JPH0243481B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0243481B2 JPH0243481B2 JP57200469A JP20046982A JPH0243481B2 JP H0243481 B2 JPH0243481 B2 JP H0243481B2 JP 57200469 A JP57200469 A JP 57200469A JP 20046982 A JP20046982 A JP 20046982A JP H0243481 B2 JPH0243481 B2 JP H0243481B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- tilting
- locking
- base plate
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/02—Rocking chairs
- A47C3/025—Rocking chairs with seat, or seat and back-rest unit, elastically mounted in a rigid frame
- A47C3/026—Rocking chairs with seat, or seat and back-rest unit, elastically mounted in a rigid frame with a central column, e.g. rocking office chairs; Tilting chairs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C3/00—Chairs characterised by structural features; Chairs or stools with rotatable or vertically-adjustable seats
- A47C3/02—Rocking chairs
- A47C3/03—Locking members
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/36—Supports for the head or the back
- A47C7/40—Supports for the head or the back for the back
- A47C7/44—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame
- A47C7/441—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with adjustable elasticity
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/36—Supports for the head or the back
- A47C7/40—Supports for the head or the back for the back
- A47C7/44—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame
- A47C7/443—Supports for the head or the back for the back with elastically-mounted frame with coil springs
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、着座部分に固定可能な基板と、ばね
の復元力にさからつて旋回軸の周りを旋回可能に
前記基板と連結された傾動本体と、該傾動本体が
連結される椅子枠と、前記傾動本体を前記基板と
錠止する錠仕装置とを有する座家具の着座部分の
ための錠止可能な傾動装置に関する。
の復元力にさからつて旋回軸の周りを旋回可能に
前記基板と連結された傾動本体と、該傾動本体が
連結される椅子枠と、前記傾動本体を前記基板と
錠止する錠仕装置とを有する座家具の着座部分の
ための錠止可能な傾動装置に関する。
西独国特許公開第2432248号明細書によつて知
られているこの種の傾動装置の場合には、操作レ
バーが傾動本体内で案内されているリンク内に保
持され、このリンクに引張りレバーが枢着されて
いる。この引張りレバーは更に、保持板と傾動本
体を固定連結または連結解除する錠止装置を移動
させる。リンクは垂直方向に移動可能なリリース
レバー内に設けられ、このリリースレバーによつ
て長さ調節可能なガスばねのリリースピンを操作
することができる。このガスばねは椅子枠の高さ
調節可能な椅子柱の一部である。この公知の錠止
可能な傾動装置は、錠止装置を解除したときに着
座部分が所定の角度だけ後方へ傾動可能であるい
わゆる管理職用椅子のために用いることができ
る。更に、原理的に似ている構造の傾動装置を、
錠止装置が解除されているときに着座部分を前方
へ傾動させることができる座家具のために使用す
ることが知られている。この使用範囲は主として
いわゆる女性秘書用椅子である。これらの各傾動
装置は前述の椅子の種類に1つにだけしか、すな
わち一方の傾動方向にだけしか適していない。
られているこの種の傾動装置の場合には、操作レ
バーが傾動本体内で案内されているリンク内に保
持され、このリンクに引張りレバーが枢着されて
いる。この引張りレバーは更に、保持板と傾動本
体を固定連結または連結解除する錠止装置を移動
させる。リンクは垂直方向に移動可能なリリース
レバー内に設けられ、このリリースレバーによつ
て長さ調節可能なガスばねのリリースピンを操作
することができる。このガスばねは椅子枠の高さ
調節可能な椅子柱の一部である。この公知の錠止
可能な傾動装置は、錠止装置を解除したときに着
座部分が所定の角度だけ後方へ傾動可能であるい
わゆる管理職用椅子のために用いることができ
る。更に、原理的に似ている構造の傾動装置を、
錠止装置が解除されているときに着座部分を前方
へ傾動させることができる座家具のために使用す
ることが知られている。この使用範囲は主として
いわゆる女性秘書用椅子である。これらの各傾動
装置は前述の椅子の種類に1つにだけしか、すな
わち一方の傾動方向にだけしか適していない。
本発明の課題は、後方への傾動可能な座家具ま
たは前方へ傾動可能な座家具のために選択的に使
用することができる、冒頭で述べた種類の傾動装
置を提供することである。
たは前方へ傾動可能な座家具のために選択的に使
用することができる、冒頭で述べた種類の傾動装
置を提供することである。
本発明は、上記の課題を、着座部分に固定可能
な基板と、ばねの復元力にさからつて旋回軸の周
りを旋回可能に前記基板と連結された傾動本体
と、該傾動本体が連結される椅子枠と、前記傾動
本体を前記基板と錠止する錠止装置とを有する座
家具の着座部分のための錠止可能な傾動装置にお
いて、前記基板は着座部分に方向を変えて固定可
能であることと、前記傾動本体内に前記旋回軸に
摺動可能に案内されるスライダが形成され、該ス
ライダに操作レバーを両側から挿入可能な収容部
が設けられ、該操作レバーを摺動させることによ
つて前記スライダを介して前記錠止装置が錠止位
置と錠止解除位置との間を切換移動されることを
