JPH0243805B2 - - Google Patents
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- JPH0243805B2 JPH0243805B2 JP60068394A JP6839485A JPH0243805B2 JP H0243805 B2 JPH0243805 B2 JP H0243805B2 JP 60068394 A JP60068394 A JP 60068394A JP 6839485 A JP6839485 A JP 6839485A JP H0243805 B2 JPH0243805 B2 JP H0243805B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lance
- turntable
- gas
- vacuum degassing
- tank
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
- C21C5/30—Regulating or controlling the blowing
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C7/00—Treating molten ferrous alloys, e.g. steel, not covered by groups C21C1/00 - C21C5/00
- C21C7/10—Handling in a vacuum
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21C—PROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
- C21C5/00—Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
- C21C5/28—Manufacture of steel in the converter
- C21C5/42—Constructional features of converters
- C21C5/46—Details or accessories
- C21C5/4606—Lances or injectors
- C21C5/4613—Refractory coated lances; Immersion lances
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Furnace Details (AREA)
- Packages (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は溶融金属中にガス又はガスと粉体処理
剤等を吹込むランスの支持装置に関するものであ
る。
剤等を吹込むランスの支持装置に関するものであ
る。
溶融金属の成分調整は、特公昭44−12246号、
特公昭46−21818号、特公昭45−22208号、特開昭
58−37112号の各公報で紹介されているようにラ
ンスから真空脱ガス中の溶融金属中にガスや粉体
処理剤等を吹込み、粉体処理剤等と溶融金属の接
融機会(面積、時間)を増加せしめることによつ
て粉体添加効率の向上を計ると共に例えば転炉ス
ラグとの混合なしでの溶鋼の撹拌強化を行い清浄
性の向上と処理時間の短縮を計つている。
特公昭46−21818号、特公昭45−22208号、特開昭
58−37112号の各公報で紹介されているようにラ
ンスから真空脱ガス中の溶融金属中にガスや粉体
処理剤等を吹込み、粉体処理剤等と溶融金属の接
融機会(面積、時間)を増加せしめることによつ
て粉体添加効率の向上を計ると共に例えば転炉ス
ラグとの混合なしでの溶鋼の撹拌強化を行い清浄
性の向上と処理時間の短縮を計つている。
そこで溶鋼中に粉体処理剤又はガスを吹込む従
来の装置としては特公昭44−7805号公報に記載の
ように所定の傾斜角度に固定した昇降とランス用
回転機能のみを有するランス昇降台車に長尺のラ
ンスを取付け、このランスの先端部を溶鋼中に浸
漬し、真空脱ガス処理中の溶鋼中にガス及び粉体
を吹込む装置が紹介されている。
来の装置としては特公昭44−7805号公報に記載の
ように所定の傾斜角度に固定した昇降とランス用
回転機能のみを有するランス昇降台車に長尺のラ
ンスを取付け、このランスの先端部を溶鋼中に浸
漬し、真空脱ガス処理中の溶鋼中にガス及び粉体
を吹込む装置が紹介されている。
このような処理形態において上記効果を最大に
得る上で重要なポイントは、吹込ガスを真空脱ガ
ス槽外にもらさない事、及高温溶鋼の撹拌強化に
より損耗の激しいランスの補修交換が任意の時期
に安全に簡単に早く行なえる事である。
得る上で重要なポイントは、吹込ガスを真空脱ガ
ス槽外にもらさない事、及高温溶鋼の撹拌強化に
より損耗の激しいランスの補修交換が任意の時期
に安全に簡単に早く行なえる事である。
以上のポイントを可能にする上において従来装
置では種々の問題があり実用化が困難である。
置では種々の問題があり実用化が困難である。
まず、ランスの補修交換であるが昇降ガイドレ
ールの架台が真空脱ガス槽の架台に固定されてい
るため、ランス交換は、真空脱ガス処理を中断の
上、狭あいな場所で悪い作業性のもとで行なう事
となる。又当然の事乍ら真空脱ガス槽耐火物補修
