JPH0243300A - 水性チキソトロープ液体組成物 - Google Patents

水性チキソトロープ液体組成物

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JPH0243300A
JPH0243300A JP1148184A JP14818489A JPH0243300A JP H0243300 A JPH0243300 A JP H0243300A JP 1148184 A JP1148184 A JP 1148184A JP 14818489 A JP14818489 A JP 14818489A JP H0243300 A JPH0243300 A JP H0243300A
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JP1148184A
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Myriam Delvaux
ミリアム・デルヴォー
Julien Drapier
ジュリエン・ドラピエ
Franco Angelo
フランコ ・アンジェロ
De Gaer Daniel Van
ダニエル・ファン・ド・ガエ
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Colgate Palmolive Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は洗浄性能と物理的安定性とを改良した、自動皿
洗い搬用のビルダー入り水性液体洗剤組成物に関する。
さらに詳しくは、本発明は長鎖アルキル脂肪酸(及びそ
れらの金属塩)によって安定化した濃縮液体の自動皿洗
い機用洗剤組成物の洗浄性能及び流動学的特性の改良に
高アルカリ度レベルを用いることに関する。
(従来の技術) 本発明は特に、チキソトロープ性、改良された化学的及
び物理的安定性ならびに増大した見がけの粘度を有し、
洗浄媒質に容易に分散して、食器、ガラス器、陶器等に
対する洗浄性能の改良を示す自動皿洗い機用洗剤組成物
に関する。
粉末状で提供されている市販の家庭用自動皿洗い線用洗
剤は、例えば組成が不均一である;その製造に費用のか
かる操作を必要とする:高湿度状態での貯蔵中にケーキ
化する傾向がある;分散しにくい塊状化を生ずる;噴じ
ん性であり、アレルギーを有する使用者に対する特別な
刺激源になる及び皿洗い機配量器中でケーキ化する傾向
がある等の欠点を有する。しかし、このような組成物の
液体形は一般に自動皿洗い機に用いることはできない。
最近の研究開発活動は例えば研磨クレンザ−及びチキソ
トロープペーストを特徴とする自動皿洗い機用製剤のよ
うな、ゲル形またはチキソトロープ形の組成物に集中し
ている。このようにして提供された皿洗い機用製剤は、
皿洗い機の配量カップ内で「停滞して」留まるには粘性
が不充分である点で先ず第一に問題である。チキソトロ
ープ洗浄性組成物は理想的には静止状態で高度に粘性で
あるべきであり、すなわちビンガム塑性の性質であるべ
きであり、比較的高い降伏値を有するべきである0例え
ば容器内での振どうまたはオリフィスを通しての圧搾の
ような、せん断応力を受けると、組成物は迅速に流動化
し、加えなせん断応力を停止すると、迅速に高粘性/ビ
ンガム塑性状態に戻る。安定性も同様に基本的に重要で
ある、すなわち長期間貯蔵した陵に分離または漏出の有
意な徴候があってはならない。
従って、前記性質を有するゲル形の自動皿洗い機用組成
物は、特に家庭用皿洗い機に用いる組成物に関して、問
題があると判明している。以下ではADDと略記する自
動皿洗い機用洗剤を効果的に用いるためには、これが(
1)  硬水無機物を軟化またはこれと結きし、汚れを
乳化及び/または解凝固するためのトリポリリン酸ナト
リウム;り2)効果的な洗浄に必要なアルカリ度を与え
、繊細な陶器の光沢や模様を保護するためのケイ酸ナト
リウム;(3)アルカリ度を高めるための、一般には任
意と考えられる炭酸ナトリウム;(4)水じみ形成を生
ずる汚れのじみの除去に没立つ塩素放出剤;゛及び(5
)起泡を減じ、それによって皿洗い機動率を高め、必要
な洗浄力を与えるための消泡剤/界面活性剤を含むこと
が一般に望ましい。例えばトーツス オパール(Tbo
mas  O1+erle)のSDA洗剤の詳細、「皿
洗い機の洗剤問題<F ormulati。
ns  Aspecto  or  Macl+ine
  Dishwasl+ing)」(1974年)参照
、上記組成物に近い洗浄剤は大てい液体または粉末であ
る。このような成分を家庭用皿洗い機に効果的なゲル形
に結合させることは困難であることが分っている。一般
に、このような組成物は次亜塩素酸塩漂白剤を用いない
が、この理由はこの漂白剤が他の化学的に活性な成分、
特に界面活性剤と反応する傾向があるからである。
従って、米国特許第4,115,308号は懸濁化剤(
例えばCMe、き成粘土等);ケイ酸塩、リン酸塩及び
ポリリン酸塩を含む無機塩:少量の界面活性剤及び抑泡
剤を含むチキソトロープ自動皿洗い線用ペーストを開示
している。漂白剤は開示されていない、米国特許第4,
147,650号は任意にCβ−(次亜塩素酸塩)漂白
