。続いて、フラグF3が0が否がが
判別され(S27)、ステップ2でF3が0とされてい
るので、ソレノイドSbA [第3図参照〕が励磁され
(S28)、第8図(c)に示すように、押込板用シリ
ンダ13が伸長して押込板11は正転を開始する。
廃棄物34〔第6図(a)参照〕にih突してインチン
グ作動するとき、必要に応じて、下降行程Bを逆に辿る
押込板11の一時上昇行程Baを行なわせるようになっ
ている。しかし、ここで散散えず、廃棄物34が圧壊可
能な柔らかいものである場合から説明する。F2=4と
置き換えられているので、ステップ3へ戻り、ステップ
4がらステップ11.7. 13. 18を経てステッ
プ24へ移され、フラグF2が4であることが確認され
る。第7図(e)に示すように、まず、ソレノイドSa
Bが消磁される(S25)一方、ソレノイドSaAも消
磁される(S26)。続いて、フラグF3が0が否がが
判別され(S27)、ステップ2でF3が0とされてい
るので、ソレノイドSbA [第3図参照〕が励磁され
(S28)、第8図(c)に示すように、押込板用シリ
ンダ13が伸長して押込板11は正転を開始する。
ここで、正転行程Cを制御するためのカウント数N4の
計測が開始される。廃棄物34が柔らがいか、押圧によ
って簡単に圧壊されるようなものであれば、押込板用シ
リンダ13内の作動油の圧力Pcは余り高くならない。
計測が開始される。廃棄物34が柔らがいか、押圧によ
って簡単に圧壊されるようなものであれば、押込板用シ
リンダ13内の作動油の圧力Pcは余り高くならない。
したがって、圧力センサ33により検出される圧力Pc
がインチング圧Piよりも低いと〔S29〕、押圧行程
Caのカウント数を示すN5がOのまま(S30)ステ
ップ31へ進み、フラグF3=0の状態が保持され〔S
31〕、押込板11が正転行程Cに移行してからのカウ
ント数N4が39に達しているか否かが判別される(S
32)。近接スイッチ31からの信号でカウント数N4
にその間のカウント数αが付加され〔S33〕、ステッ
プ3に戻る。そして、同様の経路を辿りながらカウント
数N4が増大される。このようにしてステップ32にお
いてN4≧39となれば、4とされているフラグF2が
5に置き換えられる( S 34)。そして、ステップ
3に戻り、ステップ7、11.13.18.24を辿っ
てステップ35に至る。その結果、作動措置手段29は
、次行程である上昇行程りへの移行指令を発する。すな
わち、第7図(g)のようにソレノイドSbAが消磁さ
れ〔S51〕、かつ、ソレノイドSaAが励磁され〔S
54〕、制御弁20bを中立に、制御弁20aを右のポ
ートに切り換える〔第8図(d)参照〕。このようにし
て押込板11は上昇行程りへ移行する。
がインチング圧Piよりも低いと〔S29〕、押圧行程
Caのカウント数を示すN5がOのまま(S30)ステ
ップ31へ進み、フラグF3=0の状態が保持され〔S
31〕、押込板11が正転行程Cに移行してからのカウ
ント数N4が39に達しているか否かが判別される(S
32)。近接スイッチ31からの信号でカウント数N4
にその間のカウント数αが付加され〔S33〕、ステッ
プ3に戻る。そして、同様の経路を辿りながらカウント
数N4が増大される。このようにしてステップ32にお
いてN4≧39となれば、4とされているフラグF2が
5に置き換えられる( S 34)。そして、ステップ
3に戻り、ステップ7、11.13.18.24を辿っ
てステップ35に至る。その結果、作動措置手段29は
、次行程である上昇行程りへの移行指令を発する。すな
わち、第7図(g)のようにソレノイドSbAが消磁さ
れ〔S51〕、かつ、ソレノイドSaAが励磁され〔S
54〕、制御弁20bを中立に、制御弁20aを右のポ
ートに切り換える〔第8図(d)参照〕。このようにし
て押込板11は上昇行程りへ移行する。
次に、廃棄物34が圧壊され難いものであって、二次プ
レスする正転行程Cで、押込板11がカウント数N4の
39まで連続して移行できない場合、すなわち、本発明
の中心をなす作動の場合につぃて説明する。
レスする正転行程Cで、押込板11がカウント数N4の
