JPH0243383Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0243383Y2 JPH0243383Y2 JP6437986U JP6437986U JPH0243383Y2 JP H0243383 Y2 JPH0243383 Y2 JP H0243383Y2 JP 6437986 U JP6437986 U JP 6437986U JP 6437986 U JP6437986 U JP 6437986U JP H0243383 Y2 JPH0243383 Y2 JP H0243383Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument
- holder
- holding hole
- instruments
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 208000030507 AIDS Diseases 0.000 description 1
- 208000003322 Coinfection Diseases 0.000 description 1
- 208000035473 Communicable disease Diseases 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 208000006454 hepatitis Diseases 0.000 description 1
- 231100000283 hepatitis Toxicity 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 208000015181 infectious disease Diseases 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、歯科治療台等の側部に装着され、歯
科治療に用いられる各種インスツルメントを保持
させる為のホールダに関する。
科治療に用いられる各種インスツルメントを保持
させる為のホールダに関する。
(従来の技術)
歯科治療には、ハンドピース、シリンジ等の各
種インスツルメントが用いられていることは周知
の通りである。これらのインスツルメントは、
水、空気及び電気等の作用・作動媒体を給送する
為の管路を内蔵する可撓性ホースに連結され、歯
科治療台自体若しくはその側部に設置されたホー
ルダに保持され、術者はこのホールダから適宜イ
ンスツルメントを取外し治療に供する。このうち
治療台の側部等に設置されるホールダとしては、
インスツルメントのグリツプ部を掛止するハンガ
ー式のもの、或はインスツルメントの形状に符合
して形成された保持孔にインスツルメントの先端
部より嵌挿保持せしめるようにしたもの等が挙げ
られる。
種インスツルメントが用いられていることは周知
の通りである。これらのインスツルメントは、
水、空気及び電気等の作用・作動媒体を給送する
為の管路を内蔵する可撓性ホースに連結され、歯
科治療台自体若しくはその側部に設置されたホー
ルダに保持され、術者はこのホールダから適宜イ
ンスツルメントを取外し治療に供する。このうち
治療台の側部等に設置されるホールダとしては、
インスツルメントのグリツプ部を掛止するハンガ
ー式のもの、或はインスツルメントの形状に符合
して形成された保持孔にインスツルメントの先端
部より嵌挿保持せしめるようにしたもの等が挙げ
られる。
(考案が解決しようとする問題点)
然し乍ら、上記の如くインスツルメントを保持
孔に嵌挿保持させるホールダの場合、該保持孔は
各種インスツルメントの外形に見合つた形状に形
成されている為、同一保持孔に種類の異なるイン
スツルメントを保持させることは不可である。従
つて短時間に数種のインスツルメントを扱う歯科
治療に於いては、インスツルメントを対応する保
持孔に正しく収めるための精神的煩わしさは極め
て大きく、時にその円滑な治療が損われることも
あつた。亦、治療内容によつては可撓性ホースに
既に連結されているインスツルメントを種類の異
なるものと取替え使用することもあるが、このよ
うな場合上記ホールダでもはや保持し得ないと云
つた事例もまゝあつた。
孔に嵌挿保持させるホールダの場合、該保持孔は
各種インスツルメントの外形に見合つた形状に形
成されている為、同一保持孔に種類の異なるイン
スツルメントを保持させることは不可である。従
