JPH0243744Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243744Y2 JPH0243744Y2 JP1981060285U JP6028581U JPH0243744Y2 JP H0243744 Y2 JPH0243744 Y2 JP H0243744Y2 JP 1981060285 U JP1981060285 U JP 1981060285U JP 6028581 U JP6028581 U JP 6028581U JP H0243744 Y2 JPH0243744 Y2 JP H0243744Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiver
- printed
- holder
- printed body
- storage section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は印判に関する。
最近は、無数の微細な連続気孔を有する印字体
を具備した印判が広く使用されている。この種の
印判は、捺印の都度スタンプ台によりインキを印
面に付着させる必要がなく便利なものである。
を具備した印判が広く使用されている。この種の
印判は、捺印の都度スタンプ台によりインキを印
面に付着させる必要がなく便利なものである。
本考案は、印字体が無数の微細な連続気孔を有
するものよりなり、かつ印字体収納部と印字体保
持用受金を具備した印判の改良に関するものであ
る。
するものよりなり、かつ印字体収納部と印字体保
持用受金を具備した印判の改良に関するものであ
る。
(従来技術)
従来、この種の印判における印字体を受金で固
定させるものとして、実公昭53−2026号が知られ
ている。しかし、前記出願においては、枠金3の
係止用爪片1を枠体8の係止孔14に嵌挿したの
ち、折曲げて係止させて印字体を固定している。
すなわち組立工程において折曲げる時、枠金をし
つかりりホルダーと固定した上に折曲げなければ
ならないため、手間がかかり折曲げ不良が発生
し、修正等組立て直しをしなければならなかつ
た。
定させるものとして、実公昭53−2026号が知られ
ている。しかし、前記出願においては、枠金3の
係止用爪片1を枠体8の係止孔14に嵌挿したの
ち、折曲げて係止させて印字体を固定している。
すなわち組立工程において折曲げる時、枠金をし
つかりりホルダーと固定した上に折曲げなければ
ならないため、手間がかかり折曲げ不良が発生
し、修正等組立て直しをしなければならなかつ
た。
(考案が解決しようとする課題)
上述のごとく従来技術における組立工程におい
て、折曲げ不良をなくし簡単に組立ができる印判
を提供する。
て、折曲げ不良をなくし簡単に組立ができる印判
を提供する。
(課題を解決するための手段)
受金5の相対向する一対の側壁30,30の上
方部には左右に凸部31,31がそれぞれ形成さ
れており、この凸部31,31にはそれぞれ内方
へ向けて舌片32,32が突出形成されており、
他方印字体収納部1′の天板部に前記受金5の凸
部31に対応して引掛孔部40をそれぞれ形成し
受金5の凸部31を印字体収納部1′の引掛孔部
40に挿入したのち舌片32を引掛孔部40の周
辺に引掛けて固定するものである。
方部には左右に凸部31,31がそれぞれ形成さ
れており、この凸部31,31にはそれぞれ内方
へ向けて舌片32,32が突出形成されており、
他方印字体収納部1′の天板部に前記受金5の凸
部31に対応して引掛孔部40をそれぞれ形成し
受金5の凸部31を印字体収納部1′の引掛孔部
40に挿入したのち舌片32を引掛孔部40の周
辺に引掛けて固定するものである。
(実施例)
以下、本願の実施例を図面を用いて説明する。
図において、第1図は本考案の一実施例を示す
もので一部破断側面図である。
もので一部破断側面図である。
1は本体である。この本体1は下方が箱状の印
字体収納部1′よりなり、この印字体収納部1′の
上方には中空のインキ補給筒1″が一体的に形成
されている。
字体収納部1′よりなり、この印字体収納部1′の
上方には中空のインキ補給筒1″が一体的に形成
されている。
2は外部スライドを示している。この外部スラ
イド2は断面状のものであり、対向位置に形成
された脚部2′,2′と、この脚部2′,2′を連結
する天板部2″とからなつている。
イド2は断面状のものであり、対向位置に形成
された脚部2′,2′と、この脚部2′,2′を連結
する天板部2″とからなつている。
天板部2″には、本体1のインキ補給筒1″が移