時にもランスの耐火物の健全さにかかわらず、ラ
ンスは使用不能となる。このため、該槽、ランス
の耐火物の補修、交換に対する配慮は真空脱ガス
槽の稼動率を低下させ、生産能力を大きく低下さ
せる結果となる。一方該槽、ランスも待ち時間の
増大により温度変化量が大きくスポーリングの増
大につながり耐火物寿命をいちじるしく短かくさ
せ、更に生産能力を低下させる事となる。
ールの架台が真空脱ガス槽の架台に固定されてい
るため、ランス交換は、真空脱ガス処理を中断の
上、狭あいな場所で悪い作業性のもとで行なう事
となる。又当然の事乍ら真空脱ガス槽耐火物補修
時にもランスの耐火物の健全さにかかわらず、ラ
ンスは使用不能となる。このため、該槽、ランス
の耐火物の補修、交換に対する配慮は真空脱ガス
槽の稼動率を低下させ、生産能力を大きく低下さ
せる結果となる。一方該槽、ランスも待ち時間の
増大により温度変化量が大きくスポーリングの増
大につながり耐火物寿命をいちじるしく短かくさ
せ、更に生産能力を低下させる事となる。
次に、ランスからの吹込ガスの真空脱ガス槽外
へのもれであるが、このガスもれは、前述の処理
時間の短縮及び清浄効果の低下を招くのみならず
溶鋼表面をボイリングさせ槽の溶損やはなはだし
い地金付着を引き起す。特に前述の処理時間の短
縮及び清浄効果をより大きくする場合は、ガス
量、粉体処理剤量を多くしたり、吹込み深さを深
くするが、これらはいずれもガスもれを起しやす
くする要因となる。
へのもれであるが、このガスもれは、前述の処理
時間の短縮及び清浄効果の低下を招くのみならず
溶鋼表面をボイリングさせ槽の溶損やはなはだし
い地金付着を引き起す。特に前述の処理時間の短
縮及び清浄効果をより大きくする場合は、ガス
量、粉体処理剤量を多くしたり、吹込み深さを深
くするが、これらはいずれもガスもれを起しやす
くする要因となる。
したがつて、いかなる条件下においても吹込み
ガスのもれに対して吹込み位置を調整出来る事が
重要であるが、前記従来法は、ランスの軸を中心
とした回転と所定の昇降傾斜角度に固定した昇降
ガイドに支持された昇降台車の昇降量調節のみで
吹き込み位置を決めるようになつておりランス製
作、取付精度、ランスの吹込口の吹込方向の変
化、ガス量、粉体処理剤量、固気比による変化、
溶鋼の流れによる変化等に対応して該ガスもれの
ない最適な吹込口の位置にする調整機能を有して
いない。
ガスのもれに対して吹込み位置を調整出来る事が
重要であるが、前記従来法は、ランスの軸を中心
とした回転と所定の昇降傾斜角度に固定した昇降
ガイドに支持された昇降台車の昇降量調節のみで
吹き込み位置を決めるようになつておりランス製
作、取付精度、ランスの吹込口の吹込方向の変
化、ガス量、粉体処理剤量、固気比による変化、
溶鋼の流れによる変化等に対応して該ガスもれの
ない最適な吹込口の位置にする調整機能を有して
いない。
本発明は平面回転可能なランス用ターンテーブ
ル8に、溶融金属中にガス又はガスと粉体処理剤
を吹込むランス14を着脱可能に支持し、且つ該
ランス14を昇降、回転、傾動せしめる機構を有
するランス操作装置10を複数配置し、複数の真
空脱ガス槽を支持するドーナツ型の槽ターンテー
ブル7の内空部に配置し、該槽ターンテーブル7
を前記ランス用ターンテーブル8の外周に設けた
ことを特徴とするランスの支持装置である。
ル8に、溶融金属中にガス又はガスと粉体処理剤
を吹込むランス14を着脱可能に支持し、且つ該
ランス14を昇降、回転、傾動せしめる機構を有
するランス操作装置10を複数配置し、複数の真
空脱ガス槽を支持するドーナツ型の槽ターンテー
ブル7の内空部に配置し、該槽ターンテーブル7
を前記ランス用ターンテーブル8の外周に設けた
ことを特徴とするランスの支持装置である。
即ち本発明のランス支持装置におけるランス用
ターンテーブルは平面回転せしめて寿命が来たラ
ンスを支持したランス操作装置を溶融金属処理位
置からランス着脱交換位置に移動せしめると同時
に、新しいランスを支持したランス支持装置を、
ランス着脱交換位置又は待機位置から溶融金属処
理位置に移動せしめて溶融金属処理位置へのラン
ス交換を瞬時に行い溶融金属処理位置での溶融金
属処理待ちを皆無にすると共に、寿命の来たラン
スを新しいランスに取り替える作業を、溶融金属
処理位置から離れた安全な広域作業環境の下で実
施することを可能ならしめるものである。又本発
明におけるランス操作装置は溶融金属処理位置に
セツトした、或いはセツト前の溶融金属収容容器
の側面上方位置におて、支持したランスを該セツ
トした該容器の溶融金属内所定位置に又は該セツ
ト前の該容器の上方所定位置に下降移動せしめる
に際して溶融金属の目標成分に応じて決定した種
類及び吹込量のガス又は粉体処理剤に基づいて或
いはこれらの他に浸漬管の浸漬深さ位置と、溶融
金属流入開口面積等に基づいて、全量の吹込ガ
ス、又は吹込ガスと粉体処理剤が確実に該浸漬管
内に流入するように所謂ガス、粉体もれのないよ
うに予じめ定めた容器内溶融金属中の吹込み位置
に、或いは吹込み位置となる位置に、ランスの吹
入口を下降位置せしめるため、該吹込位置と下降
開始位置との関係で予じめ求めたランスの下降傾
斜角度に傾動機構で調節設定し、ランスの吹込口
位置を回転機構により微調整し、この後に昇降機
構により所定のストローク傾斜下降動作せしめ、
或いはこの後に該ガス、粉体もれ状況等を見て、
ある場合にはランス吹込口の位置修正をこれらの
機構により行わしめるものである。
