JPH0243595A - 万年暦 - Google Patents
万年暦Info
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- JPH0243595A JPH0243595A JP1099028A JP9902889A JPH0243595A JP H0243595 A JPH0243595 A JP H0243595A JP 1099028 A JP1099028 A JP 1099028A JP 9902889 A JP9902889 A JP 9902889A JP H0243595 A JPH0243595 A JP H0243595A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09D—RAILWAY OR LIKE TIME OR FARE TABLES; PERPETUAL CALENDARS
- G09D3/00—Perpetual calendars
- G09D3/04—Perpetual calendars wherein members bearing the indicia are movably mounted in the calendar
Landscapes
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- Cell Separators (AREA)
- Silicates, Zeolites, And Molecular Sieves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は万年暦シリーズ2.略称(PBC2)と称し、
各種進歩した且つ改善された万年暦、基本的には2個以
上のユニットを使用する組合せ暦に関するもので、少な
くとも一方のユニットが他方のユニットに対して相対的
に移動自在であり、大型の表示装置が一文字アルファベ
ッ) (OLA)システムの共通の可変記号を使用して
いる。
各種進歩した且つ改善された万年暦、基本的には2個以
上のユニットを使用する組合せ暦に関するもので、少な
くとも一方のユニットが他方のユニットに対して相対的
に移動自在であり、大型の表示装置が一文字アルファベ
ッ) (OLA)システムの共通の可変記号を使用して
いる。
先行技術と比較すると、本発明と置換出来る実質的な先
行技術はこの分野にないことが判明した。
行技術はこの分野にないことが判明した。
本発明は本出願人と先の特許第1,233,447号の
改良に関するもので、a)相互に対し相対的に移動自在
の3個のユニットを備え、一つのユニットが週日を表わ
し、1つのユニットが1月と2月を呈示し、1つのユニ
ットがその年の残りの10カ月即ち3月から12月迄を
呈示する暦、b)年の12力月を表わす第2ユニツト上
に設置されたベルト上に週日を表わす2個のユニットか
ら成る暦、C)ベルト上に表わされる週日及び年の12
力月を表わす他のベルト又は複数個のベルトを使用する
暦、d)一方が週日を表わし、他方が年の12力月を表
わし同心状透明前装の暦、e)週日を表示する1つのリ
ング又はディスク及び年の12力月を表示する他のリン
グ又はディスクを使用する円形状暦、f)一方が週日を
表わし他方が年の月のグループを表わす複数個のベルト
を使用する小の月の暦、g)小の月の暦、聖書暦、中国
暦等にグレゴリ−暦を組合せる組合せ暦、h)最小2つ
の部分から成り、一方の部分が他方の部分に対し相対的
に移動自在で、一方の部分が可動片体又は連続ベルト上
で週日を表わし、他方の部分が月の日数、通常、5個の
平行列上で表わすことから成る月暦、i)前記暦のマー
キング上に広げられ、反対側の他のピンに対し巻き戻さ
れる透明紙のロールを有する週/日計画暦、j)月暦と
週/日計画暦を共に年暦を使用する二重及び多重層、k
)手動作動又は自動作動により共に回転するベルト。
改良に関するもので、a)相互に対し相対的に移動自在
の3個のユニットを備え、一つのユニットが週日を表わ
し、1つのユニットが1月と2月を呈示し、1つのユニ
ットがその年の残りの10カ月即ち3月から12月迄を
呈示する暦、b)年の12力月を表わす第2ユニツト上
に設置されたベルト上に週日を表わす2個のユニットか
ら成る暦、C)ベルト上に表わされる週日及び年の12
力月を表わす他のベルト又は複数個のベルトを使用する
暦、d)一方が週日を表わし、他方が年の12力月を表
わし同心状透明前装の暦、e)週日を表示する1つのリ
ング又はディスク及び年の12力月を表示する他のリン
グ又はディスクを使用する円形状暦、f)一方が週日を
表わし他方が年の月のグループを表わす複数個のベルト
を使用する小の月の暦、g)小の月の暦、聖書暦、中国
暦等にグレゴリ−暦を組合せる組合せ暦、h)最小2つ
の部分から成り、一方の部分が他方の部分に対し相対的
に移動自在で、一方の部分が可動片体又は連続ベルト上
で週日を表わし、他方の部分が月の日数、通常、5個の
平行列上で表わすことから成る月暦、i)前記暦のマー
キング上に広げられ、反対側の他のピンに対し巻き戻さ
れる透明紙のロールを有する週/日計画暦、j)月暦と
週/日計画暦を共に年暦を使用する二重及び多重層、k
)手動作動又は自動作動により共に回転するベルト。
チェーン等と接続されたプーリー、歯車、スプロケット
等を有する多数の円形状年/月暦、カーソルが実際の1
日とその日付けをピン・ポイントし、−文字アルファベ
ット(OLA)システムに基づく共通可変記号を使用し
て着色された、点滅する又は物理的表示装置により週日
とその日付けを大寸法で表示し、当該システムが成る距
離から目で読むことが出来且つタッチすることにより盲
人が検出出来る暦を使用する、各種進歩し改善された万
年暦に関するものである。
等を有する多数の円形状年/月暦、カーソルが実際の1
日とその日付けをピン・ポイントし、−文字アルファベ
ット(OLA)システムに基づく共通可変記号を使用し
て着色された、点滅する又は物理的表示装置により週日
とその日付けを大寸法で表示し、当該システムが成る距
離から目で読むことが出来且つタッチすることにより盲
人が検出出来る暦を使用する、各種進歩し改善された万
年暦に関するものである。
従来技術では基本的に7日間の週日ユニットの周わりに
懸下する主として廃棄可能な暦を使用しており、月の日
数は一方の月から他方の月に異なり、又、日数は7で割
り切れないので2日間の週日ユニット上に懸下する再使
用可能な暦を作成することが困難であるが、不可能では
ない。
懸下する主として廃棄可能な暦を使用しており、月の日
数は一方の月から他方の月に異なり、又、日数は7で割
り切れないので2日間の週日ユニット上に懸下する再使
用可能な暦を作成することが困難であるが、不可能では
ない。
過去において、万年暦を作成する多数の試みがなされた
が、機構、ユニットの位置付け、情報の表示、全体のコ
ストに関連して満足の行(万年暦で、使用時の暦が使用
者に対して記入と暦を使用している間の日付けの隣りに
約束内容を記入出来るようにしたことを考慮に入れた本
発明と置換し得るものはなかった。
が、機構、ユニットの位置付け、情報の表示、全体のコ
ストに関連して満足の行(万年暦で、使用時の暦が使用
者に対して記入と暦を使用している間の日付けの隣りに
約束内容を記入出来るようにしたことを考慮に入れた本
発明と置換し得るものはなかった。
一方、月ユニットの周わりに懸下する暦は離れた壁の暦
上では識別が困難な極めて小さい数字を備えている。
上では識別が困難な極めて小さい数字を備えている。
同時に、本出願人の先の特許第1,233.447号に
開示された技術の内容を更に詳細に述べ明確にしなけれ
ばならなかった。
開示された技術の内容を更に詳細に述べ明確にしなけれ
ばならなかった。
実際的に使用され生産が容易な万年暦を作成すべく本発
明が解決を試みているのはこうした問題点である。
明が解決を試みているのはこうした問題点である。
本発明は、万年用の単一又は複数の太陽グレゴリ−暦と
月暦2週/日事項と、矩形、管状又は円形状の番号イ4
き週日と月と組合った年暦9月暦に関するもので、a)
最小2個のユニットから成り一方とユニットが他方のユ
ニットに対して相対的に移動自在で、一方のユニットが
週日を表わし、他方のユニットが平たんな片体上、連続
ベルト上円形ディスク又はリング」二に表示される年又
は月を表わす、適当な日付は上に注釈、約束等を書くよ
う表面層状化された又は重ねられた透明の廃棄可能又は
消し得る紙、フィルム等を備え、b)方のロールから巻
き戻され、暦の反対側にある他方のロール内に巻入れら
れる重ねられる透明の廃棄可能な又は消し得る紙で主要
ボード上にマーク付けされた週日/日計西暦を有し、C
)コンパクトにされた年2月及び週/日の事項を使用し
、カーソルと共に同じボード上に設置され、実際の日と
その日付けを一文字アルファベント(OLA)システム
を使用して共通可変記号により示し、結果的に多重層ユ
ニットになり、年9月9週を表示し、異なるスケールに
て注釈記入用及び週の計画のための装備を全て同じユニ
ット前方に有することから成る暦に関するものである。
月暦2週/日事項と、矩形、管状又は円形状の番号イ4
き週日と月と組合った年暦9月暦に関するもので、a)
最小2個のユニットから成り一方とユニットが他方のユ
ニットに対して相対的に移動自在で、一方のユニットが
週日を表わし、他方のユニットが平たんな片体上、連続
ベルト上円形ディスク又はリング」二に表示される年又
は月を表わす、適当な日付は上に注釈、約束等を書くよ
う表面層状化された又は重ねられた透明の廃棄可能又は
消し得る紙、フィルム等を備え、b)方のロールから巻
き戻され、暦の反対側にある他方のロール内に巻入れら
れる重ねられる透明の廃棄可能な又は消し得る紙で主要
ボード上にマーク付けされた週日/日計西暦を有し、C
)コンパクトにされた年2月及び週/日の事項を使用し
、カーソルと共に同じボード上に設置され、実際の日と
その日付けを一文字アルファベント(OLA)システム
を使用して共通可変記号により示し、結果的に多重層ユ
ニットになり、年9月9週を表示し、異なるスケールに
て注釈記入用及び週の計画のための装備を全て同じユニ
ット前方に有することから成る暦に関するものである。
盲人用万年暦シリーズ2.略称(PBC2)と称する本
発明は以後説明する各種改良された進歩している万年暦
とその関連ある問題に関するものである。
発明は以後説明する各種改良された進歩している万年暦
とその関連ある問題に関するものである。
(第1図参照)
第1図はA一対象となる暦システムにおける大の月にお
ける日数プラス12と等しい多数の連続する週日を表示
している片体1から成る3個の平行部片層を示す。
ける日数プラス12と等しい多数の連続する週日を表示
している片体1から成る3個の平行部片層を示す。
グレゴリ−暦に対しては、矩形層に対する連続する週日
の日数は一般に31プラス12で43と等しい。
の日数は一般に31プラス12で43と等しい。
前記連続する週日は等しい部分の同じ数を占める。
B−等しい区分の同じ数を占め符号1で示された週日区
分の同じ幅を有するlないし31の連続する数も有する
1月の月と1ないし29の連続する数を有する2月の月
を表わす2個の平行列に沿って週日に対し一定の関係に
て相対的に設定された1月の月と2月の月を示す片体2
、 C−週日に関して相互に同じ一定値にて相互に対し平行
に設定された年の残りの10力月を示す10個の列3 暦の3個の部分は分1線4の箇所で分離される。
分の同じ幅を有するlないし31の連続する数も有する
1月の月と1ないし29の連続する数を有する2月の月
を表わす2個の平行列に沿って週日に対し一定の関係に
て相対的に設定された1月の月と2月の月を示す片体2
、 C−週日に関して相互に同じ一定値にて相互に対し平行
に設定された年の残りの10力月を示す10個の列3 暦の3個の部分は分1線4の箇所で分離される。
同時に、暦の3個の部分は全体的に5と同様孔保持点等
が備えられる。6の如きタイが週日に関して及び相互に
所望の位置にて3個の区分を結合するよう成る計算され
た孔に通される。
が備えられる。6の如きタイが週日に関して及び相互に
所望の位置にて3個の区分を結合するよう成る計算され
た孔に通される。
暦のりセット方法
12力月が前年と同じ日数を有している年に対しては、
タイ6は週日部分からはずされ、左又は右へ移動され、
週日部分上の異なる孔に接続され1月1日を第1週の下
にし、その月の始まる週日と合せ、その年の残りの11
力月分が自動的に週日に関連して所定位置に落ちる。
タイ6は週日部分からはずされ、左又は右へ移動され、
週日部分上の異なる孔に接続され1月1日を第1週の下
にし、その月の始まる週日と合せ、その年の残りの11
力月分が自動的に週日に関連して所定位置に落ちる。
B−1力月以上の月における日数が前年から変えられる
年に対しては、囚で述べた同じ作動を各可変月後に繰返
さなければならない。
年に対しては、囚で述べた同じ作動を各可変月後に繰返
さなければならない。
グレゴリ−暦に対しては、こうした暦は2月の月の後リ
セットし、3月1日をその月の始まる正確な週日に合せ
なければならない。
セットし、3月1日をその月の始まる正確な週日に合せ
なければならない。
第1図に示された本発明の暦は3個の部分から成り、そ
の年の始めに1回の作動で12力月分のりセットを出来
る。
の年の始めに1回の作動で12力月分のりセットを出来
る。
うるう年とその後の年に対しては、タイ6は両方の部分
1と2からはずされ、両方の部分の異なる孔を通じて再
び取付けられ、1月と3月を週日に関連して正しく合せ
、その年の残りの月数は自動的に週日に関連して落ちる
。
1と2からはずされ、両方の部分の異なる孔を通じて再
び取付けられ、1月と3月を週日に関連して正しく合せ
、その年の残りの月数は自動的に週日に関連して落ちる
。
2の如きカーソルが週日に対しレール上に設置され、1
2力月の末日迄伸張し、現在の週日とその日付けを示す
。
2力月の末日迄伸張し、現在の週日とその日付けを示す
。
現在の週日は前記カーソルのストリングの間に見られ、
その日付けは前記カーソルのストリングの間に設置され
たインジケーターによりアンダーラインされている現在
の月を表わす列の上にある。
その日付けは前記カーソルのストリングの間に設置され
たインジケーターによりアンダーラインされている現在
の月を表わす列の上にある。
毎日、前記カーソルは新しい日とその日付けを示すため
1日の区分だけ摺動される。
1日の区分だけ摺動される。
毎月、月のインジケーターは次の月をアンダーラインで
表わすためカーソル・ストリングの間で摺動される。
表わすためカーソル・ストリングの間で摺動される。
暦は又、出来るだけ大きいスケールで実際の日付けを表
示するよう全記保持点の間に広がった8(第2a図参照
)と如き着色コード又はストリングに対し保持点として
使用される孔、馬てい、ピン等の形態に作成された7の
如き保持点も備えてある。
示するよう全記保持点の間に広がった8(第2a図参照
)と如き着色コード又はストリングに対し保持点として
使用される孔、馬てい、ピン等の形態に作成された7の
如き保持点も備えてある。
暦の上方縁部には対向する離れた端部においてつり下げ
用孔、保持点等が備えられ、カーソルの作動のため上方
縁部の中央部分を自由状態に保っている。
用孔、保持点等が備えられ、カーソルの作動のため上方
縁部の中央部分を自由状態に保っている。
第2図参照。
第2図は以下の2個の主要地分から成る万年暦を示す。
A−等しい区分の同じ数を占める第1図の場合と同じ連