つて短時間に数種のインスツルメントを扱う歯科
治療に於いては、インスツルメントを対応する保
持孔に正しく収めるための精神的煩わしさは極め
て大きく、時にその円滑な治療が損われることも
あつた。亦、治療内容によつては可撓性ホースに
既に連結されているインスツルメントを種類の異
なるものと取替え使用することもあるが、このよ
うな場合上記ホールダでもはや保持し得ないと云
つた事例もまゝあつた。
本考案は上記に鑑みなされたもので、インスツ
ルメントの種類を問わず遊挿保持し得る新規な歯
科用インスツルメントホールダを提供せんとする
ものである。
ルメントの種類を問わず遊挿保持し得る新規な歯
科用インスツルメントホールダを提供せんとする
ものである。
(問題点を解決する為の手段)
上記目的を達成する為の本考案歯用インスツル
メントホールダの構成を実施例図に基づき説明す
る。第1図は本考案ホールダの一実施例を示す部
分切欠斜視図、第2図は同実施例ホールダの背部
から見た分解斜視図、第3図は第1図−線部
の拡大縦断面図、第4図は他の実施例の第3図と
同様図、第5図は更に他の実施例の第3図と同様
図である。即ち、本考案のインスツルメントホー
ルダは、ホールダ本体1と、該本体1に並設され
歯科用インスツルメントをその先端部より遊挿
保持し得る両端開口の複数の保持孔2と、該保持
孔2の内面にその長手方向に沿つて位置調整自在
に具備された当止部材3とより成ることを要旨と
するものである。
メントホールダの構成を実施例図に基づき説明す
る。第1図は本考案ホールダの一実施例を示す部
分切欠斜視図、第2図は同実施例ホールダの背部
から見た分解斜視図、第3図は第1図−線部
の拡大縦断面図、第4図は他の実施例の第3図と
同様図、第5図は更に他の実施例の第3図と同様
図である。即ち、本考案のインスツルメントホー
ルダは、ホールダ本体1と、該本体1に並設され
歯科用インスツルメントをその先端部より遊挿
保持し得る両端開口の複数の保持孔2と、該保持
孔2の内面にその長手方向に沿つて位置調整自在
に具備された当止部材3とより成ることを要旨と
するものである。
第1図ではインスツルメントとしてハンドピ
ースを保持させた例を示しているが、バキユーム
シリンジ或はスリーウエシリンジ等も保持可能と
することも出来る。従つて保持孔2の断面形状は
数種類のインスツルメントを遊挿し得る形状とさ
れ、特に図の如く先端工具が軸方向に直交状態で
配向されたコントラハンドピースの場合でも、
その工具が邪魔にならず遊挿し得るような横長長
方形状若しくは楕円形状にすることが望まれる。
図における保持孔2の断面形状は、ハンドピース
のグリツプ部を遊挿し得る径大部分21と上記
工具を挿通し得る径小部分22とより成り、この
両者により実質的に横長長方形状とされている。
また、図では一部隣接する保持孔2,2の上記径
大部分21と径小部分22とが連通し、この径小
部分22によつて狭くなつた部分が隣接する保持
孔2,2の区画域とされている。斯かる保持孔2
はホールダ本体1の上下側面間に亘つて貫通状態
で即ち両端が開口状態で且つ本体1の幅方向に並
列状態で形成される。
ースを保持させた例を示しているが、バキユーム
シリンジ或はスリーウエシリンジ等も保持可能と
することも出来る。従つて保持孔2の断面形状は
数種類のインスツルメントを遊挿し得る形状とさ
れ、特に図の如く先端工具が軸方向に直交状態で
配向されたコントラハンドピースの場合でも、
その工具が邪魔にならず遊挿し得るような横長長
方形状若しくは楕円形状にすることが望まれる。
図における保持孔2の断面形状は、ハンドピース
のグリツプ部を遊挿し得る径大部分21と上記
工具を挿通し得る径小部分22とより成り、この
両者により実質的に横長長方形状とされている。
また、図では一部隣接する保持孔2,2の上記径
大部分21と径小部分22とが連通し、この径小
部分22によつて狭くなつた部分が隣接する保持
孔2,2の区画域とされている。斯かる保持孔2
はホールダ本体1の上下側面間に亘つて貫通状態
で即ち両端が開口状態で且つ本体1の幅方向に並
列状態で形成される。
上記ホールダ本体1は耐薬品性及び耐熱性に優
れた硬質合成樹脂を射出成型して得たもの等が望
ましく採用される。何故なら、インスツルメント
の出し入れの際の衝撃によるグリツプ部や上記
工具或は可撓性ホース等の傷付を防止し、或はB
型肝炎或はエイズ等の伝染性病害の二次感染を防
止するべく熱湯消毒或は薬品処理を可能とする為