39まで連続して移行できない場合、すなわち、本発明
の中心をなす作動の場合につぃて説明する。
押込板11が投入された固い廃棄物34に例えばカウン
ト数N4が22で遭遇して〔第6図(b)参照〕、廃棄
物34が圧壊されないと、押込板用シリンダ13のピス
トン側室28〔第3図参照〕の圧力が上昇する。なお、
このとき押込板11は押圧行程Caに入るが、ソレノイ
ドSbAの励磁が維持されている(S28)。この圧力
上昇はリリフ圧例えば160kg/c4に到達する前に
、圧力センサ33によって例えば155kg/−のイン
チング圧Piとして検出される。このようにして検出圧
力PcがPiよりも大きくなると〔S29〕、その位置
G〔第6図(a)参照〕からインチング作動に入る。
ト数N4が22で遭遇して〔第6図(b)参照〕、廃棄
物34が圧壊されないと、押込板用シリンダ13のピス
トン側室28〔第3図参照〕の圧力が上昇する。なお、
このとき押込板11は押圧行程Caに入るが、ソレノイ
ドSbAの励磁が維持されている(S28)。この圧力
上昇はリリフ圧例えば160kg/c4に到達する前に
、圧力センサ33によって例えば155kg/−のイン
チング圧Piとして検出される。このようにして検出圧
力PcがPiよりも大きくなると〔S29〕、その位置
G〔第6図(a)参照〕からインチング作動に入る。
いま、インチングを開始しようとする状態であるのでイ
ンチング回数X≧3でなく(S36)、ステップ31か
ら33へ進むことはない。したがって、この時点で正転
行程Cのカウント数N4の計測が22のカウントで一時
停止される。そして、このインチング作動の開始で押込
板11が固い廃棄物34を押圧して停止状態となるか、
さらに、若干正転するような状態となって押圧行程Ca
に入る。
ンチング回数X≧3でなく(S36)、ステップ31か
ら33へ進むことはない。したがって、この時点で正転
行程Cのカウント数N4の計測が22のカウントで一時
停止される。そして、このインチング作動の開始で押込
板11が固い廃棄物34を押圧して停止状態となるか、
さらに、若干正転するような状態となって押圧行程Ca
に入る。
一方、押圧行程Caの間における時間のカウント数N5
0カウントが開始され、流体ポンプ17の回転に基づき
αがN5に付加される(S37)。続いて、カウント数
N5が7に達しているかが問われ〔S38〕、いま、計
測を開始したばかりであるのでN5は7より小さ(、ス
テップ3に戻されて以後ステップ4.11.7. 13
.18.24を経て、第7図(e)に示すステップ37
でN5が増大されてステップ38へ進む。未だ7に到達
していないので、上述と同様の電気信号の循環でカウン
ト数N5が7となるまで繰り返され、ステップ38でN
5≧7と判定されると、押込板11はその位置H〔第6
図(a)参照〕で停止するか、遭遇して停止している状
態に保持され、すでにN5≧7となっているカウント数
がOにリセットされる(S39)。
0カウントが開始され、流体ポンプ17の回転に基づき
αがN5に付加される(S37)。続いて、カウント数
N5が7に達しているかが問われ〔S38〕、いま、計
測を開始したばかりであるのでN5は7より小さ(、ス
テップ3に戻されて以後ステップ4.11.7. 13
.18.24を経て、第7図(e)に示すステップ37
でN5が増大されてステップ38へ進む。未だ7に到達
していないので、上述と同様の電気信号の循環でカウン
ト数N5が7となるまで繰り返され、ステップ38でN
5≧7と判定されると、押込板11はその位置H〔第6
図(a)参照〕で停止するか、遭遇して停止している状
態に保持され、すでにN5≧7となっているカウント数
がOにリセットされる(S39)。
このようにしてインチング作動のうちの前半部分の押圧
行程Caが行なわれたので、0であるインチング回数X
に1が付加され〔S40〕、さらにX≧3か否かが問わ
れる(S41)。そして、X=1であることから、ステ
ップ2でOとされたF3が1にセットされる(S42)
。ステップ3に戻り、ステップ4. 11.7. 13
.18.24を経てステップ27でF3がOでないと判
定され、F3=1が確認され(S43)、押込板11が