特徴とする傾動装置により解決した。
な基板と、ばねの復元力にさからつて旋回軸の周
りを旋回可能に前記基板と連結された傾動本体
と、該傾動本体が連結される椅子枠と、前記傾動
本体を前記基板と錠止する錠止装置とを有する座
家具の着座部分のための錠止可能な傾動装置にお
いて、前記基板は着座部分に方向を変えて固定可
能であることと、前記傾動本体内に前記旋回軸に
摺動可能に案内されるスライダが形成され、該ス
ライダに操作レバーを両側から挿入可能な収容部
が設けられ、該操作レバーを摺動させることによ
つて前記スライダを介して前記錠止装置が錠止位
置と錠止解除位置との間を切換移動されることを
特徴とする傾動装置により解決した。
本発明は、着座部分の基板に対する取付方向を
換えることにより、前方に傾動する椅子に対して
も後方へ傾動する椅子に対しても適応することが
できる。操作レバーはスライダに2つの異なる側
から、スライダの摺動方向に挿入し固定すること
ができ、傾動方向が前方と後方の異なる2種類の
椅子に対して傾動装置を選択的に使用することが
できる。傾動装置を2種類の椅子のどちらに使用
した場合にも、操作レバーを着座部分の下側の使
用者にとつて取扱いやすい位置に取付けることが
できる。
換えることにより、前方に傾動する椅子に対して
も後方へ傾動する椅子に対しても適応することが
できる。操作レバーはスライダに2つの異なる側
から、スライダの摺動方向に挿入し固定すること
ができ、傾動方向が前方と後方の異なる2種類の
椅子に対して傾動装置を選択的に使用することが
できる。傾動装置を2種類の椅子のどちらに使用
した場合にも、操作レバーを着座部分の下側の使
用者にとつて取扱いやすい位置に取付けることが
できる。
操作レバーは、傾動本体と基板を旋回可能に連
結する旋回軸に摺動可能に案内されるスライダに
取付けられるので、正確に摺動案内されることが
出来る。
結する旋回軸に摺動可能に案内されるスライダに
取付けられるので、正確に摺動案内されることが
出来る。
操作レバーを摺動することによりスライダが摺
動され、スライダに設けられる、又はスライダと
連結される錠止装置がスライダと共に移動して錠
止装置又は錠止解除位置に動かされる。錠止位置
においては基板と揺動本体とが錠止され、基板及
び基板に固定された着座部分の上下旋回動が阻止
される。錠止解除位置では基板と揺動本体との間
の錠止が解除され、着座部分は上下旋回動可能と
なる。
動され、スライダに設けられる、又はスライダと
連結される錠止装置がスライダと共に移動して錠
止装置又は錠止解除位置に動かされる。錠止位置
においては基板と揺動本体とが錠止され、基板及
び基板に固定された着座部分の上下旋回動が阻止
される。錠止解除位置では基板と揺動本体との間
の錠止が解除され、着座部分は上下旋回動可能と
なる。
スライダは傾動本体に対し、旋回軸に対して上
下動可能であり、着座部分に座つた状態で操作レ
バーを上方に引張ることにより、操作レバーは旋
回軸に対し上昇動し、同時に操作レバーは、例え
ば傾動本体の軸受開口を支点として傾動しスライ
ダが旋回軸に対し操作レバーを動かす方向と逆方
向に例えば下降動されることができる。スライダ
に操作部材を設けておくと、スライダの下降動に
より操作部材が下降動し、椅子枠に取付けられ椅
子の高さ調節をするガスばねのリリースピンを操
作して椅子の高さを調節することができる。
下動可能であり、着座部分に座つた状態で操作レ
バーを上方に引張ることにより、操作レバーは旋
回軸に対し上昇動し、同時に操作レバーは、例え
ば傾動本体の軸受開口を支点として傾動しスライ
ダが旋回軸に対し操作レバーを動かす方向と逆方
向に例えば下降動されることができる。スライダ
に操作部材を設けておくと、スライダの下降動に
より操作部材が下降動し、椅子枠に取付けられ椅
子の高さ調節をするガスばねのリリースピンを操
作して椅子の高さを調節することができる。
スライダは錠止位置と錠止解除位置においては
係止装置による係止により、その位置にロツクさ
れるので、操作レバーの交換を容易にする。
係止装置による係止により、その位置にロツクさ
れるので、操作レバーの交換を容易にする。
本発明の他の効果および特徴は、図に基づく実
施例の説明から明らかとなろう。
施例の説明から明らかとなろう。
第1図に示したタイプライター用椅子は、ロー
ラ1によつて床2に走行可能に支持される脚3を
備えている。この脚の中央には高さ調節可能な椅
子柱4が取付けられている。この椅子柱は案内管
5とこの案内管の中に装着された長さ調節可能な
ガスばね6とからなつている。この種の長さ調節
可能なガスばね6としては西独国特許第1812282
号明細書またはこれに対応する米国特許第
3656593号明細書によつて公知のガスばねを使用
することができ、椅子柱4を西独国特許第
1931012号明細書又はこれに対応する米国特許第
3711054号明細書により公知の如く、案内管5と
ガスばね6とにより構成することができる。椅子
柱4と脚3とを総称して椅子枠と呼ぶ。ガスばね
6の上端部に傾動装置が固定される。この傾動装
置は更に着座部分8の下面に固定されている。場
合によつてはこの着座部分に背もたれ9が固定装
着されている。第1図から判るように、着座部分
8は背もたれ9と共に点線で示した普通の着座状
態から前方へ傾斜した実線で示す状態へ傾くこと
ができる。このような傾斜または傾倒は例えばタ
イプライター用椅子の場合に行なわれる。
ラ1によつて床2に走行可能に支持される脚3を
備えている。この脚の中央には高さ調節可能な椅
子柱4が取付けられている。この椅子柱は案内管
5とこの案内管の中に装着された長さ調節可能な
ガスばね6とからなつている。この種の長さ調節
可能なガスばね6としては西独国特許第1812282
号明細書またはこれに対応する米国特許第
3656593号明細書によつて公知のガスばねを使用
することができ、椅子柱4を西独国特許第
1931012号明細書又はこれに対応する米国特許第
3711054号明細書により公知の如く、案内管5と
ガスばね6とにより構成することができる。椅子
柱4と脚3とを総称して椅子枠と呼ぶ。ガスばね
6の上端部に傾動装置が固定される。この傾動装
置は更に着座部分8の下面に固定されている。場
合によつてはこの着座部分に背もたれ9が固定装
着されている。第1図から判るように、着座部分
8は背もたれ9と共に点線で示した普通の着座状
態から前方へ傾斜した実線で示す状態へ傾くこと
ができる。このような傾斜または傾倒は例えばタ
イプライター用椅子の場合に行なわれる。
第2図に示した座家具はいわゆる管理職用肘掛
椅子である。この椅子の着座部分8′は背もたれ
9′と共に、点線で示した普通の着座状態から後
方傾斜状態へ傾斜または傾倒可能である。図から
判るように、この椅子の場合には傾動装置7は第
1図の椅子に対して椅子柱4の軸線10を中心に
180度回転して着座部分8に対する取付方向が変
えられる。構造が第1図の場合と同じであるの
で、同じ参照番号を使用することができ、かつ改
めて説明する必要がない。
椅子である。この椅子の着座部分8′は背もたれ
9′と共に、点線で示した普通の着座状態から後
方傾斜状態へ傾斜または傾倒可能である。図から
判るように、この椅子の場合には傾動装置7は第
1図の椅子に対して椅子柱4の軸線10を中心に
180度回転して着座部分8に対する取付方向が変
えられる。構造が第1図の場合と同じであるの
