JPH024373B2 - - Google Patents
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- JPH024373B2 JPH024373B2 JP25573084A JP25573084A JPH024373B2 JP H024373 B2 JPH024373 B2 JP H024373B2 JP 25573084 A JP25573084 A JP 25573084A JP 25573084 A JP25573084 A JP 25573084A JP H024373 B2 JPH024373 B2 JP H024373B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D1/00—Straightening, restoring form or removing local distortions of sheet metal or specific articles made therefrom; Stretching sheet metal combined with rolling
- B21D1/02—Straightening, restoring form or removing local distortions of sheet metal or specific articles made therefrom; Stretching sheet metal combined with rolling by rollers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、2層クラツド金属板の熱間矯正装置
に関する。
に関する。
[従来の技術]
一般に、厚板圧延においては、仕上げ圧延機で
生じた反りをホツトレベラーによつて熱間矯正
し、さらにクーリングテーブルで生ずる反りをコ
ールドレベラーによつて冷間矯正している。
生じた反りをホツトレベラーによつて熱間矯正
し、さらにクーリングテーブルで生ずる反りをコ
ールドレベラーによつて冷間矯正している。
ところで、第6図に示すように、母材1Aと、
合わせ材1Bからなる2層クラツド鋼板等の2層
クラツド金属板1の製造工程においては、母材1
Aと合わせ材1Bの線膨張率の差により、圧延終
了から急激に生ずる金属板の温度降下に伴つて、
金属板1の幅方向、長手方向ともに第7図に示す
ような大きな反りを生ずる。金属板1に生ずる反
り量は、母材1A、合わせ材1Bの材質、板厚、
板幅、クラツド比によるが、たとえば母材1Aが
低炭素鋼、合わせ材1Bがオーステナイトステン
レス鋼である場合に、ステンレス鋼側に300〜400
mmの深さで凹状をなすことがある。
合わせ材1Bからなる2層クラツド鋼板等の2層
クラツド金属板1の製造工程においては、母材1
Aと合わせ材1Bの線膨張率の差により、圧延終
了から急激に生ずる金属板の温度降下に伴つて、
金属板1の幅方向、長手方向ともに第7図に示す
ような大きな反りを生ずる。金属板1に生ずる反
り量は、母材1A、合わせ材1Bの材質、板厚、
板幅、クラツド比によるが、たとえば母材1Aが
低炭素鋼、合わせ材1Bがオーステナイトステン
レス鋼である場合に、ステンレス鋼側に300〜400
mmの深さで凹状をなすことがある。
すなわち、2層クラツド金属板1にあつては、
圧延の終了時に400〜500℃でホツトレベラーによ
る矯正を行つても、矯正終了温度から常温に至る
間に、その温度差に基づく反りを再び生じ、テー
ブルローラー上でのハンドリング性を著しく損ね
る。
圧延の終了時に400〜500℃でホツトレベラーによ
る矯正を行つても、矯正終了温度から常温に至る
間に、その温度差に基づく反りを再び生じ、テー
ブルローラー上でのハンドリング性を著しく損ね
る。
なお、2層クラツド金属板1において、圧延の
終了時に、ミルデスケーリングシヤワーで冷却し
ながら圧延機による矯正を繰返し、金属板1の温
度をできるかぎり低下させると、テーブルローラ
ー上のハンドリング性は向上するものの、圧延能
率は著しく低下する。なお、この場合にも、金属
板1が常温に至ると、再び反りを生ずる。
終了時に、ミルデスケーリングシヤワーで冷却し
ながら圧延機による矯正を繰返し、金属板1の温
度をできるかぎり低下させると、テーブルローラ