一時上昇行程Baに入る。
行程Caが行なわれたので、0であるインチング回数X
に1が付加され〔S40〕、さらにX≧3か否かが問わ
れる(S41)。そして、X=1であることから、ステ
ップ2でOとされたF3が1にセットされる(S42)
。ステップ3に戻り、ステップ4. 11.7. 13
.18.24を経てステップ27でF3がOでないと判
定され、F3=1が確認され(S43)、押込板11が
一時上昇行程Baに入る。
第7図(f)に示すように、ソレノイドSbAが消磁さ
れ(S44)、右のポートが開口していた制御弁20b
が中立位置に切り換えられる。さらに、ソレノイドSa
Aが励磁され〔S39〕、中立位置にあった制御弁20
aの右のポートが開口されて、流体ポンプ17からの作
動油は第8図(e)に示すように、スライド用シリンダ
14ピストン側室24〔第3図参照〕に供給され、これ
によってスライド用シリンダ14は伸長して、押込板1
1は一時的に上昇する一時上昇作動〔第6図(a)参照
〕に入る。このとき、N6のカウントが開始され、−時
上昇を終えるN6≧12に達していなければ(S46)
、流体ポンプ17の回転に基づ(αがカウント数N6に
付加される(S47)。そして、ステップ3に戻り、再
度ステップ43〔第7図(e)参照〕を経てステップ4
7において、N6にさらにαが加算される(S47)。
れ(S44)、右のポートが開口していた制御弁20b
が中立位置に切り換えられる。さらに、ソレノイドSa
Aが励磁され〔S39〕、中立位置にあった制御弁20
aの右のポートが開口されて、流体ポンプ17からの作
動油は第8図(e)に示すように、スライド用シリンダ
14ピストン側室24〔第3図参照〕に供給され、これ
によってスライド用シリンダ14は伸長して、押込板1
1は一時的に上昇する一時上昇作動〔第6図(a)参照
〕に入る。このとき、N6のカウントが開始され、−時
上昇を終えるN6≧12に達していなければ(S46)
、流体ポンプ17の回転に基づ(αがカウント数N6に
付加される(S47)。そして、ステップ3に戻り、再
度ステップ43〔第7図(e)参照〕を経てステップ4
7において、N6にさらにαが加算される(S47)。
このようにしてN6≧12に達すると(S46)、押込
illの一時上昇作動が終了すると共に、1とされてい
るフラグF3がOに置き換えられる〔S48〕。ここで
、0とされている正転行程Cにおけるカウント数N7に
上記のN6が付加される〔S49〕。すなわち、N7=
12とされる。加えて、N6が0にリセットされ(S5
0)、ステップ3に戻って第7図(e)に示すステップ
26でソレノイドSaAが消磁され、ステップ27に至
る。そして、ステップ48でフラグF3が0とされてい
るので、ソレノイドSbAが励磁され〔828〕、さら
に、ステップ29でいま行われている二次プレス中に押
込板用シリンダ13への作動油圧がインチング圧Piを
越えるかが判定され、圧力上昇がなければステップ30
から33まで辿り、従前にインチング作動に入ったとき
停止されているN4のカウントが再開される。そして、
ステップ3へ戻され、二次プレスする正転行程Cのカウ
ント数N4が39になるまで持続される。
illの一時上昇作動が終了すると共に、1とされてい
るフラグF3がOに置き換えられる〔S48〕。ここで
、0とされている正転行程Cにおけるカウント数N7に
上記のN6が付加される〔S49〕。すなわち、N7=
12とされる。加えて、N6が0にリセットされ(S5
0)、ステップ3に戻って第7図(e)に示すステップ
26でソレノイドSaAが消磁され、ステップ27に至
る。そして、ステップ48でフラグF3が0とされてい
るので、ソレノイドSbAが励磁され〔828〕、さら
に、ステップ29でいま行われている二次プレス中に押
込板用シリンダ13への作動油圧がインチング圧Piを
越えるかが判定され、圧力上昇がなければステップ30
から33まで辿り、従前にインチング作動に入ったとき
停止されているN4のカウントが再開される。そして、
ステップ3へ戻され、二次プレスする正転行程Cのカウ
ント数N4が39になるまで持続される。