で、同じ参照番号を使用することができ、かつ改
めて説明する必要がない。
傾動装置は細長い長方形の鋼板からなる基板1
1を備えている。この基板11の両長手側面から
ウエブ12が下方へ垂直に曲がつている。基板の
角の近くには、固定ボルト14を貫通させる固定
孔13が設けられている。この固定ボルトによつ
て着座部分8または8′が基板11に固定される。
1を備えている。この基板11の両長手側面から
ウエブ12が下方へ垂直に曲がつている。基板の
角の近くには、固定ボルト14を貫通させる固定
孔13が設けられている。この固定ボルトによつ
て着座部分8または8′が基板11に固定される。
ウエブ12には向かいあつている一対の軸受孔
15が形成されている。この軸受孔には傾動本体
17が旋回軸として使用される軸ピン18の周り
を旋回可能に支承されている。例えばアルミニウ
ムからなる鋳造部品として形成された傾動本体1
7内には円錐状の収容部19が形成され、これは
対応して円錐状に形成されたガスばね6の上端部
を収容する。これによつて、傾動本体17とガス
ばね6を固定連結することができる。ガスばねを
長さ調節できるようにするためのリリースピン2
0が普通のようにガスばね6の上方端面から突出
している。
15が形成されている。この軸受孔には傾動本体
17が旋回軸として使用される軸ピン18の周り
を旋回可能に支承されている。例えばアルミニウ
ムからなる鋳造部品として形成された傾動本体1
7内には円錐状の収容部19が形成され、これは
対応して円錐状に形成されたガスばね6の上端部
を収容する。これによつて、傾動本体17とガス
ばね6を固定連結することができる。ガスばねを
長さ調節できるようにするためのリリースピン2
0が普通のようにガスばね6の上方端面から突出
している。
更に、傾動装置17はばね受21を備えてい
る。このばね受は下方へ開放したキヤツプ状の境
界壁22をその側方に備えている。ほぼ板状のば
ね受21には振り子ピン24を貫通させる開口2
3が形成されている。この振り子ピンは上方の横
材25によつて基板11上面のトラフ状支持部2
6に揺動可能に支承され、そして基板11の開口
27とばね受21の開口23を通過している。振
り子ピン24の下方の自由端はねじ28を備えこ
れに回転ノブ状のナツト29が螺合している。ナ
ツト29とばね受21との間には、一方が他方の
中へ挿入されかつ反対方向に巻かれている2個の
コイルばね30,31が設けられている。更に、
例えば発泡ポリウレタンからなるほぼ中空円筒状
の弾性兼緩衝部材32が振り子ピン24上にしか
もばね30,31の内方に設けられている。この
弾性兼緩衝部材は一方でばね受21にそして他方
でナツト29に当接している。ばね30,31と
弾性兼緩衝部材32を適当に選択および採寸する
ことによつて並びに回転ノブ状のナツト29によ
つて適当に予圧縮することによつて、第3図にお
いて実線で示す位置から一点鎖線で示す傾斜位置
への軸ピン18の周りの基板11の旋回に対して
反作用する力を調節することができる。この場
合、傾動本体17がガスばね6と固定連結されて
いるので、傾動本体の位置は変わらない。第3図
において一点鎖線で示した基板11の最大傾斜角
度は当接面33によつて決定される。この当接面
は傾動本体17上にしかもガスばね6の収容部1
9の範囲に形成されている。
る。このばね受は下方へ開放したキヤツプ状の境
界壁22をその側方に備えている。ほぼ板状のば
ね受21には振り子ピン24を貫通させる開口2
3が形成されている。この振り子ピンは上方の横
材25によつて基板11上面のトラフ状支持部2
6に揺動可能に支承され、そして基板11の開口
27とばね受21の開口23を通過している。振
り子ピン24の下方の自由端はねじ28を備えこ
れに回転ノブ状のナツト29が螺合している。ナ
ツト29とばね受21との間には、一方が他方の
中へ挿入されかつ反対方向に巻かれている2個の
コイルばね30,31が設けられている。更に、
例えば発泡ポリウレタンからなるほぼ中空円筒状
の弾性兼緩衝部材32が振り子ピン24上にしか
もばね30,31の内方に設けられている。この
弾性兼緩衝部材は一方でばね受21にそして他方
でナツト29に当接している。ばね30,31と
弾性兼緩衝部材32を適当に選択および採寸する
ことによつて並びに回転ノブ状のナツト29によ
つて適当に予圧縮することによつて、第3図にお
いて実線で示す位置から一点鎖線で示す傾斜位置
への軸ピン18の周りの基板11の旋回に対して
反作用する力を調節することができる。この場
合、傾動本体17がガスばね6と固定連結されて
いるので、傾動本体の位置は変わらない。第3図
において一点鎖線で示した基板11の最大傾斜角
度は当接面33によつて決定される。この当接面
は傾動本体17上にしかもガスばね6の収容部1
9の範囲に形成されている。
傾動本体17には上方へ開口した凹部34が形
成されている。この凹部内でスライダ35が軸ピ
ン18上を水平方向36へ摺動できるようにかつ
上下方向37へ旋回できるように案内されて設け
られている。特に第3図から判るように、スライ
ダ35は上方のガスばね6の上方に位置し、ガス
ばね6のリリースピン20を操作する操作部材と
して、操作舌片38を備えている。この操作舌片
は摺動方向36におけるすべてこの摺動位置でガ
スばね6のリリースピン20に当接している。上
面をリブ39で補強したスライダ35はその中央
領域にウエブ壁40を備えている。このウエブ壁
にはほぼ上下方向37に延びる長穴41が形成さ
れ、これを軸ピン18が貫通している。この長穴
の小径部が軸ピン18よりもわずかしか大きくな
いので、スライダ35は遊びがきわめて少ない状
態で摺動方向に案内されている。スライダは上下
方向37にも動くことができる。この旋回運動を
行うことができるようにするために、スライダ3
5はリリースピン20用操作舌片38と反対側
に、成形された樋状の支持部42によつてばね受
21に支持されている。
成されている。この凹部内でスライダ35が軸ピ
ン18上を水平方向36へ摺動できるようにかつ
上下方向37へ旋回できるように案内されて設け
られている。特に第3図から判るように、スライ
ダ35は上方のガスばね6の上方に位置し、ガス
ばね6のリリースピン20を操作する操作部材と
して、操作舌片38を備えている。この操作舌片
は摺動方向36におけるすべてこの摺動位置でガ
スばね6のリリースピン20に当接している。上
面をリブ39で補強したスライダ35はその中央
領域にウエブ壁40を備えている。このウエブ壁
にはほぼ上下方向37に延びる長穴41が形成さ
れ、これを軸ピン18が貫通している。この長穴
の小径部が軸ピン18よりもわずかしか大きくな
いので、スライダ35は遊びがきわめて少ない状
態で摺動方向に案内されている。スライダは上下
方向37にも動くことができる。この旋回運動を
行うことができるようにするために、スライダ3
5はリリースピン20用操作舌片38と反対側
に、成形された樋状の支持部42によつてばね受
21に支持されている。
スライダ35中には係止装置としてほぼS字状
に曲げられた線材ばね43が設けられている。こ
のばねの上端は支持部材42の隣りのスライダ開
口44の中で保持されている。このばねの上方の
湾曲部45は軸ピン18に接触している。下方の
湾曲部46はスライダ35の付設内壁47に接触