続する週日の数を示す片体1aゆ前記片体は連続ベルト
の形態に作成され、グレゴリ−暦の現在の事例において
は12の如き対向するスロットを通じて週日部分と同じ
寸法の37個の区分の対向する縁部にて周わりに折りた
たまれる。
続する週日の数を示す片体1aゆ前記片体は連続ベルト
の形態に作成され、グレゴリ−暦の現在の事例において
は12の如き対向するスロットを通じて週日部分と同じ
寸法の37個の区分の対向する縁部にて周わりに折りた
たまれる。
B−週日片体と平行で、平行列にて設けられた年の12
個の連続する月でマークされ且つ相互に関連して通常の
一定位置にあり、その年の全ての月が前年と同じ日数を
保つ連続したうるう年でない年に基づく部分3a。
個の連続する月でマークされ且つ相互に関連して通常の
一定位置にあり、その年の全ての月が前年と同じ日数を
保つ連続したうるう年でない年に基づく部分3a。
暦の設定方法。
A−うるう年でない年に対しては、週の片体は引張られ
て1月1日をその列の第1週又は第2週の帯域内に入れ
、その月の始まる週日に合せ、その年の残りの11力月
が自動的に週日に関連して。
て1月1日をその列の第1週又は第2週の帯域内に入れ
、その月の始まる週日に合せ、その年の残りの11力月
が自動的に週日に関連して。
所定位置に落下する。
B−うるう年に対しては2月の月の日数が前年の数とは
異なり、同じリセット作動が2月末日に繰返されて3月
1日をその月の始まる週日に合せ残りの月については自
動的にその週日に関連して所定位置に落下する。
異なり、同じリセット作動が2月末日に繰返されて3月
1日をその月の始まる週日に合せ残りの月については自
動的にその週日に関連して所定位置に落下する。
暦には9の如きカーソル及び7の如き保持点が備えられ
、実際の週日とその日付けを出来るだけ最大の寸法で表
示する。
、実際の週日とその日付けを出来るだけ最大の寸法で表
示する。
同時に、実際の月を大きいスケールで表示するため暦に
は以下の素子が設けられる。
は以下の素子が設けられる。
八−最小数13の連続する週日を有する11と同様の大
きいスケールの週日の第2片体。
きいスケールの週日の第2片体。
前記大きいスケールの週日片体は前記週日区分と等しい
7の区分の反対側で折りたたまれ、12の如き2個の対
向するスロットに通され、主要仮の背後に折りたたまれ
てその反対側端部も相互に結合し、連続ベルトを形成す
る。
7の区分の反対側で折りたたまれ、12の如き2個の対
向するスロットに通され、主要仮の背後に折りたたまれ
てその反対側端部も相互に結合し、連続ベルトを形成す
る。
B−週の片体と平行で31個の連続する数1−31のマ
ークが付けられ、週日区分の等しい31個の区分を占め
、平行列にて設置された13の如き部分;各々7個の区
分の4列及び第5列の最初の3個の付加的区分。
ークが付けられ、週日区分の等しい31個の区分を占め
、平行列にて設置された13の如き部分;各々7個の区
分の4列及び第5列の最初の3個の付加的区分。
区分は31日と月の最初の日が日曜日、即ちその月の1
日目、8日目、15日目、22日目及び29日目が週の
最初と日と合うようにし、5列の各列の最初の区分を各
々占めるよう任意にマークが付けられる。
日目、8日目、15日目、22日目及び29日目が週の
最初と日と合うようにし、5列の各列の最初の区分を各
々占めるよう任意にマークが付けられる。
次の月が水曜日から始まる場合は週日を表わすベルトが
引張られて水曜日を31個の区分の最初の区分に整合さ
せ、その月の残りの30日は自動的に週日に関して所定
位置に落下する。
引張られて水曜日を31個の区分の最初の区分に整合さ
せ、その月の残りの30日は自動的に週日に関して所定
位置に落下する。
ユーザーが暦の面をスポイルせずに暦上に注釈を書ける
ようにする方法。
ようにする方法。
A−24の如き透明用紙を15の如きピンを使って月を
表わす部分上につけ、透明紙を通じて以下に示される3
1個の区分の任意の区分上に注釈。
表わす部分上につけ、透明紙を通じて以下に示される3
1個の区分の任意の区分上に注釈。
約束等を書く目的に使用される。
こうした紙は各月毎に置換出来、又は、耐性のある透明
で消去可能な紙、マイラー・フィルム等゛で作成出来、
水でぬぐい去ることが出来、月々再使用出来る。
で消去可能な紙、マイラー・フィルム等゛で作成出来、
水でぬぐい去ることが出来、月々再使用出来る。
B−Aで説明した同じマイラー・フィルム等は全体の暦
の表面上に層状にされ、結果的に防水性表面の1板暦と
なり、これは水溶性インクでマーク付けされ、水でぬぐ
い去って毎月新しい書込み用の箇所を作ることが出来る
。
の表面上に層状にされ、結果的に防水性表面の1板暦と
なり、これは水溶性インクでマーク付けされ、水でぬぐ
い去って毎月新しい書込み用の箇所を作ることが出来る
。
C−主要暦板自体は耐水性合成フィルム製でありその上
に水溶性インクで書くことが出来、暦の元の印刷内容に
影響せずに水でぬぐい去ることが出来る。
に水溶性インクで書くことが出来、暦の元の印刷内容に
影響せずに水でぬぐい去ることが出来る。
D−主要暦板は透明フィルム、マイラー等と裏面に印刷
され、暦の前面を水溶性インクによる書込みのため自由
状態にし、このインクは暦自体の印刷に影響せずにぬぐ
い去り、繰返すことが出来る。
され、暦の前面を水溶性インクによる書込みのため自由
状態にし、このインクは暦自体の印刷に影響せずにぬぐ
い去り、繰返すことが出来る。
その上、暦アッセンブリーには使用する書込み装置によ
り16の如き多数の日記マークで構成された暦事項が備
えてある。
り16の如き多数の日記マークで構成された暦事項が備
えてある。
A−17の如き透明紙のロールに適用し、片側では18
の如き他のピンに対し巻き戻され、反対側では毎日の計
画、約束等に対し使用される日記用マーキング上を通過
する透明紙が備えられ、透間紙上にマークが付けられ、
毎日の手書きに対するガイド・ラインとして下側に暦マ
ーキングを使用するよう前記日記マーキングの反対側に
設けられたンヤーシー 毎週又は毎日、ピン18は書かれた用紙を引離し且つ日
記マーキング上に新しい紙をもたらす目的から回転され
る。
の如き他のピンに対し巻き戻され、反対側では毎日の計
画、約束等に対し使用される日記用マーキング上を通過
する透明紙が備えられ、透間紙上にマークが付けられ、
毎日の手書きに対するガイド・ラインとして下側に暦マ
ーキングを使用するよう前記日記マーキングの反対側に
設けられたンヤーシー 毎週又は毎日、ピン18は書かれた用紙を引離し且つ日
記マーキング上に新しい紙をもたらす目的から回転され
る。
B−日記のマーキングは多数のシート状透明ブランク日
記の頁の間に差し込まれる取りはずされるボード上に付
けられ、主要暦のボード上に締付けられるバインダーに
結合され(図示せず)、結果的に主要暦板に取付けられ
る暦事墳になる。
記の頁の間に差し込まれる取りはずされるボード上に付
けられ、主要暦のボード上に締付けられるバインダーに
結合され(図示せず)、結果的に主要暦板に取付けられ
る暦事墳になる。
C−任意の時点にアコーデオン紙を非折りたたみにする
ことで注釈の容易な更改を可能にすべくワード・プロセ
ッサーがワード・プロセンサーに供給された用紙を非折
りたたみにし且つ折りたたむのと同じ様式にて再び反対
側で折りたたみ且つ非折りたたみに出来る日記として使
用される一組のアコーデオン折りたたみ型透明紙又はフ
ィルム、D−暦の表面に影響も与えずに水でぬぐい去る
ことが出来る水溶性インクによる書込みを可能にすべく
日記マーキング上に層状にされる透明の防水性フィルム
。
ことで注釈の容易な更改を可能にすべくワード・プロセ
ッサーがワード・プロセンサーに供給された用紙を非折
りたたみにし且つ折りたたむのと同じ様式にて再び反対
側で折りたたみ且つ非折りたたみに出来る日記として使