その間に作動油圧が再度インチング圧Piを越えると(
329)、前記したインチング作動すなわちステップ3
7を経てステップ39に至り、すでに1となっているX
に1が付加される〔S40〕。その後は前述の説明通り
のインチング作動をして、それが完了するとステップ3
へ戻される。この二回目のインチング作動の間もN4の
加算は停止されるのは上述の通りである。そして、第6
図(b)に示すように、本例ではインチング作動が最大
3回までなされるので〔第5図(b)参照〕、ステップ
41でX≧3が確認されると、ステップ31へ進み、ス
テップ32を経てステップ32でN4≧39となるまで
、ステップ33の加算が繰り返される。この間に圧力セ
ンサ33によりたとえインチング圧Piが検出されよう
とも、それがステップ36で無視され、ステップ33で
N4の加算が続けられる。N4≧39となれば〔S32
〕、ステップ34でF2が5にセットされてステップ3
に戻り、それ以上は押込板11が正転することはない。
329)、前記したインチング作動すなわちステップ3
7を経てステップ39に至り、すでに1となっているX
に1が付加される〔S40〕。その後は前述の説明通り
のインチング作動をして、それが完了するとステップ3
へ戻される。この二回目のインチング作動の間もN4の
加算は停止されるのは上述の通りである。そして、第6
図(b)に示すように、本例ではインチング作動が最大
3回までなされるので〔第5図(b)参照〕、ステップ
41でX≧3が確認されると、ステップ31へ進み、ス
テップ32を経てステップ32でN4≧39となるまで
、ステップ33の加算が繰り返される。この間に圧力セ
ンサ33によりたとえインチング圧Piが検出されよう
とも、それがステップ36で無視され、ステップ33で
N4の加算が続けられる。N4≧39となれば〔S32
〕、ステップ34でF2が5にセットされてステップ3
に戻り、それ以上は押込板11が正転することはない。
上述のようにインチング作動が3回なされたときには一
時上昇行程Baにおけるカウント数N6は36であり〔
第6図(b)参照〕、2回の場合には24となっている
。もちろん、インチング作動を一度もしていなければO
であることは言うまでもない。このようにインチング作
動をさせることにより、廃棄物34が固い場合でも押込
板11による押圧個所を異ならせるので、圧壊可能な個
所を探すことにもなる。ちなみに、本発明のごときイン
チング作動できないような従来の装置の場合には、押込
板11が正転するのみであり、その−度の正転中に固い
廃棄物に遭遇してリリーフ圧Pjに達すると、押込板1
1の動作が停止してしまい、上述の例でいえばN4=2
2からN4≧39となるまでの長い時間すなわち39−
22= 17以上のカウント数が得られるまでリリーフ
圧Pjを維持してしまうような事態となる。しかし、本
発明においてはN5が7を越えるまでの短い時間すなわ
ちN4にあてはめていえばN4 =22+ 7 =29
の時点でリリフ圧Pjが解除され、流体ポンプ17やシ
リンダ13に作用する大きい負荷の作用する時間を短く
することができる。
時上昇行程Baにおけるカウント数N6は36であり〔
第6図(b)参照〕、2回の場合には24となっている
。もちろん、インチング作動を一度もしていなければO
であることは言うまでもない。このようにインチング作
動をさせることにより、廃棄物34が固い場合でも押込
板11による押圧個所を異ならせるので、圧壊可能な個
所を探すことにもなる。ちなみに、本発明のごときイン
チング作動できないような従来の装置の場合には、押込
板11が正転するのみであり、その−度の正転中に固い
廃棄物に遭遇してリリーフ圧Pjに達すると、押込板1
1の動作が停止してしまい、上述の例でいえばN4=2
2からN4≧39となるまでの長い時間すなわち39−
22= 17以上のカウント数が得られるまでリリーフ
圧Pjを維持してしまうような事態となる。しかし、本
発明においてはN5が7を越えるまでの短い時間すなわ
ちN4にあてはめていえばN4 =22+ 7 =29
の時点でリリフ圧Pjが解除され、流体ポンプ17やシ
リンダ13に作用する大きい負荷の作用する時間を短く
することができる。
なお、上述の例では2回目以降のインチング作動中のカ
ウント数を例示しなかったが、第6図(b)中に記載し
たように、正転行程Cにおけるカウント数N4は、最初
のインチング作動の開始が22であり、2回目の開始す
なわち次のインチング圧Piを検出するまでに例えば4
カウントなら、22+ 4 = 26となる。もし、3
回インチング作動した後N4が39に到達していなけれ
ば〔S32〕、例えばN4=35なら、押込板11は残
りのカウント数だけすなわち39−35= 4だけさら
に正転行程Cをとり、その後に上昇行程りへ移る。なお
、第5図(b)に示すように、3回インチング作動が行
なわれると、−時上昇作動におけるカウント数N6=1
2が3回となり、上昇行程りはすてにN7=36となっ
ているので、所定の上昇行程りのN7が例えば63まで
とされていると、カウント数27を残すことになる。ち
なみに、インチング圧Piを尋食出してN5のカウント
を開始した後7に至るまでに、インチング圧Piより低
くなれば、すなわち、第6図(C)のようにN5=5で
インチング圧Piより低くなれば、インチング作動しよ
うとしていた状態が解除され、そのまま押込板11は二
次プレスを続ける。もちろん、再度インチング圧Piを
検出すれば、その時点からインチング作動に入ることは
言うまでもない。
ウント数を例示しなかったが、第6図(b)中に記載し
たように、正転行程Cにおけるカウント数N4は、最初
のインチング作動の開始が22であり、2回目の開始す
なわち次のインチング圧Piを検出するまでに例えば4
カウントなら、22+ 4 = 26となる。もし、3
回インチング作動した後N4が39に到達していなけれ
ば〔S32〕、例えばN4=35なら、押込板11は残
りのカウント数だけすなわち39−35= 4だけさら
に正転行程Cをとり、その後に上昇行程りへ移る。なお
、第5図(b)に示すように、3回インチング作動が行
なわれると、−時上昇作動におけるカウント数N6=1
2が3回となり、上昇行程りはすてにN7=36となっ
ているので、所定の上昇行程りのN7が例えば63まで
とされていると、カウント数27を残すことになる。ち
なみに、インチング圧Piを尋食出してN5のカウント
を開始した後7に至るまでに、インチング圧Piより低
くなれば、すなわち、第6図(C)のようにN5=5で
インチング圧Piより低くなれば、インチング作動しよ
うとしていた状態が解除され、そのまま押込板11は二
次プレスを続ける。もちろん、再度インチング圧Piを
検出すれば、その時点からインチング作動に入ることは
言うまでもない。
次に、正規の上昇行程りでの作動を説明する。
インチング作動の回数によって上昇行程りは残存骨だけ
行われることになる。そこで、上昇行程りでのカウント
数N7はN6の倍数すなわち0.12゜24、36のい
ずれかである。まず、第7図(a)におけるステップ3
5でF2=5が確認され、第7図(g)に示すように、
ソレノイドSbAが消磁され(S51)、さらに、フラ
グF4が1か否かが問われ〔S52〕、ステップ2でF
4=0にセットされているので、上昇行程りにおけるカ
ウント数N7に、流体ポンプ17の回転に基づくカウン
ト数αが付加され〔S53〕、ソレノイドSaAが励磁
される(S54)。すなわち、第8図(d)中の二点鎖
線で示す押込板11が上昇作動に入る。そして、押込板
11が案内面7に沿ってバンカ3の開口部4まで上昇す
るカウント数53に達したか否かが判別され〔S55〕
、上昇し始めたばかりであると、ステップ56を通過し
ステップ58を跳び、ステップ3に戻される。上記と同
様にして再度ステップ52へ至り、流体ポンプ17の回
転に基づくカウント数αが付加されてN7が増大される
(353)。
行われることになる。そこで、上昇行程りでのカウント
数N7はN6の倍数すなわち0.12゜24、36のい
ずれかである。まず、第7図(a)におけるステップ3
5でF2=5が確認され、第7図(g)に示すように、
ソレノイドSbAが消磁され(S51)、さらに、フラ
グF4が1か否かが問われ〔S52〕、ステップ2でF
