JPH0243571A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
- Publication number
- JPH0243571A JPH0243571A JP63192687A JP19268788A JPH0243571A JP H0243571 A JPH0243571 A JP H0243571A JP 63192687 A JP63192687 A JP 63192687A JP 19268788 A JP19268788 A JP 19268788A JP H0243571 A JPH0243571 A JP H0243571A
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- JP
- Japan
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- recording medium
- image
- transparent
- heat
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、た4I:えばコンピュータの出力装置等に利
用される画像表示装置に関し、特に多色画像の画像表示
を行なうものに関する。
用される画像表示装置に関し、特に多色画像の画像表示
を行なうものに関する。
(従来の技術)
従来、導電性磁性現像剤(トナー)が付着する導電膜を
有する記録媒体を利用した表示装置としては、次に示す
ようなものが提案されている。すなわち第7図に示すよ
うに、1対のローラ1,2の間に無端ベルト状の記録媒
体3を巻回して回転させるとともに、一方のローラ2と
対向する位置に、記録媒体3表面に前記現像剤を付着さ
せて画像を形成するための画像形成手段4を設けである
。この画像形成手段4は、例えば特公昭51−4670
7号公報等に開示されており、記録媒体3に向って突設
された記録電極5に対して、画像情報に対応した電圧を
記録制御部6より印加し、現像剤供給装置7により記録
電極5に供給されたトナ−8記録媒体3」二に付着し画
像を形成するものである。このようにして画像が形成さ
れた記録媒体3は表示窓9まで回転され形成された画像
を表示した後、該記録媒体3上に付着したトナーをクリ
ーナ10によって摺擦して取り去り画像を消去し、再び
次の表示に備える。
有する記録媒体を利用した表示装置としては、次に示す
ようなものが提案されている。すなわち第7図に示すよ
うに、1対のローラ1,2の間に無端ベルト状の記録媒
体3を巻回して回転させるとともに、一方のローラ2と
対向する位置に、記録媒体3表面に前記現像剤を付着さ
せて画像を形成するための画像形成手段4を設けである
。この画像形成手段4は、例えば特公昭51−4670
7号公報等に開示されており、記録媒体3に向って突設
された記録電極5に対して、画像情報に対応した電圧を
記録制御部6より印加し、現像剤供給装置7により記録
電極5に供給されたトナ−8記録媒体3」二に付着し画
像を形成するものである。このようにして画像が形成さ
れた記録媒体3は表示窓9まで回転され形成された画像
を表示した後、該記録媒体3上に付着したトナーをクリ
ーナ10によって摺擦して取り去り画像を消去し、再び
次の表示に備える。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来例において形成される画像を多色化するために
は、複数色のトナーを用いる方式や記録媒体上にストラ
イプ状の多色フィルタ層を備える方法などが提案されて
いる。しかし複数色のトナーを用いる方法では、使用色
分の画像形成手段が必要なことにより装置の小型化がで
きず、またクリーニング後のトナーが混合してしまい再
利用できないという欠点があった。また、ストライプ状
の多色フィルタ層を備える方法においては、記録媒体の
駆動制御がむずかしいという問題があった。
は、複数色のトナーを用いる方式や記録媒体上にストラ
イプ状の多色フィルタ層を備える方法などが提案されて
いる。しかし複数色のトナーを用いる方法では、使用色
分の画像形成手段が必要なことにより装置の小型化がで
きず、またクリーニング後のトナーが混合してしまい再
利用できないという欠点があった。また、ストライプ状
の多色フィルタ層を備える方法においては、記録媒体の
駆動制御がむずかしいという問題があった。
本発明は上記した従来技術の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的とするところは小型でしかも制御
が容易である複数色の表示が可能な画像表示装置を提供
することにある。
れたもので、その目的とするところは小型でしかも制御
が容易である複数色の表示が可能な画像表示装置を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明にあっては、透明の
記録媒体上に記録電極を介して現像剤を静電的に付着さ
せて画像を形成し、表示部にて目視可能に画像を表示す