している。軸ピン18には、環状溝の形をした2
つの凹部48,49が間隔をおいて形成されてい
る。この凹部には、摺動方向36におけるスライ
ダ35の両端位置で、ばね43の上方の湾曲部4
5が係止する。従つて、スライダ35は、この両
端位置で、係止装置、すなわちばね43が解除可
能に係止することによりロツク可能である。
に曲げられた線材ばね43が設けられている。こ
のばねの上端は支持部材42の隣りのスライダ開
口44の中で保持されている。このばねの上方の
湾曲部45は軸ピン18に接触している。下方の
湾曲部46はスライダ35の付設内壁47に接触
している。軸ピン18には、環状溝の形をした2
つの凹部48,49が間隔をおいて形成されてい
る。この凹部には、摺動方向36におけるスライ
ダ35の両端位置で、ばね43の上方の湾曲部4
5が係止する。従つて、スライダ35は、この両
端位置で、係止装置、すなわちばね43が解除可
能に係止することによりロツク可能である。
スライダの下方部分には、次に説明する方法で
操作レバー50を固定することができる。対向す
る開口53が、軸ピン18を通る垂直平面内です
なわち軸ピンに対して平行でかつその下方の位置
で、傾動本体17の両側壁51,52に形成され
ている。ノブ54を備えたほぼ丸棒状の操作レバ
ー50を前記開口53に通して一方の側から他方
の側へ挿入することができる。スライダ35の下
方中央の保持部分55には、係合ピン56が摺動
方向36に摺動可能に設けられている。ばね43
の下方の湾曲部46に接続しているばね43の下
方の端部57が前記係止ピン56の中を通過し、
この係止ピンを第3図で左方の係止位置へ押圧し
ている。ばね43の端部57はスライダ35また
は傾動本体17の対応する凹部58,59を通つ
て突出ている。従つて、この端部を下から掴むこ
とができ、かつ係止ピン56を取外しながら第3
図で右方へ押すことができる。
操作レバー50を固定することができる。対向す
る開口53が、軸ピン18を通る垂直平面内です
なわち軸ピンに対して平行でかつその下方の位置
で、傾動本体17の両側壁51,52に形成され
ている。ノブ54を備えたほぼ丸棒状の操作レバ
ー50を前記開口53に通して一方の側から他方
の側へ挿入することができる。スライダ35の下
方中央の保持部分55には、係合ピン56が摺動
方向36に摺動可能に設けられている。ばね43
の下方の湾曲部46に接続しているばね43の下
方の端部57が前記係止ピン56の中を通過し、
この係止ピンを第3図で左方の係止位置へ押圧し
ている。ばね43の端部57はスライダ35また
は傾動本体17の対応する凹部58,59を通つ
て突出ている。従つて、この端部を下から掴むこ
とができ、かつ係止ピン56を取外しながら第3
図で右方へ押すことができる。
操作レバー50はその自由端に平らな領域60
を備え、かつ下方の係合凹部61を備えている。
操作レバー50の平らな領域60は、係止ピン5
6の一端に付設した、スライダ35の保持部分5
5の収容部62の中に挿入可能であり、しかも上
述の如く両側からすなわち側壁51または側壁5
2の中を通して、挿入可能である。この挿入のた
めに、係止ピン56がばね43の端部57の適当
な弾性変位によつて第3図の位置から摺動させら
れるので、操作レバー50の平らな領域60を収
容部62の中へ差込むことができる。続いて、ば
ね43の端部57を離すと、係止ピン56が第3
図に示した係止位置へ押し戻される。スライダ3
5が合成樹脂でそして係止ピン56が金属で出来
ていると好都合である。
を備え、かつ下方の係合凹部61を備えている。
操作レバー50の平らな領域60は、係止ピン5
6の一端に付設した、スライダ35の保持部分5
5の収容部62の中に挿入可能であり、しかも上
述の如く両側からすなわち側壁51または側壁5
2の中を通して、挿入可能である。この挿入のた
めに、係止ピン56がばね43の端部57の適当
な弾性変位によつて第3図の位置から摺動させら
れるので、操作レバー50の平らな領域60を収
容部62の中へ差込むことができる。続いて、ば
ね43の端部57を離すと、係止ピン56が第3
図に示した係止位置へ押し戻される。スライダ3
5が合成樹脂でそして係止ピン56が金属で出来
ていると好都合である。
操作舌片38の範囲において錠止装置を構成す
る錠止ピン64がスライダ35の孔63の中でほ
ぼ垂直に設けられている。この錠止ピンの下面は
傾動本体17に接触している。スライダ35の1
つの水平方向端位置である錠止解除位置において
この錠止ピン64の上方の端面65は基板11の
開口66の範囲にある。この端位置ではばね43
の上方の湾曲部45が第5図に示すように凹部4
8に係合している。またこの端位置では、ばね3
0,31,32の力に逆らつて基板11を第3図
の一点鎖線で示す位置まですなわち当接面33に
当接するまで旋回させることができる。スライダ
35の他の水平方向端位置である錠止位置では、
第4図で一点鎖線によつて示すように錠止ピン6
4の上方の端面65が基板11の下面に接触して
いる。この端位置ではばね43が凹部49と係合
している。この位置で傾動本体17は基板11に
対してロツクされている。すなわち、着座部分8
または8′の傾斜はこの位置では行われない。
る錠止ピン64がスライダ35の孔63の中でほ
ぼ垂直に設けられている。この錠止ピンの下面は
傾動本体17に接触している。スライダ35の1
つの水平方向端位置である錠止解除位置において
この錠止ピン64の上方の端面65は基板11の
開口66の範囲にある。この端位置ではばね43
の上方の湾曲部45が第5図に示すように凹部4
8に係合している。またこの端位置では、ばね3
0,31,32の力に逆らつて基板11を第3図
の一点鎖線で示す位置まですなわち当接面33に
当接するまで旋回させることができる。スライダ
35の他の水平方向端位置である錠止位置では、
第4図で一点鎖線によつて示すように錠止ピン6
4の上方の端面65が基板11の下面に接触して
いる。この端位置ではばね43が凹部49と係合
している。この位置で傾動本体17は基板11に
対してロツクされている。すなわち、着座部分8
または8′の傾斜はこの位置では行われない。
錠止位置において錠止ピン64の下面67は調
節ピン68に載つている。この調節ピンは傾動本
体17の対応するねじ孔69の中に長手方向に調
節できるように設けられている。この調節ピンが
傾動本体17から下方へ突出ているその自由端に
スリツト70を備えているので、ねじ回し等によ
つて調節を行うことができる。調節ピン68の溝
71にはOリング72等が設けられ、これは調節
ピン68の回転防止部材としての働きをする。こ
の調節ピンはその軸方向の位置を調節することが
できる。これによつて、錠止ピン64を基板11
と調節ピン68に遊びのないように密接させるこ
とができるので、錠止位置において基板11が着
座部分8,8′と共にがたつくことがなく、しか
もスライダ35を操作レバー50によつて適度の
力で摺動させることができる。第6図から判るよ
うに、スライダ35が水平方向両端位置にあると
きにリリースピン20の操作のためにスライダ3
5を上下方向37へ直ちにほぼ垂直に移動させる
ことができるような長さに錠止ピン64が形成さ
れている。
節ピン68に載つている。この調節ピンは傾動本
体17の対応するねじ孔69の中に長手方向に調
節できるように設けられている。この調節ピンが