ー上のハンドリング性は向上するものの、圧延能
率は著しく低下する。なお、この場合にも、金属
板1が常温に至ると、再び反りを生ずる。
また、2層クラツド金属板1にあつては、冷間
矯正時にも、通常の金属板に比して大なる反りを
矯正する必要があり、矯正の所要時間が長く、生
産性が悪い。
矯正時にも、通常の金属板に比して大なる反りを
矯正する必要があり、矯正の所要時間が長く、生
産性が悪い。
そこで、本出願人は、すでに、特開昭59−
42122において、熱間矯正機内における金属板の
上面側に位置する熱収縮量の大きい金属を、冷却
ヘツダーが噴出する冷却水によつて強制冷却し、
金属板の常温における反りの発生を抑制する温度
差を母材と合わせ材との間に付与する熱間矯正装
置を提案している。
42122において、熱間矯正機内における金属板の
上面側に位置する熱収縮量の大きい金属を、冷却
ヘツダーが噴出する冷却水によつて強制冷却し、
金属板の常温における反りの発生を抑制する温度
差を母材と合わせ材との間に付与する熱間矯正装
置を提案している。
上記熱間矯正装置によれば、圧延後の金属板に
常温冷却後と同じ量の反りを予め具現する条件下
で該金属板を熱間矯正することとなり、常温冷却
後の金属板の反りを抑制可能とする。すなわち、
この場合には、熱間矯正直後の均熱化に伴つて金
属板に逆方向の反り(逆反り)を発生させること
になるが、その後の冷却中における母材と合わせ
材の熱収縮量の差によつて上記逆反りを減少させ
ていき、常温時にほぼ平坦な金属板を得ることが
可能となる。
常温冷却後と同じ量の反りを予め具現する条件下
で該金属板を熱間矯正することとなり、常温冷却
後の金属板の反りを抑制可能とする。すなわち、
この場合には、熱間矯正直後の均熱化に伴つて金
属板に逆方向の反り(逆反り)を発生させること
になるが、その後の冷却中における母材と合わせ
材の熱収縮量の差によつて上記逆反りを減少させ
ていき、常温時にほぼ平坦な金属板を得ることが
可能となる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記すでに提案している熱間矯
正装置にあつては、冷却ヘツダーによつて、単に
2層クラツド金属板の上面側に位置する熱収縮量
の大きい金属を冷却するものであるため、冷却ヘ
ツダーから噴出する冷却水が金属板の上面側から
下面側に流れ込み、金属板の下面側金属板をも冷
却し、母材と合わせ材との間に所定の温度差を付
与するのに困難がある。このように2層クラツド
金属板の母材と合わせ材との間に所定の温度差が
付与されない場合には、熱間矯正直後の逆反りが
不足して金属板の常温における反りを充分に抑制
することができず、もしくは金属板内の不均一冷
却による複雑な歪状態を生じても妥当でない。
正装置にあつては、冷却ヘツダーによつて、単に
2層クラツド金属板の上面側に位置する熱収縮量
の大きい金属を冷却するものであるため、冷却ヘ
ツダーから噴出する冷却水が金属板の上面側から
下面側に流れ込み、金属板の下面側金属板をも冷
却し、母材と合わせ材との間に所定の温度差を付
与するのに困難がある。このように2層クラツド
金属板の母材と合わせ材との間に所定の温度差が
付与されない場合には、熱間矯正直後の逆反りが
不足して金属板の常温における反りを充分に抑制
することができず、もしくは金属板内の不均一冷
却による複雑な歪状態を生じても妥当でない。
本発明は、2層クラツド金属板の母材と合わせ
材の間に反り矯正に有効な温度差を確実に付与
し、金属板の常温における反りの発生を確実に抑
制可能とすることを目的とする。
材の間に反り矯正に有効な温度差を確実に付与
し、金属板の常温における反りの発生を確実に抑
制可能とすることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、母材と合わせ材からなる2層クラツ
ド金属板の熱間矯正機内に、該金属板の通板領域
の幅方向に冷却水を噴出する冷却ヘツダーを配置
し、該金属板の熱収縮量の大きい金属側を強制冷
却し、該金属板の常温における反りの発生を抑制
する温度差を母材と合わせ材との間に付与する2
層クラツド金属板の熱間矯正装置において、金属
板の通板領域に幅方向に対応する冷却ヘツダーの
複数位置にノズルを設け、各ノズルに開閉弁を設
けるようにしたものである。
ド金属板の熱間矯正機内に、該金属板の通板領域
