JPH0243386A - 液体による処理装置 - Google Patents
液体による処理装置Info
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- JPH0243386A JPH0243386A JP63191227A JP19122788A JPH0243386A JP H0243386 A JPH0243386 A JP H0243386A JP 63191227 A JP63191227 A JP 63191227A JP 19122788 A JP19122788 A JP 19122788A JP H0243386 A JPH0243386 A JP H0243386A
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- JP
- Japan
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- pure water
- overflow
- tank
- substrate
- knife
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B3/00—Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
- B08B3/04—Cleaning involving contact with liquid
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S134/00—Cleaning and liquid contact with solids
- Y10S134/902—Semiconductor wafer
Landscapes
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
- Weting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は、液体による処理装置に関し、例えば、薬液や
水等で被処理物を化学処理若しくは洗浄する、液体によ
る処理装置に関する。
水等で被処理物を化学処理若しくは洗浄する、液体によ
る処理装置に関する。
口、従来技術
従来、半導体ウェハ、ガラス製マスク、レティクル、コ
ンパクトディスク、レーザディスク等の薄板状の基板(
以下、これを単に「基板」と称する。)を収納治具又は
キャリアに鉛直状態に保持して、薬液や純水等で処理若
しくは洗浄した後、乾燥する工程が実施されている。
ンパクトディスク、レーザディスク等の薄板状の基板(
以下、これを単に「基板」と称する。)を収納治具又は
キャリアに鉛直状態に保持して、薬液や純水等で処理若
しくは洗浄した後、乾燥する工程が実施されている。
基板洗浄工程における従来の乾燥方法として、第12図
及び第13図に示すように、収納治具1の溝2に挿入さ
れて鉛直状態に仮想線のように収納した基板3を洗浄処
理後、高速回転機にかけ、遠心力を利用して、基板の表
面に付着した水分を除去する方法がある。
及び第13図に示すように、収納治具1の溝2に挿入さ
れて鉛直状態に仮想線のように収納した基板3を洗浄処
理後、高速回転機にかけ、遠心力を利用して、基板の表
面に付着した水分を除去する方法がある。
しかしながら、この方法の問題点は、基板が高速回転す
ることによる基板自体の欠けが生し、回転機の軸受シー
ル部からの発塵等が基板に付着することであり、基板上
に形成されるパターンの欠陥を引き起こす要因となって
いる。
ることによる基板自体の欠けが生し、回転機の軸受シー
ル部からの発塵等が基板に付着することであり、基板上
に形成されるパターンの欠陥を引き起こす要因となって
いる。
これらの問題を解決する他の方法として、温熱風の吹付
けによる乾燥、有機溶剤の蒸気を利用する方法、液体の
表面張力を利用する方法等があるが、以下に示すような
問題も残されている。
けによる乾燥、有機溶剤の蒸気を利用する方法、液体の
表面張力を利用する方法等があるが、以下に示すような
問題も残されている。
(1)、温熱風の吹付けによる乾燥後、水滴の蒸発跡が
残る。
残る。
(2)、有機溶剤の蒸気にさらすことによって水分を除
去する方法は、有機溶剤を多量に必要とするうえに、加
熱して蒸気にするために、常に引火、爆発、火災の危険
性がある。
去する方法は、有機溶剤を多量に必要とするうえに、加
熱して蒸気にするために、常に引火、爆発、火災の危険
性がある。
(3)、純水の表面張力を利用して、基板を純水中より
微速度で引上げることにより水分を基板表面から除去す
る方法が考案されている。この方法では、槽に純水を供
給して槽から溢れ出させながら水洗を行う。然し、この
方法では次のような問題が起こることが、本発明者の検
討の結果判明した。以下にこの問題について詳述する。
