JPH0243420B2 - - Google Patents
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- JPH0243420B2 JPH0243420B2 JP59130604A JP13060484A JPH0243420B2 JP H0243420 B2 JPH0243420 B2 JP H0243420B2 JP 59130604 A JP59130604 A JP 59130604A JP 13060484 A JP13060484 A JP 13060484A JP H0243420 B2 JPH0243420 B2 JP H0243420B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron core
- bearing
- rotor
- coil
- protruding
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/66—Structural association with auxiliary electric devices influencing the characteristic of, or controlling, the machine, e.g. with impedances or switches
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
- H02K1/14—Stator cores with salient poles
- H02K1/146—Stator cores with salient poles consisting of a generally annular yoke with salient poles
- H02K1/148—Sectional cores
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/52—Fastening salient pole windings or connections thereto
- H02K3/521—Fastening salient pole windings or connections thereto applicable to stators only
- H02K3/522—Fastening salient pole windings or connections thereto applicable to stators only for generally annular cores with salient poles
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/15—Mounting arrangements for bearing-shields or end plates
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2203/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the windings
- H02K2203/03—Machines characterised by the wiring boards, i.e. printed circuit boards or similar structures for connecting the winding terminations
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/14—Means for supporting or protecting brushes or brush holders
- H02K5/143—Means for supporting or protecting brushes or brush holders for cooperation with commutators
-
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/24—Casings; Enclosures; Supports specially adapted for suppression or reduction of noise or vibrations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はモータ、殊に直流モータのステータと
軸受台とに関するものである。
軸受台とに関するものである。
[背景技術]
コイルが装着される鉄芯を2つ割りで構成して
両者を組み合わせる場合には、組み合わせ時のが
たつき、両者の結合が弱い等のモータの振動や騒
音の原因を招きやすい。また鉄芯とロータの中心
とがずれていると、これも振動や騒音の原因とな
つてしまう。鉄芯を2つ割りとせずに一体に形成
した場合には、組み合わせ時のがたつきや結合力
の強弱によるところの振動騒音について有利であ
るものの、コイルの鉄芯への取り付けが困難とな
つてしまう。
