JPH024350A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
- Publication number
- JPH024350A JPH024350A JP63150828A JP15082888A JPH024350A JP H024350 A JPH024350 A JP H024350A JP 63150828 A JP63150828 A JP 63150828A JP 15082888 A JP15082888 A JP 15082888A JP H024350 A JPH024350 A JP H024350A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- data memory
- parameter setting
- setting value
- parameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は超音波診断装置に関し、
最適な超音波像を得るパラメータを自動設定することを
目的とし、 設定されたパラメータに基づき各々超音波像の実時間処
理を行う複数のモードと、選択した該モードの前記パラ
メータを操作設定するモード共通の操作部とを備えた超
音波診断装置において、各モードのパラメータ設定値を
格納する最新データメモリと、該モードが選択されたと
き該最新データメモリより対応するパラメータ設定値を
読取り該モードのパラメータとして設定し、前記操作部
による変更操作が検出されたとき、変更操作された該操
作部設定値を使用して該パラメータの再設定を行うとと
もに、該最新データメモリの対応するパラメータ設定値
を更新する設定部とを設け、モード共通の該操作部によ
り操作設定された最新のパラメータ設定値を該最新デー
タメモリに保存し、再び該モードが選択されたとき保存
した該パラメータ設定値を使用して所定の超音波像処理
を行うように構成する。
目的とし、 設定されたパラメータに基づき各々超音波像の実時間処
理を行う複数のモードと、選択した該モードの前記パラ
メータを操作設定するモード共通の操作部とを備えた超
音波診断装置において、各モードのパラメータ設定値を
格納する最新データメモリと、該モードが選択されたと
き該最新データメモリより対応するパラメータ設定値を
読取り該モードのパラメータとして設定し、前記操作部
による変更操作が検出されたとき、変更操作された該操
作部設定値を使用して該パラメータの再設定を行うとと
もに、該最新データメモリの対応するパラメータ設定値
を更新する設定部とを設け、モード共通の該操作部によ
り操作設定された最新のパラメータ設定値を該最新デー
タメモリに保存し、再び該モードが選択されたとき保存
した該パラメータ設定値を使用して所定の超音波像処理
を行うように構成する。
本発明は超音波診断装置に係わり、特に最適な超音波像
を得るパラメータの設定方式に関する。
を得るパラメータの設定方式に関する。
超音波診断装置には、被検体断面を表示するBモード、
血流速の時間的変化を表示するドプラモード、Bモード
とドプラモードとを同時表示するB /D同時モード、
被検体断面(Bモード)上に血流速分布をカラー表示す
るC0LORBモード等各種モードが備えられており、
−人の患者に対しモードを度々切替え、それぞれの超音
波像を監視しながら総合的に診断を下す。
血流速の時間的変化を表示するドプラモード、Bモード
とドプラモードとを同時表示するB /D同時モード、
被検体断面(Bモード)上に血流速分布をカラー表示す
るC0LORBモード等各種モードが備えられており、
−人の患者に対しモードを度々切替え、それぞれの超音
波像を監視しながら総合的に診断を下す。
これらの超音波像を最適に調整するため、各種パラメー
タが各モードに対して設けられているが、その中には、
例えばBモード利得のごとく、各モードで共通のパラメ
ータがあり、これを各モードで最適値に設定しようとす
れば、モードを切替える度に再調節しなければならない
という課題がある。
タが各モードに対して設けられているが、その中には、
例えばBモード利得のごとく、各モードで共通のパラメ
ータがあり、これを各モードで最適値に設定しようとす
れば、モードを切替える度に再調節しなければならない
という課題がある。
また、同一患者を再診する場合、前と同じパラメータに
設定できることが望ましく、このためパラメータを自動
設定する超音波診断装置が求められている。
設定できることが望ましく、このためパラメータを自動
設定する超音波診断装置が求められている。
第3図は超音波診断装置の表示パネルおよび操作パネル
を表す図、第4図は従来の超音波診断装置ブロック図で
ある。
を表す図、第4図は従来の超音波診断装置ブロック図で
ある。
第3図、第4図に示す超音波診断装置において、操作部
30に設けられたモード選択キー7によりモードを選択
すると、プローブ15よりそのモードに対応じた超音波
が送信され、反射波がプローブ15に受信されてそのモ
ードの超音波像、例えばBモード、Mモード、ドプラモ
ード、 B /D モードはモノクロ表示面4に、C0
LORBモードはカラー表示面3にそれぞれ表示される
。
30に設けられたモード選択キー7によりモードを選択
すると、プローブ15よりそのモードに対応じた超音波
が送信され、反射波がプローブ15に受信されてそのモ
ードの超音波像、例えばBモード、Mモード、ドプラモ
ード、 B /D モードはモノクロ表示面4に、C0
