JPH0243745Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0243745Y2 JPH0243745Y2 JP13489881U JP13489881U JPH0243745Y2 JP H0243745 Y2 JPH0243745 Y2 JP H0243745Y2 JP 13489881 U JP13489881 U JP 13489881U JP 13489881 U JP13489881 U JP 13489881U JP H0243745 Y2 JPH0243745 Y2 JP H0243745Y2
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- JP
- Japan
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- printed
- printed body
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- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、丸型印判に関する。詳しくは、本考
案は、円筒状の印字体を収納する円筒状の収納部
を有する丸型印判に関する。
案は、円筒状の印字体を収納する円筒状の収納部
を有する丸型印判に関する。
(従来技術)
従来、この種の印判は、受付印,消印,氏名印
等によく使用されているが、次の欠点を有してい
る。
等によく使用されているが、次の欠点を有してい
る。
即ち、印字体が円筒状であること、及びこの印
字体の収納されている収納部が円筒状であるた
め、使用中に印字体が徐々に回動して印判自体に
表示されている印字部用前面表示と印字体の前面
の位置とがずれてしまう欠点があつた。
字体の収納されている収納部が円筒状であるた
め、使用中に印字体が徐々に回動して印判自体に
表示されている印字部用前面表示と印字体の前面
の位置とがずれてしまう欠点があつた。
これらの欠点を解消するために、実開昭51−
38916号のように印判保持体側面に台形突条を形
成し、印字体を両側方向により挟持する構成が提
供されているが、この場合には印字体の形状を押
圧変形するためインキの流れを阻害する他、側面
に台形突条を形成するのは形成加工上困難である
欠点があつた。
38916号のように印判保持体側面に台形突条を形
成し、印字体を両側方向により挟持する構成が提
供されているが、この場合には印字体の形状を押
圧変形するためインキの流れを阻害する他、側面
に台形突条を形成するのは形成加工上困難である
欠点があつた。
(考案が解決しようとする課題)
丸型印判において、捺印使用中に印字体が回動
しないようにすると共に、印字体の形状を押圧変
形することなく印字体を固定するものである。
しないようにすると共に、印字体の形状を押圧変
形することなく印字体を固定するものである。
(課題を解決するための手段)
丸型印判の印字体収納部の印字体上面が当接す
る面に下方向きに先端が尖つた突起を複数個形成
した丸型印判である。
る面に下方向きに先端が尖つた突起を複数個形成
した丸型印判である。
(作 用)
この突起が印字体の上面にくい込み、捺印使用
中に印字体が回動しない。
中に印字体が回動しない。
(実施例)
以下本考案を詳細に説明する。
第1図においてAは丸型印判である。
1は握りで、2は外周面に形成された印字体用
前面表示2′付の収納部である。この収納部2は
握り1の下方に着脱自在に連結されている。
前面表示2′付の収納部である。この収納部2は
握り1の下方に着脱自在に連結されている。
3は円筒状の印字体収納部で、その内壁面には
段部4,4′が形成されている。
段部4,4′が形成されている。
前記段部4は前記印字体収納部3の下方部に形
成され、前記段部4′は上方位置に形成されてい
るが、必ずしも二段に形成することはなくいずれ
か一方のものだけでも良い。
成され、前記段部4′は上方位置に形成されてい
るが、必ずしも二段に形成することはなくいずれ
か一方のものだけでも良い。
5は先端が尖つた突起であり、前記段部4に下
方に向けて一定間隔で複数形成されている。突起
5の高さは印字体収納部3に収納される印字体の
大きさにより異なるが0.5ミリから2ミリ程度で
あ。5′も先端が尖つた突起である。この突起
5′の形状等も上述の突起5と同様である。
方に向けて一定間隔で複数形成されている。突起
5の高さは印字体収納部3に収納される印字体の
大きさにより異なるが0.5ミリから2ミリ程度で
あ。5′も先端が尖つた突起である。この突起
5′の形状等も上述の突起5と同様である。
10は印字体である。この印字体10は円筒状
であり、無数の微細な連続気孔を有する多孔性ゴ
ム材よりなり下面に印字11が形成されている。
上記の印字体10は、印字体収納部3の中に収納
されている。この場合、印字体10の上面12に
は印字体収納部3の段部4に形成されている突起
5が突きささつた状態となつている。したがつて
印字体10は一担その印字体10の印字11の方
向を印字体用前面表示2′に合せて収納されると
印字体収納部3内で回動したりして印字11の前
面の方向がずれてしまうことはない。
であり、無数の微細な連続気孔を有する多孔性ゴ
ム材よりなり下面に印字11が形成されている。
上記の印字体10は、印字体収納部3の中に収納
されている。この場合、印字体10の上面12に
は印字体収納部3の段部4に形成されている突起
5が突きささつた状態となつている。したがつて
印字体10は一担その印字体10の印字11の方
向を印字体用前面表示2′に合せて収納されると
印字体収納部3内で回動したりして印字11の前
面の方向がずれてしまうことはない。
尚、30は必要に応じて用いられるインキ吸蔵
体である。このインキ吸蔵体30が別体である場
合には、このインキ吸蔵体30の回動は段部4′
に形成されている突起5′によつて固定され防止
される。
体である。このインキ吸蔵体30が別体である場
合には、このインキ吸蔵体30の回動は段部4′
に形成されている突起5′によつて固定され防止
される。
また、印字体10とインキ吸蔵体30とが一体
に形成されている場合には、この一体の印字体1
0とインキ吸蔵体30とは、突起5と5′の両者
にて回動が防止される。
に形成されている場合には、この一体の印字体1
0とインキ吸蔵体30とは、突起5と5′の両者
にて回動が防止される。