両者を組み合わせる場合には、組み合わせ時のが
たつき、両者の結合が弱い等のモータの振動や騒
音の原因を招きやすい。また鉄芯とロータの中心
とがずれていると、これも振動や騒音の原因とな
つてしまう。鉄芯を2つ割りとせずに一体に形成
した場合には、組み合わせ時のがたつきや結合力
の強弱によるところの振動騒音について有利であ
るものの、コイルの鉄芯への取り付けが困難とな
つてしまう。
[発明の目的]
本発明はこのような点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは2つ割りの鉄芯の結
合を確実に行なえるとともに、鉄芯とロータを保
持する軸受台との芯合わせを簡単に行なえるモー
タを提供するにある。
り、その目的とするところは2つ割りの鉄芯の結
合を確実に行なえるとともに、鉄芯とロータを保
持する軸受台との芯合わせを簡単に行なえるモー
タを提供するにある。
[発明の開示]
しかして本発明はコイルが装着される2つ割り
で形成された積層型鉄芯の外面にスラスト方向に
わたる溝を設けるとともに、鉄芯のスラスト方向
両端に配される一対の軸受台に、スラスト方向に
突出して上記溝と嵌合し両鉄芯をその接合方向に
おいて挟持する突出片を一体に設けたことに特徴
を有するものであり、鉄芯の溝に嵌合する突出片
を備えた軸受台によつて、2つ割り鉄芯の結合度
を高めるとともに、上記嵌合によつて、鉄芯と軸
受台との位置合わせがなされるようにしたもので
ある。
で形成された積層型鉄芯の外面にスラスト方向に
わたる溝を設けるとともに、鉄芯のスラスト方向
両端に配される一対の軸受台に、スラスト方向に
突出して上記溝と嵌合し両鉄芯をその接合方向に
おいて挟持する突出片を一体に設けたことに特徴
を有するものであり、鉄芯の溝に嵌合する突出片
を備えた軸受台によつて、2つ割り鉄芯の結合度
を高めるとともに、上記嵌合によつて、鉄芯と軸
受台との位置合わせがなされるようにしたもので
ある。
以下本発明を図示の2極直流モータの実施例に
基づいて詳述すると、軸方向両端が軸受台ブロツ
クBa,Bbで支持され、周囲にステータSが配さ
れているロータRは、軸2とこの軸2に固着され
た磁石1とから構成されている。この磁石1と軸
2との結合は磁石1の強度に応じて選択されるも
のであつて、磁石1がプラスチツク磁石であるな
ら圧入、鋳造磁石ではダイキヤスト又は同時成
形、焼結磁石では接着又はポツテイング、同時成
形、ダイキヤスト等の手段によりなされるが、図
示例の場合はポツテイングによりなされている。
第3図中41は磁石1内周面と軸2との間に充填
されたポツテイング樹脂である。また図中3はポ
ツテイング樹脂41の流出防止部材であつて磁石
1の両端に一対設けられている。36はフアンの
ような負荷部材を軸2に取り付けるためのブツシ
ユである。
基づいて詳述すると、軸方向両端が軸受台ブロツ
クBa,Bbで支持され、周囲にステータSが配さ
れているロータRは、軸2とこの軸2に固着され
た磁石1とから構成されている。この磁石1と軸
2との結合は磁石1の強度に応じて選択されるも
のであつて、磁石1がプラスチツク磁石であるな
ら圧入、鋳造磁石ではダイキヤスト又は同時成
形、焼結磁石では接着又はポツテイング、同時成
形、ダイキヤスト等の手段によりなされるが、図
示例の場合はポツテイングによりなされている。
第3図中41は磁石1内周面と軸2との間に充填
されたポツテイング樹脂である。また図中3はポ
ツテイング樹脂41の流出防止部材であつて磁石
1の両端に一対設けられている。36はフアンの
ような負荷部材を軸2に取り付けるためのブツシ
ユである。
ロータRの外周を囲むステータSは、一対のス
テータブロツクSa,Sbで構成されている。両ス
テータブロツクSa,Sbは軸2に対して点対称と
なる形状を有するものであつて、いずれも鉄芯4
とコイル7とから形成されている。両鉄芯4は積
層型のものであつて、かしめピン5によりかしめ
固定されている。そして両鉄芯4の外面にはロー
タRの軸方向に長い溝47が、対向面中央にはロ
ータRの配置空間となる半円状凹溝45が、対向
面左右にはコイル7の配置空間となる凹溝46,
46が夫々設けられている。コイル7は絶縁紙6
が挿入された上記凹溝46に配置されるわけであ
るが、ここで両コイル7は長方形ループ状のもの
の長手方向両端を同一方向に略90度屈曲させるこ
とで正面形状が方形、端面形状及び側面形状のコ
字型となるようにしたものであり、両側片部が上
記凹溝46内に配設され、両端が鉄芯4の両端面
に配設されるものである。尚、絶縁紙6とかしめ
ピン5とを廃止して鉄芯4を同時成形で固定する
ことも、製作数量との関係で任意に選択すること
ができる。
テータブロツクSa,Sbで構成されている。両ス
テータブロツクSa,Sbは軸2に対して点対称と
なる形状を有するものであつて、いずれも鉄芯4
とコイル7とから形成されている。両鉄芯4は積
層型のものであつて、かしめピン5によりかしめ
固定されている。そして両鉄芯4の外面にはロー
タRの軸方向に長い溝47が、対向面中央にはロ
ータRの配置空間となる半円状凹溝45が、対向
面左右にはコイル7の配置空間となる凹溝46,
46が夫々設けられている。コイル7は絶縁紙6
が挿入された上記凹溝46に配置されるわけであ