である。亦、該ホールダ本体1は第2図に示す如
く前面カバー部11と背面基板部12とに分割可
能とされ、上記保持孔2の内面等の洗浄消毒等が
簡易になし得る。前面カバー部11の分割面に半
埋設された金属突子111……は、背面基板部1
2の分割面に凹設された穴121……に嵌入さ
れ、前面カバー部11と背面基板12と整合維持
する為のものである。更に上記ホールダは歯科治
療台のバツクシート背面等に装着されるものであ
るが、上記背面基板部12の裏面に形成された溝
122及び前面カバー部11の下辺に形成された
溝112は上記バツクシート背面に止着された金
具等に係止させる為のものである。
れた硬質合成樹脂を射出成型して得たもの等が望
ましく採用される。何故なら、インスツルメント
の出し入れの際の衝撃によるグリツプ部や上記
工具或は可撓性ホース等の傷付を防止し、或はB
型肝炎或はエイズ等の伝染性病害の二次感染を防
止するべく熱湯消毒或は薬品処理を可能とする為
である。亦、該ホールダ本体1は第2図に示す如
く前面カバー部11と背面基板部12とに分割可
能とされ、上記保持孔2の内面等の洗浄消毒等が
簡易になし得る。前面カバー部11の分割面に半
埋設された金属突子111……は、背面基板部1
2の分割面に凹設された穴121……に嵌入さ
れ、前面カバー部11と背面基板12と整合維持
する為のものである。更に上記ホールダは歯科治
療台のバツクシート背面等に装着されるものであ
るが、上記背面基板部12の裏面に形成された溝
122及び前面カバー部11の下辺に形成された
溝112は上記バツクシート背面に止着された金
具等に係止させる為のものである。
更に、上記保持孔2には、後記する実施例で示
す如き当止部材3が長手方向に沿つて位置調整自
在に具備され、保持孔2の深さが調整可能とされ
ている。
す如き当止部材3が長手方向に沿つて位置調整自
在に具備され、保持孔2の深さが調整可能とされ
ている。
(作用)
上記構成のインスツルメントホールダにおいて
は、各保持孔2にインスツルメントの種類を問
わずその先端部より遊挿することが出来、しかも
該保持孔2内には当止部材3が具備されているか
ら、インスツルメントがこの当止部材3により
受止され脱落せずに安定保持される。亦、この当
止部材3は保持孔2の長手方向に沿つて位置調整
自在に装着具備されているから、インスツルメン
トの種類に合せ事前にその位置設定をしておけ
ば、グリツプ部の短いインスツルメントであつ
ても過度に嵌り込むことがなく、術者は常にグリ
ツプ部を正しく把持し、治療に当ることが出来
る。
は、各保持孔2にインスツルメントの種類を問
わずその先端部より遊挿することが出来、しかも
該保持孔2内には当止部材3が具備されているか
ら、インスツルメントがこの当止部材3により
受止され脱落せずに安定保持される。亦、この当
止部材3は保持孔2の長手方向に沿つて位置調整
自在に装着具備されているから、インスツルメン
トの種類に合せ事前にその位置設定をしておけ
ば、グリツプ部の短いインスツルメントであつ
ても過度に嵌り込むことがなく、術者は常にグリ
ツプ部を正しく把持し、治療に当ることが出来
る。
(実施例)
次に実施例に就いて述べる。第3図乃至第5図
は当止部材3の種々の変更例を示すもので、第3
図の当止部材3は、その周体溝部にOリング31
が環装具備され、このOリング31を保持孔2の
内壁面に圧接させ、そのフリクシヨン作用により
該当止部材3を任意の位置に係止させんとするも
のである。該当止部材3を任意の位置に係止させ
るには、保持孔2の両端開口部より適宜棒状物で
押し込めば簡易になされるが、保持孔2の下部内
面に突設された小突子23はこの当止部材3の脱
落を防止する為のストツパーである。
は当止部材3の種々の変更例を示すもので、第3
図の当止部材3は、その周体溝部にOリング31
が環装具備され、このOリング31を保持孔2の
内壁面に圧接させ、そのフリクシヨン作用により
該当止部材3を任意の位置に係止させんとするも
のである。該当止部材3を任意の位置に係止させ
るには、保持孔2の両端開口部より適宜棒状物で
押し込めば簡易になされるが、保持孔2の下部内
面に突設された小突子23はこの当止部材3の脱
落を防止する為のストツパーである。
亦、第4図の当止部材3には、その径方向に揺
動する係合子32が圧縮スプリング33により遠
心方向に弾力付勢状態で具備され、一方保持孔2
の内壁には上記係合子32を受容する凹部24…
…がその長手方向に沿つて間隔ごとに凹設され、