の幅方向に冷却水を噴出する冷却ヘツダーを配置
し、該金属板の熱収縮量の大きい金属側を強制冷
却し、該金属板の常温における反りの発生を抑制
する温度差を母材と合わせ材との間に付与する2
層クラツド金属板の熱間矯正装置において、金属
板の通板領域に幅方向に対応する冷却ヘツダーの
複数位置にノズルを設け、各ノズルに開閉弁を設
けるようにしたものである。
[作用]
本発明によれば、冷却ヘツダーの各ノズルの開
閉弁を2層クラツド金属板の板幅に対応して開閉
制御することにより、冷却ヘツダーの噴出する冷
却水によつて該冷却ヘツダーに対応する金属面の
みを確実に冷却し、金属板の母材と合わせ材の間
に反り矯正に有効な温度差を確実に付与し、金属
板の常温における反りの発生を確実に抑制するこ
とが可能となる。
閉弁を2層クラツド金属板の板幅に対応して開閉
制御することにより、冷却ヘツダーの噴出する冷
却水によつて該冷却ヘツダーに対応する金属面の
みを確実に冷却し、金属板の母材と合わせ材の間
に反り矯正に有効な温度差を確実に付与し、金属
板の常温における反りの発生を確実に抑制するこ
とが可能となる。
[実施例]
第5図は本発明が適用される2層クラツド鋼板
の製造ラインを示す配置図、第1図は本発明の一
実施例に係る熱間矯正装置10を示す正面図、第
2図は第1図の−線に沿う断面図である。
の製造ラインを示す配置図、第1図は本発明の一
実施例に係る熱間矯正装置10を示す正面図、第
2図は第1図の−線に沿う断面図である。
第5図において、11は圧延機であり、圧延機
11の出側には、圧延機11によつて圧延された
2層クラツド鋼板12の温度を測定する温度計1
3が設置されている。熱間矯正装置10の入側に
は、熱間矯正装置10に進入する鋼板12を検出
する鋼板検出器(熱塊検出器)14A、該鋼板1
2の温度を検出する温度計15が設置されてい
る。また、熱間矯正装置10の出側には、複数パ
ス矯正時に熱間矯正装置10の出側から再び熱間
矯正装置10に進入する鋼板12を検出する鋼板
検出器14B、熱間矯正装置10の出側に位置す
る鋼板12の温度を検出する温度計16が設置さ
れている。
11の出側には、圧延機11によつて圧延された
2層クラツド鋼板12の温度を測定する温度計1
3が設置されている。熱間矯正装置10の入側に
は、熱間矯正装置10に進入する鋼板12を検出
する鋼板検出器(熱塊検出器)14A、該鋼板1
2の温度を検出する温度計15が設置されてい
る。また、熱間矯正装置10の出側には、複数パ
ス矯正時に熱間矯正装置10の出側から再び熱間
矯正装置10に進入する鋼板12を検出する鋼板
検出器14B、熱間矯正装置10の出側に位置す
る鋼板12の温度を検出する温度計16が設置さ
れている。
熱間矯正装置10は、ハウジング10Aの内部
に、鋼板12に繰返し曲げを付与することによ
り、鋼板12を塑性変形下で平坦にするレベラー
ロール17を有している。レベラーロール17
は、複数の下ローラー17Aと、複数の上ローラ
ー17Bとからなつている。また、熱間矯正装置
10は、下ローラー17Aの各ローラー間に下冷
却ヘツダー18Aを配置し、上ローラー17Bの
各ローラー間に上冷却ヘツダー18Bを設置して
いる。各下冷却ヘツダー18Aは、鋼板12の通
板領域の幅方向に冷却水を噴出するスプレーノズ
ル19Aを備えている。また、各上冷却ヘツダー
18Bは、鋼板12の通板領域の幅方向に冷却水
を噴出するスプレーノズル19Bを備えている。
各下冷却ヘツダー18Aは、下給水ヘツダー20
Aに集合的に接続され、各下冷却ヘツダー18A
と下給水ヘツダー20Aの間に形成される給水路
の各個には電磁開閉弁21Aが介装されている。
各上冷却ヘツダー18Bは、上給却ヘツダー20
Bに集合的に接続され、各上冷却ヘツダー18B
と上給水ヘツダー20Bの間に形成される給水路
の各個には電磁開閉弁21Bが介装されている。
なお、各給水ヘツダー20A,20Bの上流側に
はオリフイス22、流量調整弁23、電磁開閉弁
24が備えられている。
に、鋼板12に繰返し曲げを付与することによ
り、鋼板12を塑性変形下で平坦にするレベラー
ロール17を有している。レベラーロール17
は、複数の下ローラー17Aと、複数の上ローラ
ー17Bとからなつている。また、熱間矯正装置
10は、下ローラー17Aの各ローラー間に下冷
却ヘツダー18Aを配置し、上ローラー17Bの
各ローラー間に上冷却ヘツダー18Bを設置して
いる。各下冷却ヘツダー18Aは、鋼板12の通
板領域の幅方向に冷却水を噴出するスプレーノズ
ル19Aを備えている。また、各上冷却ヘツダー
18Bは、鋼板12の通板領域の幅方向に冷却水
を噴出するスプレーノズル19Bを備えている。
各下冷却ヘツダー18Aは、下給水ヘツダー20
Aに集合的に接続され、各下冷却ヘツダー18A
と下給水ヘツダー20Aの間に形成される給水路
の各個には電磁開閉弁21Aが介装されている。
各上冷却ヘツダー18Bは、上給却ヘツダー20
Bに集合的に接続され、各上冷却ヘツダー18B
と上給水ヘツダー20Bの間に形成される給水路
の各個には電磁開閉弁21Bが介装されている。
なお、各給水ヘツダー20A,20Bの上流側に
はオリフイス22、流量調整弁23、電磁開閉弁
24が備えられている。
また、熱間矯正装置10における鋼板12の最
小板幅Wを除く領域に対応して位置する、各冷却
ヘツダー18A,18Bのスプレーノズル19
A,19Bには、電磁開閉弁25A,25Bのそ
れぞれが設けられている。各電磁開閉弁25A,
25Bは、各冷却ヘツダー18A,18Bにおい
てスプレーノズル19A,19Bに連なる給水路
26A,26Bの中間部に介在されている。
小板幅Wを除く領域に対応して位置する、各冷却
ヘツダー18A,18Bのスプレーノズル19
A,19Bには、電磁開閉弁25A,25Bのそ
れぞれが設けられている。各電磁開閉弁25A,
25Bは、各冷却ヘツダー18A,18Bにおい
てスプレーノズル19A,19Bに連なる給水路
26A,26Bの中間部に介在されている。
つぎに、上記実施例の作動について説明する。
なお、この実施例において、熱間矯正装置10
は、後述する理由により、鋼板12を複数パス矯
正可能としており、鋼板12の初期矯正段階(た
とえば第1パス)では、鋼板12の熱収縮量の大
なる金属に対する冷却ヘツダー18A,18Bた
とえばこの実施例では下冷却ヘツダー18A側の
みを作動させ、鋼板12の初期矯正段階経過後
に、両冷却ヘツダー18A,18Bの両者を作動
させることを可能としている。
なお、この実施例において、熱間矯正装置10
は、後述する理由により、鋼板12を複数パス矯
正可能としており、鋼板12の初期矯正段階(た
とえば第1パス)では、鋼板12の熱収縮量の大
なる金属に対する冷却ヘツダー18A,18Bた
とえばこの実施例では下冷却ヘツダー18A側の
みを作動させ、鋼板12の初期矯正段階経過後
に、両冷却ヘツダー18A,18Bの両者を作動
させることを可能としている。
圧延機11による圧延後の鋼板12の温度が温
度計13によつて測定されると、プロセスコンピ
ユータ等によつてその測定温度、鋼板12の材
質、板幅、板厚、クラツド比に応じた各冷却ヘツ
ダー18A,18Bの冷却水量、通板速度(冷却
時間)が演算、指示される。上記冷却水量、通板
速度は、熱間矯正装置10の入側に設置されてい
る温度計15による鋼板12の温度測定結果に基
づいて再度チエツクされる。熱間矯正装置10
は、前記電磁開閉弁21A,21Bの開度調整に
より、上記演算された冷却水量を制定可能とし、
テーブルロールの送り速度調整により、上記演算
された通板速度を設定可能としている。これによ
り、熱間矯正装置10は、鋼板12の先端を鋼板
検出器14Aによつて検出した後、タイマー等に
よつて、鋼板12の通板方向に隣接配置されてい
る各冷却ヘツダー18A,18Bの電磁開閉弁2
1A,21Bを鋼板12の先端の通過に対応して
順次開放し、鋼板12における各冷却ヘツダー1
8A,18Bに対応する金属面を冷却する。ま
た、熱間矯正装置10は、鋼板12の後端を鋼板
検出器14Aによつて検出した後、タイマー等に
よつて、鋼板12の通板方向に隣接配置されてい
る各冷却ヘツダー18A,18Bの電磁開閉弁2
1A,21Bを鋼板12の後端の通過に対応して
順次閉止する。
度計13によつて測定されると、プロセスコンピ
ユータ等によつてその測定温度、鋼板12の材
質、板幅、板厚、クラツド比に応じた各冷却ヘツ
ダー18A,18Bの冷却水量、通板速度(冷却
時間)が演算、指示される。上記冷却水量、通板
速度は、熱間矯正装置10の入側に設置されてい
る温度計15による鋼板12の温度測定結果に基
づいて再度チエツクされる。熱間矯正装置10
は、前記電磁開閉弁21A,21Bの開度調整に