傾動本体17から下方へ突出ているその自由端に
スリツト70を備えているので、ねじ回し等によ
つて調節を行うことができる。調節ピン68の溝
71にはOリング72等が設けられ、これは調節
ピン68の回転防止部材としての働きをする。こ
の調節ピンはその軸方向の位置を調節することが
できる。これによつて、錠止ピン64を基板11
と調節ピン68に遊びのないように密接させるこ
とができるので、錠止位置において基板11が着
座部分8,8′と共にがたつくことがなく、しか
もスライダ35を操作レバー50によつて適度の
力で摺動させることができる。第6図から判るよ
うに、スライダ35が水平方向両端位置にあると
きにリリースピン20の操作のためにスライダ3
5を上下方向37へ直ちにほぼ垂直に移動させる
ことができるような長さに錠止ピン64が形成さ
れている。
座家具を第2図に示す如く後方へ傾斜できるよ
うに形成する場合には、ばね装置が前方に配置さ
れるように傾動装置を着座部分8′に固定する。
このとき操作レバーは第5図において実線で示す
ように固定される。この場合、操作レバーは、着
座部分8′に座つている人から見て右側へ突出し
ている。
うに形成する場合には、ばね装置が前方に配置さ
れるように傾動装置を着座部分8′に固定する。
このとき操作レバーは第5図において実線で示す
ように固定される。この場合、操作レバーは、着
座部分8′に座つている人から見て右側へ突出し
ている。
これに対して座家具を第1図に示す如く前方へ
傾斜できるように形成する場合にはこれは例えば
タイプライター用椅子の場合に要望される、ばね
装置が後ろにくるように傾動装置を取付ける。こ
の場合、操作レバーは第5図において一点鎖線で
示す如く開口53を通つて他の側壁52内に挿入
され、そして前述の態様でスライダ35に係合す
る。このとき、操作レバー50の方向すなわちそ
の操作位置は第2図の場合と同じである。この両
者の場合、スライダを方向36へ摺動させるため
の操作方向だけが逆である。この操作位置を逆に
することもできる(第1図参照)。
傾斜できるように形成する場合にはこれは例えば
タイプライター用椅子の場合に要望される、ばね
装置が後ろにくるように傾動装置を取付ける。こ
の場合、操作レバーは第5図において一点鎖線で
示す如く開口53を通つて他の側壁52内に挿入
され、そして前述の態様でスライダ35に係合す
る。このとき、操作レバー50の方向すなわちそ
の操作位置は第2図の場合と同じである。この両
者の場合、スライダを方向36へ摺動させるため
の操作方向だけが逆である。この操作位置を逆に
することもできる(第1図参照)。
両者の場合、ガスばねの操作による高さ調節は
同じように行われる。すなわち、リリースピン2
0をガスばねに押込むために操作レバー50のノ
ブ54が上方へ引張られる。操作レバーが軸受開
口としての働きをする開口53内で支持されてい
るので、スライダ35が支持部42を中心に旋回
し、これによつて操作舌片38がリリースピンを
ガスばねの中に押込む。高さ調節が終ると、すな
わち操作レバー50を離すと、スライダ35がリ
リースピン20によつて再び押上げられる。スラ
イダが最高に押上げられると、軸ピン18が長穴
41の下端に接触する。
同じように行われる。すなわち、リリースピン2
0をガスばねに押込むために操作レバー50のノ
ブ54が上方へ引張られる。操作レバーが軸受開
口としての働きをする開口53内で支持されてい
るので、スライダ35が支持部42を中心に旋回
し、これによつて操作舌片38がリリースピンを
ガスばねの中に押込む。高さ調節が終ると、すな
わち操作レバー50を離すと、スライダ35がリ
リースピン20によつて再び押上げられる。スラ
イダが最高に押上げられると、軸ピン18が長穴
41の下端に接触する。
所望される場合には、西独国特許公開第
2432248号明細書および西独国特許公開第2428776
号明細書またはこれと対応する米国特許第
3995824号明細書に開示されているように、ガス
ばね6を摺動可能なクランプジヨーによつて収容
部19内で保持することもできる。更に、西独国
特許公開第2836666号明細書またはこれと対応す
る米国特許第4283033号明細書に従つて偏心固定
を行うこともできる。
2432248号明細書および西独国特許公開第2428776
号明細書またはこれと対応する米国特許第
3995824号明細書に開示されているように、ガス
ばね6を摺動可能なクランプジヨーによつて収容
部19内で保持することもできる。更に、西独国
特許公開第2836666号明細書またはこれと対応す
る米国特許第4283033号明細書に従つて偏心固定
を行うこともできる。
第1図は、本発明による傾動装置を備えた前方
へ傾斜可能な座家具を示す図、第2図は、本発明
による傾動装置を備えた後方へ傾斜可能な座家具
を示す図、第3図は、第4図の−線に沿つた
傾動装置の垂直縦断面図、第4図は、一部を破断
した傾動装置の平面図、第5図は、第4図の−
線に沿つた傾動装置の垂直断面図、第6図は、
第3図の矢印方向に見た傾動装置の部分破断側
面図である。 17……傾動本体、18……軸ピン、30,3
1,32……ばね、35……スライダ、43……
ばね、50……操作レバー、53……軸受開口、
56……係止ピン、61……凹部、64……錠止
ピン、66……開口、68……調節ピン。
へ傾斜可能な座家具を示す図、第2図は、本発明
による傾動装置を備えた後方へ傾斜可能な座家具
を示す図、第3図は、第4図の−線に沿つた
傾動装置の垂直縦断面図、第4図は、一部を破断
した傾動装置の平面図、第5図は、第4図の−
線に沿つた傾動装置の垂直断面図、第6図は、
第3図の矢印方向に見た傾動装置の部分破断側
面図である。 17……傾動本体、18……軸ピン、30,3
1,32……ばね、35……スライダ、43……
ばね、50……操作レバー、53……軸受開口、
56……係止ピン、61……凹部、64……錠止
ピン、66……開口、68……調節ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 着座部分に固定可能な基板と、ばねの復元力
にさからつて旋回軸の周りを旋回可能に前記基板
と連結された傾動本体と、該傾動本体が連結され
る椅子枠と、前記傾動本体を前記基板と錠止する
錠止装置とを有する座家具の着座部分のための錠
止可能な傾動装置において、 前記基板11は着座部分8に方向を変えて固定
可能であることと、前記傾動本体17内に前記旋
回軸18に摺動可能に案内されるスライダ35が
形成され、該スライダに操作レバー50を両側か
ら挿入可能な収容部62が設けられ、該操作レバ
ー50を摺動させることによつて前記スライダ3
5を介して前記錠止装置が錠止位置と錠止解除位
置との間を切換移動されることと前記操作レバー
の傾動により着座部分の高さが調節されることと
を特徴とする傾動装置。 2 前記スライダ35が前記旋回軸18に対し上
下動する際、前記着座部分8の高さ調節のために
前記椅子枠に設けたガスばねを操作する操作部材
を前記スライダ35が有することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の傾動装置。 3 前記錠止位置と錠止解除位置において前記ス
ライダ35と前記旋回軸とを互いに係止可能なる
係止装置43が設けられ、前記スライダ35をロ