動自在に嵌挿され得る孔部が形成されおり、この
孔部に前記インキ補給筒1″が嵌挿されて両者は
組合されている。尚、11は同じく前記インキ補
給筒1″に移動自在に嵌挿されて下方は外部スラ
イド2に接しているバネ台である。
動自在に嵌挿され得る孔部が形成されおり、この
孔部に前記インキ補給筒1″が嵌挿されて両者は
組合されている。尚、11は同じく前記インキ補
給筒1″に移動自在に嵌挿されて下方は外部スラ
イド2に接しているバネ台である。
6はバネである。このバネ6はコイル状のバネ
でありインキ補給筒1″に巻きつけられており、
下方はバネ台11に圧している一方、上方はイン
キ補給筒1″に固定している固定リング7によつ
て移動が止められている。
でありインキ補給筒1″に巻きつけられており、
下方はバネ台11に圧している一方、上方はイン
キ補給筒1″に固定している固定リング7によつ
て移動が止められている。
3はホルダーである。ホルダー3は捺印時に使
用者が手に握るための部分で上方に透明のキヤツ
プ4が嵌合されており、ホルダー3とこのキヤツ
プ4との間には表示ラベル10があり、この表示
ラベル10は透明なプラスチツクのキヤツプ4を
通して外部より透視できる状態となつている。
用者が手に握るための部分で上方に透明のキヤツ
プ4が嵌合されており、ホルダー3とこのキヤツ
プ4との間には表示ラベル10があり、この表示
ラベル10は透明なプラスチツクのキヤツプ4を
通して外部より透視できる状態となつている。
上記のホルダー3の下方には嵌合孔3′が形成
されており、ホルダー3はこの嵌合孔3′に本体
1のインキ補給筒1″が嵌合されて固定されてい
る。
されており、ホルダー3はこの嵌合孔3′に本体
1のインキ補給筒1″が嵌合されて固定されてい
る。
9はホルダー1の印字体収納部1′に収納され
ているインキ吸蔵体を示している。 8は印字体
を示しており、この印字体8は下方に印字部8′
を有する無数の微細な連続気孔を有するゴム材よ
りなり、上方はインキ吸蔵体9に接しており、下
方の周辺部は金属板よりなる受金5により落下が
防止されている。
ているインキ吸蔵体を示している。 8は印字体
を示しており、この印字体8は下方に印字部8′
を有する無数の微細な連続気孔を有するゴム材よ
りなり、上方はインキ吸蔵体9に接しており、下
方の周辺部は金属板よりなる受金5により落下が
防止されている。
上記受金5は、第2図イ,ロ,ハに示すように
相対向する側壁20,20及び30,30よりな
り、底部には印字体の周辺部を受けて落下を防止
するためのフランジ20′及び30′が連続して形
成されている。また、上記一方の一対の側壁3
0,30の上方部には左右に凸部31,31がそ
れぞれ形成されており、このそれぞれの凸部3
1,31にはそれぞれ内方へ向けて舌片32,3
2が突出形成されている。図示の場合は、凸部3
1,31の一部分がプレスにより打ち抜かれて内
方へ突出されており、この突出部分が舌片32,
32となつている。
相対向する側壁20,20及び30,30よりな
り、底部には印字体の周辺部を受けて落下を防止
するためのフランジ20′及び30′が連続して形
成されている。また、上記一方の一対の側壁3
0,30の上方部には左右に凸部31,31がそ
れぞれ形成されており、このそれぞれの凸部3
1,31にはそれぞれ内方へ向けて舌片32,3
2が突出形成されている。図示の場合は、凸部3
1,31の一部分がプレスにより打ち抜かれて内
方へ突出されており、この突出部分が舌片32,
32となつている。
以上説明した金属板よりなる受金5は印字体8
の周辺部をフランジ20′,30′によつて保持し
たのち、第3図に示すように側壁30の凸部31
を本体1の印字体収納部1′の天板部にそれぞれ
対応形成されている引掛孔部40に下方より挿入
したのち、舌片32を引掛孔部40の周辺に引掛
けて固定し印字体8の脱落を防止する。
の周辺部をフランジ20′,30′によつて保持し
たのち、第3図に示すように側壁30の凸部31
を本体1の印字体収納部1′の天板部にそれぞれ
対応形成されている引掛孔部40に下方より挿入
したのち、舌片32を引掛孔部40の周辺に引掛
けて固定し印字体8の脱落を防止する。
外部スライド2は、常時はバネ6によりその脚
部2′は印字体8の印字体8′より下方に位置して
いて、印字体8に浸出しているインキが他の物に
付着したりして汚すのを防止しているが、捺印時
にはホルダー3を手に握り印字部を被捺印物に押
しつけると外部スライド2の脚部2′はバネ6を
圧縮して上方へ移動し、印字体8の印字部8′が
被捺印物に接して捺印がなされる。捺印後印判を
被捺印物より離せば、外部スライド2はバネ6に
より押されて再びその脚部2′は印字体8′より外
方へ突出し、元の状態に復帰する。
部2′は印字体8の印字体8′より下方に位置して
いて、印字体8に浸出しているインキが他の物に
付着したりして汚すのを防止しているが、捺印時
にはホルダー3を手に握り印字部を被捺印物に押
しつけると外部スライド2の脚部2′はバネ6を
圧縮して上方へ移動し、印字体8の印字部8′が
被捺印物に接して捺印がなされる。捺印後印判を
被捺印物より離せば、外部スライド2はバネ6に
より押されて再びその脚部2′は印字体8′より外
方へ突出し、元の状態に復帰する。
以上のように本考案は、極めて簡単な構成でホ
ルダーに印字体を固定することができるととも
に、組立が容易でかつ安価に製造できるものであ
り、実用上有益な効果を有するものである。
ルダーに印字体を固定することができるととも
に、組立が容易でかつ安価に製造できるものであ
り、実用上有益な効果を有するものである。
第1図、印判の一部破断側面図、第2図イ,
ロ,ハ受金の説明図、第3図 本体と受金組立状
態を示す図。 1……本体、2……外部スライド、3……ホル
ダー、5……本体、8……印字体。
ロ,ハ受金の説明図、第3図 本体と受金組立状
態を示す図。 1……本体、2……外部スライド、3……ホル
ダー、5……本体、8……印字体。
Claims (1)
- ホルダー3と、このホルダー3に連結されてい
る印字体収納部1′と、この印字体収納部1′に収
納されている印字体8と、この印字体8の脱落を
防止するためのフランジ20′,30′付受金5と
からなる印判において、上記受金5の相対向する
一対の側壁30,30の上方部には左右に凸部3
1,31がそれぞれ形成されており、この凸部3
1,31にはそれぞれ内方へ向けて舌片32,3
2が突出形成されており、他方印字体収納部1′
の天板部に前記受金5の凸部31に対応して引掛
孔部40をそれぞれ形成し受金5の凸部31を印
字体収納部1′の引掛孔部40に挿入したのち舌
片32を引掛孔部40の周辺に引掛けて固定し印
字体8の脱落を防止したことを特徴とする印判。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981060285U JPH0243744Y2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981060285U JPH0243744Y2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57171667U JPS57171667U (ja) | 1982-10-28 |
| JPH0243744Y2 true JPH0243744Y2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=29856590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981060285U Expired JPH0243744Y2 (ja) | 1981-04-24 | 1981-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243744Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019170207A (ja) * | 2018-03-27 | 2019-10-10 | 大陽日酸株式会社 | 凍結保存用密封容器の装着具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843460U (ja) * | 1971-09-21 | 1973-06-05 |
-
1981
- 1981-04-24 JP JP1981060285U patent/JPH0243744Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57171667U (ja) | 1982-10-28 |
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| JPS5811584Y2 (ja) | インバン | |
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| JP2579086Y2 (ja) | 印 判 | |
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