用される一組のアコーデオン折りたたみ型透明紙又はフ
ィルム、D−暦の表面に影響も与えずに水でぬぐい去る
ことが出来る水溶性インクによる書込みを可能にすべく
日記マーキング上に層状にされる透明の防水性フィルム
。
万年多重層は以下の如く異なる形状と寸法で提供される
。
。
A−実際の日とその日付けを示し、表示すべき文字又は
番号の線に沿って主要保持点の間に分配される着色タイ
により大きいスケールにて週日とその日付けを表示する
点を保持するようカーソルと共に年暦2月暦及び週/日
事項から成る壁かけ暦。
番号の線に沿って主要保持点の間に分配される着色タイ
により大きいスケールにて週日とその日付けを表示する
点を保持するようカーソルと共に年暦2月暦及び週/日
事項から成る壁かけ暦。
B−一方が他方の内側にあり、全体的に内側ホルダーの
内面に示された三重暦と下方縁部において結合され、週
日ベルトを保護する外側ホルダーを残し且つ2個のホル
ダーの折りたたみ部の間に用紙と書類を保持する目的に
も使用される全体のアッセンブリーと結合される定型二
重ホルダーの形状にされたブリーフ・ケース型層 C−−鍛的な型式のホルダーの内面に呈示され22.5
CII (9インチ)x30cm(12インチ)の平均
的な2個のホールドを有し、全体的に月の万年暦を表わ
す左側の付加的外側ホールド及び万年暦を表わすその右
側の対向する外側ホールドを有し、全体のアッセンブリ
ーが折りたたまれ、長いスロットの孔があけられ、週/
日暦の内側のバインダー上に挿入されたブランクの透明
な防水性ホルダーと共にリング・バインダー上に据付け
られ0、日付けを伴なわずに且つ年の週の連続番号であ
る2から52を有する週の7日間の名称のみが印刷され
たガイドとして下側の印刷を使用するようにした週/日
計画を有する万年暦/事項 毎週、記入されたシートが除去され、暦アッセンブリー
の背後に挿入される順次以下に続り透明ブランク・ホル
ダーと置換される。これによりユーザーはその年の52
週の記録を保持出来、それらを水でぬぐい、次の年に対
しそれらを再使用出来る。
内面に示された三重暦と下方縁部において結合され、週
日ベルトを保護する外側ホルダーを残し且つ2個のホル
ダーの折りたたみ部の間に用紙と書類を保持する目的に
も使用される全体のアッセンブリーと結合される定型二
重ホルダーの形状にされたブリーフ・ケース型層 C−−鍛的な型式のホルダーの内面に呈示され22.5
CII (9インチ)x30cm(12インチ)の平均
的な2個のホールドを有し、全体的に月の万年暦を表わ
す左側の付加的外側ホールド及び万年暦を表わすその右
側の対向する外側ホールドを有し、全体のアッセンブリ
ーが折りたたまれ、長いスロットの孔があけられ、週/
日暦の内側のバインダー上に挿入されたブランクの透明
な防水性ホルダーと共にリング・バインダー上に据付け
られ0、日付けを伴なわずに且つ年の週の連続番号であ
る2から52を有する週の7日間の名称のみが印刷され
たガイドとして下側の印刷を使用するようにした週/日
計画を有する万年暦/事項 毎週、記入されたシートが除去され、暦アッセンブリー
の背後に挿入される順次以下に続り透明ブランク・ホル
ダーと置換される。これによりユーザーはその年の52
週の記録を保持出来、それらを水でぬぐい、次の年に対
しそれらを再使用出来る。
年の第1週を表わす透明ブランク・ホルダー上の週日の
名称は毎年手書きされ、その適当な箇所に設けられ、年
の第2週を表わす透明ホルダー上に示された第1日に続
く週日で終る。
名称は毎年手書きされ、その適当な箇所に設けられ、年
の第2週を表わす透明ホルダー上に示された第1日に続
く週日で終る。
D−一方のホールド上に年暦、他方のホールド上に月暦
、3個の逆にした前方ホールド上に火曜日と水曜日の計
画、水曜日の後に木曜日の計画、火曜日の後に金曜日の
計画、月曜日の後に・土曜日と日曜日の両方の計画を全
体的に示すill/ll頃日共に通常形状に従って共に
折りたたまれる寸法が低減化された年暦2月暦がら成り
、結果的にクレジット・カードの寸法のポケット暦から
成るポケット暦。
、3個の逆にした前方ホールド上に火曜日と水曜日の計
画、水曜日の後に木曜日の計画、火曜日の後に金曜日の
計画、月曜日の後に・土曜日と日曜日の両方の計画を全
体的に示すill/ll頃日共に通常形状に従って共に
折りたたまれる寸法が低減化された年暦2月暦がら成り
、結果的にクレジット・カードの寸法のポケット暦から
成るポケット暦。
E−上方縁部と下方縁部の2個の異なるドラムに接続さ
れ、中央軸を通じて共に2個の対向する板等により共に
接続された万年暦板を含み、ローラーを一方向又は他方
向に回転可能にし、当該ローラーと共に暦板を回転させ
ずに暦の上方部分又は下方部分を示すことから成るB)
及びC)に示された型式と寸法低減化された形態に作成
された卓上暦。
れ、中央軸を通じて共に2個の対向する板等により共に
接続された万年暦板を含み、ローラーを一方向又は他方
向に回転可能にし、当該ローラーと共に暦板を回転させ
ずに暦の上方部分又は下方部分を示すことから成るB)
及びC)に示された型式と寸法低減化された形態に作成
された卓上暦。
前記ローラーは暦板が支持ボードと接触するのを防止す
るため対向側に大きいリムを有している。
るため対向側に大きいリムを有している。
F−最初に見て現在の日の計画を全体的に表示する固体
書込みボード上に設置された単一のばね負荷型ドラム上
で回転するE)にて説明された同じ暦仮を使用する卓上
暦、他の日付けをチエ”/りするか又は付加的な注釈を
書込むには暦仮を書込みパッドに沿って引出し、チェッ
クし次に定型窓ブラインドを引張るか又は解放するのと
同様の作動で解放する。
書込みボード上に設置された単一のばね負荷型ドラム上
で回転するE)にて説明された同じ暦仮を使用する卓上
暦、他の日付けをチエ”/りするか又は付加的な注釈を
書込むには暦仮を書込みパッドに沿って引出し、チェッ
クし次に定型窓ブラインドを引張るか又は解放するのと
同様の作動で解放する。
第2図に示された以上説明して来た暦は通常以下の素子
を使って耐性のあるものにされる。
を使って耐性のあるものにされる。
A−二重被覆した軽量の着色段ボール、プラスチック牟
反等。
反等。
B−11j;水性i3明フィルム、マイラー・フィルム
等で層状にされ、又は防水性透明再使用可能フィルムで
カバーされ又は透明性廃棄可能用紙等でカバーされ使用
者が暦の任意の箇所で注釈を書込み、水でその注釈をぬ
ぐい又は取りはずし可能な用紙。
等で層状にされ、又は防水性透明再使用可能フィルムで
カバーされ又は透明性廃棄可能用紙等でカバーされ使用
者が暦の任意の箇所で注釈を書込み、水でその注釈をぬ
ぐい又は取りはずし可能な用紙。
の場合はその注釈を別の参考のため貯蔵することが出来
るようにする前面。
るようにする前面。
C−週日を含む片体が全体的に暦の寿命を通じての取扱
いと引張りに抵抗するよう非伸張性フィルム、合成紙2
タイベック、ポリアート2等で作成しである。
いと引張りに抵抗するよう非伸張性フィルム、合成紙2
タイベック、ポリアート2等で作成しである。
同時に、前記片体の対向端部は、月の日数に関しての週
日の横方向運動を防止する目的で暦仮に締付けられる連
続ベルトを形成すべく二重付着テープ、スナップ等によ
り暦板の後で共に全体的に結合される。
日の横方向運動を防止する目的で暦仮に締付けられる連
続ベルトを形成すべく二重付着テープ、スナップ等によ
り暦板の後で共に全体的に結合される。
D−1から10の番号を知っているものと仮定し言語と
は無関係に任意のものが暦の読取りを容易にする方法。
は無関係に任意のものが暦の読取りを容易にする方法。
■−週日がを書で述べてあり古い言語で述べであるのと
同じ様式で日曜日を番号lから始め、土曜日を番号7で
終らせる1から7の番号が週日に付けである。
