JPH0243198Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0243198Y2 JPH0243198Y2 JP16009484U JP16009484U JPH0243198Y2 JP H0243198 Y2 JPH0243198 Y2 JP H0243198Y2 JP 16009484 U JP16009484 U JP 16009484U JP 16009484 U JP16009484 U JP 16009484U JP H0243198 Y2 JPH0243198 Y2 JP H0243198Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- cover
- tripod
- support
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、例えば果樹園における手入れ、収穫
作業、植木の手入れ、塗装などの高所での作業に
使用され、しかも、該作業の終了後折畳んで簡単
に所望の場所に持運んで立設し、再び上記各作業
が続行できる三脚または四脚の組立梯子に関する
ものである。
作業、植木の手入れ、塗装などの高所での作業に
使用され、しかも、該作業の終了後折畳んで簡単
に所望の場所に持運んで立設し、再び上記各作業
が続行できる三脚または四脚の組立梯子に関する
ものである。
(ロ) 従来技術
ところで、従来よりの三脚または四脚の組立梯
子は、作業中その脚部が地面に対し不均一に沈下
して傾倒したり、地面などに対し滑つて転落した
りして作業者が怪我をすることがないように、各
脚部の下端には、例えば角形の板の四隅の三角形
部分を下方に折曲げて爪部を形成した支持板を固
定して、その平面部分で上記沈下を阻止し、その
爪部で上記滑りを防止するようにしている。
子は、作業中その脚部が地面に対し不均一に沈下
して傾倒したり、地面などに対し滑つて転落した
りして作業者が怪我をすることがないように、各
脚部の下端には、例えば角形の板の四隅の三角形
部分を下方に折曲げて爪部を形成した支持板を固
定して、その平面部分で上記沈下を阻止し、その
爪部で上記滑りを防止するようにしている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
ところで、例えば第3図に示すように桃、林檎
などの果樹園においては、これら果物の全面を一
様に色づかせて見映えを良くすると共に、味を向
上してその商品価値を高めるために、地面にアル
ミ箔シートAを敷きつめてこれにより太陽光線を
反射して、桃、林檎などの果物にこれを下方から
照射することが行われている。
などの果樹園においては、これら果物の全面を一
様に色づかせて見映えを良くすると共に、味を向
上してその商品価値を高めるために、地面にアル
ミ箔シートAを敷きつめてこれにより太陽光線を
反射して、桃、林檎などの果物にこれを下方から
照射することが行われている。
ところが、このような果樹園において、これら
の果樹の手入れをしたり、またはこれらの果物を
熟成したものから順次採取するために、例えば三
脚の組立梯子を立設すると、アルミ箔シートAに
は、脚柱の下端に固定されている支持板1の爪部
13により多数の孔が明けられるため、アルミ箔
シートAは、破断して太陽光線の上記反射も充分
に行われなくなるなどして使用できなくなり、き
わめて不経済であるという問題がある。
の果樹の手入れをしたり、またはこれらの果物を
熟成したものから順次採取するために、例えば三
脚の組立梯子を立設すると、アルミ箔シートAに
は、脚柱の下端に固定されている支持板1の爪部
13により多数の孔が明けられるため、アルミ箔
シートAは、破断して太陽光線の上記反射も充分
に行われなくなるなどして使用できなくなり、き
わめて不経済であるという問題がある。
また、このような組立梯子をコンクリートなど
の硬い床面上で使用すると、支持板の爪部が床に
喰込まないため、該梯子は作業中にこれに加わる
作業者よりの力により急に滑動して、作業者が転
落するなどの危険があり、従つて作業者は、力を
充分出して作業を能率的に行うことができず、か
つ、これら組立梯子を輸送する際には、上記爪部
に接触して負傷する危険を防止するため、ビニー
ルシートなどにより支持板をカバーしてこれを紐
などで締着するなどの厄介な荷造りの手数を要す
るうえ、該爪部によりビニールシートが破損して
爪部が露出してしまうなどの欠点がある。
の硬い床面上で使用すると、支持板の爪部が床に
喰込まないため、該梯子は作業中にこれに加わる
作業者よりの力により急に滑動して、作業者が転
落するなどの危険があり、従つて作業者は、力を
充分出して作業を能率的に行うことができず、か
つ、これら組立梯子を輸送する際には、上記爪部
