JPH0243542B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243542B2 JPH0243542B2 JP5261982A JP5261982A JPH0243542B2 JP H0243542 B2 JPH0243542 B2 JP H0243542B2 JP 5261982 A JP5261982 A JP 5261982A JP 5261982 A JP5261982 A JP 5261982A JP H0243542 B2 JPH0243542 B2 JP H0243542B2
- Authority
- JP
- Japan
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- crusher
- yield
- crushed
- yield value
- crushed material
- Prior art date
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- Expired
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 13
- 238000000227 grinding Methods 0.000 claims description 12
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 claims description 8
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 8
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 12
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 9
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、セメント・クリンカー等の砕料を粉
砕する閉回路粉砕系を制御する方法に関し、さら
に詳しく言えば粉砕機内における粉砕作業をつね
に最適な状態に保持することにより所定の粉末度
をもつた製品を安定的かつ効率的に生産するよう
粉砕系を制御する方法に関する。
砕する閉回路粉砕系を制御する方法に関し、さら
に詳しく言えば粉砕機内における粉砕作業をつね
に最適な状態に保持することにより所定の粉末度
をもつた製品を安定的かつ効率的に生産するよう
粉砕系を制御する方法に関する。
従来、閉回路粉砕系を制御する方法として粉砕
機出口側に設けられたバケツト・エレベーター等
の輸送装置の移送量を一定に制御し、もつて粉砕
機を通過する砕料の処理量をつねに一定に保持す
る、いわゆる、循環量一定保持制御法が採用され
ている。しかし、この従来の制御方法については
次のような問題点が指摘されている。
機出口側に設けられたバケツト・エレベーター等
の輸送装置の移送量を一定に制御し、もつて粉砕
機を通過する砕料の処理量をつねに一定に保持す
る、いわゆる、循環量一定保持制御法が採用され
ている。しかし、この従来の制御方法については
次のような問題点が指摘されている。
なんらかの要因により粉砕機へ供給される砕料
の粒度や被粉砕性が変化したとき、従来の制御方
法においては、粉砕機から砕製物が排出されて分
級機で所定の粒度範囲に分級されたあと粗粉が粉
砕機へ送り戻され、再粉砕に付されて再び排出さ
れた時点ではじめて上記の変化が検出されるよう
になつている。したがつて、上述のような変化に
対する粉砕系全体の応答が遅いため調整動作には
いる時期が遅れ、制御結果がハンチングすること
がしばしばである。このようなハンチング現象を
防止するため、制御動作に大きい時定数を与える
ことが提案されているが、この提案を実施すると
製品の粒度分布のばらつきが大きくなることが明
らかにされている。
の粒度や被粉砕性が変化したとき、従来の制御方
法においては、粉砕機から砕製物が排出されて分
級機で所定の粒度範囲に分級されたあと粗粉が粉
砕機へ送り戻され、再粉砕に付されて再び排出さ
れた時点ではじめて上記の変化が検出されるよう
になつている。したがつて、上述のような変化に
対する粉砕系全体の応答が遅いため調整動作には
いる時期が遅れ、制御結果がハンチングすること
がしばしばである。このようなハンチング現象を
防止するため、制御動作に大きい時定数を与える
ことが提案されているが、この提案を実施すると
製品の粒度分布のばらつきが大きくなることが明
らかにされている。
さらに、従来の方法の別の問題点として、粉砕
機へ供給される砕料の被粉砕性が非常によくなつ
た場合、砕料が粉砕機内で必要以上に細かく粉砕
される結果、微粉同士が凝集しあう過粉砕の状態
が生じる。このことは不必要に粉砕エネルギーを
消費したことを意味する。
機へ供給される砕料の被粉砕性が非常によくなつ