より、上記演算された冷却水量を制定可能とし、
テーブルロールの送り速度調整により、上記演算
された通板速度を設定可能としている。これによ
り、熱間矯正装置10は、鋼板12の先端を鋼板
検出器14Aによつて検出した後、タイマー等に
よつて、鋼板12の通板方向に隣接配置されてい
る各冷却ヘツダー18A,18Bの電磁開閉弁2
1A,21Bを鋼板12の先端の通過に対応して
順次開放し、鋼板12における各冷却ヘツダー1
8A,18Bに対応する金属面を冷却する。ま
た、熱間矯正装置10は、鋼板12の後端を鋼板
検出器14Aによつて検出した後、タイマー等に
よつて、鋼板12の通板方向に隣接配置されてい
る各冷却ヘツダー18A,18Bの電磁開閉弁2
1A,21Bを鋼板12の後端の通過に対応して
順次閉止する。
なお、熱間矯正装置10は、鋼板12に対する
複数パス矯正時に、熱間矯正装置10の出側から
熱間矯正装置10に再び進入する鋼板12の後端
を鋼板検出器14Bによつて検出し、各冷却ヘツ
ダー18A,18Bの電磁開閉弁21A,21B
を上記と同様に開閉制御する。
複数パス矯正時に、熱間矯正装置10の出側から
熱間矯正装置10に再び進入する鋼板12の後端
を鋼板検出器14Bによつて検出し、各冷却ヘツ
ダー18A,18Bの電磁開閉弁21A,21B
を上記と同様に開閉制御する。
また、上記熱間矯正装置10における矯正終了
後の鋼板12の温度が、温度計16によつて測定
されると、プロセスコンピユータ等によつて常温
時に生ずる鋼板12の反り量が予測されるととも
に、プロセスコンピユータ等はこの予測値を用い
て次材に対する矯正に必要な各冷却ヘツダー18
A,18Bの冷却水量の演算を修正する。
後の鋼板12の温度が、温度計16によつて測定
されると、プロセスコンピユータ等によつて常温
時に生ずる鋼板12の反り量が予測されるととも
に、プロセスコンピユータ等はこの予測値を用い
て次材に対する矯正に必要な各冷却ヘツダー18
A,18Bの冷却水量の演算を修正する。
しかして、上記熱間矯正装置10においては、
鋼板12が進入する前に、鋼板12の板幅に応じ
た自動操作もしくは手動操作により、各冷却ヘツ
ダー18A,18Bにおけるスプレーノズル19
A,19Bの電磁開閉弁25A,25Bを開閉制
御する。
鋼板12が進入する前に、鋼板12の板幅に応じ
た自動操作もしくは手動操作により、各冷却ヘツ
ダー18A,18Bにおけるスプレーノズル19
A,19Bの電磁開閉弁25A,25Bを開閉制
御する。
これにより、熱間矯正装置10における鋼板1
2の第1パスにおいて、下冷却ヘツダー18Aの
スプレーノズル19Aから噴出する冷却水は、対
応する鋼板12の熱収縮量の大なる金属側のみを
確実に冷却し、対応しない反対側の金属の温度状
態に変化を与えることがない。したがつて、鋼板
12の母材と合わせ材との間には常温における反
りの発生を抑制するに必要な温度差が確実に付与
され、熱間矯正装置10は鋼板12の熱収縮量の
大なる金属の熱収縮を打消す状態で該金属を延伸
し、両金属に一定の温度差を付与した状態下で該
両金属を同一形状に矯正する。また、熱間矯正装
置10は、鋼板12の上記第1パスによる片面冷
却に続く第2パス以降の矯正時に、上下の両冷却
ヘツダー18A,18Bの各スプレーノズル19
A,19Bにより、それらに対応する鋼板12の
母材金属側もしくは合わせ材金属側のみにそれぞ
れ適正な冷却水量を供給し、鋼板12を早く常温
化し、平坦な板を作ることを可能とする。
2の第1パスにおいて、下冷却ヘツダー18Aの
スプレーノズル19Aから噴出する冷却水は、対
応する鋼板12の熱収縮量の大なる金属側のみを
確実に冷却し、対応しない反対側の金属の温度状
態に変化を与えることがない。したがつて、鋼板
12の母材と合わせ材との間には常温における反
りの発生を抑制するに必要な温度差が確実に付与
され、熱間矯正装置10は鋼板12の熱収縮量の
大なる金属の熱収縮を打消す状態で該金属を延伸
し、両金属に一定の温度差を付与した状態下で該
両金属を同一形状に矯正する。また、熱間矯正装
置10は、鋼板12の上記第1パスによる片面冷
却に続く第2パス以降の矯正時に、上下の両冷却
ヘツダー18A,18Bの各スプレーノズル19
A,19Bにより、それらに対応する鋼板12の
母材金属側もしくは合わせ材金属側のみにそれぞ
れ適正な冷却水量を供給し、鋼板12を早く常温
化し、平坦な板を作ることを可能とする。
なお、上記熱間矯正装置10において、下冷却
ヘツダー18Aのみの作動による第1パスと、上
下の両冷却ヘツダー18A,18Bの作動による
第2パス以降のパスとからなる複数パス矯正を採
用した理由を説明すれば以下の通りである。すな
わち、上記第1パスによる鋼板12の片面冷却に
あつては、原則的には、その冷却後の鋼板12に
逆反りを生じさせた後、その冷却終了時点の温度
(たとえば板厚が8〜12mmの薄物鋼板において約
300℃、板厚が20〜25mmの厚物鋼板で約400℃)が
常温に至るまでの間に再び歪を生じ、鋼板12の
上記逆反りを平坦化可能とする。ところが、鋼板
12の入側温度、板厚、板幅、クラツド比等はほ
とんどが一枚ごとに異なるから、それらの条件に
応じて冷却水量および通板速度の制御を行つて
も、常温で矯正を行わずにすむような板を製造す
ることはかなり困難であり(たとえば鋼板の内部
に温度差等があれば片面冷却でもよく冷えるとこ
ろと冷えないところを生じ、また、片面冷却後の
板の搬送経路、すなわちテーブルロール上に長く
置かれたものと土間に早く下されたものでは差を
生ずる)、常温では少しの上反りか下反りかの歪
が残るため、これらの板は冷間矯正(コールドレ
ベリング)を必要とする。この冷間矯正工程を省
略するためには、片面冷却後に上記熱間矯正装置
10による複数パス矯正におけるように、鋼板1
2の上下面からの冷却を行い、鋼板12を早く常
温化することが好適となる。すなわち、本発明者
の実験結果によれば、片面冷却パスで鋼板12の
温度は100〜150℃低下して、鋼板12の温度は通
常550〜400℃前後になる。そこで、この鋼板12
を常温にするためには、鋼板12が水冷による核
沸騰領域で最も効率の良い温度範囲にあることか
ら、上記片面冷却の後、2〜3パスの上下面冷却
を行うことにより、該鋼板12を迅速に常温化す
ることが可能である。
ヘツダー18Aのみの作動による第1パスと、上
下の両冷却ヘツダー18A,18Bの作動による
第2パス以降のパスとからなる複数パス矯正を採
用した理由を説明すれば以下の通りである。すな
わち、上記第1パスによる鋼板12の片面冷却に
あつては、原則的には、その冷却後の鋼板12に
逆反りを生じさせた後、その冷却終了時点の温度
(たとえば板厚が8〜12mmの薄物鋼板において約
300℃、板厚が20〜25mmの厚物鋼板で約400℃)が
常温に至るまでの間に再び歪を生じ、鋼板12の
上記逆反りを平坦化可能とする。ところが、鋼板
12の入側温度、板厚、板幅、クラツド比等はほ
とんどが一枚ごとに異なるから、それらの条件に
応じて冷却水量および通板速度の制御を行つて
も、常温で矯正を行わずにすむような板を製造す
ることはかなり困難であり(たとえば鋼板の内部
に温度差等があれば片面冷却でもよく冷えるとこ
ろと冷えないところを生じ、また、片面冷却後の
板の搬送経路、すなわちテーブルロール上に長く
置かれたものと土間に早く下されたものでは差を
生ずる)、常温では少しの上反りか下反りかの歪
が残るため、これらの板は冷間矯正(コールドレ
ベリング)を必要とする。この冷間矯正工程を省
略するためには、片面冷却後に上記熱間矯正装置
10による複数パス矯正におけるように、鋼板1
2の上下面からの冷却を行い、鋼板12を早く常
温化することが好適となる。すなわち、本発明者
の実験結果によれば、片面冷却パスで鋼板12の
温度は100〜150℃低下して、鋼板12の温度は通
常550〜400℃前後になる。そこで、この鋼板12
を常温にするためには、鋼板12が水冷による核
沸騰領域で最も効率の良い温度範囲にあることか
ら、上記片面冷却の後、2〜3パスの上下面冷却
を行うことにより、該鋼板12を迅速に常温化す
ることが可能である。
第3図は上記第1図および第2図の実施例の変
形例を示す正面図、第4図は第3図の−線に
沿う断面図である。この熱間矯正装置30が前記
熱間矯正装置10と異なる点は、上冷却ヘツダー
18Bを撤去したことのみにある。すなわち、こ
の熱間矯正装置30は、下冷却ヘツダー18Aの
作動によつて鋼板12の熱収縮量の大きい金属側
に対して片面冷却を行うものであり、スプレーノ
ズル19Bおよび電磁開閉弁25Bの使用によつ
て、前記熱間矯正装置10におけると同様に、冷
却ヘツダー18Aの噴出する冷却水によつて、鋼