剤を含むが、有機界面活性剤または抑泡剤を含まない多
少似た洗剤を開示している。さらに、この製剤は見かけ
のチキソトロープ性を有さない洗剤スラリーとして述べ
られている。
米国特許第3,985,668号は、(1)  懸濁化
剤、好ましくはスメクタイト及びアクパルジャイト型の
粘土;(2)例えばシリカ及びバールライトのような研
磨剤;及び(3)低密度粉状ポリマー発泡パーライト等
から成り、浮力を有し、増量剤として役立つ他に組成物
に安定化効果を及ぼすことによって、漏出や相不安定化
による好ましくない上澄み層形成に利用される水と取り
替わり充てん剤を含む、ゲル様稠度の研磨クレンザ−を
述べている。前記成分は本質的成分である。任意成分に
は、次亜塩素酸塩漂白剤、漂白剤に安定な界面活性剤及
び例えばケイ酸塩、炭酸塩及び−リン酸塩のような緩衝
剤を含む、また、緩衝剤によって与えられない洗浄力強
化機能を与えるまたは補充するために池の任意成分とし
て、例えばNaTPPのようなビルダーを含めることも
でき、このようなビルダーの量は、この特許によると、
全組成物の5%以下である。好ましい9H10レベル(
以上)の維持はM衝剤/ビルダー成分によって達成され
る。高いpHは塩素漂白剤の分解と、界面活性剤と漂白
剤との好ましくない相互作用とを最小にするといわれて
いる。NaTPPが存在する場合は、この量は上述のよ
うに5%に限定される。消泡剤は開示されていない。
英国特許出願第2.116.199A号と第2.140
,450A号[両方ともコルゲート・バルモリブ(Co
lgate −P almol 1ue)に譲渡]では
、チキソトロープゲル状構造を好ましく特徴づける性質
を有し、自動皿洗い機内での効果的な洗浄に必要な種々
の各成分を含む液体ADD組成物を開示している。チキ
ソトロープ性を有する通常のゲル状水性自動皿洗い機用
洗剤組成物は重量基準で次の成分: (a)トリポリリン酸アルカリ金属5〜35%;(b)
  ケイ酸ナトリウム 2.5〜20%;(c)  炭
酸アルカリ金属0〜9%:(cl>  塩素漂白剤に安
定で、水に分散可能な有機洗剤活性物質0.1〜5%; (e)  塩素漂白剤に安定な抑泡剤0〜5%(f) 
 有効塩素約0.2〜4%を放出しうる量での塩素漂白
剤化き物; (g)  組成物に約2.5〜10のチキントロピー指
数を与えるために充分な量でのチキソトロープ増粘剤; (b)pHを調節するために必要に応じた水酸化ナトリ
ウム;及び (i)  水残部 を含む。
このようにして調合したADD組成物は低起泡性であり
;洗浄媒質中に容易に溶解し、洗浄性能の改良に最も役
立つpH値、すなわちpH10,5〜14において最も
効果的である0組成物は通常、ゲル稠度を有する、すな
わちビンガム塑性と比較的高い降伏値とを有する高粘性
の不透明なゼリー状物質である。従って、流動を開始ま
たは増大させるためには、一定のせん断力が必要である
。このような条件下で、組成物は迅速に流動化し、容易
に分散する。せん断力が中断されると流体組成物はその
以前の稠度に密接に近似する高粘性ビンガム塑性状態に
迅速に戻る。
米国特許第4,511,487号(1985年4月16
日付け)は皿洗い線用の低起泡性洗剤ペーストを述べて
いる。この特許化されたチキソトロープ洗浄剤は5回転
/分のスピンドル速度での回転粘度計による測定では、
20℃において少なくとも30Pa、、Sの粘度を有す
る。この組成物は微粉状水和メタケイ酸ナトリウムと、
活性塩素化合物と、ヘクトライト型の薄層ゲイ酸塩であ
る増粘剤との混合物に基づくものである。少量の非イオ
ン界面活性剤と炭酸アルカリ金属及び/または水酸化物
も用いることができる。
これらの今までに開示された液体ADD組成物は上記欠
陥の1つ以上を全く有さないかまたは軽度に有するが、
実際の実施では製剤の貯蔵寿命を延ばし、それによって
使用者l\の受容性を高めるために物理的性質をさらに
改良することが必要であると判明している。
1986年9月5日出願の共通に譲渡された同時継続出
願第903,924号(この開示はその全体において参
照文献としてここに関係する)では、本尭明の発明者の
数人が粘土を主成分とするチキソトロープ水性液体AD
D組成物の物理的安定性と流動学的性質とを改良するた
めに、沈降防止剤としてステアリン酸アルミニウムのよ
うな脂肪酸金属塩の少量の使用を述べている。
この先行出願は少なくとも9.5、好ましくは少なくと
も12.5のpH値を有するLADD組成物を提供する
ためのアルカリ度レベルを開示しているが、実際の実施
ではこれらの組成物のpHレベルは実質的に低い、通常
はpH11未満である水性洗浄洛中のpHレベルに相当
する0例えば、特許出願第903,924号の実施例に
例示した組成物は組成物のpHを約13にするために2
.2重量%または3.1重量%の苛性ソーダ溶液(50
%Na0H)を含んでいた。しかし、水性洗浄浴に約1
0g//の典型的な濃度レベルで加えた場合に、洗浄浴
は例えば10.9のような11未満のpHを有しな。
これらの先行技術の組成物は改良された物理的安定性と
受容される洗浄性能とを有するが、さらに向上した洗浄
性能を有することが望まれていた。
この目的に対して本発明者は粘土/脂肪酸塩を含む液体
ADD組成物のアルカリ度レベルを上記出願第903.