る画像表示装置において、前記記録媒体の背面側に、熱
により透明状態と白濁状態に可逆的に変化する感熱記録
媒体を設けると共に該感熱記録媒体の背後に着色板を配
置し、画像情報に対応して駆動する熱記録ヘッドによっ
て感熱記録媒体に透明の画像情報を書き込んで着色板に
よる色画像として表示可能とし、前記現像剤の画像と合
わせて複数色の画像を表示可慌として成ることを特徴と
する。
記録媒体上に記録電極を介して現像剤を静電的に付着さ
せて画像を形成し、表示部にて目視可能に画像を表示す
る画像表示装置において、前記記録媒体の背面側に、熱
により透明状態と白濁状態に可逆的に変化する感熱記録
媒体を設けると共に該感熱記録媒体の背後に着色板を配
置し、画像情報に対応して駆動する熱記録ヘッドによっ
て感熱記録媒体に透明の画像情報を書き込んで着色板に
よる色画像として表示可能とし、前記現像剤の画像と合
わせて複数色の画像を表示可慌として成ることを特徴と
する。
(作 用)
而して、複数色の画像を表示する場合には、現像剤によ
り顕像化した静電像と、感熱記録媒体に書き込んだ透明
部を通した着色板による色画像の複数の画像が表示され
ることになる。
り顕像化した静電像と、感熱記録媒体に書き込んだ透明
部を通した着色板による色画像の複数の画像が表示され
ることになる。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する0本発
明の一実施例に係る画像表示装置を示す第1図において
、3は無端ベルト状の記録媒体であり、駆動ローラ対1
.2に巻回されて、駆動ローラ対の回転に伴い回転する
。一方の駆動ローラ2の付近に画像形成手段4が設けら
れている。この画像形成手段4は、記録媒体3に対して
画像情報対応電圧を印化する電極5と、この電極に導電
性磁性現像剤8を供給する現像剤供給装置7を備えてい
る。現像剤供給装置7は導電性磁性現像剤8を入れた器
71と、この器71の中で回転する回転磁石72とから
なる。導電性磁性現像剤(以下トナーという)は回転磁
石72へ引き付けられ回転磁石72の丘を移動して前記
記録電極5へ供給される。記録電極5への電圧の印加は
、画像情報に対応して記録制御部6によりおこなわれる
。
明の一実施例に係る画像表示装置を示す第1図において
、3は無端ベルト状の記録媒体であり、駆動ローラ対1
.2に巻回されて、駆動ローラ対の回転に伴い回転する
。一方の駆動ローラ2の付近に画像形成手段4が設けら
れている。この画像形成手段4は、記録媒体3に対して
画像情報対応電圧を印化する電極5と、この電極に導電
性磁性現像剤8を供給する現像剤供給装置7を備えてい
る。現像剤供給装置7は導電性磁性現像剤8を入れた器
71と、この器71の中で回転する回転磁石72とから
なる。導電性磁性現像剤(以下トナーという)は回転磁
石72へ引き付けられ回転磁石72の丘を移動して前記
記録電極5へ供給される。記録電極5への電圧の印加は
、画像情報に対応して記録制御部6によりおこなわれる
。
画像形成手段4によって画像の形成された記録媒体3は
表示部9へ移動し表示をおこなう、この表示部9の位置
において記録媒体3の裏側には着色板21が存在する0
表示の終った記録媒体3はさらに移動しクリーナ10に
より付着していたトナーが取り去られる。取り去られた
トナーは前記器71の中に落下し再度利用される。トナ
ーの取り去られた記録媒体3はさらに移動し熱記録ヘッ
ド22による加熱、及び冷却装置23による冷却がおこ
なわれる。8記録ヘツド22及び冷却装置23はともに
記録制御部6により画像情報対応電圧が印加されて作動
する。
表示部9へ移動し表示をおこなう、この表示部9の位置
において記録媒体3の裏側には着色板21が存在する0
表示の終った記録媒体3はさらに移動しクリーナ10に
より付着していたトナーが取り去られる。取り去られた
トナーは前記器71の中に落下し再度利用される。トナ
ーの取り去られた記録媒体3はさらに移動し熱記録ヘッ
ド22による加熱、及び冷却装置23による冷却がおこ
なわれる。8記録ヘツド22及び冷却装置23はともに
記録制御部6により画像情報対応電圧が印加されて作動
する。
記録媒体3は第2図に示す構成よりなっている。すなわ
ちポリエチレンテレフタレート(PET)のような透明
絶縁性フィルム31を基材として一方の面には酸化イン
ジウムよりなる透明導電膜32を薄くコートされ、他方
の面には透明状態と白濁状態が熱により可逆的に変化す
る感熱記録媒体33がコートされており、さらに両面を
透明絶縁性フィルム34でラミネートされたものである
。感熱記録媒体33は、通常未記録時の常温においては
白濁状態となっているため白く視認される。しかし感熱
記録媒体33は、温度を常温T1からT2へ昇温しTI
に冷却すると透明状態となり、再びT1からT2へ昇
温し急冷操作によりTI に冷却することにより白濁状
態に戻る物質である。尚、温度はTI <72 となっ
ている。
ちポリエチレンテレフタレート(PET)のような透明
絶縁性フィルム31を基材として一方の面には酸化イン
ジウムよりなる透明導電膜32を薄くコートされ、他方
