JPH0243816A - 伸張回路 - Google Patents

伸張回路

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JPH0243816A
JPH0243816A JP19281188A JP19281188A JPH0243816A JP H0243816 A JPH0243816 A JP H0243816A JP 19281188 A JP19281188 A JP 19281188A JP 19281188 A JP19281188 A JP 19281188A JP H0243816 A JPH0243816 A JP H0243816A
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一美 佐藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、8ビットのμ255法則PCM符号を直線
符号へ伸張する伸張回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は例えばエイチ、カネコ、゛ア ユニファイド 
フォーミュレイション オブ セグメント コンバンデ
ィング ロウズ アンド シンセシス オブ コーグ 
アンド ディジタル コンパンダーズ″“ビー、ニス、
ティー、ジェー、 、 1555ページ、 1970年
9月(H,KANEKO,” A UnifiedFo
rmulation of Segment Comp
andinHLaws andSynthesis o
f Codes and Digital Compa
ndorsB、S、T、J、、P1555.5EPT、
’70)に記されている従来の伸張回路であり、図にお
いて、1はPCM符号の極性を反転しである符号、2は
この符号1の人力を反転させるインバータ、3はこのイ
ンバータ2の出力をシリアル入力としてパラレル出力を
行うシフトレジスタ、4はこのシフトレジスタ3の端子
T。に入力して、データを順次シリアル信号入力端子s
rsより取り込み、シフトしていくクロック、100,
101.102,103,104゜105.106は各
々シフトレジスタ3の出力Qoo、  Qo+、  Q
oz、  Qos、  QO41(Ls、  Qoiの
信号を示し、5.6は各々シフトレジスタとダウンカウ
ンタであり、シフトレジスタ5のパラレルデータ入力は
、D2゜+  I)21.  Dtz、  Dzv、 
 Dza。
I)isで示され、パラレルデータ入力1)zsおよび
シリアル信号入力端子SINは接地され、パラレルデー
タ入力D2゜は「IJとされている。
また、ダウンカウンタ6のパラレルデータ人力り、。、
Dz、D+□には、シフトレジスタ3からのパラレルの
出力104〜106が入力される。
7はシリアル入力モードまたはパラレルにデータをロー
ド(LD)するかのモードを設定するモード信号であり
、シリアル人力モードでは、クロック人力T2およびT
、でデータを各々1つづつシフトして行き、ダウンカウ
ンタ6はカウントダウンしていく。
8はダウンカウンタ6のデータ出力Q、。r  QII
+Q1゜を入力とするOR回路、9はそのOR回路日の
出力とシフトレジスタ5の出力Q2Sを入力とするOR
回路である。
10はシフトレジスタ5 ダウンカウンタ6をシフトま
たはカウントダウンさせるクロック(T3)であり、1
1はこのクロック10をOR回路8の出力によりダウン
カウンタ6のクロνり人力Tまたはシフトレジスタ5の
クロック人力T2に切り替えて、供給する切替器である
12はシリアル信号による偏位データ、13はこの偏位
データ12をクロック10でタイミングをとって出力す
るためのD−フリップフロップ(以下、DF/Fという
)であり、そのQ4゜が出力データである。
14はこの出力Q4゜とOR回路9の出力をクロック1
0のタイミングで順次加えて行く全加算器であり、15
はこの全加算器14の出力である。
次に動作について説明する。まず8ピントの反転しであ
る符号lがインバータ2でさらに反転さされて正しい極
性のPCM符号となり、クロック4の立下りでシフトレ
ジスタ3のシリアルデータ入力端子5INOより入力さ
れて逐次シフトされて行き、データ出力Q0゜100.
  Q、、 101.  Q、、 102゜Qoz 1
03.  QO4104,Qos 105.  QO6
106の順で出力がシフトされ、出力されて行く。
8ビットPCM符号のビット構成は第5図のように符号
ビットP、セグメントS、量子化ステップ数Qで構成さ
れており、符号ピッl−Pが先にシフトレジスタ3に入
力されてくる。
また、w、x、y、zはその量子化ステンプ数Qの成分
を表わし、Oまたは1の値であり、eo。
el、ezはセグメントSの成分を表わし、これも0ま
たは1の2進数である。
これらがシフトレジスタ3に入力され終わると、シフト
レジスタ3のデータ出力と符号の対応はデータ出力(Q
、、、Q、6.Qos、Q、4.Q、、、Q、。
Qo+  Qoo) =(P、 ez、 e+、 eo
、 W、  X、  Y。
Z)となる。
次にモード信号7がロードLD (−〇)となって、シ
フトレジスタ5.ダウンカウンタ6には、データ入力(
D+z、  DII、  D+o、 Dza、  Dz
+1)22.  Dzj、  I)24.  D2S)
 = (ex、 e、 eo、  IW、X、Y、Z、
0)が入力される。
このダウンカウンタ6のデータ出力D1□、D1D+6
は(QI□、  Q、、  Ql。) = (e−、e
、、 eo)としてOR回路8に入力され(e 2 、
 e + + e o )≠(0゜0.0)であれば、
このOR回路8の出力は1となり、まず、クロック10
は切替器11により切り替えられ“ζ、ダウンカウンタ
6のクロック人力T、に入力されて、このOR回路8の
出力が0となるまでカウントダウンして、この間OR回