324号に開示されているように、高めようと考えた。
全く意外なことに、アルカリ度を高めることが洗浄性能
を好ましく改良するのみでなく、流動学的性質の経時的
変化に対する安定性をも予想外に明白に改良することが
発見された。高いアルカリ度レベルでは塩素漂白剤含有
組成物の有効塩素の減少が実質的に低下することも発見
され、このことも全く意外であった。
(発明が解決しようとする課題) 従って、洗浄性能、物理的安定性及び流動学的性質が改
良された液体ADD組成物を提供することが、本発明の
目的である。
さらに、有効塩素の経時的損失が減少した塩素漂白剤含
有液体ADD組成物を提供することが本発明の目的であ
る。
さらに詳しくは、懸濁粒子(例えばビルダー塩、漂白剤
等)、粘土増粘剤及び脂肪酸金属塩安定剤を含有する水
性液体自動皿洗い機用洗剤ペーストまたはゲルの洗浄性
能と物理的安定性とを改良することが、本発明の目的で
ある。
(課厘を解決するための手段) 本発明とその好ましい実施態様の下記の詳しい説明から
容易に理解される、本発明の上記その池の目的は、長鎖
脂肪酸金属塩である物理的安定剤を含み、組成物を水性
洗たく浴に10g/lの濃度で加えるときに、洗たく浴
のpHが少なくとも11.2になるようなアルカリ性化
合物を含む高アルカリ性粘土増粘化ビルダー人り水性液
体自動皿洗い機用洗剤組成物によって達成される。好ま
しい実施R様では、組成物はさらに塩素漂白剤化合物を
含み、それによって高アルカリ度レベルのために貯蔵中
に有効塩素の損失が生ずることが少なくなる。
本発明の特に好ましい実施態様によると、本発明は重量
基準で次の成分: (a)トリポリリン酸アルカリ金属5〜35%(b) 
 ケイ酸アルカリ金52.5〜30%。
(c)  炭酸アルカリ金属0〜9%;(d)  水酸
化アルカリ金属 2〜10%:(e)  塩素漂白剤に
安定で、水に分散可能な有機洗剤活性物質0.1〜5%
: <n  塩素漂白剤に安定な抑泡剤0〜5%;(g) 
 有効塩素約0.2〜4%を放出する量での塩素漂白剤
化合物: (h)無機コロイド形成粘土0.1〜10%:(i> 
 組成物の物理的安定性を高めるための有効量での長鎖
脂肪酸金属塩;及び (j)  水残部 を含み、(1+)ケイ酸ナトリウノ1、(c)  炭酸
アルカリ金属及び(d)  水酸化アルカリ金属のき計
量が、組成物を水性洗浄洛中で10g/lの濃度になる
ように希釈したときに水性洗浄浴のpHが少なくとも1
1.2になるような、充分に高いpHを与える増粘化水
性自動皿洗い機用洗剤組成物を提供する。
本発明はまた、上記の液体自動皿洗い機用洗剤(LAD
D)組成物の有効量を含む水性洗たく浴で自動皿洗い機
中において食器を洗浄する方法を提供する0本発明のこ
の態様によると、LADD組成物は自動皿洗い機の配量
カップ中に容易に注入可能であり、洗浄機からの散水に
よるようなせん断力が再び加えられるまで配量カップ内
に停滞して留まるほど充分に粘性である。
LADD効果は(a)  有効塩素レベル;(b)アル
カリ度;(C)洗たく媒質中の溶解度;及び(d)抑泡
性に直接rWi係する。従って、LADD組成物のpH
が少なくとも約9.5、最も好ましくは少なくとも約1
2.5であることが指示されている。先行出願第903
,924号では、LADD組成物中のNaOH約0.5
〜6重皿%量と炭酸ナトリウム約2〜9重量%量が提案
されている。
本発明によるとアルカリ性成分の種類と量は、組成物を
水性洗浄洛中に洗たく浴11につき組成物101Fの濃
度になるように加えたときに洗浄浴のpHが少なくとも
11.2、好ましくは少なくとも11.5、例えば11
.5〜13.5、特に11.5〜12.5になるように
選択する0通常のアルカリ度レベルよりも高い、このよ
うなレベルで洗浄することによって、洗浄性能は改良さ
れ、同時に流動学的性質及び特に物理的安定性も改良さ
れる。さらに、塩素漂白剤化合物をLADD組成物に含
める好ましい実施態様では、有効塩素の損失が減少する
という付加的利益も得られる。
このような高いpHレベルを得るために、アルカリ性成
分の総濃度を先行技術で公知のLADD組成物に実際に
用いるレベルに比べて高めることが必要である。このよ
うな組成物は我々の先行出願第903,924号の実施
例4として次のように示される 成 分           量(a、i、)重量%モ
ノステアリルホスフェート ダウファックス(D owfax)3Bサームフオス(
T hermphos)NWサームフォスN 1lex
a 三ステアリン酸アルミニウム 無水炭酸ナトリウム 苛性ソーダ溶液(50$Na0II) 0.16 2    0.36 12.0 12、O 5,0 3,1 次亜塩素酸ナトリウム溶液(h$) 1.0 水 残部 pH 13〜13.4 この実施例4では、水酸化ナトリウム量を2.2重量%
(1,1重量%a、i、)から6.2重量%(3,1重
量%a、i、)に高め、これに対応して補充水量を減少
し、炭酸ナトリウム・レベルとメタケイ酸ナトリウムレ
ベルとはそれぞれ変化させずに5、Ozと15.74$