ツク可能としたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の傾動装置。 4 前記錠止装置が前記スライダ35に設けた錠
止ピン64を有し、該錠止ピン64は錠止位置に
おいて前記基板11と前記傾動本体17の間に位
置し両者に接触して錠止し、錠止解除位置におい
て前記基板11と傾動本体17のうちのいずれか
に設けた開口61に突入可能に形成されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の傾動
装置。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19818133573U DE8133573U1 (de) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | Arretierbare wippvorrichtung fuer sitzteile von sitzmoebeln |
| DE3145579.4 | 1981-11-17 | ||
| DE3145579 | 1981-11-17 | ||
| DE3235361.8 | 1982-09-24 | ||
| DE19823235361 DE3235361A1 (de) | 1981-11-17 | 1982-09-24 | Arretierbare wippvorrichtung fuer sitzteile von sitzmoebeln |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58136313A JPS58136313A (ja) | 1983-08-13 |
| JPH0243481B2 true JPH0243481B2 (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=41057765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57200469A Granted JPS58136313A (ja) | 1981-11-17 | 1982-11-17 | 座家具着座部分のための錠止可能な傾動装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4555085A (ja) |
| EP (1) | EP0079530B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58136313A (ja) |
| AU (1) | AU561344B2 (ja) |
| DE (3) | DE8133573U1 (ja) |
| ES (1) | ES268513Y (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO159335C (no) * | 1984-05-08 | 1988-12-21 | Haag A S | Laasbar vippemekanisme for stolsete eller lignende. |
| US4711491A (en) * | 1986-06-09 | 1987-12-08 | Jonathan Ginat | Swivel tilt mechanism for chair |
| GB8706129D0 (en) * | 1987-03-14 | 1987-04-15 | Phr Furniture Ltd | Pedestal chairs |
| IT1210753B (it) * | 1987-05-20 | 1989-09-20 | Pro Cord Srl | Sopporto oscillante per sedie sedili e simili |
| US4752101A (en) * | 1987-06-12 | 1988-06-21 | Allsteel Inc. | Tilt control arrangement for office furniture chair |
| EP0298928A3 (en) * | 1987-07-09 | 1989-08-16 | Castelli S.P.A. | A chair with a forwardly pivotable seat |
| JPH0618530B2 (ja) * | 1988-06-10 | 1994-03-16 | ハーマン ミラー インコーポレイテッド | 椅子の基部とその製法 |
| USD318588S (en) | 1988-06-24 | 1991-07-30 | Leggett & Platt, Incorporated | Chair control |
| US4889384A (en) * | 1988-07-10 | 1989-12-26 | Leggett & Platt, Incorporated | Knee-action chair control |
| US4948198A (en) * | 1988-10-14 | 1990-08-14 | Leggett & Platt, Incorporated | Knee-tilt chair control |
| US5035466A (en) * | 1989-04-03 | 1991-07-30 | Krueger International, Inc. | Ergonomic chair |
| US5029940A (en) * | 1990-01-16 | 1991-07-09 | Westinghouse Electric Corporation | Chair tilt and chair height control apparatus |
| JPH0415445U (ja) * | 1990-05-25 | 1992-02-07 | ||
| IT1247369B (it) * | 1991-03-01 | 1994-12-12 | Loris Miotto | Dispositivo meccanico, particolarmente per la movimentazione ed il bloccaggio selettivo di una seduta |
| IE69256B1 (en) * | 1992-03-10 | 1996-08-21 | Ashfield Eng Co Wexford Ltd | A chair tilting mechanism |
| DK0645976T4 (da) | 1992-06-15 | 2003-05-19 | Miller Herman Inc | Kontorstol |
| CH685277A5 (de) * | 1992-10-08 | 1995-05-31 | Syntech Sa | Stuhlmechanik. |
| AU7116194A (en) * | 1993-06-28 | 1995-01-17 | Super Sagless Corporation | Chair control mechanism |
| US5427434A (en) * | 1993-07-30 | 1995-06-27 | Leggett & Platt, Incorporated | Chair tilt and height adjustment mechanism |
