JPH0243249Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243249Y2 JPH0243249Y2 JP3087484U JP3087484U JPH0243249Y2 JP H0243249 Y2 JPH0243249 Y2 JP H0243249Y2 JP 3087484 U JP3087484 U JP 3087484U JP 3087484 U JP3087484 U JP 3087484U JP H0243249 Y2 JPH0243249 Y2 JP H0243249Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- apron
- cabinet
- support frame
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 10
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 239000004831 Hot glue Substances 0.000 description 1
- 239000002928 artificial marble Substances 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、キヤビネツト上にカウンターを載置
する構成の洗面台に関する。
する構成の洗面台に関する。
従来、洗面所に設置され洗面器等を備えた洗面
台のカウンターは、木材、樹脂及び人工大理石等
を素材とし、その板厚は約20mm程度であるため、
カウンターの端面にカウンター材の板厚がそのま
ま露呈すると重厚さや高級感に劣るため、カウン
ターの端面にエプロンを一体的に形成するように
していた。
台のカウンターは、木材、樹脂及び人工大理石等
を素材とし、その板厚は約20mm程度であるため、
カウンターの端面にカウンター材の板厚がそのま
ま露呈すると重厚さや高級感に劣るため、カウン
ターの端面にエプロンを一体的に形成するように
していた。
このエプロンを設ける方法として、第1図で示
すように、キヤビネツト100をその前面側の扉
101等の上端レベルよりも高くなるように背高
に形成し、この高くした分に相当してカウンター
102の前面にエプロン103を形成するように
したものがある。
すように、キヤビネツト100をその前面側の扉
101等の上端レベルよりも高くなるように背高
に形成し、この高くした分に相当してカウンター
102の前面にエプロン103を形成するように
したものがある。
しかし、洗面台をレイアウトする場合、第2図
で示すように洗面器104の下方にキヤビネツト
100が位置し、この洗面器104が下に突出す
るためキヤビネツト100の側板100aの内洗
面器104に当るような位置の側板100bの上
端を切欠く必要がある。従つて、現場での据付施
工が煩雑となり、またキヤビネツト100の高さ
を大きくするのでその分コスト高となるる欠点が
ある。
で示すように洗面器104の下方にキヤビネツト
100が位置し、この洗面器104が下に突出す
るためキヤビネツト100の側板100aの内洗
面器104に当るような位置の側板100bの上
端を切欠く必要がある。従つて、現場での据付施
工が煩雑となり、またキヤビネツト100の高さ
を大きくするのでその分コスト高となるる欠点が
ある。
さらに、カウンター102にエプロン103を
設ける構成としては、第3図に示すように両側部
にもエプロン103aを形成し内部を状断面空
間となすような両面フラツシユ構造として一体的
に形成したものもある。
設ける構成としては、第3図に示すように両側部
にもエプロン103aを形成し内部を状断面空
間となすような両面フラツシユ構造として一体的
に形成したものもある。
しかし、現場の据付間口寸法やカウンター長さ
に応じて両面フラツシユ構造としなければならな
いので、カウンター100の製造工数が多い。ま
た洗面器取付用の取付穴を設ける場合、穴の位置
が第4図に示す補強用の仕切板105配置部分と
重なる時はこの仕切板105を切断する加工も必
要となり工場製作段階での仕切板105取付けが
無駄となつてしまう。さらに、据付位置によつて
は、カウンター102端部を切断することもあ
り、この切断後端面に補強材(エプロン)が介在
しないため強度が弱くなり、このために新たな補
強材の付加及び仕上加工を要するので、据付施工
性の極めて悪いという欠点もある。
に応じて両面フラツシユ構造としなければならな
いので、カウンター100の製造工数が多い。ま
た洗面器取付用の取付穴を設ける場合、穴の位置
が第4図に示す補強用の仕切板105配置部分と
重なる時はこの仕切板105を切断する加工も必
要となり工場製作段階での仕切板105取付けが
無駄となつてしまう。さらに、据付位置によつて
は、カウンター102端部を切断することもあ
り、この切断後端面に補強材(エプロン)が介在
しないため強度が弱くなり、このために新たな補
強材の付加及び仕上加工を要するので、据付施工
性の極めて悪いという欠点もある。
本考案の目的は、エプロン付きのカウンターを
有する洗面台において、コストを低減するととも
に据付施工を簡単に行えるようにすることであ
る。
有する洗面台において、コストを低減するととも
に据付施工を簡単に行えるようにすることであ
る。
本考案の構成は、キヤビネツトとエプロンを前
面に有したカウンタ間にこれら両者を連結する支
持枠体を複数配置し、同支持枠体はエプロンと略
等高に形成され、かつ少なくとも一側部にカウン
タ下面及びエプロン裏面の形状に整合する側板を
備えるようにしたものである。
面に有したカウンタ間にこれら両者を連結する支
持枠体を複数配置し、同支持枠体はエプロンと略
等高に形成され、かつ少なくとも一側部にカウン
タ下面及びエプロン裏面の形状に整合する側板を
備えるようにしたものである。
以下、図面に示す実施例に基いて本考案を説明
する。
する。
第5図は第1実施例を示す洗面台の正面図、第
6図は同分解斜視図であり、図中1は前面に開閉
自在な扉2を有するキヤビネツト、3は同キヤビ
ネツト1上に載架配置され略中央に洗面器4を取
付けたカウンター、及び5はキヤビネツト1とカ
ウンター3間に介設される支持枠体である。
6図は同分解斜視図であり、図中1は前面に開閉
自在な扉2を有するキヤビネツト、3は同キヤビ
ネツト1上に載架配置され略中央に洗面器4を取
付けたカウンター、及び5はキヤビネツト1とカ
ウンター3間に介設される支持枠体である。
カウンター3は前部側のみにエプロン3aを一
体形成した断面形状をなしており、支持枠体5上
に載置連結された時には、エプロン3a下縁が扉
2上縁に整合配置される。
体形成した断面形状をなしており、支持枠体5上
に載置連結された時には、エプロン3a下縁が扉
2上縁に整合配置される。
支持枠体5は両側に同形状の側板6を有し、
各々の側板6はその上下両位を複数の上横桟木7
及び下横桟木8により互いに連結される。尚、両
側板6間の距離、即ち支持枠体5の間口寸法は載
架するカウンター3重量に十分耐える最小長さで
よく、間口寸法が大きい時は中間に補強板9を取
付けることも可能である。
各々の側板6はその上下両位を複数の上横桟木7
及び下横桟木8により互いに連結される。尚、両
側板6間の距離、即ち支持枠体5の間口寸法は載
架するカウンター3重量に十分耐える最小長さで
よく、間口寸法が大きい時は中間に補強板9を取
付けることも可能である。
側板6の外形は第6図で示すようなカウンター
3下面とエプロン3a裏面とにより画成される一
点鎖線の領域Aと等しくなるように形成し、組立
時に側板6がカウンタ3と一体的に整合連結でき
るようにしておく。
3下面とエプロン3a裏面とにより画成される一
点鎖線の領域Aと等しくなるように形成し、組立
時に側板6がカウンタ3と一体的に整合連結でき
るようにしておく。
据付の要領は、まず支持枠体5の下横桟木8を
キヤビネツト1上端の横桟10にビス11等で連
結固定し、据付位置にセツトする。次にカウンタ
ー3を据付間口寸法に整合するように切断し、両
端が支持枠体5の側板6に略面一状態となるよう
に載置し、ビス止めまたはホツトメルト接着法に
より固定する。さらに、側板6の露出面側に化粧
板を貼着すれば、この支持枠体5の側板6がエプ
ロン状となり、設置を完了する。
キヤビネツト1上端の横桟10にビス11等で連
結固定し、据付位置にセツトする。次にカウンタ
ー3を据付間口寸法に整合するように切断し、両
端が支持枠体5の側板6に略面一状態となるよう
に載置し、ビス止めまたはホツトメルト接着法に
より固定する。さらに、側板6の露出面側に化粧
板を貼着すれば、この支持枠体5の側板6がエプ
ロン状となり、設置を完了する。
又は、上記と逆に、カウンター3に支持枠体5
を固定した後キヤビネツト1に載置し、キヤビネ
ツト1上端の横桟10に下方よりビス11等で連
結してもよい。
を固定した後キヤビネツト1に載置し、キヤビネ
ツト1上端の横桟10に下方よりビス11等で連
結してもよい。
以上のように、支持枠体5の側板6が洗面台側
部のエプロンとして利用できるので、カウンタ3
切断後に新たなエプロンを取付ける必要がないの
で取付施工を非常に簡単となすことができる。
部のエプロンとして利用できるので、カウンタ3
切断後に新たなエプロンを取付ける必要がないの
で取付施工を非常に簡単となすことができる。
第8図は第2実施例を示す正面図で、キヤビネ
ツト1数を増やしたレイアウトとなしたもので、
3位置に支持枠体5と前述の実施例と同様に配置
し、カウンター3をキヤビネツト1上に載置連結
している。本例でも、、支持枠体5の側板6がエ
プロンとしての機能を果し、カウンター3を切断
した後の施工も簡単に行なうことができる。
ツト1数を増やしたレイアウトとなしたもので、
3位置に支持枠体5と前述の実施例と同様に配置
し、カウンター3をキヤビネツト1上に載置連結
している。本例でも、、支持枠体5の側板6がエ
プロンとしての機能を果し、カウンター3を切断
した後の施工も簡単に行なうことができる。
本考案に係る洗面台はその構成により下記の効
果を奏する。
果を奏する。
現場施工において、カウンターを切断しなけ
ればならない場合でも、エプロンの仕上げ作業
が不要であるので、施工が簡単でコストを低減
できる。
ればならない場合でも、エプロンの仕上げ作業
が不要であるので、施工が簡単でコストを低減
できる。
キヤビネツトの間口寸法によらず支持枠体を
適宜設けることによりカウンターの連結が可能
なので、種々のレイアウトが可能となる。
適宜設けることによりカウンターの連結が可能
なので、種々のレイアウトが可能となる。
キヤビネツトを背高にする必要がないので小
型化できて据付作業が行い易く、安価とするこ
とができる。
型化できて据付作業が行い易く、安価とするこ
とができる。
第1図は従来のカウンターにエプロンを設けた
洗面台の斜視図、第2図は同正面図、第3図は他
の従来例を示す洗面台の部分斜視図、第4図はフ
ラツシユ構造のカウンターを示す一部切欠斜視
図、第5図は本考案に係る洗面台の第1実施例を
示す正面図、第6図は同分解斜視図、第7図は第
5図の−線拡大矢視図、第8図は第2実施例
を示す正面図である。 1……キヤビネツト、3……カウンター、3a
……エプロン、4……洗面器、5……支持枠体、
6……側板。
洗面台の斜視図、第2図は同正面図、第3図は他
の従来例を示す洗面台の部分斜視図、第4図はフ
ラツシユ構造のカウンターを示す一部切欠斜視
図、第5図は本考案に係る洗面台の第1実施例を
示す正面図、第6図は同分解斜視図、第7図は第
5図の−線拡大矢視図、第8図は第2実施例
を示す正面図である。 1……キヤビネツト、3……カウンター、3a
……エプロン、4……洗面器、5……支持枠体、
6……側板。
Claims (1)
- キヤビネツトと、同キヤビネツトの上位に連設
されエプロンを前面側に垂下したカウンターと、
同キヤビネツト上に配置されカウンターを載置連
結する複数の支持枠体とを有してなり、同支持枠
体は前記エプロンと略等高に形成され少なくとも
一側部にカウンター下面及びエプロン裏面の形状
に整合する側板を有してなることを特徴とする洗
面台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087484U JPS60142694U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 洗面台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3087484U JPS60142694U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 洗面台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142694U JPS60142694U (ja) | 1985-09-21 |
| JPH0243249Y2 true JPH0243249Y2 (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=30530958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3087484U Granted JPS60142694U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 洗面台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142694U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421341Y2 (ja) * | 1986-10-27 | 1992-05-15 | ||
| JP2508384Y2 (ja) * | 1990-05-23 | 1996-08-21 | 株式会社イナックス | ベ―スキャビネット |
| JP2009160301A (ja) * | 2008-01-09 | 2009-07-23 | Du Pont-Mrc Co Ltd | 人工大理石カウンター |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP3087484U patent/JPS60142694U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142694U (ja) | 1985-09-21 |
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