JPH0243385Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0243385Y2 JPH0243385Y2 JP9966488U JP9966488U JPH0243385Y2 JP H0243385 Y2 JPH0243385 Y2 JP H0243385Y2 JP 9966488 U JP9966488 U JP 9966488U JP 9966488 U JP9966488 U JP 9966488U JP H0243385 Y2 JPH0243385 Y2 JP H0243385Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- cast
- scratch
- bent
- human body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案の掻き具は人体の皮膚のかゆい箇所、特
にギプスの中などの手の差し込みにくい箇所に差
し込んで掻くのに適するものである。
にギプスの中などの手の差し込みにくい箇所に差
し込んで掻くのに適するものである。
(従来技術)
従来、手指の届かない人体のかゆいところを掻
く道具としては孫の手があつた。孫の手が無い場
合は定規などの細長いものを使用していた。
く道具としては孫の手があつた。孫の手が無い場
合は定規などの細長いものを使用していた。
(考案が解決しようとする課題)
従来の孫の手や定規などは以下のような問題点
があつた。
があつた。
孫の手や定規などは背中などを掻くのには便
利であるが、幅があるためギプスと人体の間の
狭い〓間には差し込むことができなかつた。特
に身体のうち曲率の小さな箇所にギプスが装着
されているような場合は、なおさらギプス内に
挿入できなかつた。しかし、ギプスの中は暑さ
で蒸れたり、怪我が治癒しかけたりすると非常
にかゆくなることが多いため、その中を掻く道
具が切に要望されていた。
利であるが、幅があるためギプスと人体の間の
狭い〓間には差し込むことができなかつた。特
に身体のうち曲率の小さな箇所にギプスが装着
されているような場合は、なおさらギプス内に
挿入できなかつた。しかし、ギプスの中は暑さ
で蒸れたり、怪我が治癒しかけたりすると非常
にかゆくなることが多いため、その中を掻く道
具が切に要望されていた。
針金などの棒状のものは、狭いギプスの中に
でも挿入できるものの、掻く面積が小さ過ぎて
掻きたい箇所を思うように掻くことが出来ない
というもどかしさと、十分な掻き心地が得られ
にくいという問題があつた。
でも挿入できるものの、掻く面積が小さ過ぎて
掻きたい箇所を思うように掻くことが出来ない
というもどかしさと、十分な掻き心地が得られ
にくいという問題があつた。
(考案の目的)
本考案の目的は、人体のうち手の届かない箇所
はもちろんのこと、特に、狭くて手や孫の手など
を差し込むことができないギプス内をも掻くこと
ができ、しかも掻きたい箇所を思い通りに掻くこ
とがでる掻き具をを提供することにある。
はもちろんのこと、特に、狭くて手や孫の手など
を差し込むことができないギプス内をも掻くこと
ができ、しかも掻きたい箇所を思い通りに掻くこ
とがでる掻き具をを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案の掻き具は第1図〜第4図のように、細
長い棒材1を折り曲げて、その折り曲げ部2に弾
性を持たせ、同棒材1の両端に握り手3を設けた
ことを特徴とするものである。
長い棒材1を折り曲げて、その折り曲げ部2に弾
性を持たせ、同棒材1の両端に握り手3を設けた
ことを特徴とするものである。
(作用)
本考案の掻き具により例えばギプス内の人体を
掻くには、握り手を手にもつてギプスと人体との
間の〓間に折り曲げ部2を先にして挿入し、同折
り曲げ部2でかゆい箇所を掻く。
掻くには、握り手を手にもつてギプスと人体との
間の〓間に折り曲げ部2を先にして挿入し、同折
り曲げ部2でかゆい箇所を掻く。
(実施例)
第1図は本考案の掻き具の一実施例である。こ
れは第2図のような太めの針金などの棒材1を長
手方向中央部から第1図のようにR形状にして二
つに折り曲げ、この棒材1の両端に握り手3を取
り付けてある。
れは第2図のような太めの針金などの棒材1を長
手方向中央部から第1図のようにR形状にして二
つに折り曲げ、この棒材1の両端に握り手3を取
り付けてある。
図示した実施例では折り曲げ部2のR形状の曲
率を10〜15mm程度としてあるが、その局率は均一
である必要はなく、複合された曲率や楕円形状で
も何ら問題はない。
率を10〜15mm程度としてあるが、その局率は均一
である必要はなく、複合された曲率や楕円形状で
も何ら問題はない。
棒材1は例えば直径が3〜4mmで、表面が滑ら
かで、折り曲げ前の全長が100〜160cm程度のもの
が望ましい。
かで、折り曲げ前の全長が100〜160cm程度のもの
が望ましい。
図示した棒材1は丸棒であるが、棒材1は場合
によつては角棒などであつても良い。
によつては角棒などであつても良い。
棒材1の表面は平滑ではなく、例えば掻き心地
が良くなる程度の粗面にするとか、表面に粗面の
テープを巻き付けておくとか、或は表面を樹脂で