た場合、砕料が粉砕機内で必要以上に細かく粉砕
される結果、微粉同士が凝集しあう過粉砕の状態
が生じる。このことは不必要に粉砕エネルギーを
消費したことを意味する。
上述の問題点を解消するため、粉砕して分級し
たあとの粉砕物の粉末度の変化を検出して、戻り
粉の量を推定して制御する方法が提案され、実用
に供せられているが、かならずしも良好な制御結
果が得られていない。
たあとの粉砕物の粉末度の変化を検出して、戻り
粉の量を推定して制御する方法が提案され、実用
に供せられているが、かならずしも良好な制御結
果が得られていない。
本発明は、上述のごとき従来の制御方法に付随
する問題点を解消することを目的とするものであ
つて、粉砕機出口で採取された砕製物のサンプル
について収率を測定し、この測定収率値の目標収
率値からの偏差ならびに収率と原料供給量との間
であらかじめ設定しておいた相関式にもとづき演
算器を用いて供給砕料に対する変更制御量を決定
し、この変更制御量に応じて原料供給装置を制御
することを発明の要旨とするものである。本発明
に係る制御方法によれば、粉砕機の粉砕特性や砕
料の被粉砕性の変化に対し粉砕系が迅速に応答
し、砕製物の粒度分布をつねに安定して正確に所
定の範囲に制御することができるとともに、粉砕
機での過粉砕を防止し、粉砕エネルギーの損失を
最小程度に抑えることができる。
する問題点を解消することを目的とするものであ
つて、粉砕機出口で採取された砕製物のサンプル
について収率を測定し、この測定収率値の目標収
率値からの偏差ならびに収率と原料供給量との間
であらかじめ設定しておいた相関式にもとづき演
算器を用いて供給砕料に対する変更制御量を決定
し、この変更制御量に応じて原料供給装置を制御
することを発明の要旨とするものである。本発明
に係る制御方法によれば、粉砕機の粉砕特性や砕
料の被粉砕性の変化に対し粉砕系が迅速に応答
し、砕製物の粒度分布をつねに安定して正確に所
定の範囲に制御することができるとともに、粉砕
機での過粉砕を防止し、粉砕エネルギーの損失を
最小程度に抑えることができる。
以下、セメント・クリンカーの粉砕系に適用さ
れた本発明に係る制御方法を図解した添付図面を
参照しながら本発明を詳細に説明する。
れた本発明に係る制御方法を図解した添付図面を
参照しながら本発明を詳細に説明する。
たとえば、ベルト・フイーダーのごとき原料供
給装置1から送られてきたセメント・クリンカー
は粉砕機2の中で粉砕される。該粉砕機2より排
出された砕製物は、たとえば、バケツト・エレベ
ーターのごとき輸送装置3により、たとえば、空
気分級機のごとき分級装置4へ送られる。この分
級装置4で分級された砕製物のうち所定の粉末度
より細かい微粉は通路5をへて製品として粉砕系
より搬出され、一方、前記所定の粉末度より粗い
砕製物は通路6をへて粉砕機2に送り戻し、再粉
砕に付される。
給装置1から送られてきたセメント・クリンカー
は粉砕機2の中で粉砕される。該粉砕機2より排
出された砕製物は、たとえば、バケツト・エレベ
ーターのごとき輸送装置3により、たとえば、空
気分級機のごとき分級装置4へ送られる。この分
級装置4で分級された砕製物のうち所定の粉末度
より細かい微粉は通路5をへて製品として粉砕系
より搬出され、一方、前記所定の粉末度より粗い
砕製物は通路6をへて粉砕機2に送り戻し、再粉
砕に付される。
本発明に係る制御方法を実施するため、上述の
ごときセメント粉砕系のうち粉砕機2の出口に収
率測定装置7が設けられている。ここで、この収
率測定装置とは粉砕機2で粉砕された砕製物のう
ち一部を粉砕機出口でサンプリングし、サンプル
のうち所定の粒度範囲にあるものの割合を収率と
して測定する装置である。セメントの場合、この
所定の粒度範囲は2〜40μであり、好ましくは2
〜14μである。前記収率測定装置7で測定された
データーは演算器8に送られる。この演算器8は
実測収率値について目標収率値からの偏差を求
め、収率と砕料の供給量との間であらかじめ設定
しておいた相関式にもとづいてもセメント・クリ
ンカーの供給量について変更制御値を算出し、原
料供給装置1に指令を発する。演算器8からの指
令にもとづき原料供給装置1の操作条件、たとえ
ば、ベルト駆動ローラーの回転数、ホツパー出口
の開度等が調節され、粉砕機2より排出される砕
製物の実測収率値が目標収率値に近づくよう制御
が行なわれる。
ごときセメント粉砕系のうち粉砕機2の出口に収
率測定装置7が設けられている。ここで、この収
率測定装置とは粉砕機2で粉砕された砕製物のう
ち一部を粉砕機出口でサンプリングし、サンプル
のうち所定の粒度範囲にあるものの割合を収率と
して測定する装置である。セメントの場合、この
所定の粒度範囲は2〜40μであり、好ましくは2
〜14μである。前記収率測定装置7で測定された
データーは演算器8に送られる。この演算器8は
実測収率値について目標収率値からの偏差を求
め、収率と砕料の供給量との間であらかじめ設定
しておいた相関式にもとづいてもセメント・クリ