(7,48$a、 i 、)  であった。
実施例4の洗浄性能と流動学的挙動とのテストは、実施
例4のこれらの組成物が対照組成物(苛性ソーダ溶液2
.2重量%)よりもすぐれていることを実証した。しか
し、有効塩素含量をテストした場合に、対照組成物は実
施例4組成物よりもややすぐれていた。これとは対照的
に、本発明による高アルカリ性組成物を炭酸ナトリウム
を減じて苛性ソーダ濃度を高めることによって製造する
と、洗浄性能と流動学的性質が改良されるのみでなく、
有効塩素含量損失も対照組成物に比べて実質的に減少し
た。同様に、N a 2 CO3の代りに付加的なケイ
酸アルカリ金属を用いることによっても、有効塩素損失
が減少し、洗浄性能が改良され、流動学的性質が安定化
した。
従って、本発明の特に好ましい実施態様では、アルカリ
性化合物が総組酸物に基づく活性基準でゲイ酸アルカリ
金属的3〜20ffij1%、水酸化アルカリ金属的1
.0〜45重量%及び炭酸アルカリ金属0〜約4重量%
を含み、但し水酸化アルカリ金属と炭酸アルカリ金属と
のき計量が約65重量%以下であり、ケイ酸アルカリ金
属と炭酸アルカリ金属との合計量が約20重量%以下で
あり、組成物のpHが少なくとも12.8であり、組成
物10gを含む水性洗浄浴11のpHが少なくとも11
.5であるような、粘土増粘化、脂肪酸塩安定化した塩
素漂白剤含有液体自動皿洗い機用洗剤組成物において、
高アルカリ度が得られる。
アルカリ性1ヒ合物すなわちケイ酸塩、炭酸塩及び水酸
化物のアルカリ金属はナトリウムであることが好ましい
が、対応するカリウム塩またはナトリウム塩の混合物も
使用可能である。
アルカリ度を与え、例えば繊細な陶器の光沢や模様のよ
うな硬質面を保護するケイ酸ナトリウムは約2.5〜2
0重量?≦、好ましくは5〜15重旦%の範囲内の量で
組成物に用いられる。ケイ酸ナトリウムはNa2O:S
iO2比が約1 +1.3から1:2.8まで、特に好
ましくは1:20から1:2.6までの範囲内である水
溶液として一般に加えられる。これに関して、本発明の
他の成分の殆んど、特にNaOHと次亜塩素酸ナトリウ
ムも予め調製した水性分散液または水溶液としてしばし
ば加えられることを述べるべきであろう。
本発明の液体自動皿洗い機用洗剤組成物は一般に、例え
ばトリポリリン酸ナトリウム(NaTPP)のようなリ
ン酸アルカリ金属洗浄力強化ビルダーをも含み、このビ
ルダーも組成物のpHに寄与する。
好ましいNaTPPはLADD組成物中に約8〜35重
量%、好ましくは約20〜30重量%の範囲内で用いら
れるが、これは好ましい次亜塩素酸ナトリウム、その他
の塩素漂白剤化合物を分解または不活化する順向のある
重金属を含まないことが好ましい。NaTPPは無水物
または安定な6水和物を含めた水和物が用いられ、6水
相度は約10重量!!6以上の水分に相当する。特に好
ましいLAPP組成物は例えば、無水NaTPP対6水
和NaTPPの重量比が0.5:1から2=1までであ
るときに得られ、約1:1の値が特に好ましい。
NaTPP洗浄力強化ビルダーに加えてまたはNaTP
Pの一部もしくは全部の代りに、他のリンまたは非リン
無機または有機洗浄力強1ヒビルダー塩も用いられる。
適当な洗浄力強化ビルダー金属イオン封鎖剤の例は例え
ばニトリロ三酢酸三ナトリウム、メチレンジアミン四酢
酸四ナトリウム、クエン酸ナトリウノ、及びこれらの対
応カリウム塩である。ビロリン酸四ナトリウムまたはビ
ロリン酸四カリウムも用いられる。しかし、リン含有洗
剤が許容される場合にはトリポリリン酸ナトリウ11が
特に好ましい。
皿洗い機の効率を高め、皿洗い機の使用中に洗浄機内の
過剰な泡の存在によって生とうる不安定化効果を最小に
するために、起泡抑制が重要である。洗剤活性物質の主
要な起泡性成分の種類及び/または量を適当に選択する
ことによって、泡を充分に減することができる。起泡度
は洗浄機内の洗浄水の硬度にも多少依存するので、軟水
化効果を有するNaTPPの割きを適当に調節すること
によって、好ましい起泡抑制度が容易に得られる。
しかし、塩素漂白剤に安定な抑泡剤を含めることが好ま
しい。次式:  8O−P−ItのアルキルポスホンR 酸エステル、及び特に次式:   110−P−011
の酸性R リン酸アルキルエステルが特に有効である。上記式にお
いて、各種類のエステルのR基の一方または両方は独立
的にC12〜C2゜アルキル基を表す。
各種類のエステルのエトキシル化誘導体、例えばエステ
ル1モルとエチレンオキシド1〜10モル、好ましくは
2〜6モル、特に好ましくは3モルもしくは4モルとの
縮合生成物も用いることができる。上記抑泡剤の幾つか
の例は、例えばフーカ−(Hooker)からの製品S
AP及びナツプザック(K N apsack)からの
製品LPKn  158のように、市販されている0両
種類の混合物または他の塩素漂白剤に安定な種類または
同種類のモノエステルとジエステルとの温き物も用いる
ことができる。例えば酸性リン酸モノステアリル、/ジ
ステアリル1.2/1エステルのような酸性リン酸モノ