同じ様式で日曜日を番号lから始め、土曜日を番号7で
終らせる1から7の番号が週日に付けである。
■−年の12力月も1月を番号1から始め、12月を番
号12で終らせるlから12の番号が付けである。
号12で終らせるlから12の番号が付けである。
第3図参照。第3図は以下の如く示している。
円の360°を満たす前記ディスクの周縁部上に35個
の等しい区分を占める最小35の連続する週日を有する
番号1cの円形ディスク又はリング。
の等しい区分を占める最小35の連続する週日を有する
番号1cの円形ディスク又はリング。
表わされる方向の日数と等しい区分数、各区分数が週区
分により占められる同数の程度を占める区分された12
個の同心列上で週日に関し一定の関係にて設置された年
の12力月を有する3cの如き小さい円形状ディスク又
はリング。
分により占められる同数の程度を占める区分された12
個の同心列上で週日に関し一定の関係にて設置された年
の12力月を有する3cの如き小さい円形状ディスク又
はリング。
ディスクlc、3cは中央ピン19の周わりに枢着され
、中央ピンからの圧力により又は対応する孔20を貫通
する偏心した短かいピン21等により相互に固定される
。
、中央ピンからの圧力により又は対応する孔20を貫通
する偏心した短かいピン21等により相互に固定される
。
結合ピン21はベースに突出縁部を有し、孔20は前記
ピンを挿入してそれを回転させることにより前記突出縁
部がピンの落下を防止するよう前記縁部に適応すべく切
っである。
ピンを挿入してそれを回転させることにより前記突出縁
部がピンの落下を防止するよう前記縁部に適応すべく切
っである。
暦を各年にリセットする方法。
八−月における日数が前の年のものと同じ年に。
対してはピン21が取り出され、ディスクの1つが回転
されて1月1日をその月の始まる週日に合せ残りの11
力月は自動的に週日に関連して所定位置に落下する。
されて1月1日をその月の始まる週日に合せ残りの11
力月は自動的に週日に関連して所定位置に落下する。
B−1力月における日数が前年のものと異なる年に対し
及びグレゴリ−暦におけるうるう年に対しては、間で説
明した同じ作動を2月末日に繰返し、3月1日をこの月
で始まる週日に合せるべきであり、残りの9力月は自動
的に所定位置に落下する。
及びグレゴリ−暦におけるうるう年に対しては、間で説
明した同じ作動を2月末日に繰返し、3月1日をこの月
で始まる週日に合せるべきであり、残りの9力月は自動
的に所定位置に落下する。
月暦も大きいスケールで示すため本発明の暦は以下の素
子から成る付加的に同様の円形月暦を示している。
子から成る付加的に同様の円形月暦を示している。
A−前記ディスクの周縁部の周わりで円の360゜を満
たす7個の等しい区分を占める7個の連続する週日を有
するディスク又はリング11a6B−各々7で分割され
る360°を占め個々の同心状列内に設定される31個
の区分を占める31個の数字を有し、外側の4個のリン
グの各リング上に7個の区分と最内側リングの開始部に
3個の区分を有する小型のディスク又はリング13a。
たす7個の等しい区分を占める7個の連続する週日を有
するディスク又はリング11a6B−各々7で分割され
る360°を占め個々の同心状列内に設定される31個
の区分を占める31個の数字を有し、外側の4個のリン
グの各リング上に7個の区分と最内側リングの開始部に
3個の区分を有する小型のディスク又はリング13a。
数字は任意に第1列では1ないし7、第2列では8ない
し14、第3列では15ないし21、第4列では22な
いし28、第5列では29ないし31に整合される。こ
の設定は番号1,8.15゜22.29を全て、例えば
日曜日に合せる。
し14、第3列では15ないし21、第4列では22な
いし28、第5列では29ないし31に整合される。こ
の設定は番号1,8.15゜22.29を全て、例えば
日曜日に合せる。
ディスク11a及び13aにはディスク1cと30に対
して既に説明した如くディスクを相互に蹄付ける目的に
使用される対応する孔20aとピン21aが備えてある
。
して既に説明した如くディスクを相互に蹄付ける目的に
使用される対応する孔20aとピン21aが備えてある
。
月暦をセットするにはピン21aを除去し、ディスクの
1つを回転させて新しい月の第1日日をその月の始まる
週日に合せ、残りの21日は自動的にその週日に関連し
て所定位置に落下し、次にピン21aが所定位置に戻さ
れてその月に対し2個のディスクを共に締付ける。
1つを回転させて新しい月の第1日日をその月の始まる
週日に合せ、残りの21日は自動的にその週日に関連し
て所定位置に落下し、次にピン21aが所定位置に戻さ
れてその月に対し2個のディスクを共に締付ける。
各暦上の実際の日とその日付けをピン・ポイントで示す
ため2個の暦の中央ピン19,19aは22の如く金型
三角形カーソルとして使用するベルトの形態に作成され
たコードと結合される。
ため2個の暦の中央ピン19,19aは22の如く金型
三角形カーソルとして使用するベルトの形態に作成され
たコードと結合される。
前記ベルトの2個のアームは分離され、23等の多重孔
管状部分を通り、この部分はa)35以上の360°で
年暦上及びb)7以上で360°だけ月刊上で分離させ
る。これにより年暦上に1つの週セクターを示し、対応
する大きいセクターを月刊上に示すことが出来る。
管状部分を通り、この部分はa)35以上の360°で
年暦上及びb)7以上で360°だけ月刊上で分離させ
る。これにより年暦上に1つの週セクターを示し、対応
する大きいセクターを月刊上に示すことが出来る。
前記カーソルにはその反対側において現在の日付けを示
すべく前記カーソルのアームに沿って摺動する34.3
4aの如きスロット付き板が備えてある。
すべく前記カーソルのアームに沿って摺動する34.3
4aの如きスロット付き板が備えてある。
毎日、年暦は年暦上の前記カーソルの両方のアームの間
の以下の日と現在の月を表わす列の下方に位置付けられ
たインジケーター24でアンダーラインのひかれたその
日付けを示すため35以上360°回転される。
の以下の日と現在の月を表わす列の下方に位置付けられ
たインジケーター24でアンダーラインのひかれたその
日付けを示すため35以上360°回転される。
同時に、同じ二重カーソルは早く回転する月刊上に前記
カーソルの両方のアームの間の週日及びインジケーター
24aでアンダーラインがひかれたその日付けを示す。
カーソルの両方のアームの間の週日及びインジケーター
24aでアンダーラインがひかれたその日付けを示す。
短かい注釈、約束等用のスペースを提供するため、月の
31日を示す大きいスケールのディスク13aは防水性
フィルムが層状にされるか又は円形の透明用紙14aを
保持するスロットとくぼみが提供され、これらのくぼみ
は円形状に切られ、透明紙上に注釈と約束を書く目的に
使用されるよう前記ディスク上に設置され、透明紙と下
側に示された日区分で案内され、前記透明紙は1力月に
1回置換出来又は月の最後に消去出来る且つ次の月に対
し利用可能に出来る永久層状防水性透明紙。
31日を示す大きいスケールのディスク13aは防水性
フィルムが層状にされるか又は円形の透明用紙14aを
保持するスロットとくぼみが提供され、これらのくぼみ
は円形状に切られ、透明紙上に注釈と約束を書く目的に
使用されるよう前記ディスク上に設置され、透明紙と下
側に示された日区分で案内され、前記透明紙は1力月に
1回置換出来又は月の最後に消去出来る且つ次の月に対
し利用可能に出来る永久層状防水性透明紙。
マイラー等で作成出来る。
作動を容易にするため、二重層は年暦でプーリー25が
備えられ、月刊上で小さいプーリー25aが備えられ、
当該プーリーは異なる手段により作動される。
備えられ、月刊上で小さいプーリー25aが備えられ、
当該プーリーは異なる手段により作動される。
A−一方から他方へ連動を伝えるため26のベルトにプ
ーリーを接続することによりクランク27が層全体の作
動に対しプーリーの1つのプーリーの中心に設置される
。
ーリーを接続することによりクランク27が層全体の作
動に対しプーリーの1つのプーリーの中心に設置される
。
B−チェーンとスプロケットによる
C−均合い重錘を反対側端部に設け、前記プーリーから
懸下させる反対側のプーリーの周わりに巻かれたチェー
ン又はケーブルによる。
懸下させる反対側のプーリーの周わりに巻かれたチェー
ン又はケーブルによる。
プーリーは一方のプーリーが7以上360゛回転し、一
方、他方のプーリーが25以上360°回転して両方の
暦を各々1つの週日区分だけクランクの簡単な回転によ
り回転させるよう比率が決めである。
方、他方のプーリーが25以上360°回転して両方の
暦を各々1つの週日区分だけクランクの簡単な回転によ
り回転させるよう比率が決めである。
前記プーリーは必要時に調節するようアイドル状態にさ
れる。
れる。
その上、暦には第2図に関連して説明した如く週/日計
画部が備えてあり且つ一文字アルファベント(OLA)
システムを使用して大きいスケールの1つの週日とその
日付けにて現在の週日を表示する保持手段が備えてある
。
画部が備えてあり且つ一文字アルファベント(OLA)
システムを使用して大きいスケールの1つの週日とその
日付けにて現在の週日を表示する保持手段が備えてある
。
第4図参照。第4図は以下の状態を示す。
片体1aは第2図にて説明されたものと同じである。
部分3cは第2図に関連して説明した部分3aと同じ様
式にて作成され、違う点は部分3cが28の場合と同様
、ボード、シャーシー等の周わりに折りたたまれ且つ1
2aの如きスロットを通るベルトの形態に作成され、そ
こで各日とその日付けを良好に確認するため現在の月を
週日片体に近接されるべく回転可能とされる。
式にて作成され、違う点は部分3cが28の場合と同様
、ボード、シャーシー等の周わりに折りたたまれ且つ1
2aの如きスロットを通るベルトの形態に作成され、そ
こで各日とその日付けを良好に確認するため現在の月を
週日片体に近接されるべく回転可能とされる。
同時に、これは暦の全体の寸法を低減化し、これにより
ポケット暦に充分適したものとする。
ポケット暦に充分適したものとする。
第5図参照、第5図は以下と状態を示す。
万年暦は最小数2個の同心状の管状の透明部分を含む。
A−43個の等しい区分を占める43個の連続する週日
を有する外側管状部分1ce B−第2図に関連して説明したものと同様の様式で平行
列内に設置された年の12個の連続する月を有する内部
透明管3C1相違点は第5図の場合列は管状部分の曲率
に従う。
を有する外側管状部分1ce B−第2図に関連して説明したものと同様の様式で平行
列内に設置された年の12個の連続する月を有する内部
透明管3C1相違点は第5図の場合列は管状部分の曲率
に従う。
管状部分はシャーシー29により支持され、つまみ30
が備えられ、現在の月も常時週の片体に近接した状態に
保つよう一方の管の他方の管に対する相対的回転を可能
にする。
が備えられ、現在の月も常時週の片体に近接した状態に
保つよう一方の管の他方の管に対する相対的回転を可能
にする。
同時に、管状部分は暦の年の調整のため管状部分を相互
に平行に移動可能にする機構を備えている。
に平行に移動可能にする機構を備えている。
管状暦には外側管状部分の周わりに窓を有するスリーブ
の形態になったカーソル31が備えてある。前記カーソ
ルは新しい日とその日付けを示すため一日に一回摺動す
る。
の形態になったカーソル31が備えてある。前記カーソ
ルは新しい日とその日付けを示すため一日に一回摺動す
る。
第1図は相互に平行に設定された3個の部分から成る万
年暦を示す図、 第2図は年暦1月暦及び週/日事項がら成る矩形の多重
万年暦を示す図、 第2A図は第2図と同様の図で、−文字アルファベント
(OLA)システムを使用する週日とその日付けの大型
表示も有する図、 第3図は年1月及び週/日事項がら成る円形多重万年暦
を示す図、 第3A図は第3図に示された円形年暦の拡大尺度を示す
図、 第3B図は第3図に示された円形の月暦の拡大尺度を示
す図、 第4図は2個の連続ベルトから成る万年ポケット暦を示
す図、 第5図は同心状透明管で作成された万年管状暦を示す図
である。 符 1・・・片体 号 の 説 明 2・・・片体 特 許 出 願 人 ラルフ ハバー ホイエック 、じ 手続十市−1−Eゼ+(方式) 平成1年8J−1230
年暦を示す図、 第2図は年暦1月暦及び週/日事項がら成る矩形の多重
万年暦を示す図、 第2A図は第2図と同様の図で、−文字アルファベント
(OLA)システムを使用する週日とその日付けの大型
表示も有する図、 第3図は年1月及び週/日事項がら成る円形多重万年暦
を示す図、 第3A図は第3図に示された円形年暦の拡大尺度を示す
図、 第3B図は第3図に示された円形の月暦の拡大尺度を示
す図、 第4図は2個の連続ベルトから成る万年ポケット暦を示
す図、 第5図は同心状透明管で作成された万年管状暦を示す図
である。 符 1・・・片体 号 の 説 明 2・・・片体 特 許 出 願 人 ラルフ ハバー ホイエック 、じ 手続十市−1−Eゼ+(方式) 平成1年8J−1230
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一方が他方に対して相対的に移動可能で一方の部分
が週日を有し他方の部分がその年の1個以上の月を有す
る2個の平行部分から成る万年暦。 2、週日を含む部分が対象暦システムの最長月の日数に
等しい多数の連続する週日と12を加えたものを含み、
グレゴリー暦の場合この数は31プラス12で43の連
続する週日に等しく、43の等しい区分を占め、一方、
他の部分は平列に設定されて週日に関し相互に一定の関
係にて位置付けられたその年の12ヵ月を含み、即ち、
31日の月が日曜日から始まれば、次の月が4週全体に
3日の週日をプラスした後から始まり、又は水曜日から
始まれば、その場合、全月数での日数が前年の日数と同
じになる全年に暦を設定するにはその暦を成す2つの部
分の一方を他方に対して相対的に移動させて例えば、週
日列の第1週又は第2週の帯域内に1月1日をその暦の
始まる週日と共に備え、その年の残りの月が自動的に週
日に関連して所定位置にあれば充分であり、一方、その
年の1個以上の月数における日数が例えばうるう年の如
く前年のものと異なる年及び次の年に対しては3月1日
をその可変月の始まる週日と共に来るよう位置付けるべ
く1月に関連して説明したものと同じ様式にてその暦を
この場合2月末日であるその可変月の末日にリセットし
なければならない請求項1記載の万年暦。 3、その年の12ヵ月に対し2個の別々の部分を使用し
、一方の部分が1月と2月、他方の部分がその年の残り
の10ヵ月用とし、1月1日と3月 1日をこれらの月の始まる週日に1回の操作で整合させ
ることによりその暦をうるう年に設定出来るようにし、
この場合、その暦の異なる区分はa)その暦の異なる区
分の間で共に結合される対向ベルトの形態に作成された
透明サスペンダーにより、b)靴紐パターンにて暦の異
なる区分内の予め設定された孔を通過し所要時に暦をリ
セットすべく一方の組の孔から他方の組の孔へ移動され
るコードにより、c)レール・ガイドの間でボード上に
位置付けられ、d)対向する透明板の間に押付けられ、
カーソルが暦の上縁部にて摺動し、週日列上の実際の日
を示し、カーソルのストリング上を摺動するインジケー
ター上の日付けを示し、実際の日付けの下側に存在する
ことにより、共に保持される請求項2記載の万年暦。 4、例えば週日を表示する1個の外管とその年の月数を
表示する内管又は複数の内管という同心状透明管部分を
使用し、異なる管を回転させ且つ相互に対して相対的に
横方向に移動させる装備を有し且つ外管の周わりのスリ
ーブとして作成されその窓を通じて実際の週日とその日
付けを表示するリング窓カーソルを備えた請求項2記載
の万年暦。 5、一方が他方に対して相対的に移動自在の2個の部分
を含み、一方の部分が可撓性ベルト上に表示された週日
を有し、他方の部分がその年の1個以上の月を有し、両
方の週日と月の日数が等しい分割部を有することから成
る万年暦。 6、a)43個の等しい分割部を占める43個の連続す
る週日を有し前記分割部の37個の対向縁部にて周わり
に折りたたまれ暦の全体的な幅を6個の分割部で低減化
させた第1ベルト、b)相互に対して且つ週日列に対し
て平行列に設置された且つ週日に対して相対的にその一
定関係にて位置付けられたその年の12ヵ月を有し6列
の対向縁部の周わりにて折りたたまれ、各側に6ヵ月を
表示し且つ暦の全体的な高さをその年の6ヵ月を表わす
6列の全体と幅に等しい距離だけ低減化する第2ベルト
の複数本のベルトを使用し、この場合暦をセットする目
的で第1ベルトを引張り、1月1日を1月の始まる週日
に正しく合せ残りの12ヵ月が自動的に所定位置に落ち
、うるう年に対しては前記暦を3月1日にリセットすべ
きであり3月1日を3月の始まる週日に接合させ、毎月
、第2ベルトを引張って現在の月を表わす列をその週日
列に近接させてそこで現在の週日を見ることが出来るよ
うにし且つその日付けがスリーブ等の形態に作成された
、暦アッセンブリーを支持する主要ボードの対向縁部の
周わりを摺動する透明カーソルの窓を通じて見れるよう
にした請求項5記載の万年暦。 7、a)対象暦システム内の最長月の日数と等しい多数
の連続する週日プラス12を有し、対象暦システムの最
長月の日数プラス6に等しい前記多数の分割部の対向縁
部の周わりに折りたたまれ、暦の全体幅を6個の分割部
により低減化する第1ベルト、b)対象暦システム内の
可変月の月数に等しく各ベルトが隣接する可変月の端部
の間に落ちる月数を表わす多数のベルトという複数本の
ベルトを使用し、この事実により、次の月の1日をその
月が始まる正しい週日に合せるべく週日ベルトを引張る
ことにより各可変月の末日に暦をリセットするか又は可
変月の翌月に来る各月の1日をその月が始まる正しい週
日に合せるべく月数を表わすベルト全てを引張ることに
より暦をその年の初日にセットするよう暦をセットする
二重の選択を提供し、前記ベルトが可撓性、耐性で非伸
張性の紙、マイラー、タイベック(tyvec)、ポリ
アート(polyart)の如き合成紙製であり、a)
折りたたまれ且つ支持ボード内に作成されたスロットを
通じて暦の裏側に通り、前記片体の両端部が共に結合さ
せて連続ベルトを形成し、b)片体が元来ベルトの形態
で作成され且つ支持ボードに前記ベルトに適応するくぼ
みがその周縁部にて形成され、その場合、前記ベルトを
据付ける目的で支持ボードがアーチ状に曲げられベルト
が所定位置でスリップされてボードが解放され暦アッセ
ンブリーを作動状態にし、c)片体が支持ボード、シャ
ーシー等の対向端部に据付けられた対向ピン又はローラ
ー上に設置されている連続ベルトの形態に作成される、
月暦、聖書暦、中国暦及び任意の他の暦システムに対し
使用される請求項5記載の万年暦。 8、太陽グレゴリー暦と月暦の2つの暦システムを小の
月等と組合せ、a)各個々の小の月が個個の長いグレゴ
リー月の次に設置され、小の月が毎年一方の列から他方
の列へシフトし、一方が他方に隣接する12個の連続す
る月の日数が全体的にマーク付けされた長いベルトを1
2個の各月に対して使用する2個の暦システムの間の1
3日の差等を補償するので、組合された暦をセットする
場合各ベルトを引張って対応する月を前の月の末日と次
の月の初日と共に表示し、必要があれば大の太陽月と小
の月の間の差を補償することが可能となり、b)一方の
暦が全体的に他方の暦上方に設置され且つ両方の暦が2
個の暦システム内の最長月の長さにわたり、月暦の各月
が別々の可撓性ベルトで表わされ、中間部にてその表わ
す主要月が印刷され、前の月の末日を表わす日数が先行
し、次の月の初日を表わす日数が続き、前記ベルトが太
陽暦システムの月と平行な主要ボード上に設置され、前
記隣接する暦に、1年に1回通常調節される2個の暦上
にわたされる直線、ストリング等を含むカーソルが備え
られ、毎日、カーソルが1日の分割、例えば月曜日から
火曜日へ暦ボードの上縁部上に摺動され、その日付けが
太陽暦の実際の月上の垂直線に沿って且つ垂直線下方で
読取ることが出来、対応する月日付けが2個の暦上にか
かる同じ垂直線又はストリングに沿って月暦の実際の月
上で読取ることが出来、当該ストリングが全体的に両方
の暦システム内の実際の月の下方に位置付けられた可動
インジケーターを備えてある請求項6及び7記載の万年
暦。 9、一方が他方に対して相対的に可動であり一方が週日
を有し、他方が月の日数を有し、これら両者が等しい分
割部を占める2個の部分から成る毎月の万年暦。 10、一方の部分が7個の週日分割部の対向縁部におい
て周わりに折りたたまれた連続ベルト上に設置される1
3個の連続する週日を有する一方、他方の部分が5個の
平行列を含み、当該列の4個の列が各々7個の等しい分
割部を有し、一方、第5列が当該分割部の3個を有し、
当該列が例えばa)1から7迄の第1列、b)8から1
4迄の第2列、c)15から21迄の第3列、d)22
から28迄の第4列、e)29から31迄の第5列等の
マークが付けられ、例えば同じカラム内で1、8、15
、22、29の整合がなされ、当該配列により、週日を
表わすベルトを引張ることにより暦の各月を設定可能に
し、その月が始まる正しい週日にその月の初日を合せる
ことが出来、その月の以下に続く日数が自動的に落下し
て週日と整合し、結果的に生じる暦がガイドラインとし
て主要ボード上のマーキングを使用して適当な日付け上
に注釈を書くべくラミナー状又は重合せる透明な廃棄可
能または消去出来る紙でカバーされる請求項9記載の月
の万年暦。 11、一方の部分が他方の部分に対して相対的に移動自
在であり、一方の部分が週日を有し他方の部分がその年
の1個以上の月を有し、両方の部分が各々同じ度数を占
める分割部に分割される円形状万年暦。 12、第1部分がリング又はディスク上の360°を占
める最少35個の連続する週日を表わし一方第2部分が
リング又はディスク上に12個の同心状列を有し、同一
中心を週日列と共有し、週日に関連して一定の関係に位
置付けられたその年の12個の連続する月数を表わし、
暦をセットするには、ディスクの一方を他方に対して相
対的に回転させ1月1日をその月の始まる週日に整合さ
せ、次の月が自動的に週日に関して所定位置に落ち、一
方、うるう年に対しては暦を3月1日にリセットし、2
個のディスク又はリングがうるう年に対しては次の方法
で固定され、a)圧力により、b)浅い孔を通じて係合
するばね負荷型ピンにより、c)ディスクに適応するよ
う作成された大きいベースと孔を有するピンにより、当
該ピンは孔を通じて係合し広いベースを低いディスクの
背後で係合させるよう回転させて前記ディスクを共に保
持し且つ実際の週日とその日付けをピン・ポイントさせ
、暦には本発明の円形状年暦の中心と対向する円形状月
暦の中心の間で接続された逆三角形二重カーソルが備え
られ、当該カーソルは年暦上のストリングを35以上3
60°開き且つ月暦上で7以上360°開く固体軽量ス
ペーサーにより引き離されるストリングに2個の円形状
暦の中心と接触するストリング・ベルトを含み、週日を
カーソルのストリングの間で各ディスク上に表示する場
合、カーソル・ストリング上に摺動し現在の月を表わす
列の下方に位置付けられたインジケーター上のその日付