ンカーの供給量について変更制御値を算出し、原
料供給装置1に指令を発する。演算器8からの指
令にもとづき原料供給装置1の操作条件、たとえ
ば、ベルト駆動ローラーの回転数、ホツパー出口
の開度等が調節され、粉砕機2より排出される砕
製物の実測収率値が目標収率値に近づくよう制御
が行なわれる。
次に、本発明に係る制御方法を実施するにあた
つて必須の構成要素である収率測定装置7の構成
を第2図を参照して簡単に説明する。
つて必須の構成要素である収率測定装置7の構成
を第2図を参照して簡単に説明する。
第1図の粉砕機2の出口で抽出されたサンプル
は、たとえば、スクリユ・コンベア、ベルト・コ
ンベア等のサンプル輸送機11を用いて末端にあ
るサンプリング・ゲート12に移送され、該サン
プリング・ゲート12より分級フイーダー13に
供給される。該分級フイーダー13は受槽13′
とスクリユ・フイーダー13″とより成り、サン
プルは該スクリユ・フイーダー13″をへて収率
を測定するための分級機14に供給される。15
は重量計であつて、サンプルの供給量を測定す
る。
は、たとえば、スクリユ・コンベア、ベルト・コ
ンベア等のサンプル輸送機11を用いて末端にあ
るサンプリング・ゲート12に移送され、該サン
プリング・ゲート12より分級フイーダー13に
供給される。該分級フイーダー13は受槽13′
とスクリユ・フイーダー13″とより成り、サン
プルは該スクリユ・フイーダー13″をへて収率
を測定するための分級機14に供給される。15
は重量計であつて、サンプルの供給量を測定す
る。
セメント粉砕系の場合、収率を測定するための
分級機14としては砕製物のうち粒度分布が通常
2〜40μ、好ましくは2〜14μのものを正確に分
級することができるものであればどのような構
造、型式のものを使用してもよいが、たとえば、
特開昭53−76466に開示されている粉体分級機を
使用することが効果的である。
分級機14としては砕製物のうち粒度分布が通常
2〜40μ、好ましくは2〜14μのものを正確に分
級することができるものであればどのような構
造、型式のものを使用してもよいが、たとえば、
特開昭53−76466に開示されている粉体分級機を
使用することが効果的である。
分級機14で分級されたもののうち粗粉はホツ
パー16に排出される。このホツパー16にも重
量計17が設けられているので、分級されたサン
プリング中の粗粉の割合を求めることができる。
一方、分級機14より排出された微粉は、たとえ
ば、バツグ・フイルターのごとき捕集装置18で
捕集される。前記重量計15と17はそれぞれ、
第1図の演算器8に接続されているので、供給さ
れたサンプルの重量に対する分級された所定の粒
度範囲にあるものの重量比、すなわち収率が演算
されるとともに、目標収率値からの偏差が求めら
れる。そして、この偏差にもとづいて上述の制御
を実施することができる。
パー16に排出される。このホツパー16にも重
量計17が設けられているので、分級されたサン
プリング中の粗粉の割合を求めることができる。
一方、分級機14より排出された微粉は、たとえ
ば、バツグ・フイルターのごとき捕集装置18で
捕集される。前記重量計15と17はそれぞれ、
第1図の演算器8に接続されているので、供給さ
れたサンプルの重量に対する分級された所定の粒
度範囲にあるものの重量比、すなわち収率が演算
されるとともに、目標収率値からの偏差が求めら
れる。そして、この偏差にもとづいて上述の制御
を実施することができる。
第2図に示されている上述の収率測定装置は特
願昭56−123612号に開示されているものであつ
て、本発明に係る制御方法を実施するために使用
される収率測定装置の一例を示したものにすぎ
ず、本発明が第2図に示されているものに限定さ
れるものではなく、上述の機能を果たして所期の
目的を達成することができるものであれば、その
構成、型式等を問うものではない。
願昭56−123612号に開示されているものであつ
て、本発明に係る制御方法を実施するために使用
される収率測定装置の一例を示したものにすぎ
ず、本発明が第2図に示されているものに限定さ
れるものではなく、上述の機能を果たして所期の
目的を達成することができるものであれば、その
構成、型式等を問うものではない。
さらに、本発明方法は、セメント粉砕系にのみ
適用されるものではなく、すべての閉回路粉砕系
の制御に使用することができることはもちろんの
ことである。
適用されるものではなく、すべての閉回路粉砕系
の制御に使用することができることはもちろんの
ことである。
上述のごとく、本発明に係る制御方法によれ
ば、粉砕後ただちにサンプリングにより粉砕状態
を検知することができるので、砕料の粒度や被粉
砕性が変動し、その結果、粉砕状態が変わつたと
きでも、ただちにこの変化に応答して調整動作に
はいることができるので、従来の制御方法の実施
にさいしてしばしばみられるようなハンチング現
象を伴なうことなく、つねに安定した状態で砕料