るが、ここで両コイル7は長方形ループ状のもの
の長手方向両端を同一方向に略90度屈曲させるこ
とで正面形状が方形、端面形状及び側面形状のコ
字型となるようにしたものであり、両側片部が上
記凹溝46内に配設され、両端が鉄芯4の両端面
に配設されるものである。尚、絶縁紙6とかしめ
ピン5とを廃止して鉄芯4を同時成形で固定する
ことも、製作数量との関係で任意に選択すること
ができる。
ロータRの軸2の一端に配される軸受台ブロツ
クBbは、両端からロータRの軸方向に突出片4
8,48を突設している軸受台8と、含油フエル
ト(図示せず)、軸受9、軸受9を押さえるばね
11、衝撃荷重を受けた際の軸2の変位をばね1
1の弾性限界以下に抑えるストツパ10等から構
成されている。他方の軸受台ブロツクBaは、同
様に突出片48,48を備えた軸受台8とこれの
ロータR側の面に配されている含油フエルト、軸
受9等から構成されている。第2図中の32はロ
ータRと軸受9との間のスラスト方向の摩擦を低
減させるための間座、33は軸受9の油がロータ
Rなどに付着することを防止するための油間座で
ある。そしてこの軸受台ブロツクBaにおける軸
受台8は、そのロータR側とは反対側の面に凹所
12が形成されるとともに、コイル端子17、ボ
ス16等が設けられており、上記凹所12にロー
タRの回転位置検出センサーが配されている。
クBbは、両端からロータRの軸方向に突出片4
8,48を突設している軸受台8と、含油フエル
ト(図示せず)、軸受9、軸受9を押さえるばね
11、衝撃荷重を受けた際の軸2の変位をばね1
1の弾性限界以下に抑えるストツパ10等から構
成されている。他方の軸受台ブロツクBaは、同
様に突出片48,48を備えた軸受台8とこれの
ロータR側の面に配されている含油フエルト、軸
受9等から構成されている。第2図中の32はロ
ータRと軸受9との間のスラスト方向の摩擦を低
減させるための間座、33は軸受9の油がロータ
Rなどに付着することを防止するための油間座で
ある。そしてこの軸受台ブロツクBaにおける軸
受台8は、そのロータR側とは反対側の面に凹所
12が形成されるとともに、コイル端子17、ボ
ス16等が設けられており、上記凹所12にロー
タRの回転位置検出センサーが配されている。
このセンサーとしてはホール素子と磁石、発光
部と反射板等の非接触で検出を行なうものが主と
して用いられているが、ここでは機械的に検出を
行なうものとして、ロータRの軸2の端部に取り
付けられる回転体Cと、この回転体Cの外周面に
設けられている一対の軸方向に並ぶセグメント1
9,20に夫々接触する各々接触する一対の刷子
ばね13,14とを用いている。上記両セグメン
ト19,20は一体で互いにつながつているもの
の、両者の間にはこれらセグメント19,20と
ともに一体に成形されている樹脂18による絶縁
部が位置しており、そしてセグメント19は連続
する外周面を有しているものの、セグメント20
は途中にスリツトが形成されて周方向において分
断されたものとなつており、更にはセグメント2
0の一部はセグメント19からも切り離されたも
のとなつている。はとめ状の刷子固定リング15
により軸受台8に固定されている各刷子ばね1
3,14のうち、陽極に接続される一対の刷子ば
ね13は、回転体Cにおけるセグメント19外周
面に、陰極に接続される一対の刷子ばね14は、
セグメント20の外周面に接触する。
部と反射板等の非接触で検出を行なうものが主と
して用いられているが、ここでは機械的に検出を
行なうものとして、ロータRの軸2の端部に取り
付けられる回転体Cと、この回転体Cの外周面に
設けられている一対の軸方向に並ぶセグメント1
9,20に夫々接触する各々接触する一対の刷子
ばね13,14とを用いている。上記両セグメン
ト19,20は一体で互いにつながつているもの
の、両者の間にはこれらセグメント19,20と
ともに一体に成形されている樹脂18による絶縁
部が位置しており、そしてセグメント19は連続
する外周面を有しているものの、セグメント20
は途中にスリツトが形成されて周方向において分
断されたものとなつており、更にはセグメント2
0の一部はセグメント19からも切り離されたも
のとなつている。はとめ状の刷子固定リング15
により軸受台8に固定されている各刷子ばね1
3,14のうち、陽極に接続される一対の刷子ば
ね13は、回転体Cにおけるセグメント19外周
面に、陰極に接続される一対の刷子ばね14は、
セグメント20の外周面に接触する。
そして両軸受台ブロツクBa,Bbは、ステータ
Sにおける鉄芯4の端部外面で且つこの端部外面
に位置している両コイル7,7間の空間に配され
て、各突出片48を鉄芯4の外面の溝47に嵌合
させるとともに、各軸受台8,8及び鉄芯4を貫
通する固定ボルト31とナツト35とにより組み
立てられ、更にセンサーが配されている軸受台ブ
ロツクBaにおける軸受台8には、センサーが配
された凹所12を蓋するようにして、回路ブロツ
クPが取り付けられてる。この回路ブロツクP
は、軸受台8のボス16との嵌合及びボス16の
熱かしめで固定される回路基板29、そしてトラ
イアツク28、整流スタツク27、パワートラン
ジスタ21、サージ吸収用のコンデンサ22及び