LORBモードはカラー表示面3にそれぞれ表示される
。
Bモードは、被検体を走査しエコーにより被検体断面を
表示するモードであって、パラメータとして、距離によ
るエコーの減衰を調節するSTC(Sensitivi
ty Time Control、以下操作手段も同様
にSTCと称する)lO1全体の利得を調節するBモー
ド利得(同様に操作手段を表す) 11、表示深度等が
あり、このうちSTC10,Bモード利得11はポテン
ショメータ等が使用されてアナログ量として設定される
。
表示するモードであって、パラメータとして、距離によ
るエコーの減衰を調節するSTC(Sensitivi
ty Time Control、以下操作手段も同様
にSTCと称する)lO1全体の利得を調節するBモー
ド利得(同様に操作手段を表す) 11、表示深度等が
あり、このうちSTC10,Bモード利得11はポテン
ショメータ等が使用されてアナログ量として設定される
。
B /Dモードは、Bモードとドプラモードとを交互に
切替えて、例えばモノクロ表示面4の右側に被検体断面
を、左側にドプラ信号による血流速の時間的変化をそれ
ぞれ実時間表示するモードであって、被検体断面表示の
パラメータはBモードと共通の操作手段で設定され、血
流速表示のパラメータとしては、サンプル方向、サンプ
ル位置を指定する方向表示ならびにカーソルが被検体断
面上に表示されて、トラックボール6により設定される
。
切替えて、例えばモノクロ表示面4の右側に被検体断面
を、左側にドプラ信号による血流速の時間的変化をそれ
ぞれ実時間表示するモードであって、被検体断面表示の
パラメータはBモードと共通の操作手段で設定され、血
流速表示のパラメータとしては、サンプル方向、サンプ
ル位置を指定する方向表示ならびにカーソルが被検体断
面上に表示されて、トラックボール6により設定される
。
C0LORBモードは、血流速分布を被検体断面上にカ
ラー表示するもので、被検体断面表示はBモードと同じ
操作手段で設定される。
ラー表示するもので、被検体断面表示はBモードと同じ
操作手段で設定される。
なお、モノクロ表示面4には、その他のバラメークを選
択せしめるメニュー表示面9があり、パラメータ選択キ
ー8により、例えば受信信号の低周波成分を除去するフ
ィルタの周波数等が設定される。
択せしめるメニュー表示面9があり、パラメータ選択キ
ー8により、例えば受信信号の低周波成分を除去するフ
ィルタの周波数等が設定される。
パラメータを設定する上記操作手段のうち、Bモード利
得11. STC10等は、Bモードに係わるすべての
モードに対し共通に使用され、且つリアルタイムに設定
状態が読取られて設定されるため、例えば、nモードで
最適な被検体断面を表示した7iCOLORnモードに
切替え、nモード利得を下げて血流速分布を見やすく調
節すると、nモードに再び戻した場合の被検体断面は、
C0LORnモードで設定したnモード利得で表示され
る。
得11. STC10等は、Bモードに係わるすべての
モードに対し共通に使用され、且つリアルタイムに設定
状態が読取られて設定されるため、例えば、nモードで
最適な被検体断面を表示した7iCOLORnモードに
切替え、nモード利得を下げて血流速分布を見やすく調
節すると、nモードに再び戻した場合の被検体断面は、
C0LORnモードで設定したnモード利得で表示され
る。
このことは、nモードとB /Dnモードを切替えた時
にも生じる。
にも生じる。
モード共通の操作部30の例としてnモード利得11お
よびSTC10について、第4図を参照しつつ、パラメ
ータ設定動作を説明する。
よびSTC10について、第4図を参照しつつ、パラメ
ータ設定動作を説明する。
nモードがiH択されプローブ15に受信された受信信
号(エコー信号)は、nモード利得制御部16でトータ
ル利得(nモード利得)が制御され、続いてSTC部1
7で距離に対応した補正が行われる。
号(エコー信号)は、nモード利得制御部16でトータ
ル利得(nモード利得)が制御され、続いてSTC部1
7で距離に対応した補正が行われる。
この利得補正されたエコー信号は、nモード信号処理部
18により、その振幅情報(輝度変調情報)が受信方向
および距離に分別されてフレームメモリ20に格納され
被検体断面として表示される。
18により、その振幅情報(輝度変調情報)が受信方向
および距離に分別されてフレームメモリ20に格納され
被検体断面として表示される。
この表示された被検体断面を観測し、最適な表示を得る
ために、nモード利得11 、5TCIOが調節される
が、設定部14は定期的にnモード利得11. STC
10の設定状態を監視し、各設定値をそれぞれnモード
利得制御部16ならびにSTC部11に再設定している
。
ために、nモード利得11 、5TCIOが調節される
が、設定部14は定期的にnモード利得11. STC
10の設定状態を監視し、各設定値をそれぞれnモード
利得制御部16ならびにSTC部11に再設定している
。
次にC0LORnモードに切替えられた場合、ドプラ用
、nモード用の超音波が交互に送信され、その送信超音
波に対応するnモード受信信号およびドプラ信号がそれ
ぞれnモード信号処理部18、ドプラ信号処理部19に
より識別され、それぞれ処理された後フレームメモリ2
0に重畳格納されて同時表示される。
、nモード用の超音波が交互に送信され、その送信超音
波に対応するnモード受信信号およびドプラ信号がそれ
ぞれnモード信号処理部18、ドプラ信号処理部19に
より識別され、それぞれ処理された後フレームメモリ2