ターンテーブルは平面回転せしめて寿命が来たラ
ンスを支持したランス操作装置を溶融金属処理位
置からランス着脱交換位置に移動せしめると同時
に、新しいランスを支持したランス支持装置を、
ランス着脱交換位置又は待機位置から溶融金属処
理位置に移動せしめて溶融金属処理位置へのラン
ス交換を瞬時に行い溶融金属処理位置での溶融金
属処理待ちを皆無にすると共に、寿命の来たラン
スを新しいランスに取り替える作業を、溶融金属
処理位置から離れた安全な広域作業環境の下で実
施することを可能ならしめるものである。又本発
明におけるランス操作装置は溶融金属処理位置に
セツトした、或いはセツト前の溶融金属収容容器
の側面上方位置におて、支持したランスを該セツ
トした該容器の溶融金属内所定位置に又は該セツ
ト前の該容器の上方所定位置に下降移動せしめる
に際して溶融金属の目標成分に応じて決定した種
類及び吹込量のガス又は粉体処理剤に基づいて或
いはこれらの他に浸漬管の浸漬深さ位置と、溶融
金属流入開口面積等に基づいて、全量の吹込ガ
ス、又は吹込ガスと粉体処理剤が確実に該浸漬管
内に流入するように所謂ガス、粉体もれのないよ
うに予じめ定めた容器内溶融金属中の吹込み位置
に、或いは吹込み位置となる位置に、ランスの吹
入口を下降位置せしめるため、該吹込位置と下降
開始位置との関係で予じめ求めたランスの下降傾
斜角度に傾動機構で調節設定し、ランスの吹込口
位置を回転機構により微調整し、この後に昇降機
構により所定のストローク傾斜下降動作せしめ、
或いはこの後に該ガス、粉体もれ状況等を見て、
ある場合にはランス吹込口の位置修正をこれらの
機構により行わしめるものである。
又ランス操作位置は、ランス着脱交換位置にお
いて、寿命の来たランスをランス交換台車等の受
入れ部に下降載置し新しいランスを付け替えして
所定の高さ位置に上昇して停止し次の使用時に待
機するものであるが、このランス着脱交換作業に
おいても、ランスの昇降は勿論回転微調節、傾動
調節を的確に実施せしめ安全迅速なランス着脱交
換作業を可能ならしめるものである。又本発明に
おいて、前記ランス操作位置を複数配置したラン
ス用のターンテーブルは、例えば真空脱ガス槽
と、その下部にセツトする取鍋との関係により設
置する場合は真空脱ガス槽を交換可能に槽用ター
ンテーブル上に載置し、この槽用ターンテーブル
をドーナツ型にし、その内空部に単独で平面回転
可能に配置せしめ、更に取鍋の受入れ位置と溶融
金属処理位置間に単独で平面回転可能に取鍋用タ
ーンテーブルを設置せしめると、ランス、真空脱
ガス槽、取鍋等々の交換及び修理予熱を相互に干
渉することなく、任意の時期に実施可能とするも
のである。
いて、寿命の来たランスをランス交換台車等の受
入れ部に下降載置し新しいランスを付け替えして
所定の高さ位置に上昇して停止し次の使用時に待
機するものであるが、このランス着脱交換作業に
おいても、ランスの昇降は勿論回転微調節、傾動
調節を的確に実施せしめ安全迅速なランス着脱交
換作業を可能ならしめるものである。又本発明に
おいて、前記ランス操作位置を複数配置したラン
ス用のターンテーブルは、例えば真空脱ガス槽
と、その下部にセツトする取鍋との関係により設
置する場合は真空脱ガス槽を交換可能に槽用ター
ンテーブル上に載置し、この槽用ターンテーブル
をドーナツ型にし、その内空部に単独で平面回転
可能に配置せしめ、更に取鍋の受入れ位置と溶融
金属処理位置間に単独で平面回転可能に取鍋用タ
ーンテーブルを設置せしめると、ランス、真空脱
ガス槽、取鍋等々の交換及び修理予熱を相互に干
渉することなく、任意の時期に実施可能とするも
のである。
以下、第1図〜第5図とともに本発明の1実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
第1図は、RH真空脱ガス処理設備の全体を示
す側面説明図であり、第2図は第1図矢視A−A
からの平面説明図である。第3図〜第5図は、第
1図に示すランス支持装置の昇降、回転、傾動機
構を詳細に拡大した説明図である。
す側面説明図であり、第2図は第1図矢視A−A
からの平面説明図である。第3図〜第5図は、第
1図に示すランス支持装置の昇降、回転、傾動機
構を詳細に拡大した説明図である。
第1図、第2図において、鍋ターンテーブル1
は、地上に設置され、回転駆動装置13により、
クレーンにて運ばれて来た溶鋼鍋2を受払い位置
Iから真空処理位置Vに移動させる。鍋押上装置
3は、鍋ターンテーブル1で運ばれた溶鋼鍋2を
押上げ、真空槽5の上昇・下降管7a,7bの浸
漬部を浸漬させる。
は、地上に設置され、回転駆動装置13により、
クレーンにて運ばれて来た溶鋼鍋2を受払い位置
Iから真空処理位置Vに移動させる。鍋押上装置
3は、鍋ターンテーブル1で運ばれた溶鋼鍋2を
押上げ、真空槽5の上昇・下降管7a,7bの浸
漬部を浸漬させる。
槽ターンテーブル7はドーナツ状にし、複数の
真空槽5,6を着脱可能に載置支持し、回転駆動
装置12によりこれら溶鋼鍋2を、真空処理位置
Vと、待機(交換、修理)位置Wに入れ替える。
真空槽5,6を着脱可能に載置支持し、回転駆動
装置12によりこれら溶鋼鍋2を、真空処理位置
Vと、待機(交換、修理)位置Wに入れ替える。
ランス支持装置9のランス用ターンテーブル8
は、槽ターンテーブル7のドーナツ内径部に回転
可能に設置され複数のランス操作装置10,10
を有し回転駆動装置11によりランス14を真空