バリスタ23、電源の平滑用コンデンサ26等の
回路部品から構成されたものであり、電源との接
続用リード線30や速度制御用可変抵抗器との接
続用のリード線40等が引き出されている。前記
軸受台Baのコイル端子17はプリント基板29
に直結される。
Sにおける鉄芯4の端部外面で且つこの端部外面
に位置している両コイル7,7間の空間に配され
て、各突出片48を鉄芯4の外面の溝47に嵌合
させるとともに、各軸受台8,8及び鉄芯4を貫
通する固定ボルト31とナツト35とにより組み
立てられ、更にセンサーが配されている軸受台ブ
ロツクBaにおける軸受台8には、センサーが配
された凹所12を蓋するようにして、回路ブロツ
クPが取り付けられてる。この回路ブロツクP
は、軸受台8のボス16との嵌合及びボス16の
熱かしめで固定される回路基板29、そしてトラ
イアツク28、整流スタツク27、パワートラン
ジスタ21、サージ吸収用のコンデンサ22及び
バリスタ23、電源の平滑用コンデンサ26等の
回路部品から構成されたものであり、電源との接
続用リード線30や速度制御用可変抵抗器との接
続用のリード線40等が引き出されている。前記
軸受台Baのコイル端子17はプリント基板29
に直結される。
さてこのように形成された図示例のモータにお
いて、各コイル7の両端部が夫々鉄芯4の両端外
部に、すなわちスラスト方向に突出して露出して
いるわけであるが、組み合わされた時の端面形状
が長方形状をなしている鉄芯4に対して、各コイ
ル7の両端はラジアル方向、すなわち夫々鉄芯4
の短手方向に屈曲させられて、一部が鉄芯4の外
面よりも外側にまで突出し、端面からステータS
を見た時、第4図及び第5図に示すようにコイル
7の両端における内面と、鉄芯4の外面との間に
空隙Kが生じるようにされているものであり、そ
してステータS全体の端面形状としては、長方形
状の鉄芯4とこの鉄芯4の短手方向において外面
に突出しているコイル7とで、ほぼ正方形をなす
ようにしているものであり、無駄なスペースがな
い形状となつている。また2つ割りとして構成さ
れている鉄芯4であるが、これは鉄芯4の溝47
に突出片48を嵌合させて両鉄芯4をその接合方
向において挟持している軸受台8により、結合度
が高められており、またこの嵌合によつて軸受台
8と鉄芯4との芯合わせがなされているものであ
る。
いて、各コイル7の両端部が夫々鉄芯4の両端外
部に、すなわちスラスト方向に突出して露出して
いるわけであるが、組み合わされた時の端面形状
が長方形状をなしている鉄芯4に対して、各コイ
ル7の両端はラジアル方向、すなわち夫々鉄芯4
の短手方向に屈曲させられて、一部が鉄芯4の外
面よりも外側にまで突出し、端面からステータS
を見た時、第4図及び第5図に示すようにコイル
7の両端における内面と、鉄芯4の外面との間に
空隙Kが生じるようにされているものであり、そ
してステータS全体の端面形状としては、長方形
状の鉄芯4とこの鉄芯4の短手方向において外面
に突出しているコイル7とで、ほぼ正方形をなす
ようにしているものであり、無駄なスペースがな
い形状となつている。また2つ割りとして構成さ
れている鉄芯4であるが、これは鉄芯4の溝47
に突出片48を嵌合させて両鉄芯4をその接合方
向において挟持している軸受台8により、結合度
が高められており、またこの嵌合によつて軸受台
8と鉄芯4との芯合わせがなされているものであ
る。
第6図及び第7図に他の実施例を示す。これは
各軸受台8,8から突設されている突出片48の
長さを上記実施例のものより長くするとともに、
一方の軸受台8から突設された突出片48と、他
方の軸受台8から突設された突出片48とが、鉄
芯4に溝47において連結されるように、各突出
片48の先端に互いに係合する凹凸状係合部49
を設けることで、鉄芯4が両軸受台8によりスラ
スト方向においても挟持されるようにし、もつて
固定ボルト31及びナツト35がなくとも、両軸
受台8,8とステータSとの組み立てを行なえる
ようにしたものである。また一方の軸受台8に
は、その両側部中央に延出片50を一体に設け
て、組み立てた際に延出片50が第3図に示すと
ころのロータRとコイル7との間における鉄芯4
間の空間に差し込まれるようにすることで、ロー
タRとステータSとの間のギヤツプに対する防塵
作用を得られるようにしている。
各軸受台8,8から突設されている突出片48の
長さを上記実施例のものより長くするとともに、
一方の軸受台8から突設された突出片48と、他
方の軸受台8から突設された突出片48とが、鉄
芯4に溝47において連結されるように、各突出
片48の先端に互いに係合する凹凸状係合部49
を設けることで、鉄芯4が両軸受台8によりスラ
スト方向においても挟持されるようにし、もつて
固定ボルト31及びナツト35がなくとも、両軸
受台8,8とステータSとの組み立てを行なえる
ようにしたものである。また一方の軸受台8に
は、その両側部中央に延出片50を一体に設け
て、組み立てた際に延出片50が第3図に示すと
ころのロータRとコイル7との間における鉄芯4
間の空間に差し込まれるようにすることで、ロー
タRとステータSとの間のギヤツプに対する防塵
作用を得られるようにしている。
[発明の効果]
