JPH0243427Y2 - - Google Patents

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JPH0243427Y2
JPH0243427Y2 JP1982093482U JP9348282U JPH0243427Y2 JP H0243427 Y2 JPH0243427 Y2 JP H0243427Y2 JP 1982093482 U JP1982093482 U JP 1982093482U JP 9348282 U JP9348282 U JP 9348282U JP H0243427 Y2 JPH0243427 Y2 JP H0243427Y2
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JP
Japan
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frame
locking
game board
front frame
edge
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JP1982093482U
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JPS58193987U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はパチンコ機において遊技盤を組付け
るための表枠に関するもので、その目的は遊技盤
を脱着しやすく、しかも、剛性や耐久性を高めう
るパチンコ機の表枠を提供することである。
続いて、本考案の一実施例を図面にしたがつて
説明すると、図中、1は表枠本体であつて、合成
樹脂材により開口部2を開設したほぼ額縁枠状に
成型され、その下部表面側には賞球受皿や打球ハ
ンドル等を取着するための取付部1aが形成され
る一方、その裏面側には各枠片を補強するための
リブ3〜3と、軽量化するための空洞部4〜4と
がそれぞれ形成されている。
なお、表枠本体1の表面側には必要に応じてメ
ラミン樹脂や金属箔等の耐熱性化粧層が添着さ
れ、例えば表枠本体表面に対し若干凹状に形成し
た条溝内に貼着される。
5は遊技盤Uを内部に嵌装するために金属材で
方形枠状に形成されて表枠本体1の開口部2の四
周縁に沿つて表枠本体1の裏面側に結合された係
止枠であつて、断面がほぼZ型状に形成され、こ
の係止枠5の前端縁5aは全周にわたつて外方へ
曲折され、この前端縁5a付近は表枠本体1の成
型時に表枠本体1内に一体状に埋設される一方、
係止枠5の後端縁5bは係止枠5内に嵌装される
遊技盤Uを後方に対して抜け止めするために内方
へ曲折され、係止枠5の後端部には掛止縁5bが
全周にわたつて形成されている。係止枠5の左右
の縦枠部5A,5Aの中央部付近には透し孔6,
6がそれぞれ開設されるとともに、係止枠5の下
枠部5Bには前板5Cが付設され、この前板5C
の上端縁には遊技盤Uの下端縁を係止するために
左右1対の突片7,7が上方へ突設されている。
8,8は係止枠5の両縦枠部5Aの内面側にそ
れぞれ添設された左右1対のロツク板であつて、
その上下部に開設された縦長状の案内孔8a,8
aを貫通して縦枠部5Aに止着されたガイドピン
9〜9を介して縦枠部5Aに対し上下動可能に並
着され、その中央部にはつまみ8bが縦枠部5A
の透し孔6を貫通して外方に突出されるように突
設される一方、その上下端部付近の前端には係合
部8c,8cがそれぞれほぼ鉤型状に凹設されて
いて、常にはつまみ8bと固定ピン10とに掛装
されたスプリング11にて下方に付勢されてい
る。
12,12は係止枠5の両縦枠部8Aの外面側
に対しロツク板8のつまみ8bに対向して揺動可
能にピン13着された揺動片であつて、常にはス
プリング14にて時計方向に付勢され、その下端
部にはロツク板8を上動したときにつまみ8bを
掛止してロツク板8を上動位置に保持するための
掛止部12aが形成されている。
15は遊技盤Uの両側面上下部に対しロツク板
8の係合部8cにそれぞれ対向して突設された係
止突片であつて、遊技盤Uを表枠本体1の前側か
ら開口部2を通じて係止枠5内に嵌入して後方に
押込んだときには、ロツク板8の係合部8c前端
縁に当接してロツク板8を上動し、各係止突片1
5が両ロツク板8の各係合部8c内に係合される
とともに(第4図、第5図参照)、ロツク板8が
スプリング11にて下方に付勢されて前記係合状
態が保持され、両ロツク板8と各係止突片15と
を介して遊技盤Uが係止枠5内にロツクされる一
方、両ロツク板8を上動したときにはロツク板8
の各係合部8cと遊技盤Uの各係止突片15との
係合状態が解離されて遊技盤Uは係止枠5内から
前方への引出し可能にロツク解除される。
なお、16は表枠本体1に開口部2を開閉する
ために蝶着されたガラス枠である。