処理位置V又は待機(交換、修理)位置Wに位置
移動せしめる。ランス操作装置10,10夫々は
後述のランス昇降、回転、傾動機能を有する。交
換・補修台車15は該待機位置Wの地上レール1
6上に走行可能に設置され、真空脱ガス槽の下部
槽の交換・修理用又は真空脱ガス槽の予熱装置用
の載置台15aを前部に有し、後部に新しいラン
スを配列し使用済みランスを受入れるランス着脱
交換台車15bを横行可能に載置してある。
は、槽ターンテーブル7のドーナツ内径部に回転
可能に設置され複数のランス操作装置10,10
を有し回転駆動装置11によりランス14を真空
処理位置V又は待機(交換、修理)位置Wに位置
移動せしめる。ランス操作装置10,10夫々は
後述のランス昇降、回転、傾動機能を有する。交
換・補修台車15は該待機位置Wの地上レール1
6上に走行可能に設置され、真空脱ガス槽の下部
槽の交換・修理用又は真空脱ガス槽の予熱装置用
の載置台15aを前部に有し、後部に新しいラン
スを配列し使用済みランスを受入れるランス着脱
交換台車15bを横行可能に載置してある。
前記ランス支持装置10,10の夫々は第1図
〜第5図に示す如く上部をランス用ターンテーブ
ル8の切欠部8aから貫通突出してランス用ター
ンテーブル8の上部の軸支部17に回転自在に軸
支し、且つ下部をランス用ターンテーブル8の下
部に設けた傾動駆動装置21に連結支持した断面
コ字型の昇降ガイドレール18と、昇降ガイドレ
ール18のコ字型内面(3面)夫々に車輪19a
を走行可能に係合すると共にランス支持杆19b
を回転可能に枢着しランス支持杆19bの回転駆
動装置20を後部に塔載したランス昇降台車19
と、上記昇降ガイドレール18に設けられ、ラン
ス昇降台車19に連結して昇降駆動せしめる昇降
駆動装置22とからなる。
〜第5図に示す如く上部をランス用ターンテーブ
ル8の切欠部8aから貫通突出してランス用ター
ンテーブル8の上部の軸支部17に回転自在に軸
支し、且つ下部をランス用ターンテーブル8の下
部に設けた傾動駆動装置21に連結支持した断面
コ字型の昇降ガイドレール18と、昇降ガイドレ
ール18のコ字型内面(3面)夫々に車輪19a
を走行可能に係合すると共にランス支持杆19b
を回転可能に枢着しランス支持杆19bの回転駆
動装置20を後部に塔載したランス昇降台車19
と、上記昇降ガイドレール18に設けられ、ラン
ス昇降台車19に連結して昇降駆動せしめる昇降
駆動装置22とからなる。
前記昇降ガイドレール18の傾動駆動装置21
は電動モーター21aに減速機21bを介してス
クリユー式伸縮シヤフト21cを連設し、同シヤ
フト21cの先端を昇降ガイドレール18の下部
部材18aに軸支23連結せしめたものであり、
該電動モーター21aの回転駆動により、昇降ガ
イドレール18を軸支部17を中心に所定角度内
で傾動調節可能ならしめてある。これは昇降ガイ
ドレール18に装着の昇降台車19のランス支持
杆19bで支持したランス14の傾斜下降角度を
調節する。前記ランス支持杆19bの回転駆動装
置20は電動モーター20aに減速機20bを介
してスプロケツトホイール20cを接続しこれに
チエーン20dを介してランス支持杆19bの後
端に固設したスプロケツトホイール20eに連結
せしめたものであり、電動モーター20aの回転
駆動によりランス支持杆19bを回転させ、その
先部フランジ19cに後部フランジ14aを着脱
可能に接続支持したL型のランス14を自転さ
せ、その先部の吹込口14bの左右位置を微調整
可能ならしめてある。
は電動モーター21aに減速機21bを介してス
クリユー式伸縮シヤフト21cを連設し、同シヤ
フト21cの先端を昇降ガイドレール18の下部
部材18aに軸支23連結せしめたものであり、
該電動モーター21aの回転駆動により、昇降ガ
イドレール18を軸支部17を中心に所定角度内
で傾動調節可能ならしめてある。これは昇降ガイ
ドレール18に装着の昇降台車19のランス支持
杆19bで支持したランス14の傾斜下降角度を
調節する。前記ランス支持杆19bの回転駆動装
置20は電動モーター20aに減速機20bを介
してスプロケツトホイール20cを接続しこれに
チエーン20dを介してランス支持杆19bの後
端に固設したスプロケツトホイール20eに連結
せしめたものであり、電動モーター20aの回転
駆動によりランス支持杆19bを回転させ、その
先部フランジ19cに後部フランジ14aを着脱
可能に接続支持したL型のランス14を自転さ
せ、その先部の吹込口14bの左右位置を微調整
可能ならしめてある。
昇降ガイドレール18に設けたランス昇降台車
19用の昇降駆動装置22は、昇降ガイドレール
18の上部に固定した電動モーター20aに減速
機20bを介してスプロケツトホイール20cを
連設し、昇降ガイドレール18の下部にスプロケ
ツトホイール20bを設け、これらスプロケツト
ホイール20c,20d間に、一端をランス昇降
台車19の後部に連結し、他端をランス昇降台車
19の前部に連結したチエーン22eを介設した
ものであり、該駆動モーター20aの回転駆動に
よりランス昇降台車19を昇降動作せしめ、その
ランス支持杆19bで支持したランス14を昇降
動作せしめるものである。
19用の昇降駆動装置22は、昇降ガイドレール
18の上部に固定した電動モーター20aに減速
機20bを介してスプロケツトホイール20cを
連設し、昇降ガイドレール18の下部にスプロケ
ツトホイール20bを設け、これらスプロケツト
ホイール20c,20d間に、一端をランス昇降
台車19の後部に連結し、他端をランス昇降台車
19の前部に連結したチエーン22eを介設した
ものであり、該駆動モーター20aの回転駆動に
よりランス昇降台車19を昇降動作せしめ、その
ランス支持杆19bで支持したランス14を昇降
動作せしめるものである。
次に一連の動作を代表的な溶鋼脱ガス処理パタ
ーンを例に順を追つて説明する。まず溶鋼鍋2を
クレーン(図示せず)にて鍋ターンテーブル1上
に乗せる。鍋ターンテーブル1を回転し、該鍋1
を真空脱ガス槽5直下の真空処理位置Vに移動さ
せる。ランス用ターンテーブル8を回転し、ラン
ス操作装置10を真空処理位置Vに移動させる。
ランス操作装置10は、回転駆動装置22と傾動
駆動装置21を作動し、支持した先端L型のラン
ス14の吹込口14bが真空脱ガス槽5の上昇管
7a直下に位置させるために必要な下降傾斜角度
と吹込口14bの回転位置調節とランス昇降台車
19の下降移動量を設定し、これに基いて昇降駆
動装置20を下降駆動せしめランス昇降台車19
を下降移動せしめる。
ーンを例に順を追つて説明する。まず溶鋼鍋2を
クレーン(図示せず)にて鍋ターンテーブル1上
に乗せる。鍋ターンテーブル1を回転し、該鍋1
を真空脱ガス槽5直下の真空処理位置Vに移動さ
せる。ランス用ターンテーブル8を回転し、ラン
ス操作装置10を真空処理位置Vに移動させる。
ランス操作装置10は、回転駆動装置22と傾動
駆動装置21を作動し、支持した先端L型のラン
ス14の吹込口14bが真空脱ガス槽5の上昇管
7a直下に位置させるために必要な下降傾斜角度
と吹込口14bの回転位置調節とランス昇降台車
19の下降移動量を設定し、これに基いて昇降駆
動装置20を下降駆動せしめランス昇降台車19
を下降移動せしめる。
鍋押上装置3にて溶鋼鍋2を押し上げランス1
4と真空脱ガス槽5下部の上昇、下降管7a,7
bの浸漬部を浸漬させる。この時ランス浸漬直前
に吹込口14bから溶鋼流入防止圧力にしたAr
ガスを吹き始めると共に真空脱ガス槽5に連通し
た真空発生装置(図示せず)を動作せしめ真空脱
ガス槽5内のガスを吸引し、真空化する。真空に
なると溶鋼は、ガスの浮力により真空脱ガス槽5
内と溶鋼鍋2の間を還流し始める。
4と真空脱ガス槽5下部の上昇、下降管7a,7
bの浸漬部を浸漬させる。この時ランス浸漬直前
に吹込口14bから溶鋼流入防止圧力にしたAr
ガスを吹き始めると共に真空脱ガス槽5に連通し
た真空発生装置(図示せず)を動作せしめ真空脱
ガス槽5内のガスを吸引し、真空化する。真空に
なると溶鋼は、ガスの浮力により真空脱ガス槽5
内と溶鋼鍋2の間を還流し始める。
次に、ランス操作装置10の昇降、回転、傾動
の各駆動装置22,20,21を作動し、吹込口
14bが予じめ設定した上昇管7a下方の好まし
い粉体吹込深さ位置に到達させるに必要なArガ
ス吹込圧力と下降傾斜角度と吹込口14bの回転
位置調節と昇降駆動装置22のランス昇降台車1
9の下降移動量を設定し下降移動せしめる。この
後、Arガスの一部が上昇管外の鍋内湯面側にも
れがある時は上記各駆動装置によりランス孔14
bの位置調整を行う、この後溶鋼真空処理に必要
な粉体処理剤を吹込口14bからArガスと共に
吹込み成分等が目標値に達成され、処理が終わつ
たら逆の手順で真空脱ガス槽内を復圧しランス1
4を溶鋼中から引抜き、溶鋼鍋2の下降を行う。
の各駆動装置22,20,21を作動し、吹込口
14bが予じめ設定した上昇管7a下方の好まし
い粉体吹込深さ位置に到達させるに必要なArガ
ス吹込圧力と下降傾斜角度と吹込口14bの回転
位置調節と昇降駆動装置22のランス昇降台車1
9の下降移動量を設定し下降移動せしめる。この
後、Arガスの一部が上昇管外の鍋内湯面側にも
れがある時は上記各駆動装置によりランス孔14
bの位置調整を行う、この後溶鋼真空処理に必要
な粉体処理剤を吹込口14bからArガスと共に
吹込み成分等が目標値に達成され、処理が終わつ
たら逆の手順で真空脱ガス槽内を復圧しランス1
4を溶鋼中から引抜き、溶鋼鍋2の下降を行う。
処理後の溶鋼鍋2は鍋ターンテーブル1を回転
し、移動させクレーンにて連続鋳造等の次工程に
搬送する。
し、移動させクレーンにて連続鋳造等の次工程に
搬送する。
ランス14及び真空脱ガス槽5は、それぞれ耐
火物の状況により、ランス用ターンテーブル8、
槽ターンテーブル7を回転させる事により待機位
置Wに移動し、補修台車15上にて補修、交換作
業を行う。
火物の状況により、ランス用ターンテーブル8、
槽ターンテーブル7を回転させる事により待機位
置Wに移動し、補修台車15上にて補修、交換作
業を行う。
〔発明の効果〕
前記の如くランス用ターンテーブルを設け複
数のランス操作装置をこれに取付けることによ
り、ランスの交換と補修は真空脱ガス槽の耐火
物交換、補修時期にかかわらず任意の時期に安
全、確実、且つ迅速に行なえるため、ランス交
換に伴なう真空脱ガス槽の長時間真空処理待ち
を皆無にし、真空脱ガス槽の耐火物のスポーリ
ングが減り、耐火物寿命が向上し、真空脱ガス
槽の交換、補修頻度が減少(20h毎→60h毎)
すると共に溶鋼の真空処理能力が著しく向上
(15万ton/槽→40万ton/槽)する。
数のランス操作装置をこれに取付けることによ
り、ランスの交換と補修は真空脱ガス槽の耐火
物交換、補修時期にかかわらず任意の時期に安
全、確実、且つ迅速に行なえるため、ランス交
換に伴なう真空脱ガス槽の長時間真空処理待ち
を皆無にし、真空脱ガス槽の耐火物のスポーリ
ングが減り、耐火物寿命が向上し、真空脱ガス
槽の交換、補修頻度が減少(20h毎→60h毎)
すると共に溶鋼の真空処理能力が著しく向上
(15万ton/槽→40万ton/槽)する。
ランス用ターンテーブルの回転、ランスの自
転、ランスの昇降、ランスの傾動が自在に調節
できるためランスの吹込口の吹込深さと吹込位
置を各種溶鋼金属処理に要求される最適位置に
調整出来ると共に、上昇管外にガス又は粉体処
理剤をもらすことを皆無にし、吹込ガス及び粉
体を全部上昇管に導く事が出来るため環流溶鋼
量を大きくする事が出来、且つ脱ガス槽外湯面
のわき上りが無く槽のフランジ等を溶損する設
備トラブルをさける事が出来ると共に吹込粉体
の溶鋼との反応効果、反応スピードを最大にす
る事が出来所望品質の溶鋼を生産性よく確実に
得られる等の優れた効果を得ることができるも
のである。
転、ランスの昇降、ランスの傾動が自在に調節
できるためランスの吹込口の吹込深さと吹込位
置を各種溶鋼金属処理に要求される最適位置に
調整出来ると共に、上昇管外にガス又は粉体処
理剤をもらすことを皆無にし、吹込ガス及び粉
体を全部上昇管に導く事が出来るため環流溶鋼
量を大きくする事が出来、且つ脱ガス槽外湯面
のわき上りが無く槽のフランジ等を溶損する設
備トラブルをさける事が出来ると共に吹込粉体
の溶鋼との反応効果、反応スピードを最大にす
る事が出来所望品質の溶鋼を生産性よく確実に
得られる等の優れた効果を得ることができるも
のである。
第1図は、本発明の1実施例を示す側面説明
図、第2図は、第1図A−A線の平面説明図、第
3図は第1図に示すランス支持装置の要部の詳細
を示す側面説明図、第4図はランス昇降台車の側
面図、第5図はランス昇降台車の平面図である。 1は鍋ターンテーブル、2は溶鋼鍋、3は鍋押
上装置、5,6は真空槽、7は槽ターンテーブ
ル、7a,7bは上昇・下降管、8はランス用タ
ーンテーブル、9はランス支持装置、10はラン
ス操作装置、11,12,13は回転駆動装置、
14はランス、14bは吹込口、15は交換・補
修台車、15aは載置台、16は地上レール、1
7は軸支部、18は昇降ガイドレール、19はラ
ンス昇降台車、19aは車輪、19bはランス支
持杆、19cはフランジ、20は回転駆動装置、
20aは電動モーター、20bは減速機、20c
はスプロケツトホイール、20dはチエーン、2
1は傾動駆動装置、21aは電動モーター、21
bは減速機、21cはシヤフト、22は昇降駆動
装置、22eはチエーン、23は軸支。
図、第2図は、第1図A−A線の平面説明図、第
3図は第1図に示すランス支持装置の要部の詳細
を示す側面説明図、第4図はランス昇降台車の側
面図、第5図はランス昇降台車の平面図である。 1は鍋ターンテーブル、2は溶鋼鍋、3は鍋押
上装置、5,6は真空槽、7は槽ターンテーブ
ル、7a,7bは上昇・下降管、8はランス用タ
ーンテーブル、9はランス支持装置、10はラン
ス操作装置、11,12,13は回転駆動装置、
14はランス、14bは吹込口、15は交換・補
修台車、15aは載置台、16は地上レール、1
7は軸支部、18は昇降ガイドレール、19はラ
ンス昇降台車、19aは車輪、19bはランス支
持杆、19cはフランジ、20は回転駆動装置、
20aは電動モーター、20bは減速機、20c
はスプロケツトホイール、20dはチエーン、2
1は傾動駆動装置、21aは電動モーター、21
bは減速機、21cはシヤフト、22は昇降駆動
装置、22eはチエーン、23は軸支。
Claims (1)
- 1 平面回転可能なランス用ターンテーブルに、
溶融金属中にガス又はガスと粉体処理剤を吹込む
ランスを着脱可能に支持し、且つ該ランスを昇
降、回転、傾動せしめる機構を有するランス操作
装置を複数配置し、複数の真空脱ガス槽を支持す
るドーナツ型の槽ターンテーブルの内空部に配置
し、該槽ターンテーブルを前記ランス用ターンテ
ーブルの外周に設けたことを特徴とするランスの
支持装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068394A JPS61227122A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | ランスの支持装置 |
| US06/840,276 US4695042A (en) | 1985-04-02 | 1986-03-17 | Lance supporting apparatus |
| AU54818/86A AU565515B2 (en) | 1985-04-02 | 1986-03-18 | Lance support and rotation device |
| DE8686302229T DE3662534D1 (en) | 1985-04-02 | 1986-03-26 | Lance supporting device for a vacuum degassing vessel |
| AT86302229T ATE41680T1 (de) | 1985-04-02 | 1986-03-26 | Lanzentraeger fuer ein vakuum-entgasungsgefaess. |