| US5464274A (en) * | 1994-01-13 | 1995-11-07 | Westinghouse Electric Corporation | Chair seat tilt adjustment and locking mechanism |
| WO1995034233A1 (en) * | 1994-06-10 | 1995-12-21 | Haworth, Inc. | Ergonomic chair |
| DE19517658A1 (de) * | 1995-05-13 | 1996-11-14 | Link Wilhelm Kg | Stuhl, insbesondere Bürostuhl |
| DE29616874U1 (de) * | 1996-09-27 | 1996-11-14 | Völkle, Rolf, 72290 Loßburg | Sitzmöbel, insbesondere Bürostuhl |
| US6139103A (en) * | 1997-03-12 | 2000-10-31 | Leggett & Platt, Inc. | Synchronized chair seat and backrest tilt control mechanism |
| CA2246021A1 (en) * | 1997-08-29 | 1999-02-28 | Leggett & Platt Canada Co./Societe Leggett & Platt Canada | Chair tilt mechanism |
| US6378943B1 (en) | 1999-03-26 | 2002-04-30 | Northfield Metal Products Ltd. | Chair tilt lock mechanisms |
| US6598936B1 (en) | 2001-04-11 | 2003-07-29 | Michael N. Klein | Multi-task mid-pivot chair control mechanism |
| US6619740B2 (en) * | 2001-04-30 | 2003-09-16 | Leggett & Platt, Ltd. | Chair control mechanism |
| US6783180B1 (en) * | 2003-09-16 | 2004-08-31 | Phillip Young | Chair tilt lock mechanism |
| US7341233B2 (en) * | 2003-09-19 | 2008-03-11 | L & P Property Management Company | Horizontal adjustment mechanism for use on a chair seat |
| US6957864B2 (en) * | 2003-10-09 | 2005-10-25 | Su-Ming Chen | Chair with a stopping device |
| US7159942B2 (en) * | 2004-08-26 | 2007-01-09 | L & P Property Management Company | Seat slide adjustment mechanism |
| US7478880B2 (en) | 2005-03-08 | 2009-01-20 | L&P Property Management Company | Multi-purpose adjustment chair mechanism |
| US20060220431A1 (en) * | 2005-03-17 | 2006-10-05 | Kwa Ing C | Chair control device |
| US7753447B2 (en) * | 2006-10-13 | 2010-07-13 | L&P Property Management Company | Casual control tilt lockout |
| US8167373B2 (en) | 2008-06-06 | 2012-05-01 | Knoll, Inc. | Height adjustment mechanism for a chair |
| CZ2011532A3 (cs) | 2011-08-29 | 2013-03-13 | Sorm@Michal | Sedací zarízení s výkyvnou sedací cástí |
| US10842276B2 (en) * | 2016-12-20 | 2020-11-24 | Kokuyo Co., Ltd. | Chair and cover member of the chair |
| CN109982609B (zh) * | 2016-12-20 | 2022-09-23 | 国誉株式会社 | 椅子 |
| JP6785644B2 (ja) * | 2016-12-20 | 2020-11-18 | コクヨ株式会社 | 椅子及び椅子のカバー部材 |
| JP2018166696A (ja) * | 2017-03-29 | 2018-11-01 | テイ・エス テック株式会社 | 椅子 |
| US11864661B2 (en) | 2021-05-05 | 2024-01-09 | Steelcase Inc | Body support assembly and methods for the use and assembly thereof |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2797737A (en) * | 1954-04-08 | 1957-07-02 | Johnson Hinge Co Inc | Lock for platform rockers |
| US3065828A (en) * | 1958-10-20 | 1962-11-27 | Daniel F Caldemeyer | Locking mechanism |
| DE1812282C3 (de) * | 1968-12-03 | 1981-07-30 | Fritz Bauer + Söhne oHG, 8503 Altdorf | Hubvorrichtung zum stufenlosen Höhenverstellen von Tischplatten, Stuhlsitzen u.dgl. |
| CH514317A (de) * | 1969-06-19 | 1971-10-31 | Bauer Fritz | Hubvorrichtung zum stufenlosen Höherverstellen einer Tragfläche, insbesondere Sitzfläche von Stühlen oder Hockern |
| DE7510478U (de) * | 1974-04-09 | 1976-09-23 | Carmet, Ponte Sesto Di Rozzano, Mailand (Italien) | Kipp-schwingvorrichtung fuer sitze, sessel u.dgl. |
