JPH0243678A - 原因究明方式 - Google Patents

原因究明方式

Info

Publication number
JPH0243678A
JPH0243678A JP63195234A JP19523488A JPH0243678A JP H0243678 A JPH0243678 A JP H0243678A JP 63195234 A JP63195234 A JP 63195234A JP 19523488 A JP19523488 A JP 19523488A JP H0243678 A JPH0243678 A JP H0243678A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
search
conditions
combination
subset table
empty set
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63195234A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Imamura
誠 今村
Shozo Kondo
近藤 省造
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63195234A priority Critical patent/JPH0243678A/ja
Publication of JPH0243678A publication Critical patent/JPH0243678A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、データベース検索結果が空集合であった場
合にその原因を究明する処理方式に関するものである [従来の技術] 一般に、現在利用されているデータベース管理システム
では、データベース検索に失敗した場合、特に検索結果
が空集合であった場合、空集合であったという事実のみ
をユーザに伝え、その原因はユーザ自らが試行錯誤を繰
返して発見するというものであるため、不馴れなユーザ
にとっては非常に使いにくいものとなっている。
これに対し、データベース検索結果が空集合であった場
合に、検索条件の組合せを変更したデータベース検索を
繰返して、何がその原因であったかを究明する方式が提
案されている。例えば、第3図は次の文献; にapl
an S、J、、”Cooperati veResp
onses From a Portable Nat
ural LanguageDatabase Que
ry System”  (In Brody M、a
ndBerwick R,C,(eds、) Comp
utational Models ofDiscou
rse、 The MIT Press、 p、167
−208.1983)によって周知であるシステムC○
−OPにおいて採用されている空集合の原因究明のため
の処理方式(corrective 1ndirect
 responsesの生成方式)を示す図である0図
において、10は入力となるユーザからの質問、11は
与えられた質問10をMQ L (Meta Quer
y Language)表現と呼ばれる連絡グラフに変
換するMQL変換器、12はこの変換器11によって生
成されたMQL表現、13はMQL表現12からその部
分グラフを切り出すサブグラフ(Subgraph)生
成部、14はサブグラフ生成部13で切り出された部分
グラフ、15は部分グラフ14に基づいてデータベース
検索を実施する検索実行部、6は検索の対象となるデー
タベース、8は検索実行部15での検索結果を基にユー
ザへの応答を生成する応答生成部、9は応答生成部8で
生成された応答を表す。
次に動作について説明する。MQL変換器11はユーザ
の質問10を受取ると、その内容を解析しMQL表現と
呼ばれる連絡グラフを生成する。
Co−OPでは、このグラフ全体に対応する集合が空で
あるとき、その部分グラフに対応する集合の中にも空と
なるものが出てくることを前提とし、空集合に対応する
部分グラフを手掛かりとして応答(correctiv
e 1ndirect responses)を生成す
る。具体的には、MQL表現12に含まれるノード数を
nとするとき、サブグラフ生成部13においてノード数
が1からn−1迄の部分グラフをノード数の少ないもの
から順にMQL表現12より切り出し、検索実行部15
においてデータベース6の検索を試みる。その検索結果
が空であったら、その時点の部分グラフ14から応答生
成部8において応答9を生成して、この処理方式は終了
する。一方、検索結果が空集合でなかった場合、サブグ
ラフ生成部13に戻って次の部分グラフを切り出してデ
ータベース検索を繰返す。全ての部分グラフに対するデ
ータベース検索結果が空集合でなかった場合、この処理
方式は失敗して終了する。
[発明が解決しようとする課題] 従来方式は以上のようになされているが、ノード数を単
に一つずつ追加していって検索結果が空集合であった時
点の部分グラフから原因究明を行っているため、失敗原
因が複数個存在した場合に全ての失敗原因を究明するこ
とができないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、空集合となった全ての原因を究明することが