該凹部24……への上記係合子32の弾性嵌合に
より当止部材3が任意の位置に係止されるように
なされている。この場合の当止部材3の任意位置
の係止も上記同様適当な棒状物で押し込むことに
よりなされ、保持孔2の下部内面に突設された小
突子23によりその脱落が防止される。この小突
子23は上記の如くストツパーの機能を有するも
のであるが、これに限定されず、例えば保持孔2
の下部を段状に縮径することによつてもなし得
る。
動する係合子32が圧縮スプリング33により遠
心方向に弾力付勢状態で具備され、一方保持孔2
の内壁には上記係合子32を受容する凹部24…
…がその長手方向に沿つて間隔ごとに凹設され、
該凹部24……への上記係合子32の弾性嵌合に
より当止部材3が任意の位置に係止されるように
なされている。この場合の当止部材3の任意位置
の係止も上記同様適当な棒状物で押し込むことに
よりなされ、保持孔2の下部内面に突設された小
突子23によりその脱落が防止される。この小突
子23は上記の如くストツパーの機能を有するも
のであるが、これに限定されず、例えば保持孔2
の下部を段状に縮径することによつてもなし得
る。
第5図の当止部材3にはボルト・ナツト34,
35が固設され、一方保持孔2の壁面にはその長
手方向に沿つた長穴25が穿設され、該長孔25
に上記ボルト34が挿通されて該ボルト34にホ
ールダ本体1の外部よりナツト(蝶ナツト等)3
5を螺着することにより当止部材3の任意位置の
係止が可能とされている。
35が固設され、一方保持孔2の壁面にはその長
手方向に沿つた長穴25が穿設され、該長孔25
に上記ボルト34が挿通されて該ボルト34にホ
ールダ本体1の外部よりナツト(蝶ナツト等)3
5を螺着することにより当止部材3の任意位置の
係止が可能とされている。
尚、上記ホールダ本体1或は保持孔2等の形状
は図例のものに限定されず。亦その他本考案を逸
脱しない限り他の変更が可能であることは云うま
でもない。
は図例のものに限定されず。亦その他本考案を逸
脱しない限り他の変更が可能であることは云うま
でもない。
(考案の効果)
叙上の如く、本考案の歯科用インスツルメント
ホールダは、その保持孔2にインスツルメント
の種類を問わず遊挿保持可能とされているから、
術者は短時間の間に数種のインスツルメントを
使用する場合でもいずれかの保持孔2に適当に保
持させることが出来、従来の如き精神的煩わしさ
は皆無とされる。またこの保持孔2内には当止部
材3が具備されているから、インスツルメント
を遊挿する時、該インスツルメントが受止され
脱落することなく安定保持される。しかも該当止
部材3は保持孔2の長手方向に沿つて位置調整自
在に係止可能とされているから、その位置をイン
スツルメントの種類に合せ事前に調整しておけ
ば、グリツプ部の長短に拘らず術者は常にグリツ
プ部を正しく把持し治療にあたることが出来る。
このように数多くの利点を有する本考案のインス
ツルメントホールダはその実用性極めて大であ
る。
ホールダは、その保持孔2にインスツルメント
の種類を問わず遊挿保持可能とされているから、
術者は短時間の間に数種のインスツルメントを
使用する場合でもいずれかの保持孔2に適当に保
持させることが出来、従来の如き精神的煩わしさ
は皆無とされる。またこの保持孔2内には当止部
材3が具備されているから、インスツルメント
を遊挿する時、該インスツルメントが受止され
脱落することなく安定保持される。しかも該当止
部材3は保持孔2の長手方向に沿つて位置調整自
在に係止可能とされているから、その位置をイン
スツルメントの種類に合せ事前に調整しておけ
ば、グリツプ部の長短に拘らず術者は常にグリツ
プ部を正しく把持し治療にあたることが出来る。
このように数多くの利点を有する本考案のインス
ツルメントホールダはその実用性極めて大であ
る。
第1図は本考案ホールダの一実施例を示す部分
切欠斜視図、第2図は同実施例ホールダの背部か
ら見た分解斜視図、第3図は第1図−線部の
拡大縦断面図、第4図は他の実施例の第3図と同
様図、第5図は更に他の実施例の第3図と同様図
である。 符号の説明、1……ホールダ本体、2……保持
孔、3……当止部材、……インスルメント。
切欠斜視図、第2図は同実施例ホールダの背部か
ら見た分解斜視図、第3図は第1図−線部の
拡大縦断面図、第4図は他の実施例の第3図と同
様図、第5図は更に他の実施例の第3図と同様図
である。 符号の説明、1……ホールダ本体、2……保持