0に重畳格納されて同時表示される。
このとき設定部14は、Bモード時と同様に、nモード
利得11とSTC10の設定状態を読取りnモード利得
制御部1G、STC部17にそれぞれ設定する。
利得11とSTC10の設定状態を読取りnモード利得
制御部1G、STC部17にそれぞれ設定する。
このように、同時モードでは、単独モードでの信号処理
がそれぞれ独立に行われた後合成されて同時表示される
ため、パラメータ設定のための操作手段は単独モード(
nモード)と同時モード(のうちのnモード)とで共通
となり、その時点の設定状態でパラメータが設定される
ことになる。
がそれぞれ独立に行われた後合成されて同時表示される
ため、パラメータ設定のための操作手段は単独モード(
nモード)と同時モード(のうちのnモード)とで共通
となり、その時点の設定状態でパラメータが設定される
ことになる。
以上のごと(、各モード共通の操作部(nモード利得、
STC等)をそれぞれのモードで調整して最適な超音
波像を得ようとすると、モード切替ごとに再調整しなけ
ればならず、診断に支障を来すという課題があった。
STC等)をそれぞれのモードで調整して最適な超音
波像を得ようとすると、モード切替ごとに再調整しなけ
ればならず、診断に支障を来すという課題があった。
また、再診の場合同一パラメータで診断することが望ま
しいという要望もある。
しいという要望もある。
本発明は上記問題点に濫み、パラメータを自動設定する
超音波診断装置を提供することを目的とする。
超音波診断装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の超音波診断装置は、
第1図実施例の設定部ブロック図に示すように、 各モードのパラメータ設定値(50)を格納する最新デ
ータメモリ (23)と、 該モードが選択されたとき該最新データメモリ(23)
より対応するパラメータ設定値(50)を読取り該モー
ドのパラメータとして設定し、前記操作部(30)によ
る変更操作が検出されたとき、変更操作された該操作部
設定値を使用して該パラメータの再設定を行うとともに
、該最新データメモリ (23)の対応するパラメータ
設定値(50)を更新する設定部(24)とを設ける。
第1図実施例の設定部ブロック図に示すように、 各モードのパラメータ設定値(50)を格納する最新デ
ータメモリ (23)と、 該モードが選択されたとき該最新データメモリ(23)
より対応するパラメータ設定値(50)を読取り該モー
ドのパラメータとして設定し、前記操作部(30)によ
る変更操作が検出されたとき、変更操作された該操作部
設定値を使用して該パラメータの再設定を行うとともに
、該最新データメモリ (23)の対応するパラメータ
設定値(50)を更新する設定部(24)とを設ける。
各モードに対する最新のパラメータ設定値50を最新デ
ータメモリ23に保存するように構成し、モードが選択
されたとき、そのモードのパラメータ設定値50を最新
データメモリ23より読出して使用する。
ータメモリ23に保存するように構成し、モードが選択
されたとき、そのモードのパラメータ設定値50を最新
データメモリ23より読出して使用する。
このため、設定部24は、モードがiff択されたとき
、最新データメモリ23に格納されたそのモードのパラ
メータ設定値50を抽出してパラメータを設定するとと
もに、操作部30が操作されたとき、その操作部設定値
に基づきパラメータを再設定し、最新データメモリ23
の内容を更新する。
、最新データメモリ23に格納されたそのモードのパラ
メータ設定値50を抽出してパラメータを設定するとと
もに、操作部30が操作されたとき、その操作部設定値
に基づきパラメータを再設定し、最新データメモリ23
の内容を更新する。
この結果、初期設定時に初期値または操作部30の初期
設定状態を最新データメモリ23に格納しておけばその
パラメータ設定値50で表示されるとともに、各モード
でそれぞれ最適に調整されると、最新データメモリ23
の内容が更新されて最新のパラメータ設定値50が保存
されるようになり、モード切替時に使用されるため再調
整の要がなくなる。
設定状態を最新データメモリ23に格納しておけばその
パラメータ設定値50で表示されるとともに、各モード
でそれぞれ最適に調整されると、最新データメモリ23
の内容が更新されて最新のパラメータ設定値50が保存
されるようになり、モード切替時に使用されるため再調
整の要がなくなる。
このように保存された最適のパラメータ設定値50を識
別情報、例えば患者10.オペレータ10等で登録して
置き、再診時に10を入力すれば、登録したパラメータ
設定値が最新データメモリ23に格納され、以後自動的
に各モードのパラメータが設定されることになる。
別情報、例えば患者10.オペレータ10等で登録して
置き、再診時に10を入力すれば、登録したパラメータ
設定値が最新データメモリ23に格納され、以後自動的
に各モードのパラメータが設定されることになる。
本発明の実施例を図を用いて詳細に説明する。
本実施例では、保存したパラメータ設定値50を識別情
報In入力により登録する例を合わせ示す。
報In入力により登録する例を合わせ示す。
第1図は実施例の設定部ブロック図、第2図は動作フロ
ーチャー1・図である。第2図において、23は最新デ
ータメモリで、各モードごとにパラメータ設定値50を
格納する領域を備えるもの、24は設定部で、最新デー
タメモリ23の初期設定を行う機能と、選択されたモー
ドに対応するパラメータ設定値50を最新データメモリ