次に、上記した構成をもつ実施例の作用と効果
を説明する。
本例では合成樹脂材でほぼ額縁枠状に成型され
た表枠本体1内には、遊技盤Uを嵌脱可能に嵌装
するために金属板材で方形枠状に形成されて前端
縁5aが外方へ曲折された係止枠5の前端縁5a
付近を一体状に埋設するとともに、係止枠5の後
端部には遊技盤Uを後方に対して抜け止めするた
めに内方へ曲折された係止縁5bを全周にわたつ
て形成し、さらに、係止枠5にはこの係止枠5内
に嵌装される遊技盤Uを係脱可能に係止するため
のロツク手段を設けてある。
このため、表枠への遊技盤Uの脱着操作を簡易
化しうるとともに、表枠の製作を簡易化して表枠
の製作工数や製作コストを従来の本質合板製の表
枠に比し大幅に低減することができる。
また、合成樹脂材で成型された表枠本体1に金
属材で形成された係止枠5の前端縁5a付近を一
体状に埋設して表枠を形成してあるため、表枠本
体と係止枠との結合状態を強化して合成樹脂材の
物性と金属板材の物性とを複合させることがで
き、表枠全体を軽量化しうるとともに、表枠本体
と係止枠5とが相互に補強し合うので表枠金体の
剛性や耐変形性能等の強度特性を軽量化にも拘ら
ず確保しうる効果がある。
すなわち、本考案は上記したように構成してあ
るので、表枠本体と係止枠との結合状態を強化し
て合成樹脂材の物性と金属材の物性とを複合させ
ることができ、表枠全体を軽量化しうるととも
に、表枠本体と係止枠とが相互に補強し合うの
で、表枠の剛性や耐変形性能等の強度特性を、軽
量化にも拘らずに確保しうる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は分解斜視図、第2図は表枠の横断面図、第3図
は同じく縦断面図、第4図はロツク機構を示す拡
大側面図、第5図は第4図のX−X線断面図であ
る。 1……表枠本体、5……係止枠、8……ロツク
板、U……遊技盤。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 合成樹脂材でほぼ額縁枠状に成型された表枠本
    体内には、遊技盤を嵌脱可能に嵌装するために金
    属板材で方形枠状に形成されて前端縁が外方へ曲
    折された係止枠の前記前端縁付近を一体状に埋設
    するとともに、前記係止枠の後端部には遊技盤を
    後方に対して抜け止めするために内方へ曲折され
    た係止縁を全周にわたつて形成し、さらに、前記
    係止枠にはこの係止枠内に嵌装される遊技盤を係
    脱可能に係止するためのロツク手段を設けたこと
    を特徴とするパチンコ機における遊技盤のための
    脱着手段を有する表枠。
JP9348282U 1982-06-21 1982-06-21 パチンコ機における遊技盤のための脱着手段を有する表枠 Granted JPS58193987U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9348282U JPS58193987U (ja) 1982-06-21 1982-06-21 パチンコ機における遊技盤のための脱着手段を有する表枠

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JP9348282U JPS58193987U (ja) 1982-06-21 1982-06-21 パチンコ機における遊技盤のための脱着手段を有する表枠

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58193987U JPS58193987U (ja) 1983-12-23
JPH0243427Y2 true JPH0243427Y2 (ja) 1990-11-19

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ID=30100891

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JP9348282U Granted JPS58193987U (ja) 1982-06-21 1982-06-21 パチンコ機における遊技盤のための脱着手段を有する表枠

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JP (1) JPS58193987U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS50104783U (ja) * 1974-02-06 1975-08-28

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58193987U (ja) 1983-12-23

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