微速度で引上げることにより水分を基板表面から除去す
る方法が考案されている。この方法では、槽に純水を供
給して槽から溢れ出させながら水洗を行う。然し、この
方法では次のような問題が起こることが、本発明者の検
討の結果判明した。以下にこの問題について詳述する。
第14図は、上記(3)の方法で、収納治具1に収容さ
れた基板3を槽9中の純水30に浸漬して洗浄を行って
いる状態を示す断面図である。純水30は、槽9の下方
から供給され、槽9の側壁10の上端から純水30を溢
れ出させながら洗浄する。
れた基板3を槽9中の純水30に浸漬して洗浄を行って
いる状態を示す断面図である。純水30は、槽9の下方
から供給され、槽9の側壁10の上端から純水30を溢
れ出させながら洗浄する。
純水30を槽の上部全側壁10上から一様に溢れ出すよ
うにしないと、後述する問題が起こる。純水30を溢れ
出しを一様にするには、側壁10の上端面が正確に水平
でなければならない。このように高精度に槽9を製造す
ることは困難である。
うにしないと、後述する問題が起こる。純水30を溢れ
出しを一様にするには、側壁10の上端面が正確に水平
でなければならない。このように高精度に槽9を製造す
ることは困難である。
純水30を大量に供給すれば問題は解決されるのである
が、これでは洗浄コストが嵩むことになる。
が、これでは洗浄コストが嵩むことになる。
ところで、基板3の純水30中への浸漬及びこれからの
引上げに際し、収納治具1を保持する収納治具搬送用ア
ーム38を上下動させる上下動駆動装置(図示せず)の
摺動部分から塵が発生、また収納治具、基板そのものに
始めから付着していた塵及び純水中に混入している塵等
が、純水30の液面に浮かぶことがある。このとき、純
水30の槽9からの溢流が四方の側壁10上から均一に
なされていないと、一部で純水30の流動が不活撥にな
り、この部分で純水が淀むようになる。
引上げに際し、収納治具1を保持する収納治具搬送用ア
ーム38を上下動させる上下動駆動装置(図示せず)の
摺動部分から塵が発生、また収納治具、基板そのものに
始めから付着していた塵及び純水中に混入している塵等
が、純水30の液面に浮かぶことがある。このとき、純
水30の槽9からの溢流が四方の側壁10上から均一に
なされていないと、一部で純水30の流動が不活撥にな
り、この部分で純水が淀むようになる。
第15図及び第16図は、純水の流れが不活撥になって
淀んでいる箇所での塵の動きを示す拡大部分断面図であ
る。これらの回では、基板3は1枚だけ図示しているが
、実際には例えば25枚が収納治具に収容されている。
淀んでいる箇所での塵の動きを示す拡大部分断面図であ
る。これらの回では、基板3は1枚だけ図示しているが
、実際には例えば25枚が収納治具に収容されている。
第15図は、基板3が下降して純水30中に浸漬されつ
つある状態を示す。前述したように、例えば上下動駆動
装置で発生した塵が純水30上に落下すると、液面30
a上に浮かんだこの塵8Aは、純水が淀んでいる箇所で
は槽から流し出されず、基板3に付着して純水30中に
入る。基板3に付着した侭純水30中に侵入した塵8日
は、純水の上昇によっても基板3から離れ難い。これは
、基板3に接する微小な幅の領域では、純水の流れが不
活撥であることによる。
つある状態を示す。前述したように、例えば上下動駆動
装置で発生した塵が純水30上に落下すると、液面30
a上に浮かんだこの塵8Aは、純水が淀んでいる箇所で
は槽から流し出されず、基板3に付着して純水30中に
入る。基板3に付着した侭純水30中に侵入した塵8日
は、純水の上昇によっても基板3から離れ難い。これは
、基板3に接する微小な幅の領域では、純水の流れが不
活撥であることによる。
水洗を所定時間行ってから基板3を純水30から引上げ
るときは、第16図に示すように、基板3は塵8Bが付
着した状態で純水30から引上げられる。更にこのとき
、前記と同様に上下動駆動装置から発した塵が液面30
a上に浮かんでこれが槽外へ流れ出ず、この塵8Aは、
基板3を濡らす純水に誘導されて引上げ時に基板3に付
着する。
るときは、第16図に示すように、基板3は塵8Bが付
着した状態で純水30から引上げられる。更にこのとき
、前記と同様に上下動駆動装置から発した塵が液面30
a上に浮かんでこれが槽外へ流れ出ず、この塵8Aは、
基板3を濡らす純水に誘導されて引上げ時に基板3に付
着する。
従って基板3は、前述の塵8Bに加えて引上げ時に付着
する塵8Cによって更に汚染される。
する塵8Cによって更に汚染される。
塵8B、8Cは、乾燥後も基板3に付着しており、基板
の汚染若しくはこれが後に基板上に形成されるパターン
の欠陥等に繋がることになる。
の汚染若しくはこれが後に基板上に形成されるパターン
の欠陥等に繋がることになる。
このような問題は、水洗処理以外にも、薬液による基板
その他の被処理物の化学的処理にあっても同様に起こる
。
その他の被処理物の化学的処理にあっても同様に起こる
。
ハ0発明の目的
本発明は、処理液の溢流を均一にして処理液に淀みが起
こらず、被処理物に塵等の異物が付着せず、処理後の被
処理物が健全となる、液体による処理装置を提供するこ
とを目的としている。
こらず、被処理物に塵等の異物が付着せず、処理後の被
処理物が健全となる、液体による処理装置を提供するこ
とを目的としている。
二0発明の構成
本発明は、処理液を容器から溢れ出させながらこの容器
中の前記処理液に被処理物を浸漬し、この被処理物に所
定の処理を施す処理装置において、前記処理液の溢流域
にて前記容器の面に対して所定の間隙を隔てて溢流制御
部材が設けられ、前記間隙が毛管作用で前記処理液の溢
流を導くように構成されていることを特徴とする、液体
による処理装置に係る。
中の前記処理液に被処理物を浸漬し、この被処理物に所
定の処理を施す処理装置において、前記処理液の溢流域
にて前記容器の面に対して所定の間隙を隔てて溢流制御
部材が設けられ、前記間隙が毛管作用で前記処理液の溢
流を導くように構成されていることを特徴とする、液体
による処理装置に係る。
ホ、実施例
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例による半導体ウェハ洗浄方
法を示すものである。
法を示すものである。
この例によれば、後述の収納治具(キャリア)11に半
導体ウェハ3を収容し、これを洗浄機の槽41中に入れ
、この槽41に温純水16を供給し、槽41の全周より
均一にオーバーフローすることにより、水面を常に清浄
な状態に保つ。こうして洗浄された基板3および収納治
具11は一定時間経過後に、洗浄機上に備えた収納治具
搬送用アーム38で、二点鎖線の如くに基板3を引上げ
、洗浄を終了する。
導体ウェハ3を収容し、これを洗浄機の槽41中に入れ
、この槽41に温純水16を供給し、槽41の全周より
均一にオーバーフローすることにより、水面を常に清浄
な状態に保つ。こうして洗浄された基板3および収納治
具11は一定時間経過後に、洗浄機上に備えた収納治具
搬送用アーム38で、二点鎖線の如くに基板3を引上げ
、洗浄を終了する。
純水30は、上流側の管23、エルボ24を経由して、
槽41の底板12を貫通する管23から気泡発生装置2
1 (詳細は第5図及び第6図によって後に説明する。
槽41の底板12を貫通する管23から気泡発生装置2
1 (詳細は第5図及び第6図によって後に説明する。
)に供給され、4枚の側壁10に囲まれる槽41内に入
る。
る。
上記に於いて重要なことは、槽41の四辺を構成する側
壁10の上端に僅かな間隙を隔てて、先端を鋭くしたナ
イフェツジ状の板(以下、ナイフェツジと呼ぶ。)17
を設けていることである。
壁10の上端に僅かな間隙を隔てて、先端を鋭くしたナ
イフェツジ状の板(以下、ナイフェツジと呼ぶ。)17
を設けていることである。
ナイフェツジ17を含む16の領域を第2図に拡大して
示す。側壁10の上端部は山形を呈していて、その外側
傾斜面に対して間隙dを隔ててナイフェツジ17が位置
する。ナイフェツジ17はナイフェツジ保持具18に保
持され、ナイフェツジ保持具18は側壁10の外面に取
付けられたブラケット19にボルト20によって固定さ
れる。
示す。側壁10の上端部は山形を呈していて、その外側
傾斜面に対して間隙dを隔ててナイフェツジ17が位置
する。ナイフェツジ17はナイフェツジ保持具18に保
持され、ナイフェツジ保持具18は側壁10の外面に取
付けられたブラケット19にボルト20によって固定さ
れる。
間隙dの寸法はボルト20を調節することによって調整
できるようにしである。ナイフェツジ17は、第4図に
示すように、側壁10の全幅に亘って設けてあり、槽水
の純水の溢流は、側壁10とナイフェツジ17との間隙
の毛管作用(大気圧下での吸引作用)によって強制的に
なされる。従って、側壁10の上端が完全には水平にな
っていなくても、純水30は、第2図に矢印で示すよう
に溢流し、側壁10の上端全周から均一に溢流し、第1
5図、第16図で説明したような純水の淀むことによる
問題が起こることはない。即ち、ナイフェツジ17は溢
流を制御する機能を果たす。かくして第15図、第16
図の塵8Aは、純水の均一な流れに乗って純水30と共
に槽外へ溢流する。
できるようにしである。ナイフェツジ17は、第4図に
示すように、側壁10の全幅に亘って設けてあり、槽水
の純水の溢流は、側壁10とナイフェツジ17との間隙
の毛管作用(大気圧下での吸引作用)によって強制的に
なされる。従って、側壁10の上端が完全には水平にな
っていなくても、純水30は、第2図に矢印で示すよう
に溢流し、側壁10の上端全周から均一に溢流し、第1
5図、第16図で説明したような純水の淀むことによる
問題が起こることはない。即ち、ナイフェツジ17は溢
流を制御する機能を果たす。かくして第15図、第16
図の塵8Aは、純水の均一な流れに乗って純水30と共
に槽外へ溢流する。
また、基板浸漬時(第15図の状態)には、ナイフェツ
ジ17が存在しなければ、純水30の液面は表面張力に
よって第2図中に仮想線で示すように、定常状態になる
前に一旦上昇して溢流が一時停止する。然し、ナイフェ
ツジ17を設けることにより、その鋭い先端が表面張力
による純水の盛上りを阻止しく表面張力を破り)、従っ
て溢流が一時停止することがない。このようにするには
、ナイフェツジの先端を側壁10の上端よりも若干内側
に位置せしめるのが良い。側壁10の上端と仮想線で示
す液面との距離(純水の盛上り)hは、通常3mm程度
である。側壁10の上端とナイフェツジ17との間隙d
は1mI[1程度とするのが良い。
ジ17が存在しなければ、純水30の液面は表面張力に
よって第2図中に仮想線で示すように、定常状態になる
前に一旦上昇して溢流が一時停止する。然し、ナイフェ
ツジ17を設けることにより、その鋭い先端が表面張力
による純水の盛上りを阻止しく表面張力を破り)、従っ
て溢流が一時停止することがない。このようにするには
、ナイフェツジの先端を側壁10の上端よりも若干内側
に位置せしめるのが良い。側壁10の上端と仮想線で示
す液面との距離(純水の盛上り)hは、通常3mm程度
である。側壁10の上端とナイフェツジ17との間隙d
は1mI[1程度とするのが良い。
かくすることにより、毛管作用が働いて純水の溢流が均
一になる。ナイフェツジ17は特に石英製として良好な
結果が得られ、純水の供給量が少なくても側壁全周から
溢流させることができた。
一になる。ナイフェツジ17は特に石英製として良好な
結果が得られ、純水の供給量が少なくても側壁全周から
溢流させることができた。
第5図は第1図の気泡発生装置21の拡大断面図、第6
図は同じく拡大斜視図である。
図は同じく拡大斜視図である。
扁平な箱22の底板中央には管23が純水30を導通可
能に接続し、天井板には貫通孔22aが多数設けられて
いる。また天井板にはガス(この例では窒素ガス)31
を供給する細管26が複数(この例では3本)互いに平
行にかつ上面を天井板表面の高さに一致させて取付けら
れ、細管26には上方に向けて貫通孔26aが多数設け
である。
能に接続し、天井板には貫通孔22aが多数設けられて
いる。また天井板にはガス(この例では窒素ガス)31
を供給する細管26が複数(この例では3本)互いに平
行にかつ上面を天井板表面の高さに一致させて取付けら
れ、細管26には上方に向けて貫通孔26aが多数設け
である。
細管26は、箱22の外部から貫通するガス供給管25
に、T形継子(チーズ)28.28及びエルボ29によ
って接続されている。従って、管23から純水30を、
管25から窒素ガス31を供給すると、純水30は貫通
孔22aから槽(第1図の41)に供給され、窒素ガス
31は細管26の貫通孔26aから槽に供給されて純水
30中で気泡となって槽中を上昇する。
に、T形継子(チーズ)28.28及びエルボ29によ
って接続されている。従って、管23から純水30を、
管25から窒素ガス31を供給すると、純水30は貫通
孔22aから槽(第1図の41)に供給され、窒素ガス
31は細管26の貫通孔26aから槽に供給されて純水
30中で気泡となって槽中を上昇する。
第3図は窒素ガスを供給している状態での第2図の同様
の拡大部分断面図である。
の拡大部分断面図である。
純水30は、槽内で上昇し、第2図と同様に側壁10の
外側傾斜面とナイフェツジ17との間隙から溢水する。
外側傾斜面とナイフェツジ17との間隙から溢水する。
それと共に、窒素ガス31の気泡が純水30中を上昇し
て純水30を激しく攪拌(バブリング)し、図示しない
基板に接する幅狭の領域でも純水の上昇が他の領域と殆
ど同様に起こり、基板に塵等の異物が付着していたとし
ても、この異物が基板から離れるようになり、洗浄効果
が顕著になる。前工程での硫酸のような粘性の大きい液
も洗い落とされる。窒素ガス31の気泡は、部の純水3
0と共にナイフェツジ17を越えて側壁10外へと溢れ
出る。
て純水30を激しく攪拌(バブリング)し、図示しない
基板に接する幅狭の領域でも純水の上昇が他の領域と殆
ど同様に起こり、基板に塵等の異物が付着していたとし
ても、この異物が基板から離れるようになり、洗浄効果
が顕著になる。前工程での硫酸のような粘性の大きい液
も洗い落とされる。窒素ガス31の気泡は、部の純水3
0と共にナイフェツジ17を越えて側壁10外へと溢れ
出る。
上記バブリングは、基板を下降させて純水中に浸漬する
過程で行い、浸漬中は間歇的にバブリングする。基板の
純水からの引上げ時にはバブリングを停止し、純水30
を静かに溢水させて塵等の異物が基板に付着しないよう
にする。
過程で行い、浸漬中は間歇的にバブリングする。基板の
純水からの引上げ時にはバブリングを停止し、純水30
を静かに溢水させて塵等の異物が基板に付着しないよう
にする。
第7図は、水洗装置を構成する各部の関係を示す系統図
である。
である。
槽41から溢れた純水30は、槽側壁の外周に設けられ
た溢水受け41aに一旦溜められ、装置外へ排出される
。
た溢水受け41aに一旦溜められ、装置外へ排出される
。
タンク44中の純水30は、管23、ポンプ44、管2
3、流量制御弁45、管23を経由して槽41内に供給
される。ポンプ44と流量制御弁45との間の管23と
タンク43との間は、分岐管46が設けてあって、過剰
の純水をタンク43に戻すようにしである。また、ボン
へ48中の窒素ガス31は、電磁弁/電気駆動弁(以下
、「電磁弁」と呼ぶ。)49、ガス供給管25を経由し
て槽41内に供給される。
3、流量制御弁45、管23を経由して槽41内に供給
される。ポンプ44と流量制御弁45との間の管23と
タンク43との間は、分岐管46が設けてあって、過剰
の純水をタンク43に戻すようにしである。また、ボン
へ48中の窒素ガス31は、電磁弁/電気駆動弁(以下
、「電磁弁」と呼ぶ。)49、ガス供給管25を経由し
て槽41内に供給される。
収納治具搬送用アーム38を上下動させる上下動駆動部
42が作動して収納治具搬送用アーム38が下降を開始
すると、電磁弁制御部50が上下動駆動部42からの信
号を受けて電磁弁49を開き、ボンへ48内の窒素ガス
31が槽41に供給されてバブリングが開始される。基
板3の純水中の浸漬時には、電磁弁制御部50が所定の
プログラムに従って電磁弁49を開閉し、バブリングが
間歇的になされる。バブリングを間歇的に行うのは、基
板から離れた塵等の異物を再び基板に付着させずに液面
に浮かび上がらせるためである。
42が作動して収納治具搬送用アーム38が下降を開始
すると、電磁弁制御部50が上下動駆動部42からの信
号を受けて電磁弁49を開き、ボンへ48内の窒素ガス
31が槽41に供給されてバブリングが開始される。基
板3の純水中の浸漬時には、電磁弁制御部50が所定の
プログラムに従って電磁弁49を開閉し、バブリングが
間歇的になされる。バブリングを間歇的に行うのは、基
板から離れた塵等の異物を再び基板に付着させずに液面
に浮かび上がらせるためである。
基板の水洗が終了し、上下動駆動部42が作用して収納
治具搬送用アーム38が上昇を開始すると、電磁弁制御
部50が上下動駆動部42からの信号を受けて電磁弁4
9を閉し、バブリングが停止すると同時に、流量制御部
47が−F記の信号を受けて流量制御弁45を余計に開
かせ、純水30の槽41への供給量を増加させる。これ
は、基板3と収納治具11とが純水から引上げられるこ
とにより、純水の液面が低下して純水の溢流が減少乃至
停止することを防ぐためである。
治具搬送用アーム38が上昇を開始すると、電磁弁制御
部50が上下動駆動部42からの信号を受けて電磁弁4
9を閉し、バブリングが停止すると同時に、流量制御部
47が−F記の信号を受けて流量制御弁45を余計に開
かせ、純水30の槽41への供給量を増加させる。これ
は、基板3と収納治具11とが純水から引上げられるこ
とにより、純水の液面が低下して純水の溢流が減少乃至
停止することを防ぐためである。
以上の水洗処理が終了すると、図示しない駆動装置によ
って収納治具搬送用アーム38が水平方向に移動し、水
洗済みの基板を収容する収納治具11を、未水洗の基板
を収納する他の収納治具と交換し、再び槽41の上方に
戻って引続き次の水洗処理が遂行される。
って収納治具搬送用アーム38が水平方向に移動し、水
洗済みの基板を収容する収納治具11を、未水洗の基板
を収納する他の収納治具と交換し、再び槽41の上方に
戻って引続き次の水洗処理が遂行される。
上記の例は基板の水洗処理についての例であるが、薬液
等による被処理物の化学的処理にあっては、前述のバブ
リングは、如何なる処理を施すのかによっては必ずしも
行う必要はない。また、被処理物と接する薬液の幅狭な
領域では、前述のように液の上昇が不活撥であるので、
この領域では薬液の処理能力が低下してしまう。このよ
うな場合は、薬液中への被処理物の浸漬中は、前述のバ
ブリングは、間歇的に行っても良いし、連続して行って
も良い。
等による被処理物の化学的処理にあっては、前述のバブ
リングは、如何なる処理を施すのかによっては必ずしも
行う必要はない。また、被処理物と接する薬液の幅狭な
領域では、前述のように液の上昇が不活撥であるので、
この領域では薬液の処理能力が低下してしまう。このよ
うな場合は、薬液中への被処理物の浸漬中は、前述のバ
ブリングは、間歇的に行っても良いし、連続して行って
も良い。
次に、本例に於いて使用する収納治具11の構造につい
て第8図〜第10図によって説明する。
て第8図〜第10図によって説明する。
収納治具11の溝12の下部にある基板支持部5を断面
U字形のU字溝として形成し、その底面19は第8回に
拡大図示するように逆勾配に傾斜した一対のテーパとな
っており、また、第8図のIX−IX線に相当する断面
図である第9回に明示するように治具内方に向かって深