板12の該冷却ヘツダー18Aに対応する金属面
のみを確実に冷却可能とする。
形例を示す正面図、第4図は第3図の−線に
沿う断面図である。この熱間矯正装置30が前記
熱間矯正装置10と異なる点は、上冷却ヘツダー
18Bを撤去したことのみにある。すなわち、こ
の熱間矯正装置30は、下冷却ヘツダー18Aの
作動によつて鋼板12の熱収縮量の大きい金属側
に対して片面冷却を行うものであり、スプレーノ
ズル19Bおよび電磁開閉弁25Bの使用によつ
て、前記熱間矯正装置10におけると同様に、冷
却ヘツダー18Aの噴出する冷却水によつて、鋼
板12の該冷却ヘツダー18Aに対応する金属面
のみを確実に冷却可能とする。
したがつて、上記熱間矯正装置30によつて矯
正された鋼板12は、その矯正後に、冷却されな
い金属側の含熱による復熱によつて逆反りを生ず
るものの、その逆反りは常温に至るまでに平坦と
なる。
正された鋼板12は、その矯正後に、冷却されな
い金属側の含熱による復熱によつて逆反りを生ず
るものの、その逆反りは常温に至るまでに平坦と
なる。
なお、本発明の実施において、冷却ヘツダーの
ノズラルおよび開閉弁による金属板通板領域に対
するマスキングが過大(金属板の板幅より少ない
領域を冷却すること)である場合には、金属板の
耳部に逆反り不可部を生ずるので、このマスキン
グ領域の設定は細密に行われる必要がある。
ノズラルおよび開閉弁による金属板通板領域に対
するマスキングが過大(金属板の板幅より少ない
領域を冷却すること)である場合には、金属板の
耳部に逆反り不可部を生ずるので、このマスキン
グ領域の設定は細密に行われる必要がある。
[発明の効果]
以上のように、本発明は、母材と合わせ材から
なる2層クラツド金属板の熱間矯正機内に、該金
属板の通板領域の幅方向に冷却水を噴出する冷却
ヘツダーを配置し、該金属板の熱収縮量の大きい
金属側を強制冷却し、該金属板の常温における反
りの発生を抑制する温度差を母材と合わせ材との
間に付与する2層クラツド金属板の熱間矯正装置
において、金属板の通板領域に幅方向に対応する
冷却ヘツダーの複数位置にノズルを設け、各ノズ
ルに開閉弁を設けるようにしたものである。した
がつて、2層クラツド金属板の母材と合わせ材の
間に反り矯正に有効な温度差を確実に付与し、金
属板の常温における反りの発生を確実に抑制する
ことが可能となる。
なる2層クラツド金属板の熱間矯正機内に、該金
属板の通板領域の幅方向に冷却水を噴出する冷却
ヘツダーを配置し、該金属板の熱収縮量の大きい
金属側を強制冷却し、該金属板の常温における反
りの発生を抑制する温度差を母材と合わせ材との
間に付与する2層クラツド金属板の熱間矯正装置
において、金属板の通板領域に幅方向に対応する
冷却ヘツダーの複数位置にノズルを設け、各ノズ
ルに開閉弁を設けるようにしたものである。した
がつて、2層クラツド金属板の母材と合わせ材の
間に反り矯正に有効な温度差を確実に付与し、金
属板の常温における反りの発生を確実に抑制する
ことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係る熱間矯正装置
を示す正面図、第2図は第1図の−線に沿う
断面図、第3図は本発明の変形例を示す正面図、
第4図は第3図の−線に沿う断面図、第5図
は本発明が適用される2層クラツド金属板の製造
ラインを示す配置図、第6図は2層クラツド金属
板を示す断面図、第7図は2層クラツド金属板の
反り発生状態を示す断面図である。 1……2層クラツド金属板、1A……母材、1
B……合わせ材、10,30……熱間矯正装置、
18A,18B……冷却ヘツダー、19A,19
B……スプレーノズル、25A,25B……電磁
開閉弁。
を示す正面図、第2図は第1図の−線に沿う
断面図、第3図は本発明の変形例を示す正面図、
第4図は第3図の−線に沿う断面図、第5図
は本発明が適用される2層クラツド金属板の製造
ラインを示す配置図、第6図は2層クラツド金属
板を示す断面図、第7図は2層クラツド金属板の
反り発生状態を示す断面図である。 1……2層クラツド金属板、1A……母材、1
B……合わせ材、10,30……熱間矯正装置、
18A,18B……冷却ヘツダー、19A,19
B……スプレーノズル、25A,25B……電磁
開閉弁。
Claims (1)
- 1 母材と合わせ材からなる2層クラツド金属板