4=0にセットされているので、上昇行程りにおけるカ
ウント数N7に、流体ポンプ17の回転に基づくカウン
ト数αが付加され〔S53〕、ソレノイドSaAが励磁
される(S54)。すなわち、第8図(d)中の二点鎖
線で示す押込板11が上昇作動に入る。そして、押込板
11が案内面7に沿ってバンカ3の開口部4まで上昇す
るカウント数53に達したか否かが判別され〔S55〕
、上昇し始めたばかりであると、ステップ56を通過し
ステップ58を跳び、ステップ3に戻される。上記と同
様にして再度ステップ52へ至り、流体ポンプ17の回
転に基づくカウント数αが付加されてN7が増大される
(353)。
このようにして、ステップ55でN7≧53となると〔
第8図(e)中の実線の押込板参照〕、ソレノイドSb
Aも励磁され(357) 、N7≧53の時点で押込板
11がバンカ3の開口部4まで上昇しているので、押込
板11は押込行程E〔第1図参照]の作動に入る〔第8
図(f)参照〕。このとき、スライド用シリンダ14か
らの戻り油が押込板用シリンダ13のピストン側室28
に供給され、スライド用シリンダ14の伸長と押込板用
シリンダ13の伸長とが同時に行なわれ、押込行程Eに
よって廃棄物34が完全に塵芥収容箱1に押込まれるこ
とになる。そして、押込行程Eはカウント数N7が63
に達するまで続けられる。ステップ56でN7≧63に
達すれば、0であったフラグF4が1にセットされる(
S5B)。さらに、ステップ3へ戻ってステップ52に
至りF4=1が確認されると、ステップ6で2に置き換
えられていたフラグFlが0とされる(S59)。ステ
ップ3へ戻ってF1=0が確認され、第7図(a)に示
すようにソレノイドSaAおよびSbAは消磁される(
S 60)。
第8図(e)中の実線の押込板参照〕、ソレノイドSb
Aも励磁され(357) 、N7≧53の時点で押込板
11がバンカ3の開口部4まで上昇しているので、押込
板11は押込行程E〔第1図参照]の作動に入る〔第8
図(f)参照〕。このとき、スライド用シリンダ14か
らの戻り油が押込板用シリンダ13のピストン側室28
に供給され、スライド用シリンダ14の伸長と押込板用
シリンダ13の伸長とが同時に行なわれ、押込行程Eに
よって廃棄物34が完全に塵芥収容箱1に押込まれるこ
とになる。そして、押込行程Eはカウント数N7が63
に達するまで続けられる。ステップ56でN7≧63に
達すれば、0であったフラグF4が1にセットされる(
S5B)。さらに、ステップ3へ戻ってステップ52に
至りF4=1が確認されると、ステップ6で2に置き換
えられていたフラグFlが0とされる(S59)。ステ
ップ3へ戻ってF1=0が確認され、第7図(a)に示
すようにソレノイドSaAおよびSbAは消磁される(
S 60)。
これで−サイクルの作動が終了することになるが、次の
サイクルを繰り返す必要がれば(S 61)、ステップ
1に戻される。一方、次のサイクルに入る必要がなけれ
ば、本作動は終了する。ちなみに、−サイクルの完了後
に次のサイクルに自動的に入るように設定されている装
置においては、ステップ60で、塵芥押込機構は連続し
て次の作動を行うことになる。その場合には、第7図(
a)の−点鎖線で示したようにステップ2ヘリターンさ
れる。
サイクルを繰り返す必要がれば(S 61)、ステップ
1に戻される。一方、次のサイクルに入る必要がなけれ
ば、本作動は終了する。ちなみに、−サイクルの完了後
に次のサイクルに自動的に入るように設定されている装
置においては、ステップ60で、塵芥押込機構は連続し
て次の作動を行うことになる。その場合には、第7図(
a)の−点鎖線で示したようにステップ2ヘリターンさ
れる。
なお、上述の塵芥押込装置のサイクル運動では、各行程
の作動に要する時間が、近接スイッチ31からのポンプ
回転に基づくカウント数の積算によって行なわれている
が、これに代えて、各作動における時間制御するためタ
イマを用い、例えば第7図(e)におけるステップ37
で、時間積算を行なわせてもよい。他の行程においても
同様であり、塵芥押込制御装置を円滑に作動させること
ができる。
の作動に要する時間が、近接スイッチ31からのポンプ