−/ジーC16C1Bアルキルエステルの混合物及びエ
チレンオキシド3〜4モルとのその縮合生成物が特に好
ましい。
組成物に抑泡剤を用いる場合にその割きは0.1〜5重
景重量好ましくは0.1〜0.5重量%が典型的であり
、洗剤活性成分(d)/抑泡剤(e)の重量比は一般に
約10:1から1:1まで、好ましくは約5=1から1
・1までの範囲である。使用可能な他の消泡剤は、例え
ばダウ ケミカル(Dow  C1+emical)か
ら入手されるような公知のシリコーンである。
さらに、例えばステアリン酸塩(例ステアリン酸アルミ
ニウム)のような安定剤塩の多くが消泡剤としでも有効
であることが、本発明の利点である。
本発明の組成物には例えばジクロロイソ−シアヌレート
、ジクロロージメチルハンダントインまたは塩素化TS
Pのような塩素漂白剤を用いることができるが、アルカ
リ金属またはアルカリ上金属、例えばカリウム、リチウ
ム、マグネシウム及び特にナトリウムの次亜塩素酸塩が
好ましい。組成物は例えば過剰な塩酸によって組成物1
00部を酸性化することによって測定して、有効塩素約
02〜4,0重量%を放出するために充分な塩素漂白剤
を含むべきである。次亜塩素酸ナトリウム約0.2〜4
.0重量%を含む溶液が大体同じ割合の有効塩素を含む
または放出する。有効塩素約0.8〜1.6ffi厘%
が特に好ましい。例えば約3〜20%、特に約7〜12
%の量で有効塩素約11〜約13%を含む次亜塩素酸ナ
トリウム(N ao Cf)溶液を用いることが有利で
ある。
ここで有用な洗剤活性物質は塩素漂白剤特に次亜塩素酸
塩漂白剤の存在下で安定でなければならず、有機陰イオ
ン性、アミンオキシド、ホスフィンオキシド、スルホキ
シドまたはベタインの水に分散性の界面活性剤型の洗剤
活性物質が好ましく、最初に挙げた陰イオン活性剤が最
も好ましい。これらは約0.1〜5%、好ましくは約O
1〜2.Ozの範囲内の量で用いられる。この場合に最
も好ましい界面活性剤は、例えばダウファックス(登録
商標)3B−2及びダウファックス2A−1として市販
されている、直鎖または分枝鎖モノ−及び/またはジー
(C1l〜C1,)アルキ、ルジフェニルオキシド硫酸
及び/または二TiRMアルカリ金属である。
さらに、界面活性剤は組成物の他の成分と相溶性である
べきである。他の適当な界面活性剤には、第一アルキル
硫酸塩、アルキルスルホン酸塩、アルキルアリールスル
ホン酸塩及び第二アルキル硫酸塩がある6例には例えば
ドデシル硫酸ナトリウム及び獣脂アルコール硫酸ナトリ
ウムのような、C1,)〜C5,アルキル硫酸ナトリウ
ム:例えばヘキサデシル−1−スルホン酸ナトリウムの
ようなC、、−”−C、、アルカンスルホン酸ナトリウ
ム及び例えばドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムの
ようなC12〜C1sアルキルベンゼンスルホン酸ナト
リウムがある。対応するカリウム塩も用いられる。
他の適当な界面活性剤または洗剤としてのアミンオキシ
ド界面活性剤は典型的に、R2R’N−0の構造を有す
る。式中、各Rは低級アルキル基例えばメチルを表し、
R1は炭素数8〜22の長鎖アルキル基、例えばラウリ
ル、ミリスチル、パルミチルまたは七チル基を表す、ア
ミンオキシドの代りに、対応する界面活性剤のホスフィ
ンオキシトR2RI P O:if、)はスルホ’r 
シF RR’ S Oを用いることができる。ベタイン
界面活性剤は典型的ニR2R’ N ←R” COO−
(’)tR造を有する、式中各Rは炭素数1〜5の低級
アルキレン基を表す、これら界面活性剤の特定の例には
ラウリル−ジメチルアミンオキシド、ミリスチルジメチ
ルアミンオキシド、対応するホスフィンオキシト及びス
ルホキシド、ならびにドデシルジメチルアンモニウムア
セテート、テトラデシルジエチルアンモニラ11ペンタ
ノエート、ヘキサデシルジメチルアンモニウムヘキサノ
エート等を含む対応するベタインを含む、これらの界面
活性剤のアルキル基は生分解性のために直鎮状であり、
このような化合物が好ましい。
全てが技術上周知である上記種顕の界面活性剤は、例え
ば米国特許第3,985,668号と第4.271.0
30号に述べられている。
チキソトロープ増粘剤すなわち水性媒質にチキソトロー
プ性を与える懸濁止剤用増粘剤は技術上周知であり、有
機または無機の水溶性または水に分散性またはコロイド
形成性であり、モノマーまたはポリマーであり、これら
の組成物中で当然安定であるべきであり、例えば高アル
カリ度及び例えば次亜塩素酸ナトリウムのような塩素漂
白剤に対して安定でなければならない。特に好ましい増
粘剤は一般に、スメクタイト及び/またはアタパルジャ
イト型の無機コロイド形成粘土を含む。これらの物質は
望ましいチキソトロープ性及びビンガム塑性を与えるた
めに約0.1〜10重量%、好ましくは1〜5重量%の
量で一般に用いられる。しかし、脂肪#金属塩安定剤の
存在下では、少量のチキソトロ−ズ増粘剤の存在によっ
て望ましいチキソトロープ性とビンガム塑性とが得られ