孔、3……当止部材、……インスルメント。
Claims (1)
- ホールダ本体1と、該本体1に並設され歯科用
インスツルメントをその先端部より遊挿保持し
得る両端開口の複数の保持孔2と、該保持孔2の
内面にその長手方向に沿つて位置調整自在に具備
された当止部材3とより成る歯科用インスツルメ
ントホールダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6437986U JPH0243383Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6437986U JPH0243383Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174521U JPS62174521U (ja) | 1987-11-06 |
| JPH0243383Y2 true JPH0243383Y2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=30900480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6437986U Expired JPH0243383Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243383Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP6437986U patent/JPH0243383Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62174521U (ja) | 1987-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0713682Y2 (ja) | 内視鏡カバーの係止構造 | |
| US4265621A (en) | Tip for dental aspirator | |
| US5161970A (en) | Dental safe-handling tool holder | |
| US5092461A (en) | Needle cover assembly | |
| JP4044621B2 (ja) | 弁付きカテーテル受口部及びニードルプロテクターを備えたカテーテル装置 | |
| US2595666A (en) | Saliva ejector | |
| US5489205A (en) | Syringe tip locking assembly | |
| AU736843B2 (en) | A tool and tool holder assembly for a vacuum cleaner or other cleaning appliance | |
| CN102458277A (zh) | 用于外科手术刀的刀片单元 | |
| CN101160100A (zh) | 钳子及使用所述钳子的系统 | |
| IE63678B1 (en) | Aseptic drainage outlet | |
| DE59802708D1 (de) | Zahnreinigungsgerät mit einem handgriff | |
| JPH0243383Y2 (ja) | ||
| SE8006357L (sv) | Tandlekarverktyg | |
| SE9704482L (sv) | Keramikskär | |
| US4752223A (en) | Sheath assembly for dental handpiece | |
| JPWO2013002320A1 (ja) | コネクタ組立体およびオス型コネクタ | |
| JPH04288161A (ja) | 歯科用医療装置 | |
| JP4358610B2 (ja) | 処置具ハンガー | |
| JP7714499B2 (ja) | 医療機器用フック及び医療機器 | |
| JPH0219121Y2 (ja) | ||
| JPH0340263Y2 (ja) | ||
| US20220160482A1 (en) | Mirror apparatus for dental evacuator | |
| JP3209717U (ja) | 歯科用ツールの延長部材 | |
| JPS63151101U (ja) |