| EP86302229A EP0209211B1 (en) | 1985-04-02 | 1986-03-26 | Lance supporting device for a vacuum degassing vessel |
| ES553534A ES8707302A1 (es) | 1985-04-02 | 1986-03-31 | Un aparato de soporte de lanza o soplete |
| CN86102142A CN86102142B (zh) | 1985-04-02 | 1986-03-31 | 喷枪支承装置 |
| BR8601431A BR8601431A (pt) | 1985-04-02 | 1986-04-01 | Aparelho de suporte de lanca |
| KR1019860002471A KR900004650B1 (ko) | 1985-04-02 | 1986-04-01 | 랜스 지지장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60068394A JPS61227122A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | ランスの支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61227122A JPS61227122A (ja) | 1986-10-09 |
| JPH0243805B2 true JPH0243805B2 (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=13372440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60068394A Granted JPS61227122A (ja) | 1985-04-02 | 1985-04-02 | ランスの支持装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4695042A (ja) |
| EP (1) | EP0209211B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61227122A (ja) |
| KR (1) | KR900004650B1 (ja) |
| CN (1) | CN86102142B (ja) |
| AT (1) | ATE41680T1 (ja) |
| AU (1) | AU565515B2 (ja) |
| BR (1) | BR8601431A (ja) |
| DE (1) | DE3662534D1 (ja) |
| ES (1) | ES8707302A1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5004495A (en) * | 1990-02-05 | 1991-04-02 | Labate M D | Method for producing ultra clean steel |
| US5557631A (en) * | 1994-05-06 | 1996-09-17 | Dynex Engineering Inc. | Sonic furnace monitoring apparatus |
| KR100863740B1 (ko) * | 2002-08-12 | 2008-10-16 | 주식회사 포스코 | 전로의 슬래그 컷팅장치용 랜스빔 |
| EP1428894A1 (de) * | 2002-12-13 | 2004-06-16 | SMS Mevac GmbH | Entgasungsverfahren von Flüssigstahl |
| KR101121104B1 (ko) * | 2004-12-22 | 2012-03-19 | 주식회사 포스코 | 용선대차용 랜스장치 |
| KR100736940B1 (ko) * | 2005-12-29 | 2007-07-10 | 주식회사 포스코건설 | 듀플렉스 진공조를 갖는 진공 탈가스 장치 |
| US7736415B2 (en) * | 2007-09-05 | 2010-06-15 | Specialty Minerals (Michigan) Inc. | Rotary lance |
| JP5321006B2 (ja) * | 2008-11-19 | 2013-10-23 | 新日鐵住金株式会社 | 溶鋼の二次精錬設備及び二次精錬方法 |
| KR101257390B1 (ko) * | 2011-03-29 | 2013-04-23 | 현대제철 주식회사 | 서브랜스용 이송장치 |
| KR101280937B1 (ko) * | 2011-10-05 | 2013-07-05 | 주식회사 포스코 | 부착물 처리장치 및 이를 이용한 랜스 처리방법 |
| KR101243215B1 (ko) * | 2011-11-16 | 2013-03-13 | 주식회사 포스코 | 용강 탕면의 경화 슬라그 파쇄장치 |
| CA2928650C (en) | 2015-05-01 | 2023-09-26 | Opta Minerals Inc. | Lance drive system |
| CN105463148A (zh) * | 2015-12-05 | 2016-04-06 | 武汉科技大学 | 一种可改变喷吹角度的鱼雷罐铁水脱硫喷枪装置及其脱硫方法 |