る0例えば0.1〜3%、好ましくは0.1〜0.5%
、特G、:10.1〜2!の範囲内のスメクタイト型及
び/またはアタパルジャイト型の無機コロイド形成粘土
量が一般に、物理的安定剤と併用した場きにチキソトロ
ープ性とビンガム塑性とを得るために充分である。
スメクタイト粘土はモンモリロナイト(ベントナイト)
、ヘクトライト、スメクタイト、サボナイト等を含む、
モンモリロナイト粘土が好ましく、これはチキソゲル(
TI+ixogel)(登録商標)No、  1及びゲ
ルホワイト(Gelwhite)(登録商標)G P 
、H。
等の商品名で、ジョーシア カオリン カンパニー(G
eorgia  Kaolin  Company)か
ら、またECCAGUM(登録商標)GP、H,等の商
品名でルサーン クレイ プロダクツ(Luthern
  C1ayP rodncts)から入手可能である
。アタパルジャイト粘土には商品名アッタゲル(A t
tagelH登録商標)、すなわちアフタゲル40.ア
ツタゲル50及びアッタゲル150で、エンゲルハード
 ミネラルス アンド ゲルカルス コーポレーション
(E ngelhard  M 1nerals  a
nd  Cl+emicalsCorporation
)から入手される。4・1から1,5までの重量比での
スメクタイト型とアタパルジャイト型との混合物もこの
場合に有用である。研磨剤またはえ出剤は繊細な食器、
クリスタル等の表面を1島つける恐れがあるので、LA
DDへの使用を避けるべきである。
好ましい長鎖脂肪酸は脂肪酸のカルボキシル基の炭素を
含めて炭素数約8〜22、好ましくは炭素数10〜20
、特に好ましくは炭素数12〜18の高級脂肪族脂肪酸
である。脂肪族ラジカルは飽和または不飽和であり、直
鎖または分枝鎖であることができる。直鎖飽和脂肪酸が
好ましい。
例えば獣脂脂肪酸、ヤシ油脂肪酸、大豆脂肪酸等のよう
な天然起源の脂肪酸、または工業的製造プロセスから入
手可能なき成起源の脂肪酸のような脂肪酸混合物を用い
ることができる。
従って、多価金属塩安定剤を製造することのできる脂肪
酸の例は、例えばデカン酸、ドデカン酸、バルミチン′
^交、ミリスチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、エイ
コサン酸、獣脂脂肪酸、ヤシ油脂肪酸及びこれらの酸の
混合物等である。ステアリン酸と混合脂肪酸が好ましい
好ましい金属は例えばマグネシウム、カルシウム、アル
ミニウム及び亜鉛のような、元素周期律表第11A族、
第1IB族及び第11[B族の多価金属であるが、第1
1IA族、第1VA族、第VA族、第1B族第1VB族
、第VB族、第VIB族、第■B族及び第1族の金属を
含めた池の多価金属も使用可能である。
このような多価金属の特別な例はTi、Zr、V、Nb
Mn、Fe、Co、N i、Cd、Sn、Sb、B i
等である。
最に、金属は2価から5価の状態で存在する。金属塩を
それらの高い酸化状信で用いるのが好ましい。LADD
組成物のためにならびに食品の取扱い、貯蔵または提供
に用いられる物体と接触するまたは人々や動物に接触す
るかまたは人々や動物によって消費されるような用途の
ためには、金属塩は金属の毒性を考慮して選択すべきで
ある。この用途に対しては、カルシウム塩とマグネシウ
ム塩が一般に安全な食品添加剤として特に好ましい。
これらの金属塩の多くは市販されている。例えばアルミ
ニウム塩は三ステアリン酸アルミニウムAl<C17H
y、cOo>vとしてのステアリン酸アルミニウムのよ
うな三酸形で得られる6−酸塩(例えば−ステアリン酸
アルミニウム)、二酸塩(例えばニステアリン酸アルミ
ニウム)または〜酸塩、二酸塩及び二酸塩の2−)また
は3つの混合物ら原子価+3を有する例えばA[のよう
な金属として用いられ、−酸塩と二酸塩との混か杓は原
子価±2を有する例えばZnのようなk mとして用い
られる。2価金属の二酸塩と3価金冗の二酸塩、+4金
属の四酸塩及び+5金属の二酸塩を主要量で用いるのが
好ましい。
上記金属塩は一般に市販されているが、例えば脂肪酸く
例えば獣脂脂肪酸)のゲン化、次に多価金属の水酸化物
または酸化物による処理、例えばアルミニウム塩の場合
にはみょうばん、アルミナ等による処理によって、また
は溶解性金属塩と溶解性脂肪酸塩との反応によって容易
に製造される。
ステアリン酸カルシウムすなわちニステアリン酸カルシ
ウム、ステアリン酸マグ本シウムすなわちニステアリン
酸マグネシウム:ステアリン酸アルミニウムすなわち三
ステアリン酸アルミニウム及びステアリン酸亜鉛すなわ
ちニステアリン酸亜鉛が好ましい多価金属脂肪酸塩安定
剤である。
例えばヤシ油酸のような天然生成酸ならびに商業的製造
プロセスから生ずる混合脂肪酸のような混合脂肪酸金属
塩も長鎖脂肪酸の安価で右動な供給源として有利に用い
られる。
物理的安定性を好ましく強化するだめの脂肪酸塩安定剤
の呈は、脂肪酸塩の性n、チキントロプ剤、洗剤活性物
置、無機塩、持にNaTPP、池のLADD成分の性質
と量ならびに予想される貯蔵、輸送の条I′F−のよう