くなった象、斜面36となっている。これに加えて、第
10図に明示するように、基板3を挟む如くに一対の突
起34.35を溝32の両側に対称的に設けている。こ
の部分4では、突起34.35の間隔Cは、基板3の厚
みもより若干広く、突起の先端で基板に軽く点接触する
ことによって鉛直に保持している。しく13) かも、上記底面19の中央部に基板3の下部エツジが一
点にて当接している。
U字形のU字溝として形成し、その底面19は第8回に
拡大図示するように逆勾配に傾斜した一対のテーパとな
っており、また、第8図のIX−IX線に相当する断面
図である第9回に明示するように治具内方に向かって深
くなった象、斜面36となっている。これに加えて、第
10図に明示するように、基板3を挟む如くに一対の突
起34.35を溝32の両側に対称的に設けている。こ
の部分4では、突起34.35の間隔Cは、基板3の厚
みもより若干広く、突起の先端で基板に軽く点接触する
ことによって鉛直に保持している。しく13) かも、上記底面19の中央部に基板3の下部エツジが一
点にて当接している。
従って、基板は溝中心位置に常に中立状態で安定してい
るので、溝側面との間隔が一定で広くとれ、底部の点支
持と相まって、流体(液体、気体)の置換効率が一段と
良くなる。即ち、収納治具11の支持部(底部)をU型
形状とすることにより、ここに下部エツジが接する基板
3は溝の中心位置に保たれるとともに、点接触で支持さ
れることになる。更に、基板上部の傾斜を完全に防止す
るために、溝両側に突起34.35を設け“ることによ
って、基板を溝の中心位置に安定して保持することがで
きる。従って、液体の溜りを回避でき、基板は静止した
ままで、効率の良い洗浄が可能になり、半導体の高品質
化に寄与することができる。
るので、溝側面との間隔が一定で広くとれ、底部の点支
持と相まって、流体(液体、気体)の置換効率が一段と
良くなる。即ち、収納治具11の支持部(底部)をU型
形状とすることにより、ここに下部エツジが接する基板
3は溝の中心位置に保たれるとともに、点接触で支持さ
れることになる。更に、基板上部の傾斜を完全に防止す
るために、溝両側に突起34.35を設け“ることによ
って、基板を溝の中心位置に安定して保持することがで
きる。従って、液体の溜りを回避でき、基板は静止した
ままで、効率の良い洗浄が可能になり、半導体の高品質
化に寄与することができる。
なお、上記支持部はV型の溝であってよい。
なお、治具11はテフロン等の如き材料で形成されるの
がよい。
がよい。
上記の装置は、上述の洗浄のほか、基板の薬液による化
学的処理(例えばエツチング)及び洗浄後の乾燥にも適
用できる。即ち、写真蝕刻法によるパターニングのエツ
チング工程、エツチング後の水洗工程及び洗浄後の乾燥
工程を、3台の装置を並べてこれらの処理を連続して行
うことができる。但し、エツチング工程では薬液に接触
する部分には耐蝕性を有する材料を使用する。この工程
では、薬液が淀む箇所ができなく、薬液が各基板に均等
に供給され、均一な処理がなされる。
学的処理(例えばエツチング)及び洗浄後の乾燥にも適
用できる。即ち、写真蝕刻法によるパターニングのエツ
チング工程、エツチング後の水洗工程及び洗浄後の乾燥
工程を、3台の装置を並べてこれらの処理を連続して行
うことができる。但し、エツチング工程では薬液に接触
する部分には耐蝕性を有する材料を使用する。この工程
では、薬液が淀む箇所ができなく、薬液が各基板に均等
に供給され、均一な処理がなされる。
乾燥工程では、純水に温純水を使用し、基板引上げは微
速度で行う。これにより、純水の表面張力を利用して基
板3および収納治具11の水分を除去するので、液溜り
も生じない。僅かに残った水分も、基板3と収納治具1
1の余熱で短時間の内に蒸発し、乾燥する。
速度で行う。これにより、純水の表面張力を利用して基
板3および収納治具11の水分を除去するので、液溜り
も生じない。僅かに残った水分も、基板3と収納治具1
1の余熱で短時間の内に蒸発し、乾燥する。
この際の処理条件は次の通りである。
温純水の温度 :45〜65°C
基板引上げ速度:2cm1分
基板引上げ終了後から完全乾燥までの所要時間:数秒
上記したように、本例の方法によって、温純水から引上
げるだけで乾燥し、効率の良い基板乾燥が実現できる。
げるだけで乾燥し、効率の良い基板乾燥が実現できる。
そして、基板を上昇させるとき、前述したナイフェツジ
の効果により、水面の置換効率が高められ、水面の清浄
状態が維持でき、基板に塵付着の少ない状態で乾燥させ
ることができた。
の効果により、水面の置換効率が高められ、水面の清浄
状態が維持でき、基板に塵付着の少ない状態で乾燥させ
ることができた。
以上のようなエツチング、水洗、乾燥の工程を経て各処
理が終了した基板は、ナイフェツジを設けていない装置
を使用した場合に較べて、塵等の異物の付着数が174
0〜l150に減少した。