路9の出力はOR回路8の出力そのものである1がカウ
ント数連続する。
次に、ダウンカウンタ6のデータ出力(Q、□Q、、、
Q、、) −(0,O,O)となると、OR回路8の出
力が0となり、切替器11によりクロック10はシフト
レジスタ5へ切り替わり、シフトレジスタ5のクロック
人力T2に入力される。
このとき、ダウンカウンタ6の出力は(0,0゜0)で
、OR回路8の出力も0のままである。したがって、ク
ロック10の立上りタイミングでシフトレジスタ5のデ
ータ出力Q zsからOR回路9の人力へ、シフトレジ
スタ5のデータ入力(D zo。
D21Dzz、  D!−、D!−、D2S)のうち、
データ人力1)zsからの順で出力され、その後はシリ
アル信号入力端子SIM=Oであるから、0が続いて人
力される。
したがって、OR回路9からは、それらの入力信号通り
に出力されて行く。このときの信号列は13個の2進数
を形成する。これを次の第1表に示す。
〈第 1 表〉 この第1表において、OR回路9からのシリアル出力は
LSB側から出力されて行き、(”1+eI+e0)を
2進数で見た個数分だけ、(・・・2.0)の右側の1
が連続する。
以上の第1表の値は偏位直線符号と呼ばれ、これから偏
位を取り除いた出力が直線符号となる。
この偏位を取り除くためには、IO進で33(2進で0
000000100001)を差し引けばよい。
このため、偏位データ12を何らかのメモリ(図示せず
)から取り出し、クロック10のタイミングで逐次D 
F/F 13を通して2の補数の形に変換して全加算器
14に入力して行くと、差し引いたのと同じ結果かえら
れる。この偏位データ12を2の補数にするために、第
4図に示した(0000000100000 (L S
 B ) )をLSBより人力するとよい。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の伸張回路は以上のように構成されているので、符
号ピッl−Pが正のときのみ有効となっており、負の場
合には正しい変換ができないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、符号ビットPが負の数(P=1)のときにも
対象を拡大できるとともに、(「+」・・・oooo 
oooo )と(r−0,・・・10000000 )
の2種の異なるPCM符号を直線符号へ変換したときに
、どちらも「0」となる伸張回路を得ることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る伸張回路は、直線符号の2の補数を出力
するとともに±0を示す8ビットPCM符号の直線符号
をオール0に変換する変換回路と、この変換回路の出力
と前記直線符号を切替えて出力する切替器とを設けたも
のである。
〔作 用〕
この発明における変換回路は全加算器で直線符号を反転
信号としたlの補数と、13ビットの加数とを逐次加算
して直線符号の2の補数を出力し、さらに13桁目の加
算時に桁上げ信号を反転させた反転信号と符号ビットと
の論理積をとることにより、直線符号の極性信号を得る
か、8ビットのPCM符号の符号ビット以外の7ビット
のすべてがOのとき符号ビットとを論理的に組み合わせ
て、直線符号の極性信号を得て、負極性の8ピツ)PC
M符号にも有効に作用する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、201は2の補数を得るための加数(00
00000000001)を示し、「1」がら先に全加
算器202に入力される。
この全加算器202は加数201の入力と入力15(第
4図の全加算器出力15と同じ)をインバータ15aを
通じて1の補数としたIの補数データ203をクロック
10 (第4図のクロック10と同じ)のタイミングで
加算して、全加算器出力204を出力するものである。
205はこの全加算器出力204または上記人力15を
切り替える切替器であり、符号ピッ1−Qo。
(第4図シフトレジスタ3のデータ出力Q。、)が正の
とき(符号ビットQ、、= 0 )入力15が出力され
る。
符号ビットQ O?が負のときはQ、、= 1となり、
全加算器202の出力、すなわち全加算器出力204が
切替器出力206として出力される。
206はその切替器205の出力、すなわち切替器出力
、207はその切替器出力206を順次シフトするシフ
トレジスタである。
このシフトレジスタ207のデータ出力Q + zがL
SB、Q、がMSBを表す。208は全加算器桁上げ信
号である。
したがって、クロツク10カ月3クロック分人力される
と、全変換が終了していて、このとき全加算器桁上げ信
号20日が1であれば桁上げを示す。
209は全加算器桁上げ信号208の反転信号である。
209aは反転信号209と符号ビットQO?との論理
積をとるAND回路であり、このAND回路209aと
全加算器202とにより、8ピントPCM符号のr−1
−Q」、  r−OJを直線符号のオール0に変換する
変換回路を構成している。
210はこの論理積回路209aの出力、すなわち上記
反転信号209の出力と符号ビットQotとの論理積の
出力であり、1であれば負極性、0であれば正極性を示
す直線符号の極性信号である。
次に動作について説明する。いま負の数が第4図の全加
算器14から出力され、入力15としてインバータ15
aに人力されると、このインバータ15aにより反転さ
れ、■の補数データ203がシリアルの全加算器202
へ入力される。これは1の補数と呼ばれていて、これと
(0000000000001)の加数201とが全加
算器202に入力されてクロックIOに基づき全加算さ
れる。
これにより、全加算器202から出力される全加算器出
力204は2の補数となる。いま負極性であるから、切
替器205は全加算器出力204を切替器出力206と
して出力してシフトレジスタ207へ順次入力させる。