回転に基づくカウント数の積算によって行なわれている
が、これに代えて、各作動における時間制御するためタ
イマを用い、例えば第7図(e)におけるステップ37
で、時間積算を行なわせてもよい。他の行程においても
同様であり、塵芥押込制御装置を円滑に作動させること
ができる。
以上の説明では、−サイクル中に押込行程Eを含む上昇
行程りとしたが、押込行程Eを有しない上昇行程として
もよい。さらには、四つの主行程からなるサイクルに限
らず、例えば本発明においては正転行程のないような三
つの行程からなるサイクルの場合にも通用することがで
きる。
行程りとしたが、押込行程Eを有しない上昇行程として
もよい。さらには、四つの主行程からなるサイクルに限
らず、例えば本発明においては正転行程のないような三
つの行程からなるサイクルの場合にも通用することがで
きる。
ちなみに、上述の作動において押込板11が下降行程B
で固い廃棄物に遭遇し、その廃棄物が圧壊され難いとき
には、本発明で述べたような正転行程Cにおける押込板
11の一時上昇行程Baに相当する作動を、下降行程B
において行なわせてもよい。
で固い廃棄物に遭遇し、その廃棄物が圧壊され難いとき
には、本発明で述べたような正転行程Cにおける押込板
11の一時上昇行程Baに相当する作動を、下降行程B
において行なわせてもよい。
第1図は塵芥車における塵芥押込装置の全体構成の側面
図、第2図は流体ポンプの回転に基づくカウント数検出
のための計測部の模式的斜視図、第3図はサイクル運動
機構の構成図、第4図は作動指令手段の概略構成図、第
5図(a)は圧壊可能な廃棄物の場合に作動するソレノ
イドの動作タイムチャート、第5図(b)は押込板が固
い廃棄物に遭遇してインチング作動を繰り返す場合のソ
レノイドの動作タイムチャート、第6図(a)〜(c)
は正転行程における押込板の作動状態説明図、第7図(
a)〜(g)は塵芥押込装置によるサイクル運動のフロ
ーチャート、第8図(a)〜(f)はサイクル運動にお
いて一時上昇行程ならびに押込行程を含む各行程の押込
板の作動状態図である。 1・・・塵芥収容箱、3−バンカ、10−スライダ、1
1−・押込機、13−押込板用シリンダ、14−・〜ス
ライド用シリンダ、29−作動指令手段、34−廃棄物
、B a−−−一時上昇行程、C・・・正転行程(二次
プレス) G・・・作動油圧の急激な上昇が生じ た位置、 Ca−・−押圧行程、 押圧行程の終了位 置。
図、第2図は流体ポンプの回転に基づくカウント数検出
のための計測部の模式的斜視図、第3図はサイクル運動
機構の構成図、第4図は作動指令手段の概略構成図、第
5図(a)は圧壊可能な廃棄物の場合に作動するソレノ
イドの動作タイムチャート、第5図(b)は押込板が固
い廃棄物に遭遇してインチング作動を繰り返す場合のソ
レノイドの動作タイムチャート、第6図(a)〜(c)
は正転行程における押込板の作動状態説明図、第7図(
a)〜(g)は塵芥押込装置によるサイクル運動のフロ
ーチャート、第8図(a)〜(f)はサイクル運動にお
いて一時上昇行程ならびに押込行程を含む各行程の押込
板の作動状態図である。 1・・・塵芥収容箱、3−バンカ、10−スライダ、1
1−・押込機、13−押込板用シリンダ、14−・〜ス
ライド用シリンダ、29−作動指令手段、34−廃棄物
、B a−−−一時上昇行程、C・・・正転行程(二次
プレス) G・・・作動油圧の急激な上昇が生じ た位置、 Ca−・−押圧行程、 押圧行程の終了位 置。
Claims (1)
- (1)塵芥収容箱の後部に連設されたパッカの内部に装
着され、スライド用シリンダによって昇降されるスライ
ダと、上記スライダに枢支され、押込板用シリンダによ
って正転・反転する押込板と、上記スライド用シリンダ
および押込板用シリンダを制御し、上記押込板にサイク
ル運動を行なわせる塵芥押込制御装置において、 上記パッカに投入された廃棄物を押込板が二次プレスす
る正転行程で固い廃棄物をプレスすることにより、押込
板用シリンダ内の作動油圧の急激な上昇が生じた位置か
ら、押込板がそのまま二次プレス方向へ一時的に押圧す
る押圧行程へ移行させ、作動油圧が上昇した状態にある