の粉砕を行なうことができる。
ば、粉砕後ただちにサンプリングにより粉砕状態
を検知することができるので、砕料の粒度や被粉
砕性が変動し、その結果、粉砕状態が変わつたと
きでも、ただちにこの変化に応答して調整動作に
はいることができるので、従来の制御方法の実施
にさいしてしばしばみられるようなハンチング現
象を伴なうことなく、つねに安定した状態で砕料
の粉砕を行なうことができる。
本発明の方法を採用した具体的な成果として、
時間当りの生産高が3%向上し、生産高のばらつ
きを1月内の日間の変動係数で表わして5%から
3%に減少させることができ、しかも安定した運
転を継続することができた。
時間当りの生産高が3%向上し、生産高のばらつ
きを1月内の日間の変動係数で表わして5%から
3%に減少させることができ、しかも安定した運
転を継続することができた。
第1図は、本発明に係る制御方法が適用された
セメントの閉回路粉砕系を図解した略線図。第2
図は、本発明方法を実施するうえで必要な収率測
定装置の構成を概念的に図解した略線図。 1……原料供給装置、2……粉砕機、3……輸
送装置、4……分級装置、5,6……通路、7…
…収率測定装置、8……演算器、11……サンプ
ル輸送器、12……サンプリング・ゲート、13
……分級フイーダー、13′……受槽、13″……
スクリユ・フイーダー、14……分級機、15…
…重量計、16……ホツパー、17……重量計、
18……捕集装置。
セメントの閉回路粉砕系を図解した略線図。第2
図は、本発明方法を実施するうえで必要な収率測
定装置の構成を概念的に図解した略線図。 1……原料供給装置、2……粉砕機、3……輸
送装置、4……分級装置、5,6……通路、7…
…収率測定装置、8……演算器、11……サンプ
ル輸送器、12……サンプリング・ゲート、13
……分級フイーダー、13′……受槽、13″……
スクリユ・フイーダー、14……分級機、15…
…重量計、16……ホツパー、17……重量計、
18……捕集装置。
Claims (1)
- 1 原料供給装置により砕料を粉砕機に供給して
粉砕し、粉砕された砕製物を輸送装置により分級
装置に移送し、該分級装置で所要の粉末度の微粉
とそれ以外の粗粉とに分級し、微粉を製品として
粉砕系より排出すると共に、粗粉を前記粉砕機に
送り戻して再粉砕に付すようにした閉回路粉砕系
を制御する方法において、上記粉砕機より排出さ
れた砕製物の一部を該粉砕機の出口付近で採取
し、採取されたサンプルについて収率測定装置を
用いて収率を測定し、この測定収率値と目標収率
値との偏差を演算器により求めると共に、該演算
器により上記偏差に応じた砕料供給量の制御量を
演算し、しかるのちこの制御量を前記演算器より
上記原料供給装置に発信して砕料の粉砕機への供
給量を変更し、上記粉砕機より排出される砕製物
の収率値が目標収率値となるように制御すること
を特徴とする閉回路粉砕系の制御法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261982A JPS58170550A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 閉回路粉砕系の制御法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261982A JPS58170550A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 閉回路粉砕系の制御法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58170550A JPS58170550A (ja) | 1983-10-07 |
| JPH0243542B2 true JPH0243542B2 (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=12919814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5261982A Granted JPS58170550A (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | 閉回路粉砕系の制御法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58170550A (ja) |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP5261982A patent/JPS58170550A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58170550A (ja) | 1983-10-07 |
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