23より読出し各部に対してパラメータ設定を行う機能
と、各操作部30の設定状態を読み込み操作変更を検出
してメモリ23の更新処理を行うとともにパラメータの
再設定を行う機能とを備えるもの、 25は登録メモリで、例えば電気的消去可能なプログラ
マブルROMで構成され、最新データメモリ23に保存
された各モードのパラメータ設定値50が登録されるも
の、 26は登録部で、識別情報10人力とともに登録操作が
行われたとき、最新データメモリ23に保存されている
各・モードのパラメータ設定値50をIDとともに登録
メモリ25に登録し、10人力により登録済み該当パラ
メータ設定値50を最新データメモリ23の該当領域に
格納するもの、 30は操作部で、第3図に示すBモード利得ti、5T
CIO,キー人力部5.トラ゛ツクボール6等より構成
されるものであり、その他企図を通じて同一符号は同一
対象物を表す。
ーチャー1・図である。第2図において、23は最新デ
ータメモリで、各モードごとにパラメータ設定値50を
格納する領域を備えるもの、24は設定部で、最新デー
タメモリ23の初期設定を行う機能と、選択されたモー
ドに対応するパラメータ設定値50を最新データメモリ
23より読出し各部に対してパラメータ設定を行う機能
と、各操作部30の設定状態を読み込み操作変更を検出
してメモリ23の更新処理を行うとともにパラメータの
再設定を行う機能とを備えるもの、 25は登録メモリで、例えば電気的消去可能なプログラ
マブルROMで構成され、最新データメモリ23に保存
された各モードのパラメータ設定値50が登録されるも
の、 26は登録部で、識別情報10人力とともに登録操作が
行われたとき、最新データメモリ23に保存されている
各・モードのパラメータ設定値50をIDとともに登録
メモリ25に登録し、10人力により登録済み該当パラ
メータ設定値50を最新データメモリ23の該当領域に
格納するもの、 30は操作部で、第3図に示すBモード利得ti、5T
CIO,キー人力部5.トラ゛ツクボール6等より構成
されるものであり、その他企図を通じて同一符号は同一
対象物を表す。
以上構成の超音波診断装置において、以下の設定ならび
に登録動作が行われる。(第2図参照)(1) 設定
部24は、初期設定時に、最新データメモリ23にパラ
メータの初期値および操作部30の現状値を格納する。
に登録動作が行われる。(第2図参照)(1) 設定
部24は、初期設定時に、最新データメモリ23にパラ
メータの初期値および操作部30の現状値を格納する。
(2) 10が入力され所定の操作がなされたとき、
登録部26は、登録メモリ25より登録済みパラメータ
設定値50(登録データ)を読取り、最新データメモリ
23の内容を更新する。
登録部26は、登録メモリ25より登録済みパラメータ
設定値50(登録データ)を読取り、最新データメモリ
23の内容を更新する。
(3) モードが選択されると、最新データメモリ2
3を検索し、対応するパラメータ設定値50を読取り、
Bモード利得制御部16等設定対象名部に渡す。
3を検索し、対応するパラメータ設定値50を読取り、
Bモード利得制御部16等設定対象名部に渡す。
(4) 設定部24は、操作部30の設定状態を定期
的に読取り監視するとともに、操作変更を検出したとき
、該操作部30の設定値を読取り、最新データメモリ2
3の内容を更新するとともに各部にパラメータを再設定
する。
的に読取り監視するとともに、操作変更を検出したとき
、該操作部30の設定値を読取り、最新データメモリ2
3の内容を更新するとともに各部にパラメータを再設定
する。
(5) モード切替があれば、切替後のモードのパラ
メータ設定値50を最新データメモリ23より抽出して
各部に設定する。
メータ設定値50を最新データメモリ23より抽出して
各部に設定する。
(6) 登録操作入力があると、登録部26は、最新
データメモリ23に保存されたパラメータ設定値50を
、10とともに登録メモリ25に格納し登録する。
データメモリ23に保存されたパラメータ設定値50を
、10とともに登録メモリ25に格納し登録する。
以上により、最新のパラメータ設定値50が保存されて
モード切替時に使用されるとともに、オペレータ10ま
たは患者IDにより登録されるため、オペレータまたは
その患者に最適なパラメータを自動的に設定することが
できる。
モード切替時に使用されるとともに、オペレータ10ま
たは患者IDにより登録されるため、オペレータまたは
その患者に最適なパラメータを自動的に設定することが
できる。
なお、10人力および登録メモリとして読取り書込み可
能なカードを使用すると操作が大幅に簡易化される。
能なカードを使用すると操作が大幅に簡易化される。
本発明は、最新のパラメータ設定値を保存するように構
成し、そのモードが選択されると、その保存したパラメ
ータ設定値を使用する超音波診断装置を提供するもので
、モードを頻繁に切替えて診断する場合、最適の超音波
像を得る操作が簡易化される効果は多大なものがある。
成し、そのモードが選択されると、その保存したパラメ
ータ設定値を使用する超音波診断装置を提供するもので
、モードを頻繁に切替えて診断する場合、最適の超音波
像を得る操作が簡易化される効果は多大なものがある。
第1図は実施例の設定部ブロック図、
第2図は動作フローヂャ−1・図、
第3図は超音波診断装置の表示パネルおよび操作パネル
を表す図、 第4図は従来の超音波診断装置ブロック図、である。図
中、 3はカラー表示面、4はモノクロ表示面、6はトラック