な要素に依存する。
しかし、一般に多価金属脂肪酸塩安定剤の約0.02〜
U、好ましくは約006〜0.8z、特に好ましくは約
008〜0.4Xの範囲内の量が商業的に受容される製
品に要求される長期間安定性及び低温と高温の両方にお
ける貯蔵中または輸送中に相分離の無いことを保証する
物理的安定剤とチキソトロープ剤の量、割合及び種類に
依存して、脂肪酸塩の添加は物理的安定剤を高めるのみ
てはなく、見かけの粘度を同時に高める。脂肪酸塩約0
.08〜0.4重1%とチキソトロープ剤約1〜2.5
重量%の範囲内での脂肪酸塩/チキソトロープ剤の比が
、これらの同時利益を与えるために通常充分であるので
、このような比でのこれらの成分の使用が最も好ましい
これらの組成物に含まれる水量は当然粘度と流動性を不
当に低くするほど高くあってはならず、また縮小または
分解のいずれの渇きにも不当に高い粘度、低い流動性チ
キソトロープ性を生ずるほど低くてはならない、このよ
うな量は↑ν定の場きめルーチン実験によって容易に計
算され、−最には約30〜75重量%、好tL<は約3
5〜65重量%である。水は好ましくは脱イオン1ヒま
たは軟化すべきである。
これらの組成物の好ましい製造方法によると、最初に全
ての無機塩すなわち炭酸塩(用いる場合には〉、ケイ酸
塩及びトリポリリン酸塩を水性媒質中に溶解または分散
する。最後に増粘剤を加える。抑泡剤(用いる場合には
)は増粘剤と同様に、水性分散液として予め用意する。
抑泡剤分子j!l液、苛性ソーダ(用いる場合には)及
び無機塩を水溶液(脱イオン水)中で高温において最初
に混きし、その後完全に撹拌しながら冷却した0次に室
温において漂白剤、界面活性剤、脂肪酸金属塩安定剤及
び増粘剤分散液を冷却溶液(25〜35℃)に加える。
塩素漂白剤と除いた、総塩濃度(NaTPP。
ケイ酸ナトリウム及び炭酸ナトリウム)は組成物中で一
般に約20〜50重量%、好ましくは約30〜40重I
%である。
LADD′fJ剤の成分を混合する他の非常に好ましい
方法では、水、抑泡剤、洗剤、物理的安定剤〈脂肪酸塩
)及びチキソトロープ7FIJ(例えば粘土)の混合物
を最初に形成する。これらの成分を好ましくは室温にお
いて撹拌しながら、高ぜん断条件下で一緒に混きして均
一な分散液を形成する。この予備混合部分に、池の成分
を低いせん断混合条件下で導入する。例えば、プレミッ
クスの必要量3低せん断湿自機に加え、次に残りの成分
を混合しながら、連続的にまたは同時に加える。成分を
連続的に加えるのが好ましいが、次の成分の添加を開始
する前に1次分の全ての添加を終了することは不・必要
である。さらに、1つ以上の成分を少量ずつに分けて、
異なる時間に加えることができる。
残りの成分を次の順序水酸化ナトリウム、炭酸アルカリ
金属、ケイ酸ナトリウム、l・リボリリン酸アルカリ金
属(水損)、トリポリリン酸アルカリ金属(無水または
’3%水分まで)、漂白剤(好ましくは次亜塩素酸ナト
リウム)及び水酸化ナトリウムの順序で加えることによ
って良好な結果が得られている。
例えば香料;ベンゼン−、トルエン−、キシレン及びク
メン−スルホン酸ナトリウムのようなヒドロトロピー剤
、保存剤、染料、顔料等のような他の慣習的な成分を一
般に約3重量%未満の少量で、これらの組成物に含める
ことができるが、これらの全ては当然塩素漂白剤及び高
アルカリ度(全ての成分の性質)に対して安定である。
それぞれ好ましい緑色と青色の色きいを与える塩素化フ
タロシアニンと、アルミノシリゲートのポリスルフィド
が着色剤として特に好ましい、白化まなは色ずれの中和
のためにはTiO□を用いることができる。
本発明の液体LADD#l成物は、使用する特定の皿洗
い機の自動配量カップを満たすまたは部分的に満たすた
めに一般に充分な、有効量の組成物を含む水性洗浄浴を
用いる、適当な洗剤配置器付きの自動皿洗い機において
、皿その他の台所用品等分洗浄するために、公知のやり
方で、容易に用いられる。
本発明は種々のやり方で実施することができるが、下記
の実施例を参照しながら幾つかの特定の実施態様によっ
て本発明を説明する。
ここに述べる全ての割合は他に指示しないかぎり、組成
物の重量を基準にする。
匠−1 脂肪酸金属塩で安定化し、粘土で増粘化した液体LAD
D組成物のアルカリ度の効果を実証するために、 第1表に示す組成物をアルカリ性化会物の量を変えて製
造する。
これらの組成物の製造において、ファーマグルH粘土増
粘剤を加える直前に、モノステアリルホスフェート抑泡
剤とダウファックス3B−2洗剤活性物質を温き物に加
え;粘土の後でNaOHを全て加える。
第1表に示す生成液体LADD組成物の洗浄性能(第1
表)、密度ならびに貯蔵中及び輸送テストでの物理的安
定性(相分離)を測定する。結果は第III表に示す。
1)市販粉末A D D 、pl−1= 12.22)
米の付着した皿及び米とボリッジの付着したカッター 倒−一( 対照組成物とランNo、3.No、5の組成物を4℃、
室温(RT)、35℃または43℃において熟成させ、
各サンプルの粘度をプラスチックびんに入れて1.4.