40は受金であり、印字体収納部3の下方に嵌
合されていて印字体10を支承する支承部材であ
る。
合されていて印字体10を支承する支承部材であ
る。
以上説明した構成を分解斜視図で示すと、第2
図の通りである。
図の通りである。
次に第3図について説明する。第3図は、異な
る実施例を示している。
る実施例を示している。
即ち、下端縁に形成した突縁部1′をもつて無
数の連続気孔を有する印字体2を支承した状態に
嵌装させた短筒体1に対して、管軸3の下方に段
部4を設けて拡大形成した凾部5をその下端がゴ
ム印字体2の上面に接するよう密嵌したうえ、該
短筒体1には段部4に上端縁6′を係止される内
套体6をその下端がゴム印字体2の凸文字面の線
上より僅かに延びた状態に摺動自在に被嵌し、さ
らに、管軸3には外壁に形成した承部7によつて
拡大段部8′を支承される外套管8を被套して、
該外套体8の下方は前記内套体6の外壁に摺動自
在に接触させると共に拡大段部8′と内套体6の
上端縁6′との間には螺旋発条9を介装し、該外
套体8には把持体10を着脱自在に嵌装してなる
ものである。
数の連続気孔を有する印字体2を支承した状態に
嵌装させた短筒体1に対して、管軸3の下方に段
部4を設けて拡大形成した凾部5をその下端がゴ
ム印字体2の上面に接するよう密嵌したうえ、該
短筒体1には段部4に上端縁6′を係止される内
套体6をその下端がゴム印字体2の凸文字面の線
上より僅かに延びた状態に摺動自在に被嵌し、さ
らに、管軸3には外壁に形成した承部7によつて
拡大段部8′を支承される外套管8を被套して、
該外套体8の下方は前記内套体6の外壁に摺動自
在に接触させると共に拡大段部8′と内套体6の
上端縁6′との間には螺旋発条9を介装し、該外
套体8には把持体10を着脱自在に嵌装してなる
ものである。
尚、図中11は、管軸3の上端開口から嵌挿す
る栓部12付の補充用インキ管で、13は外套体
8を管軸3に確実に固定するためのナツト、14
は凾部5内に収納するフエルトのようなインキ吸
蔵体を示すものであるが、上記凾部5の下端面に
先端が尖つた突起Xを形成して印字体2の回動を
防止する構成である。この場合においても短筒体
1は印字体2を支承する支承部材であり、印字体
2の上面は突起Xにより固定されているので印字
体2の回動は完全に防止される。
る栓部12付の補充用インキ管で、13は外套体
8を管軸3に確実に固定するためのナツト、14
は凾部5内に収納するフエルトのようなインキ吸
蔵体を示すものであるが、上記凾部5の下端面に
先端が尖つた突起Xを形成して印字体2の回動を
防止する構成である。この場合においても短筒体
1は印字体2を支承する支承部材であり、印字体
2の上面は突起Xにより固定されているので印字
体2の回動は完全に防止される。
尚、Zは印字体収納部であり、Yは印字体前面
表示である。
表示である。
(効果)
以上のように本考案は印字体を印字体収納部に
収納した時、その上面を先端の尖つた突起が複数
個くい込んで印字体の形状を押圧変形することが
ないのでインキの流れを阻害しないで固定するこ
とができるため、使用中に印字体の回動を防止し
使用中に印字体収納部等に形成されている印字体
前面表示(第1,2図の場合は2′で示す部分、
第3図の場合はYで示す部分)と印字体の前面位
置とを常時一致させておくことのできる実用上の
利点を有するものである。
収納した時、その上面を先端の尖つた突起が複数
個くい込んで印字体の形状を押圧変形することが
ないのでインキの流れを阻害しないで固定するこ
とができるため、使用中に印字体の回動を防止し
使用中に印字体収納部等に形成されている印字体
前面表示(第1,2図の場合は2′で示す部分、
第3図の場合はYで示す部分)と印字体の前面位
置とを常時一致させておくことのできる実用上の
利点を有するものである。
第1図 本考案の一実施を示す一部破断側面
図、第2図 分解斜視図、第3図 異なる実施例
を示す一部破断側面図。 第1,2図において、 3……印字体収納部、5……突起、10……印
字体。
図、第2図 分解斜視図、第3図 異なる実施例
を示す一部破断側面図。 第1,2図において、 3……印字体収納部、5……突起、10……印
字体。
Claims (1)
- 無数の微細な連続気孔を有する円筒状の印字体
を収納する丸型印判において、上記丸型印判の印
字体収納部の印字体上面が当接する面に下方向き
に先端が尖つた突起を複数個形成し、この突起を
もつて印字体の上面にくい込ませて固定し且つ印
字体支承部材で支承し、捺印使用中に印字体が回
動するのを防止したことを特徴とする丸型印判。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13489881U JPS5839875U (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 印判 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13489881U JPS5839875U (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 印判 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839875U JPS5839875U (ja) | 1983-03-16 |
| JPH0243745Y2 true JPH0243745Y2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=29928292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13489881U Granted JPS5839875U (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 印判 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839875U (ja) |
-
1981
- 1981-09-10 JP JP13489881U patent/JPS5839875U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5839875U (ja) | 1983-03-16 |
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