JPH0243210Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243210Y2 JPH0243210Y2 JP16133785U JP16133785U JPH0243210Y2 JP H0243210 Y2 JPH0243210 Y2 JP H0243210Y2 JP 16133785 U JP16133785 U JP 16133785U JP 16133785 U JP16133785 U JP 16133785U JP H0243210 Y2 JPH0243210 Y2 JP H0243210Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- small
- pin
- small piece
- pieces
- decorative chain
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 3
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 229910000510 noble metal Inorganic materials 0.000 description 1
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- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は簡単な構造で優雅なウエーブ形状を有
する新規な装飾用鎖に関する。
する新規な装飾用鎖に関する。
従来からネツクレスやブレスレツト等の貴金属
(例えば、ゴールド)でできた装飾用鎖が知られ
ていた。第1図に従来の構造の装飾用鎖を3例挙
げるが、いずれも鎖を構成する小片を平面的にピ
ン又はネジで連結したものであり、優雅さ、格調
性及び立体感に乏しく装飾用鎖としてはフアツシ
ヨン性に欠けていた。
(例えば、ゴールド)でできた装飾用鎖が知られ
ていた。第1図に従来の構造の装飾用鎖を3例挙
げるが、いずれも鎖を構成する小片を平面的にピ
ン又はネジで連結したものであり、優雅さ、格調
性及び立体感に乏しく装飾用鎖としてはフアツシ
ヨン性に欠けていた。
本考案は叙上の欠点を是正せんとするもので、
その目的とするところは、製造組み立てが簡単で
ありながら、優雅な、しかも立体的なウエーブ形
状を有する装飾用鎖を提供することにある。
その目的とするところは、製造組み立てが簡単で
ありながら、優雅な、しかも立体的なウエーブ形
状を有する装飾用鎖を提供することにある。
以下、本考案の一実施例を図面と共に説明す
る。第2図Aは本考案にかかる装飾用鎖の骨格部
を表す。骨格部は複数の小玉1及び小玉を連結す
るピン又は糸2よりなる。
る。第2図Aは本考案にかかる装飾用鎖の骨格部
を表す。骨格部は複数の小玉1及び小玉を連結す
るピン又は糸2よりなる。
第2図Bは小玉1の具体例を示す図であり、貴
金属(例えば、金)でできた中空の球で表面にピ
ン2の挿入口3及び切り欠き4が設けられてい
る。尚、小玉1の形状は球に限られず多面体や回
転楕円体であつても良い。
金属(例えば、金)でできた中空の球で表面にピ
ン2の挿入口3及び切り欠き4が設けられてい
る。尚、小玉1の形状は球に限られず多面体や回
転楕円体であつても良い。
第2図Cは小玉1を連結するピン2の具体例を
示す図であり、ピン2の両端部に径第の頭部5が
設けられている。この頭部5も小玉1の挿入口3
に挿入した後、小玉1の切欠き4を閉じて小玉1
とピン2を連結するのである。
示す図であり、ピン2の両端部に径第の頭部5が
設けられている。この頭部5も小玉1の挿入口3
に挿入した後、小玉1の切欠き4を閉じて小玉1
とピン2を連結するのである。
尚、第2図Aに示す骨格部の構成例としては他
に、中心軸に添つて貫通孔を有する貴石でできた
小玉を堅牢な糸で数珠つなぎにしたものがある。
に、中心軸に添つて貫通孔を有する貴石でできた
小玉を堅牢な糸で数珠つなぎにしたものがある。
次に、第3図は本考案にかかる装飾用鎖の特徴
的構成要素である小片6を示し、また第3図Aは
小片6の打抜き加工上り形状を示す斜視図であ
る。小片6は貴金属(例えば、金)材料よりな
る。
的構成要素である小片6を示し、また第3図Aは
小片6の打抜き加工上り形状を示す斜視図であ
る。小片6は貴金属(例えば、金)材料よりな
る。
尚、小片6は板材の他に棒材等で作成してもよ
い。小片6の両端部には係止部7が設けられてい
る。係止部7の構造は第3図Aに示す切り欠きの
あるリングの他に種々の変形が考えられる。第3
図B,C及びDは小片6の折り曲げ加工上りの形
状を示し、この形状には、半円形、三角形あるい
は四角形等種々の形状ものが考えられる。折り曲
げ加工の際、小片6の両端に存する2個の係止部
7の直線距離は第2図Aに示す骨格部の数コマ分
(例えば、7コマ分)に相当するように設定する。
い。小片6の両端部には係止部7が設けられてい
る。係止部7の構造は第3図Aに示す切り欠きの
あるリングの他に種々の変形が考えられる。第3
図B,C及びDは小片6の折り曲げ加工上りの形
状を示し、この形状には、半円形、三角形あるい
は四角形等種々の形状ものが考えられる。折り曲
げ加工の際、小片6の両端に存する2個の係止部
7の直線距離は第2図Aに示す骨格部の数コマ分
(例えば、7コマ分)に相当するように設定する。
第4図は骨格部に折り曲げ加工上りの小片6を
組み込んでいく工程を説明するための図である。
まず、半円形状をした小片6−1をピン2−0及
び7コマ先のピン2−7に係止する。すなわち、
小片6−1の両端に設けられた係止部7の切欠き
リングを押し拡げ、リング内にピン2を装着した
後、開いたリングを閉じて係止するのである。閉
じられたリング内径よりもピンの内径を小さく設
定してあるので、小片6は回動自在に係止されて