の熱間矯正機内に、該金属板の通板領域の幅方向
に冷却水を噴出する冷却ヘツダーを配置し、該金
属板の熱収縮量の大きい金属側を強制冷却し、該
金属板の常温における反りの発生を抑制する温度
差を母材と合わせ材との間に付与する2層クラツ
ド金属板の熱間矯正装置において、金属板の通板
領域に幅方向に対応する冷却ヘツダーの複数位置
にノズルを設け、各ノズルに開閉弁を設けたこと
を特徴とする2層クラツド金属板の熱間矯正装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25573084A JPS61135423A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 2層クラツド金属板の熱間矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25573084A JPS61135423A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 2層クラツド金属板の熱間矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135423A JPS61135423A (ja) | 1986-06-23 |
| JPH024373B2 true JPH024373B2 (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=17282833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25573084A Granted JPS61135423A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 2層クラツド金属板の熱間矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61135423A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568202A (ja) * | 1991-02-01 | 1993-03-19 | Gold Star Co Ltd | 閉回路テレビジヨン用監視カメラの監視装置及びその方法 |
| CN102896184A (zh) * | 2011-07-27 | 2013-01-30 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种热矫直机反道次矫直时的降负荷控制方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102327928A (zh) * | 2011-09-30 | 2012-01-25 | 莱芜钢铁集团有限公司 | 一种热矫直辊的冷却装置和冷却方法 |
| CN104014615B (zh) * | 2014-06-23 | 2016-03-30 | 莱芜钢铁集团有限公司 | 一种热矫直机 |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP25573084A patent/JPS61135423A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0568202A (ja) * | 1991-02-01 | 1993-03-19 | Gold Star Co Ltd | 閉回路テレビジヨン用監視カメラの監視装置及びその方法 |
| CN102896184A (zh) * | 2011-07-27 | 2013-01-30 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种热矫直机反道次矫直时的降负荷控制方法 |
| CN102896184B (zh) * | 2011-07-27 | 2015-03-04 | 宝山钢铁股份有限公司 | 一种热矫直机反道次矫直时的降负荷控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61135423A (ja) | 1986-06-23 |
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