できる原因究明方式を堤供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る原因究明方式は、与えられた検索条件の
組合せから該検索条件の全ての部分集合を得てそれぞれ
に検索の成否を示すための識別符号を付加した部分集合
表を生成する部分集合表生成部と、この部分集合表から
上記識別符号に基づきデータベース検索を行うへき条件
の組合せを抽出する組合せ抽出部と、抽出された検索条
件の組合せからデータベースへのアクセス・コマンドを
生成して検索を実行するコマンド生成・実行部と、実行
された検索の成否に基づき部分集合表内の成否の明らか
な組合せを調べてその識別符号を更新する部分集合表更
新部と、検索すべき条件の組合せが無くなった場合に部
分集合表の最終状態を参照して初めに与えられた検索条
件の組合せの検索結果が空集合となった原因を提示する
応答生成部とを備えたものである。
[作用] この発明においては、部分集合表生成部で検索条件の全
ての組合せに対応する部分集合をビット列として生成す
るとともに、それぞれのビット列に検索の成否を示すた
めの識別符号を付加した部分集合表を生成し、上記ビッ
ト列同士の制約の伝播をビット演算を用いて実現するこ
とにより、実行された検索の成否に基づき部分集合表更
新部で検索結果が空集合でない又は空集合あると分かる
組合せを見つけてその識別符号を更新し、以後の不要な
データベース検索を防ぐ。すなわち、試行結果を検索条
件の部分集合表にフィードバックさせることで、データ
ベース検索の試行回数を必要最小限におさせるとともに
原因を全て検出する。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1はユーザから入力される検索条件、
2は与えられた検索条件1の組合せから該検索条件1の
全ての部分集合を各要素の有無を示すビット列として生
成するとともに、それぞれのビット列に検索の成否を示
すための識別ビットを付加した部分集合表3を生成する
部分集合表生成部、4は生成された部分集合表3から上
記識別ビットに基づきデータベース検索を行うべき条件
の組合せを抽出する組合せ抽出部、5はこの組合せ抽出
部4で抽出された検索条件の組合せからデータベース6
へのアクセス・コマンドを生成し、検索を実行するコマ
ンド生成・実行部、7はコマンド生成・実行部5で実行
された検索の成否に基づき部分集合表3内の成否の明ら
かな組合せをビット演算により調べてその識別ビットを
更新する部分集合表更新部、8は組合せ抽出部4でデー
タベース6を検索すべき検索条件の組合せが無くなった
場合に実行されるもので、部分集合表3の最終状態を参
照し、初めに与えられた検索条件の組合せの検索結果が
空集合になった原因をユーザに提示する応答生成部、9
は応答生成部8によって生成された応答である。
次に動作について説明する。
この実施例のシステムでは、部分集合表生成部2におい
て、属性名とその属性値に対する条件の対を要素とする
集合である検索条件1を入力し、部分集合表3として、
与えられた検索条件の部分集合を全て生成する。その際
、検索条件の要素数をnとすると生成される部分集合の
数は2′−2となる。その部分集合の各々は、第2図に
示すようなn + 1個のレジスタで表現される。初め
のレジスタ20は識別ビットに相当し、その部分集合の
検索が失敗原因でないことが分かっているときが′1′
2分からない場合は′0′となり、最初は全て101 
に設定されている。残りのn個のレジスタ2nは条件の
組合せに対応するビット列を形成し、n個の各々の検索
条件をその部分集合が含む場合が′1′、そうでない場
合は′0′とする。組合せ抽出部4はカウンタを有して
おり、そのカウンタは今まで部分集合表3のどこまで検
索が成功するかを調べたかを示している。組合せ抽出部
4はそのカウンタと上記初めのレジスタ20のビット値
に従って9部分集合表3から次にデータベース検索を行
うべき検索条件の組合せ(初めのレジスタ20のビット
値がt Ojのもの)を抽出する。コマンド生成・実行
部5は組合せ抽出部4で抽出された検索条件の組合せを
基に検索コマンドを生成し、実際にデータベース6の検
索を実施する。
部分集合表更新部7では、コマンド生成・実行部5の検
索の成否に従って2部分集合表3の更新を実施する。コ
マンド生成・実行部5の検索が成功した場合には、その
検索条件の組合せに対応する部分集合表3のビット列(
初めのレジスタ20を除く)を又とすると、Xの前のレ
ジスタ20を′1′とするとともに、XAY=Oとなる
ピッ1〜列Yの前のレジスタ20を′1′ とする。こ
の際にYは、初めのレジスタ20がJ OIであり、か
つXより下にあるものだけを調べればよい。なお、コマ
ンド生成・実行部5の検索が失敗した場合にはXの前の
レジスタ20を′0′のままにしておく。
上記更新は次にデータベース検索を行うべき検索条件の
組合せが無くなったとき、すなわち組合せ抽出部4のカ
ウンタが2n−2になったとき終了し、応答生成部8が
実行される。このときには部分集合表3の初めのレジス
タ20が′0′のものがデータベース検索失敗原因とな
っている。
従って、応答生成部8はこの部分集合表3の初めのレジ
スタ20が′0′のものだけを参照して応答を生成し、
ユーザに提示する。
このように、データベース検索失敗の原因究明において
試行された検索結果を検索条件の部分集合表にフィード
バックさせることで、必要最小限の試行回数で高速に全
ての失敗原因を究明することができる。また、データベ