押圧行程を終了すれば、その押圧行程の終了位置から、
押込板を一時的に上昇させる一時上昇行程を行なわせ、
その後、再度二次プレスする正転行程に移行させるよう
にした作動指令手段が設けられていることを特徴とする
塵芥車の塵芥押込制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190774A JP2662732B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 麈芥車の麈芥押込制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190774A JP2662732B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 麈芥車の麈芥押込制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243105A true JPH0243105A (ja) | 1990-02-13 |
| JP2662732B2 JP2662732B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=16263505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190774A Expired - Lifetime JP2662732B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 麈芥車の麈芥押込制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2662732B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9301342B2 (en) | 2011-05-20 | 2016-03-29 | Totoku Electric Co., Ltd. | Heater wire |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188202A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-25 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車の塵芥積込装置 |
| JPS62269802A (ja) * | 1987-03-27 | 1987-11-24 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車の塵芥積込制御装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63190774A patent/JP2662732B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188202A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-25 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車の塵芥積込装置 |
| JPS62269802A (ja) * | 1987-03-27 | 1987-11-24 | 新明和工業株式会社 | 塵芥収集車の塵芥積込制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9301342B2 (en) | 2011-05-20 | 2016-03-29 | Totoku Electric Co., Ltd. | Heater wire |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2662732B2 (ja) | 1997-10-15 |
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