理が終了した基板は、ナイフェツジを設けていない装置
を使用した場合に較べて、塵等の異物の付着数が174
0〜l150に減少した。
第2図、第3図のナイフェツジ17は、第11図のよう
な形状のナイフェツジ27とすることができる。第11
図では、ナイフェツジ保持具、ブラケット、ボルト(第
2図、第3図の18.19.20)は図示省略している
が、ナイフェツジ27の形状が異なるほかは、第2図、
第3図の例と異なるところはない。
な形状のナイフェツジ27とすることができる。第11
図では、ナイフェツジ保持具、ブラケット、ボルト(第
2図、第3図の18.19.20)は図示省略している
が、ナイフェツジ27の形状が異なるほかは、第2図、
第3図の例と異なるところはない。
ナイフェツジ27の先端は垂直な面27aとしてあり、
先端の面27aは、側壁10の上端よりも充分に内側に
位置するようにしである。ナイフェツジ27をこのよう
にすることにより、ナイフェツジ27の下側傾斜面27
b(第2図、第3図のそれよりも広くなる。)に純水3
0の液面30aが接触するので、ナイフェツジ27の水
平方向の位置決めの精度がゆるやかになる。従って、槽
の組立てが容易となる。前述した純水の表面張力(第2
図の仮想線)を破るのは、先端面27aと下側傾斜面2
7bとによって形成される稜27cによってなされる。
先端の面27aは、側壁10の上端よりも充分に内側に
位置するようにしである。ナイフェツジ27をこのよう
にすることにより、ナイフェツジ27の下側傾斜面27
b(第2図、第3図のそれよりも広くなる。)に純水3
0の液面30aが接触するので、ナイフェツジ27の水
平方向の位置決めの精度がゆるやかになる。従って、槽
の組立てが容易となる。前述した純水の表面張力(第2
図の仮想線)を破るのは、先端面27aと下側傾斜面2
7bとによって形成される稜27cによってなされる。
以上、本発明を例示したが、上述の例は本発明の技術的
思想に基いて更に変形が可能である。
思想に基いて更に変形が可能である。
例えば、ナイフェツジ17.27の材料、形状及びその
取付は方法は、他の適宜の材料、形状、取付は方法とし
て良い。側壁10の上端部の形状もナイフェツジの形状
に応じて適宜であって良い。
取付は方法は、他の適宜の材料、形状、取付は方法とし
て良い。側壁10の上端部の形状もナイフェツジの形状
に応じて適宜であって良い。
上述の実施例では、テフロン製収納治具であったが、他
の材質においても同様な効果が得られる。
の材質においても同様な効果が得られる。
また、上記において、自動洗浄機内の最終純水槽に温純
水を供給し、専用収納治具および収納治具搬送ロボット
を引上げに利用することによって、専用の乾燥機を導入
しなくても、洗浄槽だけで乾燥を完了させてしまうこと
が可能である。更に、本発明はエツチング、洗浄、乾燥
以外の処理にも勿論適用できるし、対象も半導体ウェハ
以外の種々の被処理物の各種処理であってよい。
水を供給し、専用収納治具および収納治具搬送ロボット
を引上げに利用することによって、専用の乾燥機を導入
しなくても、洗浄槽だけで乾燥を完了させてしまうこと
が可能である。更に、本発明はエツチング、洗浄、乾燥
以外の処理にも勿論適用できるし、対象も半導体ウェハ
以外の種々の被処理物の各種処理であってよい。
へ0発明の効果
本発明は、処理液の溢流域にで容器の面に対して所定の
間隙を隔てて溢流制御部材が設けられ、上記間隙が毛管
作用で処理液の溢流を導くようにしているので、溢流が
大気圧による毛管の吸引作用で強制的になされる。従っ
て、処理液が容器周囲の全域に均一に溢流し、処理液が
淀む箇所がなくなる。その結果、塵等の不所望な異物は
容器外に効果的に排出されて被処理物に付着せず、また
処理液が被処理物表面に均等に供給され、処理後の被処
理物に品質低下をきたすことがない。
間隙を隔てて溢流制御部材が設けられ、上記間隙が毛管
作用で処理液の溢流を導くようにしているので、溢流が
大気圧による毛管の吸引作用で強制的になされる。従っ
て、処理液が容器周囲の全域に均一に溢流し、処理液が
淀む箇所がなくなる。その結果、塵等の不所望な異物は
容器外に効果的に排出されて被処理物に付着せず、また
処理液が被処理物表面に均等に供給され、処理後の被処
理物に品質低下をきたすことがない。
第1図〜第11図は本発明の実施例を示すものであって
、 第1図は半導体ウェハの洗浄工程を示す断面図、第2図
は第1図の拡大部分断面図、 第3図はバブリング時の第1図の拡大部分断面図、 第4図は槽(洗浄槽)の拡大部分正面図、第5図は気泡
発生装置の断面図、 第6図は気泡発生装置の斜視図、 第7図は洗浄装置全体の系統図、 第8図は半導体ウェハ収納治具の要部断面図、第9図は
第8図のIX−IX線に相当する断面図、第10図は第
8図の一部分の拡大図、 第11図は他の例による洗浄装置の拡大部分断面図 である。 第12図〜第16図は従来例を示すものであって、 第12図は収納治具の斜視図、 第13図は半導体ウェハ収納状態の断面図、第14図は