の面には透明状態と白濁状態が熱により可逆的に変化す
る感熱記録媒体33がコートされており、さらに両面を
透明絶縁性フィルム34でラミネートされたものである
。感熱記録媒体33は、通常未記録時の常温においては
白濁状態となっているため白く視認される。しかし感熱
記録媒体33は、温度を常温T1からT2へ昇温しTI
に冷却すると透明状態となり、再びT1からT2へ昇
温し急冷操作によりTI に冷却することにより白濁状
態に戻る物質である。尚、温度はTI <72 となっ
ている。
このような性質を示す物質としては、例えば特開昭61
−258853に示されているフッ化ビニリデン−ヘキ
サフルオロアセトン共重合体とメタクリル酸メチル低分
子量体のブレンド物が存在する。記録媒体3の感熱記録
媒体33がコートされている側は、熱記録ヘッド22と
対向している。
−258853に示されているフッ化ビニリデン−ヘキ
サフルオロアセトン共重合体とメタクリル酸メチル低分
子量体のブレンド物が存在する。記録媒体3の感熱記録
媒体33がコートされている側は、熱記録ヘッド22と
対向している。
熱記録ヘッド22は、駆動ローラ5の軸方向に約0.3
(lsmX O,30+amの発熱抵抗素子をピッチ間
隔0.36+smで軸方向に記録媒体の幅全体にわたっ
て並べられたもので発熱抵抗素子の数は記録電極5の電
極の数と同一である。これにより、記録制御部6からの
電流により画像に合わせて各発熱抵抗素子が各個に発熱
及び消熱を繰り返すことができる。冷却装置は例えば熱
容量が大きく熱伝達率の高い金属が考えられる。この金
属が前記感熱記録媒体に接離することにより冷却をした
りしなかったりできる。
(lsmX O,30+amの発熱抵抗素子をピッチ間
隔0.36+smで軸方向に記録媒体の幅全体にわたっ
て並べられたもので発熱抵抗素子の数は記録電極5の電
極の数と同一である。これにより、記録制御部6からの
電流により画像に合わせて各発熱抵抗素子が各個に発熱
及び消熱を繰り返すことができる。冷却装置は例えば熱
容量が大きく熱伝達率の高い金属が考えられる。この金
属が前記感熱記録媒体に接離することにより冷却をした
りしなかったりできる。
以下に記録媒体3への画像形成方法について第1図及び
第3図を基に述べる。記録媒体3の透明導電膜32をコ
ーI・した側への画像形成は、従来の技術(前述したの
で説明は省略する)を用いてトナー8による画像を得る
ものである。このときトナー8に例えば黒色の導電性磁
性着色粒子を用いることにより白黒による画像が得られ
る。
第3図を基に述べる。記録媒体3の透明導電膜32をコ
ーI・した側への画像形成は、従来の技術(前述したの
で説明は省略する)を用いてトナー8による画像を得る
ものである。このときトナー8に例えば黒色の導電性磁
性着色粒子を用いることにより白黒による画像が得られ
る。
記録媒体3の感熱記録媒体33をコートした側への画像
形成は、まず、熱記録へ一2ド22に画像情報に対応し
た電圧を記録制御部6より印加し、白濁状態にある感熱
記録媒体33にその情報に対応した熱(温度T2 )を
熱記録ヘッド22より与え、記録後その部位をTI に
冷却することにより透明状態の部分33bを得られる。
形成は、まず、熱記録へ一2ド22に画像情報に対応し
た電圧を記録制御部6より印加し、白濁状態にある感熱
記録媒体33にその情報に対応した熱(温度T2 )を
熱記録ヘッド22より与え、記録後その部位をTI に
冷却することにより透明状態の部分33bを得られる。
よって透明状態の部分と白濁状態の部分33a(加熱し
ない部分)とによる画像が形成される。この画像を消去
したい場合には、その部位を熱記録ヘッド22によりT
2に昇温し、冷却装置23にてT1に急冷することによ
り再びもとの白濁状態に戻る。透明状態と白濁状態によ
る画像を形成した記録媒体3の背面に、例えば赤色に着
色した着色板21を設置することにより、表示*9より
視認される画像は赤と白による画像になる。したがって
、透明導電j1々32をコートした側と感熱記録媒体3
3をコートした側に同時に画像を形成した場合には、白
、黒、赤の3色により形成された画像を得ることができ
る。
ない部分)とによる画像が形成される。この画像を消去
したい場合には、その部位を熱記録ヘッド22によりT
2に昇温し、冷却装置23にてT1に急冷することによ
り再びもとの白濁状態に戻る。透明状態と白濁状態によ
る画像を形成した記録媒体3の背面に、例えば赤色に着
色した着色板21を設置することにより、表示*9より
視認される画像は赤と白による画像になる。したがって
、透明導電j1々32をコートした側と感熱記録媒体3
3をコートした側に同時に画像を形成した場合には、白
、黒、赤の3色により形成された画像を得ることができ
る。
(他の実施例)
第4図は本発明の他の実施例における画像表示装置の要
部構造を示した説明図である。この実施例においては2
組の記録媒体3.41と2組の駆動ローラ対1,2,4
2.43が設けられる。すなわち第1の駆動ローラ対1
.2に巻回されて回転する第1の記録媒体3に対して、
この第1の記録媒体3の内側に他の駆動ローラ対42.