以上のように本発明においては鉄芯が2つ割り
であるために、コイルの鉄芯への装着が容易とな
つていることはもちろん、両鉄芯は鉄芯のスラス
ト方向両端に配される軸受台からスラスト方向に
突設された突出片が外面の溝に嵌合して両鉄芯を
その接合方向において挟持していることから、鉄
芯の結合度が高められてがたつきがなくなつてい
るものであり、容易に組み立てることができると
同時に振動や騒音の原因を発生することがなく、
また上記嵌合により、ロータを保持する軸受台と
鉄芯との芯合わせがなされるものであつて、この
点においても振動や騒音が少ないものである。
であるために、コイルの鉄芯への装着が容易とな
つていることはもちろん、両鉄芯は鉄芯のスラス
ト方向両端に配される軸受台からスラスト方向に
突設された突出片が外面の溝に嵌合して両鉄芯を
その接合方向において挟持していることから、鉄
芯の結合度が高められてがたつきがなくなつてい
るものであり、容易に組み立てることができると
同時に振動や騒音の原因を発生することがなく、
また上記嵌合により、ロータを保持する軸受台と
鉄芯との芯合わせがなされるものであつて、この
点においても振動や騒音が少ないものである。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同
上の分解斜視図、第3図は同上の破断正面図、第
4図は同上の回路ブロツクを外した状態の平面
図、第5図は同上の軸受台を外した状態の破断平
面図、第6図は他の実施例の斜視図、第7図は同
上の分解斜視図であつて、4は鉄芯、7はコイ
ル、8は軸受台、47は溝、48は突出片、49
は係合部を示す。
上の分解斜視図、第3図は同上の破断正面図、第
4図は同上の回路ブロツクを外した状態の平面
図、第5図は同上の軸受台を外した状態の破断平
面図、第6図は他の実施例の斜視図、第7図は同
上の分解斜視図であつて、4は鉄芯、7はコイ
ル、8は軸受台、47は溝、48は突出片、49
は係合部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コイルが装着される2つ割りで形成された積
層型鉄芯の外面にスラスト方向にわたる溝を設け
るとともに、鉄芯のスラスト方向両端に配される
一対の軸受台に、スラスト方向に突出して上記溝
と嵌合し両鉄芯をその接合方向において挟持する
突出片を一体に設けて成ることを特徴とするモー
タ。 2 一方の軸受台から突出された突出片と、他方
の軸受台から突出された突出片とは、その先端に
互いに係合する係合部を備えていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130604A JPS6110929A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | モ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130604A JPS6110929A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | モ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110929A JPS6110929A (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0243420B2 true JPH0243420B2 (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=15038180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130604A Granted JPS6110929A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | モ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563941U (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-24 | 愛知機械工業株式会社 | エンジンルームの換気構造 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59130604A patent/JPS6110929A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0563941U (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-24 | 愛知機械工業株式会社 | エンジンルームの換気構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110929A (ja) | 1986-01-18 |
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Legal Events
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |