JPH0243664A - コンピュータの多重化方式 - Google Patents
コンピュータの多重化方式Info
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- JPH0243664A JPH0243664A JP63195504A JP19550488A JPH0243664A JP H0243664 A JPH0243664 A JP H0243664A JP 63195504 A JP63195504 A JP 63195504A JP 19550488 A JP19550488 A JP 19550488A JP H0243664 A JPH0243664 A JP H0243664A
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- computer
- computers
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータの多重化方式に関し、特に複数台
のコンピュータと少なくとも1台の端末装置を通信回線
により相互に接続した情報処理システムにおけるコンピ
ュータの多重化方式に関する。
のコンピュータと少なくとも1台の端末装置を通信回線
により相互に接続した情報処理システムにおけるコンピ
ュータの多重化方式に関する。
第2図は従来の多重化方式の情報処理システムの1例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
第2図の従来の多重化方式の情報処理システムは、2台
の中央処理装置21−1.21−2と、記憶装置22と
、2台の中央処理装置2 ]、 −1。
の中央処理装置21−1.21−2と、記憶装置22と
、2台の中央処理装置2 ]、 −1。
21−2の一方が故障などで停止した場合に記憶装置2
2を他方に切替えて使用するための二重化機構付き記憶
装置制御部23とで中央処理装置を多重化したコンピュ
ータを構成し、端末装置24を通信回線25により2台
の中央処理装置21−1.21−2のそれぞれに接続し
ている。
2を他方に切替えて使用するための二重化機構付き記憶
装置制御部23とで中央処理装置を多重化したコンピュ
ータを構成し、端末装置24を通信回線25により2台
の中央処理装置21−1.21−2のそれぞれに接続し
ている。
このため、第2図の従来の多重化方式の情報処理システ
ムは、2台の中央処理装置21−1゜21−2の一方、
例えば、使用していた中央処理装置21−1が故障など
で停止しても、端末装置24から通信回線25により他
方の中央処理装置21−2を使用し、二重化機構付き記
憶装置制御部23により記憶装置22を中央処理装置2
1−2側に切替えて、処理を続行することができる。
ムは、2台の中央処理装置21−1゜21−2の一方、
例えば、使用していた中央処理装置21−1が故障など
で停止しても、端末装置24から通信回線25により他
方の中央処理装置21−2を使用し、二重化機構付き記
憶装置制御部23により記憶装置22を中央処理装置2
1−2側に切替えて、処理を続行することができる。
上述した従来の多重化方式の情報処理システムは、二重
化機構付き記憶装置制御部と中央処理装置と記憶装置と
に、記憶装置を切替えて使用するための特別の機構が必
要となるので、二重化機構付き記憶装置制御部を使用で
きる中央処理装置および記憶装置が限定されてしまうと
いう欠点がある。
化機構付き記憶装置制御部と中央処理装置と記憶装置と
に、記憶装置を切替えて使用するための特別の機構が必
要となるので、二重化機構付き記憶装置制御部を使用で
きる中央処理装置および記憶装置が限定されてしまうと
いう欠点がある。
また、二重化機構付き記憶装置制御部による中央処理装
置の切替え台数も、2台に限定されるという問題点もあ
る。
置の切替え台数も、2台に限定されるという問題点もあ
る。
本発明の目的は、端末装置からのデータを様々なN台の
コンピュータに多重化することができ、N−1台までの
コンピュータが故障などで停止しても、残りのコンピュ
ータで処理を続行することができるコンピュータの多重
化方式を提供することにある。
コンピュータに多重化することができ、N−1台までの
コンピュータが故障などで停止しても、残りのコンピュ
ータで処理を続行することができるコンピュータの多重
化方式を提供することにある。
本発明のコンピュータの多重化方式は、複数台のコンピ
ュータと少なくとも1台の端末装置とを通信回線により
相互に接続した情報処理システムにあって、 (A)少なくとも1台の端末装置の中の何れかの一台で
ある第1の端末装置は、複数台のコンピュータの中の何
れかの一台である第1のコンピュータにデータを送信し
、 (B)前記第1のコンピュータは、受信したデータを内
部に記憶した後、前記第1の端末装置に受信確認情報を
返信するとともに、前記第1のコンピュータ以外で稼働
中のすべてのコンピュータに受信したデータを送信し、
(C)前記第1のコンピュータ以外で稼働中のすべての
コンピュータは、それぞれ受信したデータを内部に記憶
し、 (D)前記第1のコンピュータが故障などで停止したと
き、前記第1の端末装置は、前記第1のコンピュータ以
外で稼働中の第2のコンピュータに、前記第1のコンピ
ュータから受信確認情報の返信がなかったデータから引
続き送信して処理を継続し、 (E)前記第2のコンピュータは、前記第1のコンピュ
ータに代って、受信したデータを内部に記憶した後、前
記第1の端末装置に受信確認情報を返信するとともに、
前記第2のコンピュータ以外で稼働中のすべてのコンピ
ュータに受信したデータを送信し、 (F)前記第1のコンピュータが故障などが回復して復
帰するとき、前記第1のコンピュータ以外で稼働中の阿
れかのコンピュータに要求して、受信して内部に記憶し
ているすべてのデータを受けて内部に記憶した後、稼働
中の状態に復帰する、 ことにより構成されている。
ュータと少なくとも1台の端末装置とを通信回線により
相互に接続した情報処理システムにあって、 (A)少なくとも1台の端末装置の中の何れかの一台で
ある第1の端末装置は、複数台のコンピュータの中の何
れかの一台である第1のコンピュータにデータを送信し
、 (B)前記第1のコンピュータは、受信したデータを内
部に記憶した後、前記第1の端末装置に受信確認情報を
返信するとともに、前記第1のコンピュータ以外で稼働
中のすべてのコンピュータに受信したデータを送信し、
(C)前記第1のコンピュータ以外で稼働中のすべての
コンピュータは、それぞれ受信したデータを内部に記憶
し、 (D)前記第1のコンピュータが故障などで停止したと
き、前記第1の端末装置は、前記第1のコンピュータ以
外で稼働中の第2のコンピュータに、前記第1のコンピ
ュータから受信確認情報の返信がなかったデータから引
続き送信して処理を継続し、 (E)前記第2のコンピュータは、前記第1のコンピュ
ータに代って、受信したデータを内部に記憶した後、前
記第1の端末装置に受信確認情報を返信するとともに、
前記第2のコンピュータ以外で稼働中のすべてのコンピ
ュータに受信したデータを送信し、 (F)前記第1のコンピュータが故障などが回復して復
帰するとき、前記第1のコンピュータ以外で稼働中の阿
れかのコンピュータに要求して、受信して内部に記憶し
ているすべてのデータを受けて内部に記憶した後、稼働
中の状態に復帰する、 ことにより構成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のコンピュータの多重化方式の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
第1図の情報処理システムは、中央処理装置1−1.・
・・・・・1−Nにそれぞれ接続した記憶装置2−1.
・・・・・・2−Nを有するN台のコンピュータ3−1
.・・・・・・3−Nと、M台の端末装置4−1゜・・
・・・・4−Mとを通信回線5により相互に接続してい
る。
・・・・・1−Nにそれぞれ接続した記憶装置2−1.
・・・・・・2−Nを有するN台のコンピュータ3−1
.・・・・・・3−Nと、M台の端末装置4−1゜・・
・・・・4−Mとを通信回線5により相互に接続してい
る。
まず、M台の端末装置の中の何れかの一台である端末装
置4−iは、N台のコンピュータの中の何れかの一台で
あるコンピュータ3−jにデータを送信する。
置4−iは、N台のコンピュータの中の何れかの一台で
あるコンピュータ3−jにデータを送信する。
このため、コンピュータ3−jは、受信したデータを内
部の記憶装置2−jに記′憶した後、端末装置4−iに
受信確認情報を返信するとともに、コンピュータ3−j
以外で稼働中のすべてのコンピュータに受信したデータ
を送信する。
部の記憶装置2−jに記′憶した後、端末装置4−iに
受信確認情報を返信するとともに、コンピュータ3−j
以外で稼働中のすべてのコンピュータに受信したデータ
を送信する。
これにより、コンピュータ3−j以外で稼働中のすべて
のコンピュータは、それぞれ受信したデータを内部の記
憶装置に記憶することとなる。
のコンピュータは、それぞれ受信したデータを内部の記
憶装置に記憶することとなる。
そこで、コンピュータ3−jが故障などで停止したとき
、端末装置4−iは、コンピュータ3−j以外で稼働中
のコンピュータ3−kに、コンピュータ3−jから受信
確認情報の返信がなかったデータから引続き送信して処
理を継続することとなる。
、端末装置4−iは、コンピュータ3−j以外で稼働中
のコンピュータ3−kに、コンピュータ3−jから受信
確認情報の返信がなかったデータから引続き送信して処
理を継続することとなる。
このため、コンピュータ3−には、コンピュータ3−j
に代って、受信したデータを内部の記憶装置2−kに記
憶した後、端末装置4−iに受信確認情報を返信すると
ともに、コンピュータ3−に以外で稼働中のすべてのコ
ンピュータに受信したデータを送信する。
に代って、受信したデータを内部の記憶装置2−kに記
憶した後、端末装置4−iに受信確認情報を返信すると
ともに、コンピュータ3−に以外で稼働中のすべてのコ
ンピュータに受信したデータを送信する。
一方、コンピュータ3−jは、故障などが回復して復帰
するとき、コンピュータ3−j以外で稼働中の何れかの
コンピュータに要求して、受信して内部の記憶装置に記
憶しているすべてのデータを受けて内部の記憶装置2−
jに記憶した後、稼働中の状態に復帰することとなる。
するとき、コンピュータ3−j以外で稼働中の何れかの
コンピュータに要求して、受信して内部の記憶装置に記
憶しているすべてのデータを受けて内部の記憶装置2−
jに記憶した後、稼働中の状態に復帰することとなる。
以上述べたように、本実施例のコンピュータの多重化方
式は、端末装置からのデータを様々なN台のコンピュー
タに多重化することができ、N−1台までのコンピュー
タが故障などで停止しても、残りのコンピュータで処理
を続行することができる。
式は、端末装置からのデータを様々なN台のコンピュー
タに多重化することができ、N−1台までのコンピュー
タが故障などで停止しても、残りのコンピュータで処理
を続行することができる。
以上説明したように、本発明のコンピュータの多重化方
式は、端末装置からのデータを様々なN台のコンピュー
タに多重化することができ、N−1台までのコンピュー
タが故障などで停止しても、残りのコンピュータで処理
を続行することができるという効果を有している。
式は、端末装置からのデータを様々なN台のコンピュー
タに多重化することができ、N−1台までのコンピュー
タが故障などで停止しても、残りのコンピュータで処理
を続行することができるという効果を有している。
この結果、本発明のコンピュータの多重化方式は、コン
ピュータの故障時や定期点検時にも、端末装置からの処
理を停止させない稼働率の高い情報処理システムを構築
することができるという効果がある。
ピュータの故障時や定期点検時にも、端末装置からの処
理を停止させない稼働率の高い情報処理システムを構築
することができるという効果がある。
第1図は本発明のコンピュータの多重化方式の一実施例
を示すブロック図、第2図は従来の多重化方式の情報処
理システムの1例を示すブロック図である。 1−1.〜1−N・・・・・・中央処理装置、2−1゜
〜2−N・・・・・・記憶装置、3−1.〜3−N・・
・・・・コンピュータ、4−1.〜4−N・・・・・・
端末装置、5・・・・・・通信回線、21−1.21−
2・・・・・・中央処理装置、22・・・・・・記憶装
置、23・・・・・・二重化機構付き記憶装置制御部、
24・・・・・・端末装置、25・・・・・・通信回線
。
を示すブロック図、第2図は従来の多重化方式の情報処
理システムの1例を示すブロック図である。 1−1.〜1−N・・・・・・中央処理装置、2−1゜
〜2−N・・・・・・記憶装置、3−1.〜3−N・・
・・・・コンピュータ、4−1.〜4−N・・・・・・
端末装置、5・・・・・・通信回線、21−1.21−
2・・・・・・中央処理装置、22・・・・・・記憶装
置、23・・・・・・二重化機構付き記憶装置制御部、
24・・・・・・端末装置、25・・・・・・通信回線
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数台のコンピュータと少なくとも1台の端末装置とを
通信回線により相互に接続した情報処理システムにあつ
て、 (A)少なくとも1台の端末装置の中の何れかの一台で
ある第1の端末装置は、複数台のコンピュータの中の何
れかの一台である第1のコンピュータにデータを送信し
、 (B)前記第1のコンピュータは、受信したデータを内
部に記憶した後、前記第1の端末装置に受信確認情報を
返信するとともに、前記第1のコンピュータ以外で稼働
中のすべてのコンピュータに受信したデータを送信し、 (C)前記第1のコンピュータ以外で稼働中のすべての
コンピュータは、それぞれ受信した データを内部に記憶し、 (D)前記第1のコンピュータが故障などで停止したと
き、前記第1の端末装置は、前記第1のコンピュータ以
外で稼働中の第2のコン ピュータに、前記第1のコンピュータから受信確認情報
の返信がなかつたデータから引続き送信して処理を継続
し、 (E)前記第2のコンピュータは、前記第1のコンピュ
ータに代って、受信したデータを内部に記憶した後、前
記第1の端末装置に受信確認情報を返信するとともに、
前記第2のコンピュータ以外で稼働中のすべてのコンピ
ュータに受信したデータを送信し、 (F)前記第1のコンピュータが故障などが回復して復
帰するとき、前記第1のコンピュータ以外で稼働中の何
れかのコンピュータに要求して、受信して内部に記憶し
ているすべてのデータを受けて内部に記憶した後、稼働
中の状態に復帰する、 ことを特徴とするコンピュータの多重化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195504A JPH0243664A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | コンピュータの多重化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63195504A JPH0243664A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | コンピュータの多重化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243664A true JPH0243664A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16342183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195504A Pending JPH0243664A (ja) | 1988-08-04 | 1988-08-04 | コンピュータの多重化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243664A (ja) |
-
1988
- 1988-08-04 JP JP63195504A patent/JPH0243664A/ja active Pending
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