ボール、7はモード選択キー、8はパラメータ選択キー
、9はメニュー表示面、10は5TC111はBモード
利得、15はプローブ、16はBモード利得制御部、1
7はSTC部、18はBモード信号処理部、19はドプ
ラ信ぢ処理部、20はフレームメモリ、23は最新デー
タメモリ、24は設定部、25は登録メ実加散1の設定
部ブロック図 第1図 cf3′R
を表す図、 第4図は従来の超音波診断装置ブロック図、である。図
中、 3はカラー表示面、4はモノクロ表示面、6はトラック
ボール、7はモード選択キー、8はパラメータ選択キー
、9はメニュー表示面、10は5TC111はBモード
利得、15はプローブ、16はBモード利得制御部、1
7はSTC部、18はBモード信号処理部、19はドプ
ラ信ぢ処理部、20はフレームメモリ、23は最新デー
タメモリ、24は設定部、25は登録メ実加散1の設定
部ブロック図 第1図 cf3′R
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、設定されたパラメータに基づき各々超音波像の実時
間処理を行う複数のモードと、選択した該モードの前記
パラメータを操作設定するモード共通の操作部(30)
とを備えた超音波診断装置において、 各モードのパラメータ設定値(50)を格納する最新デ
ータメモリ(23)と、 該モードが選択されたとき該最新データメモリ(23)
より対応するパラメータ設定値(50)を読取り該モー
ドのパラメータとして設定し、前記操作部(30)によ
る変更操作が検出されたとき、変更操作された該操作部
設定値を使用して該パラメータの再設定を行うとともに
、該最新データメモリ(23)の対応するパラメータ設
定値(50)を更新する設定部(24)とを設け、 モード共通の該操作部(30)により操作設定された最
新のパラメータ設定値(50)を該最新データメモリ(
23)に保存し、再び該モードが選択されたとき保存し
た該パラメータ設定値(50)を使用して所定の超音波
像処理を行うことを特徴とする超音波診断装置。 2、保存した各モードの該パラメータ設定値を識別情報
に基づき登録するとともに、該識別情報入力により登録
した該パラメータ設定値を該最新データメモリに格納す
る登録手段を設けたことを特徴とする請求項1記載の超
音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150828A JPH024350A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63150828A JPH024350A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024350A true JPH024350A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15505285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63150828A Pending JPH024350A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024350A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001299763A (ja) * | 2000-04-21 | 2001-10-30 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
| WO2001080739A1 (en) * | 2000-04-26 | 2001-11-01 | Ge Medical Systems Global Technology Company, Llc | Automating user customization of a medical device |
| JP2004135926A (ja) * | 2002-10-18 | 2004-05-13 | Aloka Co Ltd | 超音波医療システム |
| JP2007167116A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2008113799A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Toshiba Corp | 心電信号検出装置及び超音波診断装置 |
| JP2012139491A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-26 | General Electric Co <Ge> | 無線超音波プローブにユーザ設定を自動的にロードする方法およびシステム |
| EP2989992A1 (en) * | 2014-09-01 | 2016-03-02 | Samsung Medison Co., Ltd. | Medical imaging apparatus and method of generating medical image |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP63150828A patent/JPH024350A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001299763A (ja) * | 2000-04-21 | 2001-10-30 | Aloka Co Ltd | 超音波診断装置 |