に接触して負傷する危険を防止するため、ビニー
ルシートなどにより支持板をカバーしてこれを紐
などで締着するなどの厄介な荷造りの手数を要す
るうえ、該爪部によりビニールシートが破損して
爪部が露出してしまうなどの欠点がある。
本考案は、このようないろいろの問題および欠
点を同時に解消することができる、三脚または四
脚の組立梯子の上記支持板に簡単に着脱自在に装
着することができるカバーの提供を目的とするも
のである。
点を同時に解消することができる、三脚または四
脚の組立梯子の上記支持板に簡単に着脱自在に装
着することができるカバーの提供を目的とするも
のである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、上記の問題を解決するため、弾性材
より成るカバーを、該支持板の平面部が保持され
る上面を有する支持体と、該支持体の、上記上面
で保持される支持板の爪部下方に位置する中間部
より側方へと突設される環状のフランジ部と、こ
のフランジ部より上記支持板を取囲むように上方
へと延設されて該支持板を、上記支持体の上面と
で弾性的に挟着し、しかも、上記フランジ部を介
して下方へ反転可能な截頭円錐筒状の抑え部とよ
り一体的に構成したことを特徴とするものであ
る。
より成るカバーを、該支持板の平面部が保持され
る上面を有する支持体と、該支持体の、上記上面
で保持される支持板の爪部下方に位置する中間部
より側方へと突設される環状のフランジ部と、こ
のフランジ部より上記支持板を取囲むように上方
へと延設されて該支持板を、上記支持体の上面と
で弾性的に挟着し、しかも、上記フランジ部を介
して下方へ反転可能な截頭円錐筒状の抑え部とよ
り一体的に構成したことを特徴とするものであ
る。
(ホ) 実施例
以下に本考案の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図に示すように、例えば三脚の組立梯子の
アルミなどのパイプ材より成る脚柱Aの下端に
は、角形のアルミ材の支持板1が、その上部に固
着したパイプ11を挿入したうえ溶着などにより
固着されており、この支持板1には、四隅の三角
形部分を斜め下方に折曲げことにより、平面部1
2と爪部13とがそれぞれ形成されている。
アルミなどのパイプ材より成る脚柱Aの下端に
は、角形のアルミ材の支持板1が、その上部に固
着したパイプ11を挿入したうえ溶着などにより
固着されており、この支持板1には、四隅の三角
形部分を斜め下方に折曲げことにより、平面部1
2と爪部13とがそれぞれ形成されている。
そして、上記のような構成を有する支持板1に
は、ゴムなどの弾性材より成るカバー2が着脱自
在に装着されるが、該カバー2は、次のような構
成を有している。すなわち、支持板1の平面部1
2を保持する上面21を有し、爪部13の斜め下
方への折曲げ角度より小さい角度の截頭円錐状部
22、その下部の円柱部23とより成る支持体2
4と、その、上面で保持される支持板1の爪部1
3の下方に位置する中間部より側方へと突設され
上面の内、外端周縁部に縊れ25,26を有し断
面が中高状で平面視が環状のフランジ部27、該
フランジ部27の外端の縊れ26より支持板1を
取囲むように上方に延設され、しかも、上記爪部
13を弾性的に斜め下方へと押圧して支持板1を
上記カバー2の上面21とで挟着し、かつ、鎖線
で示すようにフランジ部27を介して上記縊れ2
5,26により下方へ反転折曲げ可能な截頭円錐
筒状の抑え部28などより形成されている。
は、ゴムなどの弾性材より成るカバー2が着脱自
在に装着されるが、該カバー2は、次のような構
成を有している。すなわち、支持板1の平面部1
2を保持する上面21を有し、爪部13の斜め下
方への折曲げ角度より小さい角度の截頭円錐状部
22、その下部の円柱部23とより成る支持体2
4と、その、上面で保持される支持板1の爪部1
3の下方に位置する中間部より側方へと突設され
上面の内、外端周縁部に縊れ25,26を有し断
面が中高状で平面視が環状のフランジ部27、該
フランジ部27の外端の縊れ26より支持板1を
取囲むように上方に延設され、しかも、上記爪部
13を弾性的に斜め下方へと押圧して支持板1を
上記カバー2の上面21とで挟着し、かつ、鎖線
で示すようにフランジ部27を介して上記縊れ2
5,26により下方へ反転折曲げ可能な截頭円錐
筒状の抑え部28などより形成されている。
また、カバー2の底部には、截頭円錐状部22
の部分に至る深さの凹部29が設けられている
が、これは設けなくてもよいし、また、上面21
に至る貫通孔にしてもよい。
の部分に至る深さの凹部29が設けられている
が、これは設けなくてもよいし、また、上面21
に至る貫通孔にしてもよい。
本考案は、上記のように構成されているから、
三脚および四脚の組立梯子を、その支持板1にカ