け、毎日、両方の円形状暦が35以上360°回転され
、月暦が7以上360°回転されて新しい日とその各暦
上の日付を示し、当該暦には暦を表わす各ディスク上の
プーリー、スプロケット、歯車等が備えられ、大きいプ
ーリーが年暦上にあって小さいプーリーが月暦上にあり
ベルト、チェーン等で異なるプーリー同志を結合する2
5:7の比率を有し、a)チェーンがプーリー又は歯車
をカバーしカウンター重錘と共に下方に懸下され、各々
チェーンを簡単に引張ることで両方の暦を1区分だけ回
転可能にし、b)クランクが一方のディスクの中心にあ
り前記クランクを回転させることにより両方の暦が各々
1区分だけ回転され、c)一方の暦を手動回転させ他方
の暦を一方の暦と共に回転させることで結果的に35以
上360°年暦を回転させる機構となし、一方、当該機
構が月暦を7以上360°回転させ又は各暦上で1区分
回転させ、こうして暦を各々1区分移動させ、31日よ
り短かい月に対しては他方の暦無しで一方の暦の回転を
可能にし、結果的に暦が年暦ディスクの片側上にその年
の12ヵ月を示し又は必要な調節により前記ディスクの
各側上に6ヵ月を示すようにした請求項11記載の万年
暦。 13、同一中心を共有し、相互に対して移動自在で、同
一程度を占める区分に分割された複数個のディスク又は
リングを含む付加的な万年円形状月暦を使用し、一方の
ディスク又はリングが7個の区分上に7個の週日を有し
、360°を占め、他方のディスク又はリングが5個の
同心列を有し、最初の4個の列が各々7個の区分に分割
され且つ全体的に以下のマークが付けられ、a)第1列
は1から7、b)第2列は8から14、c)第3列は1
5から21、d)第4列は22から28、付加的な第5
列はその片側に29、30、31のマークが付けられた
3個の区分を有し、マーキングで数1、8、15、22
、29が同一セクター内に整合位置付けされ、この配列
によりディスクの一方を回転させて暦が始まる正確な週
日に整合させることにより暦の各月をリセット可能にし
、その月の残りの日数が自動的に週日に関して相対的に
落定位置に落ち、付加的な機構が年暦に関連して前述し
たものと同様の様式・相互にディスクを結合するように
した請求項12記載の円形状万年暦。 14、付加的に、時間に各日を副分割して7個の連続す
る日を示す週/日の計画事項を使用し、a)週暦上で巻
き戻されて反対側の別のロール上になる紙の透明ロール
で、透明紙上での7日全体の計画を可能にし、当該紙が
毎日又は毎週巻き戻されて新しい紙を日暦上にもたらし
、b)ワード・プロセッサーのパターンにて反対側にて
折りたたまれ、任意の時点に書込み済み紙を折り戻すこ
とにより記入部の更改を可能にすべく透明なアコーデオ
ン折りたたみ紙のスタック、c)主要暦のボード上に締
結されたバインダーと結合される多葉透明ブランク日記
の頁の間に差し込まれる取りはずされるボード上になさ
れる日記マーキング、d)水溶性インクでユーザーが書
き、それを水でぬぐい去れるよう日記マーキングに層状
にされた透明防水フィルムを有し、週日の分割部と等し
い31個の分割部を示し1から31の連続番号がマーク
付けされた付加的な可撓性片体を備え、前記片体が週日
事頂上に設置され、前記事項の反対側端部にて折りたた
まれ、スロットを通じて暦板の背後に通され、両端部が
相互に結合されて連続した暖いベルトを形成し、前記ベ
ルトが各週毎に引張られて週事頂上の週日の日付けを示
し、最終月が31日より短かくなるとその月の最後の3
日分をアンダーフォールドする装備がなされている請求
項5ないし12記載の多重万年暦。 15、主要ボードの表面上に層状にされた防水フィルム
及び反対側端部において主要ボードの背後に接続され、
その年の週日と12ヵ月を表示する目的で使用される連
続ベルトを形成する可撓性の非伸張片体で全体的にカバ
ーされる暦を表示する目的で主要ボードを使用する年暦
、月暦及び週日/日暦/事項を組合せ、当該組合せた暦
アッセンブリーが各種形状と寸法にて呈示され、以下の
事項即ちa)暦ボードの上縁部にて摺動するカーソルを
使用し、ストリング及びストリングに沿って移動可能な
ビードとマーカーを含み、現在の週日とその日付けを示
し、現在の週日とその日付けを大きい尺度にて表示する
ため所要の数字又は文字の線に沿って保持点の間に広が
る色付きタイで一文字アルファベット共通記号の主要相
互交差部に点を保持し、b)全体的に内側ホルダーの内
面に示された三重暦と下方縁部において結合された一方
が他方の内側にある定型二重ホルダーの形状にされ、週
日ベルトを保護するよう外側ホルダーを残すブリーフ・
ケース暦、全体のアッセンブリーが2個のホルダーの層
の間等に用紙と書類を保持するよう使用され、c)22
.5cm(9インチ)×30cm(12インチ)の平均
的な2個のホールドの全体的な型式のホルダーの内側面
に呈示された週日/日スケジュールを有する万年暦/事
項、左側にある付加的な外側ホールドが全体的に月の万
年暦を表わし、右側にある対向する外側ホールドが年の
万年暦等を表わし、全体のアッセンブリーが折りたたま
れ、長いスロットの孔があけられ且つリング・バインダ
ー上に据付けられブランクの透明な防水性ホルダーが週
日/日暦の内側のバインダー上に挿入され、週の日付け
を伴なわず且つ年の週の連続番号である2から52を有
する状態で週の7日間の曜日名のみが印刷されたガイド
として下側の印刷を使用し、記入されたシートが毎週除
去され、暦アッセンブリーの背後に挿入され、順次、次
の透明ブランク・ホルダーと置換され、この事実により
使用者はその年の52週の記録を保持出来、52週を水
でぬぐい去り次の年のためその週を再使用出来、その年
の第1週を表わすシート上に週日を残し毎年手書きして
その適当な場所に入れ、その年の第2週の透明ホルダー
上に示された第1日に続く週日で終了し、d)一方のホ
ールドに年暦、他方のホールドに月暦を示し水曜日の後
に木曜日のスケジュール、火曜日の後に金曜日、月曜日
の後に土曜日と日曜日を合せた3個の逆の前方ホールド
上に月曜日、火曜日、水曜日のスケジュールを有し、通
常、アコーデオン形状に共に折りたたまれ、結果的にク
レジット・カードの寸法のポケット暦になる週日/日事
項と共に寸法低減化された万年暦を含むポケット暦、e
)b)及びc)に述べた型式の寸法低減化形態で作成さ
れ、上方縁部と下方縁部において2個の異なるドラムに
接続され2個と対向する板等により中央軸を通じて共に
結合され、ローラーを一方向又は他方向に移動可能にし
、前記暦の上方部分又は下方部分を示すべく暦板を前記
ローラーと共に非転動にし、当該ローラーが暦板が支持
ボードに接触するのを防止するよう反対側において大き
いリムが形成してある卓上型暦、f)e)で述べた同じ
暦板を使用し、単一ばね負荷ドラム上で回転され、一目
で現在の日のスケジュールを全体的に表示する固体の記
入ボード上に設置され、他の日付けをチェックし又は付
加的な記入を行なうため暦板が書込みパッドに沿って引
出され、チェックされ次に定型窓ブラインドを引張り又
は解放するのと同じ様式で解放され、その上、言葉とは
無関係に何人によっても暦の読み取りを容易にし、1か
ら10の番号を知っていると仮定し、週日が日曜日を番
号1として始まり、土曜日を番号7として終る1から7
の番号が付けられ、以上説明したものと同じ様式でなさ
れ、その年の12ヵ月も1月を番号1として始まり、1
2月を番号12として終る1から12の番号が付けられ
、結果的に段ボール、プラスチック、プレキシガラス、
金属等で作成された組合せ型万年暦となり、マイラー、
タイベック、ポリアート又は他の合成可撓紙、フィルム
等の非伸張性片体と組合されるようにした卓上暦から成
る請求項5及び10記載の万年暦。
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