| CN112795805B (zh) * | 2020-12-27 | 2021-11-19 | 上海交通大学安徽(淮北)陶铝新材料研究院 | 一种带有粉末喷吹的原位自生铝基复合材料的制备方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3212882A (en) * | 1962-03-14 | 1965-10-19 | Garfinkle Marvin | Method and apparatus for oxygen steelmaking |
| US3756584A (en) * | 1972-06-05 | 1973-09-04 | Dravo Corp | Vacuum degassing apparatus |
| JPS5217810A (en) * | 1975-07-31 | 1977-02-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnetic head with thin coat of film |
| SE7614042L (sv) * | 1976-12-14 | 1978-06-15 | Kockums Construction Ab | Lansmanoveranordning |
| JPS559443A (en) * | 1978-07-06 | 1980-01-23 | Takashi Nozawa | Detecting device |
| AT363981B (de) * | 1980-04-24 | 1981-09-10 | Voest Alpine Ag | Einrichtung zur durchfuehrung von pfannenmetallurgischen verfahren |
| SU1106839A1 (ru) * | 1983-05-12 | 1984-08-07 | Филиал Центрального Научно-Исследовательского Института Технологии Машиностроения | Устройство дл продувки стали порошкообразными материалами |
-
1985
- 1985-04-02 JP JP60068394A patent/JPS61227122A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-17 US US06/840,276 patent/US4695042A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-18 AU AU54818/86A patent/AU565515B2/en not_active Ceased
- 1986-03-26 DE DE8686302229T patent/DE3662534D1/de not_active Expired
- 1986-03-26 EP EP86302229A patent/EP0209211B1/en not_active Expired
- 1986-03-26 AT AT86302229T patent/ATE41680T1/de active
- 1986-03-31 CN CN86102142A patent/CN86102142B/zh not_active Expired
- 1986-03-31 ES ES553534A patent/ES8707302A1/es not_active Expired
- 1986-04-01 KR KR1019860002471A patent/KR900004650B1/ko not_active Expired
- 1986-04-01 BR BR8601431A patent/BR8601431A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES553534A0 (es) | 1987-07-16 |
| US4695042A (en) | 1987-09-22 |
| JPS61227122A (ja) | 1986-10-09 |
| CN86102142A (zh) | 1986-10-01 |
| AU5481886A (en) | 1986-10-23 |
| EP0209211B1 (en) | 1989-03-22 |
| KR860008291A (ko) | 1986-11-14 |
| EP0209211A2 (en) | 1987-01-21 |
| DE3662534D1 (en) | 1989-04-27 |
| BR8601431A (pt) | 1986-12-09 |
| EP0209211A3 (en) | 1987-05-20 |
| CN86102142B (zh) | 1988-08-24 |
| ATE41680T1 (de) | 1989-04-15 |
| KR900004650B1 (ko) | 1990-07-02 |
| AU565515B2 (en) | 1987-09-17 |
| ES8707302A1 (es) | 1987-07-16 |
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