バー2を装着して使用する場合には、カバー2は
次のようにして簡単に着脱自在に装着される。
三脚および四脚の組立梯子を、その支持板1にカ
バー2を装着して使用する場合には、カバー2は
次のようにして簡単に着脱自在に装着される。
すなわち、まずカバー2の截頭円錐筒状の抑え
部28を、第1図の鎖線で示すようにフランジ部
27を介して下方に折り返して支持体24の截頭
円錐状部22を露出し、その上面21に支持板1
の平面部12を当接して爪部13を下方へ突出さ
せた後、抑え部28を、フランジ部27を介して
上方へと折り返して爪部13を抑え部28の内面
で斜め上方から弾性的に押圧し、支持板1を抑え
部28と上面21とで挟着するようにして強固に
装着する。そして、このカバー2を取外すには、
単に抑え部28を下方へ反転して折り返しすれば
よい。
部28を、第1図の鎖線で示すようにフランジ部
27を介して下方に折り返して支持体24の截頭
円錐状部22を露出し、その上面21に支持板1
の平面部12を当接して爪部13を下方へ突出さ
せた後、抑え部28を、フランジ部27を介して
上方へと折り返して爪部13を抑え部28の内面
で斜め上方から弾性的に押圧し、支持板1を抑え
部28と上面21とで挟着するようにして強固に
装着する。そして、このカバー2を取外すには、
単に抑え部28を下方へ反転して折り返しすれば
よい。
従つて、第3図に示すように太陽光線を果実に
反射させるようにアルミ箔シートが敷きつめてあ
る桃、林檎などの果樹園で三脚または四脚の組立
梯子を使用する場合、該シートには、支持板1の
爪部13は当接することがなく、これら組立梯子
の下端の支持板1に装着されたカバー2の広い面
積を有する底面が当接するから、爪部13により
穴などが明けられて破損することがなく、従つ
て、長期間使用できて経済的である。
反射させるようにアルミ箔シートが敷きつめてあ
る桃、林檎などの果樹園で三脚または四脚の組立
梯子を使用する場合、該シートには、支持板1の
爪部13は当接することがなく、これら組立梯子
の下端の支持板1に装着されたカバー2の広い面
積を有する底面が当接するから、爪部13により
穴などが明けられて破損することがなく、従つ
て、長期間使用できて経済的である。
また、これら組立梯子がコンクリート床面に立
設されて使用される場合には、これらは、弾性体
のカバー2の底面が、該床面になじんで広い面積
で密接するから、支持板1の爪部13が接触する
場合と異り該床面上を滑るようなことがなく、従
つて作業者は、転落を心配することなく充分に力
を出して作業を能率的に行うことができる。
設されて使用される場合には、これらは、弾性体
のカバー2の底面が、該床面になじんで広い面積
で密接するから、支持板1の爪部13が接触する
場合と異り該床面上を滑るようなことがなく、従
つて作業者は、転落を心配することなく充分に力
を出して作業を能率的に行うことができる。
さらに、これら組立梯子を輸送する場合には、
支持板1の爪部13は、カバー2の抑え部28に
よりカバーされて外部に突出することがないか
ら、作業者は、これに触れて負傷するようなこと
がなく、しかも、カバー2は、支持板1をビニー
ルシートなどで被覆して紐で縛つていた従来より
の場合と異りきわめて簡単に支持板1に装着さ
れ、しかも、上記ビニールシートの場合のように
破損して爪部13が露出するようなことがないな
どの効果を期待することができる。
支持板1の爪部13は、カバー2の抑え部28に
よりカバーされて外部に突出することがないか
ら、作業者は、これに触れて負傷するようなこと
がなく、しかも、カバー2は、支持板1をビニー
ルシートなどで被覆して紐で縛つていた従来より
の場合と異りきわめて簡単に支持板1に装着さ
れ、しかも、上記ビニールシートの場合のように
破損して爪部13が露出するようなことがないな
どの効果を期待することができる。
なお、上記実施例では、カバー2は、その上面
21の部分を截頭円錐状部22に形成したが、第
2図に示すように支持板1の爪部13を斜め下方
でなく垂直に折曲げて形成するような場合には、
カバー2は、その支持体24全体を円柱状に形成
してもよい。
21の部分を截頭円錐状部22に形成したが、第
2図に示すように支持板1の爪部13を斜め下方
でなく垂直に折曲げて形成するような場合には、
カバー2は、その支持体24全体を円柱状に形成
してもよい。
(ヘ) 考案の効果
本考案は、上記したような構成を有するから、
三脚および四脚の組立梯子の脚柱下端の支持板に
カバーを装着すれば、地面にアルミ箔のシートが
敷きつめてられている林檎、桃などの果樹園にお
いて、該シートが上記支持板の爪部により穴が明
けられて破損し使用できなくなるようなことがな
く、また、コンクリートの床面においてこれら組
立梯子が滑動することがないから、作業者は安心