いる。なお、以上述べた係止構造は一実施例であ
り、この構造に限られないこと勿論である。
組み込んでいく工程を説明するための図である。
まず、半円形状をした小片6−1をピン2−0及
び7コマ先のピン2−7に係止する。すなわち、
小片6−1の両端に設けられた係止部7の切欠き
リングを押し拡げ、リング内にピン2を装着した
後、開いたリングを閉じて係止するのである。閉
じられたリング内径よりもピンの内径を小さく設
定してあるので、小片6は回動自在に係止されて
いる。なお、以上述べた係止構造は一実施例であ
り、この構造に限られないこと勿論である。
次に他の小片6−2を、一部小片6−1と重な
るようにピン2−2及び2−9に係止する。さら
に小片6−3を一部小片6−2と重なるようにピ
ン2−4及び2−11に係止する。このようにし
て、小片6が一部重なるように次々と積み上げて
組み立てを行うのである。
るようにピン2−2及び2−9に係止する。さら
に小片6−3を一部小片6−2と重なるようにピ
ン2−4及び2−11に係止する。このようにし
て、小片6が一部重なるように次々と積み上げて
組み立てを行うのである。
尚、小片6−1の右端の係止部はピン2−0に
係止され、相隣なる小片6−1の右端の係止部は
ピン2−2に係止されておりピン2−1が間に残
されている。すなわち、小片6は2コマ弁づつず
らせて係止されている。これは、残されているピ
ン2−1に、後になつて組み込まれる小片6−0
の左端部の係止部を係止するためである。つま
り、小片の右端部の係止箇所と相隣なる小片の右
端部の係止箇所の間には他の小片の左端部が係止
される構造となつている。
係止され、相隣なる小片6−1の右端の係止部は
ピン2−2に係止されておりピン2−1が間に残
されている。すなわち、小片6は2コマ弁づつず
らせて係止されている。これは、残されているピ
ン2−1に、後になつて組み込まれる小片6−0
の左端部の係止部を係止するためである。つま
り、小片の右端部の係止箇所と相隣なる小片の右
端部の係止箇所の間には他の小片の左端部が係止
される構造となつている。
さて、以上に説明した組立を行つた後得られる
完成品の概観を第5図に示す。相隣なる小片を一
部重なるように、かつピンに対して回動自在に取
り付けたので小片が少しづつ回転した位置をと
る。その結果小片群はらせん構造もしくはウエー
ブ形状を呈するのである。
完成品の概観を第5図に示す。相隣なる小片を一
部重なるように、かつピンに対して回動自在に取
り付けたので小片が少しづつ回転した位置をと
る。その結果小片群はらせん構造もしくはウエー
ブ形状を呈するのである。
本考案は以上に述べたように、折り曲げられた
小片を回動自在かつ互いに一部重なるように組み
立てた構造になつているので、小片群がウエーブ
形状をなし、その結果優雅で、立体感のある、さ
らには格調の高い装飾用鎖を得ることができると
言う効果がある。また、組立構造が簡明であるの
で、製造コストも節約できるという効果もある。
小片を回動自在かつ互いに一部重なるように組み
立てた構造になつているので、小片群がウエーブ
形状をなし、その結果優雅で、立体感のある、さ
らには格調の高い装飾用鎖を得ることができると
言う効果がある。また、組立構造が簡明であるの
で、製造コストも節約できるという効果もある。
第1図は従来の装飾用鎖を表す図、第2図A,
B及びCは本考案にかかる装飾用鎖の骨格部を表
す図、第3図A,B,C及びDは本考案にかかる
装飾用鎖の要部をなす小片を表す図、第4図は本
考案にかかる装飾用鎖の部分拡大図、第5図は本
考案にかかる装飾用鎖の完成図である。 1……小玉、2……ピン又は糸、6……小片、
7……係止部。
B及びCは本考案にかかる装飾用鎖の骨格部を表
す図、第3図A,B,C及びDは本考案にかかる
装飾用鎖の要部をなす小片を表す図、第4図は本
考案にかかる装飾用鎖の部分拡大図、第5図は本
考案にかかる装飾用鎖の完成図である。 1……小玉、2……ピン又は糸、6……小片、
7……係止部。
Claims (1)
- 複数の小玉と、相隣る小玉を連結するピン又は
糸と、折り曲げられた複数の小片であつて各々の
小片が両端に係止部を有し、相隣る小片が一部重
なるように二個の離れたピン又は糸に回転自在に
係止されている小片よりなる装飾用鎖。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16133785U JPH0243210Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16133785U JPH0243210Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270815U JPS6270815U (ja) | 1987-05-06 |
| JPH0243210Y2 true JPH0243210Y2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=31087557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16133785U Expired JPH0243210Y2 (ja) | 1985-10-23 | 1985-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243210Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-23 JP JP16133785U patent/JPH0243210Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6270815U (ja) | 1987-05-06 |
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