半導体ウェハ洗浄時の装置断面図、第15間は純水中へ
の半導体ウェハ浸漬時の塵の挙動を説明するための概略
図、 第16図は純水からの半導体ウェハ引上げ時の塵の挙動
を説明するための概略図 である。 なお、図面に示された符号において、 3・・・・・・・・・半導体ウェハ(基板)8A、8B
、8C・・・・・・・・・塵10・・・・・・・・・槽
の側壁 11・・・・・・・・・収納治具 17.27・・・・・・・・・溢流制御部材(ナイフェ
ツジ)21・・・・・・・・・気泡発生装置 30・・・・・・・・・処理液(純水)31・・・・・
・・・・窒素ガス 38・・・・・・・・・収納治具搬送用アーム41・・
・・・・・・・槽 である。 代理人 弁理士 逢坂 宏 F Q (v)0 区 区 味
、 第1図は半導体ウェハの洗浄工程を示す断面図、第2図
は第1図の拡大部分断面図、 第3図はバブリング時の第1図の拡大部分断面図、 第4図は槽(洗浄槽)の拡大部分正面図、第5図は気泡
発生装置の断面図、 第6図は気泡発生装置の斜視図、 第7図は洗浄装置全体の系統図、 第8図は半導体ウェハ収納治具の要部断面図、第9図は
第8図のIX−IX線に相当する断面図、第10図は第
8図の一部分の拡大図、 第11図は他の例による洗浄装置の拡大部分断面図 である。 第12図〜第16図は従来例を示すものであって、 第12図は収納治具の斜視図、 第13図は半導体ウェハ収納状態の断面図、第14図は
半導体ウェハ洗浄時の装置断面図、第15間は純水中へ
の半導体ウェハ浸漬時の塵の挙動を説明するための概略
図、 第16図は純水からの半導体ウェハ引上げ時の塵の挙動
を説明するための概略図 である。 なお、図面に示された符号において、 3・・・・・・・・・半導体ウェハ(基板)8A、8B
、8C・・・・・・・・・塵10・・・・・・・・・槽
の側壁 11・・・・・・・・・収納治具 17.27・・・・・・・・・溢流制御部材(ナイフェ
ツジ)21・・・・・・・・・気泡発生装置 30・・・・・・・・・処理液(純水)31・・・・・
・・・・窒素ガス 38・・・・・・・・・収納治具搬送用アーム41・・
・・・・・・・槽 である。 代理人 弁理士 逢坂 宏 F Q (v)0 区 区 味
Claims (1)
- 1、処理液を容器から溢れ出させながらこの容器中の前
記処理液に被処理物を浸漬し、この被処理物に所定の処
理を施す処理装置において、前記処理液の溢流域にて前
記容器の面に対して所定の間隙を隔てて溢流制御部材が
設けられ、前記間隙が毛管作用で前記処理液の溢流を導
くように構成されていることを特徴とする、液体による
処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191227A JP2733771B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 液体による処理装置 |
| US07/386,838 US4967777A (en) | 1988-07-29 | 1989-07-27 | Apparatus for treating substrates with a liquid |
| US07/560,405 US5071488A (en) | 1988-07-29 | 1990-07-31 | Method for subjecting an object to a liquid treatment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191227A JP2733771B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 液体による処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243386A true JPH0243386A (ja) | 1990-02-13 |
| JP2733771B2 JP2733771B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=16271011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191227A Expired - Fee Related JP2733771B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 液体による処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4967777A (ja) |
| JP (1) | JP2733771B2 (ja) |
Cited By (3)
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