して充分力を入れて作業を能率的に行うことがで
き、また、これらの組立梯子を輸送する場合に
は、支持板の爪部により負傷するようなことがな
いという効果を期待することができるうえ、カバ
ーの支持板への着脱は、単に截頭円錐筒状の抑え
部を上、下方向に折り返すという簡単な作業で行
うことができ、きわめて便利であるという効果が
ある。
三脚および四脚の組立梯子の脚柱下端の支持板に
カバーを装着すれば、地面にアルミ箔のシートが
敷きつめてられている林檎、桃などの果樹園にお
いて、該シートが上記支持板の爪部により穴が明
けられて破損し使用できなくなるようなことがな
く、また、コンクリートの床面においてこれら組
立梯子が滑動することがないから、作業者は安心
して充分力を入れて作業を能率的に行うことがで
き、また、これらの組立梯子を輸送する場合に
は、支持板の爪部により負傷するようなことがな
いという効果を期待することができるうえ、カバ
ーの支持板への着脱は、単に截頭円錐筒状の抑え
部を上、下方向に折り返すという簡単な作業で行
うことができ、きわめて便利であるという効果が
ある。
図面は本考案の実施例を示すものであつて、第
1図はその縦断面図、第2図は別の実施例、第3
図は果樹園における本考案の使用状態を示す説明
図である。 1……支持板、11……パイプ、12……平面
部、13……爪部、2……カバー、21……上
面、22……截頭円錐状部、23……円柱部、2
4……支持体、25,26……縊れ、27……フ
ランジ部、28……抑え部、29……凹部。
1図はその縦断面図、第2図は別の実施例、第3
図は果樹園における本考案の使用状態を示す説明
図である。 1……支持板、11……パイプ、12……平面
部、13……爪部、2……カバー、21……上
面、22……截頭円錐状部、23……円柱部、2
4……支持体、25,26……縊れ、27……フ
ランジ部、28……抑え部、29……凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 三脚および四脚の組立梯子の脚柱下端に固定
されて周縁に下方へと突出する爪部を有する支
持板に着脱自在に装着される弾性材より成るも
のであつて、該支持板の平面部が保持される上
面を有する支持体と、該支持体の、上記上面で
保持される支持板の爪部下方に位置する中間部
より側方へと突設される環状のフランジ部と、
このフランジ部より上記支持板を取囲むように
上方へと延設されて該支持板を、上記支持体の
上面とで弾性的に挟着し、しかも、上記フラン
ジ部を介して下方へ反転可能な截頭円錐筒状の
抑え部とより成る三脚および四脚の組立梯子の
脚柱下端の支持板のカバー。 (2) 支持板の平面部が保持される上面を有する支
持体の上記フランジ部より上方の部分を、截頭
円錐状に形成したことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の三脚および四脚の組
立梯子の脚柱下端の支持板のカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16009484U JPH0243198Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16009484U JPH0243198Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173800U JPS6173800U (ja) | 1986-05-19 |
| JPH0243198Y2 true JPH0243198Y2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=30718024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16009484U Expired JPH0243198Y2 (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243198Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6636730B2 (ja) * | 2015-06-30 | 2020-01-29 | 旭化成ホームズ株式会社 | 梯子の保持構造 |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP16009484U patent/JPH0243198Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6173800U (ja) | 1986-05-19 |
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