43に巻回されて回転する第2の記録媒体41が存在す
る。第1の記録媒体は前記実施例の記録媒体3(第2図
)と同じであるが、第2の記録媒体はトナーを付着させ
る導電膜が存在せず、代りに着色された絶縁性フィルム
が設けられている。また第2の記録媒体41に対して熱
記録ヘッド22と冷却装置23を設けるスペースを形成
するためにそらせローラ44が設けられている。
部構造を示した説明図である。この実施例においては2
組の記録媒体3.41と2組の駆動ローラ対1,2,4
2.43が設けられる。すなわち第1の駆動ローラ対1
.2に巻回されて回転する第1の記録媒体3に対して、
この第1の記録媒体3の内側に他の駆動ローラ対42.
43に巻回されて回転する第2の記録媒体41が存在す
る。第1の記録媒体は前記実施例の記録媒体3(第2図
)と同じであるが、第2の記録媒体はトナーを付着させ
る導電膜が存在せず、代りに着色された絶縁性フィルム
が設けられている。また第2の記録媒体41に対して熱
記録ヘッド22と冷却装置23を設けるスペースを形成
するためにそらせローラ44が設けられている。
第2の記録媒体41は第5図に示す構成よりなる。すな
わち、ポリエチレンテレフタレート(PET)のような
ものを透光性の高い色素で着色した着色絶縁性フィルム
45を基材として、その−面に透明状態と白濁状態が熱
により可逆的に変化する感熱記録媒体46をコートし、
さらに透明絶縁性フィルム47でラミネートしたもので
ある。
わち、ポリエチレンテレフタレート(PET)のような
ものを透光性の高い色素で着色した着色絶縁性フィルム
45を基材として、その−面に透明状態と白濁状態が熱
により可逆的に変化する感熱記録媒体46をコートし、
さらに透明絶縁性フィルム47でラミネートしたもので
ある。
次に第6図において、この実施例の作用について説明す
る、第1及び第2の記録媒体3,41の双方の感熱記録
媒体を白濁状態33a、46aとし、トナー8(例えば
黒色)のみの画像では、白と黒による表示ができる。ま
た、記録媒体41の基材45をマゼンダ色としておけば
、第1の記録媒体3の感熱記録媒体33に透明状態33
b、白濁状態33 aとによる画像を形成することによ
り、白とマゼンタ色からなる表示ができる。さらに、着
色板2をシアン色のものを使用しておけば、第1の記録
媒体3の感熱記録媒体33を透明状態33bとしておき
、さらに第2の記録媒体41の感熱記録媒体46に透明
状態46b、白濁状態46 aとによる画像を形成する
ことによりマゼンタ色と青色からなる表示が可能である
。
る、第1及び第2の記録媒体3,41の双方の感熱記録
媒体を白濁状態33a、46aとし、トナー8(例えば
黒色)のみの画像では、白と黒による表示ができる。ま
た、記録媒体41の基材45をマゼンダ色としておけば
、第1の記録媒体3の感熱記録媒体33に透明状態33
b、白濁状態33 aとによる画像を形成することによ
り、白とマゼンタ色からなる表示ができる。さらに、着
色板2をシアン色のものを使用しておけば、第1の記録
媒体3の感熱記録媒体33を透明状態33bとしておき
、さらに第2の記録媒体41の感熱記録媒体46に透明
状態46b、白濁状態46 aとによる画像を形成する
ことによりマゼンタ色と青色からなる表示が可能である
。
記録媒体3へのトナー画像の形成及び記録媒体3.41
への透明状態と白濁状態による画像の形成方法は、先の
実施例で示したものと同様である0本実施例によれば、
記録媒体3.41にそれぞれ画像を形成することにより
、白、黒、マゼンタ、青の4色による表示をおこなうこ
とができる。
への透明状態と白濁状態による画像の形成方法は、先の
実施例で示したものと同様である0本実施例によれば、
記録媒体3.41にそれぞれ画像を形成することにより
、白、黒、マゼンタ、青の4色による表示をおこなうこ
とができる。
(発明の効果)
この発明の画像表示装置によれば、複数の画像形成手段
を必要とせず、またクリーニング後の現像剤を再び利用
でき、さらにはストライブ状の多色フィルタ層を備える
必要もないため駆動制御が困難になることを防止でき、
したがって小型化が可能であり制御が容易な複数色の表
示のできる画像表示装置を得ることができる。