最後の13桁目が終わってシフトレジスタ207へその
結果が入力されると、そのときの極性が直線符号の極性
信号210として出力される。正であれば0、負であれ
ば1となる。
このことを実例を用いて示す。8ピッ1−PCM符号で
直線符号のOに相当するのは次の二つのコードである。
すなわち、 「+O」・・・ 00000000  = 00 H[
−OJ・・・ 10000000  = 80 Hこれ
を直線符号に変換すると、 前者はU+0」・・・0(極性) 000000000
0000後者は’−0J−1(極性) 0000000
000000となり、「−〇」に負符号が残り、2の補
数形式の負のフルスケールとなってしまい、直線符号の
0とはならない。
そこで、第1図の全加算器202の桁上げ信号208と
符号ビットQ o qの信号を見ると第2図の真理値表
が満たせて正しく直線符号化ができ、’+OJ、’−O
Jともにすべて0となる結果が得られる。直線符号の極
性信号210は第2図の真理値表を元に構成された回路
の出力となっている。
なお、直線符号の極性信号210を出すのに、シリアル
の全加算器202の桁上げ信号208を基に示したが、
この発明の他の実施例を第3図について説明する。この
第3図において、1,2゜a、too〜106で示す部
分は第4図と同様であり、シフトレジスタ3の出力10
0〜106までをこの第3図では並列に出力させたもの
であり、他の処理系統は第1図と同様であるが、第1図
の直線信号の極性信号210を得るための反転信号20
9と符号ビットQ O7を入力するAND回路が省略さ
れている。
また、400は8ピツ)PCM符号の符号ビットQ11
.を除いた符号S、Q(セグメントS、量子化ステップ
Q)の値を示すNOR回路400aの出力であり、その
入力の全てが0のとき出力400411となり、NAN
D回路400b(7)出力401は「−〇」のときのみ
符号ビットQ、、−1であるから「−〇」のときOとな
り、AND回路400Cの出力は0となるので、第2図
の真理値表を満たす符号(直線信号の極性信号210)
を出力できる。
かくして、第1図における全加算器202とAND回路
209aによる8ビットPCM符号の2種類のOを直線
符号のオールOに変換する変換回路と同等の変換回路を
シフトレジスタ3の出力とNOR回路400aとNAN
D回路400bとAND回路400cとにより構成して
いる。
さらに、これらをハードウェアで行わずに、ソフトウェ
アで同様のことを実施しても同じ結果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、直線符号の2の補数
を出力するとともに、直線符号の反転信号による1の補
数と13ビットの加数とを加算した桁上げ信号と8ピッ
1−PCM符号の符号ビットとの論理積をとるか、ある
いは符号ビットを除く8ビットPCM符号の7ビットが
オール0を検出してそれと符号ビットとを組み合わせる
ことにより、±0を示す8ピツ)PCM符号の直線符号
をオール0に変換し、直線符号と直線符号の2の補数を
切替えて出力するように構成したので、回路規模をそれ
程増すことなく、正しい変換ができ、符号ビットPが負
のときにも処理対象を拡大でき、かつ異なる種類の0を
示すPCM符号を直線符号へ変換すると、r+0」、r
−0」がともに「0」になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による伸張回路の回路図、
第2図は同上実施例における全加算回路桁上げ信号と符
号ビットQ、、の関係を示す真理値表、第3図はこの発
明の他の実施例による伸張回路における直線符号の極性
信号を得る回路の回路図、第4図は従来の伸張回路の回
路図、第5図は第4図の伸張回路に適用する8ビットP
CM符号のビット構成を示す説明図である。 3.207はシフトレジスタ、202は全加算器、20
5は切替器、209aはAND回路、400aはNOR
回路、400bはNANDAND回路0cはAND回路
、202. 209 a、  3゜400a、400b
、400cは変換回路。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 2子号ビ、ト O7 符号ビット S8 400a: NOR目W 400b: NANDEl& 400c: ANDFIR

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  8ビットPCM符号と13ビットの偏位データの2の
    補数とを逐次加算して直線符号を得る全加算器と、上記
    直線符号の2の補数を出力するとともに、+0および−
    0を示す8ビットPCM符号の上記直線符号をオール0
    に変換する変換回路と、この変換回路の出力と上記直線
    符号とを切替えて出力する切替器とを備えた伸張回路。
JP19281188A 1988-08-03 1988-08-03 伸張回路 Expired - Lifetime JPH07120964B2 (ja)

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JPH07120964B2 JPH07120964B2 (ja) 1995-12-20

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CN109217880A (zh) * 2018-11-15 2019-01-15 东南大学 一种直线型极化码译码器及其设计方法

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CN109217880A (zh) * 2018-11-15 2019-01-15 东南大学 一种直线型极化码译码器及其设计方法
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