| DE2428776C2 (de) * | 1974-06-14 | 1983-08-04 | Verin AG, Berneck | Vorrichtung zur lösbaren Halterung einer längenverstellbaren Säule an einer Stuhlsitzplatte, Tischplatte o.dgl. |
| DE2432248A1 (de) * | 1974-07-05 | 1976-01-22 | Verin Ag | Vorrichtung zur halterung einer saeule am sitzteil eines sessels |
| DE2748680A1 (de) * | 1977-10-29 | 1979-05-10 | Stoll Kg Christof | Neigungsvorrichtung fuer sitzmoebel |
| DE2836666A1 (de) * | 1978-08-22 | 1980-03-06 | Suspa Federungstech | Vorrichtung zur befestigung von stuhl- oder tischsaeulen an der unterseite von stuhl- oder tischplatten o.dgl. |
| US4328943A (en) * | 1979-06-11 | 1982-05-11 | Knoll International, Inc. | Control mechanism for a chair or the like |
| US4314728A (en) * | 1980-05-01 | 1982-02-09 | Steelcase Inc. | Chair control |
-
1981
- 1981-11-17 DE DE19818133573U patent/DE8133573U1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-09-24 DE DE19823235361 patent/DE3235361A1/de active Granted
- 1982-10-29 AU AU90002/82A patent/AU561344B2/en not_active Ceased
- 1982-11-04 DE DE8282110154T patent/DE3280393D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1982-11-04 EP EP82110154A patent/EP0079530B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1982-11-16 US US06/442,190 patent/US4555085A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-11-16 ES ES1982268513U patent/ES268513Y/es not_active Expired
- 1982-11-17 JP JP57200469A patent/JPS58136313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4555085A (en) | 1985-11-26 |
| DE3235361C2 (ja) | 1990-10-18 |
| EP0079530B1 (de) | 1992-03-11 |
| DE3280393D1 (de) | 1992-04-16 |
| AU561344B2 (en) | 1987-05-07 |
| JPS58136313A (ja) | 1983-08-13 |
| AU9000282A (en) | 1984-05-03 |
| EP0079530A3 (en) | 1983-06-22 |
| DE8133573U1 (de) | 1983-05-05 |
| EP0079530A2 (de) | 1983-05-25 |
| ES268513Y (es) | 1983-12-01 |
| DE3235361A1 (de) | 1983-05-26 |
| ES268513U (es) | 1983-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58136313A (ja) | 座家具着座部分のための錠止可能な傾動装置 | |
| US5464274A (en) | Chair seat tilt adjustment and locking mechanism | |
| US6027168A (en) | Chair seat horizontal adjustment mechanism | |
| US5746480A (en) | Armrest assembly | |
| JP2715278B2 (ja) | 椅 子 | |
| US5106157A (en) | Chair height and tilt adjustment mechanisms | |
| US4752101A (en) | Tilt control arrangement for office furniture chair | |
| US5035466A (en) | Ergonomic chair | |
| US5558400A (en) | Adjustable height high chair | |
| JPH03109009A (ja) | 傾斜可能な椅子の支持装置 | |
| US4858993A (en) | Work chair comprising a swivelling seat shell | |
| CN1937936A (zh) | 具有倾斜锁定装置的座椅 | |
| US20030178876A1 (en) | Multi-task mid-pivot chair control mechanism | |
| JP7208766B2 (ja) | 椅子及びその製造方法 | |
| US5259663A (en) | Chair seat mounting mechanism | |
| US7147282B2 (en) | Chair with backrest depth adjustment mechanism | |
| JP2000139602A (ja) | ロッキング装置のロック機構 | |
| JP2005237944A (ja) | 調節式肘掛、腰掛ユニット | |
| KR20140065308A (ko) | 의자의 머리받침 부재 조절 장치 | |
| JP4153740B2 (ja) | 椅子における座の前後摺動装置 | |
| US5197781A (en) | Reclining apparatus | |
| US4852849A (en) | Lifting seats | |
| US20060284461A1 (en) | Chair with recline control mechanism, recline limit control and back tilt mechanism | |
| KR101753786B1 (ko) | 위치 조절이 가능한 팔걸이가 구비된 의자 | |
| JP4199965B2 (ja) | 椅子の背凭れ装置 |