を必要とせず、またクリーニング後の現像剤を再び利用
でき、さらにはストライブ状の多色フィルタ層を備える
必要もないため駆動制御が困難になることを防止でき、
したがって小型化が可能であり制御が容易な複数色の表
示のできる画像表示装置を得ることができる。
第1図は本発明の画像表示装置に係る一実施例の要部構
造の説明図、第2図は第1図の記録媒体の断面構成図、
第3図は第1図の画像形成後の記録媒体の断面図、第4
図は本発明の画像表示装置に係る他の実施例の要部構造
の説明図、第5図は第4図に用いられる記録媒体の断面
構成図、第6図は第4図の画像形成後の記録媒体の断面
図、第7図は従来の画像表示装置の要部構造の説明図で
ある。 符号の説明 1.2・・・駆動ローラ 3・・・無端ベルト状の記録媒体 4・・・画像形成手段 5・・・記録電極6・・・
記録制御部 8・・・導電性の磁性トナー 9・・・表示部 10・・・クリーナ21・
・・着色板 22・・・熱記録ヘッド23・・
・冷却装置 31・・・透明絶縁性フィルム基材 32・・・透明導電膜フィルム 33・・・感熱記録媒体 4・・・透明絶縁フィルム ト・・無端状ベルトの記録媒体 2.43・・・駆動ローラ 4・・・そらせローラ 5・・・着色絶縁性フィルム基材 6・・・感熱記録媒体 第1図 第4図 第 図
造の説明図、第2図は第1図の記録媒体の断面構成図、
第3図は第1図の画像形成後の記録媒体の断面図、第4
図は本発明の画像表示装置に係る他の実施例の要部構造
の説明図、第5図は第4図に用いられる記録媒体の断面
構成図、第6図は第4図の画像形成後の記録媒体の断面
図、第7図は従来の画像表示装置の要部構造の説明図で
ある。 符号の説明 1.2・・・駆動ローラ 3・・・無端ベルト状の記録媒体 4・・・画像形成手段 5・・・記録電極6・・・
記録制御部 8・・・導電性の磁性トナー 9・・・表示部 10・・・クリーナ21・
・・着色板 22・・・熱記録ヘッド23・・
・冷却装置 31・・・透明絶縁性フィルム基材 32・・・透明導電膜フィルム 33・・・感熱記録媒体 4・・・透明絶縁フィルム ト・・無端状ベルトの記録媒体 2.43・・・駆動ローラ 4・・・そらせローラ 5・・・着色絶縁性フィルム基材 6・・・感熱記録媒体 第1図 第4図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 透明の記録媒体上に記録電極を介して現像剤を静電的に
付着させて画像を形成し、表示部にて目視可能に画像を
表示する画像表示装置において、 前記記録媒体の背面側に、熱により透明状態と白濁状態
に可逆的に変化する感熱記録媒体を設けると共に該感熱
記録媒体の背後に着色板を配置し、画像情報に対応して
駆動する熱記録ヘッドによって感熱記録媒体に透明の画
像情報を書き込んで着色板による色画像として表示可能
とし、前記現像剤の画像と合わせて複数色の画像を表示
可能として成ることを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192687A JPH0243571A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63192687A JPH0243571A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243571A true JPH0243571A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16295376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63192687A Pending JPH0243571A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243571A (ja) |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP63192687A patent/JPH0243571A/ja active Pending
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