6及び12週間保存した後にブルックフィールドLVT
粘度計により3 rpnにおいてNo、54スピンドル
を用いて測定した。結果は第IV表に示す。
凹−一1 対照組成物、ランNo、3とNo、5の組成物及び対照
組成物のステアリン酸アルミニウムを省略し、粘土量を
2%に高めた参考例をテストして、室温において10日
問、6週間及び3か月間放置した後の流動学的性質を測
定しな、結果は第V表に示す。
信−二V 対照組成物とランNo、1.3.5の組成物とを用いて
、室温、35°C及び43℃において2,4゜6または
12週間貯蔵した後の残留有効塩素レベルを測定した。
結果は第■表に示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、水、粘土チキソトロープ剤、組成物の物理的安定性
    を高めるための有効量の少なくとも1種類の長鎖脂肪酸
    金属塩、有機洗剤、塩素漂白剤及び洗剤ビルダーを含む
    水性チキソトロープ液体組成物であつて、組成物約10
    gを水1lに加えた時に少なくとも11.2のpHを与
    えるために充分な量のアルカリ金属成分及びアルカリ土
    金属成分を含む組成物。 2、金属塩が炭素数8〜22の長鎖脂肪酸またはこのよ
    うな脂肪酸の2種類以上の混合物の元素周期律表第II族
    、第III族または第IV族の金属の多価金属塩である請求
    項1記載の組成物。 3、多価金属がアルミニウム、亜鉛、カルシウムまたは
    マグネシウムである請求項1記載の組成物。 4、脂肪酸金属塩がステアリン酸カルシウムまたはステ
    アリン酸マグネシウムである請求項1記載の組成物。 5、次の成分(重量%): (a)トリポリリン酸アルカリ金属5〜35%;(b)
    ケイ酸アルカリ金属2.5〜30%;(c)炭酸アルカ
    リ金属0〜9%; (d)水酸化アルカリ金属2〜10%; (e)塩素漂白剤に安定で、水に分散可能な有機洗剤活
    性物質0.1〜5%; (f)塩素漂白剤に安定な抑泡剤0〜5%;(g)有効
    塩素約0.2〜4%を放出する量での塩素漂白剤; (h)無機コロイド形成粘土0.1〜10%;(i)組
    成物の物理的安定性を高めるために有効量での物理的安
    定剤としての長鎖脂肪酸金属塩;及び (j)水 から成り、 成分(b)、(c)及び(d)の総量が、組成物を10
    g/lの濃縮物となるように希釈した場合に水のpHが
    少なくとも11.2になるような、組成物のpHを与え
    る量である水性チキソトロープ自動皿洗い機用組成物。 6、物理的安定剤(i)が炭素数約12〜18の脂肪族
    脂肪酸の多価金属塩である請求項5記載の組成物。 7、多価金属がMg、Ca、Ti、Zr、V、Nb、M
    n、Fe、Co、Ni、Cd、Sn、Sb、Bi、Al
    及びZnから成る群から選択した金属である請求項6記
    載の組成物。 8、物理的安定剤(i)がステアリン酸のアルミニウム
    塩、亜鉛塩、マグネシウム塩またはカルシウム塩である
    請求項5記載の組成物。 9、物理的安定剤が約0.02〜1%の量で存在する請
    求項5記載の組成物。 10、粘土(h)がアタパルジャイト粘土またはスメク
    タイト粘土である請求項5記載の組成物。 11、粘土(h)量が約0.1〜3%の範囲内である請
    求項10記載の組成物。 12、物理的安定剤(i)約0.1〜0.5重量%とコ
    ロイド形成粘土(h)0.1〜2重量%とを含む請求項
    10記載の組成物。 13、塩素漂白剤(f)が次亜塩素酸ナトリウムである
    請求項5記載の組成物。 14、少なくとも約0.1重量%の抑泡剤(e)を含む
    請求項5記載の組成物。 15、抑泡剤が酸性リン酸アルキルエステル、1個また
    は2個のC_1_2〜C_2_0アルキル基を有するア
    ルキルホスホン酸エステル、これらのエトキシル化生成
    物またはこれらの混合物である請求項14記載の組成物
    。 16、成分(b)、(c)及び(d)の量が、組成物を
    10g/lに希釈した時の希釈組成物のpHが約11.
    5〜13.5になるような量である請求項5記載の組成
    物。 17、自動皿洗い機内の少なくとも約11.2のpHを
    洗浄浴を形成するために充分な量で請求項5記載の組成
    物の有効量を分散させた水性洗浄浴を汚れた食器に接触
    させることから成る、自動皿洗い機での汚れた食器の洗
    浄方法。 18、少なくとも1種類の水不溶性の微粉状洗剤ビルダ
    ー物質のゲル状水性分散液を含む組成物の相分離安定性
    を改良する方法において、分散液にスメクタイト粘土増
    粘剤約1〜2.5重量%と元素周期律表第IIA族、第I
    IIA族、第IVA族、第VA族、第 I B族、第IIB族、
    第IIIB族、第IVB族、第VB族、第VIB族、第VIIB族
    及び第VIII族から選択した多価金属の長鎖C_1_2〜
    C_1_8脂肪酸金属塩約0.08〜0.4重量%とを
    加えることによって、前記組成物が低せん断条件におい
    て、長鎖脂肪酸金属塩を含まない組成物の低せん断条件
    下の粘度より約2〜3倍高い粘度を有し、組成物の高せ
    ん断条件下粘度が低せん断条件下粘度の約1/2〜1/
    10であり、前記組成物が組成物約10gを水1lに加
    えた時に水のpHが少なくとも11.2に達するために
    充分な量の水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム及びケイ
    酸ナトリウムを含む方法。
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