ース検索結果が空集合であった場合の原因究明方式の既
存データベース管理システム上での実現を可能とする。
なお、上記実施例では、第2図に示した部分集合表3の
上から下へ、すなわち要素数の多いものから少ないもの
へと組合せの抽出を行ったが、試行された検索の成否か
ら失敗することが明らかな組合せを調べることにより、
下から上へ、すなわち要素数の少ないものから多いもの
へと組合せの抽出を行うことも可能である6 また、上記実施例では、組合せ候補を絞り込むために、
データベースの構造に依存したアルゴリズムやデータベ
ースの内容が属している分野に固有のヒユーリスティッ
ク(経験則)を使用していないが、それらをこの発明の
方式と併用することによってより効率的な失敗原因究明
方式を実現することが可能である。
また、上記実施例では、データベース検索失敗の原因究
明の場合について説明したが、プラント、機械系、電気
系などの多数の部品から構成されるシステムの故障原因
の究明においても、原因究明のためのテスト回数の削減
や効率的実験計画の立案に本方式を応用すれば、上記実
施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果] 以上のように、この発明によれば、与えられた検索条件
の組合せから該検索条件の全ての部分集合を得てそれぞ
れに検索の成否を示すための識別符号を付加した部分集
合表を生成する部分集合表生成部と、この部分集合表か
ら上記識別符号に基づきデータベース検索を行うべき条
件の組合せを抽出する組合せ抽出部と、抽出された検索
条件の組合せからデータベースへのアクセス・コマンド
を生成して検索を実行するコマンド生成・実行部と、実
行された検索の成否に基づき部分集合表内の成否の明ら
かな組合せを調べてその識別符号を更新する部分集合表
更新部と、検索すべき条件の組合せが無くなった場合に
部分集合表の最終状態を参照して初めに与えられた検索
条件の組合せの検索結果が空集合となった原因を提示す
る応答生成部とを備えたので、必要最小限の試行回数で
高速に全ての原因を究明することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による原因究明方式を示す
図、第2図は実施例において使用する検索条件の部分集
合表を示す図、第3図は従来の原因究明方式を示す図で
ある。 1は検索条件、2は部分集合表生成部、3は部分集合表
、4は組合せ抽出部、5はコマンド生成・実行部、6は
データベース、7は部分集合表更新部、8は応答生成部
、9は応答、20は初めのレジスタ(識別符号)、2n
はn個のレジスタ(部分集合)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人  大 岩  増 雄(ほか2名)第3区 20.2n レジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データベース検索結果が空集合であった場合に検索条件
    の組合せを変更してデータベース検索を試行し、その原
    因を究明する原因究明方式において、与えられた検索条
    件の組合せから該検索条件の全ての部分集合を得てそれ
    ぞれに検索の成否を示すための識別符号を付加した部分
    集合表を生成する部分集合表生成部と、この部分集合表
    から上記識別符号に基づきデータベース検索を行うべき
    条件の組合せを抽出する組合せ抽出部と、抽出された検
    索条件の組合せからデータベースへのアクセス・コマン
    ドを生成して検索を実行するコマンド生成・実行部と、
    実行された検索の成否に基づき部分集合表内の成否の明
    らかな組合せを調べてその識別符号を更新する部分集合
    表更新部と、検索すべき条件の組合せが無くなった場合
    に部分集合表の最終状態を参照して初めに与えられた検
    索条件の組合せの検索結果が空集合となった原因を提示
    する応答生成部とを備えたことを特徴とする原因究明方
    式。
JP63195234A 1988-08-04 1988-08-04 原因究明方式 Pending JPH0243678A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63195234A JPH0243678A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 原因究明方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63195234A JPH0243678A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 原因究明方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0243678A true JPH0243678A (ja) 1990-02-14

Family

ID=16337716

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63195234A Pending JPH0243678A (ja) 1988-08-04 1988-08-04 原因究明方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0243678A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0644280A (ja) * 1991-03-04 1994-02-18 Hitachi Ltd 対話形機種選定装置