被覆しておくなどしても良い。
が良くなる程度の粗面にするとか、表面に粗面の
テープを巻き付けておくとか、或は表面を樹脂で
被覆しておくなどしても良い。
折り曲げ部2もR形状の曲げるのではなく、例
えば第5図のように直線部を含む形状に曲げるこ
とも出来る。
えば第5図のように直線部を含む形状に曲げるこ
とも出来る。
棒材1の太さも前記以外であつても良い。
第3図は本考案の掻き具の他の実施例である。
この実施例では棒材1の両端部をまとめて一つの
握り手3を設けてある。
この実施例では棒材1の両端部をまとめて一つの
握り手3を設けてある。
第4図は本考案の掻き具の異なる実施例であ
る。この実施例では折り曲げられた棒材1の両端
部を交差させてあり、これにより両握り手3を握
ると折り曲げ部2は図の仮想線のように外側に広
がろうとし、より広い面積を掻くことができるよ
うにしてある。
る。この実施例では折り曲げられた棒材1の両端
部を交差させてあり、これにより両握り手3を握
ると折り曲げ部2は図の仮想線のように外側に広
がろうとし、より広い面積を掻くことができるよ
うにしてある。
第5図の実施例は棒材1のうち、折り曲げ部2
の上に内側に突出する湾曲部5を設けて、棒材1
を補強したものである。
の上に内側に突出する湾曲部5を設けて、棒材1
を補強したものである。
いずれの実施例の場合も、握り手3には第3図
のように突子4を多数設けて、握り手3を握ると
同突子4で掌が刺激されるようにしてもよい。
のように突子4を多数設けて、握り手3を握ると
同突子4で掌が刺激されるようにしてもよい。
(考案の効果)
本考案の掻き具には以下のような効果がある。
細長い棒材1により構成されているため、ギ
プスと人体との間の狭い〓間に容易に挿入でき
る。
プスと人体との間の狭い〓間に容易に挿入でき
る。
細長い棒材1を折り曲げてあるので、人体の
曲面(例えばギプスが装着されている脚の周
面)にもなじみ易く、そのため狭い〓間への差
し込みがよい一層容易になる。
曲面(例えばギプスが装着されている脚の周
面)にもなじみ易く、そのため狭い〓間への差
し込みがよい一層容易になる。
細長い棒材1を折り曲げてあるので、棒材で
ありながら人体の曲面(例えばギプスが装着さ
れている脚の周面)にもなじみ易く、そのため
掻きたい箇所を思いのまま掻くことができる。
ありながら人体の曲面(例えばギプスが装着さ
れている脚の周面)にもなじみ易く、そのため
掻きたい箇所を思いのまま掻くことができる。
棒材1を折り曲げてあるので折り曲げ部2の
面積が広くなり、単なる棒状のものと比べて、
はるかに広い面積を掻くことができる。
面積が広くなり、単なる棒状のものと比べて、
はるかに広い面積を掻くことができる。
折り曲げ部2に弾性が付与されているので、
狭いギプスの中でも人体に強く押し付けて掻く
ことができる。
狭いギプスの中でも人体に強く押し付けて掻く
ことができる。
棒材の両端に握り手3を設けてあので、単な
る棒状に比べて格段に掻き易くなる。
る棒状に比べて格段に掻き易くなる。
第1図は本考案の掻き具の一実施例を示す斜視
図、第2図は同掻き具のに用いる棒材の斜視図、
第3図〜第5図は同掻き具の異なる実施例を示す
斜視図である。 1は棒材、2は折り曲げ部、3は握り手、4は
突子、5は湾曲部。
図、第2図は同掻き具のに用いる棒材の斜視図、
第3図〜第5図は同掻き具の異なる実施例を示す
斜視図である。 1は棒材、2は折り曲げ部、3は握り手、4は
突子、5は湾曲部。
Claims (1)
- 細長い棒材1を折り曲げて、その折り曲げ部2
に弾性を持たせ、同棒材1の両端に握り手3を設
けたことを特徴とする掻き具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9966488U JPH0243385Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9966488U JPH0243385Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0220534U JPH0220534U (ja) | 1990-02-09 |
| JPH0243385Y2 true JPH0243385Y2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=31327035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9966488U Expired JPH0243385Y2 (ja) | 1988-07-27 | 1988-07-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243385Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-27 JP JP9966488U patent/JPH0243385Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0220534U (ja) | 1990-02-09 |
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