| WO2001080739A1 (en) * | 2000-04-26 | 2001-11-01 | Ge Medical Systems Global Technology Company, Llc | Automating user customization of a medical device |
| JP2004135926A (ja) * | 2002-10-18 | 2004-05-13 | Aloka Co Ltd | 超音波医療システム |
| JP2007167116A (ja) * | 2005-12-19 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
| JP2008113799A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Toshiba Corp | 心電信号検出装置及び超音波診断装置 |
| JP2012139491A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-26 | General Electric Co <Ge> | 無線超音波プローブにユーザ設定を自動的にロードする方法およびシステム |
| EP2989992A1 (en) * | 2014-09-01 | 2016-03-02 | Samsung Medison Co., Ltd. | Medical imaging apparatus and method of generating medical image |
| US11291429B2 (en) | 2014-09-01 | 2022-04-05 | Samsung Medison Co., Ltd. | Medical imaging apparatus and method of generating medical image |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4785149B2 (ja) | 超音波診断装置とその作動方法 | |
| US10265053B2 (en) | Ultrasonic diagnostic apparatus and method of generating ultrasonic image | |
| US5776067A (en) | Method of displaying a biplane image in real time and an ultrasonic diagnosing apparatus for displaying the biplane in real time | |
| JPH024350A (ja) | 超音波診断装置 | |
| US7766832B2 (en) | Ultrasonic diagnostic device and image processing device | |
| CN113038885A (zh) | 超声控制单元 | |
| US20180146954A1 (en) | Method of ultrasound apparatus parameters configuration and an ultrasound apparatus of using the same | |
| JP2013180052A (ja) | 超音波診断装置及び超音波診断プログラム | |
| JP6744443B2 (ja) | 超音波画像診断装置及びプログラム | |
| JP4574770B2 (ja) | 医用三次元画像表示装置 | |
| US20030040673A1 (en) | Ultrasonic imaging system and display device | |
| JPH09192127A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP3321019B2 (ja) | 超音波ドップラー血流計 | |
| JP4656723B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| CN118402812A (zh) | 超声波信息处理装置、超声波诊断系统及超声波诊断装置 | |
| JPH11221216A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP3893064B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP3863791B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS63150768A (ja) | 表示装置 | |
| JPH06186A (ja) | 超音波血流イメージング装置 | |
| JPH0654849A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2859667B2 (ja) | 超音波診断装置の画像表示方法 | |
| JPH05285146A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP6680046B2 (ja) | 超音波診断装置、及び超音波診断プログラム | |
| JPH03103248A (ja) | 超音波診断装置 |