US5387000A (en) * 1992-07-22 1995-02-07 Sato; Yasunori Hydraulic drive system for bicycles and the like
JP2006508434A (ja) * 2002-11-15 2006-03-09 フォン・シュヴェーバー,エリック 情報サーベイのための方法及び装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0644280A (ja) * 1991-03-04 1994-02-18 Hitachi Ltd 対話形機種選定装置
US5387000A (en) * 1992-07-22 1995-02-07 Sato; Yasunori Hydraulic drive system for bicycles and the like
JP2006508434A (ja) * 2002-11-15 2006-03-09 フォン・シュヴェーバー,エリック 情報サーベイのための方法及び装置
JP2011008807A (ja) * 2002-11-15 2011-01-13 Schweber Erick Von 情報サーベイのための方法及び装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7028250B2 (en) System and method for automatically classifying text
Witten Text Mining.
Halpin et al. Data modeling in UML and ORM: a comparison
Lawrie et al. Quantifying identifier quality: an analysis of trends
Paun et al. Membrane Computing with External Output.
JP2005251211A (ja) 文書の一般テキストサマリを作成する方法およびシステム
US20070016612A1 (en) Molecular keyword indexing for chemical structure database storage, searching, and retrieval
JP2001101185A (ja) 辞書の自動切り換えが可能な機械翻訳方法および装置並びにそのような機械翻訳方法を実行するためのプログラムを記憶したプログラム記憶媒体
JPH11110413A (ja) データベース検索結果を生成するための方法および装置
Greenlaw et al. Fundamentals of the theory of computation: principles and practice
JP2005038395A (ja) データベース検索装置
Bais et al. An Arabic natural language interface for querying relational databases based on natural language processing and graph theory methods
JPH0243678A (ja) 原因究明方式
Saravanan et al. Summarization and categorization of text data in high-level data cleaning for information retrieval
CN100456285C (zh) 用于访问数据库的方法和设备
JP2004078446A (ja) キーワード抽出装置、抽出方法、文書検索装置、検索方法、文書分類装置及び分類方法並びにプログラム
Kogel et al. TTT/ik: learning accurate mealy automata efficiently with an imprecise symbol filter
Chai et al. Two Dimensional Generalization in Information Extraction.
Lin Diagonalization of Polynomial-Time Deterministic Turing Machines via Nondeterministic Turing Machines
Coray Óðinn: A Framework for Large-Scale Wordlist Analysis and Struc-ture-Based Password Guessing
JPH07182333A (ja) 日本語処理装置
JP3079844B2 (ja) 全文データベースシステム
US20070150519A1 (en) Organiser for complex categorisations
US20050192976A1 (en) System and method for entering a default field value through statistical defaulting
JP4